■20220423(土曜日:晴れ)

昨年のGWに出掛けた鳥取県「道の駅:琴の浦」です。海産物が所狭しと並んでいます。赤カレイです。

■今朝は走りました。目覚まし時計を5時に合わせてあったのですが、15分ほど前に目が覚めました。ここで、もう一回寝てしまうと、起き出すのは難しいので、意を決して起き出し、準備運動後スタートしました。

今日は46分44秒、6.71kmを走り、これで今月は8回のランで51.93kmを積み重ねました。エプソンのホームページにアクセスすると、「おめでとうございます。月間50km達成しました」と、祝ってくれています。

月間88キロの目標までは、残り7日で36.07kmのところまで来ました。残りの日数からすると、目標達成は難しそうです。まぁ、無理をしても意味がありませんので、体調と天候を見ながら積み重ねていくしかありません。

■さて、相変わらずウクライナの問題が大きく取り上げられています。今朝読んだ地元の新聞の読者欄にも、ジョージ・オーウェルの「1984」を取り上げて、プーチン大統領が、まるでその中の主人公であるかのような、大仰な投稿が載っていました。自分自身の持つ、全ての知識と知性をぶちまけたような文書でした。

大手新聞のどの欄を見ても、似たような内容が書き散らされています。本当に、恐ろしいことだと思います。こうした右にならえの内容が、これでもかと羅列されていることに、少しの違和感も覚えないものか、と私は不思議でなりません。

多分こうした人々は、テレビで放映されている、戦争被害者の悲惨なビデオ映像を、目の当たりにして、そう信じ込んでいるに違いありません。報道されている、ロシア軍による虐殺が行われたと言われている現場の、第3者による早急な査察を、ロシア側が国連で求めたにもかかわらず、議長国を務めているイギリスなどは、なぜか、そうした客観的な検証を求めるロシアの声を、無視したままだそうです。

ロシアを一方的に悪者に仕立てている、現在のマスコミのあり方について、プーチン大統領はキチンとした反証を握っているにもかかわらず、反論しようとしていない、という指摘があります。

対立が激化することによって、ロシアと反ロシアの国々が、明確に分離されていきます。その結果、欧・米・日などの国々と、非米諸国が別々の経済圏を作り上げていくかもしれません。米ドル基軸体制と金・資源本位制の国々の分極化です。

本当に、そのような経済体制が、出来ていくのかどうかは、もちろん明言はできないのでしょうが、マスコミがロシアに対する非難を強めれば強めるほど、二つの極に分離する力が世界中で強まっていきます。それこそが、プーチン大統領が目指しているものだ、という田中宇(さかい)さんの指摘です。

果たして今後の世界はどうなっていくのか。そしてその中で、日本がどのような位置を占めるのか。注意深く見守るしかありません。