2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 69 of 96

蓄電池

■20190318(月曜日:晴れ)

新沼津カントリークラブの17番ホールです。
新沼津カントリークラブの17番ホールです。

■今朝は走りました。7.06kmを走り、今月の通算は64.29km、残り13日35.70kmのところまで来ました。昨日は新沼津カントリークラブの月例でした。散々な成績でしたが、その中にも少しだけ光明が見えたような気がしました。毎日少しずつ鍛錬を積むしかないのです。少しでも成長している自分を実感できる、というのはとても嬉しいものです。レベルが低くても良いのです。少しでも前に進む、成長しているという実感こそ、生きている証ではないでしょうか。とてもわかりやすく、そうした実感を得ることができるのが、スポーツの良いところです。

■電気自動車の時代が来る、と言われて久しい時間が経っています。 地球温暖化の問題から化石燃料の主要を以下に減らしていくかというのは喫緊の課題と言われています。環境汚染の問題からもガソリンエンジンから電気自動車へ、という流れは間違いのない方向のようです。しかし問題は山のようにあります。一番大きな問題が、蓄電池でしょう。リチウムイオン電池が開発され、パソコンやスマートフォンなど、身近な IT 機器に導入され、日常生活を大きく変えるまでになりました。もう一段の突破口が開かれれば、社会は大きく変わるに違いありません。

蓄電池にはこんな役割も期待されているのです。仮想発電所(バーチャルパワープラント=VPP)と呼ばれる仕組みが注目されています。学校などの公共機関の屋上に設置された太陽光発電パネルが、あまり有効的に使われていないという記事を散見します。送電網に乗せられて無駄なく使われていれば良いのですが、どうもそうでもないらしいのです。仮想発電所とは、こうしたパネルで発電された電気を、蓄電池の中に貯めておき、夏場などに電力需要が高まった時に、こうした蓄電池から放電して公共機関で使用するのです。インターネットを通じて、そうした仮想発電所の状況を把握し、全体の需要と供給のバランスを、管理センター一箇所で把握しながら、バランスをとることができるのです。そのことによって電力会社の需要を減らすことができるのです。 経済産業省担当者によれば、「 仮想発電所で需要調整できる量は、平成30年時点で1日の最大需要の6%、900万 kw 程度になる」と見込んでいます。 原発9基分に相当する電力需要を抑えられ、電力会社は火力の炊増しをせずに、コストと温室効果ガスの削減にも繋げられるのです。

今すぐにでも、できるはずです。

全個体電池

■20190315(金曜日:晴れ)

昨日の夕方、駅に向かう時に写しました。バイパス越しに見た夕焼けです。
昨日の夕方、駅に向かう時に写しました。バイパス越しに見た夕焼けです。

■今朝は走りました。いつものように5時半に目覚ましをかけて、 起きだしたのですが、日に日に日の出が早くなっているのか、もう玄関を出る頃には、すっかり明るくなっています。今日は生ゴミの日ですので、所定の位置においてから、準備運動を始めました。7.09 km を走り今月の通算は57.23 km、 残り16日で42.76 km となりました。

7キロを走ってスマホで確認すると、歩数にすると約9000歩。ということはフルマラソンを走ると、単純な計算では54000歩ほどということになります。まぁ大体5万歩ということでしょうか。 あやちゃんにも話したのですが、フルマラソンとなると、ゴールは遥か彼方に思えますが、一歩一歩前に進んでいけば、時間はかかっても5万歩でゴールにたどり着けるのです。 一番大切なのは一歩一歩前に歩み続けることです。たとえ、どんなにゴールが遠く思えても歩み続けることです。

■3月14日付の東京新聞には、全固体電池の記事が掲載されています。サンプル出荷開始、と報じられています。電気自動車の普及が叫ばれていますが、正直まだまだ一般化するには時間がかかりそうです。一番大きな課題は、走行距離ではないでしょうか。現実的には、一度に100 km 以上走るということは、ほとんどないはずです。特に都会では、その傾向が強いはずです。とはいっても、ガス欠ならぬ電欠になることが、利用者の恐怖心として強く刻み込まれているように思われます。この恐怖心を解消しない限り、広く普及するのは難しいのではないでしょうか。

