2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 80 of 96

オープン

■20180626(火曜日:晴れ)

 

23日に出かけた際に立ち寄った日枝神社での結婚式の様子です。幸あれと祈りました。

 

 

■今朝も走りました。東側の窓のブラインドを開けたままで寝たためか、早めに目が覚めました。4時37分でした。もう一度寝てしまうと、今度は起き出すことが困難です。そのまま起きて走るための準備を始めました。いつものコースを、あと二回走れば目標達成です。

 

走り出したのですが、相変わらず体の重いことにがっかりしながら走りました。結局平均ペース、6分48秒/km で走り終えました。このペースを、ずっと続ければフルマラソンを5時間以内で完走できるのですが、そうは問屋が下ろしてくれません。30キロを過ぎると本当に脚が前に出なくなります。鍛錬が足りません。

 

これで 95.12km を積み重ね、残り4日で 4.87km となりました。あと一回分です。

 

■資料の整理に必要ということでNonちゃんが購入したパソコンが、Sunに払下げとなりました。あまり必要がなくなったとのこと。東京の学会へ行った時に、量販店で店員さんのアドバイスをもとに買ったようです。

 

資料の整理用ですからワードやエクセルが必要ということです。日本では、この2つが事実上の標準です。ワープロソフトでワードが標準でない国は、世界中で韓国だけだ、という話を聞いたことがあります。すごいことだと思います。一私企業の製品であるワードやエクセルで資料を作ることが、いわば強制される国というのは、よく考えれば、とてもおかしなことです。

 

購入するには予算が必要だからです。公的機関が提出する資料の作成にオープンなソフトウェアでの作成でなく、特定の私企業の製品を指定するということの異常さに誰も異議を唱えないということ、それ自体が私はとてもおかしなことだと感じています。

 

例えばワードを使っている人は、自分のパソコンにワードが最初から入っているので、誰もが自分と同じ製品を使っていると勘違いしがちです。しかし誰もがスマホとしてアイフォンを使っているわけではないのと同様に、特定の製品の入っていないパソコンを購入している人も多いのです。しかもインターネットに接続されているのが当たり前の時代になりました。

 

昔はパソコンと言っても、殆どは Stand Alone 、つまりは他のパソコンとは接続されていること無く、一台で孤立して使われていることがほとんどだったのです。時代は変わりました。インターネットに接続され、情報は自分の側でなく、インターネットの向こう側、つまりはクラウド上に保存するのが当たり前になった現在では、ネット上で資料の作成・整理をするのは当たり前になってきています。

 

つまりネット上で利用できれば、使用ソフトウエアが特定の製品である必要性は、あまりないのです。しかし特定の製品でボロ儲けをしているマイクロソフト社にとっては、それでは困るのです。何としてもワードやエクセルで資料を作らせようとします。プレゼンならパワーポイントです。

 

Nonちゃんパソコンは、こうしたソフトが一緒になった、パッケージソフトのオフィスの使用権が付いています。この設定が、とても面倒なことに昨夜気づきました。クロムブックの簡便さと、まさに対極です。ウインドウズ・パソコンなど糞食らえです。世界中の人がクロムブックで作業をするようになれば、本当に世界は平等になるでしょう。アメリカの学校現場が、そうであるように。

 

オープンという概念が、時代の要請なのです。昨夜はテレビでオープン・バイオロジー、つまりは公開された手法を使って市民が自分自身の手で行う遺伝子操作の現状を報告していました。本当に驚きました。DIY生物学、と呼ぶそうです。Do It Youself というわけです。画期的な成果が出るのか、災厄がもたらされるのか、今のところは検討がつきません。

 

しかしオープンこそが、時代の流れなのです。

 

 

 

非言語的メッセージ

■20180625(月曜日:晴れ)

 

先週末会議で出かけたザ・キャピトルホテル東急のラウンジでの演奏です。さすがは大ホテル。落ち着きのある空間でした。

 

 

■また一週間の開始です。今週で6月も終わり。来月には梅雨があけるとともに、Takuの結婚式が待っています。まだまだ遠い先の話と思っていましたが、あっという間に目の前に迫ってきました。

 

