2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 16 of 23

ピンハネ国家

■20200621(日曜日:晴れ) A full of a middle man nation

いつも朝走るコース沿いにあるお茶屋さんの玄関前です。

■今日は新沼津カントリークラブの理事長杯予選でした。何年ぶりかに出場しました。最近は練習の成果が出て、あまり大たたきはしなかったのですが、今日は2番ホールでOBを連発し沈没してしまいました。

良いショットもあったのですが、やはり大叩きをすると立ち直るのは難しいようです。ここ2年間は、いつも東京で会議がありますので、予選には出場できなかったんですが、今年はコロナウイルス蔓延のために会議が中止となり、予選に出場することができました。

せっかくの機会を生かすことができず大変残念でした。今日の経験を生かして次の大会に備えなければいけません。

■さて昨日から、ようやくプロ野球が開幕しました。まだ無観客での試合ですが、やはり例年行われているスポーツの試合がないと日常生活の彩りが、とても寂しくなってしまいます。仕事だけの毎日は、やはり寂しいものです。

文化や芸術は、それがなければ生活できないというわけではありませんが、こうしてコロナ禍の下、楽しむことができなくなってみると本当にその存在価値の大きさに気づくのです。やはり人はパンのみにて生きるにあらず、ということでしょうか。

ドイツをはじめヨーロッパ諸国では、文化芸術に対する社会の評価が日本とは明らかに違います。演奏家などに対する支援も日本とヨーロッパでは、まさに天と地ほど違うことが報道されています。

日本では、いわゆるフリーランスの演奏家は、あっという間に生活が行き詰まってしまうのですが、ヨーロッパではきちんと生活保障がなされています。

どうでもいいような施策に大きな金額の税金が投与され、しかもかなりの部分が電通やパソナにピンハネされてしまう日本の体制では、芸術にまでお金が回らないというのが実態なのでしょう。

独裁国家における縁故主義などを批判する報道が日本では散見されますが、とてもひとさまの国を批判することなど日本社会にはできないのです。ある意味日本はピンハネ国家に成り下がってしまったのです。

コロナウイルスの蔓延によって、そうした実態が明るみに出てきたのです。そうした意味だけで捉えれば、コロナウイルスも日本にとっては生まれ変わるための大事な機会を提供してくれたのです。

これを機会として日本社会をまともな国に変えることが大切なのです。

A full of a middle man nation

Today was the presidential qualifying for the New Numazu Country Club. I participated for the first time in several years. Although I haven’t made a big hit recently due to the results of my practice, today I sunk a lot of OBs in the second hole.

There were some good shots, but it seems difficult to recover after a big hit. I haven’t been able to participate in the qualifying because I have had meetings in Tokyo for the last two years, but this year the meeting was canceled due to the spread of the coronavirus and I was able to participate in the qualifying.

I was very disappointed that I could not take advantage of the opportunity. I have to make use of my experience today to prepare for the next competition.

■Now yesterday, professional baseball has finally started. Although it is a game with no audience, the color of everyday life will be lonely if there are no sports games that are held every year. Every day just for work is lonely.

Culture and art do not mean that we cannot live without them, but when we are unable to enjoy themselves under the Coronal Evil, we really realize the value of our existence. After all, is it that people do not live on bread alone?

In Germany and other European countries, society’s evaluation of culture and art is clearly different from Japan. Support for performers is completely different in Japan and Europe.
In Japan, so-called freelance performers are quickly stuck in their lives, but in Europe, their livelihood is properly covered.

In a system in Japan where a large amount of tax is administered to non-urgent measures, and a large portion is taken a cut off by Dentsu and Pasona, money does not even go to art.

In Japan, there are some reports that criticize the philanthropic state in dictatorship, but it is impossible for Japanese society to criticize other countries. In a sense, Japan has become a full of a middle man nation.

With the spread of coronaviruses, such an actual situation has become apparent. In that sense alone, the coronavirus provided an important opportunity for Japan to be reborn.

It is important to take this opportunity to turn Japanese society into a decent country.

メガネ

■20200614(日曜日:雨) Glasses

キュウリの花が咲いています。

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス水無月杯月例でした。大の仲良し久松さん、そして植松さんと3人でプレイしました。先月は3位に入賞することができましたけれども、今日は梅雨真っ最中ということで、あいにくの天候でした。

霧が立ち込めてほとんど前が見えない状態でのプレーでした。18ホールのうち、グリーンが確認できピンに向かって打つことができたホールが数えるほどしかありませんでした。つまりは霧の中に向かって打つばかりでした。

それでもキャディーさんの指示のおかげで、なんとか無事に92回で回ることができました。まだまだスイングが試行錯誤のため安定せず、一番ホールの2打目からOBが出てしまいました。それでもOPパーで上がり、なんとか大崩れだけはせずにプレイできたのは大きな収穫でした。

相変わらずパットが安定せずに苦しみましたが、それでもスリーパッドは2度だけだったでしょうか。アプローチがあんまり寄らなかったのが苦しかったのですが、それでも1パッドで何度か切り抜けましたので、良しとしなければいけません。

■今日は夕方から Sun と二人で、ララポート沼津に久しぶりに出掛けました。自粛要請が続いていて本当に久しぶりでした。一つはメガネを作る必要があったためです。昨年 12 月に白内障の手術を受け、眼内レンズを入れてもらいましたので、とても鮮明に物が見えるようになり快適な毎日なのですが、スマホの細かい字あるいは遠方を見る際にはメガネの助けが必要です。

裸眼ではマイナス -1.0 D程度の軽い近視になっていて日常生活にはメガネは必要ありません。昼間でも裸眼で運転が可能です。今日は仕事の時に使用する軽い老眼鏡とゴルフの時に使用する遠方視用の眼鏡プラス偏光レンズを購入しました。旅行に行って運転をする際には偏光レンズ付きのメガネが、とても役立つはずです。

■さて東京都知事選挙が近づいてきました。小池知事の再選が有力視されていますが、学歴詐称疑惑問題をはじめ、その政治手法には疑問符が次々と明るみになっています。

選挙が近づくたびに仮想敵を作り、有権者に向かって戦う自分を演出したり、それまでの発言をまるで無かったかのごとく無視してみたり、やっていることは全く安倍総理と瓜二つです。まさに合わせ鏡のごとく、ぴったりと符合します。

一体いつまで日本の有権者は、こうした種類の政治家に騙され続ければ目が覚めるのでしょうか。小泉政権以来失ったものは、あまりにも大きいのです。安倍総理がかつて叫んだ「日本を取り戻す」というのは、まさにブラックジョーク以外の何者でもありません。

有権者のレベル以上の政治を持てないのは致し方ないのですが、いいかげん目を覚ますべき時に来ていると、私は痛感しているのです。

Glasses

Today was the Shin-Numazu Country Club Class B Minazuki Moon Cup monthly. We played with three great friends, Mr. Hisamatsu and Mr. Uematsu. Last month I was able to finish in 3rd place. Today was in the middle of the rainy season, so it was a battle with the weather.

It was almost invisible because of the fog. Of the 18 holes, there were only a few that could see the green and hit the pin. In other words, I had no choice but to keep hitting the ball into the fog.

Still, thanks to Caddy’s instructions, I was able to reach a score of 92. The swing was still unstable due to trial and error, and an OB came out from the second shot of the first hole, but it went up with an OB par, and it was a big harvest to be able to play without any major collapse.

As usual, Pat suffered from instability, but I wonder if there were only three pads twice. It was a pain that the approach didn’t come too close, but I still managed to survive several times with 1 put, so I have to say good.

■I went to Lalaport Numazu together with Sun from the evening after a long absence. It was a long time since I was asked to refrain from going out. One is because I had to make glasses. I had a cataract surgery in December of last year and had an intraocular lens put in, so I can see things very clearly and it is a comfortable day for me. However, glasses are required when looking at the detailed characters on the smartphone or looking far away.

Myopia is as low as -1.0 D with my naked eye, and glasses are not necessary for daily life. I can drive with the naked eyes during the day. Today, I bought a pair of light-powered reading glasses for work and a far-sighted spectacles plus polarized lens for exercise. Glasses with polarized lenses can be very useful when traveling and driving.

■ Now, the Tokyo Governor’s election is approaching. The re-election of Governor Koike is considered to be influential, but questions such as the problem of spoofing educational background and its political methods are becoming more and more apparent.

Governor Koike creates a virtual enemy every time the election approaches, directs himself to fight the enemy to the voters, and ignores the statements so far as if it had never been said. What she is doing is just like Prime Minister Abe. It matches exactly like a mirror.

How long do these kinds of politicians continue to trick you into waking up Japanese voters? What has been lost since the Koizumi administration is too big. “Againing Japan”, which Prime Minister Abe once exclaimed, is nothing but a black joke.

I can’t help not having politics above the level of voters, but I’m keenly aware that it’s time to wake up.

マラソン大会

■20200607(日曜日:晴れ)

紫陽花の季節です。

■今日は新沼津カントリークラブAクラス水無月杯でした。私は競技委員として参加しました。今日は月例競技としては久々ぶりに多くの参加者があり17組57名の方が参加してくれました。

心配された雨も降ることはなく、今月はレストランも再開し、3種類のお弁当から選択して昼食を取る形式に戻りました。レストランではテーブルの向きを南側に統一し、横並び3人で同じ方向を見て食事をする形式でした。新型コロナウイルス感染防止対策の一つです。

新沼津カントリークラブではレストランから南の窓を介して、伊豆半島が綺麗に見えます。駿河湾越しに伊豆半島が見える絶好のロケーションです。

今日は畠山さん、甲野藤さん、私、そして松本副支配人の4人で月例競技を取り仕切りました。参加メンバーの確認、使用グリーンの確認、スコア提出の方法の確認、そしてローカルルールの有無の確認と、これが終わりませんと競技が始まりません。

自分自身が競技委員になる前は、そんなことは少しも気にしませんでしたけれども、何事にも縁の下の力持ちが必要なのだと痛感しました。

■今日は6月の第1日曜日です。例年ですと昨日の午後から北海道へ飛んで千歳に宿泊し、日曜日の9時半からハーフマラソンがスタートします。千歳JAL国際マラソンです。2014年から6年続けて参加してきました。

