2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

8月のマラソン

■20240629(土曜日:曇)

北海道275号線を中頓別から浜頓別に向かっています。
もうすぐ、オホーツク海です。

■昨日は静岡県でも線状降水帯が発生し、沼津でも午前中は大雨でした。午後からは幸いにも落ち着きを取り戻し、洪水や土砂崩れの発生は無かったようです。

天気予報を見ていると、梅雨のない北海道は晴天ばかりではないもの、こちらのような蒸し暑さは無さそうですので、それだけでも羨ましい限りです。

美瑛マラソンに参加した際に、美瑛駅からスタート地点への送迎バスで、たまたま隣り合わせになった方と会話が弾みました。札幌にお住まいで、もう退職していて悠々自適のようです。

今回は夫婦でこちらに来られたとのことで、前日は美瑛駅近くの宿に泊まったとのこと。こんな折でしたので、尋ねてみました。「札幌では、夏でもエアコンは必要ないのですか?」。

「2年前にエアコンを設置しました」とのこと。さすがに、札幌でもエアコン無しでは、もう厳しいようです。

■千歳マラソンの送迎バス乗り場でも、参加者と楽しく会話しました。60歳前後の、見るからに陸上選手といったスリムで小柄な女性でした。昨年の北海道マラソンに参加されたそうです。

北海道マラソンは、日本国内で唯一、夏に行われる本格的なフルマラソン大会です。1987年にわずか439人のエントリーで始まった本大会は、20,000人規模に成長しました。

昨年は8月27日に開催されましたが、スタートの8時30分で気温はすでに29.2度でした。参加した彼女によると、恐ろしかったのは、途中から積乱雲が発生し雷が鳴り出した時だ、というのです。

涼しい北海道で快適なマラソン体験を、と思いきや、それどころでは無かったようです。同様に北海道マラソンに参加した友人も、暑さもあって途中棄権した、という話も聞きました。

2019年にはスタート時の気温は18.7度でしたから、毎年、毎年同様ではないものの、参加するには覚悟が必要そうです。

■千歳マラソンには、2014年から参加しています。6月の第一日曜日開催ですので、8月第4日曜日開催の北海道マラソンとは違いますが、開催前日の夜は寒くて震え上がった記憶があります。

それでも、当日は穏やかなマラソン日和でした。この2ヶ月の違いは、とても大きいようです。

ランナーズ・ハイ

■20240628(金曜日:雨)スミスマシンでのスクワット開始

ここから猿払村です。その先に宗谷岬があります。

■昨日は午後からフィットネスクラブに行って走りました。15時前から開始し、1時間1分51秒、10.40kmを走り、これで今月は5回のランで、通算 69.01 kmを積み重ねました。

目標の月100キロ走までは、残り3日で30.99kmですので、達成は無理です。それでも昨日は走っていて、25分頃から足取りが軽くなって、大殿筋で走っている感じが掴めました。

1時間走った後の実感としては、以前と比較して楽に走ることができたように感じました。余裕を持って走り終えることができたのです。これも筋トレのおかげだと確信しています。

6月2日、6月9日と走った最直近2回のマラソン大会では、走っていて高揚感を感じる、いわゆるランナーズ・ハイを短い時間ながら、実感したことは驚きでした。調べてみると、

★ランナーズ・ハイ

ランニング中の陶酔状態。ランニング開始後5〜15分して身体が運動状態に慣れてくると急に楽になり,セカンド・ウィンド(次息)という状態になる。

さらに20〜40分走り続けると少し頭がぼんやりするが,非常に気持ちのいいサード・ウィンド(第3息)という状態になる。これがランナーズ・ハイである。

この状態は本人の自覚がなければ,気づかずにやり過ごしてしまうことが多く,意識が試合の勝ち負けや記録の更新などに集中しているとその傾向は強い。

ランナーズ・ハイの起こるのは,脳内でβ‐エンドルフィンが分泌されるためという説があるが,定説ではない。

以前は、時々大会中に経験したこともあったのですが、最近は走っている間は辛いばかりで、すっかり忘れていました。少しは体力的に余裕が出てきたのでしょうか。

■昨日は、一昨日を見て分かったスミスマシーンを使って、スクワットを行ないました。新たなバーベルは加えていないので、10キロの負荷でしたが、とりあえず初めとしては、これで良いでしょう。

走った後も、水を飲むのは我慢して帰宅し、冷やしておいたスイカを食べました。これは格別な味です。友人から分けてもらったスイカなのですが、甘くてとても美味しいのです。

温野菜を食べるようになってからは、体を冷やさないようにと、走った後の最高のご馳走だった、冷やしたスイカも封印して来ました。

こころ焉(ここ)に在(あ)らざれば視(み)れども見(み)えず

■20240627(木曜日:晴れ)

北海道・猿払村から238号線を宗谷岬に向かっています。
矢印は、一面の雪の中でも、ここが道路であることを示しています。

■さて、今朝も暑くなりそうな空模様です。しかし天気予報では、明日は東海地方でも、警戒級の大雨とのこと。梅雨ですから当然なのですが、猛暑日が続くと、もう夏になったような気がしていました。

昨夜も 27 度に冷房設定した空調を、かけっぱなしで休みました。そのおかげか、夜中に目が覚めたのは一度だけ。アプリ診断によれば、総合得点は81点。浅い睡眠が標準より多いほかは、「普通」という診断です。

2日続けて、夜中に目覚めた回数が1回だったことは、室温の管理が熟睡には、とても重要だということです。歳を取り自律神経機能の衰えから、体温調節機能が若い時のような、柔軟性を無くしてしまったのでしょう。

とても悲しいことですが、致し方ありません。

■昨夜はフィットネスクラブで、筋トレに励みました。先日始めて取り組んだ、スミスマシンに再度挑戦しました。ところが終わってから、隣で同じ機器を利用している人を見て、はっと気づきました。頭と足の方向が逆だったのです。

さらに気づいたのは、横になってバーベルを持ち上げるだけでなく、その機器は、バーベルを背負ってスクワットもできることでした。今まで何度も、その様子を見ていたにも関わらず、気付かなかったのです。自分にその気がないと、見えていても気付かないのです。

夜の時間帯は利用者が多くて、なかなか順番が回ってこないのですが、次回はバーベルを使った、スクワットにもぜひ挑戦してみます。

1時間走った後に食べたスイカです。格別の味でした。

成熟の証

■20260626(水曜日:曇)

宗谷岬公園です。見えているのは、オホーツク海です。

■今朝も蒸し暑い朝です。昨夜は空調を掛け、冷房の27度設定で、一晩中掛けて寝ました。そのおかげか、昨夜は今朝の4時に一度目が覚めただけで、いつものように何度も目が覚めることがありませんでした。

スマートウォッチの睡眠診断アプリによれば、本当に久しぶりに、すべての項目が「普通」でした。「夜間の睡眠」、「深い睡眠」、「レム睡眠」、「熟睡期間」、「目が覚めた回数」、「呼吸の質」などなど。

いつもは「目が覚めた回数」が、落第点なのです。昨夜は一度だけですから、合格点でした。そして、一度だけの目覚めであれば、熟睡感がぐっと上がります。今夜も試してみましょう。

■さて昨夜は、沼津医師会の臨時総会が開催され、新しい会長を始め、役員が専任されました。私も監事から、理事に横滑りとなりました。そして、いつの間にか最高齢の役員となってしまいました。

所属している、どの組織においても同様です。最古参になってしまったのです。一体何が起こったのか、知らない間に、自分がそんな立場になってしまったことに、不思議な気がすると同時に、愕然とします。

4つのクラブでも、創立時会員で未だに残っているのは、もうあなただけですよ、と知らされた時も、心底驚きました。多くの会員が、もうそろそろ潮時だと感じて退会していきます。気持は良く分かります。

共に活動した良き仲間が、退会してしまった、あるいは亡くなってしまった、となれば残り続ける動機、歯止めが無くなります。寂しいことなのですが、それが現実です。

私は、まだ恵まれているのでしょう。心許せる友人が、まだ会員としていてくれているからです。先日もキケロの「友情について」を読みましたが、心許せる友人ほど、人生において大切で、得難いものはありません。

そう感じることができるようになったのは、自分自身が人間として、少しは成熟した証なのかも知れません。

生活の質

■20240624(月曜日:曇)

稚内港に掲示してある旅の案内です。
この日も多くの乗客が切符を買い求めていました。

■今日は九州では大雨。そして関東では晴天と、クックリと天候が分かれそうです。関東内陸では猛暑日となりそうで、外出はなるべく控えて方が良さそうです。

今朝は朝食後にまず、温野菜を作りました。旅で出掛けている時以外は、温野菜を御椀一杯、毎朝食べるのが、ここ一年の日課です。1年経ってみると、大きく変わったのがお腹の調子です。

便通が劇的に改善しました。6時に起きて朝食の準備をして、8時前になると、タイマーが作動したように、決まってトイレに行きたくなります。そして、すっきり、さっぱり事が終わります。

温野菜接種開始以前は、通院していた医師から、「毎日、便通はありますか?」と、必ず尋ねられましたが、「はい」とは返事ができませんでした。今では自信を持って、「はい」と返事ができるのです。この違いは、かなり違うことを実感しています。

あとは睡眠の質の改善が、一番の課題でしょうか。こればかりは難題で、容易に正解が見つかりません。加齢のためだ、と言ってしまえば、それで終わってしまうのですが、何とか改善点を見つけて、生活の質を高めたいものです。



■20240621(土曜日:晴後雨)

今年始めて参加した
「丘のまちびえい・ヘルシーマラソン」です。

■東海地方は、昨日梅雨入りしました。気象庁の発表があった夕方には雨も上がり、青空が見えたのは皮肉でしたが、こればかりは致し方ありません。

昨夜は、ロータリークラブの委員会が行われ、次年度に向けて役割分担を確認することができました。その中にクラブ週報の作成がありました。我がクラブでは、創立10周年を記念して、クラブ週報を会員の手作りに変更しました。

クラブ経費削減と、会員間の協力体制の新たな構築が目的でした。今から24年前の話ですから、ことは簡単ではありませんでした。今のように、誰もがパソコンやスマホを、日常的に扱う時代ではなかったのです。

まだまだ、インターネットも日常生活に入り込んではいません。一から手探りで始めた内製化も、会員の協力で24年間続いています。6名のメンバーで毎月の当番を決めて、作成しています。

例会の翌週には、会員に配布しなければなりません。時間との戦いです。委員たちが協力しない限り完成しません。共同作業です。そこから絆が生まれていくのです。

無声映画

■20240619(水曜日:晴れ)

「道の駅 絵本の里 けんぶち」に掲示されていました。
懐かしい映画です。

■昨日の大雨が嘘のような青空が広がっています。今朝の写真は、稚内へ向かう途中で立ち寄った、道の駅でみつけた案内ポスターです。剣淵町民センターで上映されるのです。チャップリンの無声映画です。1931年公開とあります。

チャップリンがトーキーに否定的な意見を持っていたことは有名です。ChatGPTに尋ねてみると、以下の回答をもらいました。

チャーリー・チャップリンがトーキー(有声映画)に否定的だった理由は以下の3つです。

(1)芸術的信念: チャップリンはサイレント映画の芸術的価値を信じていました。彼は身体の動きや表情を使ったパントマイムを重視し、これによって普遍的な感情やメッセージを伝えることができると考えていました。言葉に頼らないサイレント映画は、国境や言語の壁を越えて広く理解されるものであり、その普遍性を損なうことを懸念していました。

(2)キャリアの成功: サイレント映画のスターとしてのチャップリンの成功は、彼の無声映画のキャラクターやスタイルに大きく依存していました。彼の代表的なキャラクターである「トランプ(The Tramp)」は、言葉ではなく動きとジェスチャーによって観客に愛されてきました。トーキーに移行することは、この成功したキャラクターの魅力を損ねる可能性がありました。

(3)技術的懸念: トーキーの導入初期には、音声技術がまだ発展途上であり、音質や録音方法に多くの課題がありました。チャップリンはこれが映画の品質に悪影響を与えると考えていました。また、トーキーは制作においても技術的な複雑さを増し、撮影の自由度が制限されることを懸念していました。

これらの理由から、チャップリンはトーキーに対して慎重であり続けましたが、最終的には時代の変化に対応して有声映画も制作するようになりました。

もう一人の雄、バスター・キートンは、トーキーが興隆する1930年代に入って、輝きを失っていきます。様々な浮き沈みを経験した後、キートンは肺がんのため70歳で亡くなっています。

怪しげな世界だった映画の世界に飛び込んで、一大産業に育てあげたのがユダヤ移民たちであったことは有名です。それは今も変わっていないようです。

常識という灯火

■20240618(火曜日:雨)

稚内駅です。ここで線路は終着です。

■今朝は雨です。これから雨脚は強まり、6時59分現在、学校は休校になったとの連絡がありました。災害が発生しないことを祈るばかりです。

■さて、世界が大きく動こうとしています。以下の記事は、視点が異なるもの、現在進行している世界情勢を的確に分析しているように、私には思えます。

★いよいよ「米国民主主義」=「弱肉強食制度」が崩壊するといえる
「これだけの理由」

★「トランプの有罪」
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年6月15日

自由と民主主義を2枚看板に、世界中で戦争してきたのがアメリカです。この2枚看板には、誰も表立って異を唱えることはできなかったのです。しかし、いまガザで起こっていることが決定打になって、善悪が逆転しました。正体が露わになったのです。

日本のマスコミでは、相変わらず、当たり障りのない報道ばかりですから、テレビ報道は見るに値しません。信頼に足るのは、天気予報だけです。

でも世界中のマスコミが、同じような状況にあることは、田中宇さんの記事を読むと分かります。

大切なのは、やはり自分自身の頭で、しかも常識を灯火に、しっかり考えることしか無さそうです。

大気汚染

■20240617(月曜日:晴れ)

2013年に宗谷岬から一望できた樺太(サハリン)島です。
貴重な写真です。

■そろそろ梅雨入りか、と思わせる天候が続きました。でも、まだのようです。昨日は調子に乗って、夕食に訪れたカレー屋さんで、メガハイボールを飲みましたが、体調には相応しくなかったようです。首の張りで熟睡できませんでした。

どこかが痛いとか、食欲がないとか、特別おかしいわけではないのですが、負荷が掛かると変調をきたします。変調をきたす前に、予兆を察知しないといけないのですが、なかなか容易ではありません。自分の体と粘り強く対話を続けるしか無さそうです。

■さて以下の記事は、夢一杯です。

★「太陽光」だけで走行可能! 超すごい「新型モデル」発表!
充電ナシで年間「約1万km」走れそうなEVに「早く欲しい!」と驚きの声

大気汚染の影響か肺がんが増えている、という報告があります。喫煙率の低下で扁平上皮癌は減少したものの、腺癌タイプは増えているというのです。その原因の一つに、排気ガスを始め大気汚染が疑われています。

確かに、さもありなん、というのが実感です。疑われる因子を一つずつ除いていく上では、電気自動車化は、避けて通れないようです。

一年契約

■20240614(金曜日:晴れ)

稚内市立ノシャップ寒流水族館です。
入園料は大人一人500円でした。楽しめました。

■今朝は爽やかな青空が、空一杯に広がっています。昨日は午後から時間があったのですが、さすがに静かに休んでいました。何か運動をしようという気力が出なかったのです。

疲れが溜まっているようには感じないのですが、いざ何かをしようとすると、脳がストップを掛けるようです。無理をせずに体と対話しながら、自分の体が語りかけてくる一言一言に耳を傾けるのが、これからは一番大切になりそうです。

■5月12日から6月9日までの、ほぼ1ヶ月の間に3回も、北海道に出かけてマラソン大会に出場しました。無謀と言えば無謀なのですが、去年古希を迎えて痛感したのは、これからの自分は、一年契約のプロ野球選手のようだ、という思いです。

今年は、ある程度の成績を残せる自信はある。でも、来年はひょっとすると、一本もホームランが打てずに終わってしまうかも知れない、という不安です。

今年も残すところ、あと半年。年初に目標とした6大会に、無事参加することができました。何が起こるか分かりません。けがをする、病気が発症する、思いもかけない運命が待っているかも知れません。誰にも分からないのです。

突然、難病を発症して、日常生活がままならなくなった友人もいます。この先、そんな運命が自分に襲いかからないという保証は、どこにもありません。

毎日を悔いなく過ごすしかありません。



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