2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 191 of 315

残留農薬

■20201023(金曜日:曇)

昨年出掛けたベトナムで見かけた風景です。幹線道路沿いでの販売です。

■今朝は走りました。天気予報では今日は雨とのことでしたが、5時に起きて走り出すとするとギリギリ間に合いそうな様子でしたので、いつもの通り目覚ましをかけました。燃えるゴミを所定の位置に運び、準備運動の後走り始めました。

昨夜は空調を22°の暖房に設定し休みました。その前に夜の10時から NHK クローズアップ現代プラスを見ましたが、日本の農産物における残留農薬濃度の問題を報道していました。

日本の農産物は残留農薬も少なく世界一安全だ、とついつい日本人は考えがちです。しかし農水省が調査した報告書によれば日本の規制よりも厳しい対策をとっている国の方がずっと多いのです。

今までは高級農産物として輸出可能だった日本の農産物も、相手国の新たな残留農薬規制によって輸出出来なくなってきています。 ある意味日本の農産物は安全でも安心でも決してないのです。我々が勝手にそう思い込んでいるだけなのです。

出演していた専門家によれば日本の気候である高温多湿の条件から雑草や害虫が発生しやすく、どうしても農薬の使用に頼らざるを得ない面があるとのことです。 確かにその通りだと思います。が、それは単なる言い訳にしか過ぎません。世界中では通用しない論理なのです。

番組を見終わった後は布団の中に入り、松本清張さんの「黒い画集」の続きを少し読んでから眠りに付きました。夜中の0時に一度目が覚めましたが、それからは一度目も覚めることなく、5時までぐっすり休むことができました。おかげで今日のランニングも比較的スムーズに走れたと思います。

今日はいつものコースを6.12 km 走り、これで今月は11回のランで72.78キロを積み重ね、残り8日で月100 km 走まで27.21 km の地点まで来ました。今朝はキロ6分42秒平均で走ることができましたので、自分としては気持ちよく走れたと思っています。残りあと4回分とちょっとです。

言葉の欺瞞

■20201022(木曜日:曇)

昨年出掛けたベトナムの路上で売られていた果物です。

■今朝は走らずに6時前まで休みました。昨夜は走るつもりで5時に目覚ましを合わせてあったのですが、さすがに 3 日連続で走った今朝は起き出すことができませんでした。

月100 km走までは、まだ30 km 以上ありますので、カレンダーとにらめっこしながら計画を練る必要があります。

火曜日、水曜日と爽やかな秋晴れが続きましたが、今日からは曇りのち雨の天候に様変わりのようです。

女心と秋の空と言いますが、もちろんこれは女心に限ったことではありません。女も男も人の心は移ろうのが当たり前なのです。万物は流転する、と言った古代ギリシャの賢人の言葉は人の心にも当然当てはまるのです。

■ 今朝の東京新聞「本音のコラム」では青山学院大学名誉教授の三木義一さんが「ペテンか無知か」と題して書かれています。

あるテレビ番組で、視聴者投票をしたら88%が「軍事科学研究」を推進すべきだ、と結果が出たという。番組で「自衛権の研究は日本の国に必要じゃないか」と強調していた橋下徹氏は、この結果を評価し、国民は現実的だ、とまとめていた。

これに対して三木氏は、

まず設問自体が「世界に遅れを取るとされる軍事研究」を推進すべきか、という誘導設問であり、しかも、橋下氏が「軍事科学研究」を「自衛権研究」という口当たりの良い言葉にすり替えている。

日本学術会議が慎重であるべきだとしているのは「軍事的な手段による国家の安全保障にかかわる研究」である。そういう研究より、自由な研究の方が優れた研究結果をより多く生み出すし、それを自衛のために応用することもできるし、何よりも社会の発展につながるのだ。

これに対して明確な軍事目的の研究は軍事関係者の指揮管理下に入り、優れた研究成果を出せば出すほど、軍事機密になるので発表できず、しかも科学者の意図を離れて攻撃目的に変質し、耐え難いものになる。

88%の人が大学研究者にこんな研究を求めているのか?

と疑問を呈しています。

安倍政権以来、露わになっていたことのひとつに、こうした言葉の欺瞞があります。国民の疑問に対して誠実に応えようとする姿勢がないのです。

その場を適当に取り繕っておけば国民はすぐに忘れてしまう、という信念が徹底されているのです。

そして、どちらが正しかったかは選挙の結果が示している、と強弁するのです。こうしたやりとりの繰り返しが安倍政権の7年8ヶ月でした。

言葉を大切にしない国は結局衰退するしかないのです。今の日本が、その典型例に違いありません。

稜線

■20201021(水曜日:晴れ)

原駅前にある地元のお店「ひろ繁」の見事なお料理です。

■今朝も走りました。三日連続の早朝ランニングです。今日もいつものコースを6.10 km 走り、これで今月は10回のランで66.66 km を積み重ね、月100 km 走まで残り10日で33.33 km となりました。ようやく月100 km 走の目標ラインまで追いつきました。今朝は一キロ6分55秒と久しぶりに7分の壁を破って走ることができました。

昨夜は空調を室温23°に設定して休みました。朝方3時に1度目が覚めてトイレに行き、その後は少し眠りが浅くなりました。それでも5時の目覚ましで比較的すんなり起き出すことができ、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後走り出すことができました。

今年は振り返ってみると一度もマラソン大会に出場できませんでした。昨年は6月に千歳 JAL 国際マラソンに出場しましたし、Takuと一緒に上州太田スバルマラソンにも参加することができました。

今年に入って新型コロナウイルスのまさかの感染爆発で、全国各地のマラソン大会が中止となりました。

千歳 JAL 国際マラソンも今年が40回目の記念大会でした。参加するのを楽しみにしていたのですが、こればかりは致し方ありません。大会関係者も苦渋の決断だったと思います。中止の決断が一ヶ月半前というギリギリの段階で行われましたが、来年は果たしてどのような決定となるのか、今のところはまだ未定のようです。

■ さて一か月ほど前から松本清張さんの短編集を読み始めました。「 憎悪の依頼」、「危険な斜面 (文春文庫)」、そして「黒い画集」です。

黒い画集は昨夜から読み始めましたが、これまで読んだ二つの作品では、どこにでもいそうな登場人物たちが 、それぞれ道を踏み外し意外な結末を迎えます。

つくづく人生とは知らず知らずのうちに稜線の上を歩いているようなものだと気づくのです。 右に踏み外すも左に踏み外すも、そのきっかけは、多くの場合些細なことに過ぎないのです。

そうした一歩へ心の中で私たちをそそのかすのは、ささやかな欲望なのです。金であり権力であり地位であり、そして異性なのです。そうした主人公たちの生き様あるいは結末を小説の中では、これでもかこれでもかと書き綴られているわけです。

誰でもが登場人物たちのような結末を迎える可能性があるのです。そうならずに今無事に自分が毎日を生活できているのは、単に幸運だったからに過ぎません。 そのことを、つくづくと噛み締めざるを得ないのです。

大深度

■20201020(火曜日:晴れ)

北海道クラブメッド・トマムの駐車場です。もう訪れることは無さそうです。

■今朝も走りました。天気予報では今日、明日は晴れるものの木曜日からは雨の予報です。走れる時に走っておかないと目標の達成が困難となります。

今朝も5時に目覚ましをかけて起き出し、生ゴミを所定の位置においてから準備運動の後、走り始めました。

今朝はいつものコースを6.11 km 走り、今月は9回のランで60.56 km を積み重ね、月100 km 走までは残り11日で39.43 km のところまで来ました。

先月は朝、雨が降ることが多かったり体調も優れなかったこともあり、目標を達成することができませんでした。今年は1月から8月まで、ずっと月100 km 走の目標を達成してきたのですが、先月途絶えました。

あの8月の酷暑の中を頑張って走ったのですが、その疲れが9月になってどっと襲ってきたのかもしれません。とにもかくにも無理をしても意味がありません。体を壊してしまっては何の意味もないからです。

■さて東京の調布市で市道が陥没した問題で、工事を実施する東日本高速道路が原因を調査するため、トンネル工事の専門家を集めた検討委員会を開きました。

専門家は「今の段階で原因は断定できないが工事との因果関係はないとは言い切れない」と指摘しました。何しろ地下40 メートルの深度で掘り進むわけですから、これまでの経験の範囲を超えた事態が起こっても不思議ではありません。

同様に心配されるのはリニア新幹線の工事です。現在静岡県を通る工事ルートで大井川が枯れてしまうのではないかと心配されています。東西交通の要所に当たる静岡県では道路や鉄道など多くのトンネル工事がなされてきましたが、それによって水問題が大きな課題になってきました。今回にわかに問題が起こったわけではないのです。

しかもリニア新幹線のルートは北アルプスのど真ん中を横断する形で、その途中には多くの活断層が横たわっているのです。もしもその活断層が活動した場合、最悪トンネルが崩壊する事態が起こりかねません。

その辺りは以下のページをご覧になると分かりやすく書いてあります。

様々な問題を未解決のまま、とにかく完成させるのだという JR 東海の方針は、ある意味無責任と言われても仕方ありません。静岡県知事が異議を唱えるのは当然のことです。県民の命と暮らしを守るのが知事の役割だからです。

マスコミは残念ながら JR 東海に忖度しているためか、静岡県知事が悪者になりがちですが、いつまでマスコミはそのような時代錯誤の報道を続けているのでしょうか。今のままでは、いずれマスコミは必要のない存在になってしまうでしょう。

夕食会

■20201019(月曜日:曇)

北海道星野リゾート トマムです。四棟の威容です。

■今朝は走りました。先週の木曜日以来ですので4日ぶりということになります。いつものコースを今朝も6.09 km 走り、これで今月は8回のランで通算54.44 km。月間100 km 走までは残り12日で45.55 km となりました。

記録を見てみると7日に6.14 km を走った後、4日間走らず12日に7.21 km を走っています。この間天候も悪かったし体調も思わしくなかったのでしょう。元気が出なかったのです。

■昨日は新沼津カントリークラブの月例でしたが、帰ってきてから鶴ちゃん夫婦と恒例の夕食会をひろ繁で開きました。いつも、とても美味しくまた見た目にもきれいな食事を出してくださるのですが、昨日は特に全てのお料理が素晴らしく感じました。

最後のデザートとしてマスカットが出てきましたが、これがまた立派な素晴らしいマスカットでした。お料理も一品ごとに手をかけた、見ているのも楽しく、食べてしまうのがもったいなく感じられるほどの盛り付けなのです。

お酒も飲み、食事も食べ、会話も弾み、文句のつけようがありません。4人とも今のところ、大きな健康上の問題を抱えてはいないのが、一番のありがたい点です。病気がちでは、食事もおいしくありませんし、会話を楽しむということはできません。

いつまで続けられるか分かりませんが、こうして友人夫婦と四人で楽しい時間を続けていきたいと思っています。

恒例の夕食会です。いつまでも続けられると良いのですが。

大叩き

■20201018(日曜日:晴れ)

北海道クラブメッド・トマムの全景です。冬には多くのスキー客で混雑です。

■今日は新沼津カントリークラブ大西杯 B クラス月例でした。いつもの仲良しトリオの久松さん、植松さん、そして谷本清さんと4人でラウンドすることができました。

昨日は冷たい雨が降りしきる一日でしたが、今日は幸い青空のもと絶好のゴルフ日和でした。

私たちは朝一番の8時7分スタートでしたが、コンペが途中入り今日は大混雑の一日でした。途中カートが二組待っているホールもありました。

いささかペースが乱れましたが、植松さんは92、ネット2オーバーと素晴らしい成績でした。16時現在、順位はまだホームページに掲載されていませんが入賞は間違いありません。何しろバーディーが二つもあったのですから奇跡的プレーといってもおかしくないほどです。

私は前半48、後半46、合計94回ネット 5オーバーということで、入賞は難しそうです。

ただ今日一日ラウンドして気づいたことがありました。アドレスの大切さです。そんなことは一丁目一番地ですから当然分かっていなければならないのですが、今日プレイしてみていかに大切かを実感できました。

そしてもう一つ。ドライバーを持ってアドレスした時クラブヘッドが地面に対して水平になるようにすることの大切さが、これまた実感できました。そうすることでドライバーショットが左右にひどくずれることがなくなりました。これは大きな進歩です。

一ホール大叩きをしてしまいダブルパーが一回ありましたので、これが今日一番の痛恨事でした。上手な方はそうしたことをしません。どんなに悪くてもダブルボギーで納めればひどいスコアにはならないのです。

次回のプレイが楽しみです。

誤飲

■20201017(土曜日:雨)

北海道クラブメッド・トマムの様子です。

■今朝は走るつもりで5時に目覚ましを合わせてありました。天気予報では今日は一日中雨の予報で、6時頃からは雨が降り続くとのことでした。

その前に何とか走ることができればと思っていたので、目覚ましが鳴り起き出して窓を開けて手を出してみると、雨は降っていません。これならば何とかなると着替えをして、準備を済ませて玄関を出てみると雨音にがっくりきました。

でも物は考えようで走っている途中で、ひどく降られて風邪をひくよりは幸運でした。

今日で17日ですが、今月はまだ半分の50キロしか走っていません。暑さの心配をする必要はもうありませんので、なんとか目標を達成できそうに感じています。

昨夜も空調を23℃の暖房に合わせて眠りましたが、目覚ましが鳴った時には盛んに運転しているのが分かりました。つまり外気温は昨夜よりずっと下がっていたのです。おかげで以前のように寒いのか暑いのか分からずに右往左往するという状態はなくなりました。

■今週のロータリークラブの例会で、同じテーブルの女性会員と話をしていて、最近誤飲することが多くなったという話になりました。

Sunが以前から食べ物が気管の方に入ってしまい、咳が出たりむせぶことが多くなったと訴えていました。

漢方医の処方に従って、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)ツムラ16番を服用し続けていたところ、以前よりずっと楽になったという話を聞いていましたので、彼女にもその話をしました。

するとぜひその薬の内容を教えてください、ということでしたので、夜もう一度確認し LINE で薬の名前などを送ってあげました。彼女の体質に合って症状が改善されると良いのですが。 

雑務

■20201016(金曜日:曇)

北海道クラブメッド・トマムの温泉プール館です。星野リゾート・トマムと共同利用です。

■今朝はゆっくりと休みました。水曜日、木曜日と続けて走りましたので、今日は休養日としました。今朝は一段と冷え込んだようです。

昨日は昼休みにロータリークラブの例会があり、静岡ロータリークラブ所属の国際ロータリー第2620地区ガバナーが公式訪問に来られました。 様々な事情からガバナーが任期途中で交代されるという異常事態の中で、後任の志田 洪顯 (しだ ひろあきら)ガバナーが訪問してくださいました。

■その後、新沼津カントリークラブで1時間ほど練習をしたのですが、たまたまある会員と練習場でご一緒し、話をすることができました。以前クラブチャンピオンにもなられた大変な名手なのですが、世間話のついでにゴルフのクラブについてや打ち方について少し教えてもらいました。

私よりも4歳年上の71歳ということですが、とてもそんなふうには見えず、若々しい体型を維持されていて努力されているんだなぁと感心しました。

スイングを見ながら感じたのは、軽く振り抜いているのにボールがよく飛ぶな、という事でした。どこもかしこも自分とは違うのですが、どこが違うのかが分からないというのが、困ったものです。

それでも以前なら話をすることもなかった方と、気楽にお話をすることができるようになったのは、クラブの競技委員を務めているおかげでしょう。

■60歳を過ぎてから公私ともに、こうしたいわば雑用的な役割が回ってきているのですが、それもまた人生です。頼まれるうちが花なのでしょう。誠実に役割をこなすことが一番大切です。

歓談

■20201015(木曜日:曇)

北海道のクラブメッド・トマムです。

■今朝も走りました。いつものコースを6.09 km 走り、今月は7回のランで48.34 km を積み重ね、残り16日で月100 km 走まで51.65 km を残しています。キロ当たり7分19秒ペースですので昨日よりも少し遅いペースでした。これで何とか目標達成ペースに近づきました。

昨夜は一昨日の夜ほどは、ぐっすり眠れませんでした。そのためでしょうか。体が重く感じられました。今月は何とか目標を達成したいものです。

■昨夜は大の仲良し古屋先生と夕食を共にしました。千本にある嶋津というお店です。水曜日の夜にもかかわらず満席とのこと。駐車場が混んでいたのに驚きました。8人ほど座れるテーブルが置いてある部屋で、二人きりでゆっくりと2時間以上歓談することができました。

暑さやコロナウイルスの関係で夕食会がのびのびになっていて、ようやく昨日数ヶ月ぶりに実現できました。

これから冬に向かいインフルエンザとコロナウイルスとの二つの感染症の同時流行が心配されています。小児科ではそうした事態への対処が大変難しく頭の痛い問題のようです。小児科の先生方が大変神経質になっているのが、よくわかりました。

あっという間の2時間半でした。次回は原の方へ来ていただくことで話が決まりました。先生の自宅は町の中心地ですが私は街のはずれですので、来ていただくのは申し訳ないのですが、まあ違うお店で歓談するのも一興ではないかということで納得してもらいました。店はひろ繁です。

今年中には何とか都合をつけて実現したいと思っています。

軽快

■20201014(水曜日:曇)

十勝岳温泉からの眺望です。

■今朝は走りました。昨夜は空調を21°の暖房に設定して一晩中かけっぱなしにしました。そのおかげかどうか昨夜は熟睡できました。ただ2時半頃目が覚めてお手洗いに行き再度眠りましたので、5時に目覚ましが鳴った時にはちょうど夢を見ていました。

したがって無理やり叩き起こされたような状況ですので、すんなりと起き出すというわけにはいきませんでした。3−4分でしょうか、布団の中でぐずぐずしていたのですが、意を決して起き出し着替えを済ませて、ビニールゴミを所定の位置まで運び準備運動の後、走り始めました。

走り出してみると意外なほどに体が軽く感じられ、足の運びもスムーズに進むことができました。理由はよく分かりません。睡眠が質そして量ともに充分だったのか、昨日は 休みましたから、その休息が良かったのかはっきりしたことはわかりません。

何にしても気持ちよく軽快に走り続けることができたのは本当に久しぶりのことです。いつものコースを6.10 km 走り、これで今月は6回のランで42.25 km を積み重ね、残り17日で月100 km 走までは57.75 km を残しています。

1 km 7分1秒のペースで走り切りましたので自分としては悪くありません。次回はなんとかキロ当たり6分台のペースで走り終えたいと思っています。

■今夜は大の仲良し古谷先生と夕食を共にする予定です。コロナウイルスの感染もあり最近はご無沙汰していましたが、少し落ち着いてきましたので、個室を古谷先生が予約してくれて、和食で歓談することになりました。

小児科医である古谷先生のお話からは様々な内容の課題を知ることができます。本当に真面目な先生ですので、お話をしていて学ぶことばかりです。

■さて例年ですと10月にはベトナムへボランティア活動に出かけています。ベトナム枯葉剤被害者支援の旅です。しかし今年はコロナウイルスの関係で飛行機も飛んでいませんので、出かけることができません。

昨年行った支援の旅の様子を撮影した写真を用いて写真展を計画したのですが、これも3密が問題となり中止となりました。結局今年は何の活動も出来ませんでした。

あとは仲間たちと忘年会を開催して、来年に向かって活動計画を立てるのが最後の仕事になりそうです。 

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