■20260220(金曜日:曇) ( D 171 )

■今朝は女子フィギュアスケートの最終演技でした。Sunは5時に目が覚めたので、早々と起き出しテレビ観戦していました。
「ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子フリーが現地2月19日(日本時間20日)に行なわれ、坂本花織が銀、中井亜美は銅メダルに輝いた。金メダルは米国のアリサ・リウ、千葉百音は4位だった」と、と報じられました。
いつもの通り、私は6時に起き出して、朝食を作りながら応援していました。坂本選手も中井選手も滑り終えて、完璧ではなかったのでしょう、二人の表情に、それを感じることができました。
それでも、あの大舞台で、あの素晴らしい演技をできる事じたいが鍛錬の賜物でしょう。坂本選手は、この大会で競技生活を引退されるとのことです。本当に、ご苦労さまでした。
■さて以下の記事には驚かされます。何かにつけて、アメリカに追いつこうとしてきたのが戦後の日本でした。そして車の生産などでは、アメリカを追い抜いてきたのです。いま生成AI など、ITの分野では残念ながら米中の覇権争いの状態です。
物価と家賃が高騰し、普通の収入では、まともな生活ができなくなっている状況は、アメリカだけではないようです。シドニーでもホームレスが増加しているとの報道もあります。
記事の中でも、目を剥くほど驚くのが、以下の内容です。
一昨年、妻が緊急手術で3日入院しました。処置はわずか30分。でも、後日病院から保険会社へ送られた請求額は15万ドルに達していました。日本円で約2250万円です。
桁が一桁間違えているのではないか、と日本人なら思うはずです。アメリカ人が自己破産をする理由で、最も多い原因が医療費の負担だという説明も、この額なら納得です。
アメリカという社会は、極めて特殊な社会なのでしょう。人工的に作られた、いわば頭の中で、あるいは机上の空論で作り上げられた社会とも言えそうです。良い点もあるし、そうでない点も多々あるのです。
さて、これから高市総理は、日本をどのような社会にしていこうとしているのか。しっかりと監視していくことが大切です。

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