2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 181 of 314

孫の誕生日

■20210128(木曜日:曇) Grandson’s birthday

二年前に出掛けtオーストラリア・メルボルン大学キャンパスです。

■今朝は走りました。 昨日は雨の一日でしたが、今朝の3時から6時までの降水確率は0%でしたので、安心して目覚まし時計を4時半に合わせました。 いつものように10時半頃寝床に入り、しばらく本を読んでから11時頃眠りに付きました。0時過ぎに1度目が覚めたのですが、その後はぐっすりと眠れたようです。

4時半少し前に目が覚めて起きだし、準備運動の後走り出しました。今朝は途中から風が強く吹き始めました。天気予報では、これから日本海で低気圧が発達し、北陸や東北地方の日本海側では暴風雪になるという予報が発表されています。太平洋側も夜には雨になるようです。

■今朝は今月11回目のランで10.11 km を積み重ね、総計96.21 km、 月100 km 走まで残り3 日で3.78 km となりました。1時間2分7秒で10.11 km を走っていますので平均ペースはキロ6分8秒となります。自分としては決して悪くありません。

でも走っている間は、とても苦しい時間帯でした。小学校の校庭に入ってからはタイマーを45分に合わせて走り始めたのですが、とても長く感じました。途中2回も時計を確認して、残り時間を知りたい誘惑に勝てませんでした。

それでも平均ペースは決して悪くありませんので、自分の感じている辛さと走り具合とは、また別なのでしょうか。 4.5 km を過ぎたあたりからはキロ5分台のペースで、ずっと走り続けていますので 、苦しい中でもきちんと走っていたことは間違いなさそうです。

記録によれば今月 11 回走っていますが、最も良いペースで走ったのが実は今日だったのです。走ってる間は、あれだけ苦しく感じていたのに意外と言えば意外です。いよいよ、あと一回走れば目標の月100 km 走を達成できます。2021年も無事にスタートしたことになります。

今日は初孫のMasatoの誕生日です。時々ビデオレターを送ってきてくれていますので、成長の様子が手に取るように分かります。1ヶ月前とは本当に別人の如く成長しています。ハイハイをしていたのが、次に届いたビデオでは、ひょいひょい歩いているのに驚くばかりです。 無事に成長してくれていることに、ほっとしています。

コロナ禍の今、行き交うのはなかなか難しいので会うこともかないませんが、元気でいてくれれば、それで満足です。次回会えることを楽しみにしています。

Grandson’s birthday

■I ran this morning. It was a rainy day yesterday, but the probability of precipitation from 3:00 to 6:00 this morning was 0%, so I set the alarm clock to 4:30 with confidence. As usual, I went to bed around 10:30, read a book for a while, and then fell asleep around 11:00. I woke up for the first time after midnight, but after that it seems that I slept soundly. I woke up a little before 4:30 and started running after the preparatory exercise. The wind started to blow strongly from the middle of this morning. According to the weather forecast, a low pressure system will develop in the Sea of ​​Japan, and a blizzard will occur on the Sea of ​​Japan side of the Hokuriku and Tohoku regions. The Pacific side also seems to rain at night.

■This morning, the 11th run of the month accumulated 10.11 km, bringing the total to 96.21 km and 3.78 km in the remaining three days to run 100 km a month. Since I was running 10.11 km in 1 hour, 2 minutes and 7 seconds, the average pace is 6 minutes and 8 seconds. Not bad for me. But while I was running, it was a very difficult time. After entering the schoolyard of the elementary school, I started running with the timer set to 45 minutes, but I felt it was very long. I checked the clock twice on the way and couldn’t resist the temptation to know the remaining time. Even so, the average pace is not bad at all, so is it different from the spiciness and running condition that I feel? From around 4.5 km, I’ve been running at a pace of 5 minutes per kilometer, so I’m sure I was running properly even in a difficult situation. According to the record, I ran 11 times this month, but it was actually today that I ran at the best pace. While I was running, I felt so painful, but it was surprising. Finally, if I run one more time, I can reach your goal of 100 km per month. It will have started safely in 2021.

■Today is the birthday of my first grandson Masato. Yuko-san sends me video letters from time to time, so we can see how he is growing. Masato is really growing like a different person from a month ago. He was hi-hi, but in the next video we received, it was amazing that he was walking a little. I am relieved that he has grown up safely. Now that the corona is bad, it’s difficult to get to and from each other, so I can’t meet them, but if he is fine, I’m happy. I am looking forward to seeing him next time.

投稿

■20210127(水曜日:雨) Post

二年前に出掛けtオーストラリア・メルボルンの歩道です。

■昨夜の天気予報で今朝は雨であることが分かっていましたので、6時に目覚まし時計を合わせて、ゆっくりと休みました。でもその前の5時に目が覚めてしまい、うとうととしばらくまどろみながら時を過ごしました。暖かな朝で私にとっては最高の贅沢な時間です。

この雨でまた富士山が白さを増して、冬らしい見事な富士になるでしょう。結局5時15分には起きだして、朝食の準備を始めました。 結構雨が強く降っているので、1階の玄関から新聞を取り出し2階の居間に戻りました。

■地元の新聞、沼津朝日を見てみると、先日投稿した原稿が掲載されていました。「思いをはせる」です。2019年に引き続いて行った太平中学校での2回目の講話の様子を書いたものです。

沼津朝日に投稿するのは3年ぶりでしょうか。 2018年に行なったベトナム枯葉剤被害者支援の旅の様子を報告した「娘の幸せ」以来です。

昔は年に何回も投稿したものです。インターネットが一般に解放され、ブラウザーとしてモザイクやネットスケープが登場して一斉を風靡した頃から、 文字通りインターネットにはまりました。今では当たり前のことが、とても新鮮でワクワク感が一杯だったのです。それを題材に何度も投稿したものです。

今回の原稿「思いをはせる」では、遠く離れたベトナムでの被害者の様子に思いをはせる子どもたちの様子を書きました。京都大学霊長類研究所の報告では、時空を超えて思いをはせることができる点が、チンバンジーとホモ・サピエンスとの決定的な違いだ、というのです。

子どもたちが初回の講話を聞いて関心を寄せ、自分たちにもできることはないかとみんなで思案の末、募金活動を始めてくれました。今回その成果を全校生徒の前でいただくことができたのです。

Post

■I knew from the weather forecast last night that it was raining this morning, so I set the alarm clock at 6 o’clock and took a rest. But before that, I woke up at 5 o’clock and finally spent some time dozing. A warm morning is the best luxury time for me. This rain will make Mt. Fuji whiter again, and it will become a wonderful winter-like Mt. Fuji. After all, I got up at 5:15 and started preparing breakfast. It was raining quite heavily, so I took out the newspaper from the entrance on the first floor and returned to the living room on the second floor.

■Looking at the local newspaper, Numazu Asahi, the manuscript I posted the other day was published. It is “thinking”. This is a description of the second lecture at Hohira Junior High School, which was held in 2019. Is it the first time in 3 years to post to Numazu Asahi? This is the first time since “Daughter’s Happiness”, which reported on the trip to support Vietnamese defoliant victims in 2018.

In the old days, I posted it many times a year. From the time when the Internet was released to the general public and mosaics and Netscape appeared as browsers and dominated all at once, I was literally addicted to the Internet. What is now commonplace is very fresh and exciting. I posted it many times on the subject.

In this manuscript, “Thinking,” I wrote about children who think about the victims in Vietnam, which is far away. According to a report by the Primate Research Institute of Kyoto University, the decisive difference between chimbungee and Homo sapiens is that you can think beyond time and space. After hearing the first lecture, the children became interested in it, and after thinking about what they could do, they started the fund-raising activity. This time, I was able to receive the results in front of all the students.

同工異曲

■20210126(火曜日:曇)

昨日の朝の富士山です。前日の雨で、また雪の富士山が復活しました。

■今朝は走らずにゆっくりと休みました。昨日頑張って10 km 弱を走りましたので、今日は休養日です。

ランニングを続ける場合、人によっていろいろな走り方があります。例えば、毎日3 km ずつ走る方が身体に良いのか、あるいは今、私がしているように3日に1度、9 km から10 km を走る方が良いのか、私には分かりません。

ただ毎日続けなければと考えることが負担になってしまうと、逆に続かなくなってしまう可能性があります。 仕事ではありませんから、特段命がけでやるようなことでもありません。自分の体と相談しながら上手に付き合って長く続けることが一番大切です。

■さて今朝の東京新聞一面には、飲食店苦悩の1年、と題して書かれています。昨年1月15日に国内で新型コロナウイルス感染が確認されてから1年が経過した、とあります。本当にあっという間の、そして追い込まれた小さな料理店の苦悩の1年だったに違いありません。

東京・神保町にあるロシア料理の飲食店のお話です。 ロシア料理の専門店ですから冬は書き入れ時で、一年前の今頃はボルシチで杯を傾ける人で連日満席に近かったそうです。この冬は12月でも売り上げは例年の半分以下。緊急事態宣言後は客がわずか一人、二人の日が続いています。

家賃などで月にかかる費用は220万円。昨年4月の1回目の緊急事態宣言で売り上げは50万円にまで落ちたそうです。

店主はこう語っています。「飲食店ばかり協力を求められる。それも要請と言いながら、なぜ店名公表されるのでしょう」。別の店主は、「旅行業界は族議員がいるから守られる。飲食業はいないから」とさえ言っています。意外と当たっているのかもしれません。

小泉さんの郵政改革以来、いつも同じパターンの繰り返しでした。つまりは「生贄政治」です。 敵を作り、標的にして、自分への支持を集めるのです。都知事選挙も同じパターンでした。 安倍前総理の「悪夢の民主党政権」も同工異曲です。

同じパターンで何度も騙される国民が愚かだと言ってしまえばそれまでですが、歴史は繰り返すのでしょう。 「鬼畜米英」と言って熱狂していたこの国の民は、それほど変わってはいないようです。

時間の区切り

■20210125(月曜日:晴れ)

伊豆・三津シーパラダイスでのアシカ・ショーです。多くの家族連れが来ていました。

■今朝は走りました。昨日は一日寒々しい天候でしたが、天気予報では今日は一日晴れるとのこと。目覚まし時計を4時半に合わせて起きだしました。その2時間ほど前に一度目が覚めました。左の肩が凝って少し頭痛がしてきたのです。理由は、よく分かりません。体の向きを変えたり肩甲骨を動かしたりして、もう一度眠りにつきました。

着替えを済ませ玄関を出ると、結構地面が濡れているのに驚きました。 昨夜は二人で近くの日帰り温泉に行きましたが、その時はそれほど地面も濡れていませんでしたので、夜の間に雨が降ったに違いありません。少しぬかるんだ道を走り 、一人暮らしの友人宅の前を通って電気がついているのを確認し、安心した上で小学校の校庭に向かいました。

今日はタイマーを50分に合わせて頑張るつもりです。ところが10分ほどしてトイレに行きたくなりました。いつもでしたら当然家に帰るのですが、校庭の荷物置き場の横にトイレがあることを、以前Sunから教えてもらっていました。生徒さん達が使うための野外トイレです。

まだ真っ暗ですので LEDライトで場所を確認しながらたどり着き、 蛍光灯のスイッチをいれて利用させてもらいました。和式でしたが、とても綺麗に清掃されていました。利用後は置いてあったブラシで綺麗に便器を掃除しました。おかげで予定通り走ることができたのです。

今月10回目のランで9.52 km を走り、通算86.10 km を積み重ね、残り6日で目標の月100キロ走まで13.89 km のところまで来ました。あと2回走れば目標を達成できそうです。

今日はスマホのランニングアプリとしてランキーパーを使いました。1 km ごとに音声で案内をしてくれる設定にしてあります。道路を走るコースですと、今どこを走っているかということが景色で分かりますので、自分が今どの位置にいるのか、あとどのぐらい走ればゴールまでたどり着けるのかがよく分かりますが、真っ暗な中で校庭をぐるぐる回っていると、一体いつになったら終わりになるのか見当がつかないのです。

時間というのは区切りがないと、まるで一人で暗い宇宙を旅しているような錯覚に陥ります。 そうした意味で1 km ごとに音声案内をしてもらえると、時間に区切りができますので、とても走りやすくなります。

いつもよりも肩甲骨を寄せて胸を張るようなイメージ、そして腕を後ろ方向へ振る感じで走りましたが、それも良かったかもしれません。 とにもかくにも、なんとか無事に走り終え目標達成まで、もう少しのところまで来ることができたのは幸いでした。

最後の楽しみ

■20210124(日曜日:雨)

伊豆・三津シーパラダイス入り口です。以前人気者だったラッコちゃんです。

■昨日の午後から雨が降り始めました。そして今日は都心部でも大雪の予想です。いま朝の7時半になろうとしていますが冷え込んでいます。こちらでは雪は降っていませんが、灰色の雲が空を覆っています 。

富士山は見えませんが明日雨が上がって青空となれば、すっぽりと雪をかぶった富士山が出てくれると期待しています。

昨夜のニュースでは東京の八王子で雪が降っている様子が放映されていました。 八王子での大雪といえば、2014年2月を思い出します。Takuが 法科大学院学生寮に入っていた頃です。八王子市役所では、その時は50 CM を超える積雪を記録したそうです。

Takuの話では記録的な大雪のために車の通行ができず、物資の輸送が停止しました。コンビニに行っても、ほとんど商品が枯渇していたそうです。そうなると、さすがに生命の危機すら感じたとのことです。

寮の一階に住んでいたTakuは、窓が雪によって埋められていくさまを観て、心底恐怖を感じたとのこと。もう少しで玄関からの出入りができなくなりそうでした。あれからは八王子には決して住もうという気にはならなかったそうです。よほど恐ろしい経験だったでしょう。

■ある友人からメールをもらい、人間ドックで見つかった癌の手術を受けて今入院中だ、という知らせを受けました。大変驚きました。 いつも元気なアスリートでしたので、まさか手術を受けるとは夢にも思いませんでした。

幸い手術も無事に終わったようですが、すぐにまた元の生活に戻るというわけにはいきません。しばらくはリハビリの毎日となるのでしょう。激しい運動はともかく、日常生活は不自由なく送れるわけですから、あとは単なる時間の問題だとは思うのですが、はたと考えさせられました。

父の晩年が思い浮かんだのです。じっとしているのが嫌いな父は、引退生活に入ってからもウォーキングを欠かしませんでした。そんな父が九十歳を前にして筋力の衰えから、自分の脚でトイレに行くことすら困難になったのです。そんな光景は見ている自分にも辛くなるほどでした 。

あの父の晩年の様子を見たことが、今に続く私のランニングの原点です。いずれ自分も必ずそうした状態になるに違いない、と実感したのです。そして、いずれ自分も旅立つ日がやってくる、という実感も同時に訪れたのです。

年齢による衰えは致し方ありません。でも鍛錬を積むことで、その日がやってくる年齢を遅らせることが可能です。未だにランニングが続いているのは、トイレに向かう父の後ろ姿が忘れられないからなのです 。

とは言っても、いつまでも永遠に走り続けることができるわけでもありません。いずれは寝たきりならぬ、座りきりの生活が待っています。自分自身じっとしているのが苦痛なタイプですので、そんな日の訪れを想像するのは、とても辛いのですが、致し方ありません。

ではその時に充実した、心安らかな時間を送るには、どうしたら良いか。自分なりに考えておく必要があります。

そして今の自分なりの結論は、「最後に残された娯楽は読書しか無い、それも再読する楽しみだ」というものです。読書の楽しみとは再読する楽しみである、という遠藤周作さんの言葉があります。

座りきりの生活になった時、何冊の再読する本を持っているかが、その人の最晩年を豊かにできるかどうかの分かれ目のような気がします。もちろん一冊あれば充分かもしれません。何冊もある必要はなさそうです。

私の場合は、どの本だろうかと自問すると、それはいまのところ、「地中海のほとり」と「青が散る」でしょうか。

新大統領

■20210123(土曜日:曇)

伊豆・三津シーパラダイス入り口です。バス停があります。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日の朝は頑張って9.8 km 走りましたので、今日は安息日です。天気予報によれば、今日から明日は雨もしくは雪になる可能性があります。元々予定のなかった週末ですので、のんびりと過ごすつもりです。

■アメリカのバイデン政権が滑り出しました。矢継ぎ早にトランプ政権の政策をひっくり返すことから始めている様です。マスコミも トランプ前大統領をこき下ろす返す刀でバイデン新大統領を持ち上げて、なんだか胡散臭い匂いばかりが立ち込めています。

なぜこうもマスコミはトランプさんが嫌いなのか、私にはなかなか理解できません。ひょっとするとエリートぶらないトランプさんが、エリートと自認するマスコミの皆さんには、お気に召さないのかもしれません。

私には英語がよく分かりませんか、トランプさんの話しぶりを見ていると、庶民には分かりにくい難しい言葉を並べて煙に巻く、というあり方と正反対のように見えます。

日本ではテレビを見ていると政治家も専門家も、やたら横文字を並べて話すのが権威があり内容も立派であるかのように錯覚しがちですが、そういったまやかしの対極にあるのがトランプさんのように私には思えます。

長年テレビ界で活躍されてきたトランプさんは、日本人の私たちから見るよりもずっと言葉の達人なのでしょう。官僚の書いた原稿を丸読みしている日本の政治家とは残念ながレベルが違うようです。

今日の東京新聞「こちら特報部」欄では、バイデン新大統領の横顔を特集していますが、 子供の頃吃音に悩んだり、事故で妻と長女を失ったり、さらには長男を脳腫瘍で失ったりと、大変なご苦労をされた様子が書かれています。人の悲しみに寄り添える人のようです。

しかし大統領としてどのような仕事をするかということになれば、そのような経歴だけで推し量るわけにはいきません。

元外務官僚で外交専門家の孫崎 享(うける)氏は、「共和党の右派と十分に和解できていない。民主党も左派が反発している。議会は半分ぐらいがバイデン氏に懐疑的だ。選挙を支えたのは金融と軍産複合体。国民を結束させるというなら、貧困層の救済と、コロナと失業の問題を解決することだ」と語っています。

側近には戦争大好き人間が多い、というも指摘があります。相手が、ジョー・バイデンだからといって、情に流されていてはいけないのです。

恐ろしい未来

■20210122(金曜日:晴れ)

静岡県の銘酒の吟味です。沼津の銘酒 白隠政宗もありました。

■今朝は走りました。4時半に目覚ましをかけて夜中に一度、2時過ぎに目が覚めたのですがトイレに入って再び床に入り、予定通り4時半に起きることができました。金曜日の今日は生ゴミの日ですので公園前の集積場に運び、準備運動の後スタートしました。

今日は三日ぶりですので校庭でのランニング時間を45分に合わせてスタートしました。結局今日は今月9回目のランニングで9.85 km を走り、通算76.57 km を積み重ね、月100 km 走までは残り9日で23.42 km のところまで来ました。 1時間2分46秒走りキロあたり6分22秒のペースですから決して悪くはありません。

校庭を周回している間の45分間ですが、色々なことを考えながら走っています。あと何分残っているのだろうかと、つい時計を見たくなってしまいます。堪えきれなくなるというのが一番正しい表現でしょうか。走っていて次第に疲れてきますし、苦しくなってきますので、あと一体何分残っているのかが気になるのです。

でも今日は一度もランニング・ウォッチを見ることはありませんでした。その時の体調が大きく影響します。昨日はいつもより一時間早く寝ましたので、その分疲れも取れていたのでしょう。

■昨日は夕方沼津カントリークラブに出かけて、注文してあったゴルフクラブセットを受け取りました。いつ頃からそうなったかは知らないのですが、月例競技会なので入賞すると昔はカップをいただけたのですが、今はクラブの売店での商品券をくれるようになりました。

それが少しずつ溜まってきましたので、前回初めてゴルフボールを売店で購入したのですが、今回は CLUB バッグが傷んでボロボロになってしまいましたので、思い切ってバックも含めてクラブセットを購入しました。商品券を使用すれば5割引きの値段で購入することができました。

担当の方から受け取ってまず感じたのは、その軽さでした。クラブバッグの中には13本のゴルフクラブが入っているはずでした。ところが受け取ったバックは、とても軽かったのです。最初クラブが入っていないのではないかと思いました。それぐらいに軽かったのです。

ネットの書き込みを見るとバックは立派に見えるのだが重い、という書き込みがあったので、そのように予想していたものですから、あまりの違いに本当に驚きました。

逆に言えば今までいかに重いクラブを使っていたか、ということが強く実感できました。今使っているのは中古の20年以上前のアイアンセットです。 その重さの違いには本当に腰が抜けそうなほどびっくりしました。

早速少し練習してみたのですが、悪くはないようです。実際にコースに出てみないとどうなるか分かりませんが、サンドウェッジとドライバーお試し打ちした今の時点では、 楽しみの方が勝っています。

ゴルフクラブもどんどん毎年のように進化しているのでしょう。私は全く知りませんでした。金で買える唯一のスコアはクラブだ、とはよく聞かされていましたが、確かにそうなのかもしれません。

今回私が購入したのは初心者あるいはシニア向けのセットですので、とても人に自慢できるような品物ではありません。それでも楽しみが増えたと思えば決して高い買い物ではありません。

■さてアメリカではバイデン新大統領始動と新聞が報じています。概して好意的に書かれていますが、これはあまりあてになりません。

バイデン氏の演説の中には結束という言葉が11回も語られたり、 「民主主義は 勝った」と誇らしげに語られたようですが、これはかなり眉唾です。

これからアメリカで起こることは、結束とは反対の更なる分断でしょうし、不正選挙の疑いが濃い今回の大統領選挙を冷静に見れば、いかがわしい民主主義であることは否定できないのです。

アメリカが再び世界に関わるようになれば、その結果は内戦と混乱に違いありません。能天気にバイデン大統領の勝利を喜んでいるマスコミの気がしれません。恐ろしい未来が待ち受けていそうです。 

芥川賞

■20210121(木曜日:晴れ)

三津シーパラダイスに隣接する松濤館の夕食です。

■今朝は走るつもりで4時半に目覚ましを合わせたのですが、十分な睡眠が得られなかったので走りませんでした。昨夜は 10時からクローズアップ現代プラスで放映されていた、居酒屋の現状を見てから寝床に入ったのですが、なかなか寝付けませんでした。

原因はわかりません。夕食後に飲んだ緑茶が少し濃すぎたかもしれません。あるいは友人が思いもかけず、がんの手術を受けたという連絡のためかもしれません。何にしても十分な睡眠を得られないまま早朝起き出して走るのは、健康のためには決してなりませんので無理はしませんでした。

明日の朝こそは頑張って走行距離を積み上げるつもりです。

■第164回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が20日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞は宇佐見りんさん(21)の「推し、燃ゆ」(文芸秋季号)決定したと昨夜報道されました。

宇佐見りんさんは沼津の出身ということですが、調べた限りでは卒業された学校までは分かりませんでした。中・高一貫校を卒業されたということですが具体的な名称は不明のようです。

なんにしても素晴らしい快挙に違いありません。まだ21歳ですから、これからどのような素晴らしい作品を書いてくれるのか楽しみですが、あまりに若い時に大きな賞を取ってしまうと、なかなかその後が大変に違いありません。書き続けるというのは本当に大変なことです。

村上春樹さんの本を読むと、長年にわたり小説を書き続けることの大変さを語っています。当然のことながら才能だけでは達成不可能なのです。 自分の視野を広げ続け地道な努力が欠かせません。村上春樹さんは長編小説を書くことはマラソンを走ることに似ていると、よく書かれています。 今後の活躍が楽しみです。

■さて今日からアメリカのバイデン政権が始まります。マスコミは期待感いっぱいのように報道していますが、現実はなかなか厳しいようです。

特にバイデン政権がトランプ支持者に対して国内テロ対策法を適用しようとしていることは、国内に更なる対立を巻き起こす可能性があります。口では融和を説くバイデン大統領ですが、これからやろうとしていることは、ある意味真逆の効果をもたらすかもしれません。

多くの支持を得られず、また不正選挙疑惑に包まれたバイデン政権の脆弱さが、 過激な政策にうって出る可能性も高く、 戦争の危険性が高まったという指摘もあります。果たしてどうなるか。目が離せません。

思いをはせる

■20210120(水曜日:晴れ) 大寒

三津シーパラダイスに隣接する松濤館玄関にある生花です。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日朝走りましたので、今日は休養日です。今日で1月も2/3が終わります。1月は本当に逃げるように日々が過ぎ去っていきます。

1月14日に行った中学校での講話を聞いた生徒さんの感想文を昨日いただきました。いま少しずつ読んでいるところです。昨年度に続いて二度目ですので2年生、3年生は2回目になりますが、一年生は初めて聞くことばかりで大変驚いたようです。 ベトナム戦争において散布されたから枯葉剤によって未だに後遺症に苦しむ多くの人がいることを知ったのが一番の驚きだったようです。

こうした事実を知ることで自分自身の生活を今一度見つめ直すことができたと書かれている生徒さんが多いようでした。日本での何気ない、ありふれた、平穏な中学生の生活にとっては、遥か彼方のベトナムでの生活は想像を超えるものだったに違いありません。私自身も実際に出かけるまでは思いもよりませんでした。

時空を超えて他者に思いをはせる、こうした行為こそがチンパンジーとホモ・サピエンスの違いだと、京大霊長類研究所 松沢哲郎 所長は語っておられました。 チンパンジーは過去や未来と現在を関連付ける、言い換えると想像する、あるいははるか遠い時間や空間を越えて「思いをはせる」という行為ができない、というのです。この「思いをはせる」という行為こそが人間であることの原点だ、というのです。

講話を聞いたことで生徒さんたちが、たとえいっときにしろ時空を超えて思いをはせてくれたとすれば、私が出かけて行った意味があったと感じたのでした 。

食事と運動

■20210119(火曜日:晴れ)

三津シーパラダイスに隣接する松濤館の夕食です。

■今朝は走りました。日曜日の朝走っていますので2日ぶりということになります。走ってみると、いささか疲れが残っているのがよくわかります。私の体力では2日空けて3日ごとに1回走るのが、ちょうど良い運動量のようです。

今朝は4時半に目覚ましを合わせておき、4時45分には起きたして生ゴミを所定の位置に運び、準備運動の後スタートしました。いつものコースを57分16秒走り、9.09 km を積み重ね、これで今月は8回のランで合計66.72 kmとなりました。月100 km 走までは、残り12日で33.27 kmです。キロ6分17秒のペースですから決して悪くありません。

西からの強い風が吹きグラウンドを周回していると、向かい風の中を走ることになりましたが、当然逆に追い風になることもありますので、それほど苦にはなりませんでした。走っている限りは、寒さはあまり問題にはなりません。

帰ってきて昨日の残り湯に浸かり体を洗ってから、熱いシャワーを浴びてすっきりしました。

■今朝の朝食は、いつもの献立です。くるみパンにバターを塗りトーストします。特製の納豆を乗せて、熱いコーヒーでいただきます。納豆には、おからパウダー、えごま油、そして蜂蜜を入れて、よくかき混ぜておきます。

おからパウダーは豊富な食物繊維、そしてタンパク質を含み、 大変身体に良い食品なのですが、いかんせん味がありません。つまりは、それだけでは美味しくないということです。そこで蜂蜜を少し加えてみたのです。これもあまりたくさん入れると甘すぎて美味しくありません。スプーンに半分ほど入れれば十分です。

えごま油は漢方医の上馬場先生のご推奨です。体にとって良いオメガ3と呼ばれる油をたくさん含んでいます。シソ科の植物だそうです。結構高価な食品なのですが、これも小さじ一杯ほど入れています。

さらにヨーグルトとキウイを追加しています。キウイは食物繊維を多く含みとても身体に良い食品だそうです。これだけ作るにも30分ほどはかかりますが結構楽しく、そして美味しく頂いています。

身体に良い食品は5つしかない。オリーブ油、魚、野菜・果物、ナッツ類、そして茶色い炭水化物だという説があります。おやつ代わりにアーモンドをよく食べています。

結局のところ健康とは食事と運動に尽きるのではないでしょうか。

昨日の夜、久しぶりにタニタの体組計で測ってみました。体脂肪率が9.9%と出ました。年に1度か2度、一桁台になることがあります。最近のランニングの積み重ねが良いのかもしれません。 

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