さて今朝は走りました。昨夜はNonとAyaと三人でディナーを楽しみました。いつもの「ひろ繁」です。Sunは友人と別の席で食事を取り、私たちは三人で歓談しました。もう立派な大人ですから、昔のように無邪気に話すだけではなく、それなりに会話の内容も社会性を帯びてきます。楽しいひと時でした。

 

今朝はいつものコースを走り、6.15km を積み重ねました。88.96km となり、残り5日で11.03km です。何とか月100キロの目標達成が見えてきました。梅雨時ですから、雨の降らない朝は、極力走っておかないと時間切れになります。もう少しです。

 

■さて名作で読む発達障害、第57話は「グッド・ドクター」です。韓国のテレビドラマですが、私はまだ観ていません。自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴を持つ天才的外科医の主人公が大活躍します。日本でも、この夏テレビで日本版が作られて放送されるようです。

 

ASDは、いわゆる場の空気を読むのが苦手で、表情や言葉の高低など、非言語的なメッセージに気づかないことが多いようです。そのために職場などで思いがけないい失敗をしてしまいます。一般的には、こうした人は対人的なやり取りのない職場が向いていますが、この作品では、病院という全く逆の世界で主人公が活躍するところが見どころのようです。

 

 

人工肉

■20180623(土曜日:曇)

 

今朝走りながら撮った蓮の花です。気品があります。

 

 

■今朝も走りました。6.17km を積み重ね、総計 82.81kmとなり、残り7日で 17.18km までになりました。今日から東京で日本眼科医会の代議員大会が開かれ、

川村洋行会長とともに出席しなけばなりません。明日も会議ですので、今日は御用達の東横インで宿泊です。ということで、目標達成は来週の月曜日から走り込みにかかっています。

 

■さて昨日、Aya ちゃんが久しぶりに帰国しました。昨年の1月以来のようです。7月に予定されているTakuの結婚式に出席するためです。メルボルンからシドニーを経て帰国しましたが、長旅でした。エアバスの二階建ての大型機だったようです。満員の乗客だったとのこと。行き交う人は多いのです。

 

夜は三人でお寿司を食べました。とにかく美味しいお寿司が食べたかったようです。彼の地にも寿司が無いわけではないのですが、通常は口に合うものが手に入らないようです。

 

オーストラリアといえば、オージービーフがすぐ頭に浮かびますが、最近では需要が高まり価格が高騰し、一般市民にはなかなか手が届かない存在になりつつあるようです。豊かになると牛肉が食べたくなるのが人の常。中国をはじめとして、豊かなアジアの人々が買い漁っているのです。

 

牛肉は飼料効率から言えば大変無駄の多い家畜です。つまりはお肉を作るために多くの飼料が必要ですし、メタンガスの発生も無視できません。草原でのんびりと草を食んでいる牛たちの様子は、今は昔です。アメリカを中心にした、いわゆる工業化した牧畜では、牛を鶏のブロイラーのように飼うのです。その過程を知ると、とても食べる気にはなれないほどです。

 

アメリカでは大豆から作られる人工肉の研究が盛んですが、さすがはアメリカです。両極端なところがアメリカらしさなのでしょう。

 

 

漂流

■20180622(金曜日:晴れ)

 

千歳マラソンで会場へ向かうランナーたちです。緑のトンネルを抜けていく感じです。

 

 

■今朝は久しぶりの晴天です。昨夜は平成30年度東部眼科医会講演会があり、会長として進行を司らなければならず、神経を使いました。座長を務めていただいた先生方や参加してくださった皆さんのお陰で、活気ある講演会とすることができました。

 

演者の先生は電車でお帰りになる、ということで、ちょっと忙しなかったのですが、これは致し方ありません。お陰で私は早めに帰宅でき、休むことができました。

 

ということで、今朝は走りました。6.15km を走り、総計 76.64km となり、残り8日で 23.35 km となりました。明日から東京での会議に出席しなければならず、目標達成は来週ギリギリになりそうです。

 

■吉村昭さんの名作「漂流」を先日再読しました。鳥島に漂着した船乗りの戦いを描いた作品です。Wikipedia によれば、

 

『漂流』(ひょうりゅう)は、吉村昭の長編小説。1975年(昭和50年)に『サンケイ新聞』で連載され、加筆訂正の後、1976年(昭和51年)に新潮社から単行本が刊行された。天明年間に船の難破で伊豆諸島の鳥島へ漂着し、12年に及ぶ無人島生活の後に故郷へ帰還した土佐の船乗り・長平の史実を基にした物語である。

 

吉村昭さんらしい精密な描写により、自分も無人島に漂着したような気分になります。与えられた条件の中で、人はどのように生きるか、とは永遠の課題です。こうした極端な条件の中で人がどのように生きるかは、いわば生物学の実験でよく使われる、in vitro での考察のようなものです。

 

主人公が、ただ漫然と日々を送るのではなく、対象を見つめ、考察し、生き抜くために知恵を働かせる。それは無人島でだけ必要な生活態度ではなく、私たちにも当然当てはまることです。より良く生きるためには、同様の行動が必要なのです。そのことを改めて教えてくれる小説です。

 

 

 

 

学校での疎外感

■20180620(水曜日:雨)

 

白老町のホテル「ふる川」の部屋から見た太平洋です。真南には下北半島が見えるはずです。

 

 

■今朝は走りました。昨夜はサッカーのワールドカップ初戦。コロンビアとの一戦でした。21時からテレビにかじり付きました。Sunと二人で日本代表を応援しましたが、開始早々コロンビアに反則・退場という思いもかけない展開でした。11対10という試合ですから、勝って当たり前なのですが、やはりそうは簡単ではありません。

 

何とか2対1で勝利を収めましたが、本当の実力は第二戦以降のでき次第、というところでしょうか。退場による一人少ない試合では、手に汗握る展開とは正直なりませんでしたの、次が本当の意味で勝負です。

 

というわけで、今朝は5時に起きて走りました。今週末は東京での会議があり、静岡代表として会長・副会長などと一緒に参加しなければなりません。土・日曜日が東京ですので、走ることができないことを考えると、今日の一回分は、とても大きいのです。

 

走り初めは小雨でしたが、途中からは本格的になり最後はずぶ濡れの状態でした。それでも気温が高いので寒さの心配がありません。一番怖いのは風邪をひくことです。ですので気温が低い冬などでは、雨の日は絶対に走りません。今朝は、6.30km を積み重ね、総計 70.48km 、残り10日で 29.51km と30キロを切るところまでたどり着きました。あと5回いつもコースを走れば、目標達成です。

 

■東京新聞連載、「名作で読む発達障害 第53話」は、「窓ぎわのトットちゃん」でした。黒柳徹子さんが書かれたこの本は、1981年に出版された彼女の自伝的物語で、約800万部を売上げ、戦後最大のベストセラーといわれているそうです。

 

残念ながら私は読んでいないのですが、注意欠如多動性障害(ADHD)を持つ主人公は、学校の中で浮いてしまいやすく、しばしばいじめの対象となる、と村上明さんは、書かれています。そして村上さんは、最後にこう述べています。

 

そのような状況を避けるには、トモエ学園のように少人数クラスで個別対応することが何よりも重要であるが、日本の初等教育は、十分に対応していない。

 

人材育成しか日本に残された道は無いわけですから、公的教育費に予算を振り向けるのは、何より優先しなければならないことなのですが、そうなっていないところに日本の危うさがあるのです。

 

 

ワールドカップ

■20180618(月曜日:曇)

 

稲取ゴルフクラブ「海コース 5番ホール」です。

 

 

■今朝は走りました。昨日の疲れが、まだまだ残っているのですが、これから天候は下り坂。しばらくは走ることができそうにありません。とにかく走ることができるときには走っておかないと、月100キロ走の記録が途絶えてしまいます。ということで、今朝は少し準備に時間がかかりましたが、6,14km を走り、総計 64.18km を積み重ねるました。

 

残り12日で、35.81km です。

 

■さていつの間にかロシアでサッカーのワールドカップが始まりました。ハリルホジッチ監督の解任から、どうなることかと心配するばかりでしたが、もう本戦が始まりました。

 

