2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: 残日録

両親が施設に入居

2013年09月01日(日曜日:曇)

旭川空港の空

■今日は午前中に箱根のリハビリ病院にいる父を、車で茅ヶ崎まで乗せていかなくてはなりません。母もようやく病状が安定し、二人で施設に入居することになったのです。姉が、いろいろ探してくれました。今日9月1日に開設されたばかりの施設に入居することができました。

 姉の住む逗子からは車で40分ほど。これで一安心です。まだまだ、これからも色んな問題が出てくるはずですが、みんなで力を合わせて解決するしかありません。高齢化社会という言葉を、本当に実感します。

 歳を取るという事は、今まで当たり前にできたことが難行苦行になってしまうのです。人の手を借りないとできなくなるのです。誇りが傷つくこともありますし、自分が情けなくなることもあるようです。それが、歳を取る、ということなのでしょう。

 

 

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久しぶりに曾孫二人も揃って顔を見ることができました。

二兎社・シングルマザーズ

■20110227(日曜日:晴れ)

■今日は拓とすんと三人で舞台観劇です。「シングルマザーズ」。ネットによれば、

二兎社30周年記念
第36回公演

『シングルマザーズ』

【スタッフ】作・演出=永井愛
【キャスト】沢口靖子/根岸季衣/枝元萌/玄覺悠子/吉田栄作

2011年2月20日(日)〜3月27日(日)

・会場=東京芸術劇場 小ホール1



 とあります。永井愛さんの舞台はすんと二人で何度か見たのですが、今日は初めて拓と一緒です。すっかり美術好きになった拓が舞台演劇を気に入ってくれるかどうか若干心配ですが、楽しみにしていました。

 その前に東京国際フォーラムにある「相田みつを美術家」を訪れました。東京国際フォーラムには何度も学会で来ていたのですが、ここに美術館があるとは、今日の今日まで知りませんでした。

 今回は、特別企画展「星野富弘・相田みつを 花の詩画と書の世界」を見るためです。星野富弘美術館には以前家族ででかけました。もう10年も前のことでしょうか。楽しい思い出の一つです。

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富山県射水市のマスコット「きときと君」

 ネットによれば、以下のとおりですが、我が家は今の射水市、以前は小杉町と言われていた頃に太閤山と呼ばれた団地に住んでいました。本当に素晴らしい土地でした。あいあい保育園に通った土地です。太閤山ランドがあり、子ども達といつも遊びに行っていました。我が家の第二の故郷です。

●富山県射水市「食彩いみず丸ごとフェア」が2月26日と27日、東京国際フォーラム1階のごはんミュージアムで開催される。

 射水市は“天然のいけす”と呼ばれる富山県に面している。白エビやベニズワイガニなどの魚介類をはじめ、新鮮な野菜や米などまさに富山の“食の宝庫”としてアピールしている。

 その射水が誇る食の数々が、東京で手に入るチャンス。

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 相田みつをさんの言葉の数々。一番気に入ったのは、以下の言葉。年を取って、こんな人間になれれば良い、と思うのです。

「あなたがそこに ただいるだけで
 その場の空気が あかるくなる
 あなたがそこに ただいるだけで
 みんなのこころが やすらぐ

 そんなあなたに わたしもなりたい」

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 東京芸術劇場は池袋駅からすぐでした。高校時代まで住んでいた埼玉県川口市からは池袋駅までは電車で 30 分ほどでした。名画座があり安い料金で名画が観られるので、休日には一人でよく出かけたものです。

 何十年ぶりかでの池袋でしたが、昔の面影は無く、ただただ驚くばかりでした。

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 東京芸術劇場は素晴らしい空間でした。さすがは東京です。こうした場所へ気軽に出かけられるのは、東京都民の特権です。

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 終わってからは三人で居酒屋で乾杯。いつもなら遅くまで飲むのですが、昨日までオーストラリアに行っていた二人にはいささか疲れが心配です。仕事の事も考えて8時半の新幹線に乗りました。

 本当に楽しい一日でした。拓もすっかり演劇好きになったようです。

黒田三兄弟

2003年12月15日

■母方の兄弟、黒田三兄弟と父が熱海に集まりました。

 母方の叔父さんとは、結婚式以来ですから21年ぶりでしょうか?

 たまたま熱海の旅館に集まろうということになったようです。月曜日ですので診療終了後に、澄代と二人で飛んでいきました。

 熱海シーサイド スパーアンドリゾートは、どうやら倒産して出直したホテルのようです。お宮の松の真ん前。歩いて8分とホームページには記載されていましたが、オリンピックの競歩選手でもない限りは、とても8分では無理そうでした。

 夕食を一緒に取るために、皆さん待っていてくれました。

 お二人とも変わっていないと言えば言えるし、ずいぶん変わったとも言えそうでした。叔父ちゃんたちの方こそ、私を見て、ずいぶん老けた、と感じたはずです。

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 この年、父は 79 歳、母は 76 歳。体のあちこちに問題を抱えながらも、元気でいてくれました。母方の叔父さん二人に会うのも、本当に久しぶりでしたが、お元気そうで安心しました。

 様々な思い出が蘇りました。

 (2014年8月16日 記述)

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 前列左が弘叔父ちゃん。父と私。

 弘叔父ちゃんには小学校の頃、何度か岡山にお邪魔してお世話になりました。

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 登叔父ちゃんと母。澄代と一緒に。

 小学生の頃、登叔父ちゃんには錦糸町、そして立川に移られてからも、何度もお邪魔してお世話になりました。

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カラオケスナックへ繰り出しました。

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 母はカラオケが好きなのですが、父は好みませんでした。自分自身が現役で働いていた頃、まだカラオケって無かったのでしょう。

日米野球オールスターゲーム

2000年11月12日(日曜日)

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■11月12日の日曜日に、父と拓磨と一緒に東京ドームへ行きました。日米野球オールスターゲーム最終戦を観るためです。電話予約をするために15分間電話を掛け捲ったようです。

 父も今年で76歳になります。元気ですが、いろいろ体調を崩すこともあるようです。

 右中間の外野席でしたが、ボンズを始めホームランが3本飛び交う僅差のゲーム。最後はマリナーズの佐々木が抑え、米国の勝ちとなりました。

 帰りには、21番ゲートの下にある、野球博物館を見学しました。以前サンデースポーツで放映されていたのですが、貴重な資料を観ることができ、拓磨も大喜びでした。

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外野席からは見晴らしは最高です。

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祖父と二人でグランドを背に。

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佐々木投手の当番で、物凄い量のフラッシュが

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Big Egg の前にて。

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今は無き後楽園球場の座席にて。

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大好きな野村監督のレリーフの前で。

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尊敬する王貞治選手のレリーフの前にて。野球殿堂にて。

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投手交代の時に乗るミニカーに乗って。

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結構小さいのですね。

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