2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 43 of 322

20万年

■20250119(日曜日:曇)

台湾故宮博物院。
毛公鼎(もうこうてい)でしょうか。
西周時代・紀元前9世紀ごろの鼎。

■今日は、休日当番医。8時から17時までは、籠の鳥です。無事に終わることを願うばかりです。

今日の写真は、なんと3,000年近く前の青銅器です。Wikipediaによれば、

翠玉白菜・肉形石と並ぶ故宮三宝(中国語版)の一つであり、台湾国宝(中国語版)に指定されている。現存最長の金文が刻まれた考古資料でもある。

#鼎の口内に、現存最長の文量である497字の金文が刻まれている。鼎は、高さ53.8cm、口径47.9cm、重さ34.5kgであり、金文の長さの割にそこまで巨大ではない。

#金文の内容は、西周の中興の祖である宣王が、臣下の毛公瘖(もうこうあん)に授けた官職任命の辞や訓戒である。毛公瘖は、文王の子の毛叔鄭(中国語版)の後裔と見られ、宣王による西周中興(中国語版)を支えた権臣だった。

中国5千年の歴史とは、よく言われますが、本当に想像もできない遠い昔から、今と変わらぬ人々の営みが営々と綴られていたのだ、と実感します。論語を読んでいると、孔子様と弟子たちのやり取りは、はるか昔のようにも感じますが、実は今を生きる私達と同じような悩みや苦しみを抱えて生きていたことが分かると、ぐっと身近な存在に迫ってきます。

むしろ歳を取れば取るほど、孔子様の言っていることは本当なんだな、と納得することが増えてきます。どんなに科学技術が発達しても、ホモ・サピエンス20万年の歴史からすれば、それはほんの一瞬のことでしかないのでしょう。

腸肺連携

■20250118(土曜日:曇り)

昨夜いただいた刺身です。能登応援キャンペーンで注文しました。

■昨日は久しぶりに刺し身を堪能しました。まだ食欲が完全に戻っていないSunも、この刺し身の新鮮さ、美味しさには大満足でした。能登の皆さんを応援しようという趣旨で、能登半島で取れた新鮮な刺し身を宅急便で送ってくれるサービスでした。

3−4人前を注文したので、多すぎるかとSunは心配したようです。最初に見た時には、食べきれるかな、というのが二人の正直な思いでした。

ところが、二人で食べ始めると、そんな事はすっかり忘れてしまいました。あまりに美味しいので、どんどんお腹に入ってしまうのです。さすがに、一切れも残さずというわけには行きませんでしたが、残りは全て昨夜作った温野菜に入れました。

そして今朝、その温野菜を食べましたが、タラ子付けでしょうか、一切れを食べることができましたが、美味しかったです。

■刺身のツマの大根の千切りは「つま」または「けん」と呼ばれます。

#つま:刺身の付け合わせ全般を指すことが多いですが、特に大根の千切りを指す場合もあります。

#けん:大根やにんじんの細切りを指す言葉で、刺身のツマとして使われる大根の千切りも「けん」と呼ばれます。

#これらの呼び方は地域や料理店によって異なることがあります。

たくさん入っていた大根の千切りも、温野菜の鍋に入れました。後悔したのは、鍋に入れる前に少し細かく切っておいた方が、食べやすかったことです。煮込むと、つまは塊になってしまいます。それでも、煮込んでしまえば、塊になっていても、あっさりと噛み切ることができるので、食べにくいことはありません。捨ててしまうのは、あまりにも、もったいないですね。

年始にひいた風邪から、今まで以上に短時間で私が回復できたのは、この温野菜を毎朝摂取していたからだと勝手に思い込んでいました。でも以下の本を読むと、思い込みばかりでもないようです。

■「腸と脳」の科学 脳と体を整える、腸の知られざるはたらき (ブルーバックス)”(坪井貴司 著)

#”肺炎になったマウスに、食物繊維を多く含む食事や酢酸を経口投与しました。すると、肺の上皮細胞において、抗ウイルス作用のあるⅠ(いち)型インターフェロンの産生が増強され、肺炎の症状が軽減されたのです。”

つまり、腸と肺とは連携して助け合っているのです。腸肺連携です。体の組織は、バラバラに活動しているのではなく、緊密に連携しあって健康を維持しているのです。なんて素晴らしいのでしょう。

阪神・淡路大震災

■20250117(金曜日:晴れ)

台湾故宮博物院です。漢字の歴史を解説していました。

■30年前の今朝、阪神・淡路大震災が起こりました。

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)とは、1995年(平成7年)1月17日(火曜日)5時46分52秒(日本時間=UTC+9)に発生した兵庫県南部地震により引き起こされた災害のことである。

当日は日曜日だった、と勘違いしていました。朝起きだしてきてテレビを付けると、何事が起こったのか、大変な事態だということしか分かりませんでした。

その後、東日本大震災、そして昨年の元日には能登半島地震と、日本は本当に災害列島です。現代の科学の力を持ってしても、地震だけは予測が未だにつきません。

諦めるしか無いのが、現実です。静岡も他人事ではないので、備えることのできることは、備えるしか無さそうです。

■昨日は、フィットクラブで筋トレとLSDを行いました。ベンチ・プレスで、前回8回までしかできなかった、23.5kg の負荷を10回できたのが成果でした。

前回は、9回目が全然挙がらなくて、諦めました。たった2回ですが、大きな進歩です。

バーベル・スクワットも順調に成果が上がっています。その前に行う大腿四頭筋のストレッチでは、相変わらず右側だけが固くなっていて、最初のストレッチ時に痛みを感じます。骨格の左右差なのか、筋肉の問題なのか分かりませんが、とにかくストレッチを続けるしか無さそうです。

免疫力

■20250116(木曜日:曇)

台北101ショッピングセンターで売っていた魚です。
「さけのあたま」約900円。

■年始からの体調の悪さも、ようやく完全復活です。風邪がなかなか抜けずに、咳が最後まで残りました。痰が出始め、それに血液が混じってくると、完治が見えてくるのが、いつもの私のパターンです。

気管支の奥から咳が出ているうちは、痰も出ませんし、苦しいばかりです。もともと気管支が弱いので、肺炎にならないように細心の注意が必要です。

それでも今回のように、寒気がして本当に辛かったのは、一日だけ。長めに見ても2日で済んだのは、毎朝の温野菜摂取による、腸活によってもたらされた免疫力の向上が一番の原因だ、と私は勝手に思い込んでいます。

抵抗力が付いたのです。以前ならもっと、回復に時間がかかったはずです。無菌室に閉じこもっているわけではないので、インフルエンザや風邪のウイルスに全く暴露しないという事は不可能です。

したがって、暴露しても感染しない、あるいは感染しても早期にウイルスを排除できるかどうかが、各個人の免疫力の違いでしょう。そうした場面での腸の力が、どれほど大きいかを本で読んで驚きました。

食べたものを消化・吸収するだけが、腸の働きと思っていたのですから、医学は進歩しました。免疫細胞の70%は腸にある、というのですから驚きです。

これかも腸活に励んで、自分のもつ抵抗力を高めていくつもりです。

ショーの幕開け

■20250115(水曜日:晴れ)

台湾・国立中正紀念堂です。こちらは、大孝門。
反対側には、大忠門がありました。

■もう1月も半ばになりました。快晴の日が続いています。沼津市でも、戸田地区で山火事があり、驚きました。ロスアンゼルスほどでは、もちろん無いものの、乾燥が続いているためでしょうか。オーストラリアも心配です。

年末から、ほとんど雨が降っていません。インフルエンザ大流行の一つの要因でもあります。冬の乾燥は体に良くありません。もう少し雨が降ってくれることを望むばかりです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。先日も、ある友人と話していて、テレビ報道と、ほぼ真逆の分析である田中さんの解説を披露しても、鼻から受け付けません。ロシアは侵略者で、中国は海洋進出を強めるけしからん国だ、というわけです。

トランプ氏を擁護しようものなら、知的レベルすら疑われかねません。

★トランプ返り咲きで世界が変わる、という演出
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年1月14日

2025年が終わろうとする頃、世界はどのように変わっているのか。そして、日本はどのように舵取りをしていくのか。まもなく、ショーの幕開けです。

筋トレ始め

■20250114(火曜日:晴れ)

台北101ショッピングセンターで売っていたお寿司です。
美味しそうでした。

■昨日は今年始めて、フィットネスクラブへ行きました。年始から風邪のため体調が優れず、とてもそれどころではありませんでした。昨日はスミスマシーンでの筋トレでは、少しずつ負荷を上げていきました。

チェストプレスでは、バーベルのみから初めて、プレートを1.25kg、2.5kg、そして5kg の物へと、交換していきました。最後に、5kg + 1.25kg に挑戦しましたが、8回上げて、それ以上は、もう挙上できませんでした。合計23.6kg が限界です。

バーベルスクワットは、同様に負荷を増やしましたが、最初の負荷は 5kg からです。さらに、2.5kg を追加、さらに 2,5kg 、これで片側 10.0kg です。10.0kg のプレートに交換し、さらに 2.5kg を負荷して、それぞれ10回のスクワットで終了しました。合計 36kg です。

最近気付いたのですが、スミスマシン無しでも、以前はできなかった家でのスクワットも、ブレること無く、意外ときちんとできるようになったのは、鍛錬のおかげのようです。

きちんと腰を落としてのスクワットって、なかなかできなかったのです。

■さて、それからランニングマシンで 30分走りました。隣で走っていた人が、かなり本格的なランナーで、走り方が自分とは全然違います。地面を蹴って、踵がしっかり上がっています。足を引きずって走っている自分とは、別次元です。

それでも、途中で少し真似してみたのですが、以前には全然できなかった、そうした走りが短時間でも、できたことに驚きました。大腿四頭筋などの筋力が付いてきたためでしょうか。

とにかく、良い方向へ向かっていることは間違い無さそうですので、あとは続けることです。

ライフスタイル

■20250113(月曜日:晴れ)成人の日

台湾最高法院です。最高裁判所でしょうか。

■今日は成人の日で休日です。午前8時44分現在、風もほとんど無く、穏やかな晴天です。今年は年始から風邪を引いてしまい、熱発はしなかったものの、喉の痛み、咳、そして体の怠さに苦しみました。

気管支が私は弱いのです。2度も肺炎を患っています。その時に、死んでいても、おかしくはありませんでした。医師を始め医療機関の皆さんのお陰で、こうして生きながらえているわけです。

感染症には、やはり抗生物質が絶大な威力を発揮します。抗生物質の無かった頃は、本当に大変だったはずです。例えば、「チャングムの誓い」を観ただけでも分かります。チャングムは患者の膿瘍から、自らの口で膿を吸い出していました。

自壊して、排膿されれば、全身に回ることもないのでしょうが、敗血症になれば、昔なら、まず助かりません。ペニシリンは、まさに魔法の弾丸だったはずです。フレミングがペニシリンを発見した物語は、あまりにも有名ですが、様々な分野での、こうしたエピソードを集めた本を、子どもの頃読んだ私は、大きな影響を受けました。

世の中には、面白いことが一杯溢れていそうだな、というワクワク感です。アドラー流に言えば、私のライフスタイルは、その頃に確立したのかも知れません。何か好きなものを見つけては、飽きること無く、ワクワクして取り組んでいる自分を見ていると、そう感じます。

もう、残された時間は長くはありませんが、それでもワクワクして何かに取り組み続けていれば、自分らしくて首尾一貫していそうです。

押しくら饅頭

■20250112(日曜日:曇)

台湾地下鉄のロッカーです。「置物櫃」と書きます。
「米櫃(こめびつ)」の、びつです。

■今日は新沼津カントリークラブの新年杯Aクラス月例です。ゴルフをするのは、久しぶりです。雨が予想され、昨日までの強風と寒さでは、参加者も10組と少なめでした。

それでも、今日は幸運でした。風もほとんど無く陽が陰ると、さすがに寒さを覚えましたが、そうした時間帯は、むしろ少なめでした。穏やかな一日で、長谷川さん、加藤さん、天野さんと4人で楽しくプレイすることができました。

前回からパターのグリップを変えました。初詣で一礼する如く、両手をしっかり合わせて、ちょうど両手で押しくら饅頭をすように、しっかり握るのです。この変更をしてから、格段にパットが安定しました。

全般的に安定し、最悪の時期は脱しているのですが、最近はアプローチの練習をしていません。その時間は、筋トレに置き換わってしまいました。そのために、アプローチが決まらず、10打は無駄にした勘定です。

なんとか時間を作って、取り組まないと駄目です。それが、はっきりと分かりました。

漢字

■20250111(土曜日:晴れ)

台湾の地下鉄にあった優先席です。
「博愛座」と言います。

■台湾や中国に出かけると、当然のことながら周囲には漢字が溢れています。それだけで、緊張感が解けるというか、安心感があります。2016年北京に行った時、ホテルへの帰り道にコンビがありましたが、看板にこう書かれていました。「中国人自己的便利店」。

中国語では、コンビニエンス・ストアは文字通り、「便利・店」だそうですが、中国語の「自己的」は「自分の」という意味。

台湾では、「コンビニは、便利商店(biànlìshāngdìan)もしくは 超商(chāoshāng)」。例えば、セブンイレブンは「台湾のセブンイレブンの名前は統一超商(中国語:トンイー・チャオシャン)」と言うそうです。

所変われば名も変わるということで、発音だけ、そのままカタカナに変えて使っているのは、芸がない気がしますが、どうでしょう。意味も分からず発音だけ、そのままの言葉が、さも高尚なもののように、連発されるのは、文化的劣等感の裏返しに見えるのですが。

トランプの米州主義

■20250110(金曜日:晴れ)

台湾国立中正紀念堂です。衛兵交代式が行われています。

■体調もようやく、ほぼ元に戻りました。咽頭炎を起こした際の最後っ屁は、いつも血液混じりのタンが出るのです。これが出ると、安心です。少しずつ生活のペースを戻して、筋トレも再開する予定です。

■いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。トランプ次期大統領が、またおかしなことを言い出している、とマスコミは報じています。その意図は、一般人には、ほぼ解読不能です。そこで、田中さんの登場です。

★トランプの米州主義
田中宇の国際ニュース解説 無料版
2025年1月8日 https://tanakanews.com/

先日もある方と話しをしていて、中国の脅威を真剣に憂慮されていることに驚きました。「海洋進出を強める中国」をキーワードに、今にも中国が日本を攻撃してくるのではないか、という危機感です。マスコミや一部の政治家が、声高に唱えています。

田中さんの分析を読むと、世界はむしろ安定の方向に向かっていることが分かります。扇動されて軽挙妄動しても、犠牲になるのは、若者だけです。

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