2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

2 kg 増加

■20251016(木曜日:雨) ( D 311 )

出雲縁結び空港です。
島根は、いま「ばけばけ」一色です。

■今朝は雨の朝です。とは言っても寒くはありませんので、とても静かで穏やかな朝でもあります。昨夜は一週間ぶりにフィットネスクラブに出掛けて、筋トレをしましたので、筋肉痛のため睡眠の質が心配だったのですが、これが意外や意外、よく眠れました。

一度も目が覚めずに一晩の睡眠を得ることは、もう諦めました。朝起きて疲労感無く、スッキリと起き出すことができれば、それで満点です。

ようやく最近は筋トレをしても、今の負荷量であれば、その後に筋肉痛で苦しむことは、ほぼ無くなりました。これは大きな進歩だと勝手に思っています。

そもそも上半身の筋力が乏しかったので、ベンチプレスを始めた頃は、肩周辺の痛み、違和感に、ずっと付きまとわれました。昨夜はベンチプレスで26.1 kg を 10 回上げることができませんでした。8 回が限界でした。それでも、今のところ筋肉痛はありません。

腹筋運動、ベンチプレス、バーベル・スクワットと、いつものパターンを軽めに終えて帰宅しました。昨日の負荷量なら睡眠を乱すことは無さそうです。

■旅行の間、毎日普段よりも多くの夕食を摂り、運動もしていなかったので、体重が 2 kg 増加しています。今日からランニングを再開して、減量しなければなりません。

リベラル世界

■20251009(木曜日:曇) ( D 318 )

一畑電車出雲大社前駅です。今年も出雲駅伝の季節がやって来ました。

■台風22号が強い勢力のまま、伊豆諸島に接近しています。瞬間的には秒速70メートルもの風が吹く可能性があり、NHKでは延々と情報を流しています。大切なのは分かるのですが、そこまで長々と伊豆諸島の情報を流し続ける必要があるのか、いつもながら疑問を感じてテレビの前を離れました。

■さて、いつもながらの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説 」です。もう20年以上読み続けていますが、世界の進む方向を、冷静に的確に指し示してくれます。

★リベラル世界体制の終わり

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年10月8日

とてもスケールの大きな内容ですので、素人には雲を掴むような思いもあるのですが、確かに世界はその方向に向かっているようです。私達は長年、このリベラルな考え方こそ正しい、と洗脳されてきました。

周囲にいる友人たちも、立派な学歴と教養を持ち、指導的立場にある人ほど、プーチン大統領やトランプ大統領の話になると、決まって眉をひそめます。半で押したように、皆さん同じ反応を示します。まるで遺伝子の中に組み込まれているかのように、反応するのです。

自由と人権を守るためと宣言すれば、戦争を仕掛けて何万人もの犠牲者を出しても、恥じ入るところがありません。まるで水戸黄門の印籠のように見えます。

そんな世界が終わろうとしているかも知れません。得られる情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身の頭で考えること。常に疑問を持って、先入観を脇において、まっさらの状態をいつも保つことが、何より大切になってきています。

名産品

■20251006(月曜日:晴れ) ( D 321 )

昨年10月14日に観戦した出雲駅伝、市役所前通りです。

■昨日は静岡市で勉強会があり出席しました。仲間の先生と早めに出かけ、今年閉院され静岡で隠居されている、Y先生とブランチを3人で一緒に楽しみました。駅の改札口を出て、指定された店に11時5分ほど前に行くと、なんと長蛇の列の先頭にY先生が並んでいてくれたのです。

11時開店なのですが、人気の店なのでしょう。一番前ですから、どれほど前から並んでいてくれたのか、申し訳ない思いで一杯になりました。

静岡市は、さすが県都です。駅ビルには多くの人が詰めかけていました。20年前、いや30年前には沼津も同様の人混みが、駅前に見られたのですが、その面影を見ることはなくなりました。

350万の人口を擁する静岡県は東西に長く、静岡市と浜松市は、何とか賑わいを維持することができるかも知れませんが、それ以外の都市では衰退の一途を辿ることは、避けられそうにありません。

人口減少に歯止めがかかりません。子どもたちは大学進学、あるいは就職のために東京へ行ったまま、帰ってくることはありません。昔は多くの子ども達で賑やかだった近所の公園も、今では子ども達の声を聞くことは稀です。たぶん、日本中どこでも賑わいを維持できるのは、一県一都市に集約されていきそうです。

■東南アジアの発展しつつある国々が、日本に遥かに及ばないのは、地方の豊かさだ、という指摘を読みました。

中国をよく知る高校時代の同級生が指摘するのは、日本ではどの地方に行っても、その土地独自の、買いたくなるお土産、お菓子などが豊富だが、中国では、その点まだまだ品揃えが乏しい、というのです。

なるほど、日本の地方が豊かだと言われるのは、そんな点もあるのかも知れません。中国でもそうした地方独自の名産を、日本を見本にして企画・製造できるよう協力していきたい、と友人は話していました。

まるで田中角栄さんの「日本列島改造論」を参考にしたかのような、全国への高速鉄道網、飛行網、高速道路網の敷設によって、中国では人の移動が、以前より遥かに容易になっています。地方独自の名産品構想も、きっと実を結ぶに違いありません。

■日本も歴史上初めての女性総理が誕生しそうですが、今のままでは何もカニも収縮の一途です。何かを変えなくてはならないのですが、それはとても難しそうです。

管理者交代

■20251004(土曜日:曇) ( D 323 )

2021年10月30日、Taku一家と一緒に訪れた、葛城山からの風景です。

■昨夜は医師会で、管理者交代相談会があり、眼科医会の代表として同席し、医師会の会員として様々な義務が伴うので協力をお願いします、と説明しました。

高齢になられた先生が医院を医療法人に売却され、管理者が交代になったのです。これで医院が一つ消滅することを免れたわけです。地方では、これから閉院が続出してきそうです。

原因は、もちろん管理者の高齢化です。さらに、デジタル変革(DX)が追い打ちをかけるように閉院の加速化が進みそうです。マイナ保険証問題もそうでしたが、さらには電子カルテの導入問題が王手になりそうです。

数十年の間、紙カルテで診療してきた医療機関が、電子カルテに移行するのは大変困難です。どの様に移行させていくのか、目的は正しくても現実は厳しそうです。

こうなることは何十年も前から分かっていたことなので、本来なら国が主導して、どの企業にも依存しない電子カルテの基本版を作成してもらいたかったのです。基本版の上に、各企業が付加価値を付けて、それぞれの商用版を販売することには、何の問題もないのですが、今のように互換性が全く無い商用版が乱立している状況では、どの電子カルテを選ぶかは、競馬の馬券を買うようなものです。

どれが一着になるか、馬次第です。管理会社が倒産したら、目も当てられません。

どういう未来がやって来るのか、多くは占いのレベルなのですが、かなりの確率で予測できることもあります。国が見通しを持って果断に実行してもらはないと、結局は現場が振り回されて、国民が困り果てるだけです。

この先も、そうした未来が待っているようです。

重い禍根

■20251002(木曜日:曇りのち晴れ) ( D 325 )

2016年10月2日に墓参りをしました。
射水市のお墓から見た富山の空です。

■9年前にSun、Non、Takuと4人で墓参りに出かけました。三人の子どもたちがお世話になった「あいあい保育園」の中川園長先生の墓参りでした。モンテッソーリ教育を実践するために、退職金を注ぎ込んで開園したのが「あいあい保育園」でした。

静岡に住むようになってからも、家族で何度も保育園を訪れました。それほど、子どもたちにも大きな影響を与えた保育園での日々でした。我が家の玄関には、中川先生の「揮毫(きごう)した色紙(しきし)」が、飾られています。

先生の著書の題名でもある「はとを とばせに いくんです」と書かれています。一人前の社会人となった3人の我が子たちの心には、自分のことは自分で決める、という先生の教えが深く刻まれています。

幼児教育の大切さを、我が子を見る度に痛感するのです。一生を決めるといっても過言ではないのに、保育師を始め現場の皆さんの待遇は決して充分ではありません。

日本という国の貧しさを、そこに見ることができます。人材しか資源のない国で、人に投資をすること怠った、この30年は日本の将来に重い禍根を残しているのです。

筋トレと睡眠

■20250929(月曜日:曇) ( D 328 )

2015年9月21日に訪れた北海道・浜中町の観光案内です。

■昨夜はなぜか何度も目が覚めました。原因は、よく分かりません。午前中はフィットネスクラブで、じっくりと筋トレに励みました。ベンチ・プレス、バーベル・スクワット、腹筋・背筋の鍛錬と、いつものパターンです。

先週の土曜日に募金活動のために出かける際、しばらく履いていなかったジーパンを、久しぶりに着て出かけようとして驚きました。ジーパンが腰より上に上がらないのです。どうやら大殿筋が肥大化してブロックしているようです。

筋トレの成果を実感することは、これまでにも無いわけではなかったのですが、これほどはっきりと実感したのは初めてです。この歳になってズボンが入らないといえば、ウエストが大きくなってベルトが閉まらない、というのが定番だと思ってきました。

理論的には、スクワットでお尻周りが肥大化すれば、こんなことも起こり得るわけですが、まさか自分自身に起こるとは、思いもしませんでした。きちんと身体は反応してくれているということです。

ただ、こうした筋トレは、いわば「scrup and build 」で増大していくわけですから、その過程で年令に応じた反応を起こすことは容易に想像できます。筋肉痛や睡眠異常も、その一つかもしれません。

DeepSeekに、そのあたりを尋ねてみると、以下の回答をくれました。

はい、適切な方法で行われない場合、筋トレが睡眠障害を引き起こす可能性があります。ただし、通常は一時的で、適切に対処することで改善できます。

筋トレが睡眠に影響を与える主な理由

1. 生理的な要因

  • コルチゾール値の上昇:高強度のトレーニングはストレスホルモンであるコルチゾールを分泌させ、これが覚醒状態を引き起こすことがあります
  • 核心体温の上昇:激しい運動後、体温が上昇すると、睡眠に必要な体温低下が妨げられる可能性があります
  • 心拍数と神経系の興奮:トレーニングにより交感神経が優位になり、リラックス状態に入りにくくなることがあります

2. トレーニングのタイミング

  • 就寝直前のトレーニング:寝る2-3時間前までの高強度トレーニングは睡眠の質を低下させる可能性が高いです
  • 夕方以降の激しい運動:体内時計に影響を与える可能性があります

3. 過剰トレーニング

  • オーバートレーニング症候群:回復が追いつかないほどのトレーニングは、慢性的な疲労と不眠を引き起こすことがあります

睡眠の質を改善するための対策

1. トレーニング時間の調整

  • 高強度のトレーニングは就寝の3時間以上前に終えることを目安にしましょう
  • 朝または午後早めのトレーニングが睡眠には理想的です

2. トレーニング強度の管理

  • 就寝前にはヨガやストレッチなどの軽い運動に留める
  • 週に1-2日の休息日を設け、回復を促進する

3. クールダウンの実施

  • トレーニング後は静的ストレッチや深呼吸で心身を落ち着ける
  • 入浴は就寝1-2時間前までに済ませる(湯温は38-40度のややぬるめがおすすめ)

4. 栄養と水分補給

  • トレーニング後の適切な栄養補給で回復を促す
  • 就寝前のカフェイン摂取を控える
  • アルコール摂取を控えめにする(睡眠の質を低下させます)

一般的に、適切な強度とタイミングで行われる筋トレは、むしろ睡眠の質を改善することが多いです。睡眠障害が続く場合は、トレーニング内容を見直すか、医師に相談することをおすすめします。

年齢が年齢ですから、身体と相談しながら、ぼちぼちしていくのが良いのでしょう。

遠く感じる

■20250928(日曜日:晴れ) ( D 329 )

2019年10月18日金曜日、ボランティア活動のため
訪れたベトナム・ニンビン省の様子です。

■今朝は早起きして校庭を走るつもりだったのですが、起き出すことができませんでした。睡眠の質は悪くなかったのですが、元気が出ませんでした。空は爽やかな青空です。以前なら、海岸沿いの堤防をのんびり走ってみようと考えるはずなのですが、遥かに遠く感じてしまうのです。

この「遠く感じてしまう」という感覚が70歳を境に、急に取り付くようになったのです。それまで、毎朝のように早朝、学校の校庭に出掛けて走っていたのですが、この歩いても5−6分ほどの距離が、まるでマラソン大会のゴールのように遠くなってしまいました。

何が変化の原因かは分かりません。年齢のためと言われれば、そうなのかなぁ、と受け入れざるを得ません。確かに年齢が大きな原因であることは、否定のしようもないのですが、それで話を終えてしまうと、何も生まれてきません。

そんな変化が訪れ始めた頃は、体調も大きく変化し、その変化に自分自身大いに戸惑った時期でもありました。器質的異常は発見されませんでしたが、どうやら原因は自律神経機能の衰えだったようです。それがはっきりしてからは、様々に対処して、何とか前に進むことができました。

筋トレを始めたのも、そんな対処の一環です。いまやフィットネスクラブで過ごす時間が、自分にとって最も落ち着く時間帯になっています。トレーニングの合間合間に、ストレッチをしたり、静かに呼吸を整えたり、昔のことを思い出したりするのが、今の私の「meditation 瞑想」になっています。

DeepSeekに尋ねてみると、

はい、ご質問の内容を2点に分けてお答えします。

1. 瞑想(meditation)とは何ですか?

瞑想とは、「今、この瞬間」に意識を向け、心を落ち着け、自分自身を観察する心のトレーニングです。一種の精神的なエクササイズと考えるとわかりやすいでしょう。

主な特徴は以下の通りです。

  • 「何もしない」ことではない: ぼんやりするのではなく、意識的に注意力をコントロールする能動的な行為です。
  • 心をクリアにする: 絶えず湧き上がる雑念や感情から一時的に距離を置き、心の平静を得ることを目指します。
  • 宗教性は必須ではない: 瞑想は仏教やヨガなどに深いルーツがありますが、現代では宗教を離れ、健康法やストレス管理法として広く実践されています。

得られるといわれる主な効果:

  • ストレスの軽減とリラックス
  • 集中力・注意力の向上
  • 感情のコントロール力アップ
  • 自己理解の深化
  • 睡眠の質の改善

2. 瞑想を得るための2つの方法

初心者にも始めやすい、代表的な2つの方法を紹介します。

方法1:呼吸に意識を向ける「呼吸瞑想」

最も基本的で、どこでもできる方法です。

  1. 姿勢を整える: 椅子に座るか、あぐらをかきます。背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜きます。手は太ももの上に自然に置きます。
  2. 目を閉じる(または半眼にする): 外界の情報を遮断し、内側に意識を向けやすくします。
  3. 呼吸を感じる: 呼吸をコントロールせず、自然な呼吸を観察します。鼻を通る空気、お腹や胸の動きにただ意識を向け続けます。
  4. 雑念が浮かんだら: 雑念が浮かぶことは自然なことです。それに気づいたら、評価や判断をせず、そっと呼吸に意識を戻します。これを繰り返すことがトレーニングです。
  5. 時間を決める: 最初は1日3分〜5分など、短い時間から始め、慣れてきたら延ばしていきます。

