2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 56 of 96

鉄道

■20200214(金曜日:曇)

札幌大通り時計台です。雪祭りで混雑しています。

■今朝は走りました。昨日は木曜日。普通でしたら、沼津西ロータリークラブの例会があるのですが、火曜日が休日でしたので、休日週の例会ということで休会でした。

仕事が終わって少し休んでからゴルフの練習に出かけました。次回の日曜日はBクラスの月例があります。本当に久しぶりの出場ですが、なんとか良いスコアを出して、ハンディキャップを減らし、Aクラスに戻らなければなりません。

クラブに入会してからの記録を見てみると、たいして練習もせずに、あまり何も考えずにプレーしていたにも関わらず、今よりずっと良いスコアで上がっていたのが不思議でなりません。

逆に言えば、年をとって体がいうことを聞かなくなって、昔できたことが今できなくなってしまっているのでしょうか。兎にも角にも、もう少し良いスコアを出してなんとか復帰したいものです。

ということで、今日は8.30kmを走り、今月は8回のランで通算52.23km。残り15日で47.76キロメートルとなりました。エプソンのホームページにアクセスすると、ランニングウォッチから送られたデータを元に、今月50キロ走達成おめでとうございますと、パソコンの画面が祝ってくれています。

今年は閏年とは言っても2月は29日しかありませんので、普段よりも2日少ない月となります。つまりは月100キロ走の目標達成が難しい月なのです。

■さて、今朝の東京新聞には「鉄道ない武蔵村山 歓喜」と題して記事が掲載されています。東京都内の市で、唯一駅の無い武蔵村山市に、ついに鉄道がやってくるというのです。地図を見ますと武蔵村山市は南は立川市、東は東大和市、北は埼玉県の県境に接している地域です。多摩地域を南北に走る、多摩モノレール。北の終着駅の上北台(東大和市)から箱根ヶ崎(瑞穂町)までの延伸が決まり、地元は歓喜の渦に包まれている、と書かれています。

■こうして新しい鉄道が引かれる地域がある一方で、続々と路線が廃止されている地域があります。北海道です。レンタカーで北海道各地をドライブしていると、廃線された路線跡に遭遇することがしょっちゅうです。

最初はそれが何なのか理解できずに、何かの記念館なのかなと勘違いすらするのですが、実はそこを鉄道が走っていたのです。豪雪地帯である北海道では、路線の管理がことのほか大変です。

今月のスキー旅行でも、南千歳から新得駅まで特急に乗りましたが、途中で保線係の方が、急な傾斜の崖のような土地で、降り積もった雪の中で線路を守るために整備作業をしておられましたが、本当に大変だと感じました。

国の支援がなければ、とても維持管理することは難しいだろうと実感します。今一度、原点に戻ってしっかりと議論をする時期に来ているのではないでしょうか。

証言

■20200212(水曜日:曇)

札幌大通公園の雪祭り会場です。

■今朝も走りました。昨日は北海道から帰ってきて荷物を片付けてから一休みし、午後4時からいつものコースを走ったのですが、今朝も頑張って走りました。

これで今月は7回のランで43.92kmを積み重ね、残り17日で56.07kmの所まできました。目標ライン12日目で目標を少しオーバーしている程度です。今朝はキロ当たり6分23秒のペースで走りきりました。昨日は6分16秒でしたから少しペースが遅くなっています。

昨日は4日ぶりのランでしたので、簡単に言えば疲れが筋肉に溜まっていなかったということなのでしょう。マラソン大会などで走る時には、その前に必ず3日の休養日を設けていますが、これはとても大切なことなのです。

■さて、連休も終わり、今日からまた普段通りの仕事が始まります。今週は木曜日にロータリークラブの例会がありませんので、行事の無い、のんびりとした週になりそうですが、天気が毎日のように変化して雨となりそうです。

■さて数日前の東京新聞に興味深い記事が出ていました。東村山署で男子大学生を誤認逮捕し、1時間20分後に釈放したという記事です。

記事によると、2月8日午前0時20分ごろ、同市のアルバイトの20代女性が自宅前で、下半身を露出する男を目撃し、110番を受けた署員らが近くで女性の目撃情報と服装などが似た男子大学生を発見。パトカーの中から大学生の姿を確認した女性が『間違いない』と説明したことなどから、現行犯逮捕したというのです。

大学生は『やっていない』と一貫して容疑を否認。女性は警察署内で再び大学生の姿を確認し、『視力が悪く、違うかもしれない』と説明。近くのコンビニ店のカメラや、大学生のスマートフォンの記録などからも誤認逮捕と判明し、午前2時過ぎに釈放した。枝広基司保安課長は『指導教育を徹底し、再発防止を図る』とした、と書かれています。

■この記事は眼科医の私にとっては、とても興味深いのですが、読みながらある映画を思い出していました。それは「12人の怒れる男」です。ヘンリー・ホンダが主演し、12人の陪審員の評決に至るまでの過程を描いたこの映画は、アメリカ民主主義を描いた傑作として有名です。

最後の場面で容疑者に対する証言の疑問性が指摘されていくのですが、そこでも問題になったのは、証言をした女性の視力についての疑問だったのです。証言した女性は、裁判所での証言の際にメガネをかけていなかったのですが、陪審員の1人が彼女の鼻根部に見つけたメガネの跡を記憶していたのです。

これが意味するのは、彼女は裸眼視力では遠方視力が充分でなく、遠方を見る際には眼鏡をかけていたに違いないという点です。容疑者が犯罪を犯したとされる夜中に置いて、暑さのために熟睡出来ない状態からベッドから起き出した、まさにその瞬間に犯罪を目撃したと証言していたのです。通常そうした状況では、証言者が眼鏡をかけていたとは考えられない、というある陪審員の指摘が重要なターニングポイントとなり、容疑者の無罪評決へと繋がっていったのです。

つまり、故意に偽りの証言をした訳ではなかったのですが、彼女の曖昧な証言に基づいて1人の容疑者が死刑になる可能性すらあった訳です。今回の新聞報道の事件においても証言者の視力が充分でなかったことによって、曖昧な証言に基づく逮捕となってしまった訳です。

こうしたことを考えると、証人の視力検査というものが、いかに大事なことか理解できるのです。法律的に、あるいは何らかの規約によって、証人の視力検査を必ず行うことが義務付けられないか、と私は考えているのです。

修繕国家

■20200207(金曜日:晴れ)

我が家では河津桜が咲いています。

■今朝は走りました。昨日の夜は眼科の勉強会があり、私は開会の挨拶と座長を務めなければなりませんでした。お2人の専門家を、お迎えしてお話を伺いました。

懇親会が終わったのが10時過ぎとなってしまいましたが、帰ってきて急いでお風呂に入り、寝床に入りました。

今朝は5時に合わせた目覚まし時計よりも30分ほど早く目が覚めてしまいましたので、そのまま起き出して生ごみを所定の所まで運び、準備運動の後にスタートしました。

結局今日は6.85kmを走り、これで今月は5回のランで31.74km、残り22日で68.25kmのところまで来ました。

明日からは夫婦でスキー旅行に出かけます。今年は雪不足で、どこもスキー場は大変だという報道がなされていますが、毎年出かけている北海道のサホロスキー場は、どうやら大丈夫なようです。

あと何年2人で出かけることができるのか、と考え出すとキリがないのですが、とにかく元気なうちは2人で仲良く出かけるのが、一番楽しいのではないでしょうか。

■さて、今日の東京新聞こちら特報部では「マンション廃墟化どうすれば」と題して書かれています。

長年にわたって誰も住まず、廃墟化したマンションが滋賀県野洲市にある。先月下旬に解体工事が始まったものの、所有者の合意が取れずに費用は市が肩代わりする形になった。マンションは所有者が多く、建て替えや解体といった意思決定のハードルが高い。対策が急務になっている空き家問題の中でも、特に難しい対応を迫られる。

老朽化がひどく崩壊の危険すらある老朽化したマンションは、危険な存在でしかないようです。しかし修復や解体にかかる費用に関して居住者の同意が得られない場合、危険性を考慮して止むを得ず、行政が費用を負担して解体することがあるようです。

こうしたマンションなどの解体には、かなりの費用がかかります。このマンションの場合、かかる費用は約1億円。そのうちアスベストの撤去に3000万円から4000万円かかります。

市の担当者は、「所有者に請求し、マンションの土地やその他の財産の差し押さえも検討する」と、していますが、未だに連絡先が分からない所有者もいて、どこまで回収できるかは不明だそうです。

こうした私有財産の処理に税金が投入されることは、納得できない話なのですが、実際にはやむを得ない状況にまで追い込まれているのでしょう。やはり先手、先手に対策を打っていくしかありません。条例や法律の整備なども必要です。

行政はどうしても後追いなってしまい、結局は税金の無駄遣いという形に追い込まれてしまうのは、納税者としては納得がいかない話です。

戦後ずっと建て続けてきた住宅や、道路、橋などの社会的基盤も修繕、補修しなければならない時点に立ち至っているのです。日本はもう修繕国家なのです。

QRコード乗車券

■20200205(水曜日:晴れ)

佐幌岳から見た十勝平野です。

■今朝も走りました。5時に目覚ましを合わせていたのですが、30分ほど早く目が覚めてしまいました。ここで寝てしまうと起きられないと思い、早めに起きだして準備を始めました。

今日はビニールゴミの日ですので、所定の位置に運んでそれから準備運動を始め、スタートしました。

昨日から腰の痛みがなかなか取れずに困っています。右側の、ちょうど骨盤の一番上の部分でしょうか、湿布薬を貼って様子を見ているのですが、なかなか重苦しさがスッキリ取れません。普通にしている分には痛みはないようですが、腰を曲げたり捻ったりすると、思ったように動いてくれません。

とはいえ、走ることには支障はないので、今日も無事にいつものコースを6.11km走り、これで今月は4回のランで24.89kmを積み重ね、残り24日で75.10kmのところまで来ました。今朝はキロ当たり6分25秒のペースでしたので、決して悪くはありませんでした。ナイキの厚底ランニングシューズにもようやく慣れてきたようです。

■昨日読んだ、あるネット上の記事は大変興味深いものでした。現在私たちは鉄道を利用する際、磁気乗車券を購入して改札口を通過しています。磁気乗車券と読み取り機械の開発物語は NHK のプロジェクト X で放送されたように記憶しています。大変な難作業でした。

当然のことながら、それらの機械は大変高価なもので更新にも多額の費用がかかります。それを今、QRコードを使った乗車券システムに換えようという試みが進行中のようなのです。

QRコード乗車券は、乗車券本体に情報が書き込まれているのではなく、乗車券の購入時に区間や運賃などの情報がネットワーク上に記録され、その情報に紐付いたQRコードが発行される仕組みだ。改札機は乗車券に印刷されたQRコードを読み取って、ネットワーク上のサーバーのデータと照合し、入出場の判定をする。乗車券にデータを書き込む必要がなくなるため、駅務機器が大幅に簡易化されるというわけだ。

システムを構成している機器も大幅に簡素化され、経費も大幅に削減できるようです。そして今、航空券がそうであるように、乗車券を何も駅で発行する必要が無くなります。

ネット上で発行しスマホで保存して、そのスマホ上に保存されたQRコードをかざすことで改札口を通過することも可能になるようです。まだまだ未熟なシステムのようで、磁気乗車券に書き込まれている情報を正確にQRコード乗車券に書き込み、そして読み取る作業の安定した運営は、まだまだ途上のようです。

しかし、いずれはQRコード乗車券に変わっていくと私は感じています。全ての情報がクラウド化していく今の現状を見ていると、乗車券もこの流れに逆らえないように思うからです。クラウド化することで、様々な利用方法が考え出されていくに違いありません。

農薬

■20200304(火曜日:晴れ)

サホロスキー場です。

■今朝も走りました。昨日は途中で戻ってしまいましたので、いつもの半分ほどしか走れませんでしたけれども、今日はいつものコースを走り6.05kmを積み重ねました。今月は3回のランで18.78kmを積み重ね、残り25日で81.22kmとなりました。

今日は立春です。昨日は節分でしたので、夜には「鬼は外、福は内」と豆撒きをしました。北側と南側で二回の豆まきをした後、福は内と叫んでまいた豆を、2人で分けて食べました。今年も一年間、福が私達の家族、そして子供たちの家族に舞い降りてくるように祈りました。

■さて東京新聞朝刊「本音のコラム」では、ルポライターの鎌田慧さんが「まだ残る農薬被害」と題して書かれています。

鎌田さんが紹介しているのは、青森県で生産されている特産品「長芋」の畑作地帯に住む三浦堅作さんが、この5年間の間、農薬クロルピクリンの健康被害を国や県に訴え続けてきたことです。

周りが一面の長芋畑で、その生産をクロルピクリンが支えている。8年ほど前から、目の痛みやめまいが激しくなった。持ち前の研究熱心さから資料を渉猟(しょうりょう)し、戦時中、化学兵器として使用されていたクロルピクリンが原因と断定できた。農薬暴露に起因する化学物質過敏症、これが病名である。

■日本の農産物は諸外国のものに比べて安全で、安心して食べられると、私達は思い込んでいます。しかしある報告によれば、日本で使われている農薬の量はアメリカの4倍、EUの最大20倍もの量が使用されているという報告もあります。EUでは使用禁止になっている農薬が日本では全く無制限に使われているという現実もあります。

私の知り合いの食肉卸業者の方に話を聞くと、その方が取り扱っている鶏肉は、ブラジル産のものが多いそうですが、日本で生産されている鶏肉は汚染がひどくて、とても勧められないというのです。それを聞いて大変驚いた記憶があります。

マスコミの影響が大きいのでしょうが、中国産の農作物は農薬漬けで、とても食べられないなどと勝手に思い込んでいる人が多いのですが、現実は全く異なっている可能性もあるのです。思い込みを持たずに、しっかりと現実を見つめることが大事ではないでしょうか。夜郎自大的になってはいけないのです。

子育て

■20200203(月曜日:曇)

■今朝は走りました。いつもの通り5時に目覚ましをかけて目が覚めましたが、起き出すのに少し時間がかかりました。冷え込んだようです。腰の痛みも少しあったのですが、準備運動も終わり順調に走り始めました。

ところが3キロほど走ったところで、お手洗いに行きたくなってしまいました。走り始めた時から少し変なのは気づいていたのですが、さすがにこれ以上は無理だと判断し、途中で家に引き返しました。危機一髪でしたが、こればかりは致し方ありません。

結局今日は3.55キロしか走れませんでしたので、これで今月は2回のランで通算12.72kmを積み重ね、残り26日87.27kmのところまで来ました。とにかく少しずつ積み重ねていくしかありません。

■さて、昨日は初孫の顔を見にSunと2人で出かけてきました。原駅を8時28分に出発して11時5分に高崎駅に着くという電車でした。新幹線を乗り継いで2時間半余りということでしょうか。

高崎駅に着いてから、さっそく駅前のお店に入って食料を買い込みました。Takuが迎えに来てくれましたので、荷物を積んで家まで行きました。

そして、初孫と対面です。まだ産まれて5日目です。男の子にしては大人しい、可愛らしい泣き方のようでした。Yukoさんも元気そうで安心しました。一緒に昼食を取ったり、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、3時間余りでしたが、とても楽しいひと時でした。本当にこれからが大変だと思います。

子供を育てるというのは、ペットを飼うのとは全く違います。同じ生き物の世話をする訳ですから、大切にしなければいけないことは同じなのですが、子供は成長し、そして自立していかなければなりません。

ペットが成長して自立することはないのです。自立してしまえば、もうペットではないのです。そこが全く異なる点です。ペットを飼っている方は、まるで我が子のように育てていると言われますが、もちろん、その違いを認識していないわけではありません。

我が初孫である、まさくんも今はペットと大して違いはありませんが、やがて成長し、そして自立していくのです。その過程こそが、子育てそのものなのです。不安でもあるし楽しみでもあるのです。私達は見守るしかないのですが。

健やかな成長を祈るばかりです。

映画

■20200201(土曜日:晴れ)

■今日から2月如月です。また100キロの積み重ねを始めなければなりません。2日間休みましたので、疲れも取れたようです。

今朝はいつもの通り5時に目覚ましをかけ、起き出すのに少し時間がかかりましたが、9.16キロメートルを走り、無事スタートを切ることができました。今月は29日しかありませんので、先月に比べれば2日間少ない月となります。その分、計算して積み重ねをしていかなければなりません。

今朝も走り始めて7キロ過ぎからでしょうか、足取りも少し軽くなってきたように感じました。ナイキの厚底シューズのおかげでしょうか。先日もテレビで報道していましたが、調べてみると、厚底シューズで走った時は、ふくらはぎへの負担が軽減され、疲労の蓄積が少ないようです。

その点に関しては、私もまだ10回余りしか走っていませんが、厚底シューズの利点を実感しています。長い距離を倍近いスピードで走る選手にしてみれば、その違いはとても大きいに違いありません。

初孫

■20200129(水曜日:曇)

タクマンボの蕾です。

■今朝はいつもの通り5時に目覚ましを合わせ、少しグズグズしましたが起き出して、ビニールゴミを所定の位置まで運び、走り始めました。

今日は8.16kmを走り、これで今月は通算12回のランで100.66kmを積み重ねることができました。ランニングウォッチをインターネットに接続し、エプソンのホームページと繋ぐとパソコンの画面には、目標の100km達成おめでとうございます、という知らせが届いています。

昨年の12月で、それまで続いていた月100キロ走の連続記録が途絶えました。風邪をこじらしたことと、白内障の手術を受けたことが重なり、どう頑張っても100キロは無理でした。2020年1月から記録の積み重ねを、また再開するしかありません。

■さて、昨日1月28日には大変嬉しいことがありました。Takuに長男が誕生したのです。つまり私がおじいちゃんになったということです。こればかりは本当に授かりものに違いありません。どんなに望んでも授かることができない場合もありますし、またその反対もあります。人間の知恵が完璧に及ぶわけではありません。神様に感謝するしかないのです。

色々と心配しましたが、とにかく無事に産まれてくれて万々歳です。16時59分に2938グラムの男の子が生まれたのです。Takuが父親になるなんて、本当に信じられないのですが、こうして命が繋がっていくのでしょう。

来週の日曜日には2人で出かけて顔を見てこようと思っています。昨日送ってもらった写真を見ると、お母さんによく似ているようです。名前も決まったようですから、これからはその名前で呼びかけてあげなければいけません。どんな思いで、その名前を付けたのか、日曜日に行ったら聞いてみようと思っています。

マネーロンダリング

■20200127(月曜日:曇)

ラブライブ!サンシャイン!!の聖地です。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを合わせ、わりとすんなりと起きることができました。今週は天気予報によれば雪が降る日もあるようなのです。

朝のニュースを見ていると、東京地方でも今夜は雪になるとのことです。ということで、今朝は頑張って9.94kmを走り、これで今月は11回のランで92.50km積み重ね、残り4日で7.49kmを残すのみとなりました。

数字だけから見れば決して達成不可能な状況ではないのですが、数日雨の朝が続けば一日も走れないこともありえます。とにかく走れる時には走って積み重ねておかないといけません。

今日はキロ6分27秒で1時間4分15秒走り9.94kmを積み重ねました。例のナイキの厚底シューズを履き始めてからは今日で9回目のランでしたが、だんだん慣れてきたのでしょうか、5キロを過ぎてからの方が、むしろ楽になってくる気がします。

ペースも、走った後の疲れも、心なしか厚底シューズの方が負担が少ないように感じます。まあ、もう少し続けてみないと本当のところはわからないと思いますが。

■1週間前ほどから読み始めた本が、「マネーロンダリング」橘 玲 著です。『マネーを知り尽くした著者による、驚天動地の金融情報小説』とあります。橘さんの著書は初めて読むのですが、本当に驚くばかりです。

タックスヘブンとかマネーロンダリングとか、言葉だけは聞いたことがあったのですが、本当にそんなことが行われている様子は想像もできませんでした。描写はとてもリアルで、現実に事態が進行しているとしか思えません。その筆の力は大したものです。

反発力

■20200124(金曜日:曇)

伊豆の海です。

■今朝は5時に起きる予定で目覚ましを合わせていましたが、30分ほど前に目が覚めてしまいました。ここで寝てしまうと起きられないと判断し、早めでしたが起き出して、生ごみを所定の位置に運び、準備運動の後、走り始めました。

今朝は10.77kmを走り、これで今月は10回のランで通算82.56km。残り7日で17.44kmのところまで来ました。ランニングウォッチの記録を見てみると、10.777kmを1時間11分33秒で走っていますから、平均ペースはキロ当たり6分38秒ということになります。私としては決して悪くありません。

途中5キロぐらいのところでエネルギー不足に陥りましたが、なんとか切り抜けました。飴玉を持ってくればよかったと後悔しましたが、なんとか大丈夫でした。

走ってみて感じるのは、ナイキの厚底ランニングシューズの力です。5キロすぎてから走りきるまでの間に、以前に比べて地面からの反発力を利用できるような気がして、楽に走れているように感じています。上手にその反発力を生かすことで、自然に前に前にと進めているような気がします。

以前でしたら10キロを走るのは、結構自分にとっては大変だったのですが、少なくとも今日走った印象では、以前の辛さの八掛けぐらい、80パーセント程度の疲労感でしょうか。地面の反発力が後の20%を補ってくれているような気がします。

次回はもう少し長めの距離を走ってみることで、違いがより分かるようになるかもしれません。

何にしても走るのが以前よりも楽しくなった、楽しみが増えたような気がするのは嬉しいことです。やはり苦しいだけでは続けるのは困難です。どんなことでも良いので、楽しみが見つかれば長続きします。もう少し試行錯誤を続けてみようと思っています。

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