2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

農業革命

■20240911(水曜日:晴れ)

昨年9月2日に訪れた熱海市初島港です。
船賃(往復)大人2800円・小人(小学生)1400円・ペット1400円。

■今朝も夜中に激しく雨が降りました。午前2時過ぎでしょうか。昨日に引き続いての雨です。おかげで朝起きて、窓を開けると涼しげな風が吹き込みます。

それでも昼間の暑さは、相変わらずです。まだまだ続きそうな猛暑には、さすがにうんざりです。

■さて以下の記事は、分かりやすく本の内容を、まとめてくれました。

★人間が小麦を選んだのではなく小麦が人間を選んだ…
『サピエンス全史』が1万年前の農業革命が元凶と語る訳

飽きることがなく読み続けることのできる本です。堅苦しくて難しいという先入観が、歴史の本にはありますが、この本は著者のユーモアのセンスもあって、長大な量も苦になりません。ぜひ読んでみてください。

また「 Go Wild 」という本は、別の視点から狩猟採集時代の人類が、いかに健康的な生活を送っていたか、そして現代に生きる私達こそ、その生活に学ぶ気だ、と繰り返し語っています。

賢い人類も、生物の原則から逃れることはできません。原始時代などと嘲りがちな頃の祖先たちが、私達よりずっと健康的な生活をしていたなどとは、想像もできませんでした。

好循環

■20240910(火曜日:晴れ)

昨年9月3日に皆で出掛けた熱海初島です。海岸の向こう側が熱海です。

■昨日は暑い一日でした。いったい、いつまでこの残暑が続くのか。いささか、うんざりしてきました。

そんな中、フィットネスクラブに行って、スミスマシンでのベンチプレスとスクワット、そして1時間のLSDを行いました。スクワットでは負荷を31キロに戻しましたが、久しぶりでしたので、最初の施行で「重い」と感じ一瞬たじろぎました。

ベンチプレスでは1キロ増やしただけでも、翌日筋肉痛が起こったりしますが、大殿筋を始め鍛えられるのが大きな筋肉群のためか、スクワットではそれほど敏感ではありません。

ランニングマシンで走りながら、お尻の筋肉を意識して走りましたが、スクワットの成果が出ているようです。昨日は1時間1分52秒、9.48キロを走り、これで今月は3回のランで、24.17キロを積み重ねました。

たまたま体調が良かったのかも知れませんが、走っていても余裕も持って継続することができました。鍛錬のお陰で余裕を持って、下半身の筋肉が対応できるようになったのでしょう。どうやら間違い無さそうです。

制限時間に間に合わずに今年は完走できなかった、焼津マラソンに来年再度挑戦してみようと、走り終わって思いました。こうなると、それほど鍛錬も苦になりません。成果が実感できるからです。今の方向で間違いないのだという確信が持てると、迷いがなくなります。好循環に入ってきたのでしょう。あとは続けるだけです。



生への執着

■20240909(月曜日:晴れ)

6月10日の宗谷岬です。いつも観光客で賑わっています。
後ろはオホーツク海です。

■窓からは爽やかな朝の風が、舞い込んできています。本当にささやかな、そよ風なのですが、今のところ真夏日の予想とは思えません。九州では、38度に迫るとの予報です。

■さて以下の記事には考えさせられます。

★かつて「世界でもっとも美しい」と称された元スーパーモデル、
60歳を前に”ノーメイク&加工なし”のセルフィーを投稿

現在56歳のポーリーナ・ポリスコワは、30年にわたって雑誌のグラビアページを飾ってきた”若きスーパーモデル”では、もうない。

しかし、たとえ少したるんでいたり、20代のようなピチピチ肌ではなくても、歳を重ねた自分を受け入れながら、若い頃のイメージに固執しないように積極的にアクションを起こしている。

と、書き出されている記事には、世界で一番美しい、とかつて称えられた自分への思いが綴られています。掲載されている現在の写真を見ても、充分今でも美しいと私には思えるのですが、その基準が以前と異なるのは当然です。

こうした記事を読んで思い出すのが、あのスペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤの作品です。

★生への執着:ゴヤの版画

もう20年前以上でしょうか、堀田善衛さんの本に熱中しました。冷静な眼差しと筆致で書き続ける堀田さんの本には、熱中するという振る舞いは、ふさわしくないかも知れません。

「地中海のほとり」を読んでから、スペインに興味を持ち続けていたのです。そして、堀田さんの本を読み進めました。「ゴヤ」もその中の一冊です。

ゴヤの版画集は、人間の宿業というか愚かさというか、なるべく見たくない面を、これでもかと描いています。老いることは避けようがありません。生物の宿命です。

老いていく自分とどう向き合っていくかは、スーパーモデルだけが抱える悩みでは無いのです。「老年について (岩波文庫) | キケロー, 中務 哲郎」は、古代ローマ第一の学者にして政治家・弁論家キケロー(前106―前43)が人としての生き方を語り、老年を謳い上げた対話篇、とありますが、71歳になった自分も、読みながら確かにそのとおりだな、と得心することばかりでした。

特に実感できたのは、若い時に比較して欲少く生きることができるようになった、という点でした。動物的欲望は最小限となり、社会的には競争から降りた、ということでもあります。

無理をせずに欲少く生きることができると、自らが背負い込むストレスが激減します。容貌の変化も、自律神経の脆弱化からくる体調不良も、できれば探究的好奇心を持って、付き合っていきたいのです。それしかありません。

嘆いても文句を言っても、昔に戻ることができるわけではありません。ゴールに向かって歩き続けるほかないのです。

積極的休養

■20240907(土曜日:晴れ)

2021年9月20日に訪れた信州安曇野りんご園 「浅野農園」です。
とても美味しいりんごでした。

■昨夜も暑苦しい夜でした。空調を 26.5 度に合わせた上に、扇風機を回して私は寝ました。そのおかげか、昼休みにバナナケーキを作るために、休む暇が無かったのが幸いしたのか、スマホの睡眠アプリは高得点を付けてくれました。

食事、運動、睡眠の3点セットが、健康維持のためには基本的要件だ、とはよく言われますが、たしかにその通りだと感じます。昨夜は何日かぶりにフィットネスクラブに行かずに筋トレを休みました。

高齢者はどの程度の頻度で筋トレをするのが良いか、という内容の記事がネットで散見されます。がむしゃらに、やたらと取り組めば良い、というものではないようです。

積極的休養と勝手に自分で命名した、何もせずにひたすら横になって、ただただ休むことも大事そうです。筋トレをしている間に肥大するのではなく、睡眠中にホルモンによって筋肉は成長するようですから、充分な睡眠は、充分なトレーニングと同じくらい大切なようです。

ところで、休息と休養はどう違うのかと思い調べました。

★休息と休養の違いは、時間の長さや目的の違いです。

休息は、活動や仕事などを一時的にやめて心身を休めることを意味し、比較的長い時間でも使用されます。睡眠や瞑想などが代表的な休息の手段です。

一方、休養は、疲労やストレスと関連があり、心身の疲労を回復させ、明日の活力に備えることを意味します。休養には「休む」ことと「養う」ことの2つの側面があり、時間の長さによって休息から休暇に分けられます。休養は、静かに自分を見つめ直す時間や運動など、積極的な活動も含みます。

休養が不足すると、心身の疲労が蓄積し、仕事能率の低下や生活の質の低下、外傷や疾病の原因になる可能性があります。また、身体の機能的異常(免疫系、自律神経系機能の低下)がおこりやすいと考えられています。

とすると、フィットネスクラブでの運動と、静かに何もせずに自分を見つめ直す時間のセットが、私にとっての積極的休養でしょうか。

スキーとの別れ

■20240905(木曜日:晴れ)

4年前に訪れた新千歳空港、
「グルメ回転寿司 函太郎 新千歳空港店」です。いつも満員です。

■今朝も空調は必要のない、爽やかな陽気です。窓からは青空が見えて、昨日ほど、そよ風が吹き込んでは来ませんが、扇風機を最弱で回していれば、心地よく作業が可能です。

日中は、まだまだ30度を超え、名古屋では35度を超える猛暑日の可能性が予想されています。それでも、夕方になって日が陰れば、ずっと過ごしやすくなってきました。

■今日の写真は、有名な人気回転寿司店です。たいてい順番待ちをしないと席が空きません。忘れられない思い出があります。この写真の次の年でした。

サホロリゾートでスキーをするために出掛けた時でした。電車の出発前に、この店の前で順番を待っていると、石勝線が不通になった、というJR北海道からの案内がスマホに届いたのです。

新千歳空港駅から南千歳駅で乗り換え、新得駅まで特急「あおぞら号」で行く予定でした。ホテルのバスが新得駅に迎えに来てくれるのです。数日来の大雪で、札幌で列車が動けなくなり、このような事態になったのです。

そもそも北海道で雪が降るのは当たり前ですから、いくら例年にない大雪とは言っても、雪のために列車が不通になるなんて、想像もしていませんでした。

これ以上、慌てられないほど慌てました。何としても新得駅までたどり着く必要があります。まずは、JRの窓口に行って状況を確認しましたが、翌日になって再開するかどうかも不確定だ、というのです。

バスの窓口に行きましたが、もうサホロ方面に向かうバスはない、とのこと。結局、旅の予定を変更するしかありませんでした。スキーは諦めました。

実は翌年もコリもせずに、同様の日程で北海道へスキー旅行に二人で出掛けたのですが、何と翌年も同様に大雪で、JR線が不通になったのです。

さすがに、この時は諦めきれずに、新千歳空港からタクシーに乗って、サホロスキー場まで行きました。今までの人生の中での最長タクシー乗車です。

その年で、ずっと続けていた北海道スキー旅行は止めました。怪我をしては寝たきりになるから、という子どもたちの助言に従ったのです。老いては子に従えです。

それに、鉄道の脆弱性に見切りをつけた、という面もあります。JR北海道においては路線の保守・管理が大変なのは、よく分かります。本当に多くの人手で、なんとか維持しているのは間違いありません。人口も減少し利用客も減れば、経営も大変です。何重苦もの負担が、のしかかっています。

ただ、いち利用者の立場からすると、北海道に行ったものの当日になって、突然列車が不通になってしまうと、どうにもなりません。雪の中で長距離を運転する勇気はありません。

となると、冬の間は鉄道しか頼りがないのです。ちょうど良い潮時だったのでしょう。スキーとのお別れでした。

薔薇の蕾

■20240904(水曜日:晴れ)

4年前の9月に出かけた北海道岩見沢SAです。爽やかでした。

■今朝は爽やかです。北側の部屋であることも幸いなのでしょうが、窓からは心地よいそよ風が舞い込んできています。東京では今朝の最低気温は20度だった、と報道されています。

昨日までの蒸し暑さはどこへやら、すっかり秋の気分です。もちろん、そう一気には進みません。西日本では、35度以上の猛暑日に今日はなりそうです。

さて昨夜も夕食後にフィットネスクラブに行って、筋トレを軽く行いました。先週、負荷を増したために右太ももの筋肉痛になり、年寄りの冷や水を実感しています。昨夜は痛み止めの湿布を貼って休みました。

昨夜は負荷をもとに戻して、回数も10 回 x 3 クールで止めました。レッグ・エクステンションも最低の負荷で行い、この程度ですと、むしろ整理体操の代わりです。マラソンを走った後、ゴルフをラウンドした後などは、こうした最低負荷で筋トレをした方が、むしろ疲れが取れるようです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。最近は無料版を意識して多数配信してくれています。面白おかしい内容ではないので、誰にでも勧められるものではないのですが、読む価値は間違いなくあります。超一級品です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年9月3日
https://tanakanews.com/
★トランプ返り咲きの周辺<1>

日本のマスコミでは、バイデン大統領が撤退しハリス氏が民主党の候補者に決定してからは、逆転しつつあるかの報道が溢れています。しかし、いくつかの解説を読むと、どうもハリス氏は中身が無いようです。自民党の総裁候補ナンバーワンの空っぽぶりが、日本でも数多くネットに見られますが、さすがにアメリカですから、そこまで空疎ではないにしても、指導者としては力不足は否めないようです。

