2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 33 of 96

周回遅れ

■20210820(金曜日:晴れ)

北海道、大雪 森のガーデンです。クマちゃん親子がマスクをしての、お出迎えです。

■今朝は走りました。火曜日以来ですので、3日ぶりとなります。今朝は、すんなりと起き出すことができました。それだけ、昨夜の眠りが深かったということでしょうか。

今朝は53分53秒、8.05kmを走り、これで今月は9回のランで57.29kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り11日で42.71kmのところまで来ました。

エプソンのホームページに記録を追加すると、月50km達成おめでとうございます、と祝ってくれています。

昨日も静岡市では、午後2時頃には雷とともに、激しく雨が打ち付けていたようです。沼津でも、晴れたかと思うと、にわかに曇って、激しく雨が打ち付けるという天候で、これほど短時間で変わりやすい天候も珍しいことです。

九州、中国地方、四国地方では、これまで記録的な豪雨があったにもかかわらず、さらに降りそうです。また今日の天気予報では、九州、東海、北陸で雨が降り、雷を伴って非常に激しく降り、大雨となる所もありそうだ、とのことです。

とにかく、大気が不安定で、晴れていたかと思うと、にわかに曇り、土砂降りになったかと思うと、また青空が顔を出すという、移り変わりの激しい天候で、今の時期に、こんな天候があったでしょうか。

■さて最近は、電気自動車の状況を注視しています。日本では、電気自動車なんて、まだまだ遠い先の話というイメージですが、世界を見渡すと、決してそんなことはないのです。EUでは2035年までに、ガソリンエンジン車の販売ができなくなるようです。

ある調査では、トヨタがしきりに力を入れている燃料電池車では、同じ距離を走るために必要な燃料とする水素を作り出すために必要なエネルギーが、電気自動車の2.5倍も消費されるという結果です。

つまり、燃料電池車は無駄が2.5倍も多いということです。これでは、一般的な乗用車として普及することは、今のところ100%ありえないというのです。

世界では、いかに安価で効率的なバッテリーを大量に生産するかに、巨大な予算をかけています。それが、電気自動車の命運を握っているからです。残念ながら日本は完全に周回遅れになってしまっています。

熟睡感

■20210817(火曜日:曇)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。地元産のハチミツです。

■今朝も昨日に続いて走りました。42分15秒、5.92キロを走り、今月は8回のランで49.24kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り14日で50.76kmのところまで来ました。

■昨夜は、いつも飲んでいる睡眠導入剤を飲み忘れてしまい、夢にうなされました。

22時過ぎに布団の中に入り、スマホで名作の朗読を聞きながら、23時前には眠りにつきました。ところが夜中の1時過ぎに目が覚め、その後は夢ばかりに追われ、熟睡感がまったく得られませんでした。

心地よい夢ならば、そんなことはないのでしょうが、何かに追われて必死に逃れようとするような夢が多いので、疲労感が募ります。どうして、そんな夢ばかりを見るのか、私には精神分析ができませんので、解釈できないのですが、決して心地よくないことだけは確かです。

ということで、目覚まし時計が鳴った時には疲労感いっぱいでしたので、今朝は走るのは止めようかとも思ったのですが、眠れなかったと自分では思っているものの、実はそうでもないことは分かっていましたので、起き出しました。

以前スマートウォッチで、睡眠状態のチェックを何度もしましたが、とても意外な結果に驚きました。昨夜のような夢に追われて熟睡感が得られず、疲労感のみ残ったような時にも、スマートウォッチで確認すると、実は、しっかり寝ているという結果が出るのです。

もちろん本人に熟睡感がないのに、スマートウォッチが良い睡眠が得られていると判断しても、あまり意味があるとは思えないのですが、寝ている間の、心拍数とか体動とか、判断基準はわからないのですが、それなりの睡眠を取っているのは間違いないようです。

つまり、眠れなかったと思っているのは、本人だけだという考え方もあるのです。実際起き出して走ってみると、確かに軽快とは言い難いのですが、いつものように走り終えることができるのも事実です。

しかし、毎晩こんな状態が続くと思うだけで、疲労感が募ります。やはり今夜は、しっかりと薬を飲んで寝ようと思っています。

土砂崩れ

■20210816(月曜日:曇)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。地元産の木材を活かした製品です。

■今朝は走りました。4時半に目覚ましを合わせてあったのですが、4時前に目が覚めてしまいました。もう一度寝込んでしまうと、起きだすことが難しいので、いつもの通り、そのまま起き出して、走る準備を始めました。

玄関を出てみると、細かな雨が降っています。どうしようか一瞬迷ったのですが、先週の木曜日以来、走っていませんので、4日ぶりとなります。ここで少し走っておかないと、目標達成が遠のいてしまいますので、多少濡れても構わないつもりで、走り始めました。

細かな雨がパラつきましたが、結果としては走って正解でした。校庭も、ところどころスポンジのように、水を含んでいましたが、それでも走るには、さほど支障はありませんでした。水はけがとても良いのです。

ということで、今朝は49分59秒、7.11kmを積み重ね、これで今月は7回のランで、43.32kmを走り、月100キロ走達成までは、残り15日で56.68kmとなりました。

雨の日が続き、走ることができませんでしたので、今朝は4日ぶりでした。体も重くスムーズに足が前に出るのは、5キロを過ぎた頃からでしょうか。ようやく体も温まり、筋肉もほぐれてきました。それでもやはり、久しぶりでしたので、無理をせずに7キロで止めておきました。

■先週末は九州、中国地方を中心に猛烈な雨が降り、ひと月分の雨量の2倍から3倍の量がまとめて降る、という観測史上、経験のない豪雨が各地で起こりました。土砂崩れや洪水など、被害が続出しています。各地で死者も出ています。

■世界各地で前例のないような異常気象が起きています。ギリシャでは異常な高温に襲われ、48.8度の気温を記録しました。またイタリアのシチリア島でも、余りの高温のために山火事が続発して、大きな被害をもたらしているようです。

■日本でも一旦雨がやみ、小康状態になりましたが、再び前線が九州地方に近づいて、今日からまた、雨になるようです。これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

山崩れが起きた、各地の様子をテレビで見ていると、後講釈に過ぎないのですが、これだけの異常気象で豪雨が続けば、どう見ても土砂崩れが起きてもおかしくないような場所に、家が建てられているのです。

法律的にはもちろん問題はないのでしょうが、気候変動を考えると、もう少し安全な場所に移転するしか、被害を防ぐ方法はないのではないかと考えざるを得ません。

人口が増えていた時代には、どんどん開発をする必要があったのでしょうが、これから人口の縮小が、ますます進む日本で、果たして、あのように危険な場所にまで、宅地開発を進める必要があるのか。やはり、立ち止まって考え直す時期に来ている、と思わざるを得ませんでした。

企業城下町

■20210812(木曜日:曇のち雨)

一ヶ月前の襟裳岬です。昨日のテレビの様子では、激しい雨に見舞われていました。

■今朝は走りました。昨日は起き出すことはできませんでしたけれども、今朝は4時半に合わせた目覚まし時計よりも、45分早く目が覚めてしまいました。

もう一度、寝入りしてもよかったのですが、そのまま寝入ってしまうと、4時半に起きだすのは困難になったでしょうから、ぐずぐずしながらも、そのまま起き出しました。

今にも雨が降りそうな空模様でしたが、天気予報では昼前には降り始め、午後から雨もひどくなるとのこと。なんとしても、今朝は走っておかないといけません。

ということで、今朝は2日ぶりに45分7秒、6.46kmを走り、これで今月は6回のランで36.21kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り19日で63.79kmのところまで来ました。目標ラインまで少し足りないところまで来ました。

