2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 34 of 96

子どもの苛立ち

■20210730(金曜日:曇)

今朝の東の空の様子です。昨夜は激しい雨でした。

■今朝も走りました。昨夜は何時頃からでしたでしょうか、雨が激しく窓を叩いていました。私自身は眠りについていて、鮮明には覚えていません。今朝も4時半に目覚ましを合わせていました。

それまでは1度も目が覚めることはなかったのですが、数分前にお手洗いに行き戻ってきてみると、枕元の目覚ましが、時間が来たことを教えてくれていました。

そのまま起き出して準備運動の後、走り始めました。今日、明日の2日間で15キロ弱を走らなければなりませんので、今日は頑張って53分42秒、8.02kmを走り、これで今月は15回のランで95.43kmを積み重ねました。

月100キロ走までは、明日1日を残して、残り4.57kmとなりました。とにかく、なんとしてでも明日の朝、残りの距離を走るつもりです。

今週は日曜日に9.38km走ったのを出発点として、今日までに37.64kmを走っています。明日走れば、1週間で40キロ以上を走ったことになります。

先月は第4週から5週にかけて7日連続、毎朝走ったことがありました。そんなことは、これまで1度もなかったのですが、短い距離ながら、やろうと思えば自分にもできる、という自信がついたことは間違いありません。

■今朝の東京新聞「この道」では、小林克也さんが8回目の連載を書かれています。題名は「げんこつ事件」です。

小林さんが小学生時代に、豊かな家庭の子どもに思える4歳ぐらいの男の子に、なぜか衝動的に怒りを感じ、頭をゲンコツで小突いたことがあったそうです。

そして、こう書かれています。

今、分析すると「お金持ちの家で、甘やかされて育っている子ども」ということに何となく嫉妬し、自分が大好きな風景を壊してしまう青い頭に腹が立ったからでしょうか。

その事件に関連して、小林さんは元ビートルズのジョン・レノンの例を引いています。レノンは子どもの頃に、いじめっ子だったことは、よく知られた話だそうです。

その原因が家庭環境にあったのではないかという見方があり、両親は不仲で船乗りだった父親がレノンを捨てた、とされています。母親も早世して、レノンは伯母に育てられたそうです。そんな彼は幸せそうな子どもに苛立ったのでしょうか、と書かれています。

そして、ご自分のことにも触れられています。「僕も両親は不仲で物心がついた頃には別居していました」。ジョンレノンと自分を重ねることには無理がある、とは言いながら、小林さんは子どもの頃の思い出を語っているのです。

この話を聞いて思い出すのは、以下の言葉です。

父親が子どもたちのためにできることで一番重要なことは、子どもたちの母親を愛することである。

セオドア・ヘスバーグ (アメリカ哲学者)

子ども達は両親の顔色を、いつも伺っているのです。両親が仲良く、幸せそうであれば、子どもは常に安心しているのです。親はそのことを、ついつい忘れがちです。そして、それは人の一生をも左右してしまうのです。

世界標準規格

■20210729(木曜日:曇)

今朝走っていて見つけたコスモスです。街路樹の脇に咲いていました。

■今朝も走りました。3日連続ですので、いささか起き出すのに苦労しましたが、玄関のドアを開けてみると、雨も降っていないようでしたので、起き出していつもの通り準備運動後、5時からスタートしました。

今朝は42分35秒、5.78kmを走り、これで今月は14回のランで87.41kmを積み重ねました。月100キロ走達成まで残り2日で12.59kmとなりました。

天気次第ですが、達成できない残り距離ではないので、なんとか頑張ろうと思っています。

毎日患者さんを診ていると、以前は元気でしっかりしておられた方が、高齢化とともに、病院にやってくること、検査を受けること、どれもこれもが本当に大きな負担になっていくのが、歩く姿を見ていても容易に理解できます。

自分自身の脚で立ち上がり、自分の行きたいところに自分自身の体を運ぶこと自体が、難行苦行になってしまうのです。今まで当たり前に出来たことが、本当に、身体へのとてつもなく大きな負担になってしまうのです。

筋肉の衰え、筋肉量の減少が大きな要因に違いありません。特に下半身の筋肉量の減少は避けられない重要な問題です。しかも、このコロナ禍で、いっそう顕著になっているのですが、運動不足がさらに輪をかけます。体重は増えるばかりなのです。

つまり、車体の重量が増えるばかりなのに、エンジンの出力がどんどん落ちてきているようなものです。

いずれ家族に迷惑をかけるようになるのは必定です。可能な限り、そうした事態を避けたいのです。自分自身の意思で、自分の思うように自分の体を動かせることは、人間の持つべき尊厳の、まさに一丁目一番地ではないでしょうか。

しかし、それは何もせずにいては、維持することはできません。若い時には決して気づかない、歳をとることの大切な一面です。やがてやってくるに違いない、その日を1日でも私は先送りしたいのです。私にできることは、走ることしかないのです。そんな思いで私は走り続けているのです。

■さて、今朝の東京新聞には日産自動車が3年ぶりに黒字へ転換した、と書かれています。

また昨日のネットニュースで読んだところによると、日本が策定した電気自動車充電プラグの規格であるチャデモが、ヨーロッパでは採用廃止になったというのです。

かつてカルロス・ゴーン氏がリーダーとして、世界初の量産電気自動車である日産リーフを発売し、その充電規格であるチャデモは、公共充電施設にはヨーロッパでは必ず取り付けられることになっていました。

しかし、現在チャデモを持つ電気自動車はリーフだけと言ってよく、世界的に見ればリーフは殆ど売れていません。

日本発の世界標準規格の一つが、また消え去ることになります。本当に愚かなことです。日本は何度同じ過ちを繰り返せば、生まれ変わることができるのでしょうか。私は大変悲観的にならざるを得ません。

草の根

■20210728(水曜日:曇)

札幌丘珠空港の様子です。乗客は、このようにして、歩いてターミナルビルに向かいます。

■今朝も走りました。台風が近づき、昨日も午後からは雨がパラつきましたが、沼津ではそれほど荒れた天候にはなっていません。

今朝のニュースでは、台風は宮城県石巻市付近に上陸したとのことです。

今朝も4時半に起き出して5時からスタートし48分51秒、7.19kmを走りました。これで今月は13回のランで、81.63kmを積み重ねました。

月100キロ走までは、残り3日で18.37kmが残っています。あと3日間、毎日6キロを走れば、目標を達成することができます。なんとか頑張ろうと思っています。

■非常事態宣言が発出されている東京で開催されているオリンピックも、毎日のように日本選手のメダル獲得が報道され、多くの人がテレビ観戦に熱中しています。

コロナ感染対策のために一方では、不要不急の外出は自粛するようにと要請しておきながら、オリンピックでは皆さん、熱狂のあまり沿道に繰り出している始末です。どう考えても、矛盾した対策が平然と行われていることは、とても奇妙なことです。

開会式では165億円もの費用が、かけられたと報じられています。どこに、どれだけのお金がかけられたかは、実際にはよく分かりません。明細が報告されていないからです。

オリンピックにいったい、どれだけの税金が投入され、何に、どのように使われたのかを、きちんと会計報告すべきだ、という意見を新聞紙上で読みましたが、当たり前と言えば当たり前のことを、これまでが行われてこなかったようです。

オリンピックは、うちでの小槌なのです。そして、その中のどれぐらいの割合が闇に消えていっているかは、決して表に出ることはないでしょう。オリンピックを何が何でも開催しようとする人々に流れているのかもしれません。

営業自粛で廃業に追い込まれた自営業者の皆さんにしてみれば、実に腹立たしい現実に違いありません。それが今の日本の政治の現実なのです。有権者の半数が棄権することによって、生み出されている現実なのです。

アメリカのように草の根の力で政治の姿が変わる時がくるのでしょうか。

現代の北前船

■20210727(火曜日:雨)

7月18日の富士山静岡空港駐車場の様子です。有料駐車場はガラガラです。

■今朝は走りました。台風が近づき静岡地方でも、これから雨がひどくなるという予報です。走れるうちに走っておこうと、今朝も4時半に目覚ましを合わせ起き出しました。

今朝は48分36秒、7.27kmを走り、これで今月は12回のランで74.44kmを積み重ねました。月100キロ走までは、残り4日で25.56kmとなりました。残り4日で26キロですから、現実的には少し難しい距離ですけれども、可能性があるうちは、何とか挑戦してみようと思っています。

■さて、今朝の東京新聞には「新幹線物流グングン加速」と題して記事が掲載されています。書き出しはこうです。

各地の朝採れの食材を、その日のうちに東京へ。地上を走るの乗り物では国内最速の新幹線を使い、地域の特産品を運ぶ新幹線輸送が広がっている。

JR東日本は今春から東北や北陸の野菜、鮮魚などを東京駅に運び、スーパーや飲食店など、駅ソトに届ける事業をスタート。常設ショップも誕生した。

北海道の食材を使ったメニューを提供する新橋の居酒屋のオーナーは、ホッキ貝やツブ貝を見てこう語っています。「豊洲市場で仕入れるよりも新鮮ですよ」。

朝北海道で水揚げされ、午後三時には店に到着。別の日には、鮮度が重要な刺身用の生ホッケや、東京では滅多にお目にかかれないエイの肝も届いた。

以前は飛行機で輸送していたそうですが、新型コロナの影響で飛行機は減便。安定した仕入れが出来ずに、ほぼ休業状態でした。

こうした取り組みには、もちろん課題があります。その一つが、東京駅での荷物の積み下ろし時間が、わずかしかないことです。

東京駅では新幹線が折り返し運転するまで12分しかないそうです。その間に車内点検や清掃を終えなければなりませんので、積み下ろしに使える時間は1、2分しかないとのこと。

JR東日本では清掃業者と、清掃の時間や場所の調整を繰り返し、最終的にはこうした食材輸送に使用できる時間を5分間確保したそうです。大変な努力が必要だったのです。

これまで駅中で使用していた、こうした新鮮な素材を、これからは駅の外にも拡大しようと様々な試みが行われつつあります。

いわば「現代の北前船」ではないでしょうか。こうした試みが成功すれば、地域の自立にも大きく寄与するはずです。今後の展開が、とても楽しみです。

根室半島

■20210725(日曜日:晴れ)

札幌大倉山ジャンプ競技場です。真っ逆さまに落ちるイメージです。

■今朝は走りました。旅行中の先週、22日の朝2.35キロを走りましたので、それ以来3日ぶりです。いつもの通り4時半に起きて準備運動をし、5時から走り始めました。今朝は日曜日ということもあり、時間がたっぷりありましたので、結局1時間3分13秒走り、9.38kmを積み重ねました。

これで今月は11回のランで67.17kmを積み重ね、月100キロ走までは残り6日で32.83kmとなりました。残り6日ですので、毎日5キロ強を走れば目標に到達する計算になりますが、現実的には、いささか難しそうです。

旅行に行っている間、先週は2.35キロしか、積み重ねができませんでした。なんと言っても、それが痛いのです。とにかく暑いので無理をしても仕方ありません。

これまでに昼間走っていて、3回熱中症になった経験が私にはあります。分かりやすい例えで言えば、お風呂でのぼせたような状態と言えば、わかりやすいでしょうか。

まず気分が悪くなります。立っていられなくなります。頭がぼーっとしてきます。その中の一度は、過呼吸症候群になってしまい、玄関の前で横になって、本当に激しく呼吸を繰り返すしか、なすすべがありませんでした。

学生時代にテニス部の後輩が、過呼吸症候群に陥ったのを見たことがありますが、まさにあの通りです。

要するに、この暑い日差しの中を走るのは、ほとんど自殺行為に近いとすら思えるのです。まして高齢者には厳禁です。私は朝の5時から走ることに決めています。

朝4時半に起きて外に出て見ると、まだ空気はひんやりとしています。しかし走り出して30分もすると、日差しも強くなってきますし、気温も上がってきます。ちょうどギリギリのタイミングで走り終える、という時間割でしょうか。

沼津市にある大手コンピューターメーカーの従業員が、昼休みに工場の周りをジョギングしているのを、よく見かけます。多分会社で健康管理のために運動療法を取り入れているのでしょうが、私にはパワハラとしか思えません。

日差しの一番強い、気温も上がる昼間の時間帯に、わざわざ走らせる意味があるのだろうかと思うのです。全員でやることに意味があるのでしょうが、もう少し従業員のことを本当に考えて、プログラムを組んであげた方が良いように私には思います。

■それにしても、あんなに暑かった北海道の8月に、オリンピックのマラソンが開催されるなんて、とても信じられません。私には自殺行為としか思えないのですが、どうなのでしょうか。

ぐるっと北海道を回ってみて感じたのは、根室半島がマラソンコースとして意外に良いのではないかという発見でした。まず気温が低いのです。霧もかかることが多く、湿度もある程度ありますので、体のためにも悪くありません。あまり乾燥が強い風が吹き渡るのも気管支には、よくありません。

根室から半島をぐるっと一周すると、だいたいフルマラソンの距離に等しくなるはずです。選手のためには、これが一番いいように思いました。

牛たちにとって過ごしやすい場所は、マラソンランナーにとっても走りやすいに違いないのです。意外な発見でした。

真似をする

■20210716(金曜日:晴れ)

昨年の夏、Masatoと一緒に出かけた黄金崎です。

■今朝は走りました。昨日は体がだるくて起きだすことはできませんでしたが、今日はすんなりと起き出し、生ごみを所定の位置まで運んで、準備運動の後スタートしました。

昨日の朝、起き出すことはできなかったのは、その前三日間続けて走りましたので、疲れが溜まっていたのかと思っていたのですが、Sunも同じようにだるくて起きづらかった、という話を聞いて、はたと思い当たりました。

低気圧の接近によって気圧が低下し、体の変調をきたしたのではないかという指摘です。確かに言われてみると、そうかなぁと納得しました。単なる疲れと思っていたのですが、そうした気圧の変化によって体調が大きく左右されることは十分あり得ることですし、次回から気にかけてみようと思いました。

今朝は40分18秒、6.07kmを走り、これで今月は9回のランで55.44キロを積み重ね、月100キロ走までは、残り15日で44.56キロのところまで来ました。

エプソンのホームページに記録を記入すると、「おめでとうございます。月間50キロ走を達成しました」と祝ってくれています。

■さて、今朝の東京新聞には「ストップ やりすぎ教育」と題して記事が書かれています。習い事や過剰な勉強を無理強い、という副題です。書き出しはこうです。

我が子の才能を伸ばそうと、小さな頃から塾や習い事に通わせる教育熱心な親は少なくない。ただ親が気づかないうちに「教育虐待」の状態になり、子供を追い詰めているかもしれない。

教育熱心と教育虐待はどう違うのか。専門家は「親の不安や欲望を押し付けず、子どもの立場で考えて」と訴える。

記事の中で臨床心理士の武田信子さんによれば、教育熱心は子供をより良い状態にしたいと務める親の姿勢であり、一方教育虐待は子供が耐えられないほど、過度な教育を強制する親の行為のこと、と言われています。

武田さんは世界中の教育現場を視察した感想として、勉強しなさいとガミガミ言う親は、日本などアジアの一部の国に多く、原因は親個人の問題よりも、親の不安があおられる競争的な教育環境にある、と言われています。

教育を競争社会を生き抜くサバイバルツールとして捉える傾向が強い、と指摘されています。

子供に対して親がどう行動すれば良いかは、とても難しい問題ですが、武田さんはこうも語られています。

勉強しなくていい、子供の言いなりになればいいという意味ではない。親がすべきなのは、子どもを勉強に追い立てることでなく、子供が勉強したいと思える環境を整えること。

「親が楽しそうに学んでいる姿を見せるのが何より」

と語っています。なるほど、そのの通りに違いありません。最後に思い出すのは、この言葉です。

子供達は親の言うことは聞かないが、することは真似をする。

反政府デモ

■20210714(水曜日:曇)

今朝走った後に撮りました。優美な百合の花です。

■今朝も走りました。いつものとおり4時半の目覚ましに合わせて起き出し、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

就寝前一括服用方式を採用してから、眠りが深くなったのでしょうか、起きた時の熟睡感が良くなりました。つまりは、身体も軽く感じ、走り出すのも容易になったのです。

今朝は41分28秒、6.19kmを走りました。これで今月は8回のランで49.37kmを積み重ね、月100キロ走までは残り17日で50.63kmのところまで来ました。今月は14日目にして初めて目標ラインを超えることができました。

今週に入ってから、朝の5時から6時の間、幸い雨が降っていません。南九州地方に引き続いて、昨日は北九州地方、そして中国地方でも、梅雨明けが宣言されました。

ここ東海地方も間もなく、梅雨が開けるに違いありません。梅雨が明ければ猛暑がやってきます。

■さて、今朝の東京新聞 4 面、国際欄にはこうあります。「キューバ異例の反政府デモ、食料不足コロナ対応抗議」。書き出しにはこうあります。

キューバの首都ハバナなど複数の都市で11日、食料や電力不足などへの不満を発端とする政府への大規模な抗議デモが発生した。米国メディアなどが伝えた。キューバ政府は、米国がネットを通じて仕掛けたと非難。米国は12日にデモへの支持を表明するなど両国の摩擦が強まっている。

バイデン大統領は12日の声明で「キューバの人々は権威主義体制による何10年もの抑圧と経済苦からの自由、救済を求めている。キューバ政府に彼らの要求に応えるよう求める」。

こうした報道には十分注意を払って読む必要があります。アフリカで起きたカラー革命をはじめ、裏でアメリカが操る抗議行動が、世界中で行われているのです。その結果、国民が幸せになれるのならば良いのですが、多くの場合待っているのは混乱だけです。

アフガニスタンから米軍が撤退するようですが、そもそも国の未来を決めるのはその国の人々であって、米国ではないのです。米国にとって都合の良い政権が、国民にとって幸せをもたらすとは限らないのです。そんな当たり前のことが、マスコミでは報じられません。本当に奇妙奇天烈です。

地面反力

■20210713(火曜日:曇)

ランニングの帰りがけに撮った、今朝の花です。

■今朝は走りました。昨夜も就寝前一括服用方式で全部の薬を服用して休みました。スムーズに4時半の目覚ましで起きて、5時からスタートしました。

今日は40分11秒、6.15kmを走り、これで今月は7回のランで43.18kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り18日で56.82kmとなりました。13日目の目標ラインに、ようやく到達することができました。

今朝は地面反力を意識しながら走りました。地面反力とは、最近ゴルフのネットレッスンでよく出てくる言葉です。

ランニングの場合は、走っていて足を踏み込んだ時に、地面からの反発力をうまく利用して前に進むことで、スムーズなランニングを目指しているものです。

ランニングシューズも厚底で、自然に前へ前へと進むような形状になっています。そうした靴の形状などを上手に利用して、エネルギーのロスを最小限にしながら走ることで、長い距離を完走することができるのです。

スポーツはなんでもそうなのでしょうが、身体の動きを上手に地面や道具に伝えることで、より良い運動効率を得ることができるのでしょう。

そのあたりは練習を積み重ねて、身に付けるしかないようです。

帰ってきてからシャワーを浴びて、その後ゆっくりと食べた、冷たく冷やしたスイカは、やはり最高でした。まだあと1回分残っています。

シンプル・イズ・ベスト

■20210712(月曜日:晴れ)

今朝、近くの庭に咲いていました。

■今朝は走りました。いつものとおり4時半に目覚ましを合わせて起き出し、いつものコースを走りました。44分18秒、6.21kmを走り、これで今月は通算6回のランで37.03kmを積み重ね、月100キロ走までは残り19日で、62.97kmのところまで来ました。

昨日は暑さの中をラウンドしましたので、疲れも残っていましたが、とにかく少しずつ積み重ねようと走り続けました。

今朝の朝食では、冷やしてあったスイカに思いっきりかぶりつきました。小ぶりのスイカの四分の一ほどです。これが、なんとも言えず美味しいのです。走った後の冷やしたスイカほど美味しいものを私は知りません。本当に美味しいのです。走った後ですから、きっと体は水分も、そしてカリウムも欲しているのでしょう。それにぴったりなのです。

私はグルメには程遠い人間なので、凝った料理は分かりませんが、これこそまさに、シンプル・イズ・ベスト、に違いありません。

■さて、今まで服用していた2種類の漢方薬(ツムラの7番と12番)の飲み方を、二日前から変えてみました。漢方薬ですから基本的には食前に服用するのですが、二日前から寝る前にまとめて飲むことにしたのです。

のんちゃんが用意してくれたコウエンザイムQ、二種類の漢方薬、そして睡眠導入剤とマグネシウム製剤の五種類をまとめて飲んだところ、夜中に一回も目が覚めなかったのです。お手洗いに行くこともありませんでした。

偶然かもしれませんが、これは楽です。しばらく、この飲み方を続けてみて、どうなるか試してみたいと思っています。

■今朝は曇り空の中にも所々青空が見え、梅雨も明けたのではないかと思うほどです。南九州では、梅雨が開けたとの報道があったようですが、次第にその地域も広がっていくのでしょう。いよいよ本格的な夏がやってきます。

今日は新聞の休刊日でした。今やニュースはネットで見ることの方が多くなってきましたが、やはりこの朝のひととき、ゆっくり新聞を読むのは、とても貴重な時間だと思います。

青空

■20210710(土曜日:晴れ)

今朝の高梁川の様子です。先週の土曜日には氾濫し、未だに銀行のATMは使用できません。

■今朝は走りました。空調をエコモードで28度に合わせて、昨夜は休みました。そのおかげかどうか熟睡できたようです。

近くにある日帰り温泉が、先週末の川の氾濫で営業を停止しています。温泉施設の不具合が未だに修復されていないようです。こんなに長い間、日帰り温泉に行かないことは久しぶりです。そのためもあってか、疲れが取り切れない気がしてなりません。

■今日は本当に久しぶりに青空を見ながら走ることができました。今朝の写真は、先週末氾濫を起こした高橋川の様子です。青空に向かって一直線に走っています。

あの日は、土手いっぱいまで水が溢れ、1キロほど先で氾濫を起こして水が溢れたのです。未だに被害は完全に修復されていません。銀行の ATM は止まったままですので、勉強会の参加料を振り込むことができずに困っています。

今朝は青空の下ながら、湿度が高いためか、走っていても体が重くてなりません。走り終わった後は汗だくです。

今朝は42分16秒、6.06kmを走り、これで今月は通算5回のランで30.82kmを積み重ねました。月100キロ走まで残り21日で69.18kmです。これで今週は4回走り通算24.99kmを積み重ねました。1ヶ月を4週間とすれば一週あたり25キロで月100キロになりますから、予定通りということでしょうか。

早朝の天候の下ですら、少し走っただけでこれだけ汗だくになるのですから、オリンピックで競技をする選手は本当に大変だと思います。

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