順位からすると、日本より強いチームばかりですから、いわば負けて当然の組み合わせなのですが、そこは当たって砕けろ、で戦ってもらいたいものです。

 

 

東京物語

■20180615(金曜日:曇のち雨)

 

千歳マラソンからの帰りの飛行機中から撮った駿河湾の様子です。

 

 

■今朝は走りました。いつものコースを6.15km 走り、これで58.03km を積み上げました。残り15日で 41.96km です。体はだるいのですが、腕を振ることで、まるで走る機械のように、両脚が前へ前へと出すことができました。今週は、これで4日走ったことになります。

 

 

昨夜はロータリークラブのテーブル会。初めてのお店でした。沼津駅から歩いて10分ほどでしょうか。最近は駅周辺を歩くことも無くなりました。郊外店が主体になる以前は、電車に乗って駅に行って、そして商店街で買い物をするのが休日の大切な過ごし方の一つでした。どこの街でも、そうだったはずです。

 

駅前の賑わいを取り戻そう、という試みは日本中で行われています。現実は、どこでも大変厳しいようです。車社会になり、郊外の専門店に買い物に行くのが当たり前になってしまってからは、駅周辺の魅力は、すっかり褪せました。

 

■さて現在の東京新聞連載「私の東京物語」は、漫画家の倉田真由美さん。Wikipedia によれば、福岡出身で東京に憧れ入試では、東京工業大学に落ちたものの一橋大学に合格。サッカー部のマネージャーを経験。

 

卒業後に就活をするも、今はなき山一證券での入社試験では、しくじりの結果不合格。そのあたりのエピソードが現在綴られています。誰にでもあった青春時代の苦い思い出も、さらいと楽しげに書かれています。残念ながら彼女の作品を読んでいない自分には、いまにち作者自体が身近に感じられないのですが、機会があれば、ぜひ読んでみたいものです。

 

 

 

 

人生

■20180613(水曜日:曇)

 

蓮の花が次々と咲いています。

 

 

■今朝も走りました。6.16km を走り、総計 51.88km とようやく50キロを超えました。パソコンの画面が、今月の総計が50キロを超えました、おめでとうございます、と祝ってくれています。

 

■さて昨日はシンガポールで歴史的な米朝首脳会談が行われました。いままでの対立を思えば、まさに隔世の感です。東西ドイツが統合された時にも、冷戦が終わったのだ、という実感がしましたが、アジアの一員である私たちには、朝鮮半島が統一された日こそが、真の冷戦終焉の日に違いありません。

 

未だに対立を煽るか、対立を利用することしか考えていないように見える日本の状況を見ると、世界の流れに取り残されそうで心配です。我々自身が目を開いて、世界で起きていることを、虚心坦懐に見つめる勇気を持たなければいけません。

 

■さて東京新聞連載、「名作で読む発達障害」第48回は、映画「イン・ハー・シューズ」です。読字障害(ディスレクシア)の主人公が登場します。

 

まさに対極的な二人の姉妹を通して、自分を知り、そして自分らしく生きることを学ぶ過程を描いた映画のようです。まだ私は観ていません。でもこの岩波明さんの文章を読むと、映画をぜひ観てみたいものだ、と思いました。誰もが羨む美貌の持ち主マギーは読字障害から仕事も失敗しがちで、思うようになりません。一方学識が深く弁護士として成功しているが、容姿に自信の持てない姉ローズ。それぞれは失敗を重ねた上で、自分らしく生きることを決心し、結局はお互いを認め合うことができました。

 

人生は結局のところ、自分とは何か、そして自分らしく生きるとは、どういうことなのかを学ぶ過程ではないでしょうか。右往左往しながら、誰もが死に向かっているのです。結局死んでしまうのが人生だ、と言えば、その通りです。でもそこへ至る過程は、みんな違います。みんな違うからこそ、それぞれの人生に意味があるのです。私達の人生は、流れ作業のオートメーションで作られる工業製品とは違うのです。

 

人生は不公平ですし、思ったようになりません。それでも結局は、配られたカードで勝負をするしか私たちにできることは無いのです。

 

 

意思の疎通

■20180612(火曜日:晴れ)

 

今朝撮った写真です。蓮の花が、幾輪も咲いていました。

 

 

■今朝も走りました。今朝は青空が見えています。天気予報では、気温が上がり蒸し暑い一日になるとのこと。今朝も昨日に続いて、6.11km を走り、総計45.71km を積み上げました。とにかくゆっくりで良いから、しっかり走ろうとだけ考えてスタートしました。体が重くて参りましたが、それでも少しずつ調子も上がってきて、最後までなんとか走りきることができました。

 

■先日の東京新聞の記事に、「通話かLINEか」というものがありました。記事によれば、

 

突然電話をかけてくるおじさんは、影で「電話野郎」と呼ばれているという。用事は、まず電話で連絡ーというのは、今の時代嫌われがち。若い世代などは、通話より無料通信アプリ「LINE」(ライン)などを好むようだ。「いきなり電話」は失礼なのか。

 

と、あります。三人の識者がコメントしています。それぞれの意見には、もちろん耳を傾ける点が多々あるのですが、「いきなり電話」は失礼だ、と私は思います。

 

電話というのは、相手の都合を全く考慮に入れていません。自分の都合だけで相手を拘束しています。携帯電話ももちろん持っていますが、私は電話に出ることは、夜間待機当番日に待機しているとき以外は、最近では、全くなくなりました。

 

大した電話がかかってくるわけでもありません。両親は他界し、姉も亡くなりました。緊急の知らせとして考えられるとすると、子どもたちの事故ぐらいでしょうか。LINEの方が、確実です。

 

仕事は自宅でしていますし、夜出かけることも殆どありません。大切な用件ほど、しっかりと考えた上で返事をする必要がありますので、その場で対応する電話では、まともな返答も考えも思いつくはずがありません。

 

電話など、ほとんどが無駄話だと私は思っています。もちろん、いわゆる無駄話が無駄だ、とは思っていません。それは人間関係を円滑に進めるためには、必要不可欠なものです。しかし多くの人の様子を見ている限り、通話内容の殆どは無駄のように私には見えます。つまりは、電話に出る必要などない、と思えるのです。

 

その時間を他のことに向けたほうが、よほど生産的といえます。しっかりと推敲した文章でメールする方が、お互いのためになります。30分も40分も電話をしている人を見かけると、何かとても大切な用件と向き合っている、つもりになっているだけなのでは、と思ってしまいます。

 

意思の疎通は大切ですが、時間は限られていますから、その折り合いをどうつけるか。永遠の課題に違いありません。

 

 

 

夏の始まり

■20180611(月曜日:雨)

 

今朝は今年はじめての蓮の花の開花を見ました。残念ながらスマホを今朝は帯同しませんでした。

 

 

 

■今朝は雨の予定でした。したがって目覚ましも6時にかけてありました。ところが5時前に目が覚めてみると、雨は降っていないようです。窓を開けて雨を確認しました。今にも降り出しそうでしたが、まだ降っていません。そこで起き出して走ることにしました。今の時期には、走ることのできる機会は逃すと、あとが大変です。

 

ということで、今朝もいつものコースを走りました。6.13klm を走り、総計 39.59km を積み上げました。残り19日で、60.40km です。それにしても今朝の体の重いことと言ったら、本当に鉛のようでした。昨日のゴルフの疲れもありますし、風も強くなり向かい風の中ですから、なおさらです。それでも今朝の一回分はきっとあとで大きな意味を持ってくるはずです。

 

■さて今朝は今年始めてのことが2つありました。一つは蓮の花が一輪咲いていました。そして帰ってきて、今年初めてのスイカを食べました。朝走った後の冷たく冷やしたスイカほど美味しいものを私は知りません。気温も上がり湿度も高い状態で走りますから、走り終わっての汗のかきかたは、冬の間のそれとは全く異なります。それだけにスイカが美味しいのです。

 

友人の方が、手作りのスイカを分けてくれます。これが美味しいのです。夏の間、走った後のスイカを食べるのが、何よりの自分へのご褒美なのです。そしてスイカが終わった時が、私にとって、夏の終わりなのです。

 

 

Page 80 of 96

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén