■20260313(金曜日:曇) ( D 153 )

2021年2月24日にニトリでカーテンを買いました。
何十年ぶりかに3階のカーテンを替えました。

■今朝も冷えました。写真を調べていたら、5年前にカーテンを買い出しに行ったことが分かりました。子ども達が進学のために家を離れて、20年近くが経ちます。つまりは夫婦二人暮らしが20年近いということです。

2022年に2階のリフォームをしましたが、その前に子ども達の部屋のあった3階のカーテンだけは替えておこうというわけです。

東日本大震災の報道を見ながら、家族で共に過ごした時間の大切さ尊さを、今さらながら痛感します。その時間は、もう決して戻ってこないからです。あの過ぎ去った時間こそが、私たちの人生そのものだ、ということが改めて納得できます。

■さて昨日のロータリークラブの例会では、友人の先生に、乳がん検診の状況と課題を講演してもらいました。静岡県東部では、検診受診率が思いのほか低い状況が続き、その分進行がんが多く、救える命が救えない事態になっている、というのです。

静岡県立がんセンター乳腺外科では、手術を受けることができるまでに数ヶ月待ちという現状で、担当医も多忙を極めている、とのことでした。より多くの住民が検診を受けることでしか、こうした状況を変えることはできそうにありません。早期で診断できれば、完治できる可能性も高く、必要な時間も費用も、ずっと少なくて済むのです。

こうした啓蒙活動がいかに大切かを、今さらながら再確認しました。