2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 5 of 322

法事

■20260201(日曜日:晴れ) ( D 190 )

2022年3月21日の北海道・サホロ岳です。

■今日も青空いっぱいの空です。日本海側は、さらなる大雪が予想され、生活への支障が心配されます。雪は見ているだけなら、美しく清潔なのですが、生活の中にある雪は、そう単純ではありません。

まずは、とにかくスペースインベーダーなのです。つまり、雪が空間を占領してしまうと、人間は立ち入ることが極めて困難になります。駐車場に降り積もった雪を想像するとよく分かります。

そのまま車で突っ込めば良いではないかと、雪国の生活を知らない人間は思うのですが、車ですら雪の前では無力なのです。除雪をしない限り入り込むことはできません。雪国では駐車場の除雪が、毎日の優先事項第一位なのです。

駐車場での除雪をめぐって、喧嘩になることも間々あります。雪の廃棄は、それほど大変なのです。

■さて、昨日は久しぶりに、フィットネスクラブで汗を流しました。筋トレは通常の 2/3 程度。有酸素運動は30分のランニングで終えました。前回は 1 時間走っても苦しくなかったのですが、今回はそうはいきません。無理をせずに途中で切り上げました。

■さて、今日は父の 13 回忌。兄が寺と相談して準備してくれました。2014年1月28日が父の命日です。墓参りは、昨年のゴールデンウイークに二人で出掛けて以来です。調べてみると、法事や 13 回忌はこうなります。

法事(仏事)とは、故人を偲び、その冥福を祈るために行われる仏教儀式の総称です。特に命日に行われる追善供養を指します。13回忌は、故人の没後12年目(数え年で13年目)に営まれる法事です。

以下に、法事の基本と13回忌の詳細を説明します。

1. 法事の目的と種類

法事の本質的な目的は、「追善供養」です。これは、遺族が善行(法要を営むこと)を行うことで、故人がより良い世界に生まれ変わることを願うという仏教の考えに基づいています。

主な法事の種類(年忌法要)

法事の名称時期(没年から)意味・特徴
初七日7日目故人が三途の川の岸に着く日とされ、最初の重要な法要。
四十九日49日目「忌明け」とされ、故人が次の生まれ先(来世)が決まる重要な区切り。
一周忌1年目没後最初の命日。通常、近親者のほか友人・知人も招き、大規模に営まれることが多い。
三回忌2年目数え年で3年目。一周忌に次いで重要な法要とされる。
七回忌6年目規模を縮小し、身内だけで行うことが一般的になる。
十三回忌12年目今回のご質問の内容。次の項で詳述。
十七回忌16年目多くの宗派で、遺族のみで簡素に営む。
二十三回忌22年目
二十七回忌26年目
三十三回忌32年目弔い上げ」とされることが多い最終の年忌法要。これをもって個人の法事を終了し、以後は先祖として合祀される。

注:時期は「数え年」で計算します(没した年を1年目と数える)。そのため、13回忌は「満12年目」に当たります。

2. 13回忌の詳細

13回忌は、年忌法要の中でも「弔い上げ」に向けた過渡期にあたる法事です。

  • 時期: 故人が亡くなってから満12年目(数えで13年目)の命日に行います。
  • 意味: 仏教では、故人が亡くなってから長い年月が経ち、完全に「仏(ほとけ)」の世界へ帰依したと考えられる時期とされます。同時に、遺族の悲しみも時間とともに昇華されつつある節目です。
  • 取り行い方
    • 規模: 非常に簡素化されることが一般的です。近親者(配偶者、子供、兄弟など)のみで行い、友人・知人を招かないケースがほとんどです。
    • 場所: 自宅、あるいは寺院で短い読経だけをしていただく形も多く見られます。
    • お布施: 他の年忌に比べ、少額になる傾向があります(相場は地域・宗派により異なります)。
    • 服装: 遺族は略礼服(ダークスーツ、黒のワンピース等)で構わない場合が多く、平服で行う家族も増えています。

3. 法事の基本的な流れ(13回忌を含む)

  1. 日程・場所・僧侶の手配: 命日より前に行うこともあります。寺院に連絡します。
  2. 参列者への連絡: 近親者に日程などを連絡します(13回忌の場合は身内のみのため、連絡範囲は狭まります)。
  3. 当日の流れ
    • 寺院での読経・焼香 → 会食(「お斎(おとき)」と呼ばれます。13回忌では省略や簡素化もあり)。
  4. 引き出物(返礼品): 参列者へ感謝の気持ちを込めてお渡しします。

まとめ

  • 法事は、故人を供養し、遺族が共に偲ぶための仏教儀式です。
  • 13回忌は、没後12年目(数え13年目)に行われる節目の法事で、身内のみで簡素に営むことが多く、やがて訪れる「弔い上げ」(三十三回忌など)への準備段階と考えられています。

ご不明な点や、特定の宗派による違いなどがございましたら、お気軽にお尋ねください。

再開

■20260131(土曜日:晴れ) ( D 191 ) 筋トレと有酸素運動でのマイオカインの違い

2022年3月21日のJR北海道・新得駅前の様子です。


■日本海側を中心に例年にない大雪が続いています。4年前までは、冬になると夫婦で、北海道へスキーに出掛けるのが常でした。新得は美味しいお蕎麦で有名です。この駅舎の中にも立ち食いそばの店があって、寒い中温かな蕎麦は、ことのほか美味しかったのを覚えています。残念ながら、もうそうした機会は、二度とやって来そうにありません。

先日の大雪で多くの乗客が、新千歳空港で夜を明かさねばならなかった事件の続報を読むと、JR北海道の対応にも問題があったようです。様々な余分な負担を背負い込んでいるJR北海道を責めるのは酷なのですが、負のスパイラルに落ち込んでしまうと、立ち直れなくなってしまい、廃線の嵐に見舞われてしまいます。

北海道大好きの私としては、それだけは何としても避けてほしいと心から願っています。

■さて火曜日に大腸ファイバーの検査を受けて、1週間は運動は控えるようにとのことでしたが、その後に幸い出血することもなく、摘出した部位の創傷治癒も、とりあえず終わったようです。最初のポリープは2ミリほどの大きさだと言われていましたので、小さかったおかげで治りも早かったようです。

午後からフィットネスクラブに行って、久しぶりに軽く筋トレとLSDを試みようと思っていますが、無理は禁物ですので、のんびり始めるつもりです。

ランニング(持久系運動)と筋トレ(抵抗系運動)では、筋肉から分泌されるマイオカインの種類とその役割に明確な違いがあります。これは、それぞれの運動が筋肉に異なる刺激を与えるためです。

以下に、主要な違いを整理します。


1. 分泌パターンと主要マイオカインの違い

運動の種類主な分泌マイオカイン分泌の特徴と役割
ランニング(有酸素運動)IL-6(インターロイキン-6)分泌量が非常に多い。運動中・直後に急激に上昇し、エネルギー代謝を調節します(肝臓の糖放出、脂肪分解の促進)。抗炎症作用もあります。
イリシン(Irisin)白色脂肪を「ベージュ脂肪」に変え、熱産生を促す。有酸素運動で特に増加し、代謝改善に貢献します。
BDNF(脳由来神経栄養因子)脳の健康維持、神経新生を促進し、認知機能の向上や抑うつ予防に効果的です。
筋トレ(無酸素運動)IL-6分泌はあるものの、ランニングほどの大量分泌はありません。
IL-15(インターロイキン-15)筋肥大と筋肉の質的改善に関与。脂肪燃焼を促す作用も報告されています。
ミオスタチン抑制筋トレは「筋肥大を抑制するミオスタチン」の分泌を減少させ、筋肉成長を促します。
FGF-2(線維芽細胞増殖因子-2)筋肉の修復と再生を促進します。

2. 役割の違い(身体への効果)

効果ランニング(有酸素)筋トレ(抵抗系)
代謝改善即時的・全身的
・IL-6が運動中のエネルギー供給を促進
・イリシンが長期的な脂肪燃焼体質を作る
間接的・持続的
・筋肉量増加による基礎代謝向上
・IL-15による脂肪燃焼補助
脳・神経への影響強い神経保護・認知機能向上
・BDNFの分泌が顕著
軽度の効果
・BDNFは増加するが、有酸素運動ほどではない
筋肉への直接効果筋持久力向上・微細損傷からの回復促進筋肥大・筋力増強
・IL-15などが筋タンパク合成を促進
炎症調節強力な抗炎症作用
・IL-6の急性上昇後、抗炎症性サイトカインを誘導
慢性的な低度炎症の軽減

3. 重要なポイント:相乗効果

実際には、両方の運動を組み合わせることが最も効果的です。例として:

  1. 筋トレ後に有酸素運動:筋トレで成長ホルモンが分泌された後に有酸素運動を行うと、IL-6による脂肪分解効果が高まります。
  2. 有酸素運動による筋トレ効果の増強:有酸素運動で血流が改善されると、筋トレ時の栄養素供給と老廃物除去が効率化されます。

まとめ表:マイオカイン分泌の違い

ランニング(有酸素運動)筋トレ(抵抗系運動)
主な目的持久力向上・全身代謝改善・心血管系健康筋力・筋量向上・身体機能の維持
鍵となるマイオカインIL-6(大量)イリシンBDNFIL-15FGF-2ミオスタチン抑制
特長的な効果脂肪燃焼、抗炎症、脳機能向上筋肥大、筋質改善、基礎代謝向上
最適な組み合わせ健康維持・代謝疾患予防に◎サルコペニア(筋減少症)予防・身体機能維持に◎

結論

  • ランニングは、代謝調節・脂肪燃焼・脳の健康に特化したマイオカイン(IL-6、イリシン、BDNF)を大量に分泌します。
  • 筋トレは、筋肉そのものの成長と質的改善に特化したマイオカイン(IL-15、FGF-2)を分泌します。

両方をバランスよく行うことで、全身の健康を多角的にサポートするマイオカインの「いいとこどり」が可能になります。 ご自身の目標(ダイエット、脳の活性化、筋力アップなど)に応じて、どちらを重点的に行うかを考えると良いでしょう。

完遂

■20260130(金曜日:晴れ) ( D 192 )

2023年5月14日、初めて参加したノーザンホースパーク・マラソン。
親子ランのゴールです。

■火曜日に受けた大腸ファイバーの検査で、2つのポリープを摘出されました。最後に渡された注意書によれば、1週間は運動は控えるようにとのことで、筋トレもランニングも封印中です。

ただし、自室で実施可能なブルガリアン・スクワットだけは、欠かさずに続けています。続けるうちに、最初は10回近くになるとふらついていたものが、安定してできるようになってきたのが嬉しいのです。

休んでいるベッドの高さが、ちょうど膝の高さで、ブルガリアン・スクワットには誂(おあつら)え向きなのです。つまり、ちょうどぴったりというわけです。高すぎても、低すぎても適切にできません。

昨日は初めて20回の施行が可能でした。無理をせずに少しずつ、増やしていこうと思っています。

■昨日は撮っておいたBS12の「モンテ・クリスト伯」を見終えました。復讐劇の最終回です。エドモン・ダンテスが、完璧な復讐劇を成し遂げるのですが、見終わって虚しさを覚えたのは意外でした。

悪が成敗されて正義が勝つ、という韓流ドラマの時代劇そのままなのですが、韓流ドラマほど単純に喜べないというか、解放感がありません。何か重苦しいのです。

家族まで巻き込んだ展開が、そう感じさせたのかも知れません。最後の場面は、恋人だったメルセデスとモンテ・クリスト伯が、丘の上から遠く海上のシャトー・ディフを見つめながら語り合います。

正確なセリフは覚えていないのですが、復讐を終えて生きる目的を失ったモンテ・クリスト伯に対して、愛の大切さを示唆するメルセデスの言葉は、永遠の真理に違いありません。

あのラストシーンは、これからの二人の人生に思いを馳せることを視聴者に迫る、よくできたシナリオに私には思えました。

JR北海道

■20260129(木曜日:晴れ) ( D 193 )

北海道・サホロスキー場です。ゴンドラで標高1,000M まで上ります。

■北海道は大雪で交通機関が麻痺しています。JR北海道の幹部が、陳謝のための記者会見を開いていますが、私は同情するばかりです。除雪が間に合わずに、定時運行ができないのです。雪は物理的障害物なのです。

新千歳空港では、交通機関の麻痺で移動ができずに、空港で夜を明かした乗客が何千人といたそうです。昔は、どうだったのでしょうか。

■今日の写真は、2017年1月5日に撮りました。あの頃は毎年、サホロスキー場へ出掛けていました。新千歳空港からJR線で南千歳駅に行き、そこで乗り換えて新得駅まで行くのです。駅までホテルの送迎バスが迎えに来てくれますので、面倒はありません。

今では遠い昔のように感じます。写真の中のオレンジ色のスキーウエアを着た女性が降りようとしているのが、ゲレンデへの降り口になります。急激な斜面を少し降りると、右手に曲がる細い道がありますが、そこを通り過ぎてしまうと、あとはただただ急激な斜面だけが待っています。

ある時は霧が深く、その曲がり道が分からずに通過してしまいました。恐ろしい斜面に気付き、慌てて歩いて戻ったこともありました。今となっては楽しい思い出です。

■先日はリタイアした先輩医師と歓談しましたが、身体が動かなくなったときに備えて、趣味を作っておいた方が良い、と助言をもらいました。確かにそのとおりだな、と思いましたが、体を動かすことだけが生きがいの私には、想定しがたい難題でした。

嘆いても仕方ありませんので、少しずつ移行していくしかなさそうです。

指示通り

■20260128(水曜日:晴れ) ( D 194 )

フィットネスクラブで愛用しているスミスマシンです。

■昨日までの「がんドック」も無事に終了し今日から、また日常の再開です。大腸ファイバーを実施するために、お腹の中をスッカラカンにしましたので、朝食を採った直後の今は、お腹がグルグル言っています。

全てを洗い流した後には、これまで育ててきた自分の腸内細菌叢はどうなってしまったのか。そこは大変興味のあるところです。今朝また温野菜を食べましたから、ここから再建状態になるのでしょうか。

■さて今日の写真は、いつも出かけるフィットネスクラブのスミスマシンです。特徴はバーベルにワイヤーが付いていて、軌道上を上下しますので、とても安全だ、という点です。

この隣にワイヤーの無い機器もあるのですが、それですとバーベルが自由な状態にあるので、完全に自力でコントロールできないと、いきなり落下する危険もあり、とても危険です。

数日前に自分も試してみたのですが、ベンチプレスをした際には、フラフラして、とても継続できませんでした。それだけ自力がない、ということです。

このスミスマシンを使って、ベンチプレスとバーベル・スクワットを行っています。その合間に腹筋運動とストレッチが定番です。少しずつ負荷を上げています。

■大腸ファイバーで、小さなポリープが見つかり切除しましたので、指示通り2日間はシャワーのみ。アルコール、運動も1週間は控えること、と指示書にはあります。ということで、昨日は無事に終わったことを祝って、Sunと二人で日帰り温泉に行って一杯やろうと言っていたのですが、延期になりました。

致し方ありません。楽しみは後に取っておくということです。

Comprehensive cancer screening

■20260127(火曜日:晴れ)( D 195 )

静岡県立がんセンターの11階から見た伊豆半島です。

■昨日から始めた、がんドックも無事に終えることができました。朝5時45分に起きてから、歩いて原駅まで行き、御殿場線で長泉なめり駅に到着。バスに乗り、がんセンターに到着したのは、8時すぎでした。

血圧、体重、身長測定、、心電図などの一般検査。腹部エコー検査、胸部、腹部のCT撮影。胃内視鏡検査、そして脳のMRI検査で一日が終わりました。

今日実施予定の大腸ファイバー検査のための、昼食・夕食のセットパックを売店で購入しましたので、最後のMRI検査が終了後に、11階のレストランで昼食メニューを温めてもらいました。少し遅めの昼食です。これは助かりました。

このセットは、内視鏡検査の邪魔にならないような食材を調理済みの、レトルトパックです。昼食はおかゆと「じゃがいものそぼろあんかけ」。夕食はクラッカーとビーフシチューです。夕食分は提携しているビジネスホテルで、調理して器も提供してくれましたので、手間がかかりませんでした。

■よる8時に下剤を2錠内服し、早々に休みました。そして今朝は4時半に起きて、1,800 cc の水に溶かしたマグコロールを飲み始めました。

「マグコロール」は、大腸内視鏡検査(大腸ファイバー検査)の前処置で用いられる、下剤(腸管洗浄液) の製品名です。その主成分である「硫酸マグネシウム」の効果から名付けられており、検査前に大腸内をきれいにするために服用します。

6時15分には飲み終えて、無事に準備万端となりました。8時の送迎バスにのり15分ほどで到着。ドックの受付で準備を済ませて、内視鏡センターに向かいました。昨日は、ここで胃の検査を受けました。

無事に大腸ファイバー検査も終了し、会計も終えて、Sunに連絡後、玄関前で落ち合ったのが11時。スムーズに終えることができてホッとしています。来月26日に再度受診した際に結果説明を受けるとのことで、また休診にしなければなりません。

致し方ありません。結果を待つばかりです。

健康診断

■20260126(月曜日:晴れ) ( D 196 )

お隣さんの庭の梅の花です。

■相変わらずの晴天です。昨日は午前中にフィットネスクラブで筋トレの後、久しぶりにランニングマシーンで、 1 時間走りました。1 時間 2 分54秒、 6.77 km を走り、今月は 30.14 km を積み重ねました。22 日以来ですので 3 日ぶりです。

体調が良かったのか、走っていても気持ち良く時間が経過しました。いつもの筋トレルーティーンをこなした後でしたので、途中で体力が尽きるかと心配したのですが、杞憂でした。

有酸素運動としての LSD ですから、ゆっくりペースなのですが、それでも続けられないようでは、10キロ走はおろか、ハーフマラソンなど、まず完走できそうにありません。

すこし自信を取り戻しました。

■さて、二日がかりの健康診断です。どうなりますことやら。

収縮

■20260125(日曜日:晴れ) ( D 197 )

2025年4月29日に訪れた宮崎県「道の駅 日向」。
豊かな海の幸です。

■宮崎県の太平洋側をドライブすると、南国に来たなと実感します。高千穂から延岡に抜けて、あとは海岸線をのんびりと南下します。高千穂神社を出発して、延岡市、宮崎市、そして都城市を経由して鹿児島空港までは 230キロ、車で3時間18分とGoogleマップは教えてくれます。

2度に渡って、このコースを辿りました。どちらも天候に恵まれましたので、青空と爽やかな空気を満喫し、のんびりとしたドライブを楽しむことができました。

途中にある道の駅には時間が許す限り、なるべく立ち寄ることにしています。地元の海の幸、山の幸を見て回るのは、楽しいものです。道の駅には食堂もありますから、時には昼食を取ることもあります。

歳を取ると旅の楽しみのかなりの部分が、食事になっていきます。海外旅行ももちろん楽しいのですが、こと食事に関しては、慣れ親しんだ和食が一番です。

静岡空港からの飛行機便があるおかげで、夫婦で好んで出かける北海道、九州、山陰地方では、手頃な値段で美味しい料理を、どこでも味わうことができます。何度出掛けても飽きることがないのです。

今年に入って残念ながら、静岡空港発のANA便が撤退を表明し、時間的に利用できる便が限られそうです。となると、羽田空港から目的地に飛ぶことになります。

何もかにもが収縮するばかりの日本の現状そのものです。これからも、その傾向は止まりそうにありません。

人間ドック

■20260124(土曜日:晴れ) ( D 196 )

2025年5月18日のノーザンホースパークです。

■相変わらず静岡は晴天続きです。乾燥して、むしろ少し雨が欲しい状況です。各地で雪のために交通機関に支障が出ています。数年前に、札幌から帯広に向かう特急「スーパーとかち」が、雪のために不通になってしまい、大慌てしたのが昨日のようです。

■さて、知り合いの先生が突然閉院すると聞き、自分も念の為に健康診断を前倒しで受けることにしました。3年前に子ども達がお金を出し合って、VIPのための人間ドックを手配してくれました。PETによる全身のがん検査までしたのですが、特に問題点はありませんでした。

今回は大腸内視鏡検査も含めて、がんセンターでの二日がかりの検診を受けることにしました。家から車で、スムーズに行けば30分ほどですが、混雑すると時間が読めなくなります。二日目の大腸内視鏡検査は、朝の5時から大量の下剤を内服する必要がありますので、思案の結果、近くのホテルを予約しました。

母は生前、大腸がんを内視鏡で摘出した既往がありますので、私自身も以前一度、内視鏡検査を受けました。もうそれから、10年近くなりそうです。もうこれで最後でしょうか。

幸い、たまたま検診にキャンセル空きができて、今年度中に受けることができることになりました。さて、どうなりますことやら。

分水嶺

■20260123(金曜日:晴れ) ( D 197 )

2025年5月18日訪れた、ノーザンホースパーク。
あのディープインパクトの彫像です。

■今日も青空が広がっていますが、日本海側を中心に大雪になっています。交通機関にも影響が広がっています。この週末には太平洋側にも寒気が降りてきそうです。

昨日は久しぶりに LSD に取り組みました。17日以来ですから、5日ぶりです。47分55秒、 5.23 km を走り、これで今月は 23.37 km を積み重ねました。

走り始めて最初の 40 分間は、身体が重くて参りました。有酸素運動を目指していますから、決して速いペースではないのですが、少しも気持ち良く走ることができません。もう長く走るのは無理なのか、と悲観的になりました。

ところが、不思議なことに40分を過ぎた頃から、足取りが軽くなり始めたのです。ランナーズハイというと大げさですが、気持ち良く走ることができました。そのまま続けても良かったのですが、無理をせずに、そこで切り上げました。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。時はまさに一大政治決戦。関ヶ原の戦いです。「責任ある積極財政」を掲げる高市首相が、乾坤一擲の大勝負に出ました。

それを狙い撃ちするかのような、金融危機(金利急騰・国債暴落)が起こっています。突然なので、なぜこの時期なのか、と不思議に思っていたのですが、田中宇さんの解説を読んで納得です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月22日

★高市潰しの日本国債危機

来月行われる総選挙の結果は、その後の日本の未来を大きく変えそうです。

それにしても、穏健なリベラル勢力の結集を、と一見もっともらしい旗印を掲げている人々のいかがわしさは、想像以上です。日本人は長い間、騙され続けてきたようです。

ここで目を覚ますことができるかどうか。まさに分水嶺です。

Page 5 of 322

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén