2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 25 of 96

経済制裁のもたらす未来

■20220326(土曜日:曇)

サホロリゾートスキー場です。はるか上の方にゴンドラの頂上駅が見えます。美しいゲレンデです。

■今朝は走りました。昨日は二日間続けて走ろうと思ったのですが、疲れで起きだすことが、さすがにできませんでした。

数日前の天気予報では、今朝は雨ということでしたので、昨日頑張ろうと思ったのですが、その後天気予報が変わり、今朝は昼から雨ということになりました。

ということで、今朝はいつもの通り5時に起き、準備運動の後スタートしました。暖かな朝でした。フリースを着ることもなく、Tシャツ一枚で玄関を出ても、それほど寒くありませんでした。

日の出の時刻も、春分の日以来、目に見えて早まってきたように思えます。もうLEDのペンライトを持って出る必要もなくなりました。走り出す頃には、十分明るくなっています。

今日は24日以来、2日ぶりに走りました。46分38秒、6.90kmを走り、これで今月は10回のランで70.99kmを積み重ねました。目標の月88kmまでは、残り5日で17kmのところまで来ました。

明日は走れませんので、カレンダーから行くと28日、30日と2日間で目標を達成しなければなりません。少し長めに走らないと、目標達成は難しそうです。何とか達成できるように体調を整えるしかありません。

■さて、ウクライナ紛争に対して、アメリカを中心にした欧米諸国が、ロシアへの経済制裁を加速させています。日本にいると当然の成り行きのごとく感じがちですが、ことはそう単純ではありません。

何しろロシア、ウクライナは食糧供給という面で、大きな市場占有率を持っているからです。

長周新聞・第8784号では、こうした現状を詳しく解説してくれています。「対ロ制裁が招く食糧危機、長期化歓迎する穀物メジャー、投機マネー流入し価格高騰、途上国では飢餓の恐れも」。

まさに、この言葉が描く通りの現実が進行しているのです。例えば、ロシアは世界最大の小麦輸出国であり、ウクライナは第5位の輸出国。両国合わせて世界の大麦の19%、小麦の14%、トウモロコシの4%を供給し、世界の穀物輸出の3分の1以上を占めているそうです。

制裁によってロシアからの小麦の輸出が難しくなり、紛争が長期化した場合、今年後半から、世界、とりわけ途上国は価格高騰だけでなく、食糧不足に見舞われる恐れがあり、今世紀に入って最初の食糧危機を迎えつつある、と専門家は解説しています。

こうした欧米によるロシアへの経済制裁が、穀物の国際価格急騰を招き、世界中で食料危機が懸念される中で、膨大な利益を求めて暗躍しているのが、穀物市場を支配する穀物メジャーなのです。

さらには投機マネーが流入し、2008年には、サブプライムローンの破たんで巨大な投機資金が商品市場に流れ込み、株を買う感覚で穀物を買い占めました。このため、小麦、トウモロコシなどの食料は過去最高値に達してしまいました。

最後に紙面は、こう綴られています。

アメリカのバイデン政府を先頭にしたロシア経済制裁は、ロシア・ウクライナ危機の早期停戦を目的としたものではない。

危機状態が長引けば長引くほど、ロシアやウクライナをはじめ、制裁を科したアメリカやヨーロッパ自身の国民も、さらには穀物を輸入に頼るアフリカや中東、アジアの国々など世界中の人々が食糧高騰や食糧難に直面し、社会的な混乱は全世界に広がる。

穀物メジャーや投機マネーだけが早期停戦ではなく危機の長期化を歓迎している。

危機を長引かせるだけのロシア経済制裁ではなく、早期の停戦に向けた国際社会の努力が緊急に必要になっている。

まさに、紙面が指摘している通りなのです。

日本のマスコミでは、NHKをはじめ、これでもかとばかりに、ロシアに対する嫌悪感を掻き立てています。このことが日本国民の生活をこれから、どれほど苦しめることになるのかを、視聴者は全く理解していないように、私には見えるのです。

そして、そうした報道によって、熱狂している国民の未来に横たわる困難に満ちた、今後の生活を想像してしまうのです。

ガス欠の未来

■20220324(木曜日:晴れ)

サホロリゾートホテルのロビーです。網走の高校生が、クラブの合宿で投宿しているようです。

■今朝は走りました。先週の17日(木曜日)以来ですので、ちょうど7日ぶりとなります。旅行に行ったり、雨が降ったりと、走る機会がありませんでした。

今朝も5時に目覚ましを合わせ、起き出しました。3時半頃に1度目が覚め、トイレに行きました。もう一度寝てしまうと、睡眠のリズムから起きづらくなるのですが、さすがに4時前に起きるのは辛いので、もう一度眠りに入って夢の中、目覚ましで布団から起き出しました。

今日は45分35秒、6.90kmを走り、これで今月は9回のランで、64.09kmを積み重ねました。月88キロの目標をまで、残り7日間で、23.90kmの地点です。

今後の天気予報では、1日おきに走るとすると、あと2回しか走ることができないようです。したがって、さらにもう一度機会を設けて、なんとか目標を達成するように頑張ってみたいと思っています。

■さて、昨日はウクライナのゼリンスキー大統領が日本の国会で、オンライン演説を行い、ロシアの軍事侵攻を非難し、日本に対ロ制裁の継続を要請しました。

海外の要人が、日本の国会でオンライン演説するのは初めてで、交戦中の国家元首による国会演説は異例だそうです。さすがに演説上手なゼリンスキー氏は、出席した国会議員の心を鷲掴みにしたようです。

その結果、日本はさらなる対ロ制裁に、まっしぐらと走っていくに違いありません。こうした異例の演説を、戦争下で行うのは非常に困難を伴っただろうと、素人目にも想像できます。

例えば、イラク戦争の時に、フセイン大統領が今回のような手段で、世界に訴えるということはなかったはずです。

敵対関係にあるゼリンスキー氏の演説を、ただ指をくわえて見ているかの如きロシアのプーチン大統領は、なんと間抜けな政治家なのかと錯覚してしまいます。アメリカ大統領であれば、決してこのようなことは許さなかったでしょう。

プーチン大統領は本当に間抜けな政治家なのでしょうか。もちろん、そうではありません。その辺りの詳しい経緯は以下の、田中宇さんの解説を読むと、よく分かります。プーチン大統領もゼリンスキー大統領も、我々が考えている以上に、ずっと策士なのです。

プーチンの策に沿って米欧でロシア敵視を煽るゼレンスキー
2022年3月22日   田中 宇

テレビでの演説を見て、拳を振りかざしてしまう凡百の政治家とは、雲泥の差なのです。

結局、そのようにして煽られた国民の先に待っているのは、ガス欠の未来なのです。物価は高騰し、暖房できずに貧乏人から凍え死ぬ、ガス欠の未来です。これこそ、「欲しがりません、勝つまでは」でしょうか。

天然資源の利権は、すでにアメリカの手から離れているのです。アメリカが、あの敵対するベネズエラに石油の購入を持ちかけたことには、心底驚きました。世界は大きく変わろうとしているのです。

地震

■20220317(木曜日:晴れ)

狩野川べりを散策しました。水のほとりは、心落ち着きます。

■昨夜は23時17分ごろ、大きな揺れを感じました。2011年の東日本大震災に比較すれば、継続時間が短かったのですが、久しぶりの長い時間の揺れでした。いよいよ東南海地震がやってきたかと覚悟しましたが、そのうち揺れも消えましたので、そのまま眠りにつきました。

ネットによれば、「3月16日(水)23時36分頃、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震がありました」と報道されています。東北新幹線が脱線して立ち往生している様子が、繰り返し流れています。

さて今朝は5時の目覚まし時計に合わせて起き出し、準備運動ののち走り始めました。今朝は45分24秒、6.91kmを走り、これで今月は8回のランで57.19kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り14日で30.80kmの地点まで来ました。

残りの日数からは計算上、2日に一度5キロ走れば、余裕で目標を達成することができるのですが、なかなかそう上手くはいきません。天候のこと、そしてこの週末には2人で旅行に出かけることになっていますので、走る機会が減ってしまうのです。

とにもかくにも、走ることのできる日には、少しでも積み重ねをしていこうと思っています。

■今朝はテレビをつけると、これまでのように、ウクライナ一色の報道から、昨日の地震の様子を報道する画面が永遠と続いています。

ウクライナに関する報道を聞いていると、ロシア問題の専門家と称する方が次々と登場し、ロシアを一方的に非難しています。あの解説を聞けば、こうした状況を招いたのは、プーチン大統領の精神状態がおかしいのではないか、と思いがちです。

ロシアでは今日にも政権転覆が起こり、ロシア社会が破滅の状態に陥るのではないか、と錯覚してしまいますが、現実はどうなのでしょうか。私にはもちろん、ロシアの現実を知る由もないのですが、幸い私には田中宇さんという強い味方がいます。

田中さんの国際ニュース解説がありますので、何度も読み返しています。その内容はテレビで報じられているもの、新聞で語られているものとは、真逆と言っても良いほどの違いがあります。

時代はどちらへ向かおうとしているのか。それを静かに見守るしか私に出来る事はありません。ひょっとすると、田中さんが予言している通り、ドルの一極支配が終わり、地域における大国が中心となって秩序を形成していく、多極的な世界が新しく形成されていくのかもしれません。むしろ世界的なレベルで考えれば、その方が戦争が起こる可能性はずっと低くなる、と私には思えるのです。

横溝ワールド

■20220315(火曜日:雨のち晴れ)

守山西公園の展望台から見た狩野川です。なんと400段の階段がありましたが、Nonちゃんと私は、展望台にたどり着き、ほぼ270度見渡せる景色を楽しみました。狩野川の流れる様子、いちごのハウス栽培をしている様子などを、展望台から見ることもできました。

■今朝は走りました。昨日の天気予報では、日の出前がいちばん強く雨が降る、という予想でしたが、とりあえず目覚ましを5時に合わせて起きてみました。

夜半過ぎからは雨脚が強まり、雨音が窓越しに聞こえてくるようになり、今日は走るのは無理かなと思いつつ、再び眠りにつきました。

目覚ましが鳴って起き出し、窓を開けてみると、ほとんど雨は止んでいました。パラパラと雨が降り、少し風が強かったのですが、天気予報からすれば回復する方向へ向かっていますので、思い切って起き出して、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

今日は43分34秒、6.48kmを積み重ね、これで今月は7回のランで50.28kmとなりました。月88キロの目標までは、残り16日で37.71kmの地点まで来ました。先週の金曜日以来ですので、走るのは4日ぶりとなります。

今朝走っておかないと、なかなか目標を達成するのは難しくなってしまうので、今日走ることができたのは、とても大きい意味があります。エプソンのホームページに記録を書き込むと、「月間50キロ走達成おめでとうございます」と祝ってくれています。

今朝は風が強かったものの、気温も高く、今年初めて半袖のTシャツ一枚で走りました。いつもは、その上にフリースを着て走るのですが、さすがに今日は走っている間に暑くなるだろうと考えて、校庭にたどり着いた時点でフリースを脱ぎ、Tシャツ一枚で走りました。

帰ってきてから残り湯で体を洗い、シャワーをしたのですが、お湯でなくて水でも良いと思えるほど気温の高い朝でした。

昨日14日、関東地方は南から流れ込んだ暖かい空気の影響で、気温がぐんぐん上昇し、群馬県桐生市で平均平年を13度上回る26.4度となるなど、関東地方では、今年初めて25度以上の夏日を記録しました。

多くの地点で平年を10度前後を上回り、今年一番の暖かさ。5月下旬から6月中旬並みの陽気となりました。

■さて、今朝の東京新聞30面には、「金田一耕助生みの親 生誕120年 横溝正史 語り尽くす」と題して、記事が書かれています。

台東区のカフェ&バー「西浅草黒猫亭」は知る人ぞ知る、横溝ファンの聖地だそうです。昭和モダンの雰囲気が漂う店内には、緑や赤のステンドグラスが妖しい光を放ち、100冊以上の横溝作品が書棚に並び、店名の由来である、「黒猫亭事件」の初刊本も置いてあります。

生誕120年を控えた昨年12月から、毎月第一金曜日をファンが集う日にしました。金田一耕助にちなんで、「金第一」。三月のこの日は十数席が満席で、語り尽くしたいという熱気に包まれました。

この黒猫亭で聞いた、一番好きな横溝作品は何かとの問いに、参加者はこう答えています。「三つ首塔」、「悪魔が来たりて笛を吹く」、「悪魔の手鞠唄」、「夜歩く」。

残念ながら、私はどの作品も読んだことがありません。今読んでいる本を読み終えたら、横溝ワールドに暫し浸ってみたいと思うようになりました。

究極の迂回路

■20220311(金曜日:晴れ)

三津浜から見た富士山です。河津桜が咲いています。

■今朝は走りました。ここのところ隔日に、きちんと走ることができています。今朝はいつもの通り5時の目覚ましに合わせて目が覚めましたが、5分ほど布団の中でグズグズしてしまいました。

結局今日は52分38秒、8.18kmを走り、これで今月は6回のランで43.80kmを積み重ねました。目標の月88キロまでは、残り20日で44.19kmです。

今月は今までになく、きちんと定期的に走ることができています。走ったのは1日、3日、5日、7日、9日、11日とまるで判で押したように一日おき、確実に走っています。まだ月の半ばにも達していないのですが、これほどきちんと走り続けることができた月も、今までになく珍しいことです。

■さて、今日はあの東日本大震災から11年になります。さまざまな思いが蘇る一日となりそうです。

今朝の東京新聞28面には、JR貨物社長・真貝康一さんのインタビューが掲載されています。「311 被災地に石油を輸送せよ・究極の迂回路・機関車はつないだ・「金太郎」改造 広範囲で運用へ」。

真貝康一さんのお話によれば、震災により東北唯一の仙台精油所が津波でやられ、ガソリンスタンドに長蛇の列ができてしまいました。そして地震発生から二、三日後のことですが、緊急輸送について国から強い要請がありました。

JR貨物が所有する線路は、貨物ターミナル駅などわずかしかなく、地域ごとのJR旅客6社の線路を使って貨物輸送を手がけています。列車運行には旅客各社との調整が必要でした。

横浜根岸の精油所から、新津(新潟)、秋田、青森を経由して盛岡まで約1,000キロ運ぶには、JR東日本の線路だけでなく、青森ー盛岡間は「青い森鉄道」、「IGRいわて銀河鉄道」という第3セクター2社の線路を走ることになります。

また途中で電化方式が直流から交流へ切り替わる上、勾配が急な区間もあり、それぞれに適した電気機関車を当てるため、車両を次々に交換。計4種類の電気機関車を使ったそうです。

盛岡行きの緊急輸送は震災後1週間後の3月18日、また新潟から郡山へは3月25日に始まりました。結局、東北線での輸送が再開した4月21日までに、盛岡へはタンクローリー1,850台分、郡山には1,000台分のガソリン・経由・灯油を届けたとされています。

震災で大切さが際立った迂回ルートを、より有効活用するために、JR貨物は様々な次なる手を検討しています。

地域には、それぞれの特性に合わせて機関車が造られてきた歴史がありますが、非常時に備え、交流・直流両用で出力の大きいEH500(愛称・金太郎)を改造し、運用できる範囲を広げる計画を進めているそうです。

鉄道が輸送に果たせる役割は、とても大きいと私は思っています。トラック輸送が現在主流になっていますが、脱炭素という面からも、鉄道の役割は大きくなることがあっても、縮小されていくことはあり得ません。

鉄道網は、まさに国民の財産なのです。国民生活のために、きちんと投資が行われることで設備が維持管理され、より良い利用方法が考えられることを私は願っています。

限界鉄道会社

■20220309(水曜日:晴れ)

富士市岩本山公園の梅です。初めて出掛けました。富士山をバックに素晴らしい青空でした。

■今朝は走りました。ここのところ計画通りに、一日おきに走ることができています。今朝は50分24秒、7.72kmを走り、これで今月は5回のランで35.62kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り22日で52.37kmとなりました。

今朝は軽快な足取りとはいきませんでした。校庭にたどり着いてから、30分のタイマーをスタートしましたが、その処理に手間取ってしまい、時間をロスしてしまいました。そのためか、先日と同じ50分を走ったのですが、8キロに少し届きませんでした。

東京マラソンも無事に終わり、今のところは千歳JAL国際マラソンも中止になる様子はありません。地元開催の静岡マラソンは中止が決定されましたので、いささか心配なのですが、千歳マラソンが無事に開催されることを祈るしかありません。

■さて、新聞は相変わらずウクライナ関連の報道が、紙面を飾っています。日本のマスコミが、これほど人類愛に溢れた人々によって作られているとは、意外に感じるほどの報道となっています。

他の国々、例えばイラクやシリアやリビアで同じような紛争が、欧米諸国によって引き起こされていたにもかかわらず、あまり関心がなかったのは気のせいでしょうか。

しかし、この度の紛争によって世界的な枠組みは、大きく変わることは間違いなさそうです。冷戦の終結によって、まさに唯一の超大国となったアメリカが、全てを仕切っていた時代から地域における大国が、その地域の平和と安定を保障する、という枠組みに変わっていくのです。

アメリカが口を出した地域は全て紛争となり、戦争となり、多くの市民が犠牲になりました。私達が知らないだけの話なのです。もう、そのような世界は終わりにすべきなのです。

■さて、今朝の東京新聞28面には、あの有名なローカル鉄道・銚子電鉄の記事が掲載されています。銚子電鉄が1月下旬、保有する電車が故障して、一編成しか稼働できなくなってしまいました。

運転本数の削減に追い込まれ、社長自らが「限界鉄道会社」と語った崖っぷちの非常事態に救いの手を差し伸べたのは、かつてその電車を所有していた鉄道会社だった、という内容です。

故障した2000系の車両をかつて利用していた、現在の京王電鉄、そして松山市の伊予鉄道などと連絡を取り合い、力を貸してもらって修理、再生されたそうです。

地方鉄道は、どこも経営が大変です。地方における人口減少に歯止めがかからず、利用者が減少すれば、当然経営が成り立ちません。2011年の東日本大震災、そして現在のコロナ禍で観光客が来なくなり、経営はますます大変になっています。地方鉄道に対する国の公的助成が削減され、逆風はとどまるところがありません。

しかし、こうした鉄道は国民の財産なのです。北海道の例を見ても、一度廃線にすれば、二度と戻ることはありません。貴重な国民の財産、そして国民の記憶が永遠に失われてしまうのです。国民が知恵を絞って、なんとか持ちこたえてもらいたいものだ、と心から願うのです。

3年ぶり

■20220307(月曜日:晴れ)

富士市岩本山公園の梅です。初めて出掛けました。青空をバックに素晴らしい紅梅でした。

■今朝は走りました。今朝も5時の目覚ましに合わせて起き出し、準備運動の後スタートしました。今朝は33分40秒、4.66kmを走り、これで今月は4回のランで通算27.90kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り24日で60.09kmを残しています。

昨日はNonちゃんとSunと3人で狩野川沿いを、梅や早咲きの桜を楽しみました。もう30年以上こちらに住んでいるのですが、初めて行く場所でした。

守山西公園では展望台まで、なんと400段の階段がありましたが、Nonちゃんと私は、展望台にたどり着き、ほぼ270度見渡せる景色を楽しみました。狩野川の流れる様子、いちごのハウス栽培をしている様子などを、展望台から見ることもできました。

昔Sunの実家のあった場所が、韮山の反射炉の近くでしたので、立ち並ぶ栽培ハウスの真ん中を通る道路を、よく車で通ったものです。Nonちゃんと2人で、そうした風景を見ながら、共に過ごした時間を思い出していました。

その後に立ち寄った、伊豆の国市の狩野川リバーサイドパーク公園では、伊豆中央高校のテニス部の生徒さんでしょうか、コーチに指導を受けてる様子を見ることもできました。

この公園には、なんと5面ものテニスコートがあるのです。菜の花や早咲きのさくらもあり、青空を背景に、本当に穏やかな休日のひと時でした。

■さて、昨日は3年ぶりに東京マラソンが開催されました。レース中の混雑を緩和するために、定員は2019年の38,000人から25,000人に縮小して開催されました。すべてのランナーは出場前にPCR検査を受け、陰性を確認した上で参加したそうです。

千歳JAL国際マラソンも、この分でいくと3年ぶりに開催されることは、ほぼ間違いないようです。3月中は仮登録ということで、まだ正式に決まったわけではありません。

フルマラソンと17キロ走の2種類のみの開催となり、それぞれ2,500名の定員がいっぱいになり次第、申し込みを締め切るそうです。参加料の振込みは4月1日から開始するという予定が、現在のところ発表されています。

なんとか無事に開催にたどり着いてもらいたいものです。参加できるのを楽しみにしています。

最高のワクチン

■20220305(土曜日:晴れ)

富士市岩本山公園の梅です。初めて出掛けました。青空をバックに素晴らしい蝋梅でした。

■今朝は走りました。ここのところ、一日おきにしっかりと走ることができています。

寝るときの掛け布団を昨夜、替えました。Sunが掛け布団を用意してくれたのです。今まで使っていた2種類の掛け布団は、真冬用と初夏用と2種類だったのですが、今の時期ですと中途半端でした。

そのちょうど中間の厚さの掛け布団を用意してくれたのですが、これがどんぴしゃりでした。寝ている間に、暑苦しくて目が覚めたり、寒くて目が覚めたりすることはありませんでした。

ということで、今朝は5時に目覚ましの音で目覚め、少しグズグズしましたが、準備運動の後スタートしました。

今日は走っていて、これまで初めてと言っても良い感覚を掴みました。いわゆる地面反力というのでしょうか。片足ずつ地面に着地した際に、地面からの反動の力を感じて、いわば自分の足で地球を蹴って回すようなイメージです。そうした感覚を掴むことができました。

地面の反力を受け止めるのは臀部、お尻というイメージです。一番大きな筋肉のあるところですから、理に適っています。

そうした感覚を続けることが出来たお陰か、今朝の走った記録を振り返ってみると、5キロから7キロの間は、キロ当たり5分台で走っています。自分としては、とても良い早いペースです。

結局、今日は50分18秒、8.03kmを走り、これで今月は3回のランで通算23.24kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り26日で64.75キロメートルとなりました。今のところ順調に積み重ねができています。

とにかく、コロナ禍の現状ですから、体調管理が何より大事です。感染症というのは、ある意味全て日和見感染ですから、体調管理がうまくいかなくなれば、いつでも襲ってくるのです。

まずは、自分の体をしっかりと管理すること。暴飲暴食をせず、睡眠時間をしっかり取ること。それ以上の効果的なワクチンは無いのです。

■さてテレビでは、ロシア非難一色の報道です。先日のNHK報道番組では、軍事問題の専門家が登場し、現状を分析していました。アメリカが中東で行ったように、なぜロシアがまず、無差別の絨毯爆撃を軍事侵攻の前に、ウクライナに対して行わなかったか不思議だ、と解説していました。

罪のない市民の犠牲を最小限にしたいからだ、アメリカと一緒にするな、というプーチン大統領の声が聞こえてきそうです。この専門家は、その理由を、ロシア軍の士気が低下しているか、プーチン大統領がウクライナ軍を甘く見ていたのではないか、と解説していました。

専門家の意見とは、かくのごとかと、いささか拍子抜けでした。やはり、ここは困った時の「田中 宇」さん頼みです。

■田中宇の国際ニュース解説 無料版 2022年3月4日

[ 田中宇:ロシアは意外と負けてない( 2 ) ]

この解説の中で特に印象的だったのが、以下の部分です。

今回、インドが対露制裁への参加を拒否したことは、日米豪印のクワッド(4か国)による中国包囲網の失敗も意味している。インドは中国と和解したわけでないが、中露(BRICS、多極側)と欧米(米覇権側)のどちらの仲間になるかと問われてインドは中露をとった。

世界の枠組みが大きく変わりそうな予感が、私のような一市民にも感じられる衝撃でした。

自立への道

■20220303(木曜日:晴れ)

富士市岩本山公園の梅です。初めて出掛けました。青空をバックに素晴らしい梅でした。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせて起き出し、資源ごみの日でしたので、三つに分けたビニール袋を持って、指定の場所まで行きました。ペットボトル、金属、そして空き瓶の三つです。

準備運動の後、走り出しました。いつもの通り、1人暮らしの高齢者である友人の家の前を通り、室内に電気が点いているのを確認して、校庭に向かいました。

校庭にたどり着いた時には、まだ暗くてライトが必要でしたが、走り始めてしばらくすると、もうライトが無くても地面が見えるだけ、充分明るくなってきました。10分の違いで、明るさが大きく違います。

今までは、走り終わるまで足元を確認する為に、LEDライトが必要だったのですが、もう今週中には、最初からライトは必要なくなりそうです。それだけ日が延びて、春が近づいてきたということでしょう。

今朝は50分10秒、7.71kmを走り、これで今月は火曜日に続いて、月2回目のランで15.21kmを積み重ね、目標の月88キロ走までは、残り28日で72.79kmとなりました。

まだ月が始まって、たったの3日ですが、今のところは順調に積み重ねができています。やはり、6月にマラソン大会に出場することが決まったことが、気持ちの上で大きな後押しをしてくれているようです。

■さて、ロシアがウクライナに侵攻してから、世の中はロシア非難一色になっています。様々な考え方があるでしょうから、それぞれの意見を持つことは大切だと思います。

私が感じるのは、これによってEUが瓦解の道を歩き始めたという印象です。ウクライナ東部におけるロシア人に対する虐殺などの、ウクライナ政府による蛮行を止めることができなかったことは、ウクライナ政府を後押ししている米英の勢力が強いということが一番の理由ですが、それを仲裁できなかったEUの存在理由が消失したということです。地域における問題を解決できない共同体など、存在する意味がありません。

EU各国が、ロシアの行動を非難していますが、何をいまさら善人ぶっているのか。噴飯ものとは、このことです。

経済制裁と称して、サハリンの天然ガス開発から、イギリス資本が撤退すると報じられています。今まででしたら、ロシアにとっては大きな痛手だったでしょうが、今となれば痛くも痒くもないでしょう。その穴を中国が埋めてくれるからです。

今までは、選択肢がありませんでした。しかし、中国が経済的に発展して力をつけた今となっては、欧米の言いなりになる必要はありません。

ロシアはこれから、さらに嫌がらせを受けるでしょうが、中国がそうであったように、自立の道を着実に進んでいくでしょう。自立を促しているのは、むしろ嫌がらせを続けている米英勢力なのです。

いずれ日本も、その道を静かに歩み始めざるを得なくなりそうです。

参加申し込み完了

■20220301(火曜日:晴れ)

富士市岩本山公園の梅です。初めて出掛けました。

■今日から弥生3月です。あっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。今年は豪雪が何度もあり、北陸、そして北海道では交通機関の乱れも多発しました。

今朝は3月初めてのランとして、50分47秒、7.50kmを走りました。昨日ネットを見ていたら、第42回千歳JAL国際マラソンが開催されることになった、という知らせを知りました。3月1日の午前0時から受付を開始するというのです。

その知らせを見てから、走ることに対しての意欲が、急に高まりました。やはり大会に参加することを目標にしないと、走り続けるのは、なかなか難しいものです。

今朝は目覚ましを5時に合わせてあったのですが、4時10分過ぎには目が覚めてしまいました。ここで、再度寝てしまうと、今度は5時に起きるのが、とても辛くなりますので、そのまま起き出して、生ゴミを所定の位置に運び、準備運動の後、走り始めました。

今朝も前回からタイマーをセットしたように、校庭についてからの走る時間を30分としました。総計7.50kmを積み重ねることができましたので、目標の月88キロまでは、残り30日で80.50kmとなりました。

なんとか、今月は目標をクリアして6月5日に開催予定となった千歳JAL国際マラソンに参加したいものです。

しかし開催要項を見てみると、今までの大会内容とは、全く変わっています。以前はフルマラソン、そしてハーフマラソンだけでなく、子供達が参加できる短い距離の5キロや10キロもあったのですが、今回は新型コロナウイルス感染対策もあるのでしょうが、フルマラソンと17キロ走の2種類だけとなっています。

しかも、とりあえず3月一杯は仮登録ということで、4月に正式な案内があって、参加料の入金が求められるようです。

17キロ走の大会など、これまで聞いたことがありません。きっと密を避けるために、開催委員会が知恵を絞って、コースを決めたに違いありません。

フルマラソンも17キロ走も、それぞれ2,500名のみということで、以前のように、総計で1万名近くが参加する大会とは様変わりです。

今朝は、走り終わって家に帰り、シャワーを浴びてから、さっそくネットで申し込みをしました。男子60歳以上17キロの部門です。人数に達し次第、締め切りますので心配でしたが、さすがに大丈夫でした。

5時40分19秒で申込み番号は71番でした。飛行機も宿の手配も、昨夜のうちにSun がしてくれてありましたので、大会の競技参加申し込みができないとなると、しらけたことになります。これで準備も、なんとか全て終了しました。

北海道マラソンも開催するようですし、大会が中止になることはないと今のところは思いますが、正式な開催決定、そして振込依頼は4月1日からということになっています。

3年ぶりですので、完走できるかどうかは不安ですが、とにかく楽しみな気持ちでいっぱいです。

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