2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 14 of 96

ヘマな手

■20230223(木曜日:曇り)

メルボルン市内を流れるヤラ川沿いに掛かる橋です。この先に宿泊したホテルがありました。

■今朝は走らずに、ゆっくりと休みました。Ayaちゃんが帰ってきて、今日はSunとNonと三人で健康診断です。毎年行っている静岡の医療機関で受けるようです。

人生初めての本格的な、一泊二日の人間ドックを来月受ける予定の私は、お留守番です。7時15分現在、曇り空です。予報では、これから晴れてくるようです。

留守番になったら、また海岸に出かけて走ろうかと思っていますが、今のところ日が出ていないためか、少し肌寒そうです。外へ出るのが億劫になります。少し様子を見ましょう。

■さて、この入力は、Ayaちゃんが先日購入した、Dellのパソコンのゲストとして書いています。CPUとしてAMDのRYZENを搭載した、ノートパソコンです。Inspiron 14 ですが、画面の十分な広さと明るさ、そして鮮明さを持っています。動作もきびきびしていて、気持ちの良い反応です。

キーボードも打感が良く、スムーズに入力できます。動きも静かでファンの音などは、全然聞こえません。バッテリーは、現在残り95%で7時間20分と表示されています。これだけバッテリーが持てば、通常は問題ありません。

巨大な表計算表を作成するのでなければ、作業は14インチで十分です。持ち運びも苦になりません。

初めて経験したのは、認証に指紋が用いられていることです。したがって、いったん閉じてしまうと、再度持ち主に認証してもらう必要があります。スマホでは当たり前ですが、パソコンでは初めてのことで、戸惑いました。でもパスワードよりは、ずっと便利です。

隣には私のCromebookが置いてありますが、仕様からいえば非力なはずのCromebookですが、ネットに特化しているだけあって、動作の俊敏さでは、決してDellに負けていません。画面も有機EL ですから、むしろ鮮明です。

Cromebookとしては高価でしたが、画面の鮮明さがあれば、長く飽きることがありません。数年は十分使えそうです。オフィス製品を私は使いませんので、グーグルワークプレイスが使用できるCromebookで、何の問題もないのです。

公的機関からの書類も、ワードやエクセルで送られて来ることが多いのですが、一私企業に過ぎないマイクロソフト社の製品の使用を強制しているやり方は、少し考えれば不公正です。

オープンな仕様で作られた、だれもが無料で使用できるソフトを採用していこうという考えが、日本では提案されません。何事もアメリカ様のおっしゃる通り、というのが日本の現状ですが、これからそのツケが回ってきそうです。

■米中対立によって、中国はアメリカ製品の使用に制限がかかって四苦八苦です。半導体製品、ソフトウエアなどなど最先端部品が使えず、事実上倒産した企業もあります。ファーウェイも逆風に喘いでいます。

しかし、そのことによって逆に、中国は自立していくでしょう。使えなくなった製品は、自分たちで開発・製造して何とか前進しようとしています。もちろん全てを自前で賄えるわけではないと思いますが、苦難に遭遇するたびに逞しく再起動し、日本との差も開いていきます。

あらゆる分野で日本は、中国に追いつけなくなりそうです。投入できる資金量も人材も、日本は到底かないそうにありません。国力の違いと言ってしまえばそれまでですが、日本の現状は、まるで国をわざと衰退させているように見えるから、残念なのです。

へまな手ばかりを打ち続ける棋士のようにも見えます。少子高齢化がさらに進めば、日本には立ち直るチャンスは、残念ながら二度と巡ってきそうにはありません。

■一人切りになりましたので、ランニングの準備を始めました。ランニング用のリュックにペットボトルとタオル、着替え、そして小銭を持って10時にスタートです。今日も海岸に向かいました。

今回は前回と反対方向に走り出しました。東に向かってスタートです。30分にタイマーを合わせ、折り返す予定です。ところが、西に向かって走った前回には無かった障害物に立ち往生です。

工事のために堤防が通行止めになっていたのです。どうやら放水路の建設工事のようです。致し方ありません。堤防を降りて保安林の中、そして一部バイパス沿いに走る必要がありました。車が激しく行き交うので、とても恐ろしい時間帯でした。