今年は新型コロナウイルスの為に大会自体が中止となってしまいました。フルマラソンそしてハーフマラソンを合わせると参加者は9,000人ほどになります。さらに子供たちの参加者も含めれば総勢一万人を超える人たちが参加している、とても大きな大会です。

家族の皆さんも含めれば、おそらく千歳市に集まる観光客数としては年間を通して一番多いのではないでしょうか。つまり観光収入も大きなものがあるのです。それがゼロになってしまう訳ですから、町にとっても大きな損失です。

2020年に入って開催された大きなマラソン大会といえば東京マラソンがありますが、日本中で中止になった大会数はどれほどになるのでしょうか。日本中の町で大きな損失になっているはずです。

いつになったら例年のごとくマラソン大会が開催されるのか、想像もつきません。ひょっとすると来年になってしまうかもしれません。

三船敏郎生誕100周年

■20200531(日曜日:晴れ) Toshiro Mifune 100th anniversary

蓮の葉が大きく育っています。

■5月最後の日です。今日は大の仲良し長倉さんと坂口さん、そして、中瀬古さんと4人でプレーをすることができました。

今月は生まれて始めて、こんなに頻回にゴルフ場に出掛けました。第三週の先週の日曜日は、ゆっくりと休みましたが、それ以外の休日は、ほとんど新沼津カントリークラブに出かけました。

コロナウイルス蔓延のために非常事態となっています。ゴルフ場もレストラン、そしてお風呂も閉鎖され、昼食はなしで、サンドイッチあるいはおにぎりを配給し、そのままプレーするという形式をとっています。

こうしたスループレーという方式が外国では一般的なようですが、日本ではこんな方式をとっているところは今までほとんどありませんでした。プレーヤーにしてみると、昼休みに食堂でゆっくり食事をとらずにプレーを続けるというスタイルは、驚きでもあり新鮮な体験でもありました。

実際経験してみると終わるのも早いですし、その分早く家にも帰ることができますから、東京、横浜など遠くから来ている方は、こうした方式の方がむしろ助かります。ネットの調査によれば7割近くのプレイヤーが、この形式を今後も続けて欲しいと答えています。

そうなるとゴルフ場もレストランが不必要になってしまいますので、営業上難しい問題が発生します。各ゴルフ場ごとに、どのように対応するのか、これからの大きな問題です。

■さて今日の日経新聞を読んでいて気づいたのですが、映画俳優の三船敏郎さんが生まれて今年は100周年にあたります。三船さんは1920年4月1日生まれで1997年12月24日に亡くなっています。

三船敏郎さんの映画を見たことがない日本人は、あまりいないと思いますが、黒澤明監督とのコンビで数々の名作を作りました。黒澤監督も自分の作品における三船さんの存在感の大きさを常々語っていました。

東宝のニューフェースの試験を受けた時のエピソードをはじめ、三船さんには様々な逸話が残されています。女優高峰秀子さんが1975年週刊朝日上に連載した「私の渡世日記」を読んで、そうした逸話の数々を私は知ることができました。

三船さんは凡庸な方ではありませんので、試験の時も受験者の態度とはとても言えないものだったようです。父親が写真館を営んでいた関係で、本人はカメラに造詣が深く、カメラマンを希望して試験を受けたようですが、黒澤監督の目にかない俳優としてデビューすることになります。

今日の日経新聞には、作品の一つ「天国と地獄」が取り上げられていました。私も何回も見直した作品です。

Wikipedia上で三船敏郎さんの項目を今読んでいますが、お父さんが写真館を経営されていた関係で、やはり写真技術に詳しかったようです。その知識を活かして映画界に入りたかったのですが、ひょんなことから俳優としての試験を受け、東宝第一期ニューフェイスとして新たな人生を歩み始めることになりました。

その試験でのエピソードは、まさに三船さんらしいというか、大器の片鱗をまざまざと見せつけています。高峰秀子さん、そして黒澤明監督がいなかったら、あの大俳優は生まれなかったに違いありません。

紆余曲折を経て三船さんが映画デビューしたのは1947年谷口千吉監督の映画「銀嶺の果て」でした。27歳でのデビューでした。翌年1948年デビュー三作目の黒澤明監督の映画「酔いどれ天使」でスターになります。

その後1949年「野良犬」に主演。1950年「羅生門」、1954年「七人の侍」、1957年「クモの巣城」、1961年「用心棒」、1962年「椿三十郎」、1963年「天国と地獄」、1965年「赤ひげ」と次々と名作に主演しました。

12歳で川口に住んでいた頃、封切られた当時の映画「赤ひげ」のポスターが電信柱に貼り付けてあるのを私は見た記憶があります。

録画してあった「椿三十郎」を先ほど見直しました。映画の黄金時代でした。

Toshiro Mifune 100th anniversary

It’s the last day of May. Today, we were able to play with four great friends Nagakura and Sakaguchi, and Nakaseko.

For the first time in my life, I went to golf courses so often this month. I took a rest on the last Sunday of the third week, but most of the rest I went to Shin-Numazu Country Club.

It is an emergency due to the spread of coronavirus. The restaurant and the bath are closed at the golf course, and sandwiches or rice balls are distributed, and after a short break, they play.

This type of through play seems to be common in foreign countries, but in Japan there were few places that used this type until now. As a player, the style of continuing to play without eating slowly in the cafeteria during lunchtime was both a surprise and a fresh experience.

If you actually experience it, it will finish sooner, and you will be able to return home earlier, so if you come from a distance such as Tokyo or Yokohama, this method will be more helpful. According to an online survey, nearly 70% of players said they would like this format to continue.

If this happens, the golf course will no longer need a restaurant, which will pose a difficult business problem. How to deal with each golf course is a big issue in the future.

■ Well, as I read the Nikkei newspaper today, I realized that this year is the 100th anniversary of the birth of movie actor Toshiro Mifune. Mifune was born on April 1, 1920 and died on December 24, 1997.

I don’t think there are many Japanese who haven’t seen Toshiro Mifune’s movie, but in the combination with Akira Kurosawa, they made a number of masterpieces. Director Kurosawa always talked about the greatness of Mr. Mifune’s presence in his work before he died.

Various anecdotes have been left on Mifune, including anecdotes when he was taken the test of Toho’s new face. Actress Hideko Takamine serialized “Watasino Tosei nikki ” serialized in 1975 Weekly Asahi, and I was able to know many such anecdotes.

Mifune is not a mediocre person, so his attitude during the exam was unacceptable as an examiner. Since his father was running a photo studio, he had a deep knowledge of the camera, and he seemed to have taken the test as a photographer, but he decided to debut as an actor after being caught by Director Kurosawa.

One of his works, “Heaven and Hell,” was featured in today’s Nikkei newspaper. This is a work that I also reviewed many times.

I’m currently reading the article by Toshiro Mifune on Wikipedia, but it seems that he was familiar with photography technology because his father ran a photo studio. He wanted to make use of that knowledge to enter the movie world, but by accident he took an examination as an actor and decided to start a new life as Toho 1st New Face.

The episode in that test is just like Mifune, or it shows off a large scale of big instruments. Without Hideko Takamine and Akira Kurosawa, that big actor must have been born.

After some twists and turns, Mifune debuted in 1947 with the movie “Ginrei no Hate” directed by Chikichi Taniguchi. It was my debut at the age of 27. The following year, he became a star in the movie “Drunken Tenshi” directed by Akira Kurosawa, his third debut in 1948.

Then, in 1949, he starred in the “Stray Dog”. 1950 “Rashomon”, 1954 “Seven Samurai”, 1957 “Spiderweb”, 1961 “Bouncer”, 1962 “Tsubaki Sanjuro”, 1963 “Heaven and Hell”, 1965 “Redbeard” and so on. And starred in a masterpiece.

When I lived in Kawaguchi at the age of 12, I remember seeing the poster of the movie “Redbeard” that was released at that time on the telephone pole.

I reviewed “Tsubaki Sanjuro” that was recorded earlier. It was the golden age of Japanese movies.

コロナ後の世界

■20200517(日曜日:曇) A post-Corona world

Ayaちゃん桜にタクマンボが実りました。

■昨日は終日雨でした。雨の日は読書が似合います。昨日は『武器としての「資本論」 Kindle版(白井  聡 著)』を読み始めました。白井さんの本は、対米従属という問題に関して読んだことがあります。まさに戦後日本の根幹をなす大問題です。その白井さんが、資本論について分かりやすく解説しているというので、面白そうだと感じ読み始めました。

新型コロナウイルス感染により、世界は大きく変わろうとしています。先ほど田中宇さんの国際ニュース解説、「都市閉鎖の愚策にはめられた人類」という記事を読み終えました。今回は無料版ですので、みなさんも読むことができます。この記事を読むとコロナウイルスの問題は、純粋に医学的な問題だけではない、ということが理解できます。

世界的な都市封鎖などの対策の結果、コロナ後には、今までと異なった世界が立ち上がって来そうです。その世界がどのようなものになり、そして私達は、どのように立ち向かわなければならないのか。お二人の書かれたものを読むことで、自分なりに自分の頭で考えることが、何より大切だということが分かります。

■さて今日は新沼津カントリークラブ皐月杯Bクラス月例でした。昨日の雨から一転して青空のもとの競技でした。いつもの仲良し久松さん、植松さんの三人でのプレイでした。

前半はダボスタートでしたが、なんとか堪えて47回で上がり、サンドイッチを食べた後の後半は、ロングホールをパーで上がってのスタートでした。後半二番目のホールでミスショットを連発してトリプルボギーを叩きましたが、その後切れること無く、根気よくプレイすることができました。

その後はパーとボギーを繰り返し、結局上がって43回。合計グロス90回と自分としては上出来です。三位でした。マスターズ杯の優勝に続いての入賞で、少し自信が付きました。

ドライバー・ショットが格段に安定したので、大崩れすることが無くなりました。ダボが3つ。トリプルボギーが1回。そしてパーが5回。ボギーが9回ともったいないホールもありましたが、完璧にはできませんので、次回への課題です。

あとはパターを練習しないと、これ以上のスコアは出そうにありません。

A post-Corona world

It rained all day yesterday. Reading looks good on a rainy day. Yesterday, I started reading “” Capital Theory as a Weapon “Kindle Edition (by Satoshi Shirai)”. I have read Shirai’s book on the subject of dependence on the US. It is a big problem that forms the basis of postwar Japan. Mr. Shirai said that he explained the theory of capital in an easy-to-understand manner, so I started to read it because it seemed interesting.

The new coronavirus infection is about to change the world. I just finished reading an article by Mr. Sakai Tanaka on the international news story, “Human beings caught in the foolery of city closure.” This is a free version, so you can read it as well. After reading this article, you can see that coronavirus problems are not just purely medical.

As a result of measures such as the global blockade of cities, a different world is likely to emerge after Corona. What the world will look like and how should we face it? By reading the two people’s writings, you can see that it is more important to think for yourself in your own way.

■ By the way, today was Shin-Numazu Country Club Satsuki Cup B class monthly. It was a competition under the blue sky, changing from yesterday’s rain. It was a normal three-player play with Hisakyu-san and Uematsu-san.

I had a double bogey start in the first half, but I managed to endure it 47 times, and after eating a sandwich, I started a long hole with a par. In the second hole of the second half, I made a series of miss shots and hit a triple bogey, but after that I was able to play patiently without breaking.

After that, it repeated par and bogey, and eventually went up 43 times. The total gloss is 90 times, which is good for me. It was third place. After winning the Masters Cup, I was a little more confident after winning the prize.

The driver shot has been remarkably stable, so there is no major collapse. There are three dowels. Triple bogey once. And the par is 5 times. There were 9 bogeys and there was a wasteful hole, but I couldn’t do it perfectly, so it’s my next task.

After that, if I don’t practice putter more, I can’t get a better score.

一部解除

■20200514(木曜日:晴れ)

Geelong のお店です。

■安倍首相が本日、新型コロナウイス特別措置法に基づき47都道府県に発令した緊急事態宣言に関し、39件で解除すると表明しました。引き続き緊急事態が継続されるのは、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、そして兵庫の8都道府県です。

今日は本当に久しぶりにSunと2人で夕食として、お寿司屋さんへ行きました。緊急事態宣言に基づいて閉店していましたので、本当に首を長くして待っていました。17時頃待ち合わせてお店に入ったのですが、さすがにお客さんは、まだほとんどいませんでした。

■今日は15時30分から、漢方を専門にされされている先生に私自身が診察していただくために御殿場へ出かけました。2週間前に初めて診察していただき、漢方薬と2種類のお薬を処方してもらい2週間後に状態を確認してもらいました。漢方医から見ると体が冷えてしまう状態なのだそうで、漢方薬2種類と便通を良くするお薬、そして睡眠導入剤を頂きました。

処方してもらった睡眠導入剤は、メラトニンに関係した薬効があるようですが、残念ながら私には全く合わず、翌日の午前中、頭がボーッとして仕事にならない状態でした。先生にお話したところ、半錠で様子をみたらどうかとも言われましたが、もう1種類別の作用機序のお薬も処方してもらいました。私自身は夢見がとても悪く、そのために熟睡感が得られないのです。

いま常用しているお薬は、先生によると習慣性ができやすいとのことで、あまりオススメできないということでしたので、私自身にはとても合っているのですが、別のお薬に変えることを模索中です。

2週間経ってみて、夜間頻尿も改善されたように思いますし、肩の張りも減ったように思います。まぁ、2週間では何とも結論は出そうにありません。3ヶ月は様子をみないと、駄目なのでしょう。

次回は、6週間後の6月です。

名産のスイカ

■20200510(日曜日:雨) Famous watermelon

オーストラリアのジョーンズさんの娘さんの自宅です。

■今日は新沼津カントリークラブAクラスの皐月杯月例でした。天気予報では終日雨模様とのことでしたが、なんとか午後からは止んでくれるかと期待していたのですが、コテンパンに期待は粉砕されました。

8時過ぎに最初の組がスタートしましたが、一緒に競技委員を務めてくれている甲野藤さんも、さすがに今日のこの雨ではプレーするのは嫌なので、競技委員の仕事が終わったら帰る、と言われていました。私も同感でしたので、仕事が終わったら帰ろうと思っていました。

ところが出場選手の組み合わせがキャンセルのために変わってしまい、ちょうど1人だけ残ってしまう形になりました。私も存じ上げている弁護士さんでしたし、1人で回ってもらうわけにはいかないので、甲野藤さんと私と一緒に回ってもらえませんか、と松本副支配人からお話があり、結局3人で回ることになりました。

しかし、霧も深く、ほとんど前が見えない状態のこともありました。レストランがコロナウイルス感染の問題から閉鎖されていますので、いわゆるスルー・プレーのラウンドでした。半分終わってサンドイッチをいただき、20分ほど休憩して、そのまま後半に進むというやり方です。

ゴールデンウィークの間に何度かお邪魔してプレーさせていただきましたので、お昼ごはんのサンドウィッチは3回目となりました。とても美味しいのですが、さすがに短期間で3度目となると別のものが欲しくなるのは、わがままと言うものでしょうか。

いつもでしたらレストランで食べる、美味しくて、しかも廉価なメニューが新沼津カントリークラブの特色ですので、ありがたく、いつも食事を頂いているのですが、こうなってみると、ありがたみがさらに感じられるのです。

何はともあれ、霧と雨の中を無事にプレーを終えることができて、ほっとしました。ただし、お風呂も閉鎖されていますので、レインコートは着ていたものの、ズボンも靴も濡れてしまっていますので、タオルで拭いてそのまま帰るしかありませんでした。

東京から来られていた方もいましたが、そのまま帰るのは辛いとお話されていました。幸い私は帰りがけにニューウェルサンピア沼津でお風呂に入ることができましたので、本当に助かりました。また昔のように一日プレーができるようになってもらいたいものだと痛感しました。

■さて、帰ってきてメールをチェックしてニュースを調べたのですが、とても悲しいニュースが目に入りました。

「名産のスイカ、捨てるしか、大量の在庫に農家から悲痛な声」という琉球新報の記事です。

今帰仁村(なきじんそん)では名産のスイカが収穫のピークを迎えていますが、新型コロナウイルスの影響で需要が減り、在庫が大量に発生しているというのです。

新型コロナの影響で観光拠点施設が休業。外食やイベントの機会が減ったことが要因です。卸先の沖縄協同青果やスーパー市場などに頼み、何とか置いてもらっている状況とのことです。

今年は病気が少なく大玉で上質なスイカが揃いました。しかし、価格は昨年1キロ250円ほどだったものが今年は180円と30%近く下がっているそうです。

なぜこの記事に目が止まったかというと、私はスイカに目がないからです。朝走った後に冷たく冷やしたスイカを食べたときほど幸せを感じることはありません。あの控えめで、爽やかな甘さは他のものでは味わえないのです。

その大好きなスイカが捨てられてしまうかと思うと、本当に悲しくなるのです。スイカの賞味期限は2週間だそうです。倉庫や冷蔵庫における期間も限られているとのことで、このままだと畑に捨てるしかない、いかにロスを少なくしていくか考えなければならない、と組合長さんは語っておられます。本当に辛いと思います。

新型コロナは、こんなところにも深刻な影響を与えているのです。

Famous watermelon

決意

■20200505(火曜日:晴れ) Determination

富士通沼津工場の桜です。

■連休も今日で終わりです。明日は休日当番日ですので、朝から仕事です。ということで、今日は最後の休日でしたが、どこか遠くへ行くことはできませんので、手近な所ということで、大の仲良し4人でゴルフを楽しみました。

ゴルフ場は車で15分ほどですので、本当に助かります。今日は大の仲良し、長倉さん、坂口さん、甲野藤さんの4人でラウンドしました。前半は相変わらず安定しませんでしたが、後半は少し問題点を克服できて、44回と45を切ることができました。バックからのプレイですので、自分としては上出来です。

レストランが閉鎖している為に、昼食はサンドイッチのみでした。ということで8時14分スタートで12時15分には、もう上がっていました。

私はよく知らないのですが、海外でのゴルフ場の状況をよく知っている方によれば、昼食をレストランで取ることはあまりないようですので、前半と後半の間の昼食の時間の過ごし方が全く異なるようです。海外のゴルフ場では簡単なハンバーガーみたいなものを食べて、そのままプレーを続行しますので、今日のように4時間から5時間の間で、一日のプレイの全てが終わってしまいます。

一旦こうしたプレーのスタイルを経験してしまうと、多くのプレーヤーが途中で昼食のために1時間以上時間を潰すことが無駄に感じるようになるのではないでしょうか。ゴルフ場としてみれば、昼食の際に食事代を消費してもらえる方が売り上げにも貢献するのでしょうが、こうした緊急事態において普段経験できない一日を過ごすと、多くのプレーヤーの考えが変わるかもしれません。

■コロナウイルス蔓延のために、生活様式が色々変わってきました。今までは当たり前だと思っていたことが、無駄とまでは言えないものの、実は違うスタイルでも過ごすことができることが分かると、感染が終息した時に社会の様式が大きく変わる可能性があると思います。

もちろん一番大きな生活様式の変化は、在宅勤務に違いありません。あの殺人的な山手線の通勤時間帯の混雑というものは、永遠に無くなることはないと考えられていましたが、こうした非常事態の下で止むを得ず在宅勤務をしてみると、あの地獄のような通勤時間が、なんと無駄だったのかと思えてくるから不思議です。

社会もそうですが、私たち自身もよほどの強い力が加わらないと日常生活を変えるのはとても困難です。習慣を変えることは自分自身が生まれ変わることと同じですから、余程の事がない限り実現するのは不可能です。

何かを成し遂げる人というのは、そうした極端な状況でなくても、自分自身の生活習慣を変えることができる人に違いありません。そこまで自分を追い込むことができる人はまれなのです。どん詰まりにならないと人間は変わることなどできません。

そういう意味では、コロナウイルス危機というのは、多くの人の人生を変えるのではないでしょうか。もちろん良い意味で変わることもあれば、マイナス面に変わってしまうことも多いと思います。しかし、こればかりは逃げようがありません。立ち向かうしかないのです。

終息した時に、果たして社会はどんな様相を呈しているのでしょうか。新しい社会、そして新しい人生がどのようなものになっているのか。それは人生を変えるのだ、という一人ひとりの決意にかかっているのです。

Determination

Today is the end of the consecutive holidays. I am on duty tomorrow, so I have to start working in the morning. So, today was my last day off, but I couldn’t go anywhere far, so I went to a nearby place and enjoyed playing golf with four of my best friends.

The golf course is only a 15 minute drive away, which is really helpful. Today, four of my best friends, Mr. Nagakura, Mr. Sakaguchi, and Mr. Kounodou, played the round. The first half of the tournament was as inconsistent as ever, but I was able to overcome a few problems in the second half and was able to get a score of 44 to get under 45. I played from the back tee, so I did a good job.

Due to the restaurant being closed, the only lunch we had was a sandwich. So it started at 8:14 and was already up by 12:15.

I’m not familiar with it, but according to those who are familiar with the situation on golf courses abroad, it seems that lunch is not often taken at restaurants, so the way lunch is spent between the first and second half of the day is quite different. On foreign golf courses, you eat something like a simple hamburger and then continue playing, so the whole day’s play is over in between four and five hours, as it is today.

Once they experience this style of play, I suspect that many players will find it futile to kill an hour or more for lunch on the way out. As a golf course, having the cost of the meal consumed at lunch may help sales, but a day out of the ordinary in an emergency situation like this may change the mindset of many players.

Because of the spread of the coronavirus, the way of life has changed in many ways. I think it is possible that the style of society could change drastically when the infection is over if we find out that what we used to take for granted is actually possible to spend time in a different style, although not to say useless.

The biggest lifestyle change, of course, has to be working from home. The murderous Yamanote Line commute congestion was never going to disappear forever, but when I have no choice but to work from home under such an emergency situation, I find myself wondering what a waste that hellish commute was.

It is very difficult for us to change our daily lives without a strong force of our own, just as it is for society. Changing a habit is akin to being reborn, so it’s impossible to do it without a great deal of effort.

The people who get things done must be the ones who are able to change their own habits, even if they are not in such extreme situations. It’s rare for people to be able to push themselves that far. It is impossible for a human being to change without getting stuck in a rut.

In that sense, I think the coronavirus crisis is going to change the lives of a lot of people. Of course it can change in a good way, but I think it can also change in a negative way in many cases. However, there is no way to escape from this. We have no choice but to take a stand.

What will society look like when the infection comes to an end? The new society, and what the new life will look like. It depends on each person’s determination to make a difference in their life.

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想像力

■20200503(日曜日:曇)imagination

富士通沼津工場の桜通りです。

■今日から4連休です。とは言っても6日は当番日ですので、結局は三連休でお終いです。昨日は東名高速道路の混雑の様子をみる機会がありましたが、まさに閑散です。橋の上から上り・下りの様子を見渡しても、数台が走行しているだけで、大晦日ではないか、と錯覚するほどでした。

緊急事態宣言を受けて、みなさん外出を自粛しています。現在の状況ではやむを得ないのでしょうが、ケチな公的補償しかない状態で営業できない自営業の皆さんは、本当に大変です。いわゆる給料取りには分かりづらいと思いますが、会社が潰れない限りは、あるいは公務員であれば、国が潰れない限りは収入が途絶えることはありません。

一律給付金について安倍総理は、自分たちのような公務員は、緊急事態宣言が発せられたからといって、なんの影響もないのだから公務員に給付金を支給するのはおかしい、といった趣旨の発言をされています。確かにその通りなのでしょう。

たぶん安倍総理には、収入が絶たれるということがどういうことなのか、想像できないのではないでしょうか。これまでの人生で、そうした状況に陥ったことがあるとは思えないからです。経験したこと以外のことに対処するには、想像力を動員するしかありません。もし想像力の乏しい最高責任者がいた場合、国民は本当に不幸です。議論が噛み合わないからです。

今の国会での議論を見ていると、政府側の答弁には国民への思いやり、あるいは愛がはっきり欠損しています。総理も副総理も、たまたまなのでしょうが、同じような人生を歩み、その上想像力の翼を欠いています。これから国民は、さらに塗炭の苦しみを味わうことになります。

選挙の結果が、全てなのです。

■昨夜は県眼科医会の理事数名でオンライン会議、Zoomでの会議を初めて行いました。川村会長が準備をして下さり、合計4名での出発でした。今後予定されている様々な会議を、今までのように会場で行うのではなく、オンラインで運営することができないか、という検討会議でした。講演も含まれますが、Zoomの画面共有機能を使用すれば、演者のパソコン画面上のプレゼンの内容を全員で見ることができます。

この危機を乗り越えたとき、昔と全く同じような行動をみなさんが取るとは思えません。仕事の仕方も大きく変わるはずです。

imagination

It’s my fourth consecutive holiday from today. However, since I am on duty on the 6th, I will end up having three consecutive holidays. Yesterday, I had a chance to see the congestion on the Tomei Expressway, and it was just deserted. Looking up and down from the top of the bridge, there were only a few cars driving by, giving the illusion that it was New Year’s Eve.

In response to the declaration of the state of emergency, everyone has refrained from going out. The current situation may be unavoidable, but it’s really hard for self-employed people who can’t operate with only stingy public compensation. I think it’s hard for the so-called salary takers to understand, but as long as the company doesn’t go out of business, or if you’re a civil servant, as long as the country doesn’t go out of business, your income won’t be cut off.

Regarding the uniform benefits, Prime Minister Abe has said that it is strange to provide benefits to civil servants because they are not affected by the declaration of a state of emergency. This is certainly true.

Maybe Abe can’t imagine what it would mean for his income to be cut off. This is because I don’t think Abe has ever been in such a situation in his entire life. The only way to deal with anything other than what you’ve experienced is to mobilize your imagination. If there is a chief executive with little imagination, the public is truly unhappy. It’s because the arguments don’t bite.

Watching the current debate in the Diet, there is a clear lack of compassion or love for the people in the government’s answer. Both the Prime Minister and the Deputy Prime Minister, who just happen to be living the same kind of life, and yet lack the wings of imagination. From now on, the people will suffer even more searing pain.

The outcome of the election is what it’s all about.

Last night, several board members of the prefectural ophthalmology association held an online meeting for the first time in Zoom. President Kawamura prepared the meeting, and there were four members in total. It was a discussion meeting to see if it would be possible to run various future meetings online instead of at the venue as we have been doing. Meetings include talks, but Zoom’s screen sharing feature allows everyone to see the content of the presentation on the speaker’s computer screen.

I don’t think you will act in the same way as you did in the past when you got over this crisis. It will make a big difference in the way you work.

行動制限

■20200429(木曜日:晴れ)

錦帯橋から見た錦川です。鵜飼が開催されます。

■今日は昭和の日。休日です。大の仲良し、長倉さんと長倉さんの友人である羽切さんと3人でゴルフを楽しみました。しかしコロナウイルスの問題から全く異例の一日でした。

まず、レストランが閉鎖されていますので、昼ごはんはおにぎり二つと小さな唐揚げ二個。そしてお風呂も閉鎖されていますので、プレーが終わるとそそくさと帰宅するという一日でした。

前半と後半、それぞれ2時間ずつということで、8時7分スタートだったのですが、12時半までには終わってしまいました。

天候は最高でした。暖かく風もそれほど強くありませんでした。爽やかで、一体どこにコロナウイルスがいるのだろうかと思うほどでした。とは言っても、マスクはするし、途中で何度もアルコールで手を消毒するといったあんばいで、本当に異例の一日でした。

プレーの方は、久しぶりにバックティーからのプレーでしたが、これまで取り組んできたフォームの改造が、ようやく実を結びつつあるようです。名人・長倉さんから、少し飛距離が伸びたね、と褒めてもらって嬉しい一日でした。

前半・後半ともに48回。合計96回で上がることができました。バックティーからのプレーであることを考えると、自分としては上出来かもしれません。長倉さんは調子が出ないとは言っても、上がってみれば84回と、さすがはシングルです。

羽切さんとは初めてご一緒させていただきましたが、11番ホールでいきなりバーディーを取られ、あまりにお上手なのにびっくりしました。パッドがとてもうまいのです。やはり上手な人はグリーン周りが違います。

残り50ヤードまでは同じ打数で来たとしても、そこから上がるまでに、どうやっても1打の差がついてしまうのです。それが続けば、結局上がってみると二桁以上の差ができてしまうのです。それでも収穫の多い一日でした。

■さて、オーストラリアのコロナウイルス感染の状況はどうなのかと思い、ベンに連絡をしてみました。返事をもらったのですが、オーストラリアは日本よりも、ずっと厳しい行動制限があるようです。

まさに不要不急の外出はできないようで、場合によっては罰金を課せられることもあるようです。ベンは基本的に在宅勤務をしていて、庭で野菜を栽培したりして、気を紛らわしているようですが、ストレスも溜まるのでしょう。犬を飼うようになって、2人プラス1匹の生活とのことでした。

ニュージーランドでは、行動制限が解除され、経済活動も少しずつ元に戻りつつあるようですが、実態はどうなのでしょうか。

田中宇さんの分析記事を読むと、武漢の病院が最近、院内の病院関係者と通院者、退院者らを対象に抗体検査を実施したところ、過去にコロナに感染したことがある(コロナの免疫を持っている)人は約3%しかいなかった、と書かれています。つまり、集団免疫確立には、とても及ばないということです。

封鎖を解いて行動制限がなくなれば多くの人が行き交うことになりますが、このような状態では外国との交流は難しいようです。再度の感染爆発が起こる可能性もあります。以前のように多くの中国人が海外旅行を楽しむ、ということはまだまだ難しいようです。

ニュージーランドにしても、海外との人的交流はしばらくは様子を見ながらということになります。つまり活発な経済活動が戻るまでには、まだまだ相当の時間がかかるということです。

人の移動が制限され続ける限り、以前のような経済状態には戻れません。リーマンショックを超える不況がやってくる、という予想も、あながち大げさでもないようです。

これから大きな社会的変化が我々を襲い、コロナ後の新しい社会に適応することが、世界規模で求められるようです。

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