2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 94 of 96

リアリズム

20170905(火曜日:晴れ)

北海道北湯沢温泉に泊まった時に、早朝走ったランニングコースです。実際は自転車のためのコースでしたが。

■今朝は走りました。昨日は走り出したものの途中でトイレに行きたくなって家に戻りました。こればかりは致し方ありません。昨夜は早めに休んで、今朝に備えました。

結局 9.64km を走り、今月の通算距離を 22.25km としました。キロ6分18秒でした。先日のランスマという番組で、体内脂肪を効率的に燃焼させるためのランニングを特集していました。心拍数を基準に運動強度を計算し適切な心拍数を目安に速度を決めて走るのです。

私の安静時心拍数は、60。そして年齢は 64 ですから、これをもとに運動強度を、60-70 % とすると、適切な心拍数は、118から 127となります。分かりやすく 120 前後で走っているのが、一番体には良いようです。となると、心拍測定装置を購入する必要があります。ネットで調べると、いわゆるスマートウォッチが幾つも発売されていて、選択するのに迷うほどです。

例えばアマゾンで、「心拍計」と入力して検索すると、5千円以内で買えるスマートウォッチがいくつもあるのに驚きます。それ自身にはGPS機能は内蔵していないのですが、スマートフォンと連動してランニングの記録も取れるようです。もちろん両方を備えているスマートウォッチもあるのですが、これはかなり高価です。そこまでする必要は普通の人にはありません。

■さて今朝の東京新聞一面には、「北朝鮮 核 脅威の実情」と題した記事が掲載されています。

北朝鮮の指導者は、イラクやリビアの先例を他山の石としている、という内容です。つまりは、

イラクのフセイン政権とリビアのカダフィ政権は、体制転覆を狙う米国と西側の圧力に屈して核を放棄した結果、破滅した。

これは真実なのです。そしてカダフィ政権の転覆に当時の国務長官だったクリントン氏が深く関わっているようです。カダフィ大佐が隠し持っていた金塊が、どのように使われたか、これもまた明らかになっていません。NHKなどはのテレビでは、このような内容が放送されることはありません。

金正恩は決して精神異常などではなくて、冷徹に現実を見据えているのです。

加齢

20170901(金曜日:晴れ)

神威岬の様子です。何の花でしょうか。美しい海を悠然と見つめています。

■今日から9月です。先月も月100キロの目標を達成できましたが、月が改まれば、またゼロからの出発です。ランニング・ウォッチで計測を初めて以来、もう少しで総計6千キロに達します。一つの到達点です。

ということで、今朝も走りました。月の初めの日でしたので、頑張って一時間走りました。10.13km をキロ 6分11秒の速度で走りきりました。走り初めは体が重く、先月64歳の誕生日を迎えて、もう年寄りなんだから仕方ないよ、と自分を慰めていたのですが、走るに連れて次第に速度も上がり、自分でもびっくりするほどでした。

歳を取るというのは恐ろしいことです。今までできたことが、できなくなります。もちろん逆に今までできなかったことができるようになる、という面もあります。少しでも後者の面を増やすことができれば、長く生きることは素晴らしいことです。

そうありたいものですが、そう甘くはありません。でも少しずつ毎日積み重ねていけば、願った地点に近づけるのかもしれません。

ハリケーン

20170830(水曜日:晴れ)

支笏湖畔の様子です。ナナカマドの木です。

■今月も、あと残すところ今日を入れて二日です。つい先日64回目の誕生日をSunとNonちゃんに祝ってもらった、と思いきや、月が改まります。

今朝も走りました。前回の走行で目標の 100km は超えていたのですが、一キロでも積み重ねることが大切です。今日は、5.74km を走り、総計 106.19km となりました。

これで30ヶ月連続して月100キロを走ることが出来ました。積み重ねの大切さを痛感します。最近は、体脂肪率も13%を超えることは無くなりました。

2012年7月にランニング・ウォッチで記録を取り始めて以来、総計5,948.82kmを走ったことになります。来月末には間違いなく、6,000km を超えることができるはずです。

