2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 24 of 96

2極化

■20220423(土曜日:晴れ)

昨年のGWに出掛けた鳥取県「道の駅:琴の浦」です。海産物が所狭しと並んでいます。赤カレイです。

■今朝は走りました。目覚まし時計を5時に合わせてあったのですが、15分ほど前に目が覚めました。ここで、もう一回寝てしまうと、起き出すのは難しいので、意を決して起き出し、準備運動後スタートしました。

今日は46分44秒、6.71kmを走り、これで今月は8回のランで51.93kmを積み重ねました。エプソンのホームページにアクセスすると、「おめでとうございます。月間50km達成しました」と、祝ってくれています。

月間88キロの目標までは、残り7日で36.07kmのところまで来ました。残りの日数からすると、目標達成は難しそうです。まぁ、無理をしても意味がありませんので、体調と天候を見ながら積み重ねていくしかありません。

■さて、相変わらずウクライナの問題が大きく取り上げられています。今朝読んだ地元の新聞の読者欄にも、ジョージ・オーウェルの「1984」を取り上げて、プーチン大統領が、まるでその中の主人公であるかのような、大仰な投稿が載っていました。自分自身の持つ、全ての知識と知性をぶちまけたような文書でした。

大手新聞のどの欄を見ても、似たような内容が書き散らされています。本当に、恐ろしいことだと思います。こうした右にならえの内容が、これでもかと羅列されていることに、少しの違和感も覚えないものか、と私は不思議でなりません。

多分こうした人々は、テレビで放映されている、戦争被害者の悲惨なビデオ映像を、目の当たりにして、そう信じ込んでいるに違いありません。報道されている、ロシア軍による虐殺が行われたと言われている現場の、第3者による早急な査察を、ロシア側が国連で求めたにもかかわらず、議長国を務めているイギリスなどは、なぜか、そうした客観的な検証を求めるロシアの声を、無視したままだそうです。

ロシアを一方的に悪者に仕立てている、現在のマスコミのあり方について、プーチン大統領はキチンとした反証を握っているにもかかわらず、反論しようとしていない、という指摘があります。

対立が激化することによって、ロシアと反ロシアの国々が、明確に分離されていきます。その結果、欧・米・日などの国々と、非米諸国が別々の経済圏を作り上げていくかもしれません。米ドル基軸体制と金・資源本位制の国々の分極化です。

本当に、そのような経済体制が、出来ていくのかどうかは、もちろん明言はできないのでしょうが、マスコミがロシアに対する非難を強めれば強めるほど、二つの極に分離する力が世界中で強まっていきます。それこそが、プーチン大統領が目指しているものだ、という田中宇(さかい)さんの指摘です。

果たして今後の世界はどうなっていくのか。そしてその中で、日本がどのような位置を占めるのか。注意深く見守るしかありません。

国民への制裁

■20220421(木曜日:晴れ後雨)

昨年のGWに出掛けた鳥取県「道の駅:琴の浦」です。海産物が所狭しと並んでいます。バイ貝です。

■今朝は走りました。目覚ましの鳴る15分ほど前に目が覚めましたので、そのまま起き出して、準備運動後スタートしました。

校庭での走る時間を、今朝は25分に設定しました。結局、今朝は46分14秒、6.98kmを積み重ね、これで今月は7回のランで45.22kmとなり、月88キロの目標までは、残り9日で42.78キロとなりました。

カレンダーを見ると、残り 9 日で 43 キロはいささか難しそうですが、少しでも積み重ねをして、6月5日に開催される千歳JAL国際マラソンに、備えたいと思っています。

■さて、NHKのニュースを見ると、相変わらず、まずはウクライナの様子が報道されています。新聞を読んでいても、一方的に近い報道ですので、ほとんど参考になりません。

私が今、読んでいるのは山口県で発行されている「長周新聞」です。「いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関」と謳っています。毎週3回発行されていますが、さすがは山口県だと感じます。

明治維新で絶大な活躍を果たした長州藩ですが、司馬遼太郎さんが描くほどには、綺麗事ばかりではなかったようです。最近になって、否定的な意見も散見されるようになりました。

