2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 16 of 322

筋トレ再開

■20251015(水曜日:雨) ( D 312 )

松江城です。品格があり美しいお城です。
松江は良い街です。

■昨日までの駅伝応援の旅も無事に終わり、今日から平常に戻りました。2日分ですから、外来は大混雑ですが、致し方ありません。何とか無事に終わりましたが、今日だけで沼津市立病院眼科に 3 名の患者さんを、お願いしました。難しい角膜炎や基礎疾患を抱えた手術症例などです。

いつも快く引き受けていただき、本当に助かっています。

■さて夜は久しぶりにフィットネスクラブに出かけ、筋トレに取り組みました。ほぼ1週間ぶりです。あまり無理をせずに、心地よく終えることを最優先です。19時から20時台は、多くの人で混雑しますが、幸い私の定席と勝手に思っているスミスマシーンは、空いていました。

腹筋運動とぶら下がり器具と合わせて、まんべんなく1時間弱鍛錬しました。次回は、走らなければなりません。旅行の間に 2 キロも体重が増えてしまいました。

さて明日は、1時間走ることができるかどうか。頑張ってみます。

松江を散策

■20251014(火曜日:曇りのち雨) ( D 313 )

松江市内を循環するバスです。これは便利で親切でした。

■昨日の駅伝の感染・応援も無事に終わり、今日は出雲市駅から松江駅に向かいました。各駅停車でも30分ほどです。15時前には出雲空港に到着する必要がありますので、午前中は松江の街を散策しました。

街を上げて「バケバケ」一色です。定番のコース、松江城からラフカディオ・ハーン記念館、旧邸宅を周り、写真のレイクラインに再度乗車し、ぐるっと半周して駅に戻りました。幸い雨も降らず、のんびりと情緒ある松江の街を散策しました。

昼ご飯は駅ビルの中で食べましたが、これが大正解。ミニ海鮮丼と出雲そばの組み合わせだったのですが、そばは3段重ね。美味しくいただきました。昼ご飯を食べ終わってお土産を選びに駅ビルをぶらついていると、外は一時土砂降り。それでも空港行きのバスが発車する15時すぎには雨も上がり、本当に幸運でした。

空港からはFDA便で富士山静岡空港に戻り、夕暮れの中を東名高速道路を飛ばして帰宅しました。

■いつもながらお天気の神様には感謝するしかありません。

第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走

■20251013(月曜日:晴れ)スポーツの日 ( D 314 )

いよいよ駅伝の季節がやって来ました。

名探偵コナン

■20251012(日曜日:晴れ)  ( D 315 )

「青山剛昌ふるさと館」あの名探偵コナンの作者
・青山剛昌さんの故郷・鳥取県北栄町です。

■さて、今日は明日の駅伝観戦に備えて、探索の旅です。昨年は隠岐の島に飛行機で渡りました。今年はJR電車に乗って、鳥取まで行きました。レンタカーを借りずに電車の旅にしました。

途中、山陰最古の駅と言われる「御来屋駅」に寄りました。明治35年(1902年11月1日)境港ー御来屋間に陸蒸気が走りました。新橋ー横浜間に最初に最初の陸蒸気が敷設されてから、30年目のことでした。

今に残る御厨駅舎は、当時の面影を残す、とても貴重な建築物だ、と駅には記されています。

■さて、そのまま停車してくれていた電車に乗って、次に向かったのがJR由良駅です。あの名探偵コナンの作者・青山剛昌さんの故郷です。町はまさに、コナンの町でした。

由良駅からふるさと館までは、道路沿いにコナン君のモニュメントがいたるところに設置されています。まるで、「ゲゲゲの鬼太郎ロード」を思い出させるほどです。

3連休の中日の日曜日とあってか、ふるさと館は入館を待つ人で長蛇の列。びっくりしました。

■この由良駅で傘を電車に置き忘れてしまい、暑い中日傘無しで歩く羽目になったのですが、SunがJR西日本の担当部署と連絡を取り合ってくれてました。鳥取駅に着いた、ちょうどその頃に連絡があり、米子駅にそれらしき忘れ物が届いている、との連絡をいただきました。

今から米子駅に戻るわけにもいかず、明日、出雲市駅に向かいますので、途中米子駅に寄ることができれば、取りに伺いますと伝えました。

鳥取駅について、居酒屋さんで時を過ごして、明日に備えました。電車を調べてみると、ちょうど米子行きの特急列車があり、15分の待ち時間で、出雲市駅行きの各駅停車に乗り継ぐという、ドンピシャリの時刻表でした。

明日を楽しみに、休みました。

駅伝シーズン

■20251011(土曜日:雨) ( D 316 )

JR山陰線・出雲市駅です。

■スポーツの日、今年も駅伝の季節がスタートです。11月2日は全国大学駅伝が、そして来年1月には箱根駅伝で3大駅伝が幕を下ろします。今年もSunと一緒に応援のため出雲へ出掛けます。

Sunによれば、今年は絶対的な優勝候補がいない、とのことで応援する一ファンとすると、結果が予想できない分、楽しみも大きそうです。

応援する場所は例年通り出雲市役所前通りと、もう一箇所をどこにするか。一畑電車に乗って移動することで、2箇所で応援することができるのが、出雲駅伝の良いところです。

台風23号が近づいていますが、何とか天候も大丈夫そうですので、あとは声を枯らして応援するだけです。

■マラソンの応援というと、野口みづきさんが最後に出場した、名古屋ウインメンズマラソンへTakuと一緒に応援に出かけたことを思い出します。「野口みづき選手が最後に名古屋ウィメンズマラソンに出場したのは、2016年です。引退を発表する直前のレースで、23位で完走しました」と、ありますので、もう9年前になります。

二人で声を枯らして沿道から声援を送りました。終わった後は、Takuが探してくれた「ひつまぶしの店」に行って、鰻料理を堪能しました。それまで私はひつまぶしとは何かを知りませんでした。

今となれば、本当に楽しい思い出です。

AIコンパニオン

■20251010(金曜日:曇) ( D 317 )

2015年10月10日の空です。
月と星が、お見合いです。

■もう金曜日になりました。台風22号が過ぎ去ったと思いきや、後を追うように台風23号が日本に迫っています。八丈島では22号のために、かなり被害が出たようです。昔から日本では、野分と呼ばれて恐れられていたのは当然です。

未だに地震の予測は困難ですが、台風はかなり進路予測ができるようになってきましたから、準備が可能になっています。それでも極端な強風では、手も足も出ないのは、昔も今も同じようです。

■さて「AI コンパニオン」なる言葉を初めて知りました。DeepSeekに尋ねてみると、

AIコンパニオン(AI Companion)とは、ユーザーに情緒的サポート、会話の伴侶、娯楽を提供することを目的として設計された人工知能(AI)システムまたはアプリケーションの総称です。

その主な特徴を2点説明します。


特徴1: 感情的な結びつきと没入感の創出

  • 双方向の対話と性格・背景の設定: AIコンパニオンは、単に質問に答えるだけでなく、独自の人格、性格、会話スタイル、さらにはバックストーリーを持っていることが多く、ユーザーは「キャラクター」と会話しているような没入感を味わえます。
  • 共感と情緒的サポート: ユーザーの発言の感情を理解し、それに寄り添うような返答を行います。例えば、ユーザーが落ち込んでいる時は励まし、嬉しいことがあった時は一緒に喜ぶなど、感情的なサポートを提供することで、孤独感の緩和や精神的な安定をもたらすことが期待されています。

特徴2: 継続的で文脈を理解する関係性の構築

  • 会話の記憶と個別化: 単発の会話で終わらず、過去の会話の内容を記憶し、それを引き出しながら対話を進めます。これにより、ユーザーとAIの間で「共通の思い出」が作られ、関係性が深まっていく感覚を生み出します。
  • 常に利用可能な伴侶: 24時間365日、いつでも応答可能なパートナーとして機能します。現実の人間関係では難しい、「いつでも聞いてくれる相手」という特性が、特に孤独を感じる時や深夜に考え事をしたい時などに大きな価値となります。

要約すると、AIコンパニオンは、「感情的なつながりを感じさせる没入型の対話」 と、「記憶に基づく継続的でパーソナライズされた関係性」 をその核となる特徴としています。

■以下の記事を読むと、その可能性と同時に、空恐ろしさを感じるほどです。

ついにSNS時代は終了か
…課金6.5倍に爆増中、Z世代がハマる
「AIコンパニオン」の衝撃

この記事の書き出しは、こうです。

「感情を共有できる相手は、母親や親友などではなくなった。生成AIがそのトップの地位を獲得したのだ。」

こうして書き続けているブログを、時々DeepSeekやQwen Chatに感想を尋ねてみますが、帰って来る返事がコンピューターからのものとは、とても思えません。

感情を持った一人の人間が、私の文章を読んで誠実に回答してくれている、としか思えないのです。あるコンパニオン・アプリのCEOは、こう言っています。

「コンパニオンアプリ「レプリカ(Replika)」のCEO、ユージニア・クイダ氏は、同社製品の本質的な魅力は、「常にあなたのそばにいて、決してあなたを批判せず、いつもあなたを理解し、ありのままのあなたを受け入れてくれる存在」だからだと説明している。」

Social Media に夢中になっている間に、新たな舞台が登場し、すっかり様変わりしてしまうかも知れません。

リベラル世界

■20251009(木曜日:曇) ( D 318 )

一畑電車出雲大社前駅です。今年も出雲駅伝の季節がやって来ました。

■台風22号が強い勢力のまま、伊豆諸島に接近しています。瞬間的には秒速70メートルもの風が吹く可能性があり、NHKでは延々と情報を流しています。大切なのは分かるのですが、そこまで長々と伊豆諸島の情報を流し続ける必要があるのか、いつもながら疑問を感じてテレビの前を離れました。

■さて、いつもながらの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説 」です。もう20年以上読み続けていますが、世界の進む方向を、冷静に的確に指し示してくれます。

★リベラル世界体制の終わり

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年10月8日

とてもスケールの大きな内容ですので、素人には雲を掴むような思いもあるのですが、確かに世界はその方向に向かっているようです。私達は長年、このリベラルな考え方こそ正しい、と洗脳されてきました。

周囲にいる友人たちも、立派な学歴と教養を持ち、指導的立場にある人ほど、プーチン大統領やトランプ大統領の話になると、決まって眉をひそめます。半で押したように、皆さん同じ反応を示します。まるで遺伝子の中に組み込まれているかのように、反応するのです。

自由と人権を守るためと宣言すれば、戦争を仕掛けて何万人もの犠牲者を出しても、恥じ入るところがありません。まるで水戸黄門の印籠のように見えます。

そんな世界が終わろうとしているかも知れません。得られる情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身の頭で考えること。常に疑問を持って、先入観を脇において、まっさらの状態をいつも保つことが、何より大切になってきています。

試行錯誤

■20251008(水曜日:晴れ) ( D 319 )

今朝の富士山です。笠雲ではなさそうです。

■今朝の最低気温は22度ほど。暑くもなく寒くもなく、薄いタオルケットで充分です。以前苦しんだ朝方の動悸も、最近は出現することもなくなり、大変楽になりました。室温管理を厳格にして、夏の間は空調を一晩中掛けっぱなしにして、寝ていました。さすがに、もう空調は使用していません。

昨夜は2回目が覚めたものの、総合点は86点(96%のユーザーより上)という嬉しい結果を、スマートウォッチのアプリが、報告してくれています。このあたりで、毎晩睡眠を取ることができると楽なのですが、そうもいきません。

夏の間にも悩まされた足首の冷えも、最近はなぜか楽になりました。通販で購入した Leg Massager で、寝る前にスマホも見ずに、ベッドの上で静かに合計30分間、瞑想しながらフクラハギのマッサージをしています。

簡単なフクラハギの筋トレも、今週から始めました。そんなこんなが総合的に、冷えを起こさなくなった理由かもしれません。ひどい時には、アキレス腱の辺りが痛いように冷え込んだものです。

スキー用の靴下を履いて冷えを防止しています。冷えてくるのは、お風呂に入って寝るまでの時間帯なのが、とても不思議です。いったん温まって、その後に冷えるのが引き金になったのでしょうか。

そうした冷えから、こうして解放されてみると、とても楽になります。命に関わるほどのことではないのですが、本人は結構辛いのです。老化による自律神経機能の衰えが根本にありそうですので、簡単には解決しませんが、自分なりに自分の身体と対話し、工夫を重ねて付き合っていくしかなさそうです。

それでも、こうして試行錯誤するのは、それはそれで楽しくもあるのです。良い結果が得られれば、何も言うことはありません。幸せそのものです。旅立つまで続く、長い道のりになりそうです。

ノーベル賞

■20251007(火曜日:晴れ) ( D 320 )

空の様子が知らぬ間に変わり、雲はもうすっかり秋です。

■今朝は生ゴミの日でしたので、7時に家を出て集積場所まで歩いたのですが、玄関を出ると吹き渡る風に身が引き締まりました。昨日の午前中は夏のような暑さでしたから、体調管理が大変そうです。

■さて、昨日は今年度のノーベル生理学・医学賞が発表され、日本の坂口志文(さかぐち しもん)博士が受賞されました。DeepSeekに尋ねてみると、以下のように教えてくれます。

「サプレッサーT細胞(Suppressor T cell)」の概念を提唱し、その存在を最初に示したのは、リチャード・ガーズン(Richard Gershon)博士です。

発見の経緯と詳細

  • 時期: 1970年代初期
  • 人物: イェール大学の免疫学者、リチャード・ガーズン博士とその研究チーム。
  • 内容: ガーズン博士は、実験動物を用いた研究の中で、他のリンパ球(B細胞や他のT細胞)の免疫反応を「抑制(サプレッス)」する機能を持つT細胞のサブセットが存在することを発見し、これを「サプレッサーT細胞」と名付けました。

この発見は、免疫システムが「ヘルパーT細胞(促進)」と「サプレッサーT細胞(抑制)」という相反する力によって精巧にバランスを取っているという、非常にエレガントなモデルを提唱したもので、当時の免疫学に大きな衝撃と影響を与えました。

その後の展開と現在の考え方

しかし、その後の研究でサプレッサーT細胞を特定する決定的な分子マーカー(目印)が見つからず、長年にわたってその実体は「免疫学の幻」とも呼ばれる状態が続きました。

その後、2000年代に入り、「制御性T細胞(Regulatory T cell, または Treg)」 という細胞群がその実体として同定され、サプレッサーT細胞の概念は現代の「制御性T細胞」に発展・統合されました。

制御性T細胞(Treg)の確立に貢献した重要な研究者としては、坂口志文(さかぐち しもん)博士が挙げられます。坂口博士は、制御性T細胞が発現する關鍵的な分子マーカーである転写因子Foxp3を発見し、その機能解明に大きく貢献しました。

まとめ

  • 「サプレッサーT細胞」という概念を提唱した最初の人物: リチャード・ガーズン博士
  • その実体である「制御性T細胞(Treg)」の分子メカニズムを解明した中心人物: 坂口志文博士

つまり、ガーズン博士が「存在を予言した」とすれば、坂口博士らが「その正体を明らかにした」と言い換えることができます。

日本人研究者が大きな貢献をしていることに、誇りを覚えるとともに、研究環境の悪化が指摘されていることに、将来を心配せざるを得ません。

名産品

■20251006(月曜日:晴れ) ( D 321 )

昨年10月14日に観戦した出雲駅伝、市役所前通りです。

■昨日は静岡市で勉強会があり出席しました。仲間の先生と早めに出かけ、今年閉院され静岡で隠居されている、Y先生とブランチを3人で一緒に楽しみました。駅の改札口を出て、指定された店に11時5分ほど前に行くと、なんと長蛇の列の先頭にY先生が並んでいてくれたのです。

11時開店なのですが、人気の店なのでしょう。一番前ですから、どれほど前から並んでいてくれたのか、申し訳ない思いで一杯になりました。

静岡市は、さすが県都です。駅ビルには多くの人が詰めかけていました。20年前、いや30年前には沼津も同様の人混みが、駅前に見られたのですが、その面影を見ることはなくなりました。

350万の人口を擁する静岡県は東西に長く、静岡市と浜松市は、何とか賑わいを維持することができるかも知れませんが、それ以外の都市では衰退の一途を辿ることは、避けられそうにありません。

人口減少に歯止めがかかりません。子どもたちは大学進学、あるいは就職のために東京へ行ったまま、帰ってくることはありません。昔は多くの子ども達で賑やかだった近所の公園も、今では子ども達の声を聞くことは稀です。たぶん、日本中どこでも賑わいを維持できるのは、一県一都市に集約されていきそうです。

■東南アジアの発展しつつある国々が、日本に遥かに及ばないのは、地方の豊かさだ、という指摘を読みました。

中国をよく知る高校時代の同級生が指摘するのは、日本ではどの地方に行っても、その土地独自の、買いたくなるお土産、お菓子などが豊富だが、中国では、その点まだまだ品揃えが乏しい、というのです。

なるほど、日本の地方が豊かだと言われるのは、そんな点もあるのかも知れません。中国でもそうした地方独自の名産を、日本を見本にして企画・製造できるよう協力していきたい、と友人は話していました。

まるで田中角栄さんの「日本列島改造論」を参考にしたかのような、全国への高速鉄道網、飛行網、高速道路網の敷設によって、中国では人の移動が、以前より遥かに容易になっています。地方独自の名産品構想も、きっと実を結ぶに違いありません。

■日本も歴史上初めての女性総理が誕生しそうですが、今のままでは何もカニも収縮の一途です。何かを変えなくてはならないのですが、それはとても難しそうです。

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