最近発売されたリーフのモデルでは、航続距離がかなり改善され、通常使うには全く問題のないところまで来ています。ただしそのためには、たくさんの電池を積み込まなければなりませんので、重量が大きくなるのは致し方ありません。今まで以上に、軽くて安全で容量の大きい蓄電池が開発されれば、電気自動車の弱点は、全て克服されると言っても言い過ぎではありません。その時、電気自動車はガソリン自動車を、凌駕するのではないでしょうか。 全固体電池には、その可能性が秘められているのです。

ジョン・ウェイン

■20190313(水曜日:晴れ)

s_20180315
昨年三月に咲いた、たくまんぼ、です。

■今朝も走りました。昨日も走ったのですが、今月は考えてみると、日曜日、祭日と、出かけなければならない用事があり、まとめて走ることが難しそうなのです。従って走れる日には走っておかないと、最後に来てあわてふためくことになりかねないのです。ということで今朝も7.08 km を走り、今月は通算50.14 km、 残り18日49.85 km となりました。エプソンのホームページにランニングウォッチを接続して、記録を登録しているのですが、今朝は、50 km達成おめでとうございます、という画面が出てきました。 ようやく道半ばを超えたというところです。

■先日の東京新聞「太郎の国際通信」では、「さらばジョンウェイン」と題する記事が掲載されていました。アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスの南部、オレンジ郡にある「ジョンウェイン空港」は、州南部の主要空港の一つで、地元に住んでいたこの大スターを讃えて命名されたそうです。ターミナルビルには拳銃を腰に差したカウボーイ姿のジョンウェインの銅像も飾られています。ところが、ここに来てその名前を冠するのが不適当だという指摘が強まっているそうです。そのきっかけとなったのが、ロサンゼルスタイムズ紙に掲載された論評記事で、ジョンウェインが1971年に雑誌「プレイボーイ」に語った内容が人種差別的であり、性差別的でもあるので空港の名前から削除すべきだ、と記事の中で論評したことがきっかけのようです。
そのインタビュー記事の中でジョンウェインは「黒人が教育を受けて責任が取れるようになるまで自分は白人優越主義者でいる」と語っています。確かに今の常識から言えば、許されそうもない発言なのですが、なぜ48年も遡ってこれを問題にするのか、疑問がないわけではありません。 これに対してロサンゼルス誌の記事は、

オレンジ郡は昨年11月の中間選挙でトランプ大統領を支持した共和党の候補者を全て落選させた。その結果オレンジ郡は経済的にも人種的にも多様な社会になり、人種主義者の名前を冠した空港から出入りすることなど許されなくなったのだ

ジョンウェインはトランプ支持者に共通の価値観を持っているので排除すべきだという論法なのです。無敵の西部劇スターもカリフォルニアで根強いトランプ反対の勢いに煽られてしまったようです。

トランプ大統領だけの責任ではないのですが、アメリカ社会における分断の様相は、かなり根深く、そして広範になっているようです。

適材適所

■20190312(火曜日:晴れ)

日に日に、春の到来が感じられる毎日です。

■今朝は走りました。 昨夜は沼津医師会で会合があり、少し寝るのが遅くなりましたが、今朝は5時半に起き準備を始めました。今日は生ゴミの日ですので、用意してくれてあった袋を持って所定の位置に向かいました。ありがたいのは、5時半に起床して、走る準備をして玄関を出ると、もう明かりが要らなくなってきたことです。2週間、いや一週間前ですら、この時間帯ですとペンライトがないと暗くて危なかったのですが、確実に日が延びているのです。3月21日が春分の日ですので、まだ夜の長さに比べて昼の長さは短いのですが、日に日に暖かさも募り、春の到来が感じられる今日この頃です。今朝は 7.12 km を走り、 今月の通算距離が43.05 km、残り19日で56.94 km のところまで来ました。

