2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 40 of 96

目標達成

■20210228(日曜日:晴れ)

昨年訪れた札幌の雪祭りです。コロナ騒動もギリギリセーフでした。

■今日は大の仲良し長谷川さんと坂口さんと三人でプレーをしました。9年間中国で勤務されていた長谷川さんはハンディキャップをなくしてしまいましたので、月例競技に出場することができません。そこでスコアカードを提出して一日も早くハンディキャップを再取得し、一緒に月例競技に出ることを目標にしていたのです。

今日は7時39分イン・スタートでした。 中国での経験を興味深く話していただき、3人で一日を楽しく過ごすことができました。

■そして私は帰ってきてから1時間休んだあと、着替えてから走り始めました。今月は合計10回のランで101.44 km を積み重ね目標の100 km を超えることができました。帰ってきてから3.26 km を追加し目標を達成することができたのです。

何としても目標を達成したかったので、だるい体に鞭打って家を出ました。ランニングから帰ってきて16時30分。17時からSunと一緒にザブーンに行って、ゆっくりとお風呂に入り、今日一日の疲れを取る予定です。

思い込み

■20210227(土曜日:晴れ)

昨年訪れた札幌の雪祭りです。コロナ騒動もギリギリセーフでした。

■今朝は走りました。明日は予定がありますので、早朝に走ることができません。ということで、いつものように4時半に目覚まし時計を合わせて昨夜は早めに寝ました。今朝は冷え込んだようです。玄関を出てみると、寒さに少し身震いしました。

体も重くて走り出しは難渋しましたが、小学校のグランドに行って60分に合わせたスマホのタイマーをスタートさせた時点からが勝負です。とにかくゆっくりで良いからと自分に言い聞かせて、走り続けました。

結局今朝は、1時間15分32秒を走り12.14 km を積み重ねました。今月はこれで9回のランで98.17 km のところまで来ました。ところが、ここで勘違いに気づいたのです。

あと11キロ走れば月100キロ走が達成できると思っていたのです。実際には、まだ13キロが残っていました。今朝の分を統計に入力して、100キロにならないことに気づいて驚きました。確認して自分の間違いに気づきました。思い込みです。仕方ありません。残りの分 1.82km を明日家に帰ってきてから走ることにしました。

今朝は 8 キロを過ぎたあたりから足取りも軽くなり、むしろ調子も良くなりました。膝の違和感も出現すること無く、次第に疲れが溜まってきて腰が重くなってきましたが、それでも思っていた以上に、順調に走り続けることができたのは、自分でも驚きでした。

最後の3キロほどは腰で走るというよりは、文字通り脚の力を振り絞って走るという感じになりました。脚を前に前にと意識した走りです。まだハーフマラソンなら、何とか完走できそうです。

模様替え

■20210225(木曜日:晴れ) Remodeling

昨年訪れた札幌の雪祭りです。コロナ騒動もギリギリセーフでした。

■今朝は走りました。昨日の昼休みは、火曜日の休日にSunと一緒に買ってきたカーテンを取り替えました。我が家も建ててから30年以上が経過しています。3階の子ども部屋など、それ以来カーテンを替えていない部屋での模様替えです。その結果、まるで別の部屋に生まれ変わったようになりました。

■今朝はいつものように4時半に目覚ましを合わせ、すんなりと起き出したかったのですが、さすがに2日前に15キロ弱を走った疲れが残っていました。起き出すのに少し時間がかかりました。

今朝は54分34秒を走り、8.41キロを積み重ねました。月100キロ走までは、残り3日で13.96キロのところまで来ました。目標達成のため、なんとかするしかありません。明日は雨の天気予報ですので、土・日曜日で残された距離を走るしかありません。

Remodeling

■I ran this morning. During yesterday’s lunch break, I replaced the curtain I bought with Sun on Tuesday’s holiday. More than 30 years have passed since my house was built. It is a remodeling in a room where the curtains have not been changed since then, such as the children’s room on the 3rd floor. As a result, it was reborn as a different room.

■ As usual this morning, I woke up at 4:30 and wanted to get up smoothly, but I was still tired of running a little less than 15 kilometers two days ago. It took me a while to get up.

I ran 54 minutes and 34 seconds this morning and piled up 8.41 kilometers. Up to 100km a month, I reached 13.96km with 3 days left. There is no choice but to do something to achieve the goal. It will be rainy weather forecast tomorrow, so I have no choice but to run the distance left on Saturday and Sunday.

パパは何でも知っている

■20210223(火曜日:晴れ)

ご近所さんの河津桜です。

■今朝は走りました。昨夜は夜間待機当番でしたが、21時30分頃患者さんが救急車で来られました。当番の内科の先生を受診し、こちらに紹介されてきたのです。夕方目が覚めたら目が痛くてどうしようもない、として受診されたようです。

80 歳を超えた高齢の女性で息子さんと一緒に来られましたが、移動手段がないということで救急車を呼んだようです。診察の結果、右目の上眼瞼裏側に小さな異物が入っているための眼痛でした。救急隊員の方も本当にご苦労様です。大変だと思います。

診療を終えて、すぐにお風呂に入って早めに休みました。今朝は6時に目覚ましを合わせていたのですが、4時半頃に目が覚めてしまいました。ウトウトとしたので、もう少し眠ろうかと思ったのですが、ここで寝入ってしまうと今度はたぶん起きられないと判断し、そのまま起きだして走ることにしました。

準備運動の後、4時55分から走り始め、今日は1時間36分4秒走り続け、14.41 km を積み重ねました。これで今月は7回のランで77.62 km を走り、月100 km 走までは残り5日で 22.37 Km のところまで来ました 。あと5日残っているとはいっても、28日は予定が入っていますので、実質4日しかありません。4日で22 km 超を走るためには、現実的には2日に分けて11キロずつ走るのが、最も実現可能性が高いと思います。幸い天気予報では、早朝に雨が降ることはなさそうですので、とにかく体調を整えて、最後まで目標達成に向けて努力するしかありません。

今朝は走り始めは、とにかくゆっくり少しずつを心がけてスタートしました。したがって最初の3キロはキロ8分弱というペースでした。小学校の校庭に入って、60分にタイマーを合わせ再度仕切り直しをしました。

その頃には体も温まり筋肉もほぐれてきましたので、少しずつ自然とペースも上がりました。タイマーを60分に合わせて走るのは始めてです。今日は天皇誕生日で休日ですので、仕事の開始時刻を気にする必要がありません。とにかくのんびりと長く走ることだけを考えていました。

1時間20分を過ぎた頃から、右膝に少し違和感を感じ始めました。右膝のランナーズ膝が私の弱点なのです。ハーフマラソンを走っても、15キロ辺りから違和感や痛みを感じることが、しばしばありました。まったく痛みが出なかったこともあります。

2018年の千歳JAL国際マラソンを走った時は、12キロ過ぎから痛みが出現し、それからゴールまでは、歩いては屈伸運動を繰り返すという辛い時間帯でした。

今日は幸い、自然と違和感も消失し、最後までスムーズに走り切ることができました。ハーフマラソンですと、今日の距離からあと6キロ強を走る必要があります。勢いで何とかなりそうな気もしたのですが、実際には結構厳しそうです。

そんなことを考えていると、午後になって大会実行委員会からメールが来て、今年の千歳JAL国際マラソンは正式に中止の決定がなされた、との連絡がありました。とても残念です。2014年から毎年参加していましたが、これで 2 年連続の中止となりました。昨年は第40回の記念大会でしたが、コロナウイルス感染のため、始めて中止となり飛行機や宿をキャンセルせざるを得ませんでした。

千歳マラソンだけは、何を置いても参加していましたので、本当に残念です。Takuと一緒に走った楽しい思い出もあります。走ったその日は、近隣の温泉に泊まり、ゆっくりと疲れを癒やすのも楽しみの一つでした。

来年こそは、ぜひとも再開できることを願ってやみません。

第50回の記念大会時に私は76歳になります。ハーフマラソンの部に、出場できるでしょうか。2時間半の制限時間内にゴールする必要があります。前半の10キロが、ずっと上りのコースですので、その点が高齢者になると更に厳しいかもしれません。

でも良い目標になりそうです。その年になっても千歳マラソンだけには参加できることを目標に、走り続けのも悪くありません。実現可能である適切な目標を設定することが、より良い日々を送るコツですから。

■さて今朝の東京新聞「太郎の国際通信」欄では、「米国の旧作人気」と題して木村太郎さんが書かれています。木村さんは昨年の特別定額給付金で自宅のテレビを買い換えたそうです。 コロナウイルスの為に「巣ごもり」時間を少しでも快適に暮らしたいという思いから、大型でインターネットが接続できるいわゆる「 Smart TV」を買ったそうです。

そうしてみると、ネット配信の番組ばかりを見るようになったそうですが、新作よりも古い映画やテレビ番組を選んでいることに気付きました。最近の映画やテレビ番組も、もちろんいいのですが、やたらに人が殺されたり、気持ちを暗くさせるようなものが多いので、敬遠してしまったとのことです。

その点古い映画やテレビ番組は、ハッピーエンドに向かう展開も予想されて安心なのでしょうか、映画なら「ローマの休日」、テレビシリーズなら「ルート66」など、1950年から60年代の作品を見るようになったというのです。

木村さんは自分が年を取ったせいでそういう嗜好になったのかと思っていたら、米国でも別の理由で急速に人気が集まっていることを知ったのです。ある保守系のニュースサイトには、こんな記事が書かれていました。

テレビの古い番組は、米国がまだ正気で、警察官が愛され、トイレが男女別になっていることが問題にならなかった時代を思い出させてくれる。

左右の対立から暴力事件が多発する米国の現実では、伝統やしつけなどが否定され混乱しているなかで、

昔の連続番組『パパは何でも知っている』などは、道徳的な家族を見せてくれるだけでなく、私たちが過去にどんな生活をしていたかを音声と映像で見せてくれるのだ。我々が過去30年で失ったものを。

と、この記事の筆者は書かれています。 筆者が生まれる前に放送を終えている「パパは何でも知っている」の番組を通じて、半世紀以上前の米国の姿を初めて知り、改めて現代の混乱を慨嘆しているようなのです。

「今走っている方向を考え直して U ターンし、いま来た道を戻ることもできるのだ」と、もう一度米国社会を彼が考える「良き時代」のように戻したいと言うが、米国社会の現実はそう簡単ではない、と木村氏は結んでいます。

さて今の日本に当てはめて考えてみると、いったいいつ頃の時代に戻りたいと多くの日本人は考えるでしょうか。一億総中流化と言われた、あの時代でしょうか。

がむしゃらに多くの日本人が働き、右肩上がりの経済成長を遂げていた、あの頃の日本が桃源郷のように思えるのは、労働者の4割が派遣労働に従事し、1年先あるいは半年先の生活ですら、不確定な毎日を送っている現実が、そうさせるのでしょう。

走ること

■20210220(土曜日:晴れ)

2017年、Sunと二人で出かけた鹿児島、宮崎の旅です。宿泊した民宿「暖心」の夕飯です。山の幸が満載です。

■今朝は走りました。昨日は疲れのためか起き出すことができませんでしたけれども、今朝はすんなりと目覚まし時計に反応して起き出すことができました。

今朝も冷え込みが強かったようです。玄関を開けて外に出てみると、気温の低さに体が震えました。準備運動の後、小学校の校庭で走る時間を50分に合わせてスタートしました。使うアプリはランキーパーです。

結局今日は1時間8分11秒、11.76 km を走り、今月は6回のランで合計63.21 km を積み重ね、月100 km 走までは残り8日で36.78 km のところまで来ました。

残り8日と言っても、残された2回の日曜日には予定が入っていて走ることはできませんので、6日のうちに37キロを走らなければなりません。これはちょっと厳しい状況です。まあ可能性のある限りは挑戦するしかありません。

幸い23日が天皇誕生日で祝日ですし予定もありませんので、この日になんとか思い切って積み重ねをして、目標を達成したいものです。

■夜の読書に最近は村上春樹さんの「走ることを語るときに僕の語ること」という村上さんが長距離を走ることにかける思いを綴った本を読んでいます。

もう2回読み終わっているのですが、最近購入したiPlay40 というタブレットで 、PDF 化した文庫本を再読しているのです。10.4 インチの画面いっぱいを利用して表示できますので、何が良いと言って文字がとても大きく読みやすいのです。

三度目の再読で読み直して驚いたのですが、長距離を走ることについての村上さんの記述は、自分にも当てはまることがとても多いのです。

村上さんは決して他者に健康に良いからとか様々な理由をつけて、長距離を人に勧めることはしないそうです。結局自分がなぜ走り続けていられるかと言うと、自分の性に合っているからだ、というのです。

自分の場合を考えても、確かに納得できる点が多いのです。私の場合は、もちろん健康にとって良い、というのが一番の動機なのですが、なんだかんだと言っても、結局黙々と一人で走ることが自分の性に合っているとしか言いようがないのです。

村上さんが書かれていることの一つ一つに、なるほどそうだなぁと一人で頷きながら読み続けているのです。走り続けている方がこの本を読めば、多分私と同じように共感できるのではないでしょうか。 

強風

■20210216(火曜日:晴れ、強風) Strong wind

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。その夜は支笏湖温泉に泊まりました。

■今朝は走りました。昨日は午前中いっぱい雨が降り、夕方からは雨も上がったのですが、低気圧の発達によって強風が吹き荒れました。今朝になれば落ち着くだろうと思い、いつもの通り4時半に目覚ましをかけて起きだしました。

目が覚めてみて窓の外で唸りを上げる風の音にひるみましたが、ここで走っておかないと目標達成がおぼつきませんので、 準備ののち玄関を出ました。生ゴミの袋を集積所に置き、準備運動の後スタートしました。

友人宅の家の前を通り、照明が灯っていることを確認し、小学校の校庭へ向かいました。

今朝は1時間25秒、9.87 km を走り、今月は5回のランで51.45 km を積み重ね、月100 km 走までは残り12日で48.54 km のところまで来ました。

とにかく風が強く、校庭を走っていても真っ暗闇の中で走っていますので、知らない間に強い風のためにコースを外れ、一瞬どこを走っているのか分からなくなってしまうこともあったほどです。追い風の時には楽なのですが、南西の風に向かって走る時には、前に進むことが大変なほどでした。

それでもなんとか無事に走り終えて、ほっとしています。積み重ねていくしかありません。

■先日我が家に届いたタブレットiPlay40は重宝しているのですが、昨日 Gmail アプリが突然起動しなくなりました。つまりは Google メールを確認することができなくなってしまったのです。

ただし抜け道はあります。ブラウザChromeから Gmail を確認することはできますので、そちらから処理は可能なのですが、ひと手間かかりますので面倒なのです。

どうして Gmail アプリが起動しなくなってしまったのか不明なのですが、まさか アメリカの Huawei に対する制裁が影響しているわけではないのでしょう。

時間の経過とともに問題が解決されるかもしれません。 気長に待つしかありません。

Strong wind

■I ran this morning. It rained all morning yesterday and stopped in the evening, but strong winds blew up due to the development of low pressure. I thought it would be calm this morning, so I woke up at 4:30 as usual.

When I woke up, I was struck by the sound of the wind roaring outside the window, but I couldn’t reach my goal unless I ran today, so I changed my clothes and left the door. I put a bag of kitchen waste in the collection point and started after the preparatory movement.

I passed in front of my friend’s house, confirmed that the lights were on, and headed to the schoolyard of the elementary school.

I ran 9.87 km in 1 hour and 25 seconds this morning, piled up 51.45 km in 5 runs this month, and reached 48.54 km with 12 days left until I ran 100 km a month.

Anyway, the wind was strong, and even if I was running in the schoolyard, I was running in total darkness, so I was off course due to the strong wind without knowing it, and I knew where I was running for a moment. It was easy when there was a tailwind, but when I was running toward the southwest wind, it was difficult to move forward.

Still, I was relieved to finish running safely. There is no choice but to stack up.

■ The tablet iPlay40 that arrived at my house the other day is useful, but yesterday the Gmail app suddenly stopped working. In other words, I can no longer check Google mail.

However, there are loopholes. You can check Gmail from the browser Chrome, so you can process it from there, but it is troublesome because it takes a lot of work.

I don’t know why the Gmail app suddenly stopped launching on iPlay40. No doubt he’s not affected by his American sanctions on Huawei.

The problem may be resolved over time. There is no choice but to wait patiently.

森会長辞任

■20210212(金曜日:晴れ) Resignation

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。会場の青葉公園です。スタート前の緊張です。

■今朝は4時に起きてランニングをしました。目覚ましは4時半に合わせてあったのですが、それよりも早く目が覚めてしまいました。ここでもう一度眠ってしまうと、今度は起きるのがとても辛くなってしまいます。

昨日の疲れもあったので、昨夜は9時には床に入り早めに休みました。そのおかげがあったのでしょう。今日は1時間9分41秒、10.74 km を走りました。

これで今月は4回のランで41.58 km を積み重ね、月100 km 走まで残り16日で58.41 km となりました。

今日もスマホのRunkeeperを使って記録を取りました。1 km を走るごとに通知をしてくれますので、走っていて途中経過が把握でき、とても安心して走ることができます。

12日目の目標ラインには少し足りませんが、通常よりも3日少ない2月の日数の中で、なんとか月100 km 走を達成したいものです。

今朝は走っていて最初の5 km 程はスムーズに軽快に走ることができたのですが、その後は少し右膝の違和感が出現しましたが、なんとか無事に最後まで走ることができました。

■今朝の東京新聞一面には「森組織委会長 辞任へ、女性蔑視発言引責、東京五輪・パラ 後任に川淵氏」とあります。

ようやくといえばようやくという印象ですか、日本の組織においては森喜朗さんのような方がいないと組織が回らないのでしょう。 なんだかんだと言っても結局は東京五輪の開催が事実上難しくなったということの証ではないでしょうか。

もしも本当に開催できるのであれば、なんとしてでも森氏は会長職に止まったに違いありません。果たして東京オリンピックが開催されるのかどうか。結論はそう長くない先に出されるに違いありません。時間もお金も限られているのですから。

Resignation

■I got up at 4 o’clock this morning and ran. The alarm clock was set at 4:30, but I woke up earlier than that. If you fall asleep again here, it will be very hard to get up this time.

I was tired yesterday, so I went to bed at 9 o’clock last night and took a rest early. Thanks to that, I think I was able to get up smoothly this morning. Today I ran 10.74 km in 1 hour 9 minutes 41 seconds.

This month I piled up 41.58 km in four runs, leaving 58.41 km with 16 days left to run 100 km a month.

I used Runkeeper on my smartphone to keep a record today. You will be notified every time you run 1 km, so you can keep track of the progress of your run and you can run with great peace of mind.

It’s a little short of the goal line on the 12th day, but I want to achieve a whopping 100km a month in February, which is 3 days less than usual.

I was running this morning and was able to run smoothly and lightly for the first 5 km, but after that I felt a little discomfort in my right knee, but I managed to run to the end safely.

■ On the front page of the Tokyo Shimbun this morning, there is a statement, “To resign as chairman of the Mori Organizing Committee, to take responsibility for women’s disdain, and to succeed Kawabuchi at the Tokyo Olympics and Para.”

The impression is that it’s finally over, and in a Japanese organization, the organization wouldn’t turn around without someone like Yoshiro Mori. After all, it’s a proof that the Tokyo Olympics have become virtually difficult to hold.

If it could really be held, Mr. Mori must have continued to serve as chairman. Will the Tokyo Olympics be held? The conclusion must come out not so long. Time and money are limited.

社会と繋がる

■20210209(火曜日:晴れ) Be involved with society

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。千歳駅前です。

■今朝は走りました。先週の金曜日、5日以来ですので4日ぶりとなります。 8.90 km を走り今月はこれで3回のランで30.84 km を積み重ね、月100 km 走までは残り19日で69.15 km となりました。9日の時点としては、ほぼ目標ラインです。

今朝はランニングアプリとしてrunkeeperを使いました。音声案内を利用できるからです。10分ごとに、さらに1 km ごとに音声案内をしてくれますで、走りながらペースを確認することができますし、目標まであとどのぐらい走ればよいかの検討が容易に付きます。

今日は疲れが残っていたためか走っている間、時間がとても長く感じました。いつものように友人宅前を通過し照明の点灯を確認してから、校庭に向かいました。今朝はタイマーを35分に合わせました。体調から判断して、無理のない程度に設定したのです。

■さて東京新聞に「身の処し方について」という特集記事が掲載されていました。

「どんなに輝かしい才能を持った人も、企業などでなくてはならない人も、心身の衰えを免れることはできない。なおも戦い続けるか、潔く身を引くか。その判断は人それぞれ。人生100年時代で人生設計が問われている今、身の処し方を考える」と前置きされています。

その中で語られている1人がINAX(現LIXIL) 元社長 伊奈輝三(いな・てるぞう)さんです。創業者の子供として生まれ、42歳で当然のように従業員三千数百名の会社の社長となりました。16年間社長を務め、58才で姻戚関係のない社員に社長を引き継いだそうです。

そのように、なぜ早く辞めたのですかと問われ 、長く続けていると一人の人間の発想には限界があると自分でも気付くようになったから、と答えています。

60 歳で社長をやめよう、70 歳までには業界や地域の役職の全て辞め、残る人生は何かの組織の恩恵も制約もない、何の肩書きもない一個人として過ごそうと決意したそうです。 肩書きの無い身になっても社会とのつながりを持ち続けたいと思っていたそうです。

70 歳で商工会議所会頭を辞し同時に一切の公職を辞しましたが、その2年前に地元に中部国際空港が開港したのを機に、案内ボランティアとして活動することにしました。

最後に伊奈さんは、こう言われています。「たとえ組織に属していなくても一個人としてその年齢、能力、体力などに応じて社会との関わり合いを持ち続けることは、今の時代いくらでも道はあるのではないかと思います。 一人の人間として社会との繋がりに関しては「生涯現役」 でいたいと思っています」。

組織のトップとして長年活躍されてきた伊奈さんのような方が、全くの一ボランティアとして、同じ立場で老若男女の皆さんと活動を共にするということは、口にするほど簡単ではないはずです。多くの方はプライドなどの精神的な壁にぶち当たって退いてしまうのではないでしょうか。それまでとは違った、対等な立場に耐えられないからです。

まさに言行一致の人生を貫いておられる伊奈さんに学ぶことは、とても多いと感じました。

Be involved with society

I ran this morning. It’s been 4 days since last Friday, 5th. I ran 8.90 km, and this month I’ve piled up 30.84 km in three runs, leaving 69.15 km with 19 days left to run 100 km a month. As of the 9th, it is almost the target line.

I used runkeeper as a running app this morning. This is because voice guidance is available. It will give me voice guidance every 10 minutes and every 1 km so that I can check the pace while running and easily consider how much more I should run to reach my goal.

I felt that the time was very long while I was running, probably because I was tired today. As usual, I passed in front of my friend’s house, checked the lights, and then headed to the schoolyard. I set the timer to 35 minutes this morning. Judging from my physical condition, I set it to a reasonable level.

■ By the way, a special article entitled “How to treat yourself” was published in the Tokyo Shimbun.

“No matter how brilliant the talent or the person who has to be a company, we cannot escape the weakening of the mind and body. Whether to continue fighting or to withdraw gracefully. Each person has 100 years of life. Now that life planning is being questioned in the times, think about how to treat yourself. “

One of the people mentioned is Mr. Teruzo Ina, the former president of INAX (currently LIXIL). Born as a child of the founder, at the age of 42 he naturally became president of a company with more than 3,000 employees. He served as president for 16 years, and at the age of 58, he took over the president to an unrelated employee.

When asked why he quit early, he replied that he began to realize that there was a limit to the way one person could think if he continued for a long time.

Ina decided to quit the president at the age of 60, quit all industry and regional positions by the age of 70, and spend the rest of his life as an individual with no organizational benefits or restrictions. Ina wanted to maintain a connection with society even if he had no title.

At the age of 70, he resigned as chairman of the Chamber of Commerce and Industry and at the same time resigned from all public offices, but two years before that, when the Chubu International Airport opened in his hometown, he decided to work as a guide volunteer.

Finally, Mr. Ina says: “Even if I don’t belong to an organization, I think there are many ways to continue to be involved with society as an individual according to their age, ability, physical strength, etc., as a person in this era. Regarding the connection with society, I want to be “active throughout my life.”

It should not be as easy as it sounds for someone like Ina, who has been active as the top of the organization for many years, to work with men and women of all ages in the same position as a complete volunteer. I think many people will hit a mental wall such as pride and retreat. This is because they cannot stand an equal position, which is different from before.

I felt that there was a lot to learn from Mr. Ina, who has lived a life of unity.

撤退

■20210205(金曜日:晴れ)

2017年にTakuと一緒に参加した立川シティーマラソンです。国営昭和記念公園です。自衛隊駐屯地です。

■今朝は走りました。4時半にいつものように目覚ましを合わせて走る予定だったのですが、その30分前に目が覚めてしまいました。ここでまた眠りについてしまうと、今度は起き出すことが大変辛くなってしまいますので、そのまま着替えてしまい、生ゴミを所定の位置に運び、準備運動ののち走り出しました。

昨日の夜はメラトニンは飲まず、通常通りレンドルミンの服用で休みました。 今朝の目覚めは快適でした。

友人の家に立ち寄り電気が点いているのを確認し、小学校の校庭に向かいました。そして校庭に到着後は、スマホのタイマーを45分に設定し再スタートしたのです。 今朝は12.16 km 走り、これで今月は2回のランで21.94 km を積み重ねました。 残り26日で月100 km 走達成までは78.06 km 残っています。

2012年7月にランニング・ウォッチを購入し、記録を取り始めました。そして2014年11月からはエプソンのランニング・ウォッチで記録を取り続けてきました。 6年以上同じ機種で記録を取ってきたのですが、先日驚くべきことを知りました。エプソンがランニング・ウォッチ市場から撤退したのです。

つまり エプソンは、もう新しいランニングウォッチを発売することはありません。 いずれ部品も生産停止になるでしょうから、もう使うなということです。大変残念なことです。

スマホの普及によって、ランニング・アプリが無料で手に入るようになりました。わざわざランニング・ウォッチを購入しなくても、たいていの場合事足ります。3万円以上する専用のランニング・ウォッチを購入する必要が薄れたのです。スマホにはGPSが付いています。記録を取るには事欠きません。

今ではランニング・ショップのコーチ達も、生徒さんと一緒に走る時は、スマホの ランニング・アプリで記録を取っているほどです。ということで、今日からランニングの記録は RUNNETが提供しているアプリ、TATTAで記録を継続することにしました。タイム、走行距離、ペース、歩数、消費カロリーなどを計測してくれます。走行した様子を、グーグルマップで表示もしてくれます。

■昨日は関東地方で春一番が観測されました。観測史上最速だそうです。実感でも日に日に暖かくなり、春の到来が感じられます。

■I ran this morning. I was planning to run with my alarm clock at 4:30 as usual, but I woke up 30 minutes before that. If I fall asleep again here, it will be very difficult to get up this time, so I changed my clothes as it was, carried the kitchen waste to the designated position, and started running after the preparatory exercise.

I didn’t take melatonin last night and took a rest with Lendormin as usual. Waking up this morning was comfortable.

I stopped by my friend’s house to see that the electricity was on and headed to the playground of the elementary school. After arriving at the schoolyard, I set the smartphone timer to 45 minutes and restarted. I ran 12.16 km this morning, and this month I’ve piled up 21.94 km in two runs. With 26 days left, 78.06 km remains until 100 km per month is achieved.

I bought a running watch in July 2012 and started to set a record. And since November 2014, I have been keeping records with Epson’s running watch. I’ve been recording the same model for over 6 years, and the other day I learned something amazing. Epson has withdrawn from the running watch market.

Epson will no longer launch a new running watch. All parts will be discontinued, so don’t use them anymore. It’s a shame.

With the spread of smartphones, running apps are now available for free. You don’t have to buy a running watch in most cases. The need to buy a dedicated running watch that costs more than 30,000 yen has diminished. The smartphone has GPS. There is no shortage of records.

Now, running shop coaches even keep records with his running app on their smartphones when they run with their students. So, from today, I decided to continue recording my running with TATTA, an app provided by his RUNNET. It measures time, mileage, pace, number of steps, calories burned, etc. It also displays the course you ran on a Google map.

■ Yesterday, the first spring was observed in the Kanto region. It seems to be the fastest in the history of observation. Even if you feel it, it gets warmer day by day and you can feel the arrival of spring.

迷惑

■20210203(水曜日:晴れ)立春(the first day of spring) Nuisance

2017年にTakuと一緒に参加した立川シティーマラソンです。国営昭和記念公園です。

■今朝は走りました。いつものように4時半に合わせた目覚まし時計で起きだし、ビニールゴミを公園前の所定の位置に置いてから、準備運動の後スタートしました。 1月30日に走って以来ですので4日ぶりとなります。

十分な休養をとったおかげでしょうか、今日はスムーズに、それほど辛さを感じることなく、走りきることができました。今月最初のランで9.78 km を積み重ねることができました。月100 km 走までは残り25日で90.21 km となりました。

■さて今朝の東京新聞一面には緊急事態一ヶ月延長と書かれています。延長となったのは東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏4都県。大阪、京都、兵庫の関西3府県、愛知岐阜の東海2県と福岡県です。

これら10都府県では一ヶ月間、緊急事態宣言を延長すると決定されました。 県をまたいでの移動がなかなか難しい状況です。

また調べてみると、ここ沼津でも夜の9時以降に営業している飲食店は、とても稀です。ほとんど夜、私は出歩きませんので困ることもなかったのですが、ある事情があって会食の予約をしようと思って調べたところ、夜の9時以降では場所を見つけることができませんでした。個人的にお願いすれば可能なのかもしれませんが、たとえ二人での会食も現状では難しいようです。

飲食店の関係者は、本当に大変だと思います。とにかく何とか生き延びていただいて、コロナウイルスが終息した後には、また昔のように、みんなで楽しく食事ができる状況が戻ってきて欲しいものです。

■今朝の東京新聞6面文化欄には「大波小波」欄があります。今朝の題名は「迷惑」です。

ー迷惑かけたっていいじゃないーと書き出されています。

「暮らしの手帖」2・3月号の表紙にある言葉です。新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に亡くなった東京都の30代の女性を思い浮かべながら、もしこの表紙を彼女が目にしていたなら、と思ったと筆者は書いているのです。

彼女は自殺とみられ「迷惑をかけて申し訳ない」といった趣旨のメモを残していたようです。 どんなに気をつけても、感染することもあれば、感染させてしまうこともある。それは仕方ないこと、お互い様。「迷惑かけたっていいじゃない」と。ことは感染症に限らない、と筆者は書かれています。

最後に筆者は哲学者の鷲田清一さんの「つかふ 使用論ノート」からの言葉を引用しています。

「迷惑をかけあうということは人の常態なのであって、その迷惑をかけあうという関係から逃げないでいてくれた人には(中略)めいわくかけて、ありがとう」とこそ言うべきではないか」 。

他者に迷惑をかけたいなどと思う人は誰もいないはずです。しかし人と人とが関わり合うのが人生であれば、迷惑をかけることなく、また迷惑をかけられることなく生きることは、とても難しいことです。 関わり合って生きるのが人生だということを、コロナ禍のいま改めて実感しているのです。

Nuisance

■I ran this morning. As usual, I woke up with an alarm clock set at 4:30, put the vinyl trash in place in front of the park, and then started after the preparatory exercise. It’s been 4 days since I ran on January 30th.

Perhaps because I had enough rest, I was able to run smoothly and without feeling too much pain today. In the first run of the month I was able to stack 9.78 km. There are 25 days left to run 100 km a month, 90.21 km.

■ By the way, it is written on the front page of the Tokyo Shimbun this morning that the emergency situation will be extended by one month. The extensions are the four prefectures of Tokyo, Saitama, Chiba, and Kanagawa. Osaka, Kyoto, and Hyogo’s three Kansai prefectures. Aichi, Gifu’s Tokai 2 prefectures and Fukuoka prefecture.

It has been decided that these 10 prefectures will extend the state of emergency for a month. It is quite difficult to move across prefectures.

Also, when I looked it up, there are very few restaurants in Numazu that are open after 9 pm. I didn’t go out most of the night, so I didn’t have any problems, but for some reason I tried to make a reservation for dinner, but I couldn’t find a place after 9 pm. .. It may be possible if you ask personally, but even if you have a dinner with two people, it seems difficult at present.

I think it’s really hard for people involved in restaurants. Anyway, after the shop survives and the coronavirus is over, I hope that the situation where everyone can enjoy eating together will return to what it used to be.

■ There is a “Big Wave and Small Wave” column in the Culture section on page 6 of the Tokyo Shimbun this morning. The title this morning is “nuisance”.

-It is written that it is okay to bother you.

These are the words on the cover of the February / March issue of “Lifestyle Notebook”. There was a woman in her thirties in Tokyo who died during her home recuperation after being infected with the new coronavirus. The reporter wrote that she would have been nice if she had seen this cover.

She seems to have committed suicide and she seems to have left a note to her effect, such as “I’m sorry for the inconvenience.” No matter how careful you are, you may get infected or you may infect others. It can’t be helped, each other. “It’s okay to bother you.” The author writes that this is not limited to infectious diseases.

Finally, the reporter quotes the words from the philosopher Kiyokazu Washida’s “Tsukafu Usage Theory Note”.

“It’s normal for people to bother each other, and I should say thank you to those who haven’t escaped from the relationship of causing trouble …”.

No one wants to bother others. However, if it is life that involves people, it is very difficult to live without bothering and inconvenience. In the epidemic of the coronavirus, I am reminded that life is the life of being involved.

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