それにしても、今朝は蒸し暑い朝でした。途中で半分、熱中症のような症状も現れて、走り続けるのが、辛くなってきました。胃がシクシク痛み出したのです。

これから一週間は、雨模様の毎日のようですので、なんとか機会を見つけて、積み重ねていきたいと思っています。

■さて、今朝の東京新聞「こちら特報部」では、ホンダ・ショックに揺れる栃木県真岡(もおか)市の様子を報道しています。

「ホンダが、四輪車向けのエンジン部品を生産している栃木県真岡市の工場を2025年末までに閉鎖すると発表し、地元に動揺が広がっている」と書き出されています。

栃木県南東部の真岡市の人口は約78、000人。いちごの生産量は日本一を誇る街です。工場は1970年に設立され、四輪車向けエンジン部品を長年生産してきました。

ところが6月、ホンダが2025年末までに工場を閉鎖すると発表したのです。電気自動車への移行の発表が世界的に相次ぎ、ガソリン車の需要が先細りになった影響が大きいのです。

本田は4月、2040年にガソリン車を廃止し、世界で販売する四輪車の新車全てを、電気自動車や燃料電池車にする方針を発表しています。本田は真岡市の工場で働く従業員900人を解雇せず、国内の他の工場に配置転換する方針ですが、従業員の中に250人ほどは真岡市民で、生活や雇用が、どう維持されるのか心配もあります。

企業城下町の存亡がかかっているのです。これから日本のあちこちで、こうした光景が見られることになるかもしれません。それほど大きな時代の転換点に立っているのです。

トヨタ自動車の、この四半期の営業成績は、過去最高の利益を上げているようですが、見方によれば今がトヨタ自動車のピークなのかもしれません。

アメリカ、ヨーロッパ、そして中国での脱炭素化を目指した、電気自動車への移行は多分間違いなく進んでいくでしょう。日本の自動車産業の最後の輝きが、今の決算に現れているのかもしれません。

再生可能エネルギーと電気自動車の組み合わせは、これからの社会の基本になっていくような気がします。

成功体験から次の段階に移るのは、とても難しいことです。成功しているだけに、変わることが困難なのは容易に想像がつきます。

しかし、決断が遅れれば遅れるだけ、傷口も広がってしまうのです。傷が治るのに、時間も掛かりますし、人的損害も大きくなるのです。

なんとか上手に軟着陸して、また世界をリードできるような、自動車大国になってもらいたいものです。

曖昧さ

■20210810(火曜日:晴れ)

中富良野町の夕焼けです。旱魃で農作物への影響が心配されていました。今日は雨が降っているでしょうか。

■今朝は走りました。先週金曜日に走って以来ですので、4日ぶりとなります。台風が過ぎ去って青空が広がっているのですが、西風が強く、校庭をグルグル回っていると、強い西風に行く手を阻まれました。

今朝は38分42秒、5.57kmを走り、これで今月は5回のランで29.75kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り21日で70.25キロメートルとなりました。

走っている間中、とにかく強い西風がずっと吹き続いていましたので、学校の校庭を周回していると、向かい風と追い風と交互に出くわしました。追い風の時には、あっという間に直線距離が終わってしまうのですが、当然のことながら、向かい風の時には、なかなかコーナーにまでたどり着けません。

■昨日は一日中雨でしたので、予定されている講習会での講義内容を、Zoomを使ってビデオ作成しました。コロナ禍の影響で、会場に集まって講習を聞いてもらうということは難しい現状ですので、講師の先生方に作成してもらったビデオを、オンラインで流すことになったのです。

昨日はグーグルスライドと Zoom を用いて無事にビデオを作成することができました。だいぶ慣れてきましたので、撮り直さなければならないことも少なくなりましたが、やはりコツをつかむことは重要です。

スライド番号を、きちんと付けておかないと、原稿とスライドがずれてしまうことがあります。スライドを替えた時にスライド番号を確認し、順番通りのスライドかどうか確認、そして原稿の内容を確認した上で話をしないと、スライドと関係のない原稿を話してしまうことになります。

最初は、そのことに気付かずに、何度かミスをしてしまいました。スライド画面をズームで共有しながら、原稿はタブレットで読み上げるというやり方です。昨日作ったビデオは来年使用する予定なのですが、もう一つ10月に行われる講習会の講義ビデオも準備しなければならず、今最終的な原稿チェックをしているところです。

■新型コロナウイルス感染が収束しても、オンラインでのリモートワークが廃れることはないでしょう。日曜日に長谷川さんに確認したところ、やはり今でも会社に出社するのは週に1度か2度だそうです。あとはリモートワークで事を進めているそうですので、時代の流れは変わることはないでしょう。

学術講演会にしても、会場に集まるという形式に、やがて戻るとは思いますが、オンラインがなくなるは無さそうです。一度オンラインの便利さを体験してみると、わざわざ会場まで出かけていく面倒くささは耐えきれないのです。

つまり、会場もオンラインも両方用意するハイブリッド形式が、いづれ定番になるでしょう。

逆に言えば、オンラインでも仕事がきちんと流れて管理できるように、決まり事をきちんと成文化して行かないとダメです。曖昧な部分を、そのままにしておくと、結局は直接会って話を聞かないと、物事が決められなくなってしまいます。それでは時代の流れに乗り遅れてしまうのです。

いつまで経っても物音が決められない組織というのは、あっという間に取り残されていくしかないのです。

シンプルな二つの問い

■20210806(金曜日:晴れ)

北海道襟裳岬の様子です。牧草のロール巻きです。酪農地帯なのです。

■今朝は走りました。昨日は休養日として休みましたので、昨夜は卓球女子団体決勝を見終わった後、早々に床に入り、今朝に備えました。

40分17秒、6.18kmを走り、これで今月は4回のランで24.18kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り25日で75.8キロメートルのところまで来ました。6日目の目標ラインとしては順調です。

天気予報では明日から天気が崩れるようですので、明日、明後日と走ることができないかもしれません。とにかく暑い日が続いています。天気予報では北海道から九州まで文字通り真っ赤かの天気図になっています。沖縄だけは台風の影響で雨が降り続いているようです。

昨日はAyaちゃんに連絡を取ったところ、メルボルンはまたしてもロックダウンになってしまい、本当にうんざりしているようです。日本でも首都圏から次第に感染が広がっており、群馬、そして静岡県も「蔓延防止等重点措置」の適用が決まったようです。県境を越えての移動は難しくなりつつあります。

■さて、今朝の東京新聞文化面では、上野千鶴子東京大学名誉教授が、「開催強行で得をするのは誰か?ツケを払うのは誰か?」と題して書かれています。

上野さんは、こんがらがった現象を理解する時には、私はごくシンプルな二つの問いを立てることにしている、として二つの問いを紹介しています。

これから誰が利益を得るか?

誰がそのツケを払うのか?。

上野氏によれば

五輪開催で利益を得るのは第一に、一民間団体であるIOCとその利権を貪るバッハ会長ら幹部。

どこでやっても、どんな負の影響が開催国に起きても、IOCは関知しない。感染者が出ても、万が一死者が出てもIOCは責任を取らない。

コロナという感染経路のよくわからない疫病は、だれも責任を取らずに済む便利な災厄だ。医療費はすべて日本政府持ちだ。

そして、第2に菅政権の命運が五輪開催にかかっている、とも指摘しています。「菅首相の辞書には中止の文字はない。国民の健康と生命をカタにした一か八かの政権の賭けに、わたしたちは巻き込まれているのだ」。

そして最後に、上野氏はこう結んでいます。

誰も責任を取ろうとしないこの事態に責任を取らせる責任は有権者にある。責任を果たそう。

まさにその通りなのです。有権者が責任を取らない限り、日本国民は崖から集団的に、また飛び降りるしかなくなってしまうのです。歴史は繰り返すのです。

理想的な気候

■20210804(水曜日:晴れ)

札幌の居酒屋さんで食べたザンギです。

■今朝の写真は札幌で食べたザンギですが、「ザンギとは釧路発祥の鶏の唐揚げの事で、中国語の炸鶏=ザーギーが語源とも言われています。 一般的な唐揚げより味付けが濃く、衣に卵が入っているのが特徴です」とは知りませんでした。

でも美味しかったです。量もたくさんあって、本当にさすがは北海道でした。

■今朝も走りました。今朝は午前1時に目が覚めてしまいました。トイレに行ってから再び眠りに付き、4時半に起きてプラスチックゴミを所定の位置に運び、準備運動ののち走り始めました。今朝は40分2秒、5.68kmを走り、これで今月は3回のランで18kmを積み重ね、月100キロ走までは残り27日で82キロのとこまで来ました。

今朝は走り終えてから、いつもの通りストレッチをしていると、汗が滴り落ちてきました。昨日は本当に少しだけ、一滴か二滴しか落ちてこなかったのですが、今朝はぽたぽたと落ちてくるほどでしたので湿度が高いのか、気温が上がっているはずです。

■今朝の東京新聞によれば、明日5日から北海道の札幌で競歩とマラソン競技が始まるようですが、暑さが心配されているとの報道でした。北海道は今年は異常なほどの高温が続き、熱中症で搬送される患者数の多さでは、東京都に続いて全国で2番目だそうです。

新聞によれば2013年の五輪招致の立候補ファイルには、「この時期の天候は晴れることが多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」と記されているそうです。

こうした記述が、実際の気候とはかけ離れていることから、海外メディアは虚偽申告だと批判している、とも書かれています。上記の記述は、日本人には悪い冗談としか思えないことは容易に分かります。

IOCも詳しく調べなどしないのでしょう。とにかく金が全ての人々なのです。選手がどのような環境でプレーをしなければならないかということなど、IOCの皆さんにとっては、どうでも良いことなのです。本当に芯から腐っているのでしょう。

高温

■20210803(火曜日:晴れ)

今年3月30日に植えたキンカンの木です。昨日の様子です。来年には実を付ける、と書かれていましたが、楽しみです。

■今朝も走りました。4時半に合わせた目覚ましよりも、3時間も前に1度目が覚めましたが、その後休んで起き出しました。生ごみを所定の位置に運び、準備運動後走り始めました。今朝は46分04秒、5.70kmを走り、これで今月は2回のランで12.32kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り28日で87.68kmとなりました。

■昨日は沼津でも夜の9時を過ぎて、大雨注意報が出たようですが、あまり気になりませんでした。それでも今朝は玄関を開けて外に出てみると、地面は濡れていましたし、道路の所々には水が溜まっていました。

静岡県も猛暑ですが、北海道の気温の高いのには驚くばかりです、旭川では記録に残るような高温が続いて、さぞかし大変だろうと思います。人間もそうですが、牛たちがバテてやしないかと、それが心配です。

また点滴を受けているかもしれません。

■最後の最後に残されている北海道でのマラソン競技の際の天候が心配です。あまりの高温ですと、選手たちの負担が重すぎるからです。

アメリカのテレビ局の都合で、今の時期にしかオリンピックを開けないとするならば、ヨーロッパ以北の地方でないと開催するのは難しいと思います。

何しても無事に終わるのを祈るばかりです。

納涼

■20210802(月曜日:晴れ)

庭に咲いているキンカンの花です。今朝の様子です。

■今朝は走りました。42分57秒、6.62キロを走り、月10キロ走達成まで、残り 93.38 キロとなりました。また新しい一ヶ月の開始です。

猛暑の一日中、昨日は家で大人しくしていました。残務を整理していたり、部屋の掃除をしたり、そして何より、オリンピックのゴルフを観戦していました。

アメリカのザンダー・シャウフェレ選手が、18アンダーで優勝し、金メダルを獲得しました。松山選手も素晴らしいプレーをしたのですが、ここぞという時にパットが決まらず、無念の試合でした。

パッドが決まらない日というのは、本当に何をしてもうまくいかないものです。世界超一流の選手にしてもそうなのでしょう。

シャウフェレ 選手が素晴らしかったのは、決してショットは完璧ではなかったにもかかわらず、トラブルからいかにスコアを最小限で上がるかという、いわゆるコースマネージメントの素晴らしさを見せてくれたことでした。

単独トップに躍り出た17番では第1打をバンカーに入れながら、見事にバンカーショットを寄せてバーディーを拾って抜け出しました。調べてみるとシァウフェレ選手は、2021年米国男子ツアーでサンドセーブ率は第3位です。並の選手ではありません。

ナイスショットの連続という試合も、もちろん素晴らしいのですが、トラブルに見舞われた時に、いかに対処するかという点から見ても、昨日の試合はとても参考になる試合でした。日本にも、ゆかりある選手ですから、彼の優勝は心から祝いたいものです。

■さて、今日の東京新聞「生活  働く」欄では、納涼について書かれています。今週末は24節気では、立秋を迎えます。まだまだ猛暑が続く所が多いのですが、緯度の高いところでは、朝夕に涼しげな風が吹いてくる頃でしょう、と書かれています。

納涼とは、辞書を引くと、「涼しさを味わうこと」と記されいて、暑さへの視点がくるりと変わるような気持ちになります、とも書かれています。

私がこの涼しさを味わう瞬間というのは、いつも朝走るために玄関を開けた時の、朝の空気の冷やかさです。いくら猛暑の日とはいえ、朝5時前の空気は涼やかなのです。玄関を出た時に、いつもその涼しさを実感するのです。

朝走るということの、大きなご利益の一つではないでしょうか。これからも走り続けていきたいと思っています。

目標

■20210731(土曜日:晴れ)

今朝、見つけた百合の花です。

■今朝も走りました。7月も今日が最後の日です。なんとか目標を達成しようと、今朝も4時半に起きて準備運動後、走り始めました。40分10秒、5.87kmを走り、今月は16回のランで101.30kmを積み重ねることができました。

今週は25日の日曜日から6日間走り、週の合計で43.51kmを走りました。先週の積み重ねがたったの2.35kmでしたから、正直今月は月100キロ走の目標達成は難しいと諦めかけたのですが、なんとか滑り込みセーフで目標を達成することができました。

毎月、毎月、本当に綱渡りの日々です。でもそうした、滑り込みセーフの綱渡りの日々の結果が、今の自分を作り上げている訳ですから、大切に積み重ねてくしかありません。

もしも一ヶ月100キロ走という目標を自分なりに立てていなかったとすれば、決してこうした積み重ねはできませんでした。自分なりに立てた目標があるからこそ、何とかそれを乗り越えようと頑張ることができるのだと思います。

どんな些細な目標であっても良いのです。自分の力で乗り越えられる目標を一つ一つ達成していくことで、5年後、10年後に自分自身が目標とした自分に近づいていくことができると信じています。

ただただ毎日を送っているだけだと、結局どこに向かって自分が歩んでいるのか見当がつきません。まるで森の中を、さまよっているようなものです。

これからあと何年、今の目標を達成し続けることができるか分かりません。実際にはかなり厳しいと思っています。

今のところ今年は5月に1度だけ目標を達成できずに、月間走が64.66kmだったことがありますが、それ以外は月100キロ走を達成しています。5月はコロナワクチン接種後の副反応のために体調を崩していたのです。これは致し方ありません。

昨年も一度だけ月76キロ弱しか走れませんでした。8月の猛暑の中、頑張って100キロ走ったのですが、9月に力尽きてしまいました。このまま、なんとか年末まで目標を達成し続けたいと思っています。

お休みの月が一回だけ、2年間続きましたが、これも致し方ありません。そして、来年こそは3年ぶりに、千歳JAL国際マラソンに参加しようと思っています。そして完走することが目標です。

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