2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 44 of 96

仮想現実

■20201113(金曜日:晴れ)

草津温泉の紅葉です。

■昨夜は7時から静岡県東部眼科医会世話人会をズームで開催しました。1年間の活動報告と決算報告、並びに次年度の活動についての問題点を検討するために毎年11月に開催します。

いつもですとサンウェルぬまづに集まって、お弁当を食べながら皆さんで話し合うのですが、今年は新型コロナウイルス感染の問題もあり、オンラインで開催することにしました。18名の中には、メールがどうしてもしたくない、という先生もいて、どの世界でも IT 化を進めるのはとても難しいものです。

さて今日は、いつものコースを6.12 km 走り、これで今月は6回のランで37.78 km を積み重ね月100 km 走まで残り17日で62.21 km となりました。目標ラインまでは、まだ足りていないのですが、少しずつ積み重ねていくしかありません。

■昨日は待ちに待った田中宇さんの国際ニュース解説の最新版が届きました。「 トランプ再選への裏街道<2>」です。

日本ではバイデン候補の当選が100%確実になったかの如く報道されていますが、実態はまだまだ不確定なのです。

今朝の東京新聞「本音のコラム欄」では、ジャーナリストの北丸雄二さんが「善意と倫理の脆さ」と題して書かれています。

北丸さんは、どうもトランプさんが大嫌いのようで、することなすこと、すべて否定して論じておられます。「まさか、そんなことは」ということごとくをやってきた大統領です、とまで書かれています。「私たちの民主主義はそんな脆く曖昧なものを土台にしていた・・」。

北村さんの書かれるコラムは、いつも正論なのですが、私にはどこか深みに欠けるように感じられるのです。当たり障りのない、表面的な、ありきたりの、リベラルな人なら、なるほどと納得しそうな内容しか書かれません。田中宇さんの解説と比較すると、その違いは一目瞭然です。

もちろん日本のジャーナリズムだけが深みに欠けるわけでは決してなくて、アメリカのジャーナリズムも、もちろんひどい歪曲化がなされているようです。私には、そこまで理解するほどの能力はありませんが、 私達がマスコミを通して見ている世界というのはある意味、仮想現実に等しいのかもしれません。

表面的な、ありきたりの解説ばかりを鵜呑みにするのではなく、現実がどう動いていくかを、きちんと見ていくことが、これからの時代を生きる人には不可欠なのです。

心の平安

■20201111(水曜日:晴れ)

高速道路で立ち寄った長野県での紅葉です。

■今朝も走りました。今週は月曜日から三日連続走っています。今朝はいつものコースを6.07 km 走り、これで今月は5回のランで31.66 km を積み重ね、月100 km 走まで残り19日で63.33 km のところまで来ました。

目標ラインまでは、まだ到達していないのですが、もう少しで予定の距離に到達しそうです。

昨夜は掛け布団を薄めの羽毛布団に替えました。空調の設定は22°で替えていないのですが、やはり冷え込みが強まっているのでしょうか。熟睡感もあり悪くありませんでした。

さすがに3日連続ですので筋肉疲労も溜まっていますが、1キロ平均6分42秒でペースを刻みましたので、自分としては悪くありません。

今年は結局一度もマラソン大会に出場することができませんでしたが、来年は最低限「千歳 JAL 国際マラソン」には出場したいと思っています。いつもでしたら3月いっぱいぐらいまで受付をしていたと思いますが、来年は早々に開催の有無を決定してくれるはずですので、予定を決められると思います。

来年の東京マラソンは10月に延期され、静岡マラソンは中止となりました。オリンピックも、どうやら中止のようです。現在のコロナウイルスの感染状況では、とてもオリンピックどころではないはずです。

■ 先日ロータリークラブで新しく入られた会員の方と隣り合わせとなりましたので、しばし歓談しました。お寺のご住職さんです。お寺では座禅も指導されているとのこと。

その話に関連してランニングと座禅の話になりました。実は私は今朝も走ったのですが、夜が明ける前の凛とした静けさの中を、月と星だけを友として走ることが好きなのです。私にとっては、それは座禅に等しいのです、とお話ししました。

与謝蕪村の俳句に、「月天心 貧しき町を 通りけり」という句があります。まさか与謝蕪村が夜中にランニングをしていたわけではないのですが、私にはこの時の蕪村の気持ちがわかるような気がします。

私はこうした静けさが、とても好きなのです。心の平安を私にもたらしてくれていると信じているのです。ですから夜明け前に走っているのです。これからいつまで続けられるか分かりませんが、可能な限り続けていくことが自分の心の平安のためにも欠かせないと信じています。 

真実

■20201110(火曜日:晴れ)

長野県小布施町の高速道路ICでの紅葉です。

■今朝も走りました。昨日も走ったのですが、目標予定からすると、だいぶ遅れていますので、頑張って5時の目覚まし時計で起き出し、生ゴミを所定の位置に運んでから準備運動の後走り始めました。

今朝は起きだすのに少し苦労しました。目覚めは悪くなかったのですが、10分ほど床の中で、グズグズしてしまいました。走り始めてからは、臀部の筋肉を使うことを意識し、なるべく大きな筋肉で走ることを心がけたためか、スムーズに足を運ぶことができました。

今朝は6.13 km を走り、これで今月は4回のランで25.58 km を積み重ね、月100 km 走までは残り20日で74.41 km のところまで来ました。

今朝は6.130 km を平均ペース6分24秒で走りきりましたので、決して悪いペースではありませんでした。

ただ最後のところで、もう一周コースを回らなければいけないのか一瞬迷ってしまい、時間をロスしてしまいました。実際には、いつものコースをきちんと走っていたのですが、時として一周回るのを忘れてゴールしているのではないか、と迷うことがあるのです。

ランニングウォッチを見れば走行距離がわかりますので、正しくコースを走ったかどうかは確認できるはずなのですが、字が小さすぎて読めないのです。今朝はそのままゴールしましたが、その後に確認したところでは、きちんとコースを走り終えたようです。

足で走るというよりはお尻の筋肉で走る、というイメージで走ると、疲れもたまりませんし、スムーズに走ることができるようです。これまでの経験で分かってはいるのですが、なかなか実行するのは難しいのです。

■ さて東京新聞の第一面は「バイデン氏勝利宣言」となっています。 どのページの紙面を見ても、バイデン氏称賛の記事で埋め尽くされていますが、私にはとても奇妙と言うか、 偽善と言うか、 特定の意思を感じざるを得ません。

世の中はトランプ大統領非難、バイデン候補賞賛に溢れていますが、全くもって噴飯ものです。マスコミが賞賛してやまないオバマ元大統領は、シリアの内戦を収束できませんでした。

それはオバマ大統領が戦争を好んだからではもちろんありませんが、背後に蠢く戦争なくしてはいられない軍産複合体を抑えることが彼には出来なかったのです。

ところが、まるで戦争屋のように言われているトランプ大統領こそが、ロシアに丸投げする形で内戦を収束に導きました。これは厳然たる事実なのです。

マスコミは決して報道しませんが、本当の事を言っているのは、実はトランプ大統領であり、そしてプーチン大統領なのです。

世界の報道は極めて歪曲されているのです。バイデン大統領が誕生すれば、またしても世界中で紛争が巻き起こるでしょう。自由と民主主義を守るために。実に皮肉なことです。喜ぶのはマスコミだけでしょうか。

黒澤作品

■20201109(月曜日:晴れ)

上越市の割烹旅館「佐渡見亭」から見えた佐渡ヶ島です。

■今朝は走りました。ちょうど睡眠のサイクルもうまくいって3時半頃一度目が覚めましたが、その後少しウトウトした後5時前に起きだし走り始めました。

帰って来て食事を終え、ランニングウォッチをインターネットに繋いでエプソンのホームページにアクセスすると「おめでとうございます!年間1000キロを達成しました」と告げてくれています。今朝は7.21 km を走り、今月は合計3回のランで19.45 km を積み重ね、月100 km 走までは残り21日であと80.54 km となりました。

今朝は走行距離7.219 km を平均ペース6分48秒/kmで走っていますので決して悪くはありません。9日目の目標ラインとしては全然足りていないのですが、焦っても致し方ありません。とにかく走れる日には、少しでいいから積み重ねていくしかありません。

■さて昨日から今日にかけて、以前録画してあった黒澤明監督の映画製作の様子を記録した記録映画をテレビで見ました。黒澤監督が映画を作る様子を記録したドキュメンタリーフィルムです。

1950年代、羅生門のグランプリ受賞の栄光に輝いた黒澤監督ですが、60年代後半に入り時代の変化とともに、観客人口も最盛期の1/3にまで減少し、制作費を集めることが困難になってきたのです。

一度はアメリカの会社と組んで「トラ・トラ・トラ」を作ろうとしますが、映画制作手法の違いもあり、結局監督を降ろされるという屈辱を味わいました。その後ソ連が救いの手を差し伸べてくれたのですが、苦労の連続だったようです。出来上がった作品「デルスウザーラ」はグランプリにも輝き、栄光を取り戻したように思われましたが、苦悩も深まったようです。

結局その映画人生において、黒澤監督は30本の作品を作りました。今となっては、まさに日本映画の、いや日本文化の財産となっています。

数多くのインタビューが流れていましたが、私が一番興味深かったのは、映画「天国と地獄」の中で犯人役を演じた山崎努さんのインタビューでした。ことの他テレビインタビューが苦手な山崎努さんが、黒澤監督のためならばと、これが最後のインタビューだと述べて話されていて内容は、やはり山崎さんでなければ語れないエピソードに溢れていました。

オンライン講演会

■20201106(金曜日:曇)

草津温泉市内を循環する観光バスです。100円で楽しめます。

■今朝も走りました。昨日は11時に眠りましたが今朝は4時に目が覚めました。その間トイレに起きることもありませんでしたので熟睡感がありました。もう一度眠ってしまうと今度は起きだすのが大変辛いので、そのまま起きだして準備し走り始めました。

昨日の今日ですから、いささか体も重かったのですが、6.12 km を走り、これで今月は2回のランで合計12.23 km を積み重ね、月100 km 走までは残り24日で87.76 km となりました。予定よりはだいぶ遅れていますが体調も回復しましたし、少しずつ目標ラインに追いつき、月100 km 走を達成したいと考えています。

■昨夜は東部眼科医会講演会があり、司会も座も両方努めなければならず、いささか気が重かったのですが、なんとか無事に終えることができました。

コロナ禍の状況ですので講演されるお二人の先生も東京と福岡からと、遠方からオンラインで講演をしていただきました。東京からの先生の講演では、お使いのパソコンが Mac だったためか画面共有がうまくいかず、開始時刻が遅れてしまい、たいへん慌ててしまいました。2番目の講演の先生が、よければ自分が先にやろうか、と自ら申し出て下さったのですが、なんとか5分遅れ程度で順番通り開始することができほっとしました。

会場には10名弱の先生が参加され、 Web 参加が53名ということで、まさに時代の流れです。家にいながらにして講演を聞けるというのは、思った以上に効用があるもののようです。静岡は東西に長いですから、沼津で講演会を開いた場合、浜松から参加されることは、まず時間的にも無理です。しかし Web 開催であれば距離は関係ありませんので、時間さえ都合がつけばどこからでも参加することができます。

これからはこうしたオンライン講義が標準になっていくことは間違いなさそうです。ただ回線状況、パソコンの状況などから、途中で色々なトラブルが起こる可能性があり、必ずしも100%信頼できるものでもなさそうです。まあ試行錯誤を続けながら、皆さんにとって良い形を作り上げて行くしかありません。

木枯らし一号

■20201105(木曜日:晴れ)

草津温泉の朝です。紅葉が綺麗でした。ホテルの窓から見た景色です。

■今朝は走りました。 先月の30日以来ですので6日ぶりということになります。

先週の土曜日から草津温泉に出かけTaku一家と週末を楽しみました。何より孫のMastoと時を過ごせたことが最高の喜びでした。最初は人見知りのためか泣かれることが続いたのですが、しばらくして慣れたのでしょうか、抱っこしているとすやすやと眠りにつくことが2回もありました。本当に楽しい秋の旅行でした。

今朝はいつものコースを6.10 km 走りようやく今月第一歩を踏み出すことができました。一昨日体調が最悪でしたので、昨日の朝も無理をせずにゆっくり休みました。今朝も走るかどうか迷ったのですが、ここで走っておかないと今月目標を達成することが本当に難しくなってしまいます。しっかりと走ることができて一安心しました。

今日は午前中仕事をし、昼休みはロータリークラブの例会に出かけ、途中退席してそのまま就学時健診に出かけなければなりません。そして夜は東部眼科医会講演会の司会ならびに座長を努める予定です。お二人の大学教授に講演をして頂きますので、周到な準備をしなければいけないのです。

今回はお二人ともオンラインでの講演となりますので 、滞るようなことがあってはなりません。準備が大変です。開会の挨拶ならびに閉会の挨拶も、諸般の事情で私が務めなければならず、原稿も推敲を重ねる必要があります。

これが終われば、ほっと一息でしょうか。

■昨日は東京地方で今年の木枯らし一号が宣言されました。いよいよ本格的な冬がやって来そうです。朝晩は冷えても昼間は暖かい日が続いていますので、こちらでは本格的な冬の到来には、少し余裕があるようです。

五輪終

■20201029(木曜日:晴れ)

ベトナムの牛肉フォーです。昨年出かけた時に、ハノイで夜食に食べました。美味しかったです。

■今朝も走りました。 昨日も8.28 km を走りましたので、今日は休んで明日頑張ろうかとも思ったのですが、今月こそは目標の月100 km 走を達成しなければなりません。

結局今日はいつものコースを6.08 km 走り、これで今月は14回のランで通算97.43 km を積み重ねました。残るは、あと2日で2.56 km です。土曜日は仕事終えてから出かけなければなりませんので、できれば明日の朝、三日連続で走って目標を達成したいと思っています。

■さて今朝の東京新聞「本音のコラム」欄では青山学院大学名誉教授三木義一さんが「オリンピック中止?」と題して書かれています。

IOC から日本政府に来年のオリンピックパラリンピックの中止が正式に通告された、という内容の書き込みがネットでなされています。

これまで、この問題についていくつもの本を書かれている方の書き込みでしたので、いわゆるガサネタではないようです。もっとも大手の新聞やテレビでは一切報道されていません。

昨夜の NHK ニュース9ではブラジルのパラリンピック代表選手を取り上げ、むしろオリンピックに向けて国民の士気を高揚するような内容の報道をしています。

三木さんは組織委員会の活動に疑問を投げかけています。自分達は高額な報酬を得ていながら、オリンピックで働く医療関係者はボランティアということで、報酬は一切無しで働かせようとしています。

三木さんは最後に、こう書かれています。

「自分達は高額な報酬を受け取っていて、周りにはオリンピックに協力させてあげるのだからボランティアだ、という姿勢が嫌でならない。もうお医者さんに宣言してもらうしかない」

「お医者さんに?」

「そう、わしには言えんな!。五輪終です、なんて」。 

元号使用

■20201028(水曜日:晴れ)

ベトナムの食事です。ヘルシーで野菜たっぷりです。免疫力を高めてくれそうです。

■今朝は走りました。昨日の朝も走るつもりでいたのですが、なぜかスマホを食堂に置き忘れてしまい、目覚まし時計がないまま寝てしまいました。おかしい、おかしいと思いながら目覚めた時には、6時半になっていました。

昨夜はスマホのタイマー設定をしっかり確認し枕元に置きました。今朝は少し長めに走るつもりでしたので4時半にタイマーをセットし目を覚ましました。起きだして準備をし、ビニールゴミを所定の位置へ運び準備運動の後、走り始めました。

今朝はいつもより長めに8.28 km を走り、これで今月は13回のランで91.34 km を積み重ね、月100 km 走まで残り3日で8.65 km となりました。ようやくゴールが見えてきました。

今週は31日の土曜日に、仕事終えてから草津温泉に出かけ、Taku一家と一緒に夕食を楽しむつもりです。 その場で私の月100 km 走達成を祝ってもらうのが楽しみです。

今年は1月から8月まで長い梅雨の時期、そして猛暑の期間を無事に乗り越えて月100 km 走を達成していたのですが、9月に入り疲れが一気に出てしまったのか、記録が途絶えてしまいました。

10月に入り、なんとか気持ちを取り直して目標を達成できそうなのは、本当に嬉しい限りです。まだまだ達成したわけではありませんので、最後まで気を抜くわけにはいきません。

■さて今朝の東京新聞「こちら特報部」では、 NHK が西暦を使用することに、なぜ二の足なのか、という記事が掲載されています。 最初にこう書かれています。

昭和59年に生まれ、平成19年に就職、令和元年結婚。そんな自己紹介をされて、ぱっと分かるだろうか。元号の使用には煩わしさを感じる人も多い。

市民グループが27日、元号だけで報道することがある NHK に「番組では西暦も使うべきだ。

と申し入れたそうです。 サブタイトルには『法的義務はなし。「日本文化」保守層に配慮?』とも書かれています。

1987年4月質問主意書に対する中曽根康弘首相(当時)の答弁書に「公的機関が元号を使用すべき憲法上の義務はない」、「国民または公的機関に対し、一般に元号の使用を強制する法令は存在しない」とあるようです。

医療の世界で働く私には、こうした指摘はまるで別世界のように感じます。記事の最初に記載してあった例え話が、そのまま私たちの世界では毎日頭を悩ます問題になっているのです。

昭和28年に生まれた患者さんが平成2年に緑内障との診断を受け点眼治療を始めていたが、令和元年に眼圧下降を目的に手術を受けた。このような患者さんの現病歴を読んで時間の流れがパッと頭に浮かぶ人が、どれほどいるか極めて疑問です。

法律的には強制力がない元号の使用ですが、現実的には医療関係書類は元号使用が原則なのです。元号が変わる度に書類を変えなければなりません。壮大なる無駄です。

なぜこのような時間と経費の明らかな無駄を改善できないのか、とても不思議でなりません。イデオロギーの問題では全然ないのです。

こうした明らかに不合理で無駄な点を改善できない限り、いくらデジタル庁を作っても、改善される見込みは少しも無さそうです。またしても、ただやっているふりだけの政治に落ち着きそうです。

リモート参加

■20201025(日曜日:晴れ)

ベトナム版焼き芋でしょうか?

■昨日は仕事を終えてから静岡に向かいました。令和2年度静岡県眼科医会医療従事者講習会出席のためです。私は担当理事のため司会をしなければなりません。

川村会長のご尽力で会場参加とWeb参加のハイブリッド形式で行われました。合計110名弱の参加者があったのですが、実際に会場に来られた方は役員の4名を除けば、たった一人だけでした。

家にいながらにして講習会に参加できるということが、いかに楽かということです。電車に乗って、はるばる出かけることを考えると、たぶん昔のように会場に皆が集まるということは、もうないと思いました。

講習会では、尾内先生と國松先生が講演をされました。尾内先生は医療現場での患者さんとのトラブル対処法、そして國松先生には、視野障害と自動車運転について話していただきました。どちらも実際の症例を提示しながら、日頃私達が気を付けなければならない点を、わかりやすく解説してくれました。大変勉強になりました。

國松先生を囲んで

■昨日は帰ってからSunと一緒にザブーンに行って、ゆっくりとお風呂に入り、生ビールを飲んで食事をして帰ってきました。帰ってきたのが8時半頃でしたので、少し休憩した後、9時半には床に入りました。

そして今朝はいつもの通り5時に起きて走ったのです。今朝は頑張って桃沢神社まで往復し、10.27 km を走りました。これで今月は12回のランで83.06 km を積み重ね、月100 km 走まで残りの6日で16.93 km のところまで来ました。あとは、いつものコースを3回走れば目標を達成できます。

今週は土曜日から出かける予定ですので、それまでに走ってしまわなければなりません。なんとか目処のたった今朝の10 km ランでした。

残留農薬

■20201023(金曜日:曇)

昨年出掛けたベトナムで見かけた風景です。幹線道路沿いでの販売です。

■今朝は走りました。天気予報では今日は雨とのことでしたが、5時に起きて走り出すとするとギリギリ間に合いそうな様子でしたので、いつもの通り目覚ましをかけました。燃えるゴミを所定の位置に運び、準備運動の後走り始めました。

昨夜は空調を22°の暖房に設定し休みました。その前に夜の10時から NHK クローズアップ現代プラスを見ましたが、日本の農産物における残留農薬濃度の問題を報道していました。

日本の農産物は残留農薬も少なく世界一安全だ、とついつい日本人は考えがちです。しかし農水省が調査した報告書によれば日本の規制よりも厳しい対策をとっている国の方がずっと多いのです。

今までは高級農産物として輸出可能だった日本の農産物も、相手国の新たな残留農薬規制によって輸出出来なくなってきています。 ある意味日本の農産物は安全でも安心でも決してないのです。我々が勝手にそう思い込んでいるだけなのです。

出演していた専門家によれば日本の気候である高温多湿の条件から雑草や害虫が発生しやすく、どうしても農薬の使用に頼らざるを得ない面があるとのことです。 確かにその通りだと思います。が、それは単なる言い訳にしか過ぎません。世界中では通用しない論理なのです。

番組を見終わった後は布団の中に入り、松本清張さんの「黒い画集」の続きを少し読んでから眠りに付きました。夜中の0時に一度目が覚めましたが、それからは一度目も覚めることなく、5時までぐっすり休むことができました。おかげで今日のランニングも比較的スムーズに走れたと思います。

今日はいつものコースを6.12 km 走り、これで今月は11回のランで72.78キロを積み重ね、残り8日で月100 km 走まで27.21 km の地点まで来ました。今朝はキロ6分42秒平均で走ることができましたので、自分としては気持ちよく走れたと思っています。残りあと4回分とちょっとです。

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