2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 158 of 314

アボリジナルアート

■20210914(火曜日:曇)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走りました。いつもの通り4時半に目覚ましを合わせてあったのですが、ちょうどその時は夢の中で、すんなり起き出すことができませんでした。

前回の時もそうでしたので、日の出の時間が5時半近くになり、睡眠のリズムとも考え合わせると、起き出す時間を少し遅くした方が良いかもしれません。

今朝は45分21秒、6.44kmを走り、これで今月は6回のランで41.58kmを積み重ね、月100キロ走までは残り16日で、58.42キロの地点まで来ました。明日また走り、積み重ねをすれば、何とか目標ラインに到達できるかもしれません。

相変わらず左の腰痛が改善しませんが、走る分には全く問題はありません。やはり、身体を強く捻るという運動が良くないのでしょう。

■今朝の東京新聞10面、「生きる」には「大地との対話、アボリジナルアートの世界」と題して、内田真弓さんが書かれています。

日本語教師としてオーストラリアに渡り、その中でアボリジナルアートの魅力に取り付かれ、メルボルンのギャラリーに勤務、その後独立し、日本各地でこの独特の世界の魅力を発信し続けています。

オーストラリアの先住民、アボリジナルの人々が描くアートに惹かれ、彼らとたくさんの時間を共有する時間を選んできました。アボリジナルの皆さんについては、内田さんはこう書かれています。

彼らは、遥か5万年も前から人類最古のライフスタイルである狩猟採集生活をしながら広大な大地を自由自在に移動して暮らしてきた。

「読む・書く」といった文字を持たない無文字社会であり、時に水一滴ない過酷な自然条件の砂漠で生き抜かなければならない。

そのための大事な知恵や情報を「絵」という手段を使って、次の世代へ伝承してきたのである。

今、我々が最高であると信じている文明は、科学の力によって自然を征服することを目標としてきました。その文明が、今まさに行き詰まりを見せ始めているのです。

それに代わる文明を早急に築きあげないと、いずれは瓦解してしまうことは、容易に想像できることです。アボリジナルの皆さんの知恵に、学ぶことが多いのではないでしょうか。

腰痛

■20210913(月曜日:晴れ)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走るつもりで目覚ましを合わせてあったのですが、起き出すことができませんでした。疲れが取れなかったようです。

昨日のゴルフで左の腰痛が発生し、未だに重苦しくてダメです。走ることは、単に足を前後に振るだけですので、多少腰が重くても、走ること自体には不都合はありません。

やはり普段、体をひねるという運動をしていないので、異なるスポーツで思いっきり体をひねると、その後は痛みに襲われるようです。

今月は、まだ35キロしか走っていませんので、月の半ばまでには50キロに達していないと、あとが大変です。

明日の朝から、また積み重ねを始めなければなりません。今日は、疲労回復の一日となりそうです。

真実

■20210912(日曜日:曇時々雨)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今日は新沼津カントリークラブの A クラス月例でした。ひと月に一回ですので、毎月楽しみに、できうる限り出場しています。今日も大の仲良し長倉さん、長谷川さん、そして小島さんと4人で回ることができました。

台風が近づき、与那国島が暴風域に入りましたが、こちらは曇り空で、時々雨がぱらつく程度でした。暑すぎることがない点は、むしろ幸運でした。

プレーの方は相変わらず安定せず、クラブのしなりを利用して打つフォームも試してみたのですが、そのためかどうか、ドライバーが極端に曲がることはありませんでしたが、そのほかのショットが安定しませんでした。

結局100回も叩いてしまい、本当に情けない限りです。次回のプレーに向けて、また練習を積み重ねるしかありません。

■さて、ヤフーニュースで読売新聞の記事が報道されています。題して「医師の発言で接種不安拡散、有料サロン誤情報、虚実の狭間、第4部 深まる断絶」という内容です。

7 月 4 日、名古屋市で開かれた「新型コロナと遺伝子ワクチン」と題した講演会について、報道されています。マスク姿の人はほとんどいない会場で、登壇した医師や地方議員らが熱弁をふるった、と書かれています。

内容は、 PCR はインチキ、世界にコロナの存在を証明するものはない、ワクチンを打つと遺伝子が改変される、など講演で出た話は、アメリカ疾病対策センター CDC など、世界の公的専門機関が否定する、誤った情報だ、と断定しています。

そして、コロナに関する高額セミナーやサプリメント販売で多額の収入を得ている人がおり、このNPOはそれぞれが協力し、売り上げを伸ばしている、とも指摘しています。こうした有料会員制オンラインサロンによって、ある主催者は月1,000万円を超える収入を得ている、と最後に書かれています。

■新型コロナワクチンの問題に関しては、まさに右から左、上から下まで、全く逆と言っても良いほどの説が唱えられています。いったい、ワクチンを接種した方が良いのかどうか、迷ってしまう人もいて当然です。

この読売新聞の記事は、しかしながら、いささか偏った、偏見に満ちた取り上げ方をしている、と私には思えます。

あまり極端な説、例えば、新型コロナウイルスなど存在しないのだとか、DNA チップをワクチン接種に合わせて打ち込み、世界の人々を管理するのだ、などといった、いささか荒唐無稽に思える主張があることは事実です。

しかしながら、その反対側の極論にも、またおかしな点があることも事実なのです。例えば、PCR 検査においては、採取したDNAを増幅して、新型コロナウイルスを検知しているのですが、増幅回数をあまり増やすと、ほとんど偽陽性になってしまう、という事実は間違いなさそうです。

アメリカCDCも、既に PCR 検査は中止している、という報道があります。つまり、新型コロナウイルス感染状況を誇大に見せかけている、という主張には、かなりの確からしさがあるのです。

他の原因で死亡した患者についても、PCR を行って陽性であれば、新型コロナウイルス感染によって死亡した、と報告すると、連邦政府から補助金がもらえる、というアメリカのシステムには、いささか考えさせられます。

新型コロナウイルス感染が全くないとはとても思えませんが、いささか誇大に取り上げられているという指摘は、まんざら的外れでもないのです。なぜそんなことをするのか、それは分かりません。

ワクチン会社が莫大な利益を得ていることは間違いありませんが、ただそれだけのために、世界中の国が振り回されていると考えるのは、いささか短絡的でしょう。真の目的が何なのかは、もう少し時間をかけて、真実が現れるのを待つしかなさそうです。

開業医

■20210911(土曜日:曇)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走るつもりだったのですが、睡眠のリズムが合わずに、目覚まし時計がなった時には、起き出すことができませんでした。そのあと1時間も寝込んでしまいました。

ようやく土曜日に、たどり着きました。通常の会社勤めであれば、土日は週休2日のことが多いでしょうから、今日から連休ということになります。つまりは明日も仕事をしなくても良いわけです。

花の金曜日、花金とは以前から言われていましたが、つまりは2日続けて仕事がなくて、心ゆくまで羽を伸ばせるという意味です。日曜日が一日休みなのは当然なのですが、翌日はもう仕事が待っていますので、心ゆくまで羽を伸ばす、というわけにはいきません。

残念ながら、開業してからは、暦の上での連休以外は、心ゆくまで羽を伸ばすということはなくなりました。

仕事以外の組織、例えばロータリークラブなどでも、重要な会議が土曜日に行われることが年々増えてきています。多くの会員が土日連休なので、そうした傾向になってきているのは理解できます。

しかし私の場合は、残念ながらそうした会議には出席できません。土曜日は、外来が最も混雑する日だからです。

またゴルフのコンペなども、土曜日に行われることが多くなってきました。ロータリークラブなどでの懇親ゴルフコンペも、最近は土曜日に行われるため、出場できなくなりました。土曜日に開催してもらったほうが、多くの会員には都合が良いのです。最大多数の最大幸福ですから、これは致し方ありません。

最近つくづく思うのは、開業医というのは、決して割の良いものではないということです。まずは、代わりがいません。ということは、自分が仕事をしなければ、1円にもならないということです。通常の会社であれば、ある人が例え急病で休んだとしても、それだけで会社全体が止まってしまうということは、まずあり得ません。しかし一人で開業している場合には、医師が急病で倒れれば、そのまま病院は休診になってしまいます。従業員の1人が休んだために、工場全体が閉鎖になるようなものです。

今思うのは、3人の子供たちを夫婦で育てながら、よく今まで無事に仕事を続けてこられたものだという思いです。怪我もしましたし、肺炎にもなりました。でも結局こうした原因で休んだのは、30年間で3日間だけだったように思います。勤務医でいるほうが、みんなのために結局は良いのではないか、とつくづく思うようになりました。

体力

■20210910(金曜日:晴れ)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走りました。4時半に目覚ましが鳴り、少しグズグズしてから起き出して、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。今朝は41分03秒、6.08kmを走り、これで今月は5回のランで35.14kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り20日で64.86kmのところまで来ました。10日目としては、ちょうど目標ラインを少し超えたところです。

やっと月の3分の1が終わりましたが、あと残り3分の2を何とか頑張って、今月も月100キロ走を達成したいと思っています。

爽やかな気候になりました。日の出の時刻が日に日に伸びていますので、4時半の目覚まし時計で起き出して走りだすスケジュールですと、まだまだ暗い中を走らなければならなくなってきました。

それでも気候は良くなってきて暑くもなく寒くもなく、それでいて走り終わった後は、汗が滴り落ちるという気候です。さすがに直射日光の下、昼間走るのは避けたいので、やはり日の出前後の時間帯が、自分には一番合っているようです。

昨日も、Sunと話していたのですが、自分がこうして走ることができるのが、いつまで可能なのか本当にわかりません。来年の千歳JAL国際マラソンには、なんとしても出場したいと思っていますが、再来年、3年後となると自信はありません。

体力のあるうちに、様々な地方を回ってマラソン大会に参加し、その後かの地の温泉に入って地元の料理をいただく、というコースが自分にとって一番良いのではないか、と相談していましたが、それも体力のあるうちだけです。

平生は判で押したように仕事に明け暮れても、ここぞという時は休みを取って、今やりたいことをしておかないと、結局後悔することになってしまいます。何事も元気なうちだけなのです。もう残された時間は、そう長くはないのです。

ロケ地の昨今

■20210909(木曜日:雨)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走るつもりで、目覚まし時計を4時半に合わしてあったのですが、雨の音に、そのまま続けて眠りました。昨夜の天気予報では、午前中いっぱいは雨とのことでしたが、5時過ぎまでは降らないとの予想でした。こればかりは致し方ありません。

もう一度、目覚まし時計を合わせ直して眠りにつきましたが、色々な夢を見ました。幼小児期を過ごした、埼玉県川口市が登場したのです。川口駅西口です。

当時、家族が住んでいた公団住宅は西口から歩いて15分弱でした。今では、西口から一直線に伸びた道路があり、当時団地が建っていた場所に行くのに、半分ほどの時間で到着できます。以前、本当に何十年かぶりに川口を訪れた際に、昔住んでいた場所を訪れたのですが、駅からあまりに近いので驚いたものです。

川口は本当に変貌しました。「ロケ地の昨今」と題して、有名な映画が撮影された、当時と今とを比較した映像を流しているチャンネルを、YouTubeで最近見つけました。その中に、「キューポラのある街」も入っていたのです。あの「幸せの黄色いハンカチ」もありました。

時を経て川口市は発展し、夕張市は衰退したという意味で、どちらも大きく変わっていました。あの川口の町で、3人の子供達を懸命に育ててくれた私の両親も、今はもうこの世にはいません。

幼小児期の体験が人間の形成に大きく影響するのは、こうして歳をとってからも、夢の中にしきりに登場することを考えると、容易に分かります。

機会があれば、また川口を訪れて、吉永小百合さんが自転車で駆け抜けた、あの荒川の土手を歩いてみたいものです。

食は人を良くする

■20210908(水曜日:晴れ)

北海道、大雪・森のガーデンの花々です。暑い一日でした。

■今朝は走りました。昨夜は途中起きることはありましたが、熟睡できたようです。4時半に目覚ましと共に起き出し、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の中スタートしました。

今日は41分26秒、6.04kmを走り、これで今月は月4回のランで29.06kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り22日で70.94kmのところまで来ました。8日目の目標ラインを少し超えている状況です。順調です。

昨夜のテレビニュースでは、八月の長雨と日照不足で、野菜が高騰しているようです。とにかく雨の多い夏でした。例年ですと、真夏日が続き、これで何日連続真夏日でした、という報道がなされるのですが、今年はそんなことは一度もなかったように思います。

そんな中で、何とか8月も雨の間をかいくぐって、月100キロ走の目標を達成できました。

■今朝の東京新聞「私の転機」では、こだわり卵の料理店、71歳で開業、切り盛り、美味しい安心召し上がれ、と題して書かれています。書き出しはこうです。

お気に入りの卵を使ったケーキや卵かけご飯を提供し、地域の人に親しまれている飲食店「ひまわり」(三重県桑名市)。

切り盛りする加藤君子さん(76歳)は主婦業や料理教室の経験を生かし、70歳を過ぎて店を始めた。

「食は人を良くすると書き、とても大事。自分が知っていることを皆さんに伝えたい」と話しています。

食材にこだわり、使う卵は兵庫県から取り寄せている「日本一こだわり卵」。餌や水だけでなく、若鳥だけから採集することにもこだわっていて、ビタミンEの含有量は一般の卵の30倍だそうです。

加藤さんも言われているように、食はとても大切です。食料自給率が低下するばかりの日本において、農薬まみれのアメリカからの小麦粉など、子供達にはとても食べさせられないような食材が、身の回りに溢れています。

人を良くするはずの食が、人を蝕(むしば)んでいるのです。今一度、私たちは自分たちの国の一次産業を、しっかりと考え直す必要がありそうです。

紙芝居

■20210907(火曜日:晴れ)

沼津市大瀬神社の錨です。航海の安全を祈る場だったのでしょう。

■今朝は起きるつもりで、目覚まし時計を合わせてあったのですが、目覚まし時計の鳴った時、体はベッドに縛り付けられているかのごとく、起き出すことができませんでした。

まだ、疲れが完全に取れていないのかもしれません。無理をしても仕方ありません。

幸い日曜日に長距離を走りましたので、ひと月単位で考えれば目標の積み重ねはできています。明日はさらに積み重ねをするつもりです。

昨日は御殿場から見た富士山に、初冠雪があったと報道されていました。今朝、我が家の屋上から見てみると、雲に隠れて富士山の頂が、白く雪化粧をしていました。やはり富士山は雪と共に、その美しさが一段と映えます。

今朝は、本当に爽やかな青空と、冷ややかな空気を感じることができました。先日までの、むっとするような暑さは、いったいどこへ行ってしまったのだろうか、と不思議なほどです。

今朝の富士山です。雪化粧を見ることができました。

■さて、今朝の東京新聞「昭和遠近  短歌に見る時代相」、第86回は紙芝居について書かれています。「ただ見許さぬ小父さん」と題されています。

紙芝居といえば、そのヒーローは黄金バットでした。「水飴と 梅ジャム煎餅手に持てば 黄金バットは正義の味方」。作者の八木幹夫さんは昭和22年生まれ。歌集「青き返信」の中の一首です。

この欄の筆者、島田修三さんは幼い頃、家のあった東京池上の町に、徳持神社という神社があったそうで、そこに紙芝居の小父さんが来ていたことを記憶しています。

ところが、島田さんには小さい頃、買い食いの習慣がなく、毎日の小遣いももらっていなかったために、この紙芝居の見物料としてのお菓子を買えなかったのだそうです。

紙芝居の小父さんは、お菓子を買わない子は見るなと断言したかどうかは定かではないが、私はそう理解して紙芝居から遠ざかった、と島田さんは書かれています。

「叱られて 小遣い無き兄と吾 離れて遠き紙芝居聴く」。八木さんの「紙芝居」と題された一連には、こういう歌も入っています。

島田さんは、小父さんの冷淡な言葉に、子供なりの屈辱を感じたのかもしれない、と書かれています。その後は、小遣いを貰っても見に行こうとは思わなかったそうです。そして、最後にこう書かれています。

紙芝居の黄金バットを懐かしむ同世代の友人もいるが、そんなわけで私はこの戦前戦後を通して人気の絶えなかった定番のヒーロー劇をほとんど知らない。

私も紙芝居は一度か二度見た記憶はあるのですが、なぜか夢中になることもなく、残念ながら、島田さん同様ほとんど覚えていないのです。

人情の機微

■20210906(月曜日:晴れ)

沼津市大瀬の御神木です。はるかな昔から私達を見つめています。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は本当に久しぶりに LSD を敢行し、11キロ超を走りましたので、さすがに疲れました。一日ゴロゴロして疲労が回復するのを待ちました。

走り終わって帰ってきて、3時間ほどは元気だったのですが、一旦休んでしまうと、あとはとにかく疲れが回復するのをただ待つだけでした。こんなことで、来年の千歳JAL国際マラソンに出場し、ハーフの部で完走できるのかどうか心配ですが、とにかく積み重ねていくしかありません。

■そんな疲れを取る休息の時間に、昨日はYouTubeで朗読を聴いていました。西田敏行さんと竹下景子さんの朗読です。

作品は藤沢周平さんだったり、山本周五郎さんだったりしましたが、お二人の絶妙の掛け合いは、聞いていて心が静まるのを、実感しました。そこに描かれているのは、男女間の人情の機微だったり、どうしようもない人間の愚かさだったり、逆に人間の素晴らしさだったり、市井に生きる、ごく普通の人々の人生の一段面を、見事に切り取っています。

これまでに、数えられないほどの作家が、こうした人間を描いた作品を発表してきたのでしょうが、それはちょうど五線紙に書かれた音符のように、まだまだ、人を驚かすような新しい作品が、これから生まれるに違いありません。

それだけ、人間は多様だということなのでしょう。人間の心が掘り尽くされることは、なさそうです。

LSD

■20210905(日曜日:曇)

沼津市大瀬崎の様子です。スキューバダイビングのメッカとして有名です。

■今朝は本当に久しぶりに、LSD ( Long Slow Disrance ) を敢行しました。ゆっくりで良いから、とにかく長く走るトレーニングです。天気予報では、時々雨の降る予想でしたが、幸い走っている間は降ることはありませんでした。

4時半に目覚まし時計を合わせて目を覚ましたのですが、睡眠のリズムの関係でしょうか、すんなり起き出すことができませんでした。体がだるく、今日は走るのを止めようと、何度も思いながらグズグズしていました。結局起き出したのは、1時間ほど経ってしまった5時半近くでした。

それでも、なんとか起き出して、スタートすることができました。結局今日は、1時間21分8秒、11.45キロを走り、これで今月は月3回のランで、23.02kmを積み重ね、月100キロ走まで残り25日で、76.98kmのところまで来ました。

校庭にたどり着いてからは、タイマーを1時間に合わせて再スタートしました。10キロ以上走ったのは、本当に久しぶりです。最後まで走りきれるか、とても不安だったのですが、とにかく、ゆっくりで良いから走り続けようと、そのことばかりを考えていました。

走っている間、色々なことが頭の中をよぎりました。来年3年ぶりに出場しようと思っている、千歳JAL国際マラソンで、これまで走ってきたコースのことを思い出していました。

Takuと一緒に走った楽しい思い出です。今日走った11キロ地点というのは、折り返し点を越えて下り坂に入ったあたりです。あのコースはスタートして、ほとんどずっと緩やかな上り坂になっていて、折り返し点で下り坂になります。

それからさらに、また途中で上り坂が入ったりして、その辺りが一番辛い場所になります。来年、果たして大会自体が開催されるのか、そして参加できた時に、完走できるのか不安ばかりですが、とにかくトレーニングを積んでおくしかありません。

■帰ってきて朝食をとり、テレビをつけてみると、パラリンピックのマラソンを放映しています。東京で開催されました。小雨模様でしたが、最後は雨も上がったようです。

走っている選手を見ていると、自分も大会に出てみたい、と心から思うのです。あのように美しいフォームで走ることは、もちろんできません。ただ苦しくて、もがいて走っているだけですが、ゴールした時の、あの達成感、喜びは、何にも代え難い、貴重なものなのです。

走り終わって3時間ほど経ちますが、疲れが出てきたようです。記録し終わったら、少し休みましょう。

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