2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 27 of 96

言葉の力

■20220129(土曜日:晴れ)

2019年、二人で出掛けた北海道・旭岳の様子です。ケーブルカーを降りて駅を見下ろしました。

■今朝は頑張って走りました。いつもの通り、5時に目覚ましを合わせてあったのですが、午前1時と4時に、二度目が覚めてトイレに行きました。4時に目が覚めた時に、すんなりと目が覚めましたので、このまま起き出して走ろうかとも思ったのですが、さすがにいささか早いので、もう一度眠りました。

5時に目覚ましが鳴った時には、今度はすんなりと起き出すことができず、5、6分の間グズグズと、布団の中で逡巡してしまいました。今朝は冷え込みも強くなく、むしろ暖かな朝と言えるほどでした。

起き出して準備運動の後、スタートしました。校庭にたどり着いてから、タイマーを22分に合わせて走りました。今朝は足取りが、いささか重かったのですが、それでもなんとか走りきりました。

42分37秒、6.64kmを走り、これで今月は11回のランで70.20kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り2日で17.80kmとなりました。

今月は、9日の日曜日から始まる第2週に、2回しか走ることができず、その週が12.64kmの走行距離でしたが、あとの3週間は、18キロ以上を積み重ねることができました。

あと1回、最後の31日に走れば、今月は12回走ることができたことになります。目標の88キロには届きませんでしたが、来月再挑戦するということで、また頑張るつもりです。

■昨日は、Ayaちゃんから連絡があり、目標にしていた試験のうち、最難関のアメリカの試験に合格したということで、一歩大きく前進したようです。まだまだ山があるようですが、少しずつ目標に向かって頑張って欲しいと心から願いました。

■さて、土曜日の東京新聞12面は読書欄です。「書く人」には、詩人・小説家 井戸川射子(いこ)さんの「ここはとても速い川」が取り上げられています。

また、その左側には作家・山崎ナオコーラさんの「3冊の本棚」欄があり、小池真理子さんの「月夜の森の梟」などが取り上げられています。

当たり前ですが、掲載されているのは文章のオンパレードです。写真やアニメも、もちろん大きな力を持ち、私たちの心に訴えてくるのですが、何と言っても、文字の力は絶大です。文字こそ、人間が持つ最も大きな武器ではないでしょうか。

人間関係を築くのも言葉ですし、破壊してしまうのも言葉です。であるならば、私たちは言葉の使い方を、スマホの扱い方以上に、しっかりと学んでいく必要があるのは当然のことです。

■仕事を終えてから、三津へ向かいました。以前の予定では、TakuとYukoさん一家が、Masatoの誕生日を祝って全員集合するはずだったのですが、まん延防止等措置の発令で、すっかり予定が狂いました。

代わって、NonとTomo君との四人での旅となりました。晴れ模様ながら、雲の合間に富士山が顔を出す天候でした。

三津から見た富士山です。

■楽しい夕食でした。いつもながら、海の幸いっぱいの献立は、見ているだけで楽しいものです。

お風呂にも入って、お腹も空きました。

四人で四方山話に花が咲きました。元気で毎日やってくれていることを知って、安心しました。

4人で来るのは何回目でしょうか。

電気自動車

■20220127(木曜日:晴れ)

2019年、二人で出掛けた北海道・旭岳の様子です。噴煙が上がっています。多くの登山客で賑わっていました。

■今朝は走りました。昨日は夢見が