2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 10 of 23

忘れてはいけない教訓

■20220313(日曜日:晴れ)

三津浜での朝市です。野菜・果物の直販です。

■今日は2ヶ月ぶりの新沼津カントリークラブ月例でした。大の仲良し長倉さん、長谷川さん、そして前林さんと4人で回ることができました。先月までの寒さはどこへやら、午前中から暖かな日和で、本当に季節の移り変わりを感じました。

イン・コース8時17分スタートでした。今日は天気も良かったので80名以上の方が参加されました。

午前中は12番のショートホールでバーディーを取るなど、練習で気づいた点を心に刻んで、自分でもしっかりと守れたことを大変嬉しく思ったのですが、そうは問屋がおろしてくれません。最後の三ホールはトリプルボギーのダブルボギーが二つと崩れてしまって、45回を超えて47回になってしまいました。

それでも今までに比べて、しっかりとクラブを振り切ることができ、しかも左の手首の返しができるようになって、弾道も格段に安定し飛距離も少し伸びたようです。ただ、この左手首の返しは、まだまだ練習不足で、いつもどのショットでもできることが難しい現状です。

結局、今日は一日回って、なんとか100を切ることができたのが、唯一の収穫でした。

■昼食の時に皆さんで歓談したのですが、話題はやはりウクライナでの戦いのことになります。自分自身は、あまり意見を言わずに、皆さんの考えを聞いたのですが、アンチ・ロシアの強いことには大変驚きました。

テレビで毎日、これでもかとロシアの蛮行という名で報道されれば、誰でもそう思うのは当然です。よほどの人でない限り、それ以上の情報を自分で検索し、事の歴史と真実を掴もうとは夢にも思わないのです。情報操作というのは、本当に恐ろしいと痛感します。

今のアンチロシアの雰囲気は、太平洋戦争中の鬼畜米英と、そっくりのように私には思えます。みなさん本当に、心からそう思っていたのかもしれませんが、戦争が終わって勝敗が決した途端に、カムカム・エブリバディーとなってしまうのが、 日本人の心性なのです。

要は、ご利益があるかどうかで日本人は態度を決めるのだ、となにかの本に書いてありましたが、あのような180度の掌返しというのは、なかなか理解するのは難しいものです。

ウクライナの戦争も終わってみれば、今までのアメリカ一極支配から、田中宇さんが指摘するように、英米を中心とした欧米側と非欧米側の、多極的な世界の枠組みが作り出されるのは、ほぼ確実のようです。

世界の資源は、今や中露が多くを握っています。現物を握っている方が強いことは、少し考えれば容易に理解できます。金融工学を駆使した債券金融システムで、アメリカはドル紙幣はジャブジャブ持っていますが、ドルの一極支配が終われば、ヨーロッパはたちまちガス欠になって干上がってしまうのです。

未だにドイツを中心としたヨーロッパが、アンチ・ロシアで、まっしぐらなのが、なかなか私には理解できません。

自由や民主主義、人権などというのは、とりあえずの御題目みたいなものですから、欧米がそのような錦の御旗を振っても、今や多くの人々が、そのいい加減さを身に染みて理解しているはずです。

自由や民主主義といった言葉の前で、中東やアフリカにおいて、どれほどの人々が犠牲になってきたのかは、容易に分かることです。そんな言葉のために、犠牲が強いられる世界が一刻も早く終わることを、私は願ってやまないのです。

■いくつかの正鵠を得た指摘をネットでは、見ることができます。

旧ソ連崩壊後の略奪社会を鎮圧してきたプーチンの胸の内。「行き過ぎた資本主義」に罪はないのか?=田中優

「私にはパートナーの行動原理が理解できないこともある」プーチンが語っていた、アメリカやNATOに対する“根本的な疑念”

オリバー・ストーン監督のような人物をみると、アメリカの懐の深さを痛感します。「みなさん、そうしておられます」という一言で、みんなが猪突猛進してしまう日本人の心性は、時と場合によっては、本当に悲劇に繋がるのです。

先の戦争で得た、最も忘れてはいけない教訓のはずなのですが。

カーリング決勝

■20220220(日曜日:曇のち晴れ)

小樽市天狗山スキー場です。市内から車で15分程です。

■今日は新沼津カントリークラブ如月杯Bクラス月例でした。競技委員として、お手伝いをしました。7時15分には到着していたのですが、その時点では雨でした。このまま雨が降り続くのであれば嫌だな、と思いながら準備を進めました。

スタート時点では、まだ気温も上がっておらず、用意してくれてあったトレンチコートを着て、スタートホールに向かいました。私はインコースで、松本支配人と2人で出場選手の確認とローカルルールの確認など、定例の段取りを進めて、無事に皆さんのスタートを確認しました。

全員のスタートを確認した後で、競技委員の井上さん、甲野藤さんと3人で視察ラウンドを行いました。前半は雨が時折降りましたが、ジャンパーを脱いだり着たりと、気温の変化で世話しなく過ごしました。後半のラウンドでは気温も上がってきて、ジャンパーも脱ぎ、さらにベストも脱いで丁度良いくらいでした。

14時頃にはラウンドを上がりましたが、その時には青空も見え、春が来たのではないかと思うほどの気温でした。

昼休みにラウンジでテレビをチラッと見たのですが、カーリング女子決勝の様子を確認しました。その時点ではイギリスに2対4で負けていました。でも、きっと前回のように逆転してくれるだろうと期待して、後半に入りましたが、残念ながら敗れて銀メダルになったようです。それでも世界で2番目ですから本当に凄いことです。15時頃家に着き、結果を確認して銀メダルと知りました。

カーリングはルールがわからなかったので、あまり面白いとは思っていなかったのですが、今回のオリンピックでルールの解説を見て、少し分かりましたので面白さが理解できました。

■さて帰ってきて、天気状況を確認すると、これから北陸、北海道では低気圧の発達で、また豪雪になると警報が出ています。ここ沼津では日差しも強まり、もう春が来たかのような天候ですが、まだまだ、全国に春が来るのは当分先のようです。

でも気温が15度に届くと、とても暖かく感じます。今まで寒くて厚着をしなければいけなかったことが、まるで嘘のように感じられます。まだまだ一足飛びには春の到来にはなりませんが、1歩前進2歩後退で、少しずつ春がやってくるのでしょう。待ち遠しい限りです。

大衆の熱狂

■20220116(日曜日:晴れ)

2015年、7年前にSunと二人で出掛けたクラブメッド・サホロの様子です。2つ目のリフトを登ったところです。

■今日は新沼津カントリークラブ新年杯Bクラス月例でした。競技委員として、お手伝いしました。井上さん、平澤さん、甲野藤さんと4人でスターターを務め、無事皆さんがスタートしてから視察ラウンドを行いました。

スタート時の天候は曇り。風が吹くと、いささか寒く感じ、キャディーさんの話では、一番ホールのグリーンは凍っていたようです。皆さんがスタートした後からは、風もほとんどなく、雲の合間から日差しが覗き始め、暖かな日和で、皆さんも気持ちよくラウンドできたのではないでしょうか。

■昼食時を始め皆さんの話題は、もっぱらオミクロン株の感染拡大のことが大きな話題でした。聞いていて感じたのは、まるでペストがやってきたと言わんばかりの皆さんの恐怖心です。マスコミで日々感染拡大のニュースを聞かされていれば、そう感じるのは当然です。

ほとんどの方は、テレビを見ることでしか情報を得ていません。テレビの報道に疑問を感じて、自分なりに調べてみようなどという方は、100人に1人いるか居ないかでしょう。本当に恐ろしいことです。

かつてのナチス・ドイツ政権獲得までの道のりを、「NHK映像の世紀」で観ましたが、宣伝相であった、ゲッペルスがマスコミを自由自在に操り、国民を思うがままの方向に導いたあの歴史は、決して過去の話ではないのです。

大衆というものが出現し、新聞やラジオの登場によって多くの民衆が、信じられないほどの熱情を持って、自らの意思によって戦いに参加していったのです。

いつの世でも、後になって振り返れば、なぜあんなことをしたのだろうと後悔しても、それはもちろん、後悔先に立たず、ということです。

歴史を学ぶことは、本当に大切だと思います。歴史を学ぶことによって、自分たちが、今どのような地点にいて、そしてどこへ向かおうとしているのか、を知ることができるのです。

大衆が熱狂した時、そこには恐ろしい未来が待っていることを、私たちは決して忘れてはならないのです。

メッシュWi-Fi

■20220109(日曜日:晴れ)

6年前に出掛けた川崎大師の様子です。大勢の参拝客で大混雑でした。

■先週からメッシュWi-Fiを導入してから、インターネット接続が格段に安定しました。2台の機器(コントローラとエージェント)が相互に連絡を取りながら、どんな端末からの接続にも、対応してくれるのです。ネットによれば、

「メッシュWi-Fi」は、コントローラとエージェントが協調して動作するため、コントローラとエージェントは、環境の変化に応じて最適なスループットが得られるよう自動で接続先を変更しなおします。

モバイルデバイスは、コントローラとエージェントの数だけ無線の接続先が見えますが、「メッシュWi-Fi」からの接続先情報の提供により、最適なスループットが得られるよう、高速ローミングで常に最適な接続先に自動で接続しなおします。

と、解説されています。理屈は難しくて、よく分かりませんが、利用者としては円滑に高速に接続できれば、それで結果的にOKです。

2台セットで1万円と少しで購入できますから、決して高価ではないと思います。TP-Link 社は台湾の会社だと思いますが、世界的なメーカーです。ネットの書き込みを見ると、むしろ日本のメーカーの製品に対する辛辣な評価を目にして驚きます。

日本の製品はソフトウェアがいただけない、貧弱だというのです。もちろん私には判断のしようもないのですが、ここ10年はTP-Link 社製品を愛用しています。不満はありません。安定しています。

とりあえず一階と三階に設置していますが、2階でも、こうして問題なく接続できています。ただ時間的に混雑している場合は、速度が低下しますが、苛(いら)つくということはありません。

以前、ソフトバンクの孫さんが、5Gが普及すればWi-Fiは必要が無くなる、と発言して驚きを招きました。でも確かに、そうなるかもしれません。今は光ファイバーを入れて、インターネット接続業者と契約して、といった段取りが一般的です。

しかし5G接続が一般的になれば、それだけで全てが賄える可能性があります。そんな時代が来るのでしょうか。

■さて今日は新沼津カントリークラブAクラスの月例です。最近はスコアが悪く、このままではBクラスに陥落の危機的状況です。

いつもの仲良し長倉さん、長谷川さん、そして前島さんと一緒でした。暖かく風も、それほど気になることはありませんでした。本当に幸運です。

プレイの方は、ボギーで良いと割り切ってプレイしました。大叩きをしないことだけを第一選択としました。そのお蔭か、前半は48回でした。後半も最初のホールを見事パーで切り抜けましたが、2ホール目で罠にハマりました。

第一打は危うくOB。ところが幸運にもギリギリセーフ。林の中から脱出を目的に打った第二打が、何と木に当たってOBラインを超えてしまう不運。確実にフェアウェイに出しておくべきでした。後悔先に立たず。このホールのダブルパーでコケました。

結局、合計102回。100を切れないのですから情けないこと限りなしです。それでも、目的としたプレイに少し近づきましたので、良しとして次回に備えるしかありません。

ただ前回まで、さんざん苦労したパターに、少し光が差し込んだのは嬉しい一日でした。しっかりと真っ直ぐに打てることができたパットが、前回よりも格段に増えました。お蔭でパーを3回拾いました。これは収穫です。

あとは素振りを重ねて、しっかりと体にスイングを覚えさすのが、第一にしなければいけない事のようです。

■米ハリウッド(Hollywood)で黒人俳優として初めて大きな人気を集めたシドニー・ポワチエ(Sidney Poitier)さんが死去した。94歳。バハマ政府が7日、発表しました。

ネットによれば、

1958年の『手錠のままの脱獄(The Defiant Ones)』で黒人として初めて米アカデミー賞(Academy Awards)主演男優賞にノミネートされ、その6年後には『野のユリ(Lilies of the Field)』の演技で黒人として初めて同賞を受賞。

米国で人種間の緊張が高まっていた1950~1960年代、『招かれざる客(Guess Who’s Coming to Dinner)』や『夜の大捜査線(In the Heat of the Night)』(いずれも1967年公開)などで、黒人俳優としての草分けとなる役柄を次々と演じ、広く人気を博した。

私には、『夜の大捜査線(In the Heat of the Night)』が忘れられません。ロッド・スタイガーとの共演が、とても印象に残っています。ご冥福をお祈りします。

第40回アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞(スターリング・シリファント)、音響賞(サミュエル・ゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞した[1]。また2002年にアメリカ国会図書館が、アメリカ国立フィルム登録簿に新規登記した作品である。

打ち初め

■20220102(日曜日:晴れ)

2018年、初めて訪れたメルボルンの様子です。世界で最も住みやすい都市として有名です。路面電車が、とても便利です。

■昨日の元日は、午前中にNonちゃんとTomo君と一緒に、義父・義母、そしてペットのお墓参りに行きました。富士山が、とても綺麗でした。帰ってきて、家でゆっくりと昼食を共にしました。四人で四方山話に花が咲きました。とても楽しいひと時でした。私は調子に乗って、いささか食べすぎました。

こうして元日も、あっという間に終わってしまいました。

■さて今日は、大の仲良し長倉さんと一緒に新年の打ち初めです。前田さん、そして名人・堀田さんと4人でのプレイでした。いつものように、7時にフロントへ行き組み合わせを待ったのですが、一番スタートは混雑していて取ることができませんでした。

それだけメンバーで混雑していた、ということです。いつもなら一番スタートなのですが、今日は3番スタートとなりました。混んでいるのかと思っていましたが、結局ビジターは少数で、混雑したのはスタートの時間帯だけだったようです。

スタート前には霙が降る時間帯がありましたが、一日を通して穏やかな日和で、風もほとんど無く、1月2日にしては贅沢な一日でした。

プレイの方はギッタンバッコンで、パーもあればダブルスコアもある、というスコアメイクのできない下手くその典型でした。もう少し頭を使ってプレイすれば、それなりのスコアで上がることもできるかもしれない、ということが分かりました。次回の月例が楽しみです。

■ということで、今日は箱根駅伝もテレビ観戦することはできませんでした。明日の復路はコタツでのんびりとテレビ観戦するつもりです。

今日ご一緒した堀田さんは、藤沢がご自宅なので、遊行寺・権太坂周辺で応援することもあったそうです。

昨年のアンカーでの大逆転が、今年は再現されるのかどうか。明日が楽しみです。

心の様相

■20211230(木曜日:晴れ)

2016年にボランティア活動で出掛けた、世界遺産ベトナム・ハロン湾を見学した後に、訪れた地元の市場です。

■いよいよ2021年も残すところ、今日と明日だけになりました。今日は大の仲良し長倉さんが、ゴルフに誘ってくれましたので、前回と同様、朝一番のスタートを取りました。

今日は前回と異なり、静岡の稲土さんが一緒にプレーしてくれました。とてもお上手な方で、私の下手さ加減が浮き彫りになるばかりでした。

それでも気温が昨日までとは異なり、少し高かったので、風が途中から強まりましたが、寒さに凍えることはありませんでした。これが何よりのご褒美です。

今の時期、寒さを気にすることなくプレーできることは滅多にありません。日陰で風に当たっていても、寒さを感じることはありませんでしたので、本当にラッキーでした。

プレーの方は相変わらずパットが入らず、本当に苦しい時間帯でしたが、スイングの方は腰の回転を意識して、その点だけを一日中頭に置いてプレーしたのですが、今までとは自分なりに進歩したと確信できました。何よりボールが高く上がるようになりました。

11番のミドルホールでは、第2打をユーティリティーで見事にオンすることができました。こんなことは何年ぶりでしょうか。上りのホールですので、距離も残り、かなり難しいホールなのですが、150ヤードを見事にオンすることができました。

ミドルホールの第2打が、このように出来ると、かなりスコアが良くなるはずなのですが、いかんせんパットがいけません。練習不足が、そのままスコアになっています。

さらに、練習している得意のアプローチも、今日はさっぱり決まらず、本当に苦しい一日でした。

■さて、今朝の東京新聞によると、宮城県の農家斎藤正直さん(81)が3年がかりで露地栽培した温州みかんが、今季初めての収穫を迎えたそうです。生産農家としては国内最北、宮城県第1号のみかん農家誕生と書かれています。

斎藤さんは取引先の、長崎県の農協から勧められて、「80歳を前に新しいことに挑戦しよう」と決意されたそうです。

周囲からは「ミカンなんて植えて大丈夫か」「寒さで枯れるよ」と言われましたが、様々な工夫を続け、ようやくチャレンジが実りました。こうした斎藤さんの挑戦を知ると、あの有名なサミュエル・ウルマンの言葉を思い出します。

青春とは、人生の
ある期間を言うのではなく、
心の様相を言うのだ。

優れた想像力、
たくましき意志、
燃ゆる情熱、

きょうだを退ける勇猛心、
安易を捨て去る冒険心、
こういう様相を
青春というのだ。

人はいくつになっても、心のありようが一番大切だ、ということを教えてくれています。

お務め

■20211219(日曜日:晴れ)

2014年、フルマラソンに初参加した時の様子です。準備運動中です。

■今朝は4時に目が覚めてしまい、目覚ましに合わせてあった5時半までにはまだ少し時間があったのですが、このまま寝てしまうと起きられなくなると思い、思い切って起き出して走りました。

今朝は40分30秒、6.05kmを走り、先週の水曜日以来、4日ぶりに積み重ねをすることができました。これで今月は7回のランで合計43.16kmを記録、目標の88キロまでは、残り12日で44.84kmとなりました。

目標達成はかなり難しそうですが、少しでも近づけるように頑張ってみたいと思っています。

■今日は新沼津カントリークラブの忘年杯Bクラス月例でした。競技委員として運営のお手伝いをしました。

今年はこれで、お役御免です。大した役割をしているわけでもないのですが、と言って競技委員がいないとスタートできませんので、競技が成り立ちません。

今日はインコースでの立会いを任されて、少し寒かったのですが、何とか無事に終えることができました。10組の方がインコースからスタートされました。

太陽が出ている間は、風が吹かなければ寒さを感じることはなかったのですが、途中から少し風も吹き始め、3時を過ぎると寒くなってきました。立会いの時には、まだ地面が凍っていて、スタート直後はグリーンがとても難しかったようです。

早起き

■20211205(日曜日:曇)

2019年に出掛けた松江の様子です。松江といえば、小泉八雲です。記念館の庭です。

■今日は大の仲良し、長倉さんとゴルフをすることができました。思い当たる何人かの友人も誘ったのですが、皆さん都合がつかず、結局2人で回ることになりました。シングルプレーヤーの長倉さんと回れば、当然勉強になることばかりです。

青空が見えることはなく、今日は寒々しい一日でしたが、風が吹かなかったことは幸いでした。朝一番7時31分のスタートでしたので、ハーフを回り終わって、まだ9時半前ですので昼食というには早すぎました。長倉さんはモーニングを注文していました。

1時間食事をとりながら、色々歓談することができました。楽しいひとときでした。同じ学年でもあり、同じような時代を生きてきましたので、話が合うことは多々あります。

お互い子育ても終わって、仕事もひと段落。似たような状況といえば状況なのですが、父親の創業した会社の幹部として、会社の行く末を考えなければならない立場と、私のそれとは若干異なっています。

まぁ、それでも馬が合うと言えばいいのでしょうか、一緒にいても飽きることはありません。こうした友人を持つことができるかどうかが、年をとってからも、豊かな時間を送るためには必須の条件なのです。感謝するしかありません。

ラウンドしていたら途中のホールで、反対側のホールから声がかかって驚きました。友人の長谷川さんが、上海時代の友人4人とプレイしていたのです。私たちがハーフを終わる時に、ちょうどスタートホールで打ち終わったところでした。

随分スタートが早いですね、と言われたので、年寄りは早起きなのです、と答えておきました。私より一回り以上若い長谷川さんの目覚めと、古希を前にしつつある私とでは、雲泥の差です。

来週は月例なので、いつもはご一緒できるのですが、私は休日当番があって出場できず、とても残念です。来年のお楽しみです。

時代の分岐点

■20211128(日曜日:晴れ)

富山の海の幸です。新鮮を意味する、「きときと」な食材ばかりです

■今日はロータリークラブの仲間で、久しぶりにゴルフをしました。大村さん、久松さん、植松さん、そして私の4人でした。一日中青空の下、風もほとんどなく、まさに絶好のゴルフ日和でした。

4人で楽しく会話をしながらプレーをするのは、本当に最高の贅沢です。最年長の大村さんの人柄が、何よりも4人の輪を作ってくれています。本当に感謝するばかりです。

大村さんとはロータリークラブで知り合って、もう25年以上になりますでしょうか。馬が合うというのか、なんというのか、とにかく一緒にいて、楽しく時を過ごすことができるのですから、それ以上のことはありません。

今日は取り組んできたフォームの修正が、思った以上にできたことに大変満足でした。ただし、グリーン上のセッティングがとても難しく、スリーパットやフォーパットがあるようでは、いいスコアが出るはずがありません。

それでも、次回に繋がる収穫があったことを、プラスに考えるしかありません。とにかくトップの位置で一度止まって、しっかりと体制を整えてから、フィニッシュだけをイメージして、しっかり振り抜くことだけを考えたところ、思った通りに、まっすぐ飛ぶことが多かったのは一番の収穫です。

■さきほどネットのニュースを見ていると、電気自動車EVのこれからの展開について、肯定する識者と懐疑的な識者との間で議論が行われていました。

日本は自動車大国です。多くの会社と労働者が車を作るために仕事をしています。しかし、電気自動車になると、部品の点数が大幅に減るために、雇用の確保が難しくなるという予想が出されています。

世界的なカーボンニュートラルの流れを考えると、ハイブリッドがどれほど素晴らしい日本の成果であったとしても、いつまでもそれに固執するわけにはいかない、というのは正論のようです。

中国をはじめドイツなども、国をあげて電気自動車に投資をしています。気づいた時には、外国製の、主に中国製になりますが、バッテリーを積んだ車を製造しなければならないことになりかねません。日本はバッテリー生産に、今のところほとんど投資をしていないのです。バッテリーのない電気自動車などは存在できません。

やはり、日本最大の自動車メーカーであるトヨタが主導しないと、何事も動かないのは致し方ありません。下手をすると、携帯電話のように、いつの間にか、ほとんどは中国製ということになりかねないのです。国として大きな損失です。

今、大きな時代の分岐点にさしかかっていると言って、間違いなさそうです。

代替肉ビジネス

■20211121(日曜日:曇のち雨)

富山からの帰り道。岐阜の山々の紅葉です。

■今日は、新沼津カントリークラブの霜月杯月例でした。競技委員としてお手伝いをしました。雨が心配だったのですが、幸い予報通り、3時までは雨が降ることはありませんでした。時折、青空も覗き、日差しがあれば暖かな日和でした。

今日はイン9組、アウトも9組、合計64名の方が参加してくださいました。ショートコースでは少し待たされたようです。天候が何とか、もってくれたのが一番の幸いでした。

■ネットのニュースによれば、代替肉ビジネスが軌道に乗りつつあるようです。大豆などの植物由来タンパク質から作る代替肉もありますし、あるいは動物から取った細胞を培養して食肉を作る、培養肉の技術も進んできているようです。

家畜を飼育することで発生する環境や気候への負担が、無視できなくなってきているのです。

あるいは、アメリカで行われてるような、工業的な牛肉生産方法が、動物愛護の面から見ても問題がある、という意見が増えてきています。

今のところ、こうした培養肉のコストは、まだまだ高いようですが、いずれ技術が進めば、工業的な畜産手法によって発生する問題を解決しながら、牛肉需要を満たす新しい方法を、提供することができるかもしれないのです。

あと5年もすれば、私達の食生活も大きく変わるかもしれません。

恒例のつるちゃん夫婦との夕食会です。

今夜は胃の調子も悪くなく、食事を完食できました。

Page 10 of 23

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén