2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 3 of 322

虚構

■20260221(土曜日:晴れ) ( D 170 )

2023年2月21日の我が家の河津桜です。

■今日も青空です。昨夜は2620地区ロータリー財団セミナーがZoomで開催され、7月から始まる新年度の、クラブロータリー財団委員長として出席しました。18時半から20時近くまでの会合です。

以前でしたら、静岡県、山梨県のクラブから代表が一人ずつ静岡市に集まって、会合を開いたのでしょうが、今はオンラインでの会合が可能です。コロナ禍で何が変わったと言って、オンラインの普及が一番ではないか、と私は感じています。

ロータリー財団は、各クラブから集めた資金を元に、世界中で奉仕活動を繰り広げています。

(1) ロータリー財団

(2) 公益財団法人 ロータリー日本財団

資金を地区の活動に活用する場合と、他国のロータリークラブと共同で活動する場合があります。2620地区では我がクラブも含めて 71 クラブが地元の活動に、この資金を利用して活動しています。

■世界中で活動しているロータリークラブについて考える時、私が思い出すのが、ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』です。約7万年前に遺伝子に起きた突然変異によって、ホモ・サピエンスは虚構を考え出し、それを信じ、そしてそれにより共同作業が可能になった、という点です。

QwenChatに尋ねてみると、以下のように教えてくれます。

ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』は、出版以来世界中でベストセラーとなり、読者の世界観に大きな変化をもたらしました。読者に与えた主な 3 つの大きな影響は以下の通りです。

1. 「社会システムは共有された虚構(フィクション)である」という認識

本書の最も有名なテーゼの一つが、認知革命によってサピエンスが「虚構(フィクション)」を語る能力を得たという点です。

  • 影響: 読者は、国家、法律、貨幣、人権、企業といった概念が、生物学的な実体ではなく「人間が共通して信じる物語(想像上の秩序)」に過ぎないと気づかされました。
  • 変化: これにより、社会構造や常識を絶対的なものとして捉えるのではなく、「なぜ私たちはそれを信じているのか?」と相対的に見つめ直す視点が養われました。既存の権威やシステムに対して、批判的かつ柔軟な思考を持つきっかけとなりました。

2. 「進歩=幸福」という前提への懐疑

歴史の流れを「認知革命」「農業革命」「科学革命」として整理する中で、特に農業革命を「史上最大の詐欺」と表現したことが大きな衝撃を与えました。

  • 影響: 技術の発展や経済成長が、必ずしも個々の人間の幸福や生活の質の向上につながるとは限らない(むしろ家畜化され苦しんだかもしれない)という視点が提示されました。
  • 変化: 読者は、GDP や技術力といった客観的な指標だけでなく、「主観的な幸福度」や「生物としての満足感」を重視するようになり、現代社会の忙しさや効率至上主義に対して疑問を抱くようになりました。

3. 人類の定義と未来への危機感

歴史の振り返りだけでなく、本書は遺伝工学、バイオエンジニアリング、AI による「ホモ・サピエンスの終焉」について言及しています。

  • 影響: 人類が自然選択から離れ、自らの設計図を書き換える「神」の領域に足を踏み入れつつあるという事実を突きつけられました。
  • 変化: 単なる歴史学習を超えて、「人間とは何か」「これからどこへ向かうべきか」という倫理的・哲学的な問いを個人レベルで考えるようになりました。テクノロジーの発展に対する無条件の楽観視から、慎重な監視と責任ある選択へと意識がシフトする読者が増えました。

これらの影響により、『サピエンス全史』は単なる歴史書としてではなく、「現代を生きる私たちが、自分の立ち位置と未来を再定義するための教科書」として受け入れられました。

ロータリークラブも単なる虚構なのです。アメリカ人が考え出した優れた虚構なのです。その点を忘れてはいけないと、しばしば痛感する昨今です。

30分で2250万円

■20260220(金曜日:曇) ( D 171 )

2023年2月に内浦湾越しに見た富士山です。

■今朝は女子フィギュアスケートの最終演技でした。Sunは5時に目が覚めたので、早々と起き出しテレビ観戦していました。

「ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子フリーが現地2月19日(日本時間20日)に行なわれ、坂本花織が銀、中井亜美は銅メダルに輝いた。金メダルは米国のアリサ・リウ、千葉百音は4位だった」と、と報じられました。

いつもの通り、私は6時に起き出して、朝食を作りながら応援していました。坂本選手も中井選手も滑り終えて、完璧ではなかったのでしょう、二人の表情に、それを感じることができました。

それでも、あの大舞台で、あの素晴らしい演技をできる事じたいが鍛錬の賜物でしょう。坂本選手は、この大会で競技生活を引退されるとのことです。本当に、ご苦労さまでした。

■さて以下の記事には驚かされます。何かにつけて、アメリカに追いつこうとしてきたのが戦後の日本でした。そして車の生産などでは、アメリカを追い抜いてきたのです。いま生成AI など、ITの分野では残念ながら米中の覇権争いの状態です。

年収2500万でも貧困層? 米マイクロソフトに18年勤務した日本人エンジニアが「日本は健全」と語るワケ

物価と家賃が高騰し、普通の収入では、まともな生活ができなくなっている状況は、アメリカだけではないようです。シドニーでもホームレスが増加しているとの報道もあります。

記事の中でも、目を剥くほど驚くのが、以下の内容です。

一昨年、妻が緊急手術で3日入院しました。処置はわずか30分。でも、後日病院から保険会社へ送られた請求額は15万ドルに達していました。日本円で約2250万円です。

桁が一桁間違えているのではないか、と日本人なら思うはずです。アメリカ人が自己破産をする理由で、最も多い原因が医療費の負担だという説明も、この額なら納得です。

アメリカという社会は、極めて特殊な社会なのでしょう。人工的に作られた、いわば頭の中で、あるいは机上の空論で作り上げられた社会とも言えそうです。良い点もあるし、そうでない点も多々あるのです。

さて、これから高市総理は、日本をどのような社会にしていこうとしているのか。しっかりと監視していくことが大切です。

低体温症

■20260219(木曜日:晴れ) ( D 172 )

2024年2月4日参加した横浜海の公園冬マラソンです。
ハーフを雨の中、よく無事に完走しました。

■昨夜はキンドルで「サピエンス全史」を30分ほど読んだ後に、眠りに付きました。いつものごとく午前1時頃に1回目の目覚めがあり、その後3時に2回目の覚醒がありました。

自分の中では、その後なかなか熟睡できずに、6時の起床を迎えスッキリしなかったのですが、スマートウォッチの睡眠診断では、この2回の覚醒以外は、浅い睡眠の割合がギリギリの55%と、やや多かっただけで、全体としては総合点は84点、「91%のユーザーより上」と思ったより良質の睡眠との診断です。

午前3時の覚醒後に、もう一度すんなり入眠できると熟睡感が得られるのですが、なかなかそういかないところが悩みの種です。贅沢を言ってもきりがないのですが、毎晩睡眠との戦いです。

■昼間時間の空いた時に、最近再読しているのが村上春樹さんの「走ることを語る時に僕の語ること」です。マラソンランナーとして有名な村上さんが綴ったエッセイです。ランニングをしている人なら、そうだそうだ、と頷く部分が多々ありますし、そうでなくとも楽しく読み進めることのできる内容です。

団体競技、あるいは1対1での競技が苦手だった村上さんが、作家生活に入って、体調管理のために始めたのが走ることだったのです。

昨日読んでいたのは、こんな内容でした。60歳を前に千葉県のある大会に出場した時、ハムストリングでしょうか、30キロ付近で痙攣に襲われ、やっと歩くことしかできなくなってしまった、初めての経験を語っています。

それまで何十回も出場したフルマラソンで初めて歩いてゴールした、その間の驚き、屈辱感、そして寒さに凍える恐怖を綴っています。真冬の大会ですが、走っている限り、タンクトップと半パンという出で立ちで何の問題もないのですが、いったん走ることができなくなると、寒さが襲ってきます。

それまで、そんな経験をしたことのない村上さんには、大変な恐怖だったようです。ランナーとしてのレベルは全然違うものの、私も同様の経験をしたことがあるだけに、その恐怖感は理解できます。村上春樹さんが、とても身近な存在に思えたから不思議でした。

滋味(じみ)豊かな

■20260218(水曜日:晴れ) ( D 173 )

2025年4月28日に訪れた熊本県山都町「道の駅・通潤橋」。阿蘇の豊かな恵みです。

■昨日は寒い一日でした。夜には医師会の理事会があり出掛けたのですが、寒さに凍えました。日曜日、月曜日と暖かな日和だっただけに、三寒四温と頭では分かっていても身体は対応できません。

■さて、旅行に出かける度に、地域の道の駅に立ち寄るのが大きな楽しみです。熊本県は阿蘇山の豊かな水を背景に、「ちみゆたか」な地方です。何度も訪れていますが、訪れる度にそう思います。

ところで、「ちみゆたか」という言葉は、どんな意味なのか、DeepSeekに尋ねてみると、こう教えてくれます。

「ちみゆたか」は、おそらく 「地味豊か」 という漢字を当てた表現だと考えられます。

これは、その言葉の通り「土地(地)の力が豊か(ゆたか)である」という意味です。つまり、土地が肥えていて、農作物を育てる力に満ちている状態を指しています。

なぜ「地味豊か」と言うのか

「地味」という言葉は、現在では「目立たない」「質素」という意味で使われることが多いですが、農業の分野では「土地の生産力」という意味があります。

  1. 「地力(ちりょく)」が高い

    畑や田んぼの土に、作物の成長に必要な栄養分(肥料分)がたっぷりと含まれている状態を指します。
  2. 土の状態が良い

    栄養があるだけでなく、水はけや水持ちが良く、微生物が豊富で、作物の根が育ちやすい柔らかさを持っている土壌であることを含意することもあります。

このような「地味」が「豊か」であるからこそ、農作物が元気に育ち、たくさん収穫できる「実り豊か」な結果につながります。

まとめ

  • 「地味豊か」 = 原因・条件(良い土壌)
  • 「実り豊か」 = 結果・状態(たくさんの収穫)

「ちみゆたか」という言葉には、この「良い土壌(地味豊か)」が「豊作(実り豊か)」をもたらすという、自然の恵みに対する感謝と、それを育む土地そのものへの敬意が込められているのでしょう。

一方、「滋味(じみ)豊かな」という表現もあります。こちらは、「栄養価が高くて美味であること、あるいは素朴ながら素材本来の深い味わいがじっくりと感じられる様子を指す言葉です。単に味が濃いのではなく、心身に染み渡るような優しさや、時間と共に深まる成熟した風味(旬の食材や熟成されたもの)を表現する際に使われます」とあります。

グルメでない私が、この表現を見て思い出すのは、鹿児島県安楽温泉・朱峰でいただくお料理の数々です。「素朴ながら素材本来の深い味わいがじっくりと感じられる」という表現がぴったりです。

3度訪問していますが、今年もまた出かける予定です。切り盛りしている御夫婦の温かで息のあった活動ぶりは、それだけで、ゆったりとした心豊かな時間が流れていきます。

たどり着く日

■20260217(火曜日:晴れ) ( D 174 )

2025年4月28日に訪れた熊本県山都町
「道の駅・通潤橋」です。阿蘇の豊かな恵みです。

■今朝は雨です。そして静かな朝です。昨日は終日穏やかな春のような一日でしたが、今日もこれから青空が戻ってくるようです。自分の感じとしては、寒くて寒くて震え上がった、という日が今年は無かったようにも思うのですが、ただ忘れているだけかも知れません。

年が明けてあっという間に節分、そして立春。毎日が瞬く間に過ぎ去っていきます。私に残された健康寿命の日数は、統計的には今日で174日です。日本人男性の平均健康寿命が72歳ですから、計算すればこの数字になるわけです。

平均寿命は、まだもう少しありますが、他者の力を借りずに自分の力で日常を送ることができるのは、たったこれだけになってきています。自分にできることは何かと考えれば、限られてはいるものの、回答は明確です。暴飲暴食はしないこと。ケガをしないこと。そして、筋トレに励むこと。筋力を維持することで、自力で生活する期間が長くなります。

考えてみると、50代は毎日1万歩。60代は毎月 100 km を走り、70代の今は筋トレに勤しんでいます。それぞれの10年間が、今の自分を支えてくれているとすれば、もし80歳に無事にたどり着くことができれば、それはこれからの毎日の賜物に違いありません。

そう考えるより他に、道はなさそうです。

クマ牧場

■20260216(月曜日:晴れ) ( D 175 )

2015年9月に訪れたクラブメッド北海道サホロです。
家族でスキーに何度も出掛けました。

■冬以外にサホロを訪れたのは、この時限りです。緑いっぱいの芝生ですが、冬は雪で真っ白です。正面が食堂なのですが、食堂前の、この広場でスキーを履いてゲレンデに向かいます。いま思い返すと、懐かしさで一杯です。

スキーのゲレンデは、夏の間はクマ牧場として活用されていました。クマが何頭も放し飼いになっていたのです。今はどうしているのでしょうか。恐ろしくて訪れる人も少ない気もしますが、当時はそんな事は思いもしませんでした。クマは可愛い、ぐらいにしか思っていなかったのです。

クマによる被害を考慮してマラソン大会が中止になるなんて、当時は想像もできませんでした。万が一のことを考慮して、と言い出すと、北海道では永遠にマラソン大会は再開できそうにありません。札幌市内をぐるぐる回るしか、コースを設定できそうにないからです。

10年の年月で大きく変わったことの一つかもしれません。

梅の花

■20260215(日曜日:晴れ) ( D 176 )

ご近所さんの梅の木です。
街が次第に桃色に変化してきています。

■今日は、新沼津カントリークラブ如月杯Bクラス月例です。競技委員として運営のお手伝いをしました。11組44名の参加がありました。終日穏やかな天候で、1週間前の積雪が嘘のようです。

コース内の河津桜は、もう峠を越して葉桜になっています。山を降りてみると、街は次第に桃色が優勢になってきて、心もウキウキしてきます。まだまだ三寒四温ですが、一歩一歩春が近づいてきています。

■早くも2月の半ばとなりました。3月からは、いよいよマラソン大会への参加が始まります。3月は8日と29日の2回参加予定です。小田原と湯河原です。

昨年も参加しましたが、天候にも恵まれて良い思い出になっています。今年は小田原の大会も無理をせずにハーフでなく、10キロ走にしました。何とか無事に完走して戻ることだけを目標にしています。

クマのため大会中止

■20260214(土曜日:晴れ) ( D 177 )

2015年2月15日に完走した伊豆マラソンでの様子です。
伊豆大仁付近から見た富士山が綺麗です。

■11年前に参加した伊豆マラソンの写真を見つけました。2014年に初めて参加し、翌年も参加しました。2016年も申し込んであったのですが、大雨の天候のため出場しませんでした。この年に不幸な事件が起きて、それ以降二度と大会が開催されることはありませんでした。

噂ではこの年、体調を崩したランナーが続出したにも関わらず、その対応が充分でなかったことが廃止に追い込まれた理由だ、と言われていますが正確なことは分かりません。

「修善寺から三島まで交通量の多い道路(国道136号線など)を使用するため、大規模な交通規制が必要であり、一般車両への影響が大きかったことが挙げられます」という指摘があります。確かに、そのとおりです。交通規制に当たってしまい、ブチ切れている運転手の怒りの様子を、ちょうど道路を横断する際に、私も見たことがありました。

マラソン大会を運営するのは、だんだん困難になっているようです。

■昨日は、まさにその危惧が現実のものになりました。6月の第一日曜日に毎年参加していた千歳JAL国際マラソンが、今年は開催されないことが1月早々に発表されていることに、昨日気付いたのです。

その理由は何と、コースの 90 % が熊の生息区域に当たり、昨今の熊の出没状況を考えると、対応が間に合わないというのです。昨年には、コースよりも市街地近郊で、熊と車の衝突事故も起きたそうです。

新年早々に決断したのは、飛行機の予約などが開始されることに配慮したようです。

北海道千歳市で毎年 6 月に開催される国際マラソン大会について、実行委員会は安全確保を理由に、2026 年の開催中止を決めました。

「千歳 JAL 国際マラソン」は、千歳市の支笏湖国有林周辺で毎年 6 月に開催されています。 実行委員会によりますと、クマの目撃情報などからコースのおよそ 9 割がクマの生息域と考えられるということです。

また、2025 年、大会直後には周辺でクマと車が衝突する事故も発生していて、安全確保のため、2026 年の開催中止を決めたということです。

実行委員会は今後コース周辺を調査し、専門家の助言を踏まえて対策を講じた上で、2027 年 6 月の再開を目指しています。



何と何と、今年最大の自分にとってのチャレンジと心に決めていた大会が中止となって、本当にがっかりしました。今年参加すれば、ちょうど10回目の参加なのです。自分にとっては記念すべき大会になるはずでした。

致し方ありません。来年は対策を講じて開催する予定だ、という大会開催委員会の言葉を信じるしかありません。別の大会を探して、また北海道に走りに出かける予定です。

まさか熊のために、マラソン大会が中止に追い込まれるとは、思いもしませんでした。そこまで心配すると、北海道ではマラソン大会を開催するのは、とても難しくなるのではないかと危惧されます。

支笏湖

■20260213(金曜日:晴れ) ( D 178 )

2022年2月13日に訪れた北海道・支笏湖畔の様子です。

■久しぶりの青空です。今週は雪に続いて雨という天候で、それまで毎日青空ばかりでしたが、ずいぶんと久しぶりに感じます。予報では今日は暖かくなりそうですので、心もウキウキしてきます。とは言っても、私は一日中籠の鳥ですので、あまり恩恵を受けることはなさそうです。

■支笏湖は、かつては馴染みの場所でした。千歳JAL国際マラソンマラソンの後には、この湖畔のホテルで宿泊することが多かったのです。この写真を撮った時は、大雪のために石勝線が不通となり、スキーをするためにサホロへ行くことができず、急遽旅先を変更しました。札幌、小樽、そして支笏湖です。

支笏湖では氷瀑祭りが開催されていて、初めて見学することができました。支笏湖は、かのベストセラー小説「無影灯」の舞台としても有名です。4年前は豪雪のために予定を変更せざるを得なかったのですが、考えてみれば、こうして冬の支笏湖を訪れることができたと思えば、災い転じて福となす、とも言えます。

■今年も6月第一日曜日開催の千歳JAL国際マラソンに参加予定ですが、その後は白老町の虎杖浜へ出かける予定ですので、支笏湖には縁がなさそうです。

今年は何回、北海道へ出掛けることができるか。夫婦とも北海道大好き人間ですので、本当に楽しみです。

自立

■20260212(木曜日:曇) ( D 179 )

2022年2月11日に訪れた小樽市街です。
氷柱(ツララ)が立派で驚きました。

■昨日は久しぶりの雨でした。気温はそれほど下がりませんでしたので、氷雨というわけでもなく、休日の一日を過ごしました。午前中は書類を書き上げ、午後からはフィットネスクラブで筋トレと有酸素運動を行い、黄金の組み合わせを完遂しました。

知り合いになって話すようになった仲間と、帰りがけに言葉を交わしました。40代でしょうか、だいぶ長く筋トレに彼は取り組んでいるようです。チェストプレスは 70 kg を上げるそうですが、体重は 60 kg とのことで、自体重以上の重さを上げているわけです。

チェストプレスの解説ビデオを見ると、まず語られるのが、「目標は自分の体重分を上げるようになりましょう」と、あります。私の場合は、体重が 58 kg で現在可能なバーベルの重さは、25 kg ですから目標には、全然足りません。情けないのですが、これが現実です。

それでも少しずつ力が付いてきているのは、自分でも分かるほどになりましたので、悲嘆はしていません。むしろ、希望を持つことができるところまで来ました。そこまで辿り着けば、しめたものです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。高市総理の大勝利に終わりましたが、選挙結果について解説しています。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年2月11日

★日本が高市化した意味

この内容を信じるかどうかは、読む人次第ですが、私はいつものごとく、田中さんの指摘は的を得ている、と感じます。

高市総理が台湾有事発言をした際の中国の発言、反応は結果として、高市人気を後押ししたのですが、どう見ても計算ずくとしか思えません。中国は高市首相に勝って欲しかったのです。その方が都合が良いからです。

日本のマスコミの発言の中には、高市総理が勝利したことに中国は失望した、ざまあみろ的な発言が散見されますが、あまりに愚かな内容で笑うしかありません。

さて、これから日本は、どの方向へ向かうのか。自立するとは、どういうことなのか。なにしろ戦後 80 年間、自立したことが無かったのですから、検討もつかないというのが正直なところです。

何にしても、経験したことのない状況に、日本人は巧みに対応するしかありません。

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