2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 41 of 322

MEER MALDIVES

■20250208(土曜日:晴れ)

MEER MOLDIVESの、イタリアンレストランから見た、アラビア海です。

■DHAWA IHURUから、昨日Meer Maldives に移動しました。いったんマレ空港に船で戻り、そこから45分かけて移動しました。初日、マレ空港からDHAWA IHURUへの移動は15分ほどでしたが、真っ暗な闇夜の中の移動でしたから、かなりの速度での移動は、いささかスリル満点でした。

■さて新しい島での生活です。午前中はプールに寄って、十分ほど日焼けをした後、ブラブラと部屋に戻りました。プールで海岸の様子を撮影しようとしたのですが、何度やっても写真が撮れずに、おかしいと思ったら、端端末の温度が上昇し、冷えるまではカメラは使用できません、と警告が出ていました。

以前、横浜の公園でそんなことがあったですが、もう10年以上前のことです。久しぶりに端末の温度上昇による不具合を経験しました。袋に入れて、プールサイドに置きっぱなしになっていたので、かなり温度が上がってしまったのでしょう。

■ランチは、のんちゃんが予約してくれたイタリアンレストランに行きました。前菜、メインディッシュ、そして、デザートと三段階に分けて注文できる仕組み。ワインとビールを飲んだイタリアンは、オリーブオイルを使うためかどうか、あまりに胃に持たれません。量的にはかなり多かったのですが、食べ終わって、そんなに苦しいということはありませんでした。

イタリアレストランのあるところは、プールもあり、プールから、そのまま海岸が繋がって見えるような位置付けになっています。ヤシの木と青空と白波と、まさに南国の景色、そのものです。

16時半からゴルフのショートコースを回りました。本当のミニコースです。それでも楽しく時を過ごしました。

夕食は アジアンレストランの予定です。

 

 

送迎水上バス

■20250207(金曜日:晴れ)

マレ空港から次々に出ていく、送迎水上バスです。

■今日は移動日です。10時15分に荷物をピックアップし、10時45分に船が出発予定。7時30分に起き出して海岸に行きました。朝食を採って部屋に戻り荷物を整理。結局荷物は最後まで拾いに来なかったので、係の女性に頼んだ。11時過ぎに船が出発。マレ空港波止場に到着。

次のホテルへの船が到着するのを待って、4人のイタリヤ人グループと共に乗り込みました。Meeru Maldives に到着し、イングランド出身の係の女性にオリエンテーションを受けました。14時にビュッフェに行き昼食を摂りました。かなりの人数でした。

新しいホテルに到着。規模はかなり違い、こじんまりとした前回のホテルとは様相が違います。レストランはメインのビュッフェ以外にも 3 つあるようです。イタリアン、地中海、そしてアジアンレストラン。ビュッフェには、5倍ほどの料理が並び、混雑していました。

島一周は歩いて45分ほど。部屋に戻り暫くしてから、一人で探索に出かけました。ゴルフ練習場があるので行ってみると、担当者が親切に教えてくれました。予約は要らない、日差しの関係で午前中に打ちっぱなし、午後はショートコースが良いと教えてくれました。

さっそくショートコースを楽しみました。9ホールのアプローチとパットのみのミニコースです。南国の木、椰子の木でしょうか、葉が大きく繁っていて、しかも、その下に池があるという、オーガスタ並みの難しさです。池で一個ボールを失くしました。

砂浜近くの海は、透明とは言えず、昨日の海岸のほうが綺麗でした。

シュノーケリング

20250206(木曜日:晴れ)

3人でシュノーケリングに挑みました。

crystal clear

■20250205(水曜日:晴れ)

DHAWA IHURUの砂浜です。
まさに透明、crystal clear です。

■昨夜は、暗闇の中ホテルに到着しました。案内を受けて部屋に向かい、兎にも角にも無事に到着したことを、3人で喜び合いました。こじんまりした一戸建てのcottage (バカンスや休暇用の宿泊施設 :観光地やリゾート地では、コテージは宿泊施設として提供されることがあります。自然の中でのんびり過ごすのに適した場所)です。

庭からは、海岸がすぐそこです。海の色は、まさに crystal clear です。なかなか日本では、お目にかかれません。以下の記載にある通り、ちょうど良い季節だったようです。

モルディブの2月の平均気温は、**約28℃~30℃**です。モルディブは熱帯気候に属しており、一年を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴です。2月は乾季にあたり、降水量が少なく、晴天が多いため、ビーチリゾートやマリンスポーツを楽しむのに最適な時期です。

■日中:30℃前後とやや暑いですが、海風が爽やかです。

■夜間:25℃前後と比較的過ごしやすい気温です。

この時期は観光シーズンのピークでもあるため、旅行を計画する場合は早めの予約がおすすめです。

闇夜の海

■20250204(火曜日:晴れ)

マレ空港からリゾートホテルまで、この水上バスで行きました。

■昨日は成田空港近くのホテルに宿泊し、11時20分発のスリランカ航空便で首都コロンボの、バンダラナイケ国際空港へ出発です。のんちゃんとも、無事に待ち合わせることができ、出発しました。約9時間の旅です。

バンダラナイケ国際空港からは、1時間20分の待ち時間の後、同様のスリランカ航空便でモルディブのマレ空港までは、1時間弱です。到着は現地時間19時45分です。4時間の時差ですから、日本では23時45分。真夜中です。

真っ暗な中、水上バスで15分ほど、海上をぶっ飛ばしてホテルまで向かいました。ぶっとばす、という表現がピッタリの15分でした。いささか恐ろしい15分間でした。

立春

■20250203(月曜日:曇)立春

9年前の2月2日です。河津桜が開花しています。

■今日は立春。その意味するところを、いつも知恵袋 DeepSeek に教えてもらいました。

立春は、二十四節気の一つで、春の始まりを告げる重要な日です。その意味を以下に3つ挙げます:

(1) 春の始まり

#立春は、暦の上で春が始まる日とされています。この日を境に寒さが緩み、春の気配が感じられるようになります。

(2) 新しい年の始まり

#旧暦では、立春が新年の始まりとされることもあります。特に中国や東アジアの文化では、立春を一年の節目として重要な日としています。

(3) 自然の再生と希望の象徴

#立春は、冬の終わりと春の訪れを象徴し、自然の再生や新しい生命の始まりを意味します。この時期は、農作業の準備や新しい計画を立てるのに適した時期とされています。

#これらの意味から、立春は季節の変わり目としてだけでなく、文化的・精神的にも重要な日とされています。

なるほど。心を新たにして、これからの自分を、しっかりと見つめ直す日なのかも知れません。もう残された時間は長くありません。大切なのは、もう残り時間が少ないのだ、と自覚しながら毎日を送ることです。それしか、為すすべがありません。

■調べてみると、昨年の立春2月4日には、横浜で「海の公園・冬マラソン」を走ったのです。雨の中、21.0975 km を完走しました。公園内を8周するコースでした。走り終わって帰る頃になって、ようやく雨も上がりましたが、そんな天候の中、よく走ったものです。

気持ちを新たにして今年は挑戦するぞ、という強い気持ちがあったのです。あれから、もう1年経ってしまいました。

今年は、走るより筋トレに力が入りそうです。昨日も1時間、取り組みました。体型の変化も実感できるようになると、病みつきになるのです。

節分

■20250202(日曜日:雨)節分

台北・統一時代百貨内の大豆料理の専門店です。

■今日は節分です。朝から雨が降り、寒々しい一日になりそうです。節分を改めて問い直してみました。いま注目の中国製AI・DeepSeekによれば、

節分には以下のような意味があります:

(1)季節の変わり目を表す

節分は「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。特に立春の前日(現在の節分)は、冬から春への変わり目として重要視されます。

(2)邪気祓いの行事

節分では「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをします。これは、鬼(邪気)を追い払い、福を招き入れるための伝統的な風習です。

(3)新しい年の始まりを迎える準備

節分は旧暦では大晦日にあたり、新しい年を迎えるための清めの儀式としての意味も持っています。豆まきや恵方巻を食べることで、新年の無病息災や幸運を願います。

これらの意味から、節分は日本の伝統文化の中で重要な役割を果たしています。

ということで、今夜は豆まきの予定です。恵方巻きは昨日食べましたので、残るは豆まきとなります。

■今日は新沼津カントリークラブ S クラス月例でした。競技委員としてお手伝いに行きましたが、残念ながら天候のためにキャンセルが相次ぎ、競技成立のための最低組数 4 組が、組めませんでした。

ということで、競技は中止となりました。7時過ぎに出かけましたが、松本支配人がクラブハウスで現状を説明してくださり、その間にゴルフ場を取り巻く様々な問題を話してくれました。

コロナ禍での運営の大変さなど、つい昨日のことなのですが、もうずいぶんと昔のような気がします。あれだけ広大な土地を管理運営することの大変さは、並大抵ではありません。

豪雨や地震によって、土砂崩れや倒木など、万が一にも来場者に被害が出ては大変です。お話を聞いていると、24時間365日拘束されているのではないかとすら思えました。

多くの従業員を統率するのも大変です。いくら省力化を推し進めても、人手が要らなくなることはありませんので、教育、指導は必須です。

また、最近ではカスタマーズハラスメントの問題もあるようです。ゴルファー全員が紳士・淑女というわけでもないようです。無理難題を要求したり、暴言を吐くプレイヤーも、稀にはいるようです。

対応しなければならない問題が多岐にわたり、組織のトップとしてのストレスは大変なものです。人の上に立つということは、本当に大仕事です。お互い健康に留意して頑張りましょう、と語り合って帰宅しました。

春が待ち遠しい節分でした。

如月(きさらぎ)

■20250201(土曜日:曇)

昨年12月30日の上野公園不忍池です。

■もう1月が去っていきました。今日から2月です。2月は日数も少なく、逃げるように過ぎ去りそうです。今日の写真は、Sunと二人で散歩した年末の上野公園不忍池です。

昨年末は台湾へ出かけましたが、30日は上野公園をブラブラ散歩して、青空のもと気持ちの良い時を過ごしました。このあと京成電鉄に乗って、成田空港に近いビジネスホテルに宿泊しました。

あれから、もう1ヶ月が過ぎました。帰国してからは風邪をひいてしまい、数日だけ往生しましたが、毎日の温野菜の摂取のおかげか、免疫力が高まり、回復も迅速でした。

月末には検診を受けたのですが、血液検査の結果から脱水の可能性を指摘され、それ以来仕事中も、保温水筒に入れておいた白湯を、少しずつ飲むようにしています。

高齢者が室内で熱中症になった、というニュースをよく耳にしますが、脱水になっているという危険信号が、高齢者では感知されにくいようです。私も指摘を受けて、なるほど自分も間違いなく高齢者なのだ、と納得するしかありませんでした。

さて、まもなく立春です。寒々とした風の中に、季節の移り変わりを、かすかにでも感じることを楽しみに、毎日を過ごすことになりそうです。

世界一

■20250131(金曜日:晴れ)

大晦日の夜、台北の町中華で食べた料理です。
焼餃子が美味しかったです。

■今日で1月も終わりです。雨の少ない1月でした。2月2日が節分で、2月3日が立春ですから、いよいよ春が近づいてきました。

昨日は昼休みにロータリークラブの例会に出席しましたが、帰り道で思いもかけないもの、二つに遭遇しました。一つは中国BYD社製のEV、ATTO3らしき車とすれ違ったこと。そして、もう一つは、畳替えをしている現場に遭遇したことです。

すれ違っただけなので、DOLPHINかATTO3かの見分けが付かなかったのですが、BYD社製であることは、ロゴマークで分かりました。昨年でしたか、沼津市内で白いTESLAを見かけて驚いたのですが、これからのことを考えると、むしろBYDの方が黒船です。

トヨタ自動車が2024年に販売した車の台数で、5年連続の世界一となりました。

トヨタ自動車によりますと、トヨタが2024年の1年間に販売した台数はグループのダイハツ工業や日野自動車を含め、世界全体で前年よりも約4%少ない1082万1480台でした。

今朝のテレビでも報道されていたように、我らがトヨタは5年連続で販売台数世界1位でした。ドイツ勢が軒並み、主力市場である中国で販売台数を落としていることを考えると、当分トヨタは安泰のように見えます。

ドイツ勢はアメリカでなく中国で高級車を売りまくっていたので、稼ぎも大きかったのです。ドイツ御三家は、中国では圧倒的なブランド力で、富裕層の心を掴んでいたのです。

ところが、風向きが変わりました。中国では、EV ( Electoric Vehicle ) の代わりに、EIV ( Electoric Intelegent Vehicle ) という言葉が登場しています。自動運転を始めデジタル化されたサービスを、どれだけ魅力的に盛り込むことができるかの勝負になりつつあるようです。

少なくとも中国人の心を掴みつつあるEIVの勝負では、日本も分が悪いようです。ひょっとするとトヨタも、今がピークかも知れません。

こがらし

■20250130(木曜日:晴れ)

大晦日に集まった台湾の皆さんです。
年明けとともに始まる、台北101の花火ショーを楽しむためです。

■今日は寒さが募るようです。沼津の最高気温予想は、11度となっています。風が強くなければ、それほど寒くはないと思うのですが、からっ風が吹きすさぶと、そうはいきません。

そんな木枯らしの吹きすさぶ時に思い出すのは、やはり与謝蕪村の句です。NHKでも報じられた中国製の生成AI・DeepSeekに尋ねてみました。

「こがらしや何に世わたる家五軒」という句の素晴らしい点を3つ挙げます。

(1) 季節感と情感の表現

「こがらし」という言葉は、冬の冷たい風を連想させ、厳しい寒さと寂しさを感じさせます。この季節感が、句全体に情感を加えています。また、「何に世わたる家五軒」という表現は、その寒さの中でも人々が生活を続けている様子を描いており、人間の営みに対する感慨を感じさせます。

(2) 人間の営みと自然の対比

「こがらし」という自然の厳しさと、「家五軒」という人間の小さな営みが対比されています。この対比によって、自然の力強さと人間の生活の儚さが浮き彫りになり、読者に深い感慨を呼び起こします。

(3) 簡潔でありながら奥深い

この句は非常に短いながらも、冬の厳しい自然と、そこにたたずむ人間の営みを的確に表現しています。短い言葉で多くのことを伝えることができる点が、俳句や短詩の魅力であり、この句の素晴らしさでもあります。読者は、この句からさまざまな情景や情感を想像することができます。

■ この句は、季節感と情感の表現、人間の営みと自然の対比、簡潔でありながら奥深い点が素晴らしいです。

どうでしょうか。「読者は、この句からさまざまな情景や情感を想像することができます」とありますが、まさに、その通りだと納得するのです。たった17文字から、どんな情景や情感を思い描くことができるか。読者の人生が凝縮されそうです。

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