普通に選挙が行われれば、結果は自ずと出るのでしょうが、民主主義の模範と称されるアメリカも、どうも実態はいかがわしいようです。いかがわしい報道が溢れて、有権者が誘導されるとなると、それこそ民主主義の危機です。

いつもマスコミは正しいなどとは、さすがにもう誰も思っていないはずですが、かといって、何を信じたら良いかとなると、明確な羅針盤はありません。自分自身で探して、自分自身の頭で考えるしか無いのです。

市民ケーンの時代から、マスコミはいかがわしかったのでしょうが、もう一度洗い直してみる必要がありそうです。

試行錯誤

■20240903(火曜日:曇)

4年前に訪れた宗谷岬。宗谷丘陵から見たオホーツク海です。

■迷走を続けた台風10号も、ようやく天気図から消えたものの、前線の影響で今日も大雨の危険性が残っています。昨夜のニュースで、前橋市で雷のために停電していることを知り、高崎は大丈夫か、さっそくTakuにラインしました。

幸い停電はしていないとのことでしたが、本当に落ち着かない毎日です。

■先週の金曜日に出掛けたフィットネスクラブで、スミスマシンの負荷を上げました。基本のバーが11キロ。ベンチプレスでは、プラス 10kg = 21 kg 。スクワットでは、プラス5kg、2.5kg、1.25kg = 8.75 kg x 2 の合計 28.5 kg で行っていたところを、双方とも 31 kg にしてみました。

なんとか、10回を 3 クールの鍛錬をすることができたのですが、やはり高齢者は、急に負荷を上げてはいけないようです。翌日肩こりのような症状が出て、往生しました。右大腿部の筋肉痛も出現。

昨夜は、最低限の原点に戻って、鍛錬しました。1年半前に筋トレを始めた頃は、最低限の負荷でもヒーコラ言っていたのですから、間違いなく進歩はしているようです。

疲れが溜まっている時、あるいは体調の悪い時は、基本負荷のみで筋肉を動かすことだけを行うのも、悪くないようです。気持ちよく筋トレが進みます。

まぁ、色々試行錯誤しながら、自分の体と相談しつつ、少しずつ前に進めば、それで良いのです。

川口マラソン

■20240902(月曜日:曇)

4年前にTaku一家と出掛けた、静岡県堂ヶ島マリン遊覧船です。

■昨日は終日、雨が降ったり止んだり。時折、雷鳴も轟きました。今日2日は、東北付近から日本海にのびる前線が南下する予想です。台風10号から変わった熱帯低気圧のため、暖かく湿った空気の流れ込みが続くため、東日本と北日本を中心に大気の不安定な状態が続きそうです。局地的に雨雲が発達し、大雨になる所があるようで、静岡も午後からは大雨の心配があります。

窓からは青空が見えますので、もう台風の影響は無くなって、残暑に苦しむのかと思いきや、そうは簡単に問屋は卸してくれないようです。

■昨日は午前中、フィットネスクラブに行って、筋トレとランニングを行いました。10時19分から1時間 1分48秒、8.81kmを走り、9月の最初の積み重ねを行いました。今月も目標を100キロに設定しましたが、達成はなかなか難しそうです。

まず最初に、スミスマシンでベンチプレスとスクワットを行った後、腹筋、背筋鍛錬を行い、終わった段階で、いつも使っているランニングマシンが空きましたので、レッグ・エクステンション、レッグ・カールは飛ばして、ランニングに入りました。

筋トレの成果が出てきているのだと思いますが、走っていても、以前よりも余裕を持って続けることができています。1時間走り終わっても、以前のようにベンチで休まないと辛い、ということはなくなってきました。

昨日は台風10号の影響で朝から雨雲が空を覆っていて、家を出る前には雷鳴がとどろき、これではゴルフ場は大変だろうなと心配になりました。それでもフィットネスクラブにいる間に、激しく雨は降らなかったようです。

走り終わってシャワーを浴びて、フィットネスクラブを出ると、メガネが曇ってしまいました。外は湿度が高く、蒸し暑かったのでしょう。

■12月1日に埼玉県川口市で「第42回川口マラソン」が開催されます。大の仲良し、小・中学校の同級生Koheiちゃんと、走り終わって一杯やろうかと計画中です。

昨日、何気なくネットを検索していたら、川口マラソンが開催されているのを知りました。ハーフマラソンであること、制限時間も2時間30分あること、コースもアップダウンはそれほど厳しそうでないことなど、自分でも完走できそうな条件が揃っていました。

さっそく連絡を取って、可能であれば準備を進めるつもりです。

自然法則

■20240901(日曜日:雨)

今日は防災の日。オーストラリアにも台風は上陸します。

■さて今日から9月(長月)です。関東大震災が発生した日ということで、防災の日になっています。台風10号が迷走に迷走を重ね、まるで駄々をこねているように、グズグズしています。

当初の予想では、とっくに日本を離れて影響も無くなっている予定でしたが、まだまだ数日は大雨の危険性が残されています。幸い雨は断続的に降り続いていますので、沼津では思ったよりも堤防の決壊発生は少ないようです。

■今日は新沼津カントリークラブのSクラス月見杯月例です。松本支配人から、天気予報からすると競技は可能そうだということ、そして競技参加者は、昨日夕方現在35名の参加が見込まれる、との連絡がありました。競技委員は雨のなかでも立ち会う必要があります。今回私は、競技委員の当番日ではなかったので、こうして自宅で書き綴っていることができます。でも、ご近所さんのメンバーの方は、どうやら棄権したようです。

■今朝の写真は、オーストラリアにも台風が上陸するのだ、という統計記録です。当然のことながら、日本のマスコミがオーストラリアにも台風が上陸した、などという報道をするはずがありませんので、我々には知る由もありません。

記録を見ると、ほとんどが北部に上陸しているのみで、東海岸の中部から南部にかけては、影響はないようです。南部に位置するメルボルンが、世界で最も住みやすい街ランキングの常連さんだ、ということは有名ですが、自然災害が少ないことも大きな要因に違いありません。

地震もない、台風の心配もない、となれば一年中、枕を高くして眠ることができそうです。この違いは、自然に対する考え方に大きな違いを、もたらすはずです。

同様に自然災害が少い条件を持つヨーロッパ大陸で、自然科学が発展したのは、容易に想像がつきます。きっと一定の法則に基づいて、自然は運営されているに違いない、と確信できるからです。その法則を突き止めようと考えるに違いありません。

しかし、日本ではそうはいきません。いつ起こるか未だに分からない地震を前にしては、一定の自然法則を突き止めようとは、まず考えだにしなかったはずです。行き当たりばったり、気まぐれにしか、自然の営みは見えないのです。簡単に言えば、諦めて受け入れるしかありません。

そうして、私達の祖先は自然に対してきたに違いありません。そして、その生き方は、これからも変わることは無さそうです。

不満と怒り

■20240830(金曜日:雨)

10年前にTakuと出かけたハワイ島のハワイ火山国立公園です。

■台風10号が、まるで居候のように九州に居座っています。遠く離れた東海地方でも、大雨の予想です。数日前の予想では、週末には東海地方も台風一過になる予定でしたが、数日ずれそうです。Turuちゃん夫婦との月例夕食会も、土曜日から日曜日、そして最後は一週間先送りにしました。

またJR東海は30日、新幹線の終日運休を発表しています。三島から名古屋は、終日不通です。

7時5分現在、沼津では雨雲に覆われてはいるものの、小雨程度で少し明るくなってきたほどです。これからが大変になりそうです。

■さて以下のページは、日本の現実を残酷なまでに指摘しています。

★日本が「貧乏国」になり、「自分を正当化する人」が増えてしまった「厳しい現実」

ソーシャル・メディア上での個人に対する、執拗なまでの非難や罵倒の報道を見ると、個人の資質を超えた大きな力を感じざるを得ません。社会の病としか言いようがないのです。

簡単に言ってしまえば、「貧すれば鈍する」とも言えます。しかし、かなりの部分は政治の、経済政策の失敗を自己責任という言葉で、責任転嫁しているのです。

さらにこの先、同じ政策が続けば、ますます不満と怒りの蔓延する、恐ろしい社会がやってきそうです。

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