2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 160 of 314

祝賀資本主義

■20210825(水曜日:曇)

襟裳岬に咲いていました。襟裳岬では強風が、いつも吹き荒れているそうです。

■今朝も走りました。昨夜は睡眠導入剤を工夫して服用しました。今までは、寝る前に一錠飲んでいたのですが、まず半錠だけ飲み、夜中いつも1時頃に目が覚めますので、その時に残りの半錠を飲むことにしたのです。1時から4時半までの間の睡眠を上手にとることで、朝スムーズに起きることができるのではないかと思ったのです。

とりあえず一回だけの結果ですが、スムーズに起きることができました。睡眠のリズムが、うまくとれたようです。1度だけでは何とも言えません。しばらく、この方法を続けてみて、自分の体のリズムと、薬の服用の仕方が合うのかどうか、試してみたいと思っています。

ということで、今朝は41分58秒、5.73kmを走り、今月は12回のランで76.86キロメートルを積み重ね、月100キロ走の目標までは、残り6日で23.14kmを残すところまで来ました。体のリズムを上手に掴んで、目標を達成したいものだと思っています。

■さて、昨日からパラリンピックが開幕しました。大変残念ながら、コロナ感染状況が深刻な中で、無邪気に喜んでばかりはいられません。

今朝の東京新聞「論壇・時評」欄では、東京工業大学の中島岳志教授が、「祝賀資本主義にNOを」と題して書かれています。

元オリンピック選手でもあるジュールズ・ボイコフがその著書の中で「祝賀資本主義」という概念を提示しています。これは祝賀的なイベントによって公的な助成が大々的に行われ、一部の民間企業が利益を得るという仕組みを意味しています。

中島教授はこう書かれています。

五輪においては「祝賀」という「例外状態」に便乗し、通常ではあり得ないような決定プロセスで膨大な公的資金が投入される。

国民も「祝賀」ムードに熱狂し、一流選手の全力プレイに感動することで、厳しい追求を放棄する。そして、大きなツケを税金の支払いによって負担することになる。

さらに、オリンピック成功のためにセキュリティが強化され、関連産業が成長する。

まるで、2020東京オリンピックのことを説明しているのではないかと錯覚しそうです。つまり一部の人達の利益のために、膨大な公的資金を用いて、すべてが行われていると言うのです。

そう考えれば、なぜ政府が国民にはセルフ・ロックダウンを要請しておきながら、かたやドンちゃん騒ぎをしているのか、説明が十分つきます。中島教授はこうも書かれています。

スポーツは本来、対話、協調性、他者の尊重などを学び、発展させていく機会を与えてくれる真剣な遊びであり、共有財産としてのコモンである。

この価値を破壊しているのが、祝賀資本主義に乗っ取られた五輪のあり方である。

国民はいい加減、目くらましに気づいて、しっかりと現実を見つめる必要があるのではないでしょうか。

閉店

■20210824(火曜日:曇)

北海道、襟裳岬です。

■今朝は走りました。昨日の朝は目覚ましが鳴っても、起きだすことができず残念でしたが、今朝は目覚ましよりも、少し早めに目が覚めて、起きだすことができました。

今朝は1時間38秒、8.60kmを走り、これで今月は11回のランで、71.13kmを積み重ね、月100キロ走達成まで、残り7日で28.87kmのところまで来ました。

まだまだ安心できるような状況ではないのですか、頑張ればなんとか目標を達成できる地点まで、やってきました。

■さて、今朝の地元の新聞、沼津朝日の第1面は、「閉店セレモニーに多くの人、ヨーカドー・イシバシプラザ」と題して書かれています。地元のショッピングセンターが8月22日、43年の歴史に幕を下ろしたという記事です。

開業したのが1978年7月13日でした。沼津駅南地区の商店により、進出に反対する運動も起きましたけれども、その後関係を調整して鎮静化し、石橋製糸沼津工場跡に延べ面積56,765平方メートル、鉄筋コンクリート造地下一階、地上5階建ての建物が建設され、イトーヨーカドーを核に、60の専門店により沼津駅北地区にオープンされました。

当時、沼津駅の南側中心市街地には大型店が軒を連ね、十字屋、西武百貨店、長崎屋、ニチイ、富士急百貨店、丸井、ヤオハンで沼津市大型店会が組織されるなど、県東部地域の商都として一時代を築きましたが、商業環境の変化や厳しい経済情勢にさらされ、現在残った大型店は一つもありません。

色々な人に話を聞くと、県東部の人々は何か買い物に行くというと、沼津に行くというイメージが、その昔はあったようです。その足となったのは当然、車ではなく電車でした。

何年前になるのでしょうか、私もかつて、繁栄の最中にあった中心市街地に、買い物に行った記憶があります。とにかく、人混みで溢れていました。人混みをかき分けないと、前に進めない状態だったのです。

今では想像することすらできません。百貨店に入っても、本屋さんに入っても、人で溢れていたのです。その面影を探すことは、もうできません。

郊外にある私の家から5分ほどの所にあった大型書店は、いつの間にかフィットネスクラブに変わってしまいました。本屋さんほど、不滅で堅い商売はないと、以前は思っていたのですから、時代の変化というのは本当に恐ろしいものです。

このような町並みの変化は、決してここだけの話ではなく、日本中どこの地方でも進行しているに違いありません。人口が減り続け、大都市に集中し続けている限りは、地方は衰退するばかりです。

これから10年経った時に、果たしてどのような街が残っているのか、想像することすらできません。

北海道名付け親

■20210823(月曜日:曇)

三津から見た富士山です。少しだけ頭を見せています。

■今朝は走るつもりで目覚ましを合わせてあったのですが、4時半に目覚ましの鳴った時、残念ながら起き出すことができませんでした。ちょうど夢の最中で、タイミングよく起きだすことができなかったんです。

結局動き出したのは、ほぼ1時間後の5時半前でした。不思議なもので、以前は5時半に起き出して走ったこともあったのですが、今はもう、その時間では遅すぎてダメです。

ということで、後悔しても仕方ありません。まだ残りの日数がありますので、何とかやりくりして、月100キロ走の目標を達成しようと考えています。

■今朝は曇り空で、いつパラパラと雨が降り始めても、おかしくない空模様なのですが、気温が低いので、こうしているのも楽です。

数日前までは、7時前であっても、朝から空調を入れないと、この狭い空間での作業は辛かったのですが、少しずつ季節は、秋に向かって移ってきてるようです。

■今朝の東京新聞には、ドナルド・キーンさんの息子、ドナルド誠己さんが定期的に書かれている「ドナルド・キーンが遺した日本を寿(ことほ)ぐ」が掲載されています。

今朝の内容は、「北海道 名付けた探検家 松浦の文明観に深く共感」と題しています。当時、蝦夷地と呼ばれていた北の大地を北海道と名付けた、松浦武四郎についての講演のための手書き原稿を最近見つけた、という内容です。

松浦が優れていると思うのは、アイヌに対して偏見を一切持っていなかったことです。蝦夷地とアイヌ民族に引き付けられた松浦は、アイヌ語を習得し、「文字を持たない野蛮人」と思われていたアイヌの生活に深く入り込んで行ったのです。

蝦夷地の日本人官吏がアイヌをまるで動物のように扱っていたことに強い反感を抱き、批判を繰り返しました。

そんな日記を読みながら、松浦のアイヌへの同情と愛情を父は感じ、真の文明の意味を問いかけました、と誠己さんは最後に書かれています。

地球そのものを破壊しかねない今の文明のあり方を、私たちはいま一度、考え直す時に来ているのではないでしょうか。

大瀬海岸

■20210822(日曜日:曇時々晴れ)

沼津市大瀬海岸です。スキューバダイビングのメッカです。

■昨日は診療終了後、三津の松濤館に向かいました。本来でしたら、Taku達が来てくれて、孫と一緒に誕生日を祝ってもらう予定でしたが、残念ながら、新型コロナウイルス緊急事態宣言発出のため、今回は他県からの移動は控えました。

致し方ありません。ということで、夫婦2人だけの誕生会となりました。また2人だけに戻ったということです。

■今日はゆっくりと朝食を頂き沼津土肥線を、ゆっくりと南下しました。現在、沼津市の海水浴場は、残念ながら閉鎖ということになっています。

ただ、スキューバダイビングは問題ないようです。沼津市の大瀬海岸は、スキューバダイビングのメッカとして有名です。テレビでも、その綺麗な海中の様子が何度も放映されています。

途中寄ってみると、ダイバー達が砂浜にたくさんのグループを作っていました。教官と一緒に、これから潜るのだろうなぁ、と想像できました。

天候は曇り時々雨ということで、青空の下の美しい海底を見ることはできなかったかもしれませんが十分素晴らしい海を堪能できたのではないでしょうか。

与えること

■20210821(土曜日:曇)

北海道、大雪 森のガーデンです。北海道の緑と青空が迎えてくれまいた。

■今朝も走りました。昨日8キロ走りましたので、今日は少し短めに36分51秒、5.24kmを積み重ねました。これで今月は、ちょうど10回のランで62.53kmとなり、月100キロ走までは、残り10日で37.47kmとなりました。

残りの日数を考えると、まさに綱渡りです。きちんと積み上げていかないと達成は難しいそうです。

■さて、今日は私の68回目の誕生日です。過ぎ去ってみれば、本当にあっという間です。

3人の子ども達も、それぞれ自立して家庭を持ち、毎日をきちんと送ってくれているようですので、もう何も思い残すことはないのですが、生きている限りは、自分なりの目標を持っていかないといけません。

人間というのは、本当に怠惰です。私だけかもしれませんが、何もしなくてよいとなると、本当に何もしなくなってしまいます。体力も衰えてきますし、致し方ない面も、もちろんあるのですが、一日中テレビを見て終わってしまった、という高齢者の声を、とても良く聞きます。

他者に迷惑をかけているわけではありませんので、それはそれで、もちろん何の問題もないのですが、ちょっともったいないような気が、私にはします。

せっかく授かった命ですから、命ある限りは、自分のためだけでなく、少しでも他者のための時間を持てれば、自分にとっても、自分の命を輝かすことになるのではないでしょうか。

この歳になれば、もう失うものはないのです。あとは、与えるしかありません。もちろん、ささやかでしかないのですが、これからは与えることだけを考えて、生きていきたいと願っています。

周回遅れ

■20210820(金曜日:晴れ)

北海道、大雪 森のガーデンです。クマちゃん親子がマスクをしての、お出迎えです。

■今朝は走りました。火曜日以来ですので、3日ぶりとなります。今朝は、すんなりと起き出すことができました。それだけ、昨夜の眠りが深かったということでしょうか。

今朝は53分53秒、8.05kmを走り、これで今月は9回のランで57.29kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り11日で42.71kmのところまで来ました。

エプソンのホームページに記録を追加すると、月50km達成おめでとうございます、と祝ってくれています。

昨日も静岡市では、午後2時頃には雷とともに、激しく雨が打ち付けていたようです。沼津でも、晴れたかと思うと、にわかに曇って、激しく雨が打ち付けるという天候で、これほど短時間で変わりやすい天候も珍しいことです。

九州、中国地方、四国地方では、これまで記録的な豪雨があったにもかかわらず、さらに降りそうです。また今日の天気予報では、九州、東海、北陸で雨が降り、雷を伴って非常に激しく降り、大雨となる所もありそうだ、とのことです。

とにかく、大気が不安定で、晴れていたかと思うと、にわかに曇り、土砂降りになったかと思うと、また青空が顔を出すという、移り変わりの激しい天候で、今の時期に、こんな天候があったでしょうか。

■さて最近は、電気自動車の状況を注視しています。日本では、電気自動車なんて、まだまだ遠い先の話というイメージですが、世界を見渡すと、決してそんなことはないのです。EUでは2035年までに、ガソリンエンジン車の販売ができなくなるようです。

ある調査では、トヨタがしきりに力を入れている燃料電池車では、同じ距離を走るために必要な燃料とする水素を作り出すために必要なエネルギーが、電気自動車の2.5倍も消費されるという結果です。

つまり、燃料電池車は無駄が2.5倍も多いということです。これでは、一般的な乗用車として普及することは、今のところ100%ありえないというのです。

世界では、いかに安価で効率的なバッテリーを大量に生産するかに、巨大な予算をかけています。それが、電気自動車の命運を握っているからです。残念ながら日本は完全に周回遅れになってしまっています。

選択

■20210819(木曜日:晴れ)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。楽器の街、浜松にも関係しています。

■今朝も雨のために走ることができませんでした。何時頃でしょうか、夜中に激しく雨の降る音が聞こえ、これでは走るのは無理だと判断し、今朝は諦めました。

今は7時15分をまわったところですが、南の空は真っ青です。蝉がしきりに鳴いています。こんな青空を見るのは、本当に久しぶりです。

立秋も過ぎ、残暑見舞いを出す時期になっても、毎日記録破りの、雨ばかり続いています。九州、中国地方中心に、豪雨災害が続出しています。

新型コロナウイルス感染者数もオリンピックが終わるのを待っていたかのごとく、毎日史上最高を更新しています。東京都においては、重症病床が10月まで満床だとの試算も、発表されています。

ここ静岡も、今月の20日から9月12日まで、新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域となります。もう、どうにも止まらない、と言えそうな状況になりつつあります。

国民にはセルフ・ロックダウンと称し、家にいることを説きながら、かたやオリンピックをやっているのでは、方針に全く整合性がありません。これでは、うまくいくはずがありません。

こんな愚かしい政治が、いつまで行われるのでしょうか。国民の犠牲が、どこまで積み上げられれば、まっとうな政治が行われるのか、本当に心配です。あれだけの国民の犠牲が積み上がるまで、戦争を止められなかった戦前と、日本はあまり変わっているようには見えません。

でも、こうした政治を選択したのは、有権者である国民なのです。そのことを忘れてはなりません。

涼風

■20210818(水曜日:晴れ)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。地元産の木材を活かした構造です。

■今朝はゆっくりと休みました。昨夜は寝る前に忘れることなく睡眠導入剤を飲みましたので、夢の中で追われることもなく、ゆっくりと眠ることができました。

おかげで、すっかり疲れも取れたような気がします。起き出して走ってもよかったのですが、今日は目覚まし時計が鳴ってから更に、1時間ゆっくり寝ました。

■今朝の東京新聞「生活欄」では、「伝える工夫、手紙、メール」を中川越さんが書かれています。その中では、川端康成や芥川龍之介の手紙などを引用されていますが、最後に引用していたのは、夏目漱石が37歳の夏、門下生に送った手紙です。

イマジネーションを膨らませて安らぎを演出した、と中川さんは書かれています。原文は、こうです。

不相変(あいかわらず)金欲しく金なく、涼を欲して涼を得ず、涼しい処(ところ)で美人の御給仕で甘(うまい)物を食べて、そして一日遊んで只(ただ)で帰りたく候、以上。

夏目漱石というと「こころ」を始め、胃潰瘍に苦しみ、いつも額にしわ寄せて、真面目に生きてきた人と、いうイメージがありますが、実にユーモアたっぷりです。

中川さんは最後に、こう書かれています。

「リズミカルで軽快な文章が涼風を起こし、美人と御馳走への憧れが炎熱を忘れさせます。加えて、チャッカリ只で帰るというユーモアが、暑さに苛立(いらだ)つ心を和(なご)ませます。さすがです」。

こんな手紙を送ってみたいものですが、まさに至難の業に違いありません。

熟睡感

■20210817(火曜日:曇)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。地元産のハチミツです。

■今朝も昨日に続いて走りました。42分15秒、5.92キロを走り、今月は8回のランで49.24kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り14日で50.76kmのところまで来ました。

■昨夜は、いつも飲んでいる睡眠導入剤を飲み忘れてしまい、夢にうなされました。

22時過ぎに布団の中に入り、スマホで名作の朗読を聞きながら、23時前には眠りにつきました。ところが夜中の1時過ぎに目が覚め、その後は夢ばかりに追われ、熟睡感がまったく得られませんでした。

心地よい夢ならば、そんなことはないのでしょうが、何かに追われて必死に逃れようとするような夢が多いので、疲労感が募ります。どうして、そんな夢ばかりを見るのか、私には精神分析ができませんので、解釈できないのですが、決して心地よくないことだけは確かです。

ということで、目覚まし時計が鳴った時には疲労感いっぱいでしたので、今朝は走るのは止めようかとも思ったのですが、眠れなかったと自分では思っているものの、実はそうでもないことは分かっていましたので、起き出しました。

以前スマートウォッチで、睡眠状態のチェックを何度もしましたが、とても意外な結果に驚きました。昨夜のような夢に追われて熟睡感が得られず、疲労感のみ残ったような時にも、スマートウォッチで確認すると、実は、しっかり寝ているという結果が出るのです。

もちろん本人に熟睡感がないのに、スマートウォッチが良い睡眠が得られていると判断しても、あまり意味があるとは思えないのですが、寝ている間の、心拍数とか体動とか、判断基準はわからないのですが、それなりの睡眠を取っているのは間違いないようです。

つまり、眠れなかったと思っているのは、本人だけだという考え方もあるのです。実際起き出して走ってみると、確かに軽快とは言い難いのですが、いつものように走り終えることができるのも事実です。

しかし、毎晩こんな状態が続くと思うだけで、疲労感が募ります。やはり今夜は、しっかりと薬を飲んで寝ようと思っています。

土砂崩れ

■20210816(月曜日:曇)

オホーツク海から39号線に沿って、遠軽町経由で旭川へ向かう途中です。道の駅「まるせっぷ」です。地元産の木材を活かした製品です。

■今朝は走りました。4時半に目覚ましを合わせてあったのですが、4時前に目が覚めてしまいました。もう一度寝込んでしまうと、起きだすことが難しいので、いつもの通り、そのまま起き出して、走る準備を始めました。

玄関を出てみると、細かな雨が降っています。どうしようか一瞬迷ったのですが、先週の木曜日以来、走っていませんので、4日ぶりとなります。ここで少し走っておかないと、目標達成が遠のいてしまいますので、多少濡れても構わないつもりで、走り始めました。

細かな雨がパラつきましたが、結果としては走って正解でした。校庭も、ところどころスポンジのように、水を含んでいましたが、それでも走るには、さほど支障はありませんでした。水はけがとても良いのです。

ということで、今朝は49分59秒、7.11kmを積み重ね、これで今月は7回のランで、43.32kmを走り、月100キロ走達成までは、残り15日で56.68kmとなりました。

雨の日が続き、走ることができませんでしたので、今朝は4日ぶりでした。体も重くスムーズに足が前に出るのは、5キロを過ぎた頃からでしょうか。ようやく体も温まり、筋肉もほぐれてきました。それでもやはり、久しぶりでしたので、無理をせずに7キロで止めておきました。

■先週末は九州、中国地方を中心に猛烈な雨が降り、ひと月分の雨量の2倍から3倍の量がまとめて降る、という観測史上、経験のない豪雨が各地で起こりました。土砂崩れや洪水など、被害が続出しています。各地で死者も出ています。

■世界各地で前例のないような異常気象が起きています。ギリシャでは異常な高温に襲われ、48.8度の気温を記録しました。またイタリアのシチリア島でも、余りの高温のために山火事が続発して、大きな被害をもたらしているようです。

■日本でも一旦雨がやみ、小康状態になりましたが、再び前線が九州地方に近づいて、今日からまた、雨になるようです。これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

山崩れが起きた、各地の様子をテレビで見ていると、後講釈に過ぎないのですが、これだけの異常気象で豪雨が続けば、どう見ても土砂崩れが起きてもおかしくないような場所に、家が建てられているのです。

法律的にはもちろん問題はないのでしょうが、気候変動を考えると、もう少し安全な場所に移転するしか、被害を防ぐ方法はないのではないかと考えざるを得ません。

人口が増えていた時代には、どんどん開発をする必要があったのでしょうが、これから人口の縮小が、ますます進む日本で、果たして、あのように危険な場所にまで、宅地開発を進める必要があるのか。やはり、立ち止まって考え直す時期に来ている、と思わざるを得ませんでした。

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