方法2:一点に集中する「集中瞑想」

特定の対象に注意力を集める方法です。呼吸瞑想の発展形とも言えます。

  1. 対象を選ぶ: 呼吸でも、ろうそくの炎でも、マントラ(繰り返し唱える言葉や音)でも、集中できる対象を一つ選びます。
  2. 対象に没頭する: 選んだ対象に全ての意識を向けます。例えば、呼吸なら「吸って、吐いて」という感覚だけに集中します。
  3. 意識がそれたら戻す: 呼吸瞑想と同様に、他の考えが頭に浮かんでも、自分を責めず、ただ選んだ対象に再び意識を戻します。

この2つの方法は、瞑想の最も核心的なスキルである「気づき」と「集中」を養うための土台となります。まずはこのどちらかから試してみることをお勧めします。最近では、ガイド付き瞑想を提供するスマートフォンアプリも多いので、それらを活用するのも良い方法です。

と、教えてくれます。「マントラ(繰り返し唱える言葉や音)」として、白隠禅師の「延命十句観音経(えんめいじっく・かんのんぎょう)」を唱えることもあります。集中瞑想なのです。

■兎にも角にも、自分の身体と付き合うしか術はありません。自分という中古車に乗り続けるしか道はないのです。

河回村

■20250927(土曜日:曇り) ( D 330 )

2017年9月にNonと3人で訪れた、
大韓民国慶尚北道安東市にある集落、
河回村(ハフェマウル、朝鮮語: 하회마을)です。

■今日の写真は、Nonの提案で8年前に訪れた韓国の世界遺産です。

河回村(ハフェマウル、朝鮮語: 하회마을)は、大韓民国慶尚北道安東市にある集落。農村における両班の伝統的な生活様式を保存している「民俗村」であり、韓国の著名な観光地の一つである。「マウル」は朝鮮語の固有語で「村」を意味する言葉。

村全体が韓国の重要民俗文化財第122号に指定されているのをはじめ、多くの有形・無形文化財を擁する。河回村は2010年7月31日、慶州市の良洞村とともにユネスコの世界遺産に登録されている。

と、あります。釜山からバスに乗って河回村まで行き、村内を散策しました。「チャングムの誓い」など韓国ドラマに、そのまま出てきそうな風景でした。

ここからバスに再度乗って、ソウルまで行ったのです。SunもNonも私も、韓国料理が大好きですので、どのお店に入っても楽しく過ごすことができます。旅の楽しみは色々あるでしょうが、やはり食事が合わないと、辛いものがあります。

また、一緒に行こうとは言っているのですが、その機会は今のところ未定です。

■さて昨日は暑さが戻ってきて、大変でした。スクール・カウンセラーとして学校へ行っていたSunも、職員室のエアコンが何故か故障してしまい、汗だくになったようです。

さすがに寝る頃には気温も下がり、昨日はエアコンは切って休みました。何度か目が覚めたのは困りものですが、付き合っていくしかなさそうです。

■今日は午後からロータリークラブの活動で、ポリオワクチン接種のための募金活動と、地元のサッカークラブ・アスルクラロ沼津の応援が待っています。

雨だけは降らずに済んでくれればと願っています。

AI医療システム

■20250925(木曜日:晴れ) ( D 332 )

今朝の富士山の様子です。我が家の屋上から撮りました。

■昨夜は初めて空調無しで休みました。ドアを開け放して眠りました。4−5日前から室温的には、眠る時間帯にはもう十分涼しかったのですが、室温の変化に対応できずに、朝方になると動悸に苦しみました。

そのために、空調を切る勇気が、なかなか出なかったのです。そのためかどうか昨夜は何度も途中で目覚めましたが、スマートウォッチの睡眠診断では、意外と悪くありません。

平均値より、目覚めた回数は多く、深い睡眠の割合は少なく、浅い睡眠の割合は高い、と散々ですが、総合的には82点(82%のユーザーより上)とありますから、まぁ問題なく眠れたということで納得しましょう。

■さて以下の記事は、これからの医療の世界を大きく書き換える可能性を秘めています。

中国の医療現場に浸透する「DeepSeek」の活用
診断補助、データベース整備、医薬品の物流自動化
…レベルアップする“AI医療システム”の最前線

国を上げて一気呵成に物事を進めることが可能な中国との比較は難しいのですが、中国としてはアメリカに国の根幹を抑えられることだけは避けたい、という強い意志がありそうです。

そんな思いは、実はどの国も持っているはずです。国家の安全保障とは、ミサイルや空母の数ではないのです。社会を運営する根幹を他国に委ねることの危険性を指すのです。

残念ながら日本は、そうした点で能天気です。先日も友人と話をしていて、スマートウォッチはファーウェイ製ですと言ったら、個人情報を中国に盗まれやしないか、と心配してくれましたが、平均的日本人の平均的レベルを垣間見た気がしました。

西側マスコミの刷り込みが、充分機能しているのです。実際はGAFAと呼ばれる企業群を通して、多くの情報がアメリカ側に筒抜けの可能性が高いのですが、その事を心配する日本人には、お目にかかったことがありません。

いま中国は、まさに「窮鼠猫を噛む」の言葉通り、必死なのです。西欧諸国に、国をめちゃくちゃにされた歴史的屈辱を、決して忘れていないのです。

そんな屈辱を二度と味わうことがないためには、一にも二にも科学技術で遅れを取ってはならないという、強迫観念に近い思いが指導者たちを動かしているに違いありません。

日本も、その点は学ばないと今まで以上に、媚びへつらう未来が待っているのです。

霧多布岬

■20250924(水曜日:晴れ) ( D 333 )

2015年に訪れた北海道・霧多布岬です。美しい日の出でした。

■今日の写真は2015年9月22日、北海道霧多布岬を訪れた際に撮りました。レンタカーを借りて東へ東へと向かい、千歳、帯広、釧路、厚岸町、そして霧多布岬に立ち寄りました。

近くの民宿に泊まり、早朝日の出を拝みに岬まで車で行き、帰りは自分だけ走って宿まで帰りました。写真を見ていると、キリッと引き締まった早朝の空気が思い出されます。

2015年ですから、前年初めて千歳JAL国際マラソンにTakuと一緒に参加しています。元気いっぱいで走り続けていたのです。あれから10年。途中コロナ禍で2回大会が中止になっていますので、来年は記念すべき千歳JAL国際マラソン10回目の参加となります。

全てハーフの部でしたが、途中膝の痛みに苦しんだことも、体が重くて参ったこともありましたが、何とか全て時間内に完走することができています。今年のノーザンホースパーク・マラソンハーフでの疲労困憊ぶりを考えると、そろそろハーフは卒業して、10キロの部に切り替えようと思うのですが、来年の10回目の大会だけは何としても完走しようと、トレーニングしています。

昨日もランニングマシーンで31分間走ったのですが、スクワットのお陰でしょうか、走っている最中も腰がしっかりと安定している、という実感を得ています。

気候も良くなりましたから、一度グランドで10キロを、ゆっくり走ってみようと思っています。爽やかな朝に走るのは、やはり爽快です。日曜日の朝が最適です。

■と、ここまで書き終えて調べ直してみると、勘違いをしていました。2015年は、羽田空港からオホーツク紋別空港そして宗谷岬へ向かい、宗谷岬から帯広 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフへ、そして中札内農村休暇村 フェーリエンドルフから釧路市、霧多布岬へドライブしたのです。

何度もドライブしたので、別の年と間違えていました。北から真南に向かって北海道を縦断していたのです。このコースも素敵でした。

もう一度、辿ってみたいコースです。

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