2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: 残日録 Page 152 of 153

離党

20170805(土曜日:晴れ)

■台風五号が猛威を奮っています。奄美大島地方では、猛烈な風と雨で災害が発生しています。動きが緩慢なために被害が広がる恐れがあり心配です。

今日は地元の夏祭り。そして夜には花火が打ち上げられます。この祭りの頃が暑さの盛のような 気がします。

■さて今朝も走りました。 5.77km を走り、総計 25.94km  を積み重ねました。昨日の 9km についでの走りでしたので、疲れも溜まっていました。それでもキロ 6分 25 秒と目標の6分30秒を、何とか切ることができましたので、良しとしました。

■政治家の動きが注目を集めています。静岡一区の上川法務大臣の就任が報じられる一方、静岡5区の細野議員が民進党を離党しました。色々な思いがあるのでしょうが、政権交代可能な二大政党制を確立したい、という思いは大切です。

自分だけ当選すれば良い、ということでは、衆議院議員でいる意味がありません。そういう議員には投票しません。選挙には強いが地元の役にも立たないし、主義・主張はばらばらでは、応援するほうが、どうかしています。

細野議員には、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

腸腰筋

20170804(金曜日:曇)

■今朝は4時半頃に目が覚めました。昨夜は蒸し暑さも遠のいて過ごしやすい夜でした。一度夜中に目が覚めてお手洗いに行きましたが、その後は夢に追われることもなく熟睡できました。

起き出して生ゴミを出してから、準備運動を始めました。先日観た番組ランスマでの腸腰筋の鍛錬法を参考に、今週からは準備運動に腸腰筋の鍛錬も始めました。外からは見えない内部筋肉の一つである腸腰筋は、太腿を引き上げる際に大切な役割を果たしています。つまりは走り続けるには必須の筋肉というわけです。

実際に取り組んでみると分かるのですが、左右が同じというわけではないのです。鍛錬の姿勢を取ってみると、私の場合は左側の方が不安定です。筋肉の力が弱いのでしょうか。

この鍛錬が、どの程度有効なのかは、まだ分かりませんが、続けてみるつもりです。

というわけで、今朝は 9.40km をキロ 6.14 秒で走り、総計 20.16km を積み重ねました。残り27日で 79.83km が残っています。少しずつ積み重ねるしかありません。

内閣改造人事

20170803(木曜日:曇)

■今朝は走りました。昨日から気温が下がり昨夜は少し肌寒いほどでした。ということは、ぐっすり眠ることができる、ということです。

発汗も減りますからおしっこの量も増えます。おかげで三度も起きてしまいました。そして最後の目覚めの後、熟睡モードに入ったのか、目覚ましが5時に鳴った時には、起き出すのが大変でした。

何とか体を説得して、15分には起き出しました。今日は資源ごみの日。缶・ビン。ペットボトルなどです。所定の位置に置いてから、準備運動を始めました。

しかし体の重いことに参りました。ようやく体が動き始めたのは、走り始めて3キロを過ぎたあたりからです。しかし今日はトイレに行きたくなってしまい、結局 5.07km で切り上げました。これで総計 10.76km を積み重ねました。

■さて今日の東京新聞の一面は、福田康夫元総理が「官僚が官邸の顔色を見て仕事 国家の破滅が近づいている」と題して取材に応じています。

内閣人事局の創設により、人事権を握られた官僚たちは、

官邸の言うことを聞こうと、忖度以上のことをしようとして、すり寄る人もいる。能力のない人が偉くなっており、むちゃくちゃだ

と、指摘しています。この意見には、もちろん異論もありそうですが、三権分立が事実上存在しない日本では、官僚機構まで官邸に言いなりでは、独裁国家に成り下がります。

これは大変危険です。人は間違いを犯すものだからです。歯止めの利かない権力ほど、物騒なものはないのです。

夢診断

20170802(水曜日:雨)

 

■昨日は忙しない一日でした。朝から卓話依頼の電話があり、日程の調整をしなければいけませんでした。朝から暑さが募っていましたが、昼休みは沼津リバーサイドホテルでのガバナー公式訪問例会。終わるやいなや逃げるように例会場を後にして、家に戻りました。

昼休みの間に新しく購入した洗濯機が届き、設置をしてくれました。診療を終えて夕食を取った後には、さっそくまとめて溜めておいた洗濯を開始しました。8キロ対応といっても、さすがに量が多すぎて、1/3 ほど減らしてから再度洗濯を開始したほどです。

■来月開催予定の病院勤務OB会の事務局長を仰せつかっていますので、案内状を出さなければなりません。往復葉書と、さらには現院長には案内状を発送する必要があります。最低一ヶ月の余裕が無いといけませんから、そろそろギリギリです。