しかし、この長周新聞を読んでみると、地方紙でありながら、これだけの内容の新聞を発行し続けるというのは、本当にすごいことだと思います。まず、人材がいなければいけません。そして、経済的な後ろ盾もなければ、継続することは無理です。応援している地元の方が、かなりいるのではないでしょうか。私も定期購読者のひとりとして、こうした新聞を読めることの喜び、そして応援できることの誇りを感じています。

ウクライナ問題が勃発してから、テレビや新聞に対する見方が、かなり鮮明になってきました。「田中宇の国際ニュース解説」を愛読している私としては、既存のマスメディアのいかがわしさは、それなりに理解していたのですが、ウクライナ問題の報道を通じて、そのいかがわしさは確信に変わりました。

4月20日付の長周新聞の記事は、「電気代5倍になった英国、国民への制裁ではないか?、ガソリンも食料も高騰、武器支援やめ、停戦合意を促せ」と題して書かれています。

そこには、ロシアのエネルギー資源が、いかにヨーロッパ諸国の人々の生活に、深く結びついているかが、わかりやすく書かれています。イギリスでは、ロシアへの制裁によって、ロシア産原油や天然ガスの供給が滞ることへの懸念から価格が上昇し、これまで一般家庭で月額9,000円ほどだった電気代が、3月からは、なんと56,000円になった例もあるというから驚くばかりです。

ウクライナ以前からの経済政策によって、イギリスでは物価が上昇してきていたのですが、ウクライナ危機によって、こうした状況が加速されているのです。

そして、国民からは「求心力を失った政権の支持率回復のためにウクライナ危機を利用するな」との声が上がっているのです。ロシアを制裁しろ、エネルギー輸入を止めろ、というアメリカの声に従ってヨーロッパでは、エネルギー不足が深刻になっており、その隙間を縫ってアメリカから、割高のシェールガスを買わされているという実態があります。

なんのことはない、一番ボロ儲けしてるのはアメリカなのです。戦争が早期に終わってしまっては、ボロ儲けが出来ないアメリカは、武器を援助することで、一日でも長く戦いが続いてほしいのではないでしょうか。

そうした情報は、決して日本では流れる事はありません。このようなマスコミしか持てない日本という国は、本当に情けない国になってしまいました。一刻も早く、一人ひとりの国民が目を覚まして、きちんとした情報を自ら獲得し、自らの頭で考えなければ、日本の未来は暗くなるばかりです。

フランス大統領選挙で、ルペン候補が万が一当選することがあれば、事態は劇的に改善されるに違いありません。その結果に目が離せないのです。

目標まで

■20220419(火曜日:晴れ)

昨年のGWに出掛けた鳥取県「道の駅:琴の浦」です。海産物が所狭しと並んでいます。サザエです。

■今朝は走りました。いつものように、5時に目覚ましを合わせてあったのですが、15分ほど前に目が覚めました。再度寝てしまうと、起き出すのは大変だと判断し、そのまま起き出して、生ごみを所定の位置に運び、準備運動の後スタートしました。

今朝は、校庭でのランニング時間を25分に設定しました。結局今朝は47分08秒、6.50kmを走り、今月は6回のランで38.24kmを積み重ねました。目標の月88キロまでは、残り11日で49.76kmを残しています。

一日おきに走る予定ですから、今日で少なくとも、9回から10回は走らなければいけなかったのですが、まだ6回しか走ることができていません。天候や体調などを考慮しながら、無理をしない範囲内で、続けようと思っています。

一丁目一番地

■20220417(日曜日:曇)

昨年のGWに出掛けた鳥取県「道の駅:琴の浦」です。海産物が所狭しと並んでいます。

■今朝は走りました。今朝は34分47秒、5.24、kmを走り、これで今月は5回のランで31.74kmを積み重ねました。月88キロの目標までは、残り13日で56.26kmのところまで来ました。目標ラインからは全然遅れているのですが、とにかく少しずつ積み重ねていくしかありません。6月には千歳マラソンが待っていますので、とにかくやるしかありません。

昨日は2人で日帰り温泉に行って、一杯やって帰ってきました。実は、日にちを勘違いして、お風呂に出掛けてしまったのですが、結果的には、それでオッケーでした。今日、日曜日が雨になるものと勘違いしていて、それならば土曜日のうちに、お風呂に行こうと思いました。雨が降るのは、月曜日、明日です。

