2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 11 of 23

投資

■20211114(日曜日:晴れ)

熊本市の水前寺公園入り口です。

■今日は新沼津カントリークラブのAクラス月例でした。いつもの仲良し4人組でプレイしました。晴天の爽やかな一日でしたが、午後になると日陰は少し寒いほどでした。

色々工夫を重ねて、フォームを改良してきたのですが、前半はそれが裏目に出て、全くいいところなしの酷いスコアでしたが、後半は何とか自分なりの納得のいくスイングができて、次回が楽しみです。

今日のグリーン設定は、かなり早めの転がりで、皆さん大変苦労されていたようです。下りのパットが、そのままグリーンの外へ出てしまうなど、良いスコアが出るような条件ではなかったようです。兎にも角にも練習しかありません。

■さて、今夜は夜の9時からNHKで、電気自動車の現状をスペシャル番組として報道されます。中国では今年に入って、電気自動車が300万台売れたようです。日本で毎年売れる自動車の台数が530万円台ほど、ということですから、その電気自動車の販売台数は決して小さくはありません。

しかも、そのほとんどが中国製かドイツ製ですから、中国で売れた電気自動車の台数分だけ、日本製の車が売れなくなったと言っても過言ではありません。

私が心配しているのは、日本の自動車会社が投資を怠っている点です。中国やドイツ、アメリカのテスラもそうですが、充電ステーション構築のために巨大な金額を投資しています。自社製品の充電がスムーズにいくように高性能の充電器を自力で構築しているのです。

ところが、日本ではトヨタをはじめ、そうしたことに少しも投資をしようとしません。これでは、時が経つにつれて差が開く一方です。

全固体電池の開発をトヨタが進めていて、一発逆転の可能性を、皆さん信じているようですが、電池を生産する巨大な工場を作らない限り、自動車は生産できないのです。

どんなに性能の良い電池が開発されても、数を生産しない限り意味がないのです。その点を多くの日本人が理解していないように、私には思えます。

自動車産業は日本の屋台骨です。遅れをとることがあっては大変です。しかし、今のままでは、かつてのパソコンのように日本製が一番だ、日本のパソコンがあれば外国製のパソコンなど必要ない、とみんな思っている間に、あっという間に日本製のパソコンなどは駆逐されてしまいました。

自動車とパソコンを同じではありませんが、今のままでは大変危険な状況だと危惧しているのです。日本は投資を怠っています。産業にも人財にも投資を怠っているのです。

日本の未来は、その点を見ただけでも、決して明るくはないのです。早く政策を転換しなければいけません。

久しぶりの歓談

■20211017(日曜日:雨)

ベトナム支援の旅で通った橋です。

■今日は雨でした。新沼津カントリークラブの大西杯Bクラスで、競技委員としてお手伝いしました。天気予報では、一日雨が降ったり止んだり。まさに、そのとおりの天候でした。寒さに震えるということは、幸いありませんでした。

飛び入りで大高さんも入って、最後は楽しく視察ラウンドをすることができました。

■今夜は久しぶりのTuruちゃん夫婦との夕食会。ひろ繁での楽しいひと時です。非常事態宣言の解除され、3ヶ月ぶりの歓談でした。

17時に我が家に集合し、歩いて出かけたのですが、気温が下がり寒いほどでした。ジャンパーを着ないと、とても外出する気にはなれません。いよいよ冬が、そこまで来ています。

久しぶりの歓談を終えて、そのままZaboonでお風呂に入りました。ポンプが壊れて、昨日からお湯が出なくなってしまったのです。昨日今日と、連チャンでの日帰り温泉です。

家に帰って、少し休んでから、早々に床に入りました。また一週間が始まります。

1964年

■20211010(日曜日:晴れ)

昨年11月にTaku一家と一緒に出かけた草津温泉です。

■今日は新沼津カントリークラブの月例でした。いつもの仲良し3人組、長倉さん、長谷川さんと、中原さんがご一緒してくれました。午前中はパラパラと雨が降る天候でしたが、午後からは晴れ渡り暑くなりました。

先週は疲労が蓄積し、胃腸の具合も思わしくなく、仕事以外は安静にしている1週間でしたが、なんとか体調も戻って食欲も普通になってきました。こうして健康を取り戻してみると、本当にそのありがたさがよくわかります。体調が悪いと食事も決して美味しくありません。

■今日は10月10日ということで1964年(昭和39年)には、東京オリンピックが開催された日です。私は全く覚えていないのですが、前日まで土砂降りで、これでは開会式はどうなることかと、皆さんがてるてる坊主を作って空を仰いでいたそうです。ところが10日になってみると、本当に綺麗な青空の下、開会式を行うことができたのは本当に幸運でした。

今年行われた2回目の東京オリンピックはコロナ禍ということもあり、なんだか知らないうちに終わってしまったというのが正直な実感です。

IOCの欺瞞性というか、いかがわしさというか、知らない方が幸せなのかもしれませんが、その実態が知られるにつれ、オリンピックも汚れてしまった印象は否めません。

しかも政治家が絡んで、大切な税金が途中でピンはねされる疑惑が報道されるに及んで、無邪気にオリンピックを讃える気持ちには、少しもなれませんでした。コロナ禍で苦しむ多くの国民が、そう思ったのではないでしょうか。

秋分の日

■20210923(木曜日:晴れ)

松本城です。国宝です。

■今日は秋分の日。木曜日が休日だと、一週間がとても早く感じます。

今日は大の仲良し、大村さん、久松さんとゴルフを楽しみました。なかなか皆さんの都合が合わずに、日程調整が大変なのですが、何とか三人で時間を取ってプレイをしました。

今日は快晴の一日で、むしろ暑いほどでした。三人で楽しく語らいながらのプレイは、本当に至福の時です。持つべきものは友です。

今日は5番ショート・ホールでバーディーを奪えたり、16番のロングで2メーターほどのバーディーパットを外したりと、自分としては上出来でしたが、叩くところはしっかりと叩いて、上がってみれば、96回と大したことはありませんでした。

それでも、試したきたフォームが少しずつ形になってきたようで、迷いが少なくなった分だけ進歩した、と言えそうです。

次回が楽しみです。

自習

■20210919(日曜日:曇後晴れ)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今日は新沼津カントリークラブ月見杯Bクラス月例です。競技委員としてお手伝いしました。コロナ感染対策もあり、競技委員も最低限の人数で、取り仕切ることになりました。

私は甲野藤さんと一緒に、インスタートのスターターを務めました。61名の参加がありました。

午前中は曇り空で、日差しもなく、ちょうどいい気候でしたけれども、午後からは青空となり強い日差しの下、いささか疲れました。

昨日は天気予報では台風が静岡を直撃し、風と雨で大荒れの一日となる予想でしたが、台風が南に逸れたため、肩透かしを食ったような状態でした。

新沼津カントリークラブも、昨日は早々に閉鎖と決断しましたけれども、たいして雨も降ることはなく、今日他県から来られたプレーヤーの方は、昨日はだいぶ雨が降ったのでしょうね、と心配されていました。

ということで、今日はバンカーに水が溜まることもなく、フェアウェイも綺麗な状態で、とても良いコンディションでプレーをすることができたようです。

■最近書道家による、YouTubeでのペン習字の講座を見ながら、練習をしています。基本的な平仮名、あるいは自分の名前の漢字などを、ビデオ見ながら練習しているのですが、もちろんすぐに上手くなるわけもありません。

でも、気をつける点を教えてもらうと、不思議なもので、書いている文字が、なんとなく形になって来るからすごいのです。

こうしてネットを通じて、無料で受けられる講座のようなものが、本当にたくさんあります。学ぶつもりになれば、いくらでも、さまざまなことを学ぶことができそうです。

もちろん、一人で学ぶというのは、なかなか大変なのですが、色々な理由から学校に出かけられない場合も、家庭でかなりのことができる時代になったと、つくづく感じました。

真実

■20210912(日曜日:曇時々雨)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今日は新沼津カントリークラブの A クラス月例でした。ひと月に一回ですので、毎月楽しみに、できうる限り出場しています。今日も大の仲良し長倉さん、長谷川さん、そして小島さんと4人で回ることができました。

台風が近づき、与那国島が暴風域に入りましたが、こちらは曇り空で、時々雨がぱらつく程度でした。暑すぎることがない点は、むしろ幸運でした。

プレーの方は相変わらず安定せず、クラブのしなりを利用して打つフォームも試してみたのですが、そのためかどうか、ドライバーが極端に曲がることはありませんでしたが、そのほかのショットが安定しませんでした。

結局100回も叩いてしまい、本当に情けない限りです。次回のプレーに向けて、また練習を積み重ねるしかありません。

■さて、ヤフーニュースで読売新聞の記事が報道されています。題して「医師の発言で接種不安拡散、有料サロン誤情報、虚実の狭間、第4部 深まる断絶」という内容です。

7 月 4 日、名古屋市で開かれた「新型コロナと遺伝子ワクチン」と題した講演会について、報道されています。マスク姿の人はほとんどいない会場で、登壇した医師や地方議員らが熱弁をふるった、と書かれています。

内容は、 PCR はインチキ、世界にコロナの存在を証明するものはない、ワクチンを打つと遺伝子が改変される、など講演で出た話は、アメリカ疾病対策センター CDC など、世界の公的専門機関が否定する、誤った情報だ、と断定しています。

そして、コロナに関する高額セミナーやサプリメント販売で多額の収入を得ている人がおり、このNPOはそれぞれが協力し、売り上げを伸ばしている、とも指摘しています。こうした有料会員制オンラインサロンによって、ある主催者は月1,000万円を超える収入を得ている、と最後に書かれています。

■新型コロナワクチンの問題に関しては、まさに右から左、上から下まで、全く逆と言っても良いほどの説が唱えられています。いったい、ワクチンを接種した方が良いのかどうか、迷ってしまう人もいて当然です。

この読売新聞の記事は、しかしながら、いささか偏った、偏見に満ちた取り上げ方をしている、と私には思えます。

あまり極端な説、例えば、新型コロナウイルスなど存在しないのだとか、DNA チップをワクチン接種に合わせて打ち込み、世界の人々を管理するのだ、などといった、いささか荒唐無稽に思える主張があることは事実です。

しかしながら、その反対側の極論にも、またおかしな点があることも事実なのです。例えば、PCR 検査においては、採取したDNAを増幅して、新型コロナウイルスを検知しているのですが、増幅回数をあまり増やすと、ほとんど偽陽性になってしまう、という事実は間違いなさそうです。

アメリカCDCも、既に PCR 検査は中止している、という報道があります。つまり、新型コロナウイルス感染状況を誇大に見せかけている、という主張には、かなりの確からしさがあるのです。

他の原因で死亡した患者についても、PCR を行って陽性であれば、新型コロナウイルス感染によって死亡した、と報告すると、連邦政府から補助金がもらえる、というアメリカのシステムには、いささか考えさせられます。

新型コロナウイルス感染が全くないとはとても思えませんが、いささか誇大に取り上げられているという指摘は、まんざら的外れでもないのです。なぜそんなことをするのか、それは分かりません。

ワクチン会社が莫大な利益を得ていることは間違いありませんが、ただそれだけのために、世界中の国が振り回されていると考えるのは、いささか短絡的でしょう。真の目的が何なのかは、もう少し時間をかけて、真実が現れるのを待つしかなさそうです。

人生の大学院

■20210829(日曜日:晴れ)

沼津市大瀬の神池です。鯉など淡水魚がいっぱいです。

■今日は久しぶりに、仲良し4人組でゴルフをしました。ロータリークラブの仲間です。大村さん、久松さん、植松さん、そして私の四人です。

大村さんとは、四半世紀に及ぶお付き合いです。色々な意味で、自分自身とは違った人生を歩んで来られた、会社のオーナーです。色々なお話を、本当に様々な場面で、聞かせていただきました。

ロータリークラブは、人生の大学院だとはよく言われることですが、確かに自分自身が大学院に行っていた頃には、想像もできない人生の機微というか、色々な経験を教えてもらうことができました。

私よりも9歳年上なのですが、本当にお元気で、毎朝ウォーキングを欠かさずにされているとのことで、その若々しさには驚くばかりです。今日は蒸し暑い一日でしたので、本当にお疲れになったと思います。

でも仲良し同士で一緒に回るゴルフは、本当に楽しいものです。もう少し気候が爽やかに、そしてコロナ感染が落ち着いたら、大村さんの会社の寮を利用させていただいて、温泉と楽しい酒の席を設けたいと考えています。

今のところ、いつになるのか全く予定が立ちません。本当に恨めしいコロナ禍です。

■さて今月も、月100キロ走達成まで、あと 9.72km が残っています。明日、明後日で何とか目標を達成すべく、明日の朝も起き出さなければなりません。

今夜も、早々に眠りにつく予定です。

3割の棄権

■20210808(日曜日:雨のち曇り)

中富良野町の様子です。トウモロコシに散水しています。

■今日は新沼津カントリー倶楽部のAクラス月例でした。台風の影響で雨が心配されましたが、スタートして1時間ほどで雨も上がりました。むしろ雨が止んだ後半の方が、蒸し暑さのために汗だくになりました。

前半はラフには雫がたっぷり含まれ、いつもよりも距離感が、とてもつかみにくく苦労しました。結局100回を超えてしまい、酷いスコアになってしまいました。

先月の月例以来、暑さのために、とても練習する気が起こらず、練習不足が如実に現れてしまいました。来月までに、また練習しておかなければいけません。

■今朝は予定通り7時から、札幌でマラソン競技が行なわれました。出場選手の3割にあたる選手が、暑さのために棄権したそうです。蒸し暑さと高温のために、とても大変だったと思います。マラソンをやるような気候ではないのです。

何かの報告で読んだのですが、本当に良い記録が出るマラソンの条件は、気温が一桁台が良いという報告もあるほどです。一桁台の気温と30度近い気温では、まさに天国と地獄の差があるのです。オリンピックも1度根本から考え直した方が良いと思います。

遺しし言の葉

■20210711(日曜日:曇り時々晴れ)

ちょうど一年前に撮影した蓮の花です。

■今日は新沼津カントリークラブ A クラス、月例でした、いつもの仲良し4人組でプレーしました。

雨が心配されたのですが、幸い降ることもなく、曇り空でプレーすることができました。スコアは合計98回と、100を切るのがやっとでした。ショートホールでアプローチがカップインして、バーディーというのもあったのですが、すぐその後のホールでダブルパーを叩いてしまい、本当に情けない限りです。

やはりスイングが安定していませんので、大叩きをするホールが出てきます。ここを何とかしないといけません。

今日は理事長杯決勝も同時に行われました。いつもですと、昨年のように私は競技委員としてお手伝いするのですが、今日は月例に参加しましたので、そちらは他の方におまかせしました。

■さて、昨日は前年度の、クラブ会長・幹事慰労会がひろ繁で行われました。16名の参加者でしたが、久しぶりに楽しく歓談できることができ、本当に楽しいひと時でした。

私は会長幹事の意向に従って、日本におけるロータリークラブの父、米山梅吉翁の残した様々な言葉を集めた書籍の紹介を皆さんにしました。第2620地区の小林 聰一郎ガバナーが編纂された「米山梅吉 遺しし言の葉」という本です。

米山梅吉記念館創立50周年記念式典において、皆さんに配布された本ですが、なかなか敷居が高くて、みなさん読まれていない方が多いのですが、この本を裁断し PDF 化して、10インチのタブレットで皆さんに見てもらいました。文字も大きいですし、タップするだけでページをめくることができますので、とても楽に読書ができます。

こられた方全員に目を通してもらいましたが、ガバナー公式訪問の日までになんとか、会員全員に目を通してもらおうと考えています。ガバナーもきっと喜ばれると思います。

米山梅吉の残した言葉を、わかりやすい現代語に翻訳してくれてありますので、私たちにも容易に読むことができます。小林ガバナーのご苦労は大変なものだったと思いますが、なるべく多くのロータリーアンに読んでもらいたいものです。

豪雨

■20210704(日曜日:雨)

昨日の夕方の川の様子です。近隣で床下浸水がありました。

■昨日は朝から激しい雨でした。熱海では10時半頃、土石流が発生しテレビではその様子が繰り返し放映されました。2011年の東日本大震災で発生した津波の映像を思い出しました。間一髪のところで難を逃れた、消防隊員の様子を見事に捉えたTwitterの映像が流れていました。

午前中は仕事でしたが、近くの交差点が冠水し、通行止めになってしまいました。その先のメインストリートの交差点も冠水してしまい、信用金庫とクリーニング店が道を挟んで隣接していたのですが、あふれた雨水が道路を流れる様子が、これもNHKで何度も放映されました。

沼津市原という地名が何度も何度も、全国版に流れたために、九州にいるSUNの親戚から安否を気遣って電話がかかって来たほどでした。

■それでも午後からは雨もほとんど上がり、15時過ぎから思い切って走りに出かけました友人の安否を確認すると同時に、水はけが良い校庭ならば走ることもできるかもしれないと思って、出かけたのです。思った通り雨が上がって5時間弱でしたけれども、校庭は見事に水捌けが終わっていて、少し地面はゆるい感じでしたけれども、十分走ることができました。

今月最初のランとして5.83kmを記録することができました。月100キロ走までは残り28日で94.17kmです。明日から、また雨の日が続きそうですので、朝走ることができるかどうかわからないのですが、とにかく走ることのできる朝は、毎日でも走ろうと考えています。

■今日は新沼津カントリークラブ理事長杯の準々決勝と準決勝が行われ、私は競技委員として参加しました。いつもの年ですと、一般客の合間を縫って競技が行われるため、競技委員が隊道して、競技がスムーズに行われるように差配をするのも大切な役目です。

しかし今年は昨日の今日で、しかも今日も雨でしたから、ほとんど一般客はいない状態でした。雨が本当に心配されたのですが、なんとか無事に来週の決勝の組み合わせも決まり、松本支配人も本当にホッとされていました。

来週は自分自身が月例競技に出場しますので、競技委員は他の方にお任せするしかありません。クラブにとっては年に一度の、いわばお祭りですので、支配人を始めみなさんが天候に、ヤキモキするばかりでした。

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