ということで、気にはなっていたのですが、あまりの暑さにかまけて延び延びにしていました。ようやく発送の準備が整いました。お中元を頂いていた方にもお礼を兼ねた暑中見舞いを書き終えました。こうして懸案になっていたことが片付いた昨夜は、夢を見ませんでした。

たまたまかも、しれません。心にかかっていることがあると、何かに追われる夢をよく見るのです。何かがどうしても見つからなかったりするのです。それは家の鍵であったり、車の駐車位置であったり、荷物を詰めたバッグや、ホテルの部屋番号であったりします。仲間がみんなで帰ろうとするのに、自分だけ帰る準備が間に合わないのです。焦るのです。

昨夜は全く、そんな夢を見ることがありませんでした。安眠でした。こうして夢の中で焦燥感にかられる夢をよく見る、という話をSunにしても、信じられない、という回答しか帰ってきません。そんな夢を見るなんて、信じられないようです。人それぞれです。つまらないことに精神的に拘って、夢にうなされる人もいれば、そんなことは、文字通り夢にも思わない人もいます。

どちらが良い悪いの問題でなく、人はそれぞれみんな違っている、ということです。

■さて今日は東京で始めて歩行者天国が行われた日だそうです。当時の美濃部東京都知事の発案で行われました。車時代の到来で歩行者が追いやられ、肩身の狭い思いをしていました。車のことを気にせずに歩ける道路は、天国になったのです。

葉月

20170801(火曜日:曇)

 

 

■今朝も走りました。今朝は生ゴミの日ですので、昨日Sunが大掃除をしてくれたおかげで山のような生ゴミが玄関に置いてあります。それを持って玄関を出たのですが、雨がぱらついています。

さて、どうしようか迷いました。無理をして走るつもりはありません。とはいっても、せっかく起き出したのですから、ぱらつく程度の雨ならば、気にする必要もありません。冬ならば寒さのために、風邪をひく可能性がありますから、無理は厳禁ですが、その心配がないからです。

というわけで、今朝も走りました。5.68km を走り、今月のスタートを無事に切ることができました。8月の始まりです。葉月です。葉月とは、

旧暦の8月は現在の暦では、9~10月頃にあたり、木々の葉が落ちる、「葉落ち月(はおちづき)」が縮まり「葉月(はづき)」になったと言われています

と、あります。葉月は私の誕生月。この歳になると、誕生日が来るのも、あまり嬉しいものではありません。

■今朝は富士宮RCの敬愛する前島正容前ガバナー補佐からお電話を頂き、ベトナムでの活動の様子を富士宮RCで話をしてくれないか、と依頼されました。

前島正容さんのお願いですから、お断りする選択肢はありません。ただ富士宮RCの例会日は月曜日の12時半から。一番忙しい月曜日に富士宮まで出かけるのは、正直気が進みません。でもせっかく声をかけていただいたのですから、万難を排して出かけるしかありません。

8月が国際奉仕月間ということで、私にお鉢が回ってきたようです。新東名高速道路を使って行けば、自宅から36分とグーグルが教えてくれています。

お盆明けで患者さんも少ないでしょう。患者さんには迷惑を掛けますが、致し方ありません。

■さて昼休みは、ガバナー公式訪問日ということで、沼津北RCとの合同例会でした。思い出せば一年前は会長として、ガバナーの指導を受けるべく、11時から会合に望みました。もう一年が経ったのです。

■壊れたテレビの代わりが、まだ到着しません。どこからか見つけてきた一人用の小型テレビで、まるでラジオ代わりに聞いています。一チャンネルしか入りません。これも致し方ありません。こんな日があっても良いのでしょう。

しなければいけない事務仕事をこなすには良いチャンスです。往復葉書で会の案内を発送する準備ができました。これで一安心で眠ることができそうです。

 

テレビ買い替え

■今朝は走りました。帰ってきてランニング・ウォッチをパソコンに繋いでデーターをエプソンのホームページに送ろうとしましたが、インターネットに接続できません。

Wi-Fiルーターを何度かリセットしてみましたが、駄目でした。諦めました。

スタッフのKumiちゃんが来て、電話も有線放送も使えないのを発見してくれて、NTTに連絡をしてくれました。係の方が来てくれて調べてくれました。

原因はルーターの一台がフリーズ、つまりは凍結して機能していなかったのです。再起動したところ無事に全てが何もなかったかのようにもとに戻りました。

ルーターの凍結では、パソコンのように画面がありませんので、素人にはそこが原因だ、と外からは分かりません。そういうこともあるのだ、と知っておいて、また起きたら再起動してみるのもありだ、ということでしょうか。

