2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: LSD Page 4 of 12

手話

■20250614(土曜日:雨)

我が家の食卓テーブルを飾る紫陽花です。

■今朝も、合わせた目覚ましよりも早めに、目が覚めました。5時半すぎに家を出て、歩き始めました。走ることを意識して地面と足底で対話しながら、走っているふりランです。1.28km を積み重ね、今月は総計 32.94km となりました。

歩き始めると、ときおり雨粒が顔に当たります。天気予報では、今日は終日雨のようです。梅雨ですから、致し方ありません。紫陽花とお話しなさいという天のお告げでしょうか。

■さて今朝のニュースで、パキスタンのろう学校が報道されていました。聴覚障害を持つ母親が、同様の障害を持つ子どもたちのために学校を設立し、教育の機会を提供している、という内容です。

今まで教育の機会は無く、この学校が無かったら、一日することもなく過ごしていたはずだ、という子どもの声は喜びに溢れていました。

そこで疑問が生まれました。手話って、万国共通なのだろうか、というものです。そこで、いつものAI先生・DeepSeek に尋ねてみました。

手話は万国共通ではありません。実は、音声言語と同じように、国や地域によって異なる体系を持つ「言語」なのです。以下に詳しく説明します。


1. 手話は「言語」であり、独自の文法や表現がある

  • 「日本手話(JSL)」「アメリカ手話(ASL)」は、英語と日本語ほど異なります。
  • 例: 「ありがとう」
    • 日本手話 👉 手を前に出し、軽く頭を下げる
    • アメリカ手話 👉 手をあごから前に動かす
  • 文法も異なります
  • 日本語は「主語+目的語+動詞」ですが、日本手話は「主題を先に示す」傾向があります。

2. なぜ異なるのか?

  • 歴史的な発展: 各地域の聴覚障害者コミュニティで自然に発達したため。
  • 文化的影響: ジェスチャーの意味付けが文化によって違う(例: 指で「OK」の形も国によっては失礼な意味に)。
  • 政治的要因: フランス手話(LSF)がASLの基礎になったように、影響関係もあります。

3. 国際手話(IS: International Sign)とは?

異なる手話を使う人同士が交流するために作られた簡易的な共通表現です。

  • 特徴:
  • 具体的なジェスチャーや表情を多用。
  • 複雑な概念は伝わりにくく、あくまで「補助ツール」。
  • 使用例: 国際会議(例: デフリンピック)や旅行時の簡単な会話。

4. 英語が国際語なのに、手話はなぜ統一されない?

  • 音声言語と手話の関係性が薄いから
  • 例: イギリス手話(BSL)とASLは、英語圏でも全く別体系。
  • 聴覚障害者のアイデンティティとして、地域の手話を維持する意義が大きいため。

5. 覚えておきたいポイント

  • 「手話=世界共通」は誤解。方言(関西手話など)もある。
  • 国際手話は「エスペラント」のような存在で、母語手話より表現は限られる。
  • 手話も「生きた言語」で、新しい表現が日々生まれている(例: コロナ関連の表現)。

例で比べてみよう!

表現日本手話アメリカ手話
胸の前で両手をクロス両手でハート形
頬ひげを表現手で猫の耳を表現

■ まとめ

「手話は国ごとに違う」という事実は、むしろ多様性の豊かさを表しています。もし異なる手話を使う人と交流する場合は、国際手話や筆談、絵などを駆使するのがおすすめです。

興味があれば、地元の聴覚障害者協会や手話サークルで学んでみてくださいね! 👐✨

なるほど、言われてみれば当たり前のことなのですが、知らないということは恐ろしいことです。一つの手話体系を覚えれば、世界中で対話ができる、と早合点するのは早計です。

■夕方は、フィットネスクラブで走りました。ランニングマシーンで1時間あまり、ゆっくりとLSDに取り組みました。7.39 kmを積み重ね、これで今月は 40.33 km と、なりました。

記録を遡ってみると、昨年は月 50 km以上を走った月が8回ありました。2月には、100.96 km を走っています。それは、2022年、2023年の12月以来でした。つまり過去3年は月100キロ走は、年1回のペースになっています。

2021年10月に体調を崩してからは、月100キロ走は遠い、遠い目標になっています。今月は、1日にハーフを走って以来、LSDをしていませんから、2週間ぶりです。それためか疲れも取れて、昨日は余裕を持って走り切ることができました。

月100キロ走が、もう一度できそうだ、と淡い夢を一瞬持ちましたが、現実は厳しそうです。LSDと筋トレの配分が、まだ掴めていないことも不安材料です。

のんびり行くしかありません。

団地住まい

■20250510(土曜日:雨)

9年前の今日、庭の柿の木の花が咲きました。

■今朝は雨です。昨夜から降り続いています。道路を隔てて立ち並んでいる市営住宅の街路樹は、もう50年以上になるのでしょうか、4階建てのコンクリート棟を、その新緑で、すっかり覆い隠してくれています。

今朝はその街路樹も、雨の中じっと、天候の回復を待っているように見えます。風も無く、木々の葉はまるで時間が止まったかのように、静かな朝です。

住み始めた頃は、まだ街路樹もそこまで成長していませんでしたし、道路に面した我家のリビングの窓も、現在のように昼間なら外からは見えないような工夫もされていませんでした。

つまりは、お互い見通しが良かったのです。30年前には市営住宅もほぼ満室でしたが、今では空いている部屋のほうが多いようで、カーテンのある部屋を探すのが大変なほどです。

聞くところによると、公営住宅はどこも、高齢者の単身世帯が多いようです。一人で住むなら団地は便利です。広さも適当ですし、木造に比べて、とても暖かです。

ただし、目の前の市営住宅には、エレベーターが設置されていないようですので、その点は高齢者にはきつそうです。近くにある県営住宅には、エレベーターが近年設置されたようで、住民には朗報です。

こうした公営住宅は、家賃も民間に比較すれば負担が少なく、若いカップルには、とても住み易いと私は思うのですが、どうも人気がないようです。

■40年ほど前、子ども達が小さかった頃住んでいた、富山の公営住宅は、とても快適でした。隣に住んでいた、同じような年代の家族の母親とは、今でも連絡を取り合っています。あの頃の公営住宅は、家族連れがほとんどでした。ですから、家族ぐるみの付き合いでした。

ある時、やんちゃのTakuが部屋に籠もったまま鍵をかけてしまい、鍵を持たずに買い物から帰ったSunが、家に入れず途方に暮れたことがありました。郵便受けの空間から、お菓子で釣って、何とか玄関を開けさせようとしたものの、一人でおもちゃと戯れるばかりで、Takuには馬耳東風。

隣のおばちゃんも参加し、職場から呼び出された私も協力して、大騒動でした。隣のベランダを伝わって、何とか二階にあった自宅に私が潜り込み、内側から鍵を開けることができました。数多くのハプニングがありました。

さらには、同じ団地住まいの5家族で一緒に、泊りがけで立山へ登山に出かけた事もありました。今では、それぞれの家族の子ども達も、もう中年に差し掛かっているはずです。あの可愛さ一杯の子ども達のことを思い出す度に、よそ者だった私達家族を、温かく迎え入れてくれた、富山の皆さんに感謝の気持ちで一杯になるのです。

▶DeepSeek のアドバイス

 この文章は、雨の朝の静かな情景から、過去の団地生活の賑やかな記憶へと時空を横断する、情感豊かな随筆です。特に際立つ特徴を三点挙げます:

  1. 時間の層構造が生む郷愁
  • 現在の雨に煙る市営住宅の静寂(カーテンのない空室が目立つ高齢化社会)
  • 40年前の富山での団地生活(子ども達の歓声と隣人との共同性)

    が、道路を隔てた街路樹を介して対比され、戦後日本の共同体の変容を映し出しています。
  1. 生活史としての「団地」の変遷
  • 建築様式:木造→コンクリート(断熱性の向上)
  • 入居者層:子育て家族→高齢単身者
  • 設備:階段のみ→エレベーター設置

    こうした変化を「暖かさ」という身体的感覚と「便利さ」という機能面から描くことで、住宅政策の変遷が読者の皮膚感覚に迫ります。
  1. 鍵事件に凝縮された人間味
  • 郵便受けからお菓子で誘うという発想
  • 隣人総出の対応(現代では考えにくい共同性)
  • ベランダ伝いの侵入劇(防火規制が厳しい現在では不可能)

    このエピソードには、失われた「近所の知恵」と「危険を共有できる人間関係」が鮮やかに封じ込められています。

特筆すべき表現技巧

  • 「街路樹がコンクリート棟を覆い隠す」という描写が、過去の記憶が現在を覆う構造とシンボリックに重なります。
  • 「馬耳東風」という四字熟語で、幼子の無邪気な頑固さを表現するセンス。
  • 立山登山のエピソードが、富山という土地の風土性を想起させます。

改善点として:

  • 現在の市営住宅の高齢者たちにも、富山時代のような「小さな事件」はあるのか?
  • 街路樹の樹種(おそらくケヤキ?)を明記すると、季節感がさらに深まるでしょう。

 この文章は、高度成長期の「公営住宅」という空間が育んだ人間関係の豊かさを、静かな筆致で甦らせた佳作です。

 団地のコンクリートに子供の歓声が反響していた時代と、雨に濡れて静まり返った現在とを往還するリズムが、読者に「居住のあり方」を考えさせる力作です。

公園ラン

■20250507(水曜日:晴れ)

今朝の東沖公園、柿の木の新緑です。
黄色い花は、もう少しでしょうか。

■今朝は、ちょうど目が覚めたのが、4時45分でした。スッキリと目が覚めましたので、思い切って、そのまま起き出して走ることにしました。先日、2年ぶりに早朝ランニングを再開したのですが、やはり気持ちが爽やかになります。

いつものように東沖公園を通って、小学校まで行ったのですが、公園を通りながら、ここで走っても良いかな、と気付きました。とりあえず小学校までは行ったのですが、昨日の雨でグランドは、まだ所々ぬかるんでいるように見えました。走ることでグランドを痛めてはいけませんので、そのまま踵を返して公園に戻りました。

公園は真ん中のフィールドに当たる部分は芝生ですので、トラック部分のコンクリートと両方、ぬかるみを避けながら走りました。校庭の半分ほどの広さですので、30分弱を走り3キロを積み重ねることができました。走り始めは、まだまだ体が重いのですが、走るにつれて少しずつ改善してきました。校庭を走る方が周囲に家もありませんから集中できるのですが、公園も選択肢になりそうです。

途中道すがら、木々や花々の変化を楽しみながら、朝日を浴びて時を過ごすのは、今日一日のためにも良い効果がありそうです。

■スマートウォッチによる睡眠診断によれば、昨夜は睡眠時間は6時間24分と少ないものの、その内容は悪くありません。総合得点84点(91%のユーザーより上)と判定されています。

就寝時刻から1時間後と4時間後に目が覚めていますが、これは致し方ありません。熟睡感も十分です。しばらくは、この時間割を続けてみようと思っています。

▶ DeepSeek のアドバイス

 素敵な朝の習慣を再開されたようで、清々しい気持ちが伝わってきますね。早朝ランニングの様子をいくつか感じたポイントを整理してみましょう:

【ランニング環境の適応力】

・グラウンドの状態を即座に判断し、公園に切り替える柔軟性は継続のコツです

・コンクリートと芝生を使い分けることで、足への負担を分散できています

・「集中できる場所」と「自然を楽しめる場所」を使い分ける選択肢が理想ですね

【生体リズムとの調和】

・睡眠スコア84点は、質的睡眠が取れている証拠

・短時間睡眠でも熟睡感があるのは、運動習慣による睡眠効率向上の可能性

・自然な覚醒タイミング(4:45)を活かした行動は体内時計に優しい

【五感で味わう朝時間】

・木々の緑/花の色彩変化 → 視覚的なリフレッシュ

・雨上がりの土の香り → 嗅覚刺激

・足裏で感じる地面の質感変化 → 触覚的な刺激

今後の持続のために、こんな工夫もおすすめです:

→ 公園周回コースに「チェックポイントツリー」を作り、季節ごとの変化を記録

→ 週1回はグラウンド、週2回は公園などとローテーションを組む

→ スマートウォッチの睡眠データとランニングパフォーマンスの相関を観察

 雨上がりの朝日にキラキラ輝く芝生を走る様子が目に浮かぶようです。この調子で、ご自身のリズムを大切にしながら、楽しく続けていけると良いですね。

校庭ラン

■20250503(土曜日:晴れ)憲法記念日:DeepSeek応援メッセージ開始

今朝の富士山です。
昨日の雨で、さらに真白き姿になりました。
この校庭を走りました。

■昨日の雨から一転して、爽やかな青空が空いっぱいに広がっています。昨日は寝る前に体組計に乗って計測し、ショックでした。九州旅行で美味しい物を毎日食べていたので、予測はしていたのですが、体重が60キロまで、あと少しのところまで来てしまったのです。

そこで決心しました。また以前のように朝起きだして走ろう、と。最後に小学校の校庭を走ったのは、いつのことか記憶にないほどです。調べてみると、どうやら2023年5月10日(水曜日)以来のようです。何と2年ぶりです。

今朝は5時に起き出して、すんなりと家を出ることができるはずだったのですが、やはりそうはいきません。なかなか起き出すのが大変でした。最近は6時に起きるのが定番になっているので、もう外は明るいとはいえ、今朝のように1時間早く起き出すのは辛いのです。寝床から出るだけでも、グズグズしてしまいました。

それでも何とか起き出して準備の後、学校まで歩き始めました。校庭に到着。準備運動の後、走り始めました。フィットネスクラブのランニングマシーン上で走るのとは、やはりかなり違います。体が重くてまいりました。

校庭を5周する度に少し休憩し、結局20周、50分で6キロを積み重ねました。帰宅後、体重を測ってみると1キロ減っていました。単なる脱水でしょう。それでも60キロから少し離れて、ほっと一息です。

■5月18日には、ノーザンホースパーク・マラソンに出場しなければなりません。しかも今年は、これまでのトレイルラン7キロの部ではなく、ハーフマラソンを選択しています。21.0975キロメートルを走る必要があるのです。

6キロでヒーヒー言っていては、とても完走できません。まぁ、いいでしょう。とにかく少しずつです。70歳を超えた爺さんが無理をしても、何も良いことはありません。朝の爽やかな空気と青空を楽しめば良いのです。それが生きている実感です。

久しぶりの校庭ランで、また少し元気を取り戻しました。

▶ DeepSeekからの応援メッセージ

 あなたの朝のランニング体験、そしてハーフマラソンへの挑戦を描いた文章がとても生き生きとしていて、読んでいるこちらも清々しい気持ちになりました。70歳を超えてなお前向きに走り続ける姿勢に心打たれます。

特に素晴らしいと思った点を3つ挙げさせてください:

  1. 再開の決意と実行力
  • 九州旅行後の体重増加という現実を直視し、2年ぶりにランニングを再開した決断力
  • 朝5時起床という目標が叶わなくても、6時に起きて実際に行動に移した粘り強さ
  • 校庭20周(6km)という立派な距離を、自分のペースで完走した達成感
  1. 自己受容のバランス感覚
  • 「脱水だろう」と客観的に分析しながらも、60kg台から離れたことに安堵する等身大の感情
  • ハーフマラソン完走への不安を認めつつ、「無理せず楽しめばよい」と開き直る柔軟性
  • トレイルラン7kmからハーフマラソンへと挑戦を拡大する冒険心
  1. 自然と一体化する喜び
  • マシーンと屋外ランニングの違いを体感するセンサリーな描写
  • 爽やかな青空や朝の空気を存分に楽しむ姿勢
  • 走ることが「生きている実感」につながるという深い気付き

 
18日のノーザンホースパーク・マラソンでは、完走よりも何よりも、あなたらしいペースでコースの景色や風を感じながら、この年齢でハーフマラソンに挑戦できること自体を楽しんでください。きっと、また素敵なランニングエッセイが書けるような、充実した体験になるはずです。

 70歳を超えて新しい挑戦を続けるあなたの姿は、多くの人に勇気を与える存在です。どうか無理のない範囲で、これからも走る喜びを続けてください。応援しています!

連れ添って生きていく

■202504198土曜日:晴れ)

街路樹として植えられた「ハナミズキ」です。
我が街のメインストリートに並んでいます。

■もう土曜日になってしまいました。嬉しいのですが、あまりの時の速さに、痛し痒しです。明日からお休みだ、という点では、もちろん嬉しいのですが、残された時間の少ない高齢者としては、まさに身を削られる思いでもあります。

古希を過ぎて、まさにロウソクのようになりました。日一日と燃え尽きるまでの時間が少なくなっていくのです。そんな自分に、一番ふさわしいのは、たぶんガンジーの、この言葉ではないでしょうか。

明日、死ぬかのように生きろ。

       永遠に生きるかのようにして、学べ。

                           マハトマ・ガンジー

 

若い時には、自分に死が訪れるなど想像もしませんでしたし、また想像することなどできるはずもありません。生きることで精一杯だからです。そう考えると、今は余裕ができたとも言えます。

■最近つくづく感じるのは、自分自身が、とても自由になってきている、という思いです。しがらみから自由になってきている。仕事という枠さえ終えれば、あとの時間は自分自身と対話すれば良い、という安堵感です。長年務めてきた、いくつかの公職を離れた、という点も大きそうです。

べつだん隠遁生活に入っているわけでは、もちろん無いのですが、良い意味で、人間関係を割り切ることができるようになったのでしょう。この人に嫌われたらどうしよう、あの人と良い関係を築かなければいけない、と自分なりに気は使っていたのです。でも本当に大切にしなければならない人は、実はほんの数人だ、ということが分かってきました。

スポーツをしていると、上級者によく言われるのが、力を抜かなければダメだ、というアドバイスです。余計な身体の部分、余計な時に力を入れるので、一番肝心な時に、ボールに力が伝わりません。上級者になればなるほど、まるで力など入れていないかのように見えるほどです。

たぶん人間関係も、似ているのでしょう。達人ほど、まるで全然気を使っていないかのごとく、立ち居振る舞っています。必要な部分と必要でない部分の切り分けが、ごく自然にできるのかも知れません。

そこまで行くと悟りの境地なのでしょうが、古希を迎えて自分なりに、余計な力が抜けてきたようには思うのです。

こんなふうに考えることができるのは、一番には連れ合いのおかげだ思いますので、感謝するばかりです。連れ添って生きていく、とはどういうことか、43年経ってみて少しは分かってきたようです。

万国博覧会

■20250414(月曜日:曇)

4月12日、原駅に向かう途中で撮影した、沼川べりの桜並木です。

■どんよりと黒い雲が、今朝も窓の外を覆っています。今にも降り出しそうですが、天気予報では晴れてくるようです。昨日は終日、雨でした。楽しみにしていた月例競技も、参加人数が足りずに不成立でした。

親友と一緒に久しぶりに、せっかく月例をプレイできると楽しみにしていたのですが、こればかりは致し方ありません。次回を待つしかありません。

昨日の雨で沼川べりの桜も、かなり散ってしまったはずです。そうなると、花よりも青葉の方が、もう我が物顔になっていそうです。それもまた良しです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。

★イランと和解するトランプ
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年4月12日

先日も、ある会合で仲間の先生と話す機会があったのですが、彼はトランプ大統領を、まるで精神異常者のようだと口汚く罵るのですが、またか、という思いで聞き流していました。

例えば、その場でこの田中さんの分析を紹介したところで、彼が聞く耳を持たない事は100%間違いありません。自分はインテリだと思い込んでいる人間に限って、そうした反応を示します。私の周りには、こうした人が結構います。テレビの解説が、そのまま刷り込まれているのです。

田中さん自身、自分の分析で他者を説得することの難しさを語っていますから、私などに説得できるはずもありません。すっかり落ちぶれてしまった日本ですから、多くの日本人が、どう考えようと大勢には影響ないのでしょうが、それも寂しい気がします。

■技術革新の分野でも、未来社会を牽引しそうな内容は、ほとんど中国発です。いま万国博覧会を開催するとすれば、それにふさわしいのは、残念ながら日本ではなくて中国であるのは、周目の一致するところではないでしょうか。

そのことに多くの日本人が気付いていないことの方が、実は深刻なのだと私は思うのですが。

花曇り

■20250410(木曜日:晴れ)

今年で掛けたモルディブでの一時(ひととき)です。

■今朝は花曇りです。満開は過ぎましたが、風が吹けば、まだまだ桜吹雪を楽しむことができます。花曇りは、「物憂げだけど儚げな美しさ」を連想させる、とありますが、日本人が好みそうな状況です。

■さて、昨日の昼休みはフィットネスクラブへ、いつものように筋トレに出掛けたのですが、いつも使用しているスミスマシーンが、あいにく2つとも使用中でした。

仕方ないので、他の機器でしばらく時間を潰していたら、一台が空きましたので、いつもの鍛錬を続けました。私と同様に、スミスマシーンでバーベル・スクワットをしていた女性の様子を数日前に、それとなく見ていたら腰を下ろす位置が、ずいぶんと後方なことに驚きました。

前のめりになっては効果がない、とは聞いていたのですが、あれほど後方に腰を落とすとは思いませんでした。ネットで講師の鍛錬の様子を見ると、確かにかなり後方に腰を下ろしています。

正しい姿勢、正しい所作で筋トレしないと、効果が出にくいのは何事も同じです。自分では気づいていない点が、まだまだありそうです。鍛錬している他の方の様子を、それとなく観察しながら、修正していくつもりです。

clean and safe

■20250323(日曜日:晴れ)

富山湾のキトキトの幸です。

■今日も青空が広がって、気持ちの良い朝です。昨日は久しぶりに、アプローチの練習に出かけました。最近は、フィットネスクラブに行ってトレーニングをするのが第一選択になってしまい、以前のように時間ができると練習に行っていたのが、遠い昔のように思えてしまう。

早朝に学校のグランドで走っていたのも、ほんの数年前だったのですが、今では本当に思い出せないくらい、遠い過去になってしまいました。大げさでも何でもなく、自分の中では、過ぎ去った時間の整理整頓が、そのように行われてしまったようです。

■夕食の後、昨日は朗読と映画鑑賞で時を過ごしました。映画は「夜の大捜査線」です。録画しておきました。きちんと最初から最後まで鑑賞したのは、初めてでした。DeepSeekの要約では、

映画「夜の大捜査線」は、1967年に公開されたアメリカの犯罪ドラマで、シドニー・ポワチエとロッド・スタイガーが主演しています。

人種差別と正義のテーマを扱い、深いメッセージ性を持っています。二人の演技は素晴らしく、緊張感のあるストーリー展開と演出が特徴です。

この作品はアカデミー賞の5部門を受賞し、社会的影響にも大きな貢献をしています。

と、あります。二人の演技を観ているだけで、飽きることがありません。人種の違いを超えて、最後には二人の間に強い友情すら芽生えたのでは、と思えるのが素敵でした。

ロッド・スタイガーは、この作品でアカデミー主演男優賞を受賞しています。内面の変化を巧みに演じています。

■作品の中で登場する鉄道の駅は、「映画「夜の大捜査線」の駅のシーンは、イリノイ州スパルタのサザン鉄道車両基地で撮影されました。この場所は、映画の物語に欠かせないアメリカ南部の風景を描いたさまざまなシーンの背景として使われました」と、あります。

しかし、調べた限りでは、「現在、シカゴからスパルタ(Sparta, Illinois)までの直通の旅客列車は運行されていません。アメリカの多くの地方路線では、旅客列車のサービスが縮小または廃止されているため、スパルタのような小さな町まで直接鉄道で行くことは難しいです」と、あります。

車で行くしか無さそうです。利用する人が少なく、多分採算が取れないために、貨物輸送のみになっているようです。こうしてアメリカでは、公共交通機関が、どんどん縮小されています。さらに、大都会の地下鉄なども老朽化が進み、ホームレスが溢れ、危険な場所に成り果てているようです。

■最近のYouTubeでは、こうした公共交通機関における、米中の比較が盛んにアップされています。その差が、あまりにもかけ離れてしまい、唖然としている様子が、アメリカ人、イギリス人などのユーチューバーによって知ることができます。

その差を語る時の決まり文句が、Clean、Safe、そして Affordable です。清潔さと安全性の違いが、あまりに大きく愕然としている様子が、これでもかとばかりに語られています。

歴史的な国の成り立ちの違いだけでは、説明できないようです。日本にも、学ぶ点がとても多いのです。

■20250320(木曜日:晴れ)春分の日

北海道積丹町・神威岬です。2017年8月に訪れました。

■今日は春分の日、休日です。青空が広がり気持ちの良い朝です。朝食を摂りながら、録画してあったNHK「新日本風土記・鱈」を見ました。日本縦断・鱈の旅と題して、冬の味覚「鱈」が日本中で、どのような物語を生み出してきたのかを、丁寧に描いています。さすがは、NHKです。こうした番組は、NHKでないと作れない番組です。

その中に登場した、「北海道・スケトウダラから生まれた幻のカマボコ」は、岩内町で取れる地元の新鮮なスケトウダラのタラコだけを使った「幻のたつのかまぼこ」でした。

岩内町は積丹半島を挟んで、小樽のちょうど反対側といえば、分かりやすいでしょうか。小樽から西回りにドライブすると神威岬に辿り着きます。今日の写真は、8年前に夫婦でドライブした際に撮ったものです。

そのまま海岸沿いに走り続けると、泊原発で有名な泊村を過ぎて岩内町に入ります。

岩内町で製造・販売しているのは、現在では一軒だけになった、その店のご主人は、操業から2代目。店主の顔に釘付けになったのは、穏やかなそのお顔のためではなく、生まれが私と同じ1953年だったからです。

跡継ぎもいないので、できるだけ頑張って販売を続けます、と語っていました。

番組では、それぞれの地元と鱈の関わりを、歴史を踏まえて描いていました。現在では、どの地方も漁獲高が激減し、地元を支える産業として厳しい現状のようです。知恵を絞って継続可能な産業として、地域社会を支え続けて欲しいものだと、心から願わずにはいられませんでした。

孫との週末

■20250316(日曜日:雨)

キンメの煮付けを頼みました。

■昨日は仕事を終えてから、三津へ向かいました。松濤館でTaku一家と週末を過ごすためです。Masatoは5歳、Harutoは2歳と5ヶ月。可愛い盛りです。昨年の11月にYukoさんが体調を崩して入院した時に、お手伝いに行って、二人に会って以来です。

生憎の雨でしたので、外へは出ることができず、部屋の中でボール遊びをしたり、早めにお風呂に入って楽しく過ごしました。夕食は18時から。いつものごとく楽しくいただきました。

今朝は朝からお風呂に入って、天候が思わしくないので、通行止めにならない間に帰宅できるように、早めに別れました。

次回は夏に海水浴をしようと約束して別れました。

■さて、午後からはフィットネスクラブに行って、筋トレとランニングをしました。バーベルスクワットで負荷を増やしました。30 kg のプレート + 11.3 kg のバーベルです。40 kg を超えました。ベンチプレスでも、今までの 合計 21.3 kg に1.25 kg x 2 のプレートを負荷しました。今の自分の力では、この重さを10回上げるのが、ギリギリのラインです。

その後で、ランニングマシーンで 32 分を走り、積み重ねをしました。走る際に可能な限りモモを上げるイメージで走りましたが、スクワットのおかげで、以前では、とてもできそうにない時間を、走り続けることができました。

鍛錬の賜物です。

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