1時間2分55秒、7.29 km を走り、今月は8回のランで、28.16 km を積み重ねました。ゆっくりした速度とはいえ、1時間を走り続けることができたのは、大きな収穫でした。まさに有酸素運動です。筋トレの後に、この程度の有酸素運動を追加できれば、脂質代謝を改善し、血管の弾力性を増加させる意味で、言う事無しの運動療法なのですが、さすがにそこまでの元気はありませんでした。
先日の今年最後の沼津西ロータリークラブの例会も、クリスマス例会、と謳っています。ところが、最近は、「“Merry Christmas!” 」よりも、「I hope you have a wonderful holiday season.」と挨拶することが多くなってきた、というのです。「すてきな休暇を過ごしてください」と、いうことです。
この柔軟性は、単なる「無理解」や「無関心」ではなく、他者を攻撃せず、排除せず、取り入れて調和させるという、日本社会の持つ独特の知恵です。たとえば、アメリカでは「Christmas vs. Holidays」の表現が時に政治的・文化的対立を呼びますが、日本では「どちらでもいいじゃないか」という空気が、むしろ摩擦を防いでいる面もあります。