2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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clean and safe

■20250323(日曜日:晴れ)

富山湾のキトキトの幸です。

■今日も青空が広がって、気持ちの良い朝です。昨日は久しぶりに、アプローチの練習に出かけました。最近は、フィットネスクラブに行ってトレーニングをするのが第一選択になってしまい、以前のように時間ができると練習に行っていたのが、遠い昔のように思えてしまう。

早朝に学校のグランドで走っていたのも、ほんの数年前だったのですが、今では本当に思い出せないくらい、遠い過去になってしまいました。大げさでも何でもなく、自分の中では、過ぎ去った時間の整理整頓が、そのように行われてしまったようです。

■夕食の後、昨日は朗読と映画鑑賞で時を過ごしました。映画は「夜の大捜査線」です。録画しておきました。きちんと最初から最後まで鑑賞したのは、初めてでした。DeepSeekの要約では、

映画「夜の大捜査線」は、1967年に公開されたアメリカの犯罪ドラマで、シドニー・ポワチエとロッド・スタイガーが主演しています。

人種差別と正義のテーマを扱い、深いメッセージ性を持っています。二人の演技は素晴らしく、緊張感のあるストーリー展開と演出が特徴です。

この作品はアカデミー賞の5部門を受賞し、社会的影響にも大きな貢献をしています。

と、あります。二人の演技を観ているだけで、飽きることがありません。人種の違いを超えて、最後には二人の間に強い友情すら芽生えたのでは、と思えるのが素敵でした。

ロッド・スタイガーは、この作品でアカデミー主演男優賞を受賞しています。内面の変化を巧みに演じています。

■作品の中で登場する鉄道の駅は、「映画「夜の大捜査線」の駅のシーンは、イリノイ州スパルタのサザン鉄道車両基地で撮影されました。この場所は、映画の物語に欠かせないアメリカ南部の風景を描いたさまざまなシーンの背景として使われました」と、あります。

しかし、調べた限りでは、「現在、シカゴからスパルタ(Sparta, Illinois)までの直通の旅客列車は運行されていません。アメリカの多くの地方路線では、旅客列車のサービスが縮小または廃止されているため、スパルタのような小さな町まで直接鉄道で行くことは難しいです」と、あります。

車で行くしか無さそうです。利用する人が少なく、多分採算が取れないために、貨物輸送のみになっているようです。こうしてアメリカでは、公共交通機関が、どんどん縮小されています。さらに、大都会の地下鉄なども老朽化が進み、ホームレスが溢れ、危険な場所に成り果てているようです。

■最近のYouTubeでは、こうした公共交通機関における、米中の比較が盛んにアップされています。その差が、あまりにもかけ離れてしまい、唖然としている様子が、アメリカ人、イギリス人などのユーチューバーによって知ることができます。

その差を語る時の決まり文句が、Clean、Safe、そして Affordable です。清潔さと安全性の違いが、あまりに大きく愕然としている様子が、これでもかとばかりに語られています。

歴史的な国の成り立ちの違いだけでは、説明できないようです。日本にも、学ぶ点がとても多いのです。

■20250320(木曜日:晴れ)春分の日

北海道積丹町・神威岬です。2017年8月に訪れました。

■今日は春分の日、休日です。青空が広がり気持ちの良い朝です。朝食を摂りながら、録画してあったNHK「新日本風土記・鱈」を見ました。日本縦断・鱈の旅と題して、冬の味覚「鱈」が日本中で、どのような物語を生み出してきたのかを、丁寧に描いています。さすがは、NHKです。こうした番組は、NHKでないと作れない番組です。

その中に登場した、「北海道・スケトウダラから生まれた幻のカマボコ」は、岩内町で取れる地元の新鮮なスケトウダラのタラコだけを使った「幻のたつのかまぼこ」でした。

岩内町は積丹半島を挟んで、小樽のちょうど反対側といえば、分かりやすいでしょうか。小樽から西回りにドライブすると神威岬に辿り着きます。今日の写真は、8年前に夫婦でドライブした際に撮ったものです。

そのまま海岸沿いに走り続けると、泊原発で有名な泊村を過ぎて岩内町に入ります。

岩内町で製造・販売しているのは、現在では一軒だけになった、その店のご主人は、操業から2代目。店主の顔に釘付けになったのは、穏やかなそのお顔のためではなく、生まれが私と同じ1953年だったからです。

跡継ぎもいないので、できるだけ頑張って販売を続けます、と語っていました。

番組では、それぞれの地元と鱈の関わりを、歴史を踏まえて描いていました。現在では、どの地方も漁獲高が激減し、地元を支える産業として厳しい現状のようです。知恵を絞って継続可能な産業として、地域社会を支え続けて欲しいものだと、心から願わずにはいられませんでした。

孫との週末

■20250316(日曜日:雨)

キンメの煮付けを頼みました。

■昨日は仕事を終えてから、三津へ向かいました。松濤館でTaku一家と週末を過ごすためです。Masatoは5歳、Harutoは2歳と5ヶ月。可愛い盛りです。昨年の11月にYukoさんが体調を崩して入院した時に、お手伝いに行って、二人に会って以来です。

生憎の雨でしたので、外へは出ることができず、部屋の中でボール遊びをしたり、早めにお風呂に入って楽しく過ごしました。夕食は18時から。いつものごとく楽しくいただきました。

今朝は朝からお風呂に入って、天候が思わしくないので、通行止めにならない間に帰宅できるように、早めに別れました。

次回は夏に海水浴をしようと約束して別れました。

■さて、午後からはフィットネスクラブに行って、筋トレとランニングをしました。バーベルスクワットで負荷を増やしました。30 kg のプレート + 11.3 kg のバーベルです。40 kg を超えました。ベンチプレスでも、今までの 合計 21.3 kg に1.25 kg x 2 のプレートを負荷しました。今の自分の力では、この重さを10回上げるのが、ギリギリのラインです。

その後で、ランニングマシーンで 32 分を走り、積み重ねをしました。走る際に可能な限りモモを上げるイメージで走りましたが、スクワットのおかげで、以前では、とてもできそうにない時間を、走り続けることができました。

鍛錬の賜物です。

老子と水

■20250223(日曜日:晴れ)天皇誕生日

モルディブ諸島のリゾートホテルでは、
瓶に入った飲料水が用意されています。

■今朝は冷えました。連休中は強烈な寒波が居座るようです。日本海側では、さらなる積雪が予想されています。災害が起きないことを、願うばかりです。

■さて、今朝の写真は、モルディブのリゾートホテルで見た、ペットボトルではなく、ボトルウォーターです。独特の蓋が付いた瓶を見て、最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。

DeepSeekに尋ねてみると、以下の回答が帰ってきました。

モルディブ諸島の飲料水は、主に以下の方法で確保されています:

■雨水の貯水

伝統的に、モルディブでは雨水を貯水タンクに溜めて飲料水として利用しています。各家庭や施設に雨水を集めるシステムが設置されていることが多いです。

■海水の淡水化

近年では、海水を淡水化するプラントが導入されており、特にリゾート島や人口の多い島では淡水化された水が主要な飲料水源となっています。

■ボトルウォーターの輸入

一部の地域では、飲料水としてボトルウォーターを輸入して利用しています。観光客向けのリゾート施設では、ボトルウォーターが主流です。

■地下水の利用

一部の島では、浅い井戸を掘って地下水を利用することもありますが、塩分が混入するリスクがあるため、飲料水としての利用は限られています。

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モルディブは島国であり、淡水資源が限られているため、これらの方法を組み合わせて飲料水を確保しています。特に観光業が盛んなため、リゾート施設では高度な水処理技術が導入されていることが特徴です。

 

捨てるほどあるものの代表として、日本では湯水が上げられ、「湯水のように使う」と表現しますが、意味は以下のとおりです。

「湯(お湯)や水が豊富で、使いたい放題である様子から、浪費や無駄遣いを表す表現として使われます」。もちろん、これは日本でのことですが、英語でも、「Spend money like water.」と言うそうですから、やはり豊富なものの例えになっているようです。

水ほど変幻自在なものはありませんし、命の基本でもあります。

中東

■20250213(木曜日:晴れ)

バンダラナイケ国際空港で、成田行きの便を待つ人々です。

■昨日は雨になりました。一日じゅう、外来は大混雑。休みが長かったので当然です。まだ雨は止んでいないのでしょうか。目覚ましの6時より、早めに目が覚めました。

昨日からは、睡眠時の室温設定を20度に変更しました。ホテルに泊まると、家の寝室で経験する、いくつかの不快な現象が起きないのは、単に室温設定の違いだろうと推定したからです。

結果は今のところ良好です。しばらく続けてみるつもりです。

■さて、モルディブなど、どこにあるのかさえ分からずに出かけてみて、まず感じたのは、ここはアジアでもなく、欧州でもないという実感です。いわゆる中東に位置しているのだろう、という実感です。

モルディブは現実にイスラム政権ですし、イスラムの国なのです。首都のマレ国際空港からドバイ国際空港までは4時間ほど。羽田空港から深セン宝安国際空港までが、5時間10分ですから、モルディブが中東に、いかに近いかが容易に想像できます。

マレ国際空港からは、中東各地への便が就航しています。濃い顎ヒゲを生やした人々が、大勢行き交っています。貴重な経験でした。

健康診断

■20250127(月曜日:晴れ)

元日の午後。台湾西門駅近くの繁華街です。
多くの人出で賑わっていました。

■年に一回の健康診断を受けるために午前中は検査です。前回は、子どもたちがお金を出し合ってくれ、70歳記念人間ドック入院でした。2日にわたって、しっかりと調べてもらいました。全身のがん検診であるPETまで受けましたが、幸い特に問題は発見されずに、逆に肩透かしでした。

二・二八事件

■20250120(月曜日:曇)大寒

台湾国立中正紀念堂です。蒋介石初代総統像です。

■なぜか昨夜は、よく眠れました。スマホの睡眠診断によると、3回も目が覚めたので、いただけないが、総合診断は「良好」とのこと。自分としては、早朝の5時近くまで目が覚めずに熟睡できたので、とても気分爽快な朝でしたが、夜中の1時40分頃に4分間ほど、目が覚めたと記録されています。でも記憶にありません。

まぁ、本人が熟睡できて気分良く起きることができたと感じているので、それ以上の朝はないでしょう。

昨日は休日当番医で、午前中は大混雑。転送が必要な重症患者は幸い来ませんでしたが、コンタクトレンズ装用による角膜炎や角膜潰瘍がありました。付けっぱなしで寝てしまったり、乾燥しているにも関わらず長時間装用して、角膜低酸素状態から炎症を惹起してしまうのです。

最後の患者さんは終了ギリギリに、はるばる小山町からやって来ましたが、1ヶ月タイプの使い捨てカラーコンタクトが、なんと目の中で迷子になってしまったとのこと。上眼瞼結膜嚢に入り込んでしまい、取り外せなくなってしまったのです。取り出して欲しい、と来院されました。距離にして、40キロ近くあります。

子どもの結膜炎も、たくさん来ました。平日受診するより、休日のほうが早く診察を受けられるためか、子どもの患者さんは、いつも多めです。小児科は大変そうです。

■さて今日の写真は、国立中正紀念堂の蒋介石台湾初代総統像です。Deepseek によれば、以下のとおりです。

台湾の国立中正紀念堂にある銅像は、蒋介石(蔣中正)のものです。蒋介石は中華民国(台湾)の初代総統であり、同記念堂は彼を記念して建設されました。銅像は彼の業績と影響力を称える象徴として置かれています。

台湾の国民に深く慕われていると、何も知らない外国人は、単純に考えがちですが、歴史を顧みれば国民感情は複雑です。先日の訪台でも、ホテルのすぐ近くに「228和平公園」ありましたが、その意味するところは、以下のとおりです。

★二・二八事件

どこの国も複雑な歴史を抱えながら、前に進もうとしているのです。

観劇

■20241226(木曜日:晴れ)

2024年1月28日、東京芸術劇場で観劇しました。

■今年は一度だけ舞台を見に出かけました。劇作家・演出家の永井愛さんの作品です。Sunも私も彼女の作品のファンですので、今までに何度も出かけています。

それでも、池袋駅に行くのは、私にとっては何年ぶりでしょうか。駅に降り立ってみると、本当に浦島太郎の気分です。川口に住んでいた頃は、デパートに買い物に行く、あるいは名画座に行く、というのが池袋へ行く目的でした。

デパートも、東武デパートと西武デパートがあって、競い合っていたように記憶しています。1960年代には、日曜日に家族でデパートに出かけ食事をするのが、一番の贅沢でした。当時は、家族連れで満員でした。

■生身の人間の演技を、直接見ることのできる舞台は、テレビドラマとは迫力が違います。前列の席ですと文字通り、役者の汗が直接飛んできます。井上ひさしさんの「國語元年」を見た時には、佐藤B作さんの熱演を彼の汗とともに鑑賞した記憶があります。