■ということで、NTTの方が点検してくれて無事に接続できるようになりました。

今朝は、5.72km を走り、今月の総計は 117.94km となりました。暑い中、我ながらよく頑張りました。一回だけ 9km を走りましたが、あと残りの 19 回は全て 5km のコースです。

LSDは、ついに一度も出来ませんでした。高野コーチにおしかりを受けそうです。

(●^o^●)

8月は、何とか一度でも敢行したいと思っています。

■さて今日はよく物が壊れる日です。夕方テレビが壊れました。電源が入らなくなったのです。Sunが慌てて知らせに来ました。

自分が韓流ドラマを観ることができなくなるので慌てたのです。私は、とくだんどうでも良いのですが。

(●^o^●)

仕方ありません。仕事が終わってから、コジマへ買いに出かけました。今のテレビもコジマで、当時はビックカメラでしたでしょうか、購入しました。

たぶん10年ほど前のはずです。売り場に行くと様々なテレビが陳列してあります。正面の奥には、有機ELテレビが鎮座ましましていました。値段は 80 万ほど。とても買うことはできませんので、その六分の一ほどのシャープ製の液晶テレビ 50 インチにしました。十分綺麗です。今の我が家のものは、42 インチのようです。買った当時は、それでもすごく綺麗で十分大きいと思っていたのですが、月日とともに考えが変わります。

日立製でしたが、もう日立はテレビから撤退しています。日立などが推進していた録画形式、iVDR-S方式と呼ばれた着脱可能なHDD方式。とても優れているとは思うのですが、いかんせん多勢に無勢で廃れました。つまりは、そのHDDに録画した番組は、永遠に再生できない、となったのです。何か良い方法があるか探してみるつもりです。録画した黒澤明監督作品集は、もはや観ることができません。

今は録画機能が別売りになっていました。つまりは別売の汎用性のあるHDDをUSBで接続して録画するのです。確かに、その方が合理的です。必要があればHDDを買い増せば良いのです。パソコンに繋ぐように、単純にUSBケーブルを挿せば解決するようです。

しばらくはテレビのない静かな時間を楽しめそうです。

(●^o^●)

夏の甲子園

20170727(木曜日:晴れ)

 

 

■今朝も走りました。爽やかな朝でした。昨夜から気温も下がり、まるで突然秋がやってきたかのような気がしました。

数日間の蒸し暑い、窓を開けるのもはばかる気候から様変わりです。

昨日は草薙球場で夏の甲子園静岡県代表を決める決勝戦が、雨の中行われました。藤枝明誠高等学校が初の代表を勝ち取りました。

雨が降りしきる中での戦いは、見ている方も辛くなるほどでした。途中三時間ほどの中断があったようです。まるでラグビーの試合のような点数でしたが、最後まで懸命にプレイしている高校生の姿は、いつみても清々しいものです。

一生のうちで、これほど我を忘れてひたむきにプレイすることも、もう無いでしょうから、そうした意味で、とても貴重な時間なのでしょう。

それにしても、代表校に公立学校が見当たりません。まだ全代表校が決定しているわけではないので、どうなるかは分かりませんが、どうやら今のところ見当たりません。私立高校は名前を全国的に知ってもらうために、選手を集めています。中学校の全国大会があるそうですから、スカウトが鵜の目鷹の目で探し回るのでしょう。そして目をつけた選手は特待生枠で獲得するに違いありません。

まぁ当然といえば当然。従って特待生枠を持たない公立学校が、こうした学校相手に勝つことは容易なことではないはずです。

経済的に恵まれない選手であっても、こうした枠があれば野球を続けられるのですから、必要な仕組みといえば言えます。昔のような牧歌的な話は、いまではとても通用しません。それが時代なのでしょう。

■さて、いよいよ今日から西隣の旧消防署北分遣所の解体工事が始まりました。3月に入札で沼津市から購入しました。駐車場が足りなかった長年の懸案が、これでようやく解消しそうです。

どこに駐車場を用意するか。長い間迷いに迷いました。離れた場所に土地を求めようと、何度も考えましたが、その度に取りやめて正解でした。

すぐ隣に用意できるのが、患者さんにとって一番便利だからです。30年近く待たされました。工事が始まると解体工事のための騒音が思っていた以上なのですが、これは致し方ありません。三ヶ月後が楽しみです。

 

太陽の再生

■今朝も走りました。走るつもりもなく昨夜は床に入ったのですが、ほとんど夜明けとともに目覚めてみると、なにか自分が生まれ変わったような、そんな気分になるから不思議です。

生まれ変われば、また元気が出てきます。そして走る気持ちになりました。

昔々エジプトの人々は、太陽が地平線に沈むと太陽は死んでしまうと考え再生を祈った、というのですが、その気持が分かります。地球が太陽の周りを回っているだけであって、太陽が死んでしまうとは現代人は決して考えないでしょうが、普通に考えるとエジプト人の方が自然な感情です。

というわけで、今朝も 5.70km を走り、総計 77.92km を積み重ねました。残るは、22.07km となりました。

いのち

20170625(日曜日:雨)

s_20170625

■今朝は雨。天気予報では、これから雨脚が強まるようです。午前5時41分現在は、小雨程度ですが。

今朝の写真は、昨日整理していて見つけたものです。98年5月8日、と記載されています。あの頃我が家の子どもたちは、死にかけた小鳥を拾ってきては、一生懸命に家で介抱していたものです。ピースと名付けていました。初代のピースでしょうか。ムクドリです。

子どもたちは、そうして拾ってきた小鳥たちが、やがては死んでいくのを見ながら、いのちというものを学んでいったように思います。小鳥と遊んでいる子どもたちは、本当に穏やかで楽しそうで、心が癒やされていたのでしょう。三代目ぐらいまで続いたでしょうか。それ以降は、子どもたちも忙しくなって、それどころではなくなってしまいました。

それでも、Nonは今でもウサギさんを飼っているのですから、心は子どもの頃のままなのでしょうか。

(●^o^●)

■久しぶりに、ゆっくりできる日曜日です。新聞を隅から隅まで読んでいます。特に読書欄が楽しみです。早速購入したのは、「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」。

私たちは沖縄というと綺麗な海と米軍基地、その程度の知識しかないのですが、とても貧しいのです。そして、そうした貧しさは、少女たちに過酷にのしかかるのです。おんなこどもが幸せになれない社会って、いったい誰が幸せになれるのでしょうか。

決して高邁な話ではないかもしれませんが、政治の目的とは、誰もが自分を見つめ、自分らしさを、自分なりに追求できる社会を目指すことです。もちろん、それには毎日の生活が成り立つことが前提です。小沢一郎さんが、いつも言われる政治の基本です。

仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて

「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」

と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。

三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。

「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
天皇は、ニッコリされて、こう申されました。

平成天皇も、きっと心のなかで、このように思われているからこそ、全身全霊を打ち込んで国民に向かい合ってこられたのでしょう。

それにしても、今の政権は本当にひどい。私利私欲の塊以外に何もない。真剣に考え、話し合い、問題点を探る、という基本中の基本を全部飛ばしてしまっている。安倍総理の言葉の、何と軽々しいことか。それを支持している国民の軽々しさには、本当に驚くばかりです。

マスコミの力が大きいのでしょう。大手マスコミも、また私利私欲のみの存在に堕ちてしまったのです。戦後70年の結末が、この有様とは、本当に情けない。

■写真を整理していて、1994年の楽しい一コマが蘇りました。良則さんに感謝、感謝です。

鈴木良則邸にて

茨の道

■20160906(火曜日:雨)

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■今朝はゆっくりと休みました。雨の朝です。台風13号の接近で、どうやら明日までは雨のようです。

今日は一日中そわそわしました。司法試験の発表があったからです。午後四時に法務省で発表がありました。そしてTakuが見事に司法試験合格したのです。

法務省は9月6日、2016年の司法試験に1583人が合格したと発表した。昨年より267人減少した。3年連続で2000人を下回った。合格率は前年比0.2ポイント減の22.9%(受験者数ベース)だった。

2016年司法試験の受験者数は前年より1117人減少して6899人(出願者7730人)。1次選抜である短答式試験には、4621人が合格していた。合格者は男性1212人、女性371人。平均年齢は28.3歳。最年長が66歳で、最年少が21歳だった。

と、あります。全く異なる理系の道から、断ちきれぬ法曹の道への思いを、貫き通したことになります。法科大学院に入学するのも大変だったはずです。何しろ全く異なる世界からの挑戦ですから、言葉の定義からスタートしなければなりません。これは想像を絶する困難さを伴ったに違いありません。

我が子ながら、本当によく頑張ったと褒めてやりたい一心です。法科大学院の本来の意味は、こうした全く異なる世界から、あるいは社会人を経験した人材を法曹の世界に招き入れ、この世界を活性化するのが目的だったはず。本来の趣旨が失われつつある中で、たった一人ではあっても、とても意味のある合格だと思っています。

これから彼が、どんな道を歩むのか。茨の道でしょうが、自分で選んだ道ですから、しっかりと前を見て進んで欲しいと願っています。

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