2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 15 of 23

競技委員

■20200913(日曜日:曇り時々雨)

北海道大雪山です。

■今日は新沼津カントリークラブの月見杯 A クラス月例でした。曇り空でしたが、スタートの時点では風もなく一日このままの状態で終わってくれれば最高だと思われました。

ところがそうは問屋が卸してくれません。途中雨雲が覆い激しく雨が降ってきました 。 それでも長くは続きませんでした。

19組72名が参加され、ここ最近では最も多くのメンバーが参加されました。私は競技委員としてインスタートの皆様を案内しました。東京から来られる予定だった競技委員の方が結局来ることはできずに、またまた松本副支配人もお忙しくて私一人での案内となってしまいました。つまりは私も大いに貢献できたということです。

全ての方がスタートし終わった後で同じ競技委員である甲野藤さんと二人で、コースの状況を確認する目的で出場選手のあとをプレイしました。先月末に高橋先生と軽井沢でゴルフして以来ですので、ほぼ2週間ぶりということになります。

その間は、とにかく体調がすぐれずに元気の出ない毎日でした。夏バテでしょうか。単にそうであれば何の問題もないのですが、基本的に年齢による体力の衰えであれば如何とも抗いがたいことです。

二人でラウンドしながら、次第に体も思い出してきましたが、 フォームがバラバラですので安定しません。それでもラフからのショットにある気づきを得ました。これは大きな収穫でした。それをフェアウェイからのショットにも活かせるようになれば球筋がかなり安定することは間違いありません。次回の楽しみです。

■夜はつるちゃん夫婦と四人でディナーの夕べでした。家からひろ繁まで歩いて行くのは、さすがに疲れた身体には長く感じました。それでも楽しく2時間歓談することができました。また次回のお楽しみです。

軽井沢

■20200830(日曜日:晴れ)

北海道、道の駅です。

■昨日は仕事を終えてから新幹線を乗り継いでTakuの家にたどり着きました。Takuが駅まで迎えに来てくれました。三島駅、そして東京駅での新幹線乗り場では、今までは考えられないほど、乗客は少ない状態で列をなして待つ、ということもありませんでした。余裕で座ることができました。

13時に原駅を出て、高崎問屋町駅に着いたのが14時47分。Takuの車で家まで5分ほどでした。Yukoさんと孫のMasatoが待っていてくれました。2週間前にあったばかりですが、何度会っても孫というのは可愛いものです。泣かれることもありませんでした。何度も抱っこをさせてもらいました。

二人で力を合わせて離乳食を食べさせている様子を見ていると、我が子がこんなことをするようになったのだ、と不思議な気がします。

盛夏杯

■20200816(日曜日:晴れ)

堂ヶ島、「馬ロック」です。

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス月例、盛夏杯です。ハンディキャップ16以上の方が出場する大会です。

今日は本当に暑い一日でした。浜松市では最高気温が、とうとう40度を超えました。静岡県では観測史上3度目のことです。船明(ふなぎら)という観測地点が、一躍有名になってしまいました。岐阜県の多治見市、埼玉県の熊谷市、そして静岡県の船明(ふなぎら)です。

昨日は仕事を終えて15時頃から一時間ほど、ゴルフの練習をしましたが、これは間違いでした。大した暑さではない、と高を括っていましたが、とんでもありません。帰ってきて、それに気づきました。体温は下がらないし食欲は無くなるし、ずっと水浴びを続けるしかありませんでした。

今日はプレー中は日向を避け、日陰を求めて動き回るばかりでした。スコア的には、前後半共に46回。90回を切るためには、パットを練習し、あと5スコア縮める必要を痛感しました。

今日は、久松さん、植松さんの仲良しに、野田さんという元シングルプレイヤーの方がご一緒でした。野田さんは、本当にジェントルマンで、真のゴルファーを絵に描いたような方です。本当に勉強になりました。

■実家に帰っていたMasatoも高崎に戻り、TakuもYukoさんも、またもとの生活が再開です。親子3人で試行錯誤しながら子育てを続けるしかありません。それが人生です。

空振り

■20200813(木曜日:晴れ)

堂ヶ島遊覧船巡りです。

■今日は新沼津カントリークラブ・マスターズ杯でした。65歳以上の方の出場です。とにかく暑い中での戦いですから大変です。日陰、日陰を探してプレイする、という一日でした。

イン・スタートの前半はダブルボギーのスターでしたが、その後はいまだかつてない素晴らしいプレーをすることができました。13番のミドルホール、全体に登りの難ホールなのですが、ここでのプレーで初めてバーディーを取ることができました。2オン1パット。下りのフック・ライン。100回やっても入ることはないようなラインでしたが、見事にカップインしてのバーディーでした。

これまでの素振りの練習などの成果が、各ショットに如実に現れた生涯に何度もないようなハーフのプレイでした。42回で上がりました。最後の18番ミドルホールも見事ツーオン。わずかにパットが外れたもののOKパーでした。

後半はパットが決まらずパーが取れずに、本当に堪忍自重のハーフでした。そして最後の9番ホール。ティーショットをミスして、なんと強い前足上がり傾斜バンカーの縁のラフにボールが止まる不運。足場はバンカーの中でのショット。ほとんど顔の前にあるボールを、なんとか8番アイアンでフェアウェイで脱出しようと試みましたが、なんと2回も空振りをしてしまいました。こんなことは産まれて初めてです。

結局ロングホールは、6オン2パットのトリプルボギーとなり優勝は霧散霧消しました。42回プラス49回のグロス91。ネット74のツーオーバーでは、6位も致し方ありません。

友人の坂口さんがネット72で見事優勝しました。素晴らしい坂口さんのプレーでした。

結果は残念でしたが、私にとっては収穫のたくさんあった一日でした。練習の成果が着実に出ていることに、とても大きな喜びを感じた一日でした。

しかし暑さには参りました。こんな日に仕事以外で出歩いている人は、よほど変わった人に違いありません。

ゴル友

■20200811(火曜日:晴れ)

堂ヶ島遊覧船での洞窟探検です。

■今日から夏休みです。木曜日までの三日間、日曜日からの5連休です。

今日は猛暑日の中、大の仲良し長倉さんとゴルフでした。シングルプレイヤーの長倉さんとは、同年齢のゴル友なのですが、実力差がありすぎです。でも、いつも気持ちよく付き合ってくれることに感謝しています。今日は二人でのプレイでした。

それにしても暑い一日でした。ただし一番スタートに入れてくれましたので、7時39分スタート、ハーフが終わって9時半前でした。ただし今日は多くのプレイヤーで混雑していて、後半のスタートまでに1時間半近く間が空きました。

レストランで食事と取りながら、二人でゴルフ談義を楽しみました。職業は異なるものの、同年齢ですから、身の回りに起こることは似たりよったりです。孫が生まれて可愛いだの、仕事も少しずつ一線を退いて若い人に任せて行きつつあることなど、共感することも多いのです。

ゴルフの方は、何年に一度の上出来でした。イン・スタートの前半は、パーとボギーの繰り返しで、41回で上がりました。パーが4回、ボギーが5回ということです。本当に自分でも驚くほどのできでした。でも後半は実力が出てしまい、50回も叩きました。

それでも最後の上がり2ホールはアプローチとパットが決まって、連続パーで上がることができました。バック・ティーからのプレイですから、本当に大きな進歩です。次回が楽しみです。

■夕方からはSunと二人で近くの日帰り温泉に行って、マッサージも受けようと予定しています。疲れを取れると良いのですが。

子どもの頃のエピソード

■20200802(日曜日:晴れ) Instead of keeping it all to himself

たくが家族旅行の際に、買ってくれたスイカです。

■今日は本当に久しぶりに大村さんと4人でゴルフを楽しみました。何年ぶりでしょうか。ようやく梅雨が開け、青空の下でプレーすることができました。

以前は大村さんの熱川にある別荘で宴会をした翌日、稲取カントリーでゴルフをして帰ってくることが年に一、二度ありました。本当に楽しい週末でしたが、最近はなかなか時間も取れず実現できずにいました。

今日はご一緒にプレーができて本当に楽しい一日でした。強い日差しの下ですので、久松さんも植松さんも私も最後は少々バテ気味でした。もちろん、それ以上の楽しさがありました。

9歳年上の大村さんですが、日頃の鍛錬のおかげで、私達より良いスコアで上がりました。大したものです。また次回を楽しみにしています。

大村さんと共に。

■今日の写真は、新しく購入したスバルのインプレッサで先日高崎に出かけた際に、たくからもらったスイカです。朝ランニングをしたあと、スイカを食べるのが私の最高の楽しみだ、というのを覚えていてくれたのです。たくが家族旅行をした際に、購入してくれてあったようです。その後、冷やして食べたら最高に美味しいスイカでした。

さて帰ってきて脱水症を改善するために、友人から頂いてあった冷やしたスイカを食べました。その際にSunにもお裾分けをしたのですが、意外な話を聞くことができました。

たくがまだ小さい頃のことです。おまんじゅうなどを食べる時に、たくはそれを独り占めするのではなく、半分に割って必ず母に分けてくれたそうです。しかも凄いのは、半分に割ったまんじゅうのうち、いつも大きい方を母にくれていたのです。これには心底驚きました。人として容易にできることではないからです。

Sunによれば、私がたくに対してそうしていたから、たくも母に対してそうしてくれていたに違いない、と言ってくれました。ですが私自身は正直全然そのようなことは覚えていません。だからきっと孫のまさとも、そういう子になるに違いない、とSunは言うのですが、本当にすごいことだと思います。

大したことではないと思う方もいるかもしれませんが、私は決してそうは思いません。人間の欲というのは底なしなのです。今は亡き古今亭志ん朝さんが落語の枕で、こんな川柳をよく話されていました。

「欲深き 人の心と降る雪は 積もるにつれて 道を忘(わす)るる」

まさに、その通りなのです。人間の欲というのは本当に恐ろしいのです。テレビ映画「刑事 コロンボ」を見ていると、登場する犯人は全員、社会的には高い地位にある人々なのです。もう充分満たされていると私などから見るとそう思えるのですが、本人達はもっと欲望を満たしたいのです。

「金持ちの考えていることは、いつも一緒だ。それは、もっと金持ちになりたい、だ」という言葉があります。

だからこそ、たくが独り占めせずに半分に割って饅頭を母にあげていたこと、そして割ったうちの大きい方をかならず母にあげてくれていたことは、父として本当に心から嬉しくなるのです。

今日は、その話を聞いて、心から幸せな気分に浸りました。

Instead of keeping it all to himself

Today’s picture is of a watermelon that Taku gave me when I drove my new Subaru Impreza to Takasaki the other day. He remembered that eating a watermelon after a morning run is the best part of the day for me. When Taku went on a family vacation, he bought it for me. Afterwards, I ate it cold and it was the most delicious watermelon I’ve ever tasted.

Today, I came back from golf and I ate the chilled watermelon my friend gave me to help with my dehydration. I shared the watermelon with Sun at that time, and she told me a surprising story.

It was when Taku was still little. When he ate a manjuu, Taku didn’t keep it to himself; he would break it in half and share it with his mother. What’s even more amazing is that he always gave the bigger portion of the manju to his mother. I was truly amazed at this story. It’s not an easy thing for a human being to do.

Sun told me that I had done it to Taku, so Taku must have done it to his mother. But I honestly don’t remember that at all. Sun says my grandson, Masato, will be like that too, and I think it’s amazing.

Some people might not think it’s a big deal, but I think it’s a big deal. Human greed is infinite. The late Kokontei Shincho used to say the following willow in his rakugo pillow.

The more the snow falls, the more it piles up, the more greedy he is , the road is forgotten.

That’s exactly what it is. Human greed is truly a terrible thing. When you watch the TV movie “Columbo”, all the criminals in the movie are people of high social status. It seems to me that they have had enough, but they want to have more.

The rich people of the world are always thinking the same thing: “I want to be richer. I want to be richer.

That’s why, as a father, I’m so happy to hear that Taku used to break the manjuu in half and give it to his mother instead of keeping it all to himself, and that he would always give the bigger portion to her.

Hearing that story today, I was immersed in a feeling of happiness from the bottom of my heart.

入賞

■20200719(日曜日:雨のち晴れ)

宮崎県高千穂峡です。

■今日は朝から雨でした。普段でしたら、この天候では行かないかもしれませんが、新沼津カントリークラブ文月杯 B クラス月例ですので7時に家を出ました。8時21分アウトからスタートで、前半を終えて食事を取り後半のスタートが 11 時半でしたが、その時にはもう雨も上がり青空が少し見え始めました。

午後からは晴れる予想だと久松さんが教えてくれました。午前中の状況ではとても信じられなかったのですが、言う通りとなり蒸し暑いほどの天候になりました。普通でしたら、これで梅雨明けとなるのでしょうが、今年はそうはいかないようです。

本当でしたら今週の後半からオリンピックがはじまる予定だったのです。日本中がオリンピック一色になり大いに盛り上がったはずなのですがコロナウイルスのために、まさかのオリンピック延期になってしまいました。こんなことになるとは今年の初めに想像していた人は1人もいなかったのではないでしょうか。

■さて今日は前半とても良い出だしで8番ホールまで来たのですが、9番ホールで痛恨のOBを叩いてしまい、トリプルボギーとなってしまいました。それでも45回と目標通りのスコアで上がることができました。前半は 9 ホールのうち4ホールでパーを拾うことができました。最後のOBが、本当にもったいないミスでした。

昼食をとって 11 時 30 分から後半のスタートでしたが最初のホールでトリプルボギーのスタートでした。いつも出だしが良くありません。後半はトリプルボギー、ダブルボギーのスタートで果たしてどうなることか、もうダメかと思ったのですが、辛くも持ちこたえて、なんとかパーを3回拾い、どうにか46回で上がることができました。

合計91回。ハンディキャップ17でネット74回となり、なんとか5位に滑り込むことが出来ました、最後の 18 番ホールミドルホールの第2打でグリーンを外したのですが、そこからピッチングウェッジで 2 メーターほどに寄せてパットを沈めてパーで上がることができました。これがとても貴重なパーで入賞につながりました。

5位までは商品が出ますので、5位と6位では全然違うのです。同じネット74が5人もいましたが、年齢のおかげで5位にさせていただきました。1位から4位までは全員がネット72で同スコアでした。

5位までの入賞者のうち2人が女性です。女性の場合、ティーショットをかなり前から打つことができますから、これは大きなプラス要因です。少し上手な方であれば余裕で入賞できるセッティングです。

今日このスコアで何とか上がれたのは、なんといってもパターのおかげです。先日からYouTubeで学んだ、パターのコツを練習し、少し上達しました。そのおかげで今日はスリーパッドは1度もなかったように記憶しています。

少なくとも今日は自信を持って短い距離のパットを打つことができました。これは大きな進歩です。次回が、とても楽しみです。

今日はこれから鶴ちゃん夫婦とのディナーです。ひろ繁で、ゆっくりと飲んで食べる予定です。

決勝戦

■20200712(日曜日:晴れ) A final

「幸福の黄色いハンカチ」村です。

■今日は50回目の記念すべき新沼津カントリークラブ理事長杯決勝戦でした。私は選手としてではなく競技委員としてお手伝いをしました。

6月28日に行なわれた予選を通過した32名の選手によって始まった理事長杯も、先週の準決勝を経て今日でいよいよ最後の決戦でした。川嶋さんと岡本さんの対決でした。

決勝戦は36ホールのマッチプレーで行われます。今朝は7時45分過ぎにスタートしましたが、スタートした時には濃い霧が立ち込め、フェアウェイがほとんど見えない状態でした。9時近くになり、ようやく霧が晴れて視界が確保できました。

決勝戦は18ホールを終えて昼食をとり、再び18ホールを戦うという厳しいものです。決着がついたのはまさに最終ホール、36ホール目でした。

私たち競技委員はレストランで結果を待っていましたが、最終ホールの18番ホールへ全員で出かけ、決着を見ることができました。

ミドルホールの18番は、二人ともフェアウェイから第2打を打ちましたが、グリーンを外してアプローチ勝負となりました。プレッシャーのかかるショットです。

最初に打った岡本さんのショットは、まさかの少しダフリぎみのショートとなりました。一方川島さんは見事に10センチほどに寄せてOKパーでした。岡本さんは10メートルほどのパットを外せば勝負が決着するという最後のパットをしっかりと打ちましたが、残念ながらカップ手前で僅かに右に逸れ決着がつきました。

それまで見事なアプローチを次々と決めてきた岡本さんの、まさかのアプローチ・ショットでした。前半で川嶋さんが4アップまで行ったこともあったようですが、岡本さんも見事に取り返し、その後は取ったり取られたりの見事な試合だったようです。

岩崎理事長も36ホールを同伴し、その素晴らしい勝負に表彰式で賛辞を送っていました。

あのように素晴らしいプレーを見ると、もっともっと私も上手くなりたいものだと心から感じました。

A final

Today was the 50th commemorative Shin-Numazu Country Club Cup final. I helped as a competition committee, not as a player.

The President’s Cup, which started with 32 players who passed the qualifying held on June 28, was the final battle today after the semifinals last week. It was a showdown between Mr. Kawashima and Mr. Okamoto.

The finals are played in 36-hole match play. It started after 7:45 this morning, but when it started, the fog was thick and the fairway was almost invisible. At around 9 o’clock, the fog finally cleared up and visibility was secured.

The final match is a tough one, having 18 holes, having lunch and then fighting 18 holes again. It was the final hole, the 36th hole, that was settled.

We race committee members were waiting for the result at the restaurant, but we all went to the final hole, hole 18, and we were able to see the final result.

Both of them in the middle hole, 18th, made a second shot from the fairway, but it was an approach game when they missed the green. The approach shot from the side of the green is a pressured shot.

The first shot by Mr. Okamoto was a bit short of duff. On the other hand, Mr. Kawashima splendidly moved to about 10 cm and was OK. Mr. Okamoto firmly hit the final putt that the match would be settled by removing the putt of about 10 meters, but unfortunately it was a slight deviation to the right in front of the cup.

It was an unexpected approach shot by Mr. Okamoto, who had decided on wonderful approaches one after another. It seems that Kawashima went up to the 4th up in the first half, but Okamoto made a good comeback and after that, it seemed like a great match.

Chairman Iwasaki was also accompanied by 36 holes and sent a tribute to the wonderful game at the award ceremony.

When I saw such a great play, I really felt that I wanted to improve myself even more.

東京都知事選挙

■20200705(日曜日:雨)

富良野のブドウ果汁です。

■今日は新沼津カントリークラブ理事長杯の準々決勝と準決勝が行われました。競技委員の1人として運営に協力しました。朝から霧が立ち込め雨模様の天候でしたが、なんとかスタートしました。

ベスト16に残った方が2人ずつマッチプレーを行い、決勝に残る2人を決めるための戦いが1日をかけて行なわれました。お昼を回っても雨が降り続き、雨が止んだかと思うと霧が立ち込めるという天候でした。

準決勝では霧と雨が立ちはだかる中での戦いとなりました。決着がついたのは15時を回っていました。

決勝戦に進出した2人は来週36ホールで優勝を争います。体力、そして気力が伴わないと優勝することはできません。

■さて今日は東京都知事選挙の投票日です。現職の小池百合子知事が再選されるかどうかが焦点ですが、前回の選挙と異なりマスコミは打って変わって鳴りを潜めています。

まるでわざと無視しているかのごとき報道でした。これでは投票率が高くなるわけがありません。なぜこのようなことになっているのか実に不思議なことです。マスコミとは、いったい誰のために存在するのでしょうか。

コロナウイルスが蔓延し、1日当たりの患者数が3桁となって、第2波の到来ではないかと心配されている中での投票日でした。これまでの4年間をどう総括するのか。

選挙の結果が今後の4年間の東京を、そして日本の政治を大きく左右するはずです。60%を超える投票率が得られるかどうかが焦点だと思います。

幽霊列車

■20200628(日曜日:雨)

昨年出かけた洞爺湖の様子です。

■今日は一日雨模様の天候でした。第50回新沼津カントリークラブ理事長杯の1・2回戦が行われました。私は競技委員としてお手伝いをしました。朝から雨が降り続き、いったん始まった戦いも雨が強まり、途中休憩を挟むことになりました。

11時過ぎから再開された1回戦が終わり、16人に絞られた選手達が全員2回戦のティーショットを終えたのは15時を回っていました。本当に長い一日でした。昨年も霧に包まれた戦いでしたが、雨がこれほど降りませんでしたので、今日のように日程をこなすのに日没順延を気にかけなければいけないほどではありませんでした。

予定がぎっしりと詰まっていますので、今日中に一・二回戦を終了させないと、後々クラブ運営に支障が出ます。何とかギリギリ間に合って私たち競技委員そしてクラブの幹部の皆さんも、ほっとした一日でした。

■千葉で開催されている女子ゴルフの開幕戦も、今日が最終ラウンドでしたが雨のため 29 日に順延されました。こちらよりも雨足が強かったのかもしれません。グリーンが雨水で使用困難になったのでしょうか。

一方男子ゴルフは未だに開幕戦を開催できません。選手の皆さんは本当に大変だと思います。生活がかかっている訳ですから、何とか開催できるようにゴルフ協会の会長をはじめ、幹部の皆さんが力を合わせて実現してほしいものです。

アメリカでもコロナウイルスが蔓延する中、再開にこぎつけましたので、日本でもできない訳ではありません。

■さて、先週購入した赤川次郎さんの「幽霊列車kindle版」を昨夜読み終えました。赤川次郎さんはベストセラー作家として有名です。私は彼の本を読んだことがありませんでしたが、今回初めてKindleで読むことができました。

上記の作品はとても読みやすく、また内容も面白く、最後まで飽きることがありませんでした。今、次の作品を読んでいるところです。主人公の警部と推理マニアの女子大生のコンビはなかなか魅力的で、掛け合いを読んでいるだけでも飽きることがありません。

今夜も次の作品を読み続けるのが楽しみです。

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