■今朝の東京新聞には、こんな記事が掲載されていました。「感情的な人とは議論できない」。原発再稼働を巡り、経団連会長、とあります。経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が11日の記者会見で、原発の再稼働をめぐる国民的な議論について「感情的に再稼働に反対する人たちと議論することはできない。好き嫌いを離れ、このままでは立ち行かなくなる日本のエネルギー政策をきちんと議論をしていく必要がある」と述べました。 原発を推進する立場である中西氏は、これまでも原発を含むエネルギー政策に関する一般公開の討論を提唱してきましたが、一方で、脱原発を訴える「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が1月に、経団連に対して公開討論会の開催を要請しましたが、経団連はこれを拒否しました。

難しい問題であることは論を待ちません。確かにエネルギーの総量が足りなくなれば、日常生活が立ち行かなくなることは明々白々です。経団連会長としては、それだけは何としても避けたいという強い思いがあることは、十分理解できます。しかし福島での原子力発電所の事故を経験し、しかもその放射能汚染の問題が何一つ解決していない日本としては、世界のトップランナーとして脱原発、自然エネルギーによる、持続可能な社会を作り上げるという強い意志を、世界に向けて訴える歴史的使命があることも事実です。

原子力発電所の建設にこれまでも関わり、そしてこれからも維持・管理に関わり続けなければいけない日立製作所の会長という立場にある、中西氏が経団連の会長を務めていること自体が、一番の問題点ではないかとすら私に思えます。脱原発に向かうのは歴史の流れだ、とたとえ個人としては思っていても、日立製作所の会長としては、口が裂けても言えないというのが現実ではないでしょうか。 経営者としても人間としても、とても立派な方なのでしょうが、適材適所とは言い難いと私には思えるのです。原発事故の前であれば、適材適所であったのでしょうけれども。 日本の限界と言うか、そもそも日本という国の宿命なのか。 感情的な人たちとは議論できない、ではなくて、私利私欲のトップとは議論できない、という意見すら出てきかねないのです。実に残念なことなのです。

改造

■20190309(土曜日:晴れ)

木曜日午後3時頃、突然降ってきた雹(ひょう)です。
木曜日午後3時頃、突然降ってきた雹(ひょう)です。

■今朝は走りました。昨日Takuから緊急連絡が入りYukoさんが熱発し、調べてもらったところ、インフルエンザだったことが判明しました。これでは致し方ありません。本当に楽しみにしていたのですが、病気ではやむを得ませんので、今回の皇居ランは中止となりました。ということで木曜日、金曜日と走らずに今日の予定に備えていたのですが、 今朝はそのぶん走りました。

5時半に起き出して、着替えをして、準備をした後で玄関を出ると、もう十分明るくなってきています。今までのように、ペンライトを持って階段を降りる必要もありませんし、走る時にも安心です。 根方街道に抜ける一本道が、排水路の工事を続けているために、車の通行ができません。根方街道から南に、500メートルほどは通行できるのですが、国道1号線バイパスまで通り抜けが出来ませんので、以前に比べれば、ほとんど車が通らないと言ってもいいほどです。ということは、通行止めの地点から根堅街道までの往復1 km が、ちょうど良いランニングスポットになっているのです。距離的にも分かりやすく、往復すると1 km 走った、と計算できますので、いつものコースを走り、途中でこのランニングスポットを5往復すれば、ちょうど10 km を走ることになります。今朝は結局8点05 km を走り、今月は通算35.93 km 、残り22日で64.06 km となりました。

■昨日は昼休みに、中国深センにある新興ネット通販会社から購入した、 Chuwi Laptop se の起動ドライブの変更を行いました。今この作業を行っている Acer の Chrome book R 13の、向こう側に置いてある Dell のパソコンにも、同じ変更を加えたのですが、 Dell の場合にはハードディスクから SSD へ、そしてChuwi Laptop seの場合は、 eMMC のメモリーから SSDへ起動ドライブを変更したのです。こう書くと、いかにも簡単そうに思えるのですが、実はなかなかに面倒なのです。