やがて30分が過ぎて、Uターンです。今度は要領も分かりましたので、迷うことはありませんでした。不思議なことに、帰りの30分の方が身体は楽に感じ走り続けることが出来ました。

タイマーが鳴ってランニングは終了です。バイパスを横切って、帰途に付きました。午前中は風も大して強くなく、穏やかな天候でした。保安林の中の遊歩道を走りながら、これは5月のトレイル大会の予行演習みたいだ、と感じながら走っていました。

■こうして無事に家に、たどり着きました。結局今日は10.9kmを走り、これで今月は8回のランで58.79kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り5日で29.21キロとなりました。あと2回は走ることができそうですので、何とか70キロの大台には乗せたいと思っています。

今月は3日ぶりだったり、4日ぶりだったり、間隔が空いてしまい、コンスタントに走ることができませんでした。体調の関係ですから致し方ありません。来月からは少し暖かくなりますから、もう少し積み重ねをしたいものだと思っています。

さて、帰ってきてから昼食を作りましたが、家を出る前に下準備をしておいた腸活スープを完成させました。「ごぼう、玉ねぎ、酒粕だけで作る、お腹の健康に役立つスープ」です。腸が喜ぶ、材料3つ、お腹の善玉菌を増やす簡単な方法、と謳われています。

初めてのことですので要領が分からず、ビデオを見ながら、見よう見まねで作ってみたのですが、少し水の量が多かったかもしれません。ポタージュよりはスープになってしまいました。

それでも、とても美味しく私には感じられ、お腹に大変良さそうだと実感できました。Sunが帰って来たら、ぜひ食べさせてあげようと思っています。気に入るかどうかは別ですが。

ビデオの作成者、管理栄養士の関口絢子さんは、腸を制するものは人生を制する、と言われていますが、確かにその通りです。腸活は、それほど大切なものだと思うようになりました。Sunが作って置いてくれた、おにぎりと今朝食べた温野菜の残りで、昼食を済ませました。

13時24分現在、窓の外では、風が唸り声を上げています。午前中に出かけておいて正解でした。

出稼ぎ国家

■20230221(火曜日:晴れ)

メルボルン市内を流れるヤラ川です。遊覧船が大人気です。

■今朝は走りました。目覚ましを5時に合わせてあったのですが、4時に目が覚めてしまい、少し迷ったのですが、起き出して準備を始めました。生ごみの日でしたので、所定の位置に運び、準備運動の後スタートしました。

今朝は43分08秒、5.58kmを走り、これで今月は7回のランで47.85kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り7日で、40.15キロとなりました。

今朝から考え方を変えました。友人宅の前を通り、校庭にたどり着くまでの1.3キロ程の道を走るのではなく、姿勢に注意して、背中が曲がらないように胸を張って、しっかり歩くことだけを心がけるようにしました。

走るのは校庭にたどり着いてから、と切り替えました。最初の部分を走らなくて良い、と切り替えると、起き出すのも気が楽になるから不思議です。

とにかく、前をしっかり見て、肩を丸めることなく、腕を後ろへ後ろへと振るようなイメージで、1.3キロ程歩きました。

最近、背中が曲がって年寄りくさい歩き方になっている、とSunをはじめ何人かの人から、指摘されるようになりました。自分ではもちろん気づきませんが、間違いないのでしょう。

疲れてきた時などは、特に姿勢が悪くなるようです。意識して姿勢を正していかないと、どうしても年寄りくさい見てくれになってしまいます。

今朝の配分であれば、それほど負担になりませんので、もう少し頻繁に、ランニングとウォーキングを積み重ねても良いかもしれません。

身体と相談しながら、試行錯誤をしていくしかないのでしょう。とにかく大切なのは、毎日の食事と運動に違いありません。

■さて、以下の記事は残念です。

小沢一郎氏、20年以上続いた政治塾を休止

二度の政権交代を成し遂げた「職業政治家・小沢一郎」さんが、自らの勉強会を休止した、というニュースです。

引退を促す投稿が紹介されていますが、一番喜んでいるのは自民党でしょう。立憲民主党を始め、その他の野党の政治家など、適当にあしらえばどうにでもなる、と自民党政権は高をくくっています。実際そのとおりです。

