2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

暗殺計画

■20240928(土曜日:曇)

「丘のまちびえいヘルシーマラソン」。
18キロ地点。残りは3キロ強です。

■いつものとおりに、今朝も5時半に目が覚めましたので、そのままウォーキングに出かけました。22時就寝だと、睡眠のリズム上、そうなるようです。6時に起床予定ですので、そのまま再度眠っても、スッキリ起き出すのは難しのです。

以前毎日のように、早朝に走っていた小学校に出かけました。すると、道路を挟んで東側に、広々とした工事現場ができていました。境界の壁には小学校の生徒さんが描いた沢山の絵がかけられていました。何が建設されるのでしょうか。

しばらく見ないと、町並みも変わってしまいます。

■さて、昨日は自民党の総裁選挙が終わり、予想に反して石破茂さんが、5度目の挑戦で念願の総裁となりました。小泉進次郎さんは、上位2位以内の決選投票にすら、残ることができなかったのは意外でした。

アメリカ大統領選挙も、佳境に入ってきました。トランプ候補に対する、2度の暗殺計画には驚きました。ところが、それだけでは終わらない、と田中宇さんは予言しています。

★まだ続くトランプ暗殺計画
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年9月27日

確かに普通に考えても、奇妙な点がてんこ盛りの暗殺計画です。個人が思いつきで、挙行できるような品物ではありません。深い闇があるはずです。暴力で決着をつけようとするのは、建国以来の伝統であり、お手の物の国ですから、まだまだ続きそうです。

暴力でなく話し合いで決着するという、新しい世界がやって来ることを願うばかりです。

自律神経

■20240927(金曜日:曇のち雨)

「丘のまちびえいヘルシーマラソン」。5キロほど走った頃の風景です。
大雪山系が望める圧倒的な北海道の大地です。

■今日は、これから大雨になりそうです。昨日は暑苦しい天候で、前日の睡眠の悪さもあって、昨日はフィットネスクラブにも行かずに、積極的休息を取りました。

所在ない時間にすべきことの一つは、身の回りの掃除です。昨日はベッドを動かして、フローリングに溜まったホコリを掃除機で取り除きました。これが結構な量なのには、いつも驚きます。

そして、無くしたと思っていたキンドルを見つけた時には、良かったと嬉しくなりました。旅行に持っていった時に、忘れてきたかと思っていたのです。以前ベトナムに、ボランティア活動で出かけた時に、ホテルに忘れたまま帰国したことがありました。

昨日見つけた時には、さすがに電池切れになっていましたが、充電して問題なく読書ができるようになりました。eInk 端末は、やはり読書には最適です。軽い上に目に優しく、電池の持ちは液晶端末に比較して、断然長いのです。

昨日から読み始めたのは、「眠れなくなるほど面白い・図解 ・自律神経の話 Kindle 版 小林弘幸」。自分自身の体験から、自律神経の重要性を痛感したからです。男性では30代以降、10年ごとに15%ずつ副交感神経の力が落ちてくる、と書かれています。

つまり私の場合、この40年間で副交感神経の力が、なんと60%も低下しているのです。血流が悪くなって、手足が冷えるのは当然です。これから読み進めるにつれて、少しでも良い対処法を見つけて実践していくつもりです。

ただし、このKindle版は、字体が小さく拡大もできないので、Kindle版といいながら、実はキンドルでは読みにくのは、いただけません。タブレット向きです。なんとか読了しましょう。

宅急便のように

■20240925(水曜日:曇)

美瑛マラソン、もう少しで「三愛の丘展望公園」です。
走行中は、この美しさを味わっている余裕は、
ありませんでした。

■昨日突然、まるで宅急便が届くように、秋がやってきました。一日中フル稼働していた空調も、冬眠したかのようです。家の中にいても、半パンでは冷えるほどです。フィットネスクラブに行く際に、昨夜はフリースを羽織っていきました。

ちょっと大げさかとは思ったのですが、そうしないと寒そうな気がしたほどだったのです。何が変わったのか、衰えたのかは分からないのですが、気温の変化に対応する自分の能力が衰えていることは確かです。

今朝は朝食を摂りながら、Sunがフクラハギにサポーターを履いていることを知りました。やはり冷えるようです。私も数か月前までは、そうでした。寝ている時も必要だったほどです。でも、今では必要なくなりました。スクワットのおかげと思っています。ただ、これから冬に向かいますから、どうなるかは分かりません。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。ここのところ、無料版を多めに配信してくれますので、安心して勧めることができます。大事な内容が続きます。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年9月24日

★ウクライナ停戦機運の強まり

テレビや新聞だけを読んでいても、事の真相は見えてきません。極悪人プーチン大統領が追い込まれている、としか予想できないのです。

サッカーというと、世界最高峰レベルのプレミアリーグが、まず上げられます。そしてドイツ、スペインが続きますが、いずれ西欧は経済的には、いまの東欧レベルになるだろうという予想がありました。

ロシアとの無益な戦争に国力を使い果たして、落ちぶれるというわけです。世界全体から見れば、喜ぶべきことです。欧米は戦争ばかりを仕掛けているからです。戦争していないと国の経済が回らなくなっているのです。戦争中毒アメリカです。

支配層の愚かな戦争に嫌気が差した民衆が、「極右政党」に投票し始めたのです。保守でも左翼でもない政党にです。アメリカもヨーロッパも、そうなっているようです。

はたして日本でも、そうなる可能性があるのか。日本だけは、そうなりそうもないというのが、私の予想です。

一夜にして

■20240924(火曜日:晴れ)

6月の富良野平野です。北海道は日本の食料庫なのです。
その後、この畑に何が植えられたのでしょうか?

■昨日は休日当番日。8時から17時まで休み無しの診療です。多くの患者さんは、午前中に来院されますが、昨日は終日結構混み合いました。初診が殆どですので、カルテの頭書きを一から作成する必要があり、その分手間がかかります。

前日が荒天だったために、受診を控えていた人が多かったようです。昼食を掻き込むように摂ったのが、13時を過ぎていました。

■昨日からは、まるで別の国に迷い込んだかのごとくに、気候がすっかり変わってしまいました。リビングは終日、昨日は空調無しでしたが、夕食後に休憩してから、炊飯器を用いてバナナケーキを作成しました。

その後に廊下へ出てみて驚きました。廊下のほうが涼しいのです。びっくりしました。空調をかけっぱなしの、締め切ったリビングから廊下に出ると、ムッとするのが常だったからです。

空調を入れずに就寝した、本当に久しぶりの日でした。何ヶ月ぶりでしょうか。そして、睡眠アプリの診断では、総合得点は86点。96%のユーザーより上、とのこと。目覚めた回数が2回と、「高い」と叱られましたが、その他の内容は、「普通」とお褒めの言葉。起床後の体も楽です。

今朝も爽やかそのもので、まるでカレンダーをめくるように、昨日から一気に季節が変わりました。

ただし、昨日は筋トレも休息日としました。疲れが取りきれていませんでした。まぁ、いいでしょう。必ずしも毎日することが、高齢者には適切でもないようです。

自分の体と常に対話しながら、積み重ねていけばよいのでしょう。今夜はフィットネスクラブに出かける予定です。

Grass Roots

■20240922(日曜日:雨)

今年始めて出場した「丘のまちびえいヘルシーマラソン」
15キロ付近、「三愛の丘展望公園」です。苦しいさなかです。

■昨夜は何度も目覚めましたが、その度に激しい雨音に驚きました。昨日から能登半島を中心に線状降水帯が発生し、地震で仮設住宅に仮住まいしていた被災者の皆さんを、濁流が襲いました。天を仰ぐことしか、できなかったに違いありません。

折もおり、自民党の総裁選挙が、真っ盛り。9人の候補者の話を聞いていて、最も真っ当なことを言っているのは、加藤勝信元官房長官のように私には思えますが、残念ながら人気がありません。

国民の所得を倍増するのだ、という目標は、とても的確です。とにかく、一般国民の可処分所得が、この20年間で坂を転げ落ちるように減少しているのです。少子化を始め、そこが全ての元凶なのは経済学者でなくとも分かるのですが、自民党の政治家にとっては、優先順位が低いようです。もっとも、立憲民主党の幹部にとっても、似たようなものですが。

■アメリカ大統領選挙の解説の中に、こんな指摘がありました。アメリカは共和党と民主党の2大政党政治が機能し、民主国家の見本のように思われているが、その裏で全てを差配しているのは、実は同じ勢力なのだ、という指摘です。

ところが、(世論などの重大要素としての)一般大衆 Grass Roots から登場したのがトランプ元大統領だ、というのです。激しい戦いを経て、共和党はウォール街の大金持ちの党から変身したのだ、というのです。

日本でのマスコミ解説では、なかなか理解できないのですが、副大統領候補のバンス氏は、その代表かも知れません。

世界中で、2大政党政治が瓦解しつつあります。メッキが剥がれてきたのは、何も小泉進次郎候補だけではないのです。なぜだか極右と呼ばれる欧州の政党たちも、この Grass Roots を基盤にしています。

はたして日本でも、こうした政党が力を持つ時がやって来るのか。日本だけが世界の流れから、超然として、免れることはできるのでしょうか。

文化資本

■20240921(土曜日:曇)

今年始めて参加した「丘のまちびえいヘルシーマラソン」
完走後に訪れた富良野平野です。

■今朝は気持ちの良い寝覚めでした。夜中に3回目が覚めましたが、0時30分から3時46分までは熟睡できたようで、それ以降も6時に目覚ましが鳴るまで、質の良い睡眠でした。

一度も目が覚めることなく一晩熟睡できれば、それが最高なのですが、高齢者はそうはいかないようです。中途覚醒は必発のようです。それでも、朝目覚めた時に、心地よく疲労感無く起床できれば、それで充分です。

★貧困家庭の子供が成長してもお金を稼げない本当の理由

さて上記の記事には考えさせられます。「貧困の連鎖」ということが、格差の拡大以降、盛んに叫ばれます。よく考えていなかったのですが、記事を読むと、こうした事態に簡単な解決方法は無さそうです。書き出しはこうです。

『文化資本』とは金銭以外の個人的資本を指す言葉で、経済資本とは異なる意味を持つ。

そして貧困の連鎖や子どもの貧困といった問題とも無関係ではない。

そんな文化資本の側面から見た、日本の格差の構造とは?(清談社 松原麻依)

こうした視点からの考察を省くと、「「文化資本の格差が存在しない前提で貧困問題を語ると、『自己責任論』に陥りやすくなる』」と筆者は語っています。そして、こう書かれています。

「会社で評価されるようなコミュニケーション能力、マナーや作法、お金の管理能力、机に長時間座っていられるような持久力、それらもすべて文化資本と言えます。

どれも今の日本社会で有利となる要素ですが、一昼夜で身につけられるものではなく、ましてや経済的な支援のみで解決できる話でもありません。スタートラインの平等を信じることは、ある意味危険なことだと思います」。

子どもたちの衣食住を整えることは当然としても、それだけで事が済むほど簡単ではない、ということを肝に銘じる必要がありそうです。

補聴器

■20240919(木曜日:曇)

6月18日、北海道白老町虎杖浜の満月です。
幻想的な夜です。

■相変わらず暑い毎日です。九州では、未だに猛暑日が続いています。静岡も今日の最高気温予想は、静岡市で35度。沼津市では33℃となっています。朝夕は過ごしやすくなったものの、まだまだ辛い日々が続きます。

■SunがNonちゃんと北海道へ行っています。今朝の写真は昨夜の虎杖浜の様子を撮ってくれました。千歳JAL国際マラソンに参加したあと、昨年の6月に訪れた際にも、ちょうど満月の夜で、部屋から見ることのできた満月と虎杖浜は、なんとも言えず、うっとりする眺めでした。

どうやら、ここ数日は最高の青空にも恵まれたようです。帰ってきたら、どんな様子だったか聞きながら、一杯やれそうです。

■さて昨日のニュースの中で、一番注意を惹かれたのが以下の記事です。

★「AirPods Pro 2」が「補聴器」として普及するかもしれない理由

もう10年にもなるかもしれません。人間ドックの検査で、聴覚が低下していると指摘され、耳鼻科を受診しました。診断結果は「加齢性難聴」でした。

これといって不自由を感じていなかったので、放置していました。しかし、ここ数年で明らかに右耳の聴力は低下しています。ネットで補聴器を購入したのですが、電池式のため、しょっちゅう電池を交換する必要がある上に、ごく小さな電池の交換は、とても面倒です。

有り難みはあるのですが、扱いの面倒なことを考えると、日々日々使用する気には、とてもなりません。

結局、今では使用していません。上記のニュースは、こうした高齢者の難聴に朗報かもしれません。使い勝手が良さそうだからです。感度の調整もソフトウエア的に可能のようです。

なぜ、こうした製品が今まで発売されなかったのか、それがとても不思議です。日本のメーカーも研究はしているのでしょうが、製品化できないのでしょうか。製造業の力が落ちていることは、日々日々感じているのですが、また先を越されそうです。

歪曲報道

■20240918(水曜日:晴れ)

昨年10月8日に訪れた松江城です。
松江市は、情緒のある魅力的な街です。

■昨夜は沼津医師会定例理事会がありました。なかなかに難しい問題があり、昨夜は議論に時間を費やしました。予定では帰ってきてからフィットネスクラブに出かけ、最低限の筋トレを、と思っていたのですが、諦めました。

■さて、いつもの知恵袋、「田中宇の国際ニュース解説:無料版 2024年9月17日」です。

アメリカ大統領候補による討論会も行われ、ハリス候補の優勢が日本では報じられています。ところが、ネットで調べてみると話はそう簡単ではありません。

★無能なハリスを有能と歪曲する

田中さんも指摘されているように、コロナワクチン接種問題以来、私の周囲でも自由にものが言えない雰囲気が覆い始めました。まさに、「鬼畜米英、暴支膺懲(ぼうし・ようちょう)」の再現です。

居酒屋で管を巻くおじさんレベルが喚き散らす程度なら、聞き流していればよいのですが、そうではありません。誰からも尊敬されている立派な社会人が、全体主義的な押し付けを平気で行っているところが、恐ろしいのです。

どこか思考回路の一部が抜け落ちてしまったのではないか、とすら思えるほどです。誰もが持つはずの常識という判断基準が、どこかへ吹き飛ばされてしまったのです。

経済的な利益を優先しての行動なら、理解できないわけではありませんが、そうした動機をすっ飛ばして、一直線に突き進む姿には異様なものを感じます。

それが、田中さんが指摘される「リベラル全体主義」ということでしょうか。これからますます、その流れが強まるとの田中さんの指摘ですから、暗い未来になりそうです。

田中さんは、ユーモアを交えて自虐的にすら書かれていますが、心の底ではそんな未来を、人一倍憂いているのではないでしょか。

リベラル全体主義

■20240914(土曜日:晴れ)

昨年8月に出かけた宮崎県日南市大島です。
竹之尻港から島一周のトレッキングに出発です。

■9月も、もう半ばですが、未だに猛暑日の予報です。太宰府では、40日続けて猛暑日となっているようです。日中は、本当に暑くて外出するのは危険なほどです。

それでも、北海道では確実に秋が近づいています。こちらから行くと、朝夕は寒いほどに違いありません。

■さて、アメリカ大統領選挙も近づき、討論会も行われました。日本のメディアではハリス候補が討論会で圧勝した、という内容を報じています、NHKもアメリカCNNの世論調査を、そのまま報道しました。

ところが、ネットを調べてみると、まるで真逆の内容が、具体的な検証内容も含めて掲載されています。

★【速報】トランプ vs ハリスTV討論会 トランプ圧勝!
ハリスの嘘が多過ぎ【及川幸久】【Breaking News】

このビデオを見ると、ハリス候補がいかにデタラメばかりを述べ立てているか、一目瞭然なのですが、なぜか司会者もその点を指摘しようとはしません。

日本のメディアでは、まさに切り取りの極致のような印象操作ぶりです。何が起こっているのか、想像するしか無いのですが、そんな時はいつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」の出番です。

★リベラル全体主義・リベ全の強まり
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年9月13日

田中さんの指摘を丹念に読んでも、多くの日本人には実感できないのではないでしょうか。多くの日本人が、情報閉鎖社会に閉じ込められているからです。高齢者の多くは、ほとんどテレビしか見ません。

テレビで同じ内容の報道を、何度も何度も見ていると、それが世界の大勢だ、と刷り込まれてしまいます。極悪人はプーチンであり、中国経済は今にも崩壊しそうなのです。

そうして日本人の多くが、この30年間所得を減らし続け貧しくなって、若者は未来に希望を持てなくなってしまったのです。日本を守るだの、日本を変えるだのと、大言壮語していた皆さんは、一体何をしていたのだろうと、不思議でなりません。

アメリカ大統領選挙も終わり、日本でも総選挙が終わった来年から、世界はどこへ向かうのか。田中 宇さんの解説を、ぜひお読みください。

魚肉ソーセージ

■20240912(木曜日:晴れ)

初島港から熱海を見下ろす丘にある、「林芙美子の歌碑」です。

■昨夜も土砂降りの音に、何度か目が覚めました。ここ数日同じような夜中の雨です。寝ている間ですから、とくだん困ることもないのですが、床を叩く音の強さに、起こされてしまうのは困りものです。

■さて以下の記事には、懐かしさがこみ上げます。

★なぜ「魚肉ソーセージ」が人気に? 
昭和のスター商品が再ブレークのワケ

給食での楽しみなメニューの一つが、クジラの竜田揚げだった私の世代には、魚肉ソーセージも、また同様です。それが今、見直されているという記事です。

常温で最高150日程度保存できるという、保存食としての安全性や、魚の油が持つ健康への好影響などが、再ブレークの原因のようです。災害の際の保存食という点には、あまり気付きませんでした。

災害で停電や断水に陥った際に、調理すること無く、そのままで食べることができるというのは、確かに大きな利点です。

私も大好きですので、そのままおやつにしたりパンに挟んで食べたり、マヨネーズで食べると、とても美味しいのです。

自国産の牛肉を食べさせたいがために、動物愛護の点から捕鯨を欧米諸国が禁止したのだ、と何かの記事にありました。クジラは現実的に減少しているのだ、という調査もあるようですが、逆にオキアミやイワシなどを大量に消費するので、クジラが増えすぎると水産資源の減少につながる、という指摘もあります。

自国産の余った小麦を日本に売りつけたいがために、コメを食べていると馬鹿になる、パンを食べようと、戦後尻馬に乗って宣伝して回った御用学者もいました。自国の利益のためなら、どんな偽情報でも発信するのが、今も昔も変わらぬ彼らのやり口であることは、肝に銘じておく必要があります。

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