昔々は、 Windows をフロッピーディスクで、あるいは cd-rom で購入して、 それを用いてパソコンにインストールしていたのです。ですから何台のパソコンを購入しても、 Windows をインストールするのは自由でした。ところが、いつの日からわかりませんが、買ってきたパソコンには、既にもうインストールされており、緊急用のディスクはもちろん付属しているのですが、それはそのパソコンが壊れた時には使えますが、他のパソコンにはインストールできなくなりました。そうして Microsoft はぼろ儲けをしていたわけです。

しかし最近は変わりました。極端に言えば、 Microsoft のサイトからインストール用の USB メモリーを作成すれば、どのパソコンにも自由に Windows 10をインストールすることができるようになったのです。 その変化には私も大変驚きました。 そうして作ったインストール用の USB メモリーは、もちろん余分なソフトは一切入っていませんので、その後で様々な作業をしなければならないのですが、私などはむしろ、余分なものが一切入っていないので、とてもきびきびパソコンが動き、むしろその方が気に入ってほどです。

パソコンを買ってくると、その会社独自の工夫が施されていますので、逆に無駄なソフトも入っているために、動きがどうしても緩慢になってしまうのです。素の Windows と言いますか、余分なものが入っていない状態ですと、とてもきびきび、気持ちよく動くのが嬉しいのです。新たなインストール作業にも、なんとか慣れたようです。

Chuwi laptop se

■20190306(水曜日:曇)

昨日到着した Chuwi Laptop se です。
昨日到着した Chuwi Laptop se です。

■今朝は走りました。目覚ましを5時半に合わせてあったのですが、二度目の目覚めで、5時15分に目が覚めましたので、そのまま起き出して、走ることにしました。玄関を出て、ビニールゴミを置く、所定の位置に向かって歩き始めたのですが、幸い雨も降っていませんでした。7.08 km を走り、通算27.88 km、 残り25日72.11 km となりました。 今月に入って、6日のうち四日間、走ったことになります。今のところ順調です。土曜日にはTakuと一緒に、皇居ランを行う予定ですので、無理をせずに、明日と明後日は、休んだ方が良いかもしれません。

■昨日の午前中にChuwi Laotop seが到着しました。お昼休みにセットアップを始めたのですが、まず英語で立ち上がってしまうし、日本語に切り替えるのに少し、手間がかかりました。そこで16GBのUSBメモリーに、windowsセットアップ用のプログラムを、マイクロソフトのホームページからダウンロードし、SSDへのクリーン・インストールを試みました。Chuwi Laotop seには、32GB eMMC+128GB SSDのデュアルドライブ構成となってます。より処理速度の早い、SSDを起動ドライブにするほうが、処理速度が上がりそうなのです。

試してみると、いったんeMMC の内容を、全部消去してから出ないと、再導入はできないようなので、木曜日の卓話が終わってから、ゆっくりと考えてのち実行することにしました。卓話でChuwi Laotop seを使う可能性があるからです。

父の介護

■20190304(月曜日:雨)

昨年の今頃の新沼津カントリークラブの様子です。
昨年の今頃の新沼津カントリークラブの様子です。

■今朝は走りました。昨夜は11時に床に入り30分ほど Kindle で「ホモ・サピエンス」を再読し眠りました。そこまでは良かったのですが、夜中の1時過ぎに目が覚め、その後色々なことが頭に浮かんで、寝付けなくなりました。どのくらいの時間が経ったのか、やがて再度眠りにつくことができました。そして2度目に目が覚めたのが5時5分頃でした。目覚ましは5時半にかけてありましたので、そこでもう一度寝入ってしまうと、逆に起きだすのがとても辛くなるので、思い切ってそのまま起きてしまいました。

着替えを済ませて、玄関を出たのですが、雨が降っていました。昨日の天気予報では、6時までは降水確率70%となっていましたので、確かに予報通りの天候でした。やめようと一瞬思ったのですが、幸い雨の降り方は、それほど強くもありませんでしたし、そのまま家の中に戻らず所定の場所に歩き始めました。ただし、ゆっくりと準備運動をするには、少し雨脚が強かったので、今朝は準備運動もせずに、そのまま走り始めました。そんな状態でしたので、とにかくゆっくりと少しずつ、とにかく走ればいい 、といった程度の速度でいつものコースを走りました。

結局6.09 km を走り、今月は通算20.80 km 残り27日79.19 km となりました。 平均の速度がキロ7分48秒ですから、本当にゆっくりとした速度で、走っているのか歩いているのか分からない程度のジョギングでした。それでも走る姿勢だけは崩さないように、それだけを考えて走り続けました。この速度ならば、あと1時間でも2時間でも走れそうな気がしましたが、現実にはそうもいかないようです。

■昨日の東京新聞 「家族」の欄では、シンガーソングライターの辛島美登里さんが「父の介護が宝物に」と題して書かれています。公務員だったお父様は、頑固なくらい真面目で実直。口下手だけど筆まめだった人のようです。そんなお父様が75歳を過ぎた頃、認知症の症状が出始めました。 当時認知症に対する知識も乏しく、今ならもっと適切な対応ができたのではないか、もっと笑顔の多い介護ができたのではないか、と後悔もされているようです。

ただ父の死を境に、年配の方に親近感を抱くようになり、危なっかしそうに歩く人を見ると、「大丈夫かしら」と、自然に体が動くことに驚いたそうです。その人の姿に父を重ね合わせたからと思い、亡くなっても、人はいろんな意味で生き続けるのだと教えてもらった、と書かれています。態度で表現するのが苦手なお父様とは、子供時代も手を繋いだ記憶すら、辛島さんにはなかったそうです。そんなお父様が認知症になり、お父様に肩を貸したり、顔を洗ったりと、お父様に触れるようになり、父娘のスキンシップの記憶は介護の時から始まった、と書かれています。そして辛島さんは最後にこう述懐されています。

それがなければ、父のひげも顎の形も知らないまま、お別れしたでしょう。今ではその記憶が宝物です。介護を通して、病気や老いと向き合う、凝縮された時間をもらったのかもしれません。

最近私も、父のことを、よく思い出すようになりました。

prezi

■20190302(土曜日:晴れ)

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昨年出かけたオーストラリアの様子です。

■今朝は走りました。昨日の朝も走ったのですが、天気予報を見ると、今日の夜から明日、明後日にかけて雨のようなのです。となると、ここで走っておかないと、積み重ねができません。ということで、今朝はいつものコースで、少し距離を伸ばして7.05kmを走り、通算14.71km残り29日で85.29kmとなりました。いつもの通り、最初の3キロ程は体も重く、あまりスムーズに走れたとは言えないのですが、それ以降はむしろ足がスムーズに前に出て、とても軽快に気持ちよく走ることができました。

明日は東京マラソンが開催されます。私は休日当番医ですので、終日籠の鳥ですが、そうした大会のことを考えるだけでも、走る意欲が湧いてくるものです。Taku が就職した上に、昨年結婚して、一緒に走ることがなかなか難しくなりましたので、それ以前のように気軽に一緒に走ろうと、声をかけることも難しくなってきました。思い出してみると、最初に一緒に走ったのは千歳マラソンでした。立川マラソンや、お伊勢マラソンなど、一緒に走った思い出は、私の大切な財産の一つです。

■来週の木曜日のロータリークラブの例会では、昨年10月に行ったベトナム枯葉剤被害者支援の様子を報告しなければなりません。沼津西ロータリークラブから援助をいただいていますので、その報告をする必要があるのです。いつもでしたら、パワーポイントを用いたプレゼンを行うのですが、今年は新しいソフトを使ってみようと勉強しました。西クラブで昨年、モンゴル出身の米山奨学生が卓話をしてくれたのですが、その時彼女が使ったプレゼン用のソフト Prezi を使ってみようと、少し勉強してみました。

初めて彼女のプレゼンを見た時に、大変驚きました。視覚により訴える、と言えば、少し分かってもらえるかもしれません。まだまだ使い始めたばかりですので、十分使い切れているとは、もちろん言えないのですが、なんとか格好だけはついたように思います。あとは原稿をしっかり肉付けして、プレゼンのバランスを取らなければいけません。

弥生三月

■20190301(金曜日:雨)

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昨年出かけたオーストラリアの駅舎です。

■今朝は走りました。今日から3月が始まりました。目標達成のために、新しい一歩を踏み出さなければなりません。5時少し前に目が覚めましたので、5時半に合わせてあった目覚まし時計を止めて、起き出しました。今こうして原稿を書いているのは、7時5分なのですが、屋根を強く叩く雨音が聞こえてきて、少し驚きました。朝食をとりながら見ていた朝のニュースでは、今日は天候が回復してくるとのことでしたが、今のところ、その様子はありません。今朝は7.65 km を走り、残り30日で92.34 km と、パソコンが告げています。

■先月から中国の深センにある通販サイトにアクセスして、ウィンドウショッピングならぬ、ネットショッピングを楽しみ始めました。gearbest.com あるいは、banggood.com という通販サイトです。日本人向けに日本語版も用意されていますが、英語版でも十分楽しめる内容になっています。 パソコンやタブレットなどデジタル製品が多いのですが、その他にも細々した製品の特売などがあって、見ているだけでも楽しいものです。

Chuwi という、これもまた深センに本拠を構える ベンチャービジネスというのでしょうか、英語で言うとスタートアップと呼ばれる新しい企業の製品が、とても魅力的なのです。昔でしたら、安かろう悪かろうの中国製品の代表のように思いがちですが、ネットでの評判や、レビュー記事などを読むと、そのような粗悪品では決してないようです。スマートフォンにしてもしかりなのですが、日本での値段しか知らない私にとっては、本当に驚くような値段で製品が販売されています。極端に安い値段がついた製品に関しては、さすがにどこか手を抜いて作っているに違いありませんので、例えばカメラのセンサーが安物を使っているので、撮れた写真の出来が芳しくない、ということは十分想像されます。それでもきちんと電話ができてメールの交換ができて、写真も記録ができれば良いのだ、と割り切れるのならば、選択肢に入れてもおかしくはない製品のようです。こうした割り切りが、良くも悪くも、日本製と中国製の違いのように見えます。

banggood.com からは、タブレットを購入したのですが、 製品の在庫があったようで、注文してからほとんど時間も置かずに、発送をしてくれました。ところがgearbest.comに注文した、これも Chuwi 製のラップトップ、日本でいうノートパソコンは、とても人気があって世界中から注文が殺到しているためか、在庫がなかったようです。1月7日に注文したのですが、クレジットカードから引き落とされているにもかかわらず、一向に発送の手続きが進みませんでした。一か月以上待っても音沙汰がありませんので、サポートにメールを送ってみました。すると Facebook のメッセンジャーを介して、時間をおかずに返信が送られてきました。何度かやり取りした後に、まだまだ発送してもらえそうになかったので、キャンセルして返金してくださいと連絡したところ、今日発送したので、残念ながらキャンセルできないことを了解して下さいと、連絡がきました。

それならさっさと発送してくれればよかったのに、と思ったのですが、この二つの通販サイトは、送料無料を謳っているのです。注文してからネットで調べてみて気づいたのですが、注文する時に送料無料でなく、有料の方を選ばないと、発送が後回しになって一か月以上、場合によっては2ヶ月以上発送までに時間がかかることがあることを知りました。次回注文するときは気をつけなければいけません。航空便でなく船便で送ってくるのでしょうか、発送してから一か月以上到着までにかかるようです。致し方ありません。ここはじっと待つしかなさそうです。