民主党最後の首相、野田元総理が自爆解散して、小沢さんの勢力が離党して総選挙を戦いました。そこで小沢さん以外の仲間が、全て討ち死にしました。あの時点で、日本の民主主義は終わっていたのです。

民主党の公約にない消費税の増税に反対して、筋を通して行動した小沢さんの仲間を見捨てた有権者を待っていたのは、繰り返される消費税の増税と、国民の貧困化でした。

威勢のよい言葉が飛び交う中で、国民はバラバラに分断され、自己責任を押し付けられ、多くの国民が生活するだけで精一杯に追い込まれ、投票率は低下するばかりです。与党の思うつぼです。

結局、どこの国でも有権者のレベルの政治しか行われないのです。もちろんマスコミの肩入れも、自民党の勝利に大きく貢献したでしょう。テレビ報道を鵜呑みにして、悪夢の民主党政権などと、したり顔にうそぶく高齢者が少子化を推し進めているのです。

この国には、もう救いがないかも知れません。国力はへたる一方ですし、政治家は自分のことで精一杯です。いかに世襲をさせていくか、そのことだけで政治が回っています。国民の生活など、頭の片隅にある程度なのです。

「国民の生活が第一」と掲げて戦った、小沢さんの仲間を見捨てた有権者の末路です。国民の生活など、二の次、三の次となりました。この先も、宗教政党とガッチリ手を組んで、自民党の永久政権が続くでしょう。そして最後、日本は極東の衰退国家として、出稼ぎ国家に成り果てそうです。

腕立て伏せ

■20230217(金曜日:晴れ)

2018年1月に訪れたメルボルン・動物園です。16歳以上の入園料は、36オーストラリア・ドルでした。

■今朝は目覚ましを5時に合わせてあったのですが、4時に目が覚めました。気持ちよく目覚めましので、そのまま準備を始め、すんなりと起き出すことができました。

生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後、スタートしました。一人暮らしの高齢の友人宅の前を通り、台所の電灯が灯っていることを確認し、校庭に向かいました。

結局、今日は45分33秒、7.32kmを走り、これで今月は6回のランで、42.27kmを積み重ね、月88キロの目標までは、残り11日で45.73kmの所まできました。

今朝ほど気持ちよく、すんなりと目覚めたのは、本当に久しぶりです。先月1月22日からスキーに行く予定でしたが、体調を崩して、それどころではなくなりました。次の日曜日、新橋の中国医療の医師に診察を受け、生薬と漢方薬を処方してもらいました。

その後は、原因がはっきりしないのですが、スッキリと目覚めることが、あまりありませんでした。睡眠は取れているのですが、今朝のように目覚めの良い朝は、あまりありませんでした。

生薬も切れてしまい、2週間ごとの通院はとても無理なので、しばらくは以前の漢方薬と38番を追加して、末梢循環を改善すること、そして何よりも温野菜を摂ることで、胃腸への負担を減らす食生活で、しばらくは様子を見ようと決心しました。

今朝は帰ってきて、昨日の残り湯で十分温かいお湯でしたので、ゆっくりと体を休め、温野菜を作って朝食としました。さらにネットで見た、人参のヨーグルト漬けを作っておきましたので、そこに黒米を入れて食べてみたところ、とても美味しく食べることができました。

今朝の温野菜には、サツマイモ、白菜、ブロッコリー、小松菜、にんじん、そして納豆を入れて鶏ガラだしと、すりおろし生姜を混ぜて、じっくりと煮込みました。美味しくいただくことができました。

温野菜を主とするようになって変わったのは、消化薬を飲む必要を感じなくなったことです。以前は少し食事の量が多いと胃がもたれ、消化薬を飲んでいたのですが、最近はそれが必要なくなりました。

しばらく様子を見てみないと確かなことは言えませんが、胃腸の調子が良いことは、間違いないようです。自分に合った運動、そして食生活を続けることが一番大切なのでしょう。

■新しく使い始めた体組計によれば、筋肉量が足りない、という診断ですので、今週から簡単な筋トレも始めました。腕立て伏せです。と言っても、床の上でするような本格的なものでなく、机の縁につかまって行う、なんちゃって腕立て伏せです。

ネットによれば、これでもきちんと続ければ、十分効果があるそうです。何事も楽しみながら、色々工夫してみるのは、毎日を新鮮に送るためには大切なことです。

15日にはAyaちゃんも帰ってきましたので、夫婦二人の生活から、しばらくは賑やかな生活となりそうです。

歪曲

■20230214(火曜日:曇り、時々雨)

2月11日に出掛けた時に、近所の庭に咲いていました。白梅です。

■先週の土曜日に海岸の堤防を走って以来、3日ぶりに今朝は走ることができました。5時に目覚まし時計を合わせてありましたが、少し前に目が覚めましたので起き出して、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

昨日は雨でしたが、結構降ったとみえて道路は濡れていました。いつも準備運動するガードレールの所も水たまりがありましたので、別の場所で準備運動をした後、スタートしました。

友人宅の前を通り電気が灯っているのを確認し、校庭に向かいました。驚いたのは、校庭が所々ぬかるんでいて、水が溜まっていることでした。水捌けがとても良いグラウンドですので、滅多なことでは、ぬかるんでいることはないのですが、やはり昨日は結構な量が降ったようです。

今朝は44分46秒、6.82kmを走り、これで今月は5回のランで34.95kmを積み重ねました。月88キロの目標までは残り14日で53.05kmを残しています。

今の時刻ですと走っている時は、まだ真っ暗ですので、今朝のように雨上がりでは、ぬかるみに注意しながらのランニングとなります。LEDのペンライトを持って、足元をかざしながらのランニングです。校庭では、ぬかるみに足を取られることは、幸い無かったのですが、帰り道の舗装道路で水溜りに入ってしまったのは不覚でした。

帰ってきてシャワーを浴びて、浴室の乾燥を掛けるついでに、靴も立てかけておきました。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」が、配信されてきました。

「ウクライナでゆるやかに敗けていく米欧」
2023年2月13日   田中 宇

無料版ですので、ぜひお読みください。テレビで報道されている内容と、あまりに異なるので当初、違和感を覚えると思います。つまり田中さんの妄想ではないか、と感じるのです。

田中宇さんの分析が感情を差し挟むこと無く、事実と判断される記事を元に、冷静に分析している点が重要です。こうあって欲しいという、希望的観測を徹底的に排除している点です。

自分の身の回りにいる人々に、田中宇さんの分析を話しても、まず殆どの方は眉唾と言わんばかりの反応です。それだけ洗脳されているのです。コロナワクチンについても、そうでした。

まだワクチン接種が始まる前に、ある高名な静岡経済人が同席する会で、遺伝子ワクチンには、まだまだ不明な点が多いから慎重に対応するのが医学を学んだ医師の役目だ、というある医学者の意見を隣の方に話したところ、それを耳にした、その経済人は言下に否定して、とにかく一刻も早くワクチンを受けるべきだ、と言っていたのが印象的でした。

そんな考えは許さないと言わんばかりでした。本当に驚きました。良識もあり、経験も豊富で、誰からも尊敬されている、そうした指導的立場にある方の発言だけに、その異常さが際立ちました。

偏見から身を置くということが、いかに難しいことなのかを痛感したのです。

ChatGPT

■20230211(土曜日:晴れ)

2018年1月に訪れたメルボルン・クィーンビクトリアマーケットの様子です。資源豊かな国なのです。フードコートです。こちらは、どうやらチェーン店「Funk Fish」のようです。イカフライ、エビフライなどが売りのようです。

■今日は建国記念日で休日です。昨日は関東地方でも雪が降り、交通も大混乱でした。今朝は打って変わって青空の朝。気温も上昇する予想です。

いつもでしたら、走っていたのでしょうが、まだそれだけの気力が湧いてきません。日中に少し走ってみようかと思っています。

何が原因かは不明なのですが、これまでの生活のリズムが、すっかり変わってしまいました。今までだったら、こうしていただろうという状況で、休んでしまうことが多くなってきたのです。

単なる体力の衰えなのか、それとも何か異なる原因なのか。とくだん、あそこが痛いとか、ここが動かないというわけでもないので、日常生活に支障が出ているわけでもありません。

聴力の衰えは隠しようがありませんので、補聴器を使い始めましたが、それなしでは意思疎通が出来ないというわけでもないのです。むしろ付けないほうが、かえって静かで自分自身は落ち着くほどです。

まぁ、焦っても仕方ありません。漢方養生の本に則り、体を労るしかありません。今朝も温野菜にしました。鶏ガラスープのもとに、大根、小松菜、人参、玉ねぎ、白菜、ネギ、さつまいも、そして最後に卵とじとしました。

ベーコン、ブロッコリー、納豆は次回にしました。

■さて昨日は、面白いYoutube番組を観ました。

【絶対使え!】驚異のAI!ChatGPTにの能力とは?

ChatGPT の名前だけは知っていました。人工知能の一種だというのです。そして、あのマイクロソフトがなんと、100億ドルもの出資をした、というニュースにも驚きました。

さっそく私も登録の上、試用してみました。正気言えば、私の理解度が浅いために、その素晴らしさが、いまいちピンときませんでした。しかし、上記のビデオをみると考えが変わります。

アメリカなどでは、もうすでに学生たちがレポート執筆に利用して、その有用性は折り紙付きのようです。米国医師国家試験に、もう少しで合格しそうだ、などというニュースもあります。

「以下の文章を要約して」という指示に、ChatGPT は、かなり的確な要約文を作成することに驚きました。内容を理解しているのです。悪用も、もちろん可能です。

TwitterなどのSocial Media に、偽のアカウントを大量に作成し、偏った情報を無数に垂れ流すことも可能だというのです。重要なのは、人間の仕業ですと、どうしても内容がコピペになるのですが、ChatGPT の場合は、巧妙に内容を少しずつ変更して投稿できるので、同一人物によるのかどうか、見分けがつかないというのです。

ユーラシア・グループという有名な企業が発表した、2023年の世界 10 大リスクの3番めが、ChatGPT でした。それだけ影響力が大きくなるという予測です。もっとも、この発表の第一が、「ならず者国家ロシア」、そして第二位が「絶対的権力者 習近平」となっていますので、この発表自身が、偏った見方を持った、いかがわしい内容であることが分かるので、私から言わせれば、そもそも信頼性に疑問符が付いています。

ともかく私が説明しても、とてもその凄さは要約できませんので、ぜひビデオを御覧ください。試しに、「ChatGPTの凄さってなに?」とChatGPT自身に問いかけてみると、

ChatGPTは、OpenAIが訓練した大規模な言語モデルです。

このモデルは、大量のテキストデータを学習し、人間のように文章を生成したり、質問に対する回答を生成したりすることができます。

このモデルの「凄さ」は、自然な文章生成や高い回答精度などがあげられます。

また、ChatGPTはAPIを通じて利用することができるため、様々なアプリケーションやサービスに利用されています。

と回答してきます。英語の学習が中心のようで、ChatGPTの日本語処理能力は、解説によれば、まだまだこれからのようです。それでもこれだけの能力ですから、その将来性は恐るべきものです。

■最後に、以下の質問をしてみました。ChatGPTが、日本の医師国家試験に合格することは、まだまだ無さそうです。

Q 加齢性黄斑変性症に対する抗VEGF薬の投与方法は?

A 加齢性黄斑変性症は、視力の減退を引き起こす疾患であり、抗VEGF薬(Anti-VEGF)が治療に使用されることがあります。

一般的に、抗VEGF薬は点眼薬として投与されます。投与方法は、医師の指示に従って行いますが、一般的に以下の手順に従います。

  1. 手を洗います。
  2. 眼に適切な消毒を行います。
  3. 点眼薬を加えます。
  4. 眼を閉じて5分間ほど待ちます。
  5. 眼を開けて外出などの活動を続けます。

投与回数や間隔などは、個々の患者の状況によって異なります。加齢性黄斑変性症の治療には他の治療法も含まれることもあります。詳細な投与方法については、医師に相談することをお勧めします。

■さて10時半に家を出て、海岸に向かいました。いつものコースを走るのかどうか思案したのですが、あまりにも天候が良いので、誘われるようにして、海岸を走ることにしました。

着替えて家を出るまでに、随分とグズグズと迷ってしまいましたけれども、何とか気力を振り絞って家を出ることができたのは、嬉しいの一言です。それだけ、まだ自分にも気力が残っている、ということだからです。

SunとNonは一緒にピラティスの教室に出かけているので、1人で予定を立てる必要がありました。1号線バイパスを横切り、いつもの場所から堤防に上がり、タイマーを30分に合わせた後、西へ向かって走り始めました。30分たった後、きびすを返して東に戻りました。

結局今日は、9.63キロを走り、今月は月4回のランで28.13kmを積み重ねることができました。目標の月88キロまでは、残り17日で59.87kmを残しています。

結局、帰ってきたのが、ちょうど家を出て2時間後の12時半。食事をどうしようか迷ったのですが、白菜があったので、YouTubeの料理ビデオを見ながら、白菜とベーコンのバター炒め醤油あえを作って、コーンスープとトーストで昼食を済ませました。最後は温みかんで締めでした。何から何まで温かい料理ばかり、これも漢方養生のおかげです。

思い切って出掛けて、本当に気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。

医食同源

■20230209(木曜日:晴れ)

2018年1月に訪れたメルボルン・クィーンビクトリアマーケットの様子です。資源豊かな国なのです。フードコートです。様々な料理を楽しむことが出来ます。

■今朝は走りました。今週の月曜日以来ですので、3日ぶりとなります。今朝は、目覚ましを合わせた5時前に目が覚めてしまいましたので、ここで寝てしまうと、また起きられないと考え、そのまま起き出して、準備運動の後スタートしました。

友人宅の前を往復し安否を確認し、校庭に到着後再スタートしました。今朝は44分21秒、6.89kmを走り、これで今月は3回のランで18.50kmを積み重ね、目標の月88キロまでは残り19日で69.50kmとなりました。

2日間休んだおかげか、今朝はスムーズに走ることができました。無理をせずにダッシュは軽めに、校庭を15周して帰路に着きました。

帰ってきてからシャワーを浴び、朝食の準備に取り掛かりました。温野菜を作り始めて1週間程でしょうか、今朝は鶏ガラスープに数多くの野菜を入れました。キャベツ、人参、春菊、菜の花、大根、そして、さつまいもを入れるのを忘れましたので、小さく刻んだ一個分のさつまいもを電子レンジで処理した後、鍋に入れました。最後にトロロ昆布も追加しました。

これではタンパク質がありませんので、納豆を2パック入れて、すりおろした生姜を10グラムほどでしょうか、入れて味を整えました。2回分作りましたので、明日は鶏ガラスープに少し違った味をつけて食べる予定です。腸から温まる、という感じが、本当に実感できます。

■漢方薬で体質改善中ですが、医食同源ですから、食事内容の改善に、今まで以上に取り組まなければいけません。漢方養生に従って、まずは体の芯から温まることです。

冷たいものは、極力避けるようにしています。これでどれほどの効果が現れるかは、時間が経ってみないと分かりませんが、やるだけの価値は充分にありそうです。

今年一番の楽しみは、むしろこの取組みかも知れません。

凍齢

■20230206(月曜日:晴れ)温野菜開始

2018年1月に訪れたメルボルン・クィーンビクトリアマーケットの様子です。資源豊かな国なのです。有機栽培の認定を得た食品の数々です。厳しい基準を経ています。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを合わせて起き出し、友人宅の前を往復して安否を確認し、校庭に到着後に再スタートしました。結局今日は、37分53秒、5.80kmを走り、これで今月は2回のランで11.61kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り22日で76.39kmとなりました。

ゆっくりで良いから、とにかく走り切ろうと決めて無理をしませんでした。少し軽めのダッシュを一周に1回行いましたが、それほど負担にはなりませんでした。

今朝からサラダはやめて、温野菜スープに切り替えました。漢方養生の本を読むと、冷たいものは体に良くないようです。温かいものを食べることで胃腸の負担を減らし、内側から体をいたわるということでしょうか。

鶏ガラスープに野菜を入れて、最後に卵とじスープにしました。入れた野菜は、人参、大根、キャベツ、菜の花、春菊でした。温かくてとても美味しく、食べることができました。

■さてNonちゃんに勧められて読み始めた、「漢方養生の本」は、大変参考になる内容です。中国医学医師(中医師)に私が診察を受けて診断されたのが、体が冷えていて水が溜まっている、ということでした。

この本の著者によると、「エイジングケア=胃腸ケア」だというのです。著者の出身である香港では、男性は20代後半になると冷たいものを飲むことを避けるようになり、女性は特にその傾向が強いというのです。

著者が日本に来て驚いたことの一つに、レストランに行くと冷たい水が出てくる、しかも氷が入っていることに、本当に驚いた、というのです。香港ではお茶か、白湯が出てくるそうです。

香港では温かいものを好んで飲む人が多い、というのです。そのためかどうか、香港の女性は素肌が綺麗な人が多く、日本の女性よりずっと薄化粧だそうです。

香港では、日本でいう美魔女のことを、「凍齢」と言うそうで、まるで時が凍ったかのように加齢が進んでいない、という意味です。

「冷たいものを食べない、飲まない」人が香港ではほとんどだ、というのです。冷たいものは胃腸に負担をかけ、それだけ加齢を進めることになるわけです。

というわけで、今朝からサラダは封印し、温野菜を食べることにしました。作るのに、たいして手間のかからないところが、助かります。これなら、毎日でも続けられそうです。

再開

■20230203(金曜日:晴れ)節分

2018年1月に訪れたメルボルン・クィーンビクトリアマーケットの様子です。資源豊かな国なのです。Yellowfin Tuna (キハダマグロ)です。

■今朝は走りました。本当に久しぶりです。先月の19日以来ですので、15日ぶりということになります。

記録を見てみると、エプソンのランニングウォッチで記録を取り始めたのは、2014年の11月21日でした。その年の12月から2015年1月にかけて、14日間走らなかったことがあったのですが、それ以来、これだけ間隔をあけて走らなかったことは、1度もありませんでした。

今朝、もし走らなかったら、これまでの走らない期間の新記録となるところでした。今朝は5時に目覚ましを合わせて起き出し、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後、スタートしました。友人宅の前を往復し、寝室の電気が点灯しているのを確認して、お元気なのが分かりました。

今朝は38分38秒、5.81kmを走り、今月初めての積み重ねが出来ました。先月の19日に走ってから、体調が悪くなり、予定では22日の日曜日から北海道にスキーに行く予定だったのですが、すんと2人で仲良く体調を崩してしまいました。

私は扁桃腺が弱く、気管支が弱いのですね、疲れが溜まっていたのでしょう。とにかく体調の悪い日が続きました。走ろうという気が起きないのです。とても、そんなことをする気持ちが、少しも起こりませんでした。体調が悪いというのは、そういうことなのでしょう。

今朝は、とにかく完走することだけを目標に、ゆっくりと同じペースで校庭を10周し帰ってきました。単純に体力が回復してきただけかもしれませんし、のんちゃんの勧めで処方してもらった生薬が効いたのかもしれません。

とにかく健康というのは、本当にありがたいものです。当たり前のことが、当たり前にできるというのが、一番の幸せなのでしょう。

もう二度と走ることができなくなったのではないかと、一時はとても悲観的になりましたが、今日再開することができて、本当にほっとしています。これからも自分の体調と相談しながら、積み重ねていきたいと思いました。

奇策

■20230119(木曜日:晴れ)

2018年1月に訪れたメルボルン・クィーンビクトリアマーケットの様子です。

■今朝は走りました。二日ぶりのランニングです。通常ですと、もう一日休んでも良かったのですが、時間的に余裕がなくなってきました。

今朝はいつものように4時半に目覚ましを合わせて起きだし、準備運動後にスタートしました。友人宅の前を往復し、台所で朝食の準備をしている友人を確認し、校庭に向かいました。