■Sunから譲り受けたお古の iPhone 5 の調子が、最近思わしくありません。Wi-Fiへの接続が不安定なのです。その他の機能については全く問題ありません。カメラ代わり、体組成計や、ブルートゥース器具との接続などなど、電話は使えませんが、私には大変重宝なお古なのですが、さすがにWi-Fiに繋がらないと情報をクラウドに送れませんので、これは不便です。

何かの部品が劣化して接続できないのか、原因は分かりません。何とか騙し騙し使っています。

■アメリカではハリケーンの被害が広がって大変のようです。戦争ばかりをして社会基盤に投資をしてこなかったことが被害を大きくしている、とはよく聞く解説です。

何しろイラク戦争など、何百兆円の戦費を使っているのですから、いくら自分の国の輪転機を回せば無尽蔵にドル札が発行できるアメリカといえども、どこかが蔑ろにされるのは致し方ありません。そしてそれが社会基盤だ、というのです。トランプ大統領も、その点を捉えて社会に投資しなければダメだ、と言っているのです。とてもまっとうな発言です。

対立と憎悪を煽って戦争ムードを作り出すのは、昔も今も変わっていません。それでボロ儲けする人々が、とても多いのです。バカの一つ覚えのように経済制裁を連呼すれば問題を解決できる、と思っている政治家ほど、当てにならないものはありません。解決する気など端(はな)からないのです。

愚妻

20170828(月曜日:晴れ)

神威岬の様子です。訪れた前日、そして翌日も曇り空だったようで、この日だけが青空に恵まれました。それが積丹ブルーの源です。

■昨日の夜半を過ぎてから、まるで季節の扉がにわかに開いたように、吹く風がすっかり変わってしまいました。昨夜は涼しさのおかげで、ぐっすりと休むことができました。本当にあまりに急な変わりように驚くばかりです。

サハラ砂漠に旅した旅行記を読んだことがありますが、あれだけ暑いと、本当に何もする気が起こらない、と書いてありました。想像するしか無いのですが、数日前の暑さを思うと、分からないでもありません。

さて今朝は気持ちよく起き出して走り出すことができました。9.55km を走り、これで今月の総計は、100.44km と目標の 100km を超えることができました。この暑い8月に、よく目標が達成できました。とちゅう北海道での食あたり事件もありました。蒸し暑いと熟睡できませんから朝起きだして走るのは、結構辛いのです。

我ながら、よく目標を達成できたと、ほっとしています。こうしたものは、いったん諦めて止めてしまうのは簡単ですが、再度挑戦するのは、本当に大変です。

■さて今朝の東京新聞の読書欄、「発言」に興味深い投稿がありました。愚妻についてです。

私は単純に、愚妻というのは男尊女卑の典型で、自分の妻を愚かな妻と、夫がへりくだって他者に自分の妻を紹介する時の言葉、とばかり思っていました。ところが、国語学者の大野晋氏の執筆助手を務めていたことのある大野陽子さんというかたが、以下のような投稿をされていました。

国語学者の大野晋先生に、この愚妻という言葉に付いてお聞きしたら、「『愚』は妻のことじゃないよ。自分のことさ。「愚僧」って言葉があるだろう」。そういえば狂言や時代劇で、僧が自分のことをへりくだって「愚僧」と言うのを耳にしたことがある。「愚」は男性の自称で、「愚妻」とは単に「私の妻」の意だという。思いもよらない事だった。

そして大野陽子さんは、

何を質問してもユーモアを交えてたちどころに答えを返してくださった大野先生。生き字引という言葉がぴったりの先生が亡くなられて九年になる。「日本語練習帳」「日本語と私」「日本語の源流を求めて」ーーー。先生の残した数々の魅力的な本を、多くの方に読んでいただきたいと今改めて思う。

と、結んでいます。

「日本語練習帳」を始め、何冊かの本に挑戦したこともある私ですが、最後まで読み通すことはできなかったように記憶しています。再度挑戦してみたくなりました。

旅程

20170826(土曜日:曇)

神威岬入場門です。昔は、女人禁制だったそうです。今では、もちろん誰でも入ることができます。このずっと先にあるのが神威岬です。

■今朝は走りました。昨夜も寝苦しい夜でしたが、何とか起き出して走り始めました。しかし体が重くて参りました。結局 6.17km を走り、今月の総計は、90.94km となりました。あと、もう少しです。

■昨夜はベトナム枯葉剤被害者はればれ支援隊の月一回の定例会。ようやく旅の骨格が決まってきました。

19日(木曜日) 午後の便で羽田空港を発つ  VN385 16:35 発

⇒ 夜 バクザン省のホテル宿泊

20日 職業訓練センター(午前中)、午後から家庭訪問

21日 終日 家庭訪問(遠方へ?)

22日 午前中まで活動して ⇒ ハノイへ移動 ビンさんに会う?

23日 バッチャン、水上劇 人形劇、ホーチミン廟 ⇒ 買物

24日 早朝にハノイ発  VN384 08時25発 ⇒ 羽田空港着 15:05

費用 一人 14 万 予定

とりあえずは大まかな予定です。いま現地の関係者と打ち合わせ中ですので、被害者家庭の訪問が、どのようになるのか未定です。昨年始めて出かけたバクザン省の職業訓練センター所長さんの希望で、少し遠方の家庭も訪問するかもしれません。

歴史

20170824(木曜日:曇)

北海道旅行でも朝走りました。宿からしばらく走るとサイクリングコースがあったのです。せせらぎです。

■今朝は走りました。昨夜は寝苦しい夜でした。もう寝苦しい夜は来ないだろう、と思っていたら、何のことはありません、一昨日と昨日と二日続けて、まるで真夏のような夜でした。

今朝は起き出すのに一苦労でしたが、5時半には走り始めました。5.75km を走り、総計 84.76km  を積み重ねました。目標の 100km が見えてきました。

■さて今朝の東京新聞には、小池東京都知事が9月1日に墨田区の都立横網町公園で行われる、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断っていたことが判明した、という記事が一面を飾っています。

団体側は「震災時に朝鮮人が虐殺された史実の否定にもつながりかねない判断」と、近く抗議する、とあります。

どうも都議会で自民党の議員が一般質問で、

碑文にある六千名余という数字を、「根拠が希薄」としたうえで、追悼式の案内状にも「六千名余、虐殺の文言がある」と指摘。

知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、追悼の辞の発信を再考すべきだ」と求めた

と、あります。

あの石原都知事ですら追悼文は送っていた、というのですから、小池知事の行為は、いよいよ本性が現れた、と考えるべきでしょう。

もともと小池知事に深い思索があるようには思えません。歴史観、国家観です。小泉劇場の二番煎じというのが、一番実態に近い指摘でしょう。敵を作り、それを生贄にすることで自分がのし上がる、というパターンです。小泉総理が何をしたかと言えば、郵政事業を外資に開放したことと、派遣社員を増やしたことだけでしょう。

誰のために政治をしていたのか。国民はしっかり見ないといけません。全く同じパターンで都議会議員選挙が行われました。西郷隆盛のようです。新政府を作ったは良いが、新政府をどう運営し、どんな新国家を作るべきなのか、自分には具体像が何もないのです。

しかし自虐史観を声高に叫ぶ人々は、どうもいただけません。人の悪口を言うことで、自分を押し上げようとしていますが、普通の常識ある人間には、とても愚かしく見えるからです。その手の人々が大手を振って我が物顔に行動するのは、日本のためには少しもならないことを、多くの日本人は、そろそろ気づき始めている、と私には思えるのですが。

ユーモア

20170823(水曜日:晴れ)

北海道旅行での宿の前を流れる白絹の床です。

■昨夜は沼津医師会の理事会。勝呂会長とお会いして、2620地区のガバナーの話になりました。平身低頭でした。

(●^o^●)

月曜日に富士宮クラブにお邪魔した時に、積パストガバナーにお会いした話をしました。なかなか、大変です。ご苦労様です。

■今朝は走りました。5.74km 走り、これで今月は79km を積み重ねることができました。目標の 100km まで、あと 21km です。

暑さのために寝苦しい夜は、さすがにもう無さそうです。昨夜も風があり、薄いタオルケット一枚をお腹に掛ければ、ちょうどよい程度の夜でした。日照時間も日に日に短くなっています。

■8月21日の東京新聞、「筆洗」欄の記事は興味深いものでした。ディック・グレゴリーさんのお話です。アメリカの黒人コメディアンであり人権活動家でもありました。

「うちの店じゃ、黒人は食べられないよ」

俺は言い返したよ。

「大丈夫、オレは黒人を食べないから」

発表されたのは、差別の色が濃い1960年代。解説には、その芸は笑いに巧みにまぶした差別への敵意と悲しみである、とあります。

グレゴリーさんは、こうも言っています。

よくできたジョークには力がある。

冷戦華やかりし頃、クレムリンの主をからかうジョークが紙面を彩りました。真正面から批判することも、もちろん大切ですが、よくできたジョークには、それ以上の力がある、と思うのは私だけでしょうか。

義務教育

20170820(日曜日:曇)

休暇村支笏湖です。緑が一杯です。もう何度訪れことでしょうか。

■今朝は走りました。日曜日ですし、暑さも峠を超えましたので、本当なら高野コーチの言うLSD、しかも最低2時間から3時間走をしなければいけないのです。でも、そこまで元気が出ません。ということで、今朝は一時間走で済ませました。

10.39km を走り、これで今月は総計 73.26km を積み重ねました。あと 27km 弱が残りました。今月は、当然のことながら暑い日が続きました。夜も熟睡しにくい日が続きました。それでも少しずつ積み重ねることができるようになったのは大いなる進歩です。

■昨日は静岡で県眼科医会の集談会。飯田会長が今の任期で退任されるとのこと。災害時の体制、マニュアルを構築されるなど、静岡県としての懸案事項を解決された手腕は見事でした。紳士ということばが本当にピッタリの先生ですが、自分はあまりお役に立てなかったのが、申し訳ない思いです。

■さて昨日は帰ってきてホッとしながら、テレビを何気なく観ていると、甲子園での激闘を放映していました。仙台育英と大阪桐蔭高等学校の試合は、まさに劇的としか言いようがありませんでした。私が観始めたのは、ちょうど九回裏二死ランナー一塁、二塁でショートゴロが打たれた場面。一塁手がキャッチして試合終了かと思いきや、脚が離れてセーフの判定。

 0-1 で迎えた9回裏、2死満塁。それまで無得点に封じられていた相手の先発右腕・柿木(2年)の投じた1ストライクからの真ん中低め直球を叩くと、打球はセンターを越えた。一気に2者が生還するタイムリー二塁打。センバツVチームからサヨナラ勝ちでベスト8進出を決めると、甲子園を地鳴りのようなどよめきが包んだ。

と、なりました。9回ツーアウト、ランナー無しの場面からの逆転劇。本当に最後の最後まで何があるか分かりません。こんな場面を観ると思い出すのは、やはり箕島高校の大逆転劇です。

箕島対星稜延長18回(みのしまたいせいりょうえんちょう18かい)は、1979年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第61回全国高等学校野球選手権大会の3回戦における和歌山代表・和歌山県立箕島高等学校(以下、箕島高校、箕島)対石川代表・星稜高等学校(以下、星稜高校、星稜)の試合を指す。

延長18回、試合時間は3時間50分の熱戦で、劇的な試合展開故のテレビ中継における視聴率の高さや関連する書籍も多く、高校野球史上最高の試合とされる。

私が覚えているのは、延長16回裏の箕島高校の攻撃です。

簡単に二死。続く森川の打球は一塁ファウルグラウンドへ高く打ち上がり、試合終了かと思われたが、一塁手・加藤のスパイクがこの年から敷かれた人工芝の縁に引っかかり転倒したため捕れず。これにより命拾いした森川は、カウント2-1から左中間スタンドへ同点本塁打を放つ。実況を担当していたNHKの内藤勝人アナウンサーは「奇跡としか言いようがありません。」と、朝日放送の植草貞夫アナウンサーは「甲子園球場に奇跡は生きています!」との言葉を発した。

この場面は一生記憶に残るでしょう。その後、何度も放映されました。いまならユーチューブで、いつでも観ることができます。このビデオを観て一番心に残るのは、自らの落球のためにチームが勝利をのがした加藤一塁手の、その後です。つらい時期を過ごしたのでしょう。自殺した、というデマも流れました。両校の親善試合はその後も続いているようですが、ある年の親善試合で、最後のバッターが箕島の尾藤監督。一塁フライを打ち上げ加藤選手が取って、星稜高校OBチームの勝ち。尾藤監督が、

今日のヒーローは加藤だ、これから人生勝利者になれるから頑張れや!

と、励ましたのです。それから加藤選手は少年野球の監督を始めたそうです。尾藤監督という人間の素晴らしさを物語る逸話です。こうしたドラマが尽きないところに人々は惹きつけられるのでしょう。

 

狂信

20170818(金曜日:曇)

ハリギリ(針桐、学名:Kalopanax septemlobus)は、ウコギ科の落葉高木で広葉樹。幹は直立し、高さ10-20m、大きいものは30mになる。別名、センノキ(栓の木)、ミヤコダラ、テングウチワ、ヤマギリなどがある。

■今朝は5時少し前に目が覚めました。気持ちよく目が覚めました。昨夜は決して入眠が円滑に行ったわけではないのですが、どういうわけか目覚めが良かったのです。昨日の朝も走りましたので今朝は休むつもりでいたのですが、目が覚めた時の状態が良ければ、無理をしない程度のペースで走れば良い、ということが分かってきましたので起き出しました。

とういことで、5.70km をキロ6分23秒で走り終えました。これで今月は、62.87km を積み上げました。

■今朝の東京新聞26面には、「語り残す わたしの8・15」と題する特集記事が掲載されています。

今日は俳優・仲代達矢さん。「強権になびく大人への不信」と題されてお話をされています。

仲代さんは、今年84歳。私とちょうど20歳違いです。1932年東京目黒区で生まれています。父親がバスの運転手で、4度も小学校を転校したそうです。徹底した軍事教育を受け、日本は神国だから絶対負けない、と教わり育ちました。

ところが敗戦を迎えると大人たちは掌を返したように、一気に親米派に様変わりしました。こう語っています。

僕は国のために死ぬんだ思ってきたのに「なんという大人たちだ」と。子ども心にニヒリズムというか、人間を信じられない思いが芽生えた。強い権力者が現れると、大衆は変わってしまう。強いものに引かれてしまう何かが人間にはあるのだと思う。

そういう時代状況を作り出してはいけない、ということです。大きな流れが一旦起こると個人の力では抗いきれなくなる。それが恐ろしいのです。

青空

20170817(木曜日:晴れ)

先週訪れた支笏湖です。

■今朝は走りました。昨日は朝起きだしたものの、いまいち体調が優れなかったので無理をせずに走るのは止めました。やはり大変な体の変調を起こしたわけですから、ここは大切に養生しないと、あとが大変です。今朝は 5.70km を走り、これで総計 57.16km を積み上げました。キロ6分35秒ですから悪くありません。ようやく体も元に戻りつつあるのでしょう。

■今日は8月に入って久しぶりの青空が拝めそうです。東京では40年ぶりという、8月に入って16日連続の雨が続いています。涼しいのは結構なのですが、やはり夏は暑くないと、色々支障がでます。農作物の生育も、その一つです。やはり青空は格別です。積丹半島の青空も格別でした。

■昨日のテレビでは仙台港に北海道産のサンマが水揚げされた、というニュースがありました。もう何年前になりますか、岩手県に学会で出かけたことがありました。とある有名な寿司チェーンに行きました。そこで始めてサンマの握りを食べました。これが文字通り、安くて旨いのに、本当に驚きました。

イワシの美味しいのは知っていましたが、サンマがこれほど美味しいとは、その時まで知りませんでした。

Sunと一緒に出かける地元のお寿司屋さんでは、まず注文するのが、イワシです。でもネタが有る日のほうが少ないようです。もう5年以上前でしょうか。地元にスシローが回転した頃、いまでは考えられないほど、イワシのネタが大きかったのです。本当にびっくりしました。シャリの倍ほどの大きさがありました。

今では、もうスシローに行くことはなくなりました。いまでも、いつでも大混雑のようですが。

 

 

Page 94 of 96

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén