2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 170 of 314

人の価値

■20210517(月曜日:雨)

三津シーパラダイスのイルカショーです。Masatoには、まだ早すぎたかも知れません。

■今朝はゆっくりと休みました。天気予報でも雨が降るとのことでしたし、何より疲れが取り切れていないからです。コロナワクチン接種後の体調変化のためです。

事前の予測どおりに二回目の接種後の方が副反応が強烈でした。下手をするとインフルエンザワクチンのように毎年接種が求められることになったら、どうしようかと思案しそうです。たぶん毎年は受けないでしょう。

■さて今朝の東京新聞の「筆洗」にも書かれていましたが、アメリカ 3M の技術者だったポスト・イットの開発者のお話が、とても興味深いものです。ネットによれば、

米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、付箋の「ポスト・イット」を発明したスペンサー・シルバー氏が8日、米ミネソタ州セントポールの自宅で死去した。80 歳だった。

米化学大手 3M (スリーエム)の化学者として勤務し、1968 年に独自の接着剤の製法を発見した。ポスト・イットは 1980 年に米国で発売され、簡単に貼り付けたり剥がしたりできるメモ用紙として世界中でヒットした。

この製品の開発物語を、以前私は沼津市学校保健委員会会報に投稿したことがあります。シルバー氏は当初、世界最強の接着剤の開発を目指していました。つまり、決して剥がすことのできないほど強力な接着剤を作ろうとしていたのです。

ところが出来上がったのは、逆に世界最弱の接着剤でした。すぐに取れてしまうのです。お蔵入りしていた製品が見事に復活したのは、友人が教会の聖歌隊のメンバーで、必要な楽譜のページに付箋を付けたかったのだが、どれも帯に短し襷に長しで適当なものがなかったことからでした。友人は栞として使用する、その付箋にシルバー氏の世界最弱接着剤の使用を思い立ったのです。

時に、何の役にも立たないと思われていたものが、意外な場面で脚光を浴びることを私達は知っています。人間も同じだと思うのです。人間を一つのものさしだけで判断することなど、到底できません。とても奥深いからです。

しかし時に、一つの尺度だけで人の価値が決められてしまうことも多々あります。例えば学校なら学業成績という数字です。もちろん、それには大きな意味があるのですが、それだけで人の価値が決まってしまうほど、単純ではありません。

子どもたちを一つの尺度だけで判断するのでなく、本当に長い目で見てほしい、という願いを込めて学校校関係者に、この物語を紹介しました。もう10年以上前のことです。

お祝い

■20210516(日曜日:雨)

錦帯橋の割烹・旅館「白為」です。

■ようやく今朝になってワクチン接種の副反応が収まったようです。13日に2回目の接種をしたのですが、当日は大した変化は起こりませんでした。翌日は午前中に診療、お昼休みは学校検診、そして午後から続けて診療だったので、単なる疲れかと思っていたら、夕食後に熱発しました。

これはいけないとカロナールを飲み、解熱を図りました。3時間ほどで落ち着きましたので、軽くシャワーを浴びて眠りました。翌日は終日風邪のひきはじめのような倦怠感が続き、一日ゴロゴロしていました。

そして今日は起きてみると、だいぶもとに戻っていて一安心。新沼津カントリークラブのBクラス月例の競技委員を務めなければなりませんので、7時に家を出ました。

思ったよりも早く雨が降り始めて、これは駄目かな、と思ったのですが、午前中だけでも持ってくれれば、と願いました。

到着して、まずは友人の甲野藤さんの叙勲のお祝いを競技委員有志で祝いました。副支配人の松本さんが写真を撮ってくれました。

素晴らしい仲間に恵まれました。みんなでワインを贈りました。

今日は18組のメンバーが参加してくれました。天候を考えると多いと思える人数でした。全員がスタートしたのを確認後に、競技委員でコースを視察しました。

前半のインは雨の中でしたが、終了前には雨も上がりレインコートを脱ぎながらのプレイでした。バックティーからのプレイですので、距離は十分にあります。今月プレイできるのは、今日が最初で最後になります。当たらなくて当然です。休みが多かったのですが、Masatoと楽しい週末を過ごしたり、Sunと二人で旅行にでかけましたので、致し方ありません。

仲間は皆さん上手な方ばかりですので、付いていくのに精一杯でしたが、なんとか無事に終わりました。体の変調も、ようやく終わりを告げたようです。

熱発

■20210515(土曜日:曇)

足立美術館の庭園です。

■今朝もゆっくりと休みました。木曜日の午後に新型コロナウイルス・ワクチン、第二回目の接種を受けました。副反応は二回目のほうが強いという話は聞いていたのですが、幸い翌日金曜日の午後までは、ほとんど症状が出ませんでした。でも、そうは甘くなかったのです。

昨日は昼休みに学校検診に出かけて、帰ってきてそのまま診療を続けたのですが、次第に体がだるくなってきました。単なる疲れかと思っていたのですが、夕食後になるといよいよ変調がはっきりしてきました。熱発してきたのです。

迷うことなくカロナール錠を1錠飲みました。これは予防接種が決まってから、念の為に用意しておきました。3時間ほど経つと、次第に熱が下がり、体も楽になってきましたので、軽くシャワーを浴びて眠ることにしました。

今朝はだいぶ体調も戻っているようです。熱も下がりました。頭痛なども、今のところはありません。知り合いの先生は、頭痛と発熱に苦しんだ、と言われていました。

でも、とても走ることができるような体調ではありません。今月の100キロ走達成は、ほとんど絶望的です。まぁ、致し方ありません。緊急事態ですから。

バイデン・アメリカ大統領によれば、二回のワクチン接種が終わった人は、マスクの着用が免除される、ということですが、当分マスクは必携品です。

接種作業

■20210514(金曜日:晴れ)

抱き流に洗われる錦帯橋です。

■今朝は最高の青空です。でも走りませんでした。昨日二回目のコロナワクチン接種を受けたからです。医療従事者として受けました。昨日の午後2時30頃接種を受けましたので、ほぼ16時間経過したことになります。幸い今のところ、これといった副反応は起きていません。前回は翌日からの、ほぼ一日続く接種部位の筋肉痛がありました。二回目の接種では、発熱の割合が多いようです。

これから同様の筋肉痛が出現しそうです。昨日は接種後に待機場所で椅子に座っていると、一座席間を空けて座っていた接種後の若い女性医療従事者が、気分が悪くなったのか、突然担当の方に手を上げて助けを求めていました。しばらく横になったのですが、担当者が手を挙げると5,6名の担当者が集まってきて、タンカで処置室に運んでいく様子に驚きました。

すごく緊張したことによる一過性の血管迷走神経反射かもしれません。前回も若い女性が二人、処置室で治療を受けていました。

昨日何人の方に接種が行われたかは正確に知らないのですが、数百人単位だと思います。接種作業には、とにかく人手がかかるのです。アレルギー体質の有無などの事前のチェック、そして接種、さらに接種後の副反応チェックと何重にもチェックが必要です。ただ接種するだけなら機械的に、時間あたりに何人と計算が立つのでしょうが、現実には、その前後の作業に大変な手間がかかります。

海外ではドライブスルー方式で接種する様子が放映されますが、そうした事前・事後のチェックをどのように行っているのか知りたいものです。1万人単位の大規模接種が計画されているようですが、それだけの高齢者を集めて接種するのは、まさに軍事作戦に匹敵するほどの難事ではないでしょうか。スムーズに行くとは、とても思えません。

どの自治体も頭を痛めているはずです。実際の接種現場を見てみないと、ワクチン接種が。どれ程手間のかかる仕事であるかを理解するのは、とても難しいと感じました。

第2回コロナワクチン摂取

■20210513(木曜日:雨)コロナワクチン接種

錦帯橋近くの吉香(きっこう)公園の梅の木です。5月5日に、たくさんの実が付いていました。

■今朝もゆっくりと休みました。昨日は疲れからか胃の調子が悪く、体もだるくてまいりました。朝食も昼食もほとんど取らずに、夕食はお粥でした。梅干しだけは毎回食べていましたが。

そのおかげか、今朝は体調もすっかり元に戻ったようです。それでも朝食は、コーヒーと夏みかんとヨーグルだけにしました。たまには食事を取らずに断食をした方が体に良い、という記事を見かけます。科学的にも根拠のある議論だそうです。

■さて今日はコロナワクチン二回目の接種を受ける日です。仲間の先生から、もう接種の済んだ医療従事者の様子を教えてもらいました。二回目のあとには発熱する人が結構いるようです。

仕事を休んだスタッフもいたようですが、2日もすると解熱する、ということでした。明日は学校検診をしなければなりませんので、私は休むことはできません。

今朝の東京新聞には、「ファイザー製2回接種 9割に変異株抗体確認」と題して、横浜市立大学の研究結果が報告されています。この報告では、かなり有効性が高いようです。

詳細はさらなる検討が必要なのでしょうが、日常生活が戻るまでには、あとどの程度の時間が必要なのか。それまでは、じっと時の経つのを待つしか無さそうです。

地獄に仏

■20210512(水曜日:晴れ)

鳥取砂丘です。

■今朝は走るつもりで準備をしていたのですが、起き出すことができませんでした。胃の具合が悪かったからです。昨夜の夕食後に、胃の持たれ、違和感があったのですが、夜中にも何度か、そして今朝になって、痛みが消えません。吐き気などは無かったのですが、どうも疲れが溜まっているようです。ということで、今朝はお湯で割った蜂蜜だけをとって、朝食代わりとしました。

胃腸の調子が悪い時は、何も食べないのが一番です。自分の体質として、体の疲れが貯まると胃腸に来ます。最悪は急性胃腸炎です。北海道を旅行していた際に、この急性胃腸炎に襲われ、本当に死ぬ思いでした。

前日は二人で樽前山に登り、雄大な景色を楽しんだのは良かったのですが、夜明け前から発作に襲われ、嘔気、腹痛、下痢と三拍子揃って襲ってきました。浴室に併設されたトイレから出られなくなったのです。2017年8月13日でした。

日曜日でしたので、当番日を探してSunに連れて行ってもらいました。札幌共立医院が当番でした。一番で受付をして診察を受け、急性胃腸炎として点滴治療を受けることができました。大変優しく、親切に診察をしてくださり、本当に地獄に仏とはあのことです。看護師さんや先生が、仏様に見えました。

帰りの飛行機の時刻に間に合うギリギリまで点滴を受け続けました。その後に宿に戻って、空港へ急ぎました。

今となれば笑い話ですが、あの時は、とても笑うどころではありません。自分の体と、しっかり向き合わなかった罰です。

幻想

■20210511(火曜日:曇)

鳥取砂丘へ向かうゴンドラです。下を通る道路は大混雑。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は頑張って、朝10キロ弱を走りましたので、休養日です。7時前に生ゴミを出しに玄関を出ると、パラパラと雨が落ちてきました。寒くもなく熱くもなく、本当に良い季節です。

黄砂が飛来して、空はぼんやりとしています。富士山も薄らぼんやりしていますが、中国大陸や朝鮮半島では、黄砂の酷さは、こちらの比ではないだろうと思います。

■さて東京オリンピックも開催まで2ヶ月となりましたが、新型コロナウイルスの抑え込みが成功しているとは言えないようです。海外から多くの人々がやって来れば、変異株など、さらに強力なウイルスが持ち込まれることは必然ですから、国民が両手を上げて歓迎する、というわけには行きません。

誰が中止の第一声を上げるのか。ババは引きたくないという思いが、その立場にある人をコントロールしているようですので、そうであるなら、我々は自力で防衛するしか無いようです。

決断するというのは大変なことです。責任を引き受ける、ということですから。でも、そのための権力者なのですから、その立場に立った以上、逃げ続けるわけには行きません。

それにしても、IOCというのは、ひどい組織のようです。金の亡者に成り下がって久しいのでしょうが、今までそれが露見しなかっただけなのでしょう。自分たちが貴族のような生活を維持するために、オリンピックを利用してきた、とすら思えます。

そう思うと新型コロナウイルスによって、我々が得たものもゼロではなかった、ということです。オリンピックという幻想に、取り憑かれていただけかもしれません。ようやく目が覚めただけなのです。それは大変、結構なことです。

水遊び

■20210510(月曜日:晴れ)

錦帯橋の前にある割烹旅館「白為」です。

■今朝は走りました。7日に9.41 km を走って以来、三日ぶりとなります。これで今月は2回のランで19.29 km を積み重ね、月100 km 走までは残り21日で80.70 km となりました。

目標には、全然届いていません。ゴールデンウィークの間、全く走れませんでしたので、この結果は致し方ありません。

今日も体が重くて参りました。それでも走り始めてから40分を過ぎる頃から、少し足取りも軽くなり、ペースも上がってきました。小学校の校庭に辿り着いてからは、タイマーを45分に合わせて再スタートしました。

結局1時間3分40秒、9.88 km を走り、平均ペースはキロ当たり6分26秒でした。走り始めのペースは7分30秒ほどでしたから、少しずつ体を慣らして筋肉を温めて、ペースをキロ当たり1分あげたことになります。

■さてMasatoとの週末旅行が終わり、これで私達夫婦にとってのゴールデンウィークが本当に終わったことになります。今日から、また新しい日常が始まります。

TakuとYukoさんからは、Masatoがこんなにも上機嫌で元気なのはとても珍しいぐらいです、という連絡をもらい、Sunと二人で喜んでいました。

旅館の脇にあった浜辺で水遊びをしたのが、上機嫌の一つの原因だったかもしれません。群馬県は海なし県ですから、湖はあっても浜辺で遊ぶことはできません。

夏には、また遊びに来てもらって浮き輪を使って、 浜辺で心置きなく遊んでもらえば、一段と喜んでもらえるのではないかと楽しみにしています。

墓参り

■20210509(日曜日:晴れ)

三津シーパラダイスから見た富士山ですが、雲と黄砂のために見えませんでした。

■昨日は仕事終えてから、すぐに三津シーパラダイスに向かいました。Takuと YukoさんとMasatoが来てくれるからです。私達が到着したのは13時30分少し過ぎでした。まだ3人は到着していませんでした。

連絡してあった通り順調に、東名高速道路から伊豆中央道を通って水戸三叉路にたどり着き、三人が宿に到着したのが14時頃でした。

さっそく部屋に荷物を置いて、5人で隣の浜辺に繰り出しました。打ち寄せる波にMasatoは、おっかなびっくり立ち向かっていました。一歳4ヶ月となり、本当にしっかりしたことに驚きました。

前回草津温泉で5人が揃ったのは、半年前ですので、その間の成長は本当に驚くほどでした。人見知りのために泣かれるかと心配していたのですが、そんなこともなく、すぐに打ち解けて楽しい時を過ごすことができました。

18時から夕食でしたので、その前にお風呂に入りTakuと一緒に、湯船の中でよもやま話に花を咲かせました。とにかく子煩悩なTakuですので、何くれとなく子供の面倒を見ているようです。

仕事の方も順調で忙しいようですので、話を聞きながら父親として安心しました。とにかく健康で仕事に打ち込んでくれているのが、一番の喜びです。

さて夕食になり、次々と目の前に現れる海の幸を食べながら驚いたのが、Masatoの元気な様子です。用意して頂いた部屋のテーブルの周りを、ぐるぐる、ぐるぐると何十回も歩き回るのです。よく疲れないものだと感心するしかありませんでした。

冗談に、今度来るときは万歩計をつけておいた方が良いのでは、と提案したほどです。ご飯も手づかみで、たくさん食べているのを見て安心しました。 21時には床に入り、ぐっすりと眠ることができました。

■今朝は7時に起床し、8時から朝食をとり、遊覧船に乗ろうかと計画していたのですが、風が強く、今日は運行されないということですので、予定を変更して富士宮にある、Sunの両親の墓参りをすることにしました。Masatoにとっては、初めての墓参りです。

伊豆中央道から新東名を経て無事に到着することができました。幸い富士山が雲の合間に顔を出してくれました。頂きの部分は雲に隠れていましたが、それでも雄大な富士山をバックに墓参りができたことは幸運でした。元気な孫とひ孫の顔を見て、両親もお墓の中でホッとしたことでしょう。

墓参りの後は白糸の滝を見学しようと思っていたのですが、 疲れもたまっていることですし、帰りの長旅を考えると少し早めに帰途につくことにしました。

調べてみると、高崎へ帰るためには、山を下って新東名から東名高速道路に乗り、海老名から首都圏中央連絡自動車道のコースではなく、逆に 河口湖から中央自動車道へ行くコースの方が早く着けそうだと判断し、そちらに戻るよう勧めました。

12時半頃別れましたが、何時になったら到着の連絡が来るか、心配しているところです。なんにしても孫と一緒の楽しい週末でした。次回は、いつのことになるのか。その日が楽しみです。

浜辺にて

■20210508(土曜日:晴れ)

TakuとMasatoが浜辺で楽しんでいます。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日の朝9 km を走りましたので、普通ならば休むのですが、今月は連休もあって、積み重ねができていません。天気も回復し青空が見えていますので、走るには絶好の朝だったのですが、今日はTakuたち家族が、こちらへ来てくれる日なのです。

Masato もYuko さんも一緒に来ますので、頑張って走って疲れ切っては意味がありません。今日は午前中仕事をして、午後から出かける予定です。そして、みんなで水族館に行って、イルカのショーを楽しむ予定です。

一歳4ヶ月になる孫のMasato も、久しぶりに会って泣かずにいてくれるかどうか心配です。 楽しみでもあり心配でもある、久しぶりの訪問です。 

イルカショーを楽しみました。家族連れで賑わっていました。

たくさんの種類の魚達やトドやイルカを見て、Masatoも楽しそうでした。

我が家も家族で、こうして昔は、よく出かけたものです。

家族5人で出かけた昔を、思い出していました。

みんなで楽しい夕食です。

さてお腹も空いて、楽しみの夕食です。Masatoもご飯をたくさん食べました。そしてこの部屋の中を何度も何度も、ぐるぐる歩き回っていました。元気いっぱいです。

家族での楽しい夕食です。

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