今朝は34分22秒、5.53キロを走り、これで今月は7回のランで53.82kmを積み重ね、目標の月100キロまでは残り12日で46.18kmとなりました。エプソンのホームページに接続して記録を入力すると、月間50キロ走達成おめでとうございます、と祝ってくれました。まだ、あと残りが46キロ超ありますので、目標達成までは、まだまだ遠い道のりです。

■今週末から強烈な寒波がやってくるという予報ですので、天候が心配です。来週から北海道に行く予定なのですが、また昨年のように豪雪のために 、JR 線が不通になってしまう可能性があるのです。天気だけはどうにもなりません。ハラハラしながら毎日、JR北海道の運行状況を確認するしかなさそうです。

■さて、れいわ新選組の水道橋博士が、体調不良のため参議院議員を辞職しました。ストレスが重なったようです。比例代表ですので、普通ですと名簿順位で次の候補者、大島九州男さんが繰り上げ当選となるのですが、山本太郎代表は、奇策を仕掛けました。

残りの任期を名簿掲載の5名で、一年間ずつ交代で務めようというのです。もちろん賛否両論あります。ボロクソにこき下ろす元議員もいますが、私は好意的です。5名の候補者は、どの方も魅力があり、ぜひ一度は議員になって欲しいという方ばかりです。

たった一年とは言え議員を経験することで、次の選挙に備えてもらいたいのです。マスコミは、れいわ新選組をなぜか取り上げません。自分たちに都合の悪い内容を発言されるのを嫌っているようです。

テレビの前で本当のことを発言するのは、日本ではご法度なのです。登場する有識者は、何故かいつも同じ方向からの発言しかしません。本当に不思議です。

山本太郎代表は、そんな忖度はしません。干されるはずです。そうして国民は、偏った情報を鵜呑みにしてしまうのです。気付いた時には、崖っぷちということになりそうです。

豪雪予想

■20230117(火曜日:曇)

2017年に出掛けた北海道サホロスキー場です。最高の青空でした。

■今朝は走りました。先週の金曜日以来ですので、4日ぶりとなります。本来でしたら昨日の月曜日に走れば、3日ごとのランニングになったのですが、昨日は疲れで起き出すことができませんでした。

今朝も睡眠のリズムからいうと、少し深い睡眠状態で起こされましたので、いささか起き出すのが困難でした。10分ほどグズグズした後に起き出して、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

身体自体は決して重い感じをしなかったのですが、前回のように軽快に走る、というわけにはいきませんでした。いつものように友人宅の前を往復し、寝室の電気が点灯しているのを確認して、校庭に向かい再スタートしました。

今朝は48分43秒、7.85kmを走り、これで今月は6回のランで48.29kmを積み重ね、目標の月100キロまでは、残り14日で51.71kmを残しています。

今朝は曇り空の天候のためか冷え込みも緩く、暖かな朝でした。今週末に、強い寒気が襲来すると予想されています。北海道や北陸は豪雪になりそう、とのことなのですが、来週は北海道にスキーに出かける予定です。

昨年のように、札幌を豪雪が襲い、電車がストップしてしまうと、またしてもスキー場までたどり着くことができない可能性があります。今週いっぱいは、ハラハラしながら天気予報を見るしかなさそうです。

■いつもの知恵袋、「田中宇の国際ニュース解説」です。

★中国の興隆でどうする日本
2023年1月15日   田中 宇

岸田首相が欧米を歴訪し、G7 サミットの下準備をしている間に、いよいよ中国が経済活動を本格化させようと、舵を切ったようです。

今後中国がアメリカと並んで、世界経済の双極になることは、明明白白なのですが、マスコミに登場する専門家と称する人々は、ロシアや中国は、いずれ崩壊しかねない口ぶりです。

憂さ晴らしをしているだけなら良いのですが、マスコミしか見ていない国民の中には、本当に中国が明日にも崩壊するのではないかと、たかをくくっている人々も、決して少なくないのです。

国の進路を誤る可能性が高いのです。テレビを見ていると、明日にもロシアはウクライナに負けそうな様相なのですが、本当はどうなのでしょう。

ぜひ、上記の田中宇さんの分析を、熟読されることを勧めます。

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