佐藤B作率いる劇団東京ヴォードヴィルショーの創立50周年記念公演「その場しのぎの男たち」が、2023年7月21日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕した。

と、ネットにありました。佐藤さんは私より4歳年上ですが、まだまだ現役で活躍されています。

調べてみると、舞台化される前の1985年に放映されたNHKドラマ版では、主人公の南郷清之輔を川谷拓三さんが演じていたとは、知りませんでした。機会があれば見てみたいものです。

来年は、どの舞台を見に行くことができるか、楽しみです。

立ち往生

■20241221(土曜日:晴れ)

6月2日に参加した千歳JAL国際マラソンです。
あと2キロほどでゴールです。

■今年5回目のマラソン大会は、第44回千歳JAL国際マラソンでした。2014年に初めてこの大会に参加した時には、Takuも一緒でした。Takuは10キロの部。そして私はハーフを走りました。

こうした大会に、Takuは参加したことは無く初めてでしたので、とりあえず10キロの部に出てみたら、と誘ったところ、意外なことに、すんなりと同意しました。

私が走り終えたあとに10キロの部はスタートでした。どの程度のタイムで戻って来るやら、さっぱり分かりませんでした。Sunと二人で、まだ早そうだけど応援に行こうか、と沿道に出てみたところ、風のようにTakuが走り抜けて行ったのには、二人して驚きました。

Takuのマラソンデビューでした。

■今年も写真のように爽やかな天候に恵まれて、最高のマラソン日和。無事に完走しましたが、今年は次週にも北海道にやってきて、びえいヘルシーマラソンを走る予定でしたので、温泉に行くことも諦めて、その日のうちに帰ることにしました。

帰りの便が羽田空港で雷雲に遭遇し、着陸は無事に終えたものの、滑走路で足止めを食らって、それこそ立ち往生したもの、いまとなれば楽しい思い出です。

来年は、どうなりますことやら。

Finder Green Supermarket賞

■20241123(土曜日:曇)勤労感謝の日

オーストラリアの代表的なスーパーマーケット、Woolworths です。

■今日は勤労感謝の日ですので、休日です。本当に久しぶりに、小学校の校庭で LSD を行いました。1時間5分、10.11 km を走りました。最初の1キロは身体が重くて、これではとても長くは走ることができない、と悲観的になったのですが、少しずつ体も慣れてきたようです。

最近は、ランニングマシン上で走ることばかりでしたので、本当に新鮮な気持ちになりました。前傾姿勢を保ち、前をしっかり向いて走り事だけを考えて走りましたが、苦しい時間でした。

5キロ走ったところで、一度1分間だけ休憩しました。再開しても、走り続けるのは難しいかと思いきや、再開して驚いたのは、なんて足取りが軽いのだろうという感触でした。

とにもかくにも、12月1日のハーフマラソンに向けて、少し自信を取り戻しました。

■ところで、今日の写真のスーパーマーケットは、オーストラリアの代表的なスーパーマーケットのようです。確かにビクトリア州を旅行中に、よく見かけたのは、「Woolworths 」と 「Coles 」でした。

■Woolworthsとは?

ニューサウスウェールズ州に本社を構えるWoolworthsは、1924年に創業しました。

2023年時点におけるオーストラリア国内の店舗数は1,098店で、Colesと並ぶオーストラリアの2大スーパーマーケットのひとつとなっています。

■2年連続でFinder Green Supermarketを受賞

Woolworthsは、2021年と2022年にFinder Green Supermarketを受賞しました。

Finder Green Supermarketとは、環境保全意識が高いスーパーマーケットを選出する賞のことです。

選出時には、スーパーマーケットごとに以下のようなポイントをチェックされます。

●梱包の削減
●プラスチックの削減
●食品ロス
●再生可能エネルギーの普及
●食糧救助パートナーとの連携

その他にも、サプライヤーと協力してCO2排出量の少ない貨物輸送を選択するなど、多方面における環境問題への対策が基準となります。なお、スーパーマーケットのエコ意識向上に繋がるのはもちろん、環境保全に興味がある顧客にとっても大きな意味のある賞です。

よりサスティナブルなスーパーマーケットで買い物をしたい場合、受賞結果を基に自分が使うスーパーマーケットを決められます。

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