好きだよ

■20190225(月曜日:雨)

新沼津カントリークラブの枝垂れ桜でしょうか。

■今朝は走るつもりで目覚ましを5時半に合わせましたが、昨夜からの天気予報通り、窓を開けて手を出してみると、シトシトと雨が降っていました。今日を含めて、あと4日で22キロを走らなければなりません。休日があれば、まとめて走ることもできるのですが、平日ばかりの4日間ですので、私にとっては、かなりきつい日程になっています。激しい雨ではありませんので、無理をすれば走ることができない訳ではないのですが、濡れた体で風邪をひいてもつまりませんし、それでは何のために走っているのか、本末転倒になってしまいます。

先週末から土・日と走る事を休んでいましたので、今日は3日ぶりということになります。休養は十分なのですが、いかんせん雨では致し方ありません。明日からの3日間で、なんとか目標を達成できるように、工夫をしなければなりません。

■今朝の新聞を読んでいると、大きなニュースがいくつも掲載されています。一つは沖縄の県民投票の結果。一つは平成天皇の在位30周年の記事。そして日本文学の世界的権威、ドナルド・キーンさんが亡くなられたという報道です。

どの内容もゆっくりと読み、また考えなければならない内容なのですが、そんな新聞誌面の中でも、一番心に残ったのは、実は第1面に掲載されていた「平成の言葉」でした。今日の言葉は脚本家・作家 山田太一さんの以下の言葉です。

子どもには「お前に関心持ってるよ。好きだよ」ってことを伝えてあげなくちゃいけない。

山田さんは、小学生で母を亡くし、父の生き方に影響を受けました。「世間にはな、お前にも俺にも深い関心を持っている人間はいない」が父の口癖。しかし「俺だけはお前をーーー」と続け、山田さんに愛情を伝えたそうです。

私自身は3人の子供の父親として、決して立派な父親と言えるほどのことはできなかったと思います。ただ一つだけ、自分自身そうして楽しかったし、またそうして良かったな、といま思えることがあるとすれば、それは息子がまだ小さかった頃、よく耳元で、こうささやいたのです。「Taku好きだよ」。するとTakuは、いつもこう返してくれたのです。「俺もだよ」。

山田太一さんの今日の言葉を読んで、本当に心からそう思っていたから、息子にそう話しただけだったのですが、今にして思えば、とても大切なことだったのだな、と実感しているのです。

■今朝走ることができませんでしたので、いささか不安になってきました。月100 km の目標達成が心配になってきたのです。ということで今日は、めったにしないのですが、昼休みにも走りました。 6.17 km を走り通算83.27 km となりましたので、残り三日間で 16.72 km となりました。明日、明後日は、晴天のようですが、木曜日は2月最後の日ですが、雨になりそうです。

しかし昼休みに走ると、気温が上がっていますので、汗のかきかたや疲れも、思いの外辛いものがありました。 体重も走った後は56 kg 台に落ちていましたが、これは単なる脱水です。やはり日中走るのは慣れていないせいもありますが結構負担になります。ただしその頃仕事に影響が出たかといえば、決してそんなことはないのが意外でした。昼寝をしなかったぶん、むしろ今日は熟睡できるかもしれません。真夏の炎天下で走るわけではありませんので、今の時期であれば、昼休みに走るのも一つの手かもしれません。

しかしそうなると、ラジオ英会話を聞けないのが、最大の問題点です。5月にオーストラリアに行った時に、ベンと英語で意思の疎通を図るという目的が、果たせなくなります。昼休みに毎日45分間ラジオで英会話を学んでいると、少しずつではありますが、耳が鍛えられていくのは確かです。今まで聞き取れなかった単語や文章が、聞き分けられるようになるのですから、嬉しい驚きに違いありません。何事も継続が一番大切に違いありません。

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