2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

野外ランニング

■20240207(水曜日:晴れ)

天草市・「湯の郷くれよん」です。
また訪れるつもりです。

■月曜日から続いていた大腿四頭筋の筋肉痛は、今朝はほぼ消えました。筋肉痛があったのですが、昨夜は興味本位で、フィットネスクラブで軽く筋トレをしました。普段の半分程度の負荷で大腿四頭筋を動かしてみました。

ジョギングフォームを確認するために、ランニング・マシンで最後に、ゆっくりと3分だけ走ってみました。

クラブから出て気付きました。筋肉痛が、ほとんど感じられないのです。ゼロにはなっていないものの、階段の昇降も楽になったのです。

筋肉痛の消退に、何が効果的だったのか。レッグ・エクステンションでの軽めの負荷が良かったのかも知れません。ということは、運動後の筋肉痛には、安静ばかりでなく、むしろ軽めの負荷で運動させたほうが効果的なのかも知れません。

■と思って調べてみると、以下の記載がありました。

運動後に筋肉痛が起こる原因は、激しい運動によって筋肉に強い負荷がかかり、過度の緊張状態が続くことで血の巡りが悪くなるためです。筋肉の代謝物である「水素イオン」がたまりやすくなり、筋肉痛が起こります。

筋肉痛を予防するには、運動前にはウォーミングアップ、後にはクールダウンをしましょう。運動直後は、急に止まったり休んだりすると、毛細血管への血流が悪くなり、筋肉痛が起こりやすくなります。運動後は軽いランニングやウォーキングなどでクールダウンしましょう。運動後に筋肉が熱をもっている場合には、冷やしておくことも大切です。

筋肉痛がある時は、通常より少し強度を落とした運動であれば痛みが和らぐ可能性があります。傷めた筋肉のストレッチも、軽い負荷を与える1つの選択肢です。

または、傷めた筋肉にはあまり負荷のかからない運動を行うことも、症状の改善に有効な場合があります。

北海道サホロへスキーに出かけていた頃、ある人に教えてもらいました。スキー後には風呂で、氷のように冷たい水と熱いお湯とで交互に、下半身をアイシングすると良い。すると翌日、筋肉痛が起こらない、というのです。

それにより血行を良くして、老廃物を除去するのです。騙されたと思ってやってみたところ、確かによく効きました。でも、あれほどの温度差のアイシングは、スキー場でもない限り無理そうです。

■日曜日は、雨のためウォーミングアップもできず、ゴールしてからクールダウンもしなかった、最悪のパターンでした。

公園内の舗装された散歩道を走ったわけですが、たとえ雨の中であっても、やはり野外で走るのは気持ち良いものです。ランニング・マシーンでは、こうした気分の高揚は起きません。モルモットのような気分になるだけです。

ということで、野外でのランニングも、少しずつ再開してみようと思っています。

確信

■20240206(火曜日:雨)

「横浜海の公園」です。さすがは横浜。
素晴らしい公園を市民は楽しんでいます。

■日曜日のマラソン大会参加で、今年の挑戦が始まりました。10年前の原点に戻って、今年を再挑戦の一年にする、と宣言した手前、最初の大会で途中棄権するようでは、出鼻を完全に挫かれてしまいます。

昨年末のふじかわキウイマラソンでは、標高差150メートルの上り下りが2回もあって、あの負荷は、さすがに自分の力を超えていました。途中棄権というか、時間切れで、後続車に初めて収容される経験もしました。

今年は無事にスタートを切りたい一心で、なるべく起伏の少ないコースを選びました。その点は正解でしたが、雨と寒さは予想外でした。無事に帰宅してみて、あの雨の中でよく走り通したと、自分を褒めてやりたくなりました。

昨日からは筋肉痛で往生しています。全く困ったものです。走り方が悪いし、鍛錬も足りないし、もう歳なのでしょう。残念なことばかりですが、そんな事を考えても、何の意味もありません。それでも生きていかなければならないからです。

それならば、より良く生きるためにはどうしたら良いか。その事を考え、実践するほうが、ずっと自分の人生を豊かにします。一度しかない人生、しかも残された時間は少ないのです。

■YouTubeなどで、正しいランニングフォームに付いて解説しています。まず、姿勢が一番大事。操り人形のように、自分の頭が天から糸で引き上げられるようなイメージ。前傾姿勢を保ち、着地は腰の真下。決して前方に降ろさない。

とにかく姿勢が重要という気持ちは、日曜日にも持ち続けました。最後まで走り続けることが出来たのは、そのアドバイスの力が大きかったようです。

■しかし、宴の後ではないですが、昨日からは筋肉痛で階段の上り下りに苦労しています。それでも今夜から、また筋トレを再開です。上半身中心であれば問題ありません。

最後の最後、歩かずに走り続けることが出来たのは、筋トレで増強した筋肉のおかげと確信しましたので、筋トレへの意欲は高まるばかりです。

身体との対話

■20240205(月曜日:雨)

「第4回横浜海の公園冬マラソン」
スタートの様子です。

■さて今朝は、どんよりとした曇り空です。予報では東海地方も雪になりそうです。昨日の冬マラソンから一夜明けて、少々筋肉痛ですが、気分は爽快です。

公的な役も勇退して身軽となり、今年は10年前に走り始めた頃の初心に戻って、またランニング・リュックを背負って出かけようと決心しました。

2年前からの体の乱調も、ようやく収まってきたのです。気力も戻りつつあります。10歳、年を取りましたが、それは致し方ありません。自分の体と付き合っていくしか無いのです。問題は、どう付き合っていくかです。

昨年から始めた温野菜の摂取や、筋トレとの取り組み。そうした養生が、体にどう作用して、自分の体がどんなふうに変化していくのかを見届けることは、とても楽しみです。

毎日、毎日、身体は変化しているのでしょうが、日常に追われて見過ごしがちです。静かに、そしてしっかりと、自分の身体と対話を重ねる1年にする予定です。

腸の免疫活動

■20240131(水曜日:曇)

天草市崎津教会裏の入り江です。幕府の手も、
ここまでは及ばなかったのでしょう。

■今日で1月も最終日。左足甲の違和感が、なかなか消えないために、今月のランニングの積み重ねも、65.21 km で終わってしまい、結局 100 キロには遠く及びませんんでした。致し方ありません。2月4日のマラソン大会に備えて、今は無理をしてはいけません。

昨夜もフィットネスクラブで筋トレに励みました。30分ほどで切り上げましたが、少しずつ筋力の向上が実感出来てきましたので、モチベーションが上がっている、というところです。

■さて、記録を読み返してみると、昨年の1月29日にNonちゃんの紹介で、中国医療医師の診察を新橋のクリニックで受けています。そして、昨年の2月6日から、自家製の温野菜を毎朝食べ始めました。今朝もお椀一杯、いやお代わりもしました。

免疫機能の 70% は腸にあるという、という説に従えば、いかに腸が大切な働きをしているか、そして腸内細菌を守り、育むかで健康状態が変わってしまうかが分かります。例えば、ネットによれば

腸は食べ物を消化吸収するだけでなく、全身の免疫を司るという重要な役割を果たしています。

人間の腸には病原菌やウイルスなどの外敵を退治してくれる「免疫細胞」が集結し、その数は全身の7割を占めるといわれています。

そして腸内の免疫細胞は良質な「腸内細菌」によって強くなります。



温野菜の摂取をし始めてから、とにかく間違いなく変化したのは便通です。楽になりました。これは間違いありません。体調の改善もあるのですが、これは温野菜だけで説明するのは無理そうです。

兎にも角にも、急ブレーキが掛かってしまった気力も、ようやく少しずつ上向き始めているのも間違いありません。引き続き、食生活、運動習慣、睡眠時間の確保など、毎日の生活習慣が健康の源であることは確かですので、愚直にそれを守っていくしかありません。

弾み

■20240130(火曜日:晴れ)

熊本県天草市牛深港です。
牛深ハイヤの歴史が刻まれています。

■上記の牛深ハイヤの歴史は、全く知りませんでした。ネットによると、

★「ハエの風(南風)で今朝出港した船は、どこの港まで行き着いただろうか―」

歌い出しには、牛深の女性が船乗りの身を案ずる気持ちが込められています。

「ハイヤ」は、牛深を出港して北上する帆船に欠かせない「南風」が語源。九州地方では南風のことを「ハエの風」と言いますが、ハエがハエヤになり、ハエヤがハイヤとなっていったと考えられています。

「牛深ハイヤ節」が誕生したのは江戸時代後期。この時期の牛深は海上交通の要衝として、海産物などを運搬する帆船が多く出入りしていました。

この船乗りたちと牛深の女性たちが歌い踊っていたものが牛深ハイヤ節の始まりと言われています。

日本各地に、同じような歴史が刻まれてきたのでしょう。人々の営みです。

■さて、今年から月曜日を休日としましたので、昨日はゆっくりとしました。と言っても、生来じっとしていられないタイプなので、温野菜を作ったり筋トレに行ったりと、英気を養いました。

日曜日は、午後から池袋で舞台を楽しみ、夜はNonちゃんTomoくんと一緒に、4人で品川で夕食会でした。何だかんだと楽しく歓談して、19時30分過ぎのこだま号で帰ってきました。

品川は多くの人で混雑していました。電車の中から見る風景には、建設中の高層ビルがアチラコチラに見えて、東京は日々変わりつつあるのだということが、実感できます。

日本中から人を集めて、東京の一人勝ちです。もちろんそれはそれで良いのでしょうが、もしも大震災が、その東京を襲ったらと考えると、そのダメージは致命的になりかねません。もう高度成長時代の日本ではないのです。

■今週で1月も去っていきます。あっという間にひと月が終わります。以前背中が曲がり始めて姿勢が悪かったけれど、筋トレを初めて背筋が一直線になって姿勢が良くなった、と夕食会でNonちゃんに褒めてもらいました。

そうなると、フィットネスクラブに行くのも、弾みがつきます。また今夜も出かける予定です。

昨夜は筋トレをしながら、肩周りの筋肉が増大したことを実感できました。今まで手で挙げようとしていた器具が、肩周りの筋肉の力で動かしているという実感を得たのです。この差が鍛錬の賜物です。ますます弾みが付きそうです。

本当は仮の姿

■20240129(月曜日:晴れ)

池袋西口公園です。東京芸術劇場の目の前です。

■今朝はいつもより、1時間だけ長く布団の中で、ウトウトしました。3回目が覚めて、その度にトイレに行きましたが、布団に戻れば、またすぐに眠りに戻れましたので、睡眠診断アプリによれば総合点は88点。99%のユーザーより上、というファーウェイのご託宣です。

■昨日は13年ぶりに、東京芸術劇場でSunと二人で舞台を楽しみました。二兎社公演47「パートタイマー・秋子」です。調べてみると、2011年にTakuと3人で、やはり二兎社公演「シングルマザーズ」を、この劇場で観劇しています。

Takuに連絡しましたが、当時の記憶はないようです。私にも、ほとんど記憶はありません。それでも、エレベータを降りて地下にある劇場の入口を見た途端に、少し記憶が蘇りました。

でも、2011年の公演の内容は少しも蘇りません。情けない限りです。

■さて、昨日の公演のあらすじはネットによれば、

成城のセレブ主婦だった樋野秋子(沢口靖子)は、夫の会社が倒産したため、自宅から離れたスーパー「フレッシュかねだ」でパートとして働き始める。

しかし、そこは秋子の想像を超えたディストピア的世界だった。賞味期限の改ざんやリパック、商品のちょろまかし、いじめなど、あらゆる不正が横行している。

いかにも場違いで他のスタッフから浮いてしまう秋子は、大手企業をリストラされ、この店で屈辱に耐えながら働く貫井(生瀬勝久)と心を通わせるようになるが……

職員の休憩室を舞台に固定した設定。12人の登場人物の関わり、そして変化。それぞれの立場は、十人十色。そんな中で、セレブの奥様として、清く正しく美しく生きてきた秋子も、変わらざるを得なくなる。

登場人物の、それぞれの変化を面白おかしく描きながら、終盤に至って、悟ったようにつぶやく秋子の言葉に、原作者の思いが込められていました。

パートタイマーとして働いている今の自分。不正に染まっても、何も感じなくなってしまった自分。でも、ひょっとしたら、環境の変化で、すっかり自分が変わってしまったのではなくて、セレブの奥様であった昔の自分の方が仮の自分であって、一時的な自分、つまりパートタイマー・秋子ではなかったのか、という気付きです。

これは誰にでも当てはまる気付きです。今は真面目な一市民として生活しているものの、本当はそれは仮の姿かもしれない。自分にとっては、パートタイマーの姿なのかも知れないのです。

そこには、人間に対する深い洞察があるのです。

洗脳

■20240127(土曜日:晴れ)

天草市牛深港のフェリー。
鹿児島県蔵之元港へ向かいます。

■今朝は5時に目が覚めましたので、起き出してフィットネスクラブに行きました。35分45秒、5.24kmを走り、これで今月は11回のランで、65.21kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り4日で34.79km残っています。

YouTubeのランニング講座で正しい走り方のビデオをいくつか見ました。ウォーキングとジョギングの違いを、今まではよくわかっていませんでしたが、講義を受けてみると、なるほどなと思います。

歩く時は、足が腰の位置よりも前で着地しているのですが、ランニングでは、腰の位置の真下に着地するようなイメージが大事です。腰よりも前に着地してしまうと、そこでブレーキがかかってしまいますし、前に進むためには、無駄なエネルギーと筋力を浪費してしまいます。

なかなか自分には難しいのですが、少しずつ取り入れていきたいと、今日も試してみました。上手なランナーの走り方は、足で走るのではなくて、体重移動で走るのだという話は、なるほどなぁと思いましたが、一朝一夕にできるものでもなさそうです。

とにもかくにも、試行錯誤を繰り返すしかありません。少しずつ前進できれば、それで良いと思っています。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。

先日案内が送られてきて、購読料を実質半額にします、とのことでした。より多くの方に読んで欲しいからとの事ですが、十分に価値のある内容ですから、そのままでも私は良いと思っています。ぜひ、一人でも多くの人が購読されることで、真っ当な、常識がまかり通る社会に、一刻も早くなって欲しいと願うばかりです。

★トランプ主義を機関化しリベラルエリート支配と戦う米共和党

NHKニュースを観ていると、トランプ前大統領は、プーチン大統領と同様に、悪の権化のように思えます。身の回りの友人たちの言葉にも、その思いがありありと見えるのです。

きちんとした社会的な地位もあり、学歴も常識も身に付けていると、一見思われる人々が、まるで録音テープを繰り返し聞くように、同じような反応を示すのです。

反論すると言うか、そうではないよと言いたいのですが、言っても仕方ないと、聞き流すしか無いのです。田中 宇さんも指摘しているとおりです。その点に関しては、完全に洗脳されている、としか思えません。実に見事なほどです。

ある条件のもとでは、社会が一定の方向へ暴走することは、それほど稀なことではないことが、容易にわかります。実に、恐ろしいことです。

ナイーブ

■20240125(木曜日:晴れ)

鹿児島県阿久根市の「道の駅・阿久根」の
「ぼんたん」です。天草から霧島への途上です。

■今朝は6日ぶりに走りました。左足甲の違和感が、なかなか完全に消えなかったので、無理をせずに安静をとっていました。ほとんど違和感が消失してきましたので、今朝は4時半に目が覚め、そのまま起き出してフィットネスクラブに行き走りました。

無理をせずに、ゆっくりしたペースで、どのようにしたら着地した際に足に負担がかからないか試行錯誤でした。今朝は35分15秒、5.04kmを走り、これで今月は10回のランで、59.97km積み重ね、目標の月100キロまでは、残り6日で40.03kmを残しています。目標達成は難しそうです。

それでも、試行錯誤しながら膝を機関車の車輪のような感じでグルグルまわすように走ってみると、あまり負担がかからないようでした。1回だけでは何とも言えませんが、これからも色々試しながら、負担なく長く走れる工夫を重ねていきたいと思っています。

■さて、以下の指摘は沸き立つ人々に、冷水を浴びせています。しかし、冷静に考えてみると、貴重な最先端技術を、そう易易と他国に分け与えるはずがありません。そんな考えは、あまりにナイーブです。逆の立場に立って考えれば、誰でも気付くことです。

マスコミの誘導で、国民は舞い上がっているのです。官僚たちが、やっている観を演出しているだけです。賢明な官僚たちは、先刻ご承知です。それでも予算を付ければ、それで目的は達することができるのでしょう。

★台湾TSMC工場の熊本進出は「日本から水や電力を奪い環境を破壊する」
森永卓郎氏が読み解く「光と影のTSMC誘致」

これまでと同様に、やってる観を演出するためだけに膨大な税金をドブに捨てられ、その先、何も知らない国民に待っているのは、消費税の増税です。そうして日本は、ますます貧しくなっていくのです。

幼年期

■20240123(火曜日:晴れ)

ベトナム枯葉剤被害者支援の旅に出掛けていた時、定宿だったバクザン省のホテルです。

■昨夜は睡眠診断アプリによれば、目覚めた回数は2回、合計睡眠時間7時間8分、総合点数は75点でした。5時48分に浅い睡眠から目覚めました。爽やか、とまでは行かないものの、気持ちの良い目覚めでした。

昨日は、朝一番のスタートで親友とラウンドしましたし、中華料理店で久しぶりにタンメンを食べました。塩味の古典的なタンメンです。

タンメンを食べると、私は高校の夏休みを思い出します。家では空調が無いために、暑くて勉強ができませんでした。そこで、自転車で15分ほどのところにある、川口市立図書館に毎日出掛けました。

9時から始めて、12時になると地下にあった食堂で、タンメンを食べたのです。55年近く前ですが、タンメンは120円程度だったように記憶しています。そして17時まで、また机に向かいました。

懐かしい思い出です。あの名作「キューポラのある街」では、自転車に乗って私が図書館へ通った、陸橋が登場します。下を走っているのは京浜東北線でした。

映画には、その京浜東北線が何度か登場します。もう一箇所、京浜東北線を見ることが出来たのが、荒川の土手でした。中学校の校舎とグラウンドの間を荒川の土手が遮っていました。

映画の中で、その土手の上を自転車に乗って走ったのが、吉永小百合さんでした。映画はネットによれば、

『キューポラのある街』(キューポラのあるまち)は、1962年(昭和37年)4月8日に公開された日本映画である。日活の助監督だった浦山桐郎の監督昇格デビュー作。

公開されたのは、私が9歳の時ですが、この映画を何歳で初めて観たかは、定かではありません。その後、何度もビデオで観ているので、混同しているのでしょう。

それにしても、幼年期というのは、誰にとっても人生のパラダイスに違いありません。今になって思い返そうとしても、大した出来事があったわけでもないのですが、暖かい布団の中で、ぬくぬくと時を過ごしているような、そんな安らぎがあります。

両親のお陰で、大した苦労もすることがなかったのでしょう。また映画を、見直してみましょう。新たな発見があるかもしれません。

知恵袋

■20240121(日曜日:雨)

霧島市「安楽温泉・朱峰」。
223号線の向こうは「天降川」です。
早朝の川霧の様子です。

■今日は本来なら月例出場のために、7時前には家を出なければならないはずでした。ところが昨日からの雨で、出場はキャンセル。のんびりと朝食を二人で取りました。

とは言え、規則正しく生活することが大切なのは、言うまでもありません。歳を取ると、なおさらです。半で押したような、と形容されますが、規則正しく生活することは、身体のためには何よりの思いやりに違いありません。

それでも天気予報によれば、昼過ぎからは雨も上がるとのことですので、運動する予定です。いつもなら走るのですが、左足の甲の具合が、まだ完全ではないので、無理は禁物です。筋トレにしておくつもりです。

100キロ走の達成は、今月は諦めました。横浜のハーフマラソンが、2月4日に待っています。

■さて、いつもの知恵袋、田中宇さんの最新記事です。

★エスタブ自滅策全体主義の実験場NZ(ニュージーランド)

田中さんの解説を初めて読む方は、内容を理解するのが、なかなか難しいかもしれません。何しろテレビや新聞の解説とは、ぜんぜん違うからです。善悪が逆転しているからです。

ある意味、とんでも記事のようにすら見えます。先日もテレビで、東京大学の国際問題の専門家が、ロシアの現状について解説していましたが、彼によれば、ウクライナでの戦況悪化によって、ロシアは大変苦しい状態で、なりふりかまっていられない状況のようです。

北朝鮮に近づいているのも、藁をも掴むようなプーチンの悪あがきだそうです。本当なのでしょうか。でも、そう解説しないとテレビには出演させてもらえないし、学会では生き残れないのでしょう。

ウクライナの政治家たちにピンハネされるくらいなら、能登半島の被害者支援に金を回せと、状況を知っている人なら思うのですが、テレビだけを見ていると、そういう結論にはならないのです。

前提が間違っていると間違った結論にたどり着くのは、どの場合も同じです。一人でも多くの有権者が、一刻も早くその事に気づいて、来るべき総選挙で投票所に向かう必要があるのです。

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