今日は、休日当番医。朝8時から17時まで、かごの鳥です。先週の日曜日に、当番を務めた友人の先生から連絡があり、休日当番でも、あまり患者さんが来なかった、とのことです。

確かに、夜間の待機当番を務めていても、コロナ以前と以後では、全く変わってしまったと言っても良いほど、患者さんの受診状況は変わりました。やはり、余程のことでないと病院に行かなくなった、ということではないでしょうか。

先日、ある医療機器を廃棄処分しなければならなくなり、医療廃棄物処理業者に相談したところ、こんな話をしてくれました。コロナ禍で来院患者数が減ってしまい、後継の問題もあり、もう閉院してしまう、と決めた医療機関が、自分が扱っているところだけでも、4軒ほどあるというのです。内科と小児科だそうです。

当院でも、確かに2割か3割ほど、来院患者数が減ったことはありました。まあ、幸いなことには、経営に致命的影響を与えるほどではなかったのですが、医療機関の中には、深刻なダメージを受けて閉院に至ったケースもあるようです。

特に、小児科は患者数が激減した、と言っても間違いありません。感染症の患者さんが、小児科の場合多い訳ですから、冬のインフルエンザがコロナ禍で、ほとんど消えてしまった年には、本当に大変だったと思います。

■どの企業も、どの業界もそうだと思うのですが、日本では人口が減少していますから、全体としてのパイは減り続けている訳です。物を買う人が減り続けていますから、生産する側からすると、設備投資をして増産することは考えにくいわけです。経済原則の基本中の基本でしょう。

企業が海外進出する際に、一番考慮する点は、やはり物を買ってくれる人がどれだけいるか、という点だというのは当然と言えば当然です。中国へ行けば、10倍以上の消費者がいるわけですから、そこで物を売って、買ってもらおうと思うのは当たり前のことです。

政権を預かっている人々が、真剣に少子高齢化を食い止めるための政策を、なぜ考えないのか実に不思議です。一丁目一番地の政治の役割を放棄しているとしか思えません。

何のために、わざわざ日本の国を貧しく、貧弱で、自立心のない国にしようとするのか、全く理解できません。

マスコミで報じられている状況とは全く異なるのですが、ロシアのプーチン大統領によって仕掛けられた行動によって、世界はドル一極支配体制から、大きく変わっていくでしょう。

アメリカに、おんぶに抱っこしてもらえば、日本が平和で繁栄していた時代は終わろうとしています。これからは、本当の外交が求められるのではないでしょうか。

陰謀論

■20220413(水曜日:晴れ)

昨年植えた金柑の木です。まだまだ実がなるには時間が掛かりそうです。

■今朝は走りました。月曜日に走りましたので、2日ぶりとなります。一日おきに走る、という予定で計画を立てていますが、なかなか予定通りにはいきません。

それでも、今朝は5時に起きて、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。今朝は、41分46秒、6.14kmを走り、これで今月は4回のランで、26.50kmを積み重ね、月88キロの目標までは、残り17日で61.50kmのところまで来ました。

今朝は、足取りが当初は重く、とにかく走りきることだけを考えてスタートしたのですが、地面を後方へ蹴るようなイメージで走ることで、少しペースが上がったようです。

ここ三日間は、寝る前に葛根湯を一服飲んでから寝ています。まだまだ、はっきりとした効果は分からないのですが、就寝時に服用して寝ると、起きる時にスムーズに起き出せるのです。あの気だるい起きづらさが、どういうわけか現れないのです。

まぁ、しばらく続けてみないとわかりませんが、起きる時にだるさを感じないのは、とても楽です。

■さて今朝の東京新聞、こちら特報部では、「反ワクチン団体、過激」と題して、新型コロナワクチン接種に反対する、ある団体の活動を報告しています。

この団体は3月にも東京ドームのワクチン接種会場に押しかけて接種を一時中断させる騒ぎを起こしていた。この団体は米国発祥の陰謀論集団「Qアノン」の影響を強く受け、理解しがたい主張を展開している。過激化するワクチン反対運動、いったいどんな背景があるのか。

この団体は、東京都内のクリニックにも侵入し、メンバーが警視庁に逮捕されたようです。反ワクチン運動が過激化して、問題をおこしています。

確かに、この記事を読むと、いささか過激になりすぎていると、普通の人ならば思います。

しかし、最後の「デスクメモ」欄には、こう書かれています。

プーチン大統領の「軍事作戦はウクライナのネオナチから人々を守るため」という発言は、事実無根の陰謀論だ。

だが、それが自らの主張に都合がいいのか、プーチン氏を擁護するQアノン信望者は多い。

反ワクチンから戦争まで、世界を覆う陰謀論をとどめるすべはないのだろうか。

と、結ばれています。この主張はしかし、「味噌も糞も一緒にする類」です。

ウクライナにおけるネオナチの活動については、あのイギリスの第3者機関ですら、認めているのです。ウクライナにおけるネオナチの活動を完全に否定している、この記者の発言には、本当に驚きました。

日本のマスコミの現状を、端的に表しているのではないでしょうか。戦前であれば多分、「鬼畜米英」、「「暴支膺懲(ようちょう)」、すなわち「横暴なシナを懲らしめる」と叫んでいたに違いありません。

戦前、戦後とマスコミは、あまり変わっていないのかもしれません。

最善の戦争

■20220411(月曜日:晴れ)

東京富士美術館です。「旅路の風景─北斎、広重、吉田博、川瀬巴水」と題して、富嶽36景、東海道53次の木版画コレクションです。

■今朝は走りました。昨日は久しぶりのゴルフで気温も高かったためか、かなり疲れてしまったのですが、日帰り温泉に浸かって一杯やり、疲れも少し取れたのかもしれません。

さらに先日から試し始めたのですが、寝る前に睡眠導入剤とともに、葛根湯を一服飲み始めたのです。寒気を感じたり、テレビの宣伝ではありませんが、背中がゾクゾクとした時には、葛根湯を飲んでいました。

確かに風邪の初期症状の時には、葛根湯はよく効きます。成分からすると、身体の代謝を高めて免疫力を強めてくれるのかもしれません。その葛根湯を寝る前に飲んでみると、たまたまかもしれませんが、朝目覚めた時の気だるさというものが、あまり感じられないことが多いのです。

今朝もそうでした。昨日あれだけ疲れたはずなのに、とてもスッキリと目覚め、起き出すことができました。とても不思議なくらいです。

というわけで、今朝は41分47秒、5.81kmを走り、今月は3回のランで20.36kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り19日で67.64kmのところまで来ました。

今朝は、とにかくゆっくりでいいから走り切ろうと、最初から割り切っていました。校庭に到着してからも、タイマーを20分に合わせました。つまり最小限のランニング量ということです。

とにかく、ゆっくりと走りました。それでも、5.81キロを積み重ねることができましたので、この程度のスピードで走る、この距離であれば、無理をせずに一日おきに継続できそうです。

■さて、毎朝テレビをつけるとNHKのニュースでは、まずウクライナの状況が報道されます。こうした報道だけを見ていると、とても一面的な情報しか流されていないことが、よく分かります。

以下の記事を読むと、日本のマスコミでは決して表に出ない重要な視点が明らかになります。

ウクライナ危機に色めき立つ世界の巨大軍需産業。戦況長期化で利益を得る者は誰か。

武器を援助し、対立を激化させ、戦争を起こして、さらなる利益を得る。まさにボロイ商売に違いありません。

こうした現状を、我々はしっかりと認識し、ただただ対立を煽るだけの、レベルの低い一面的な報道に、振り回されてはいけないのです。

イギリスにとって、ヨーロッパ大陸諸国が平和裏に交流を深め、貿易によって繁栄することは、自国の利益にはならないのです。ヨーロッパ大陸諸国間に紛争を引き起こし、仲間割れを起こさせ、潰し合いの状態にさせるのが、最も国益にかなっているのです。

英国のジョンソン首相がウクライナの首都を訪問し、ゼレンスキー大統領を自ら激励したとして、日本のマスコミは称賛していますが、まさに噴飯ものです。

イギリスにとって最善の戦争は、独ソ戦だったのではないでしょうか。ウクライナ戦争も、その延長にすら私には見えます。私たちは、そうした点を頭に置いて、俯瞰しなければいけません。

かつては同様に、日中戦争で二つの国が潰し合いをしていることで、ほくそ笑んでいた国があったことも、忘れてはならないのです。

時代の流れ

■20220408(金曜日:晴れ)

奥多摩にある多摩川沿いの旅館でした。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせ、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後、スタートしました。昨日のように、体のだるさのために起きづらいことも、ありませんでした。夜中に1度トイレに行きましたが、その後は順調に眠れたようです。

今朝は3日ぶりに51分45秒、7.57kmを走り、これで今月は2回のランで、14.55 kmを積み重ねました。月88キロの目標まで、残り22日で73.45kmの地点まで来ました。

今月は、Takuたちとの奥多摩の旅がありましたので、最初に走ることができたのが5日でした。ということで、今月は目標には程遠い状態です。

今朝は、走り始めは少し体も重かったのですが、次第に足取りも軽くなり、結局最後の1キロが一番スムーズに足が運べたように感じました。6月の千歳JAL国際マラソンでは、今日の距離から更に10キロを走らなければなりませんので、考えただけで気が遠くなりますが、とにかく積み重ねていくしかありません。

■昨日はロータリークラブの例会が、2ヶ月ぶりにありました。久しぶりに仲間と会って、元気そうな顔を見ることができて、ほっと一安心ですが、あまりに休会が続くと出かけるのが、とても億劫になってしまいます。

ましてや、去年から例会場が遠くなってしまい、いつも仕事を終えてから出かけると、ギリギリになってしまいます。赤信号で2回も止まれば、たちまち遅刻になりかねないほどの、余裕のなさです。

例会場の位置から言えば、私たちのクラブは名称を変更すべきかもしれませんし、現実に会員となっている人達を見てみると、昔のように町の西部に住んでいる人達よりも、駅周辺あるいは東部に住んでいる人の方が多い訳ですから、設立当初の意味合いとは全くクラブの性格が変わってしまいました。

クラブはもちろんそれでいい訳ですが、もう自分の参加している意味はなくなったと言えそうです。創立時からの会員が私を含めて三名だったのですが、高齢化も進み、いよいよ私が最後の創立時会員になるのも時間の問題です。新陳代謝を進めるという意味も、考えなければならない時期に来ているようです。

■さて、ウクライナ問題は膠着状態にあるようですが、林外相が訪問先のベルギーのブリュッセルでNATO外相の関連会合に出席し「侵略を直接・間接的に支持している国がいることは、憂慮されるべき事態だ。中国は、ウクライナ侵略について、いまなおロシアを非難していない」と述べて、中国の対応を名指しで批判しました。

北大西洋条約機構の会合に、なぜ日本の外相が出席して、威勢のいい発言をしなくてはいけないのか、素朴な疑問を感じます。未だにアジア一番の先進国として、欧米先進国と肩を並べていると、誤解しているのではないでしょうか。

多くの国々が、これまで先進諸国と言われてきた欧米諸国のいかがわしさを、ある意味大っぴらに発言出来るようになってきています。今までのようなアメリカ一極支配の終焉が、確実に近づいています。

様々な考え方が認められつつあるというのはとても良いことですし、国際紛争が地域の大国を中心にして、話し合いで進められていくであろうことは、さらに良いことだと私は思っています。

極東の国である日本が西の果てまで行って、他国を批判して一体どれだけの意味があるのでしょうか。もう、そんな時代は終わりつつあるのです。アジア諸国の誰からも尊敬されることはないでしょう。

時代の流れを、他国はしっかり感じているのです。時代遅れの振る舞いは、国益に繋がりません。そうした行動を煽るマスコミの責任は、とても大きいのです。国の進路を誤らせる、大きな要因です。それが、今の日本の現状なのです。

大変革期

■20220405(火曜日:晴れ)

サホロリゾートスキー場です。ゴンドラ駅から降りてきました。二人でビデオを撮り合っていました。

■今朝は走りました。先週末から旅行に出掛けましたので、走ることができず、今日は先月の31日以来、5日ぶりとなります。いつもの如く、5時に目覚ましを合わせて起き出し、生ごみを所定の位置まで運び、スタートしました。

今日まで、休養を充分取っていたはずなのですが、体が重くて脚が進みませんでした。いつものように、小学校の校庭にたどり着き、今朝は25分間にタイマーを合わせて再スタートしました。最後の5分が随分と長く感じました。

校庭にある桜の木も、雨のためにかなり花が散ってしまい、今週予定されている入学式も、満開の桜の下での開催、というわけには残念ながらいかないようです。こればかりは致し方ありません。

今月も目標の88キロを目指して、少しずつ積み重ねていく予定です。家に帰ってきて北の空を見上げると、富士山が本当に真っ白なことに驚きました。今年の冬一番の、雪綿帽子ではないでしょうか。ここ数日の雨で、かなり雪が積もったようです。青空と雪の富士山の取り合わせは、何度見ても、本当に素晴らしいものです。

■さて、毎日ウクライナの状況が報道されています。ウクライナの首都キーウ近郊ブチャにおける、民間人とみられる多数の遺体の写真や映像について、ロシアを非難するための策略で、米国の指示によるものだ、とロシア外務省のザハロワ報道官は述べています。真相はもちろん、藪の中です。

しかし、これまでの戦争報道を振り返ってみると、イラク、シリア、リビアなどでの報道合戦で、以前私たちが見てきた映像と同じではないか、という既視感を私は感じました。

このような残虐行為を誰がしたのかは、結局のところ、最後までわからないのでしょう。しかし、それによって、どういう結果がもたらされるかといえば、ここで何とかロシアと折り合いをつけて、天然ガスの購入を続けていきたいヨーロッパ諸国は、妥協することが困難になった、という事実です。

ロシアからの天然ガスの供給が断たれれば、ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国は大混乱に陥ります。ヨーロッパの没落です。そうなれば嫌でも、ヨーロッパ諸国はドルを離れて、新たな経済圏を作っていくしか、生きていく道はなさそうです。

そうなることを陰に陽に、意図している人々がいるに違いありません。全てはそこに向かって進んでいるように、私には見えるのです。まさに100年に1度の大変革期なのではないでしょうか。

目標達成

■20220331(木曜日:晴れ)

サホロリゾートスキー場です。ゴンドラリフト頂上駅から滑走しました。標高1,050メートルです。ここまで来れば安心です。

■今朝は走りました。今日は3月の最終日です。昨年、体調を崩してから、目標を月100キロ走から、88キロ走に変更しました。

昨年9月に、101.70kmを走った後、10月には体調を崩して、食事が思うように取れなくなり、55.69kmと最低の月となりました。その後、少しずつ回復はしてきたものの、月100キロの目標は諦めて、月88キロに切り替えました。

それでも、目標を達成することは一度もできませんでしたが、今月ようやく最終日に滑り込みセーフで、目標を達成することができました。目標達成は6ヶ月ぶりとなります。

今朝は普段よりも15分早く目覚ましを鳴らして、準備運動の後スタートしました。校庭にたどり着いてからは、45分にタイマーをセットしてありましたが、さらに積み重ねをしました。

ランキーパーの設定は、2km、そして10分ごとに、通知をしてくれるようにしてあります。今朝は10キロの達成までは、走り続けることにしていました。

結局、今日は1時間12分36秒、10.99kmを走り、これで今月は12回のランで、89.18kmを積み重ね、目標を達成することができました。

以前の月100キロ走に比べれば、レベルの低い目標ではあるのですが、とにかく目標をきちんと達成できる、というのは嬉しいものです。これを機会に、また少しずつ無理をしない範囲で、積み重ねをし、また月100キロ走を達成できるように頑張っていきたいと思っています。

今週末は、TakuとMasatoに会う予定になっていますので、4月は4日からのスタートとなりそうです。今朝は10キロ以上走りましたから、少し休養が必要です。

■さて今朝の東京新聞「本音のコラム」では、青山学院大学名誉教授の三木義一先生が「やるやる詐欺」と題して書かれています。内容はコロナワクチン接種の被害者救済制度についてです。

ワクチン接種者に被害が生じた場合、4,400万円の給付金を出す、と政府は保証していました。ところが、接種直後亡くなった人が、既に1,500人を超えているのに、未だに1人も認定されていない、というのです。こう書かれています。

一つは委員会が医者達ばかりで、科学的な理論の論証のような精緻さを求めていること。二つ目は不明確な場合は市民の責任になっていること。だから大半が因果関係不明確、として救済拒否されている。

私の周辺でもワクチン接種後、短期間の間に亡くなられた方が、何名かいることは間違いありません。しかし、その方々の中で、救済制度を受けたという話は聞いたことがありません。とにかくワクチン接種が、第1の優先事項になっていて、救済などは後回しになっているのです。

命を守るために接種したワクチンで、命を落としてしまう理不尽さに、遺族は本当に辛い気持ちに陥ってるはずです。

テレビでは専門家が、ワクチン接種を盛んにすすめています。それが感染による被害を防止する唯一の手段だ、と言わんばかりです。本当に、そうなのでしょうか。

最近のウクライナ紛争の報道にしてもそうなのですが、どうも情報が一方に偏りすぎていて違和感を覚えるのは、私だけでしょうか。

ペトロ・ダラー

■20220329(火曜日:曇)

サホロリゾートスキー場です。ゴンドラリフト頂上駅に向かう途中です。標高1,050メートルです。

■今朝は走りました。先週の土曜日、26日以来ですので、3日ぶりとなります。今朝も5時に目覚ましを合わせて起き出し、生ごみを所定の位置まで運んだ後、準備運動してスタートしました。

今朝は46分57秒、7.20kmを走り、これで今月は11回のランで78.19kmを積み重ねました。目標の月88キロまでは、残り2日で9.80kmです。なんとか目標を達成できそうなところまで来ましたが、1日おきに走るというスケジュールから行くと、ちょっと厳しそうです。

以前でしたら大した残り距離でもないのですが、昨年体調を崩してからは無理をしないことを第1選択にしていますので、ここは考えどころです。

6月5日、第1日曜日の千歳JAL国際マラソンに向けて目標ができましたので、日々の鍛錬にも意欲が出てきました。やはり、大会に出場するという目標がないと、トレーニングを続けるのは難しいものです。

■さて、ロシアのウクライナ侵攻によって世界が大きく変わろうとしていますが、それをどう解釈するかは見方によって全く異なるようです。

NHKの報道を見ていると、今にもプーチン大統領が失脚して、ロシアは大混乱に陥りそうに思えますが、本当なのでしょうか。ロシアのマスコミが報道している内容は、政権に忖度した、いわば大本営発表のようなものだ、とNHKは断定しています。このような内容の報道をNHKがすることは、とても奇妙な思いに駆られます。NHKの報道に対して、一部から投げられている批判と、瓜二つだからです。

それはそれとして、いつもの田中宇さんの国際ニュース解説を読むと、世界は全く違う方向に向かって、歩き始めていることが感じられます。天然ガスや原油を輸出しているEUに対して、ロシアはルーブルでの支払いを指定しています。つまり、ユーロやドルでは売ってやらない、と言っている訳です。

今まで、石油を買うためにはドルで支払うのが、世界の共通認識でした。アメリカの通貨であるドルが、経済における世界共通言語のようなものだったのです。ペトロ・ダラーといわれます。したがって、外貨準備として米ドルを持っていないと、石油が買えませんから、国が立ち行かなくなってしまう訳です。

この常識に、敢然として挑戦しているのがロシアなのです。まるで風車に対して突進している、ドンキホーテのようにも見えます。プーチン大統領はドンキホーテなのでしょうか。成算のない無謀な戦いに向かっているのでしょうか。

もちろん、そうではなさそうです。プーチン大統領を狂人のように、マスコミは描いていますが、そう思いたい人々の願望に過ぎません。多分プーチン大統領は誰よりも冷静で、機を見るに敏なのでしょう。

田中宇さんが指摘しているように、プーチン大統領一人の力で事が動いているわけでは、もちろんありません。ひっそりと影で応援している人々が、アメリカにもいる訳ですから、事がスムーズに運んでいるとも言えます。

日本にいると、そうした報道に全くお目にかかりませんので、世界で起きつつあることから、全く蚊帳の外になってしまいます。本当に困ったことです。気づいたときには、右からも左からも相手にされず、隷属するしか無い、哀れな国家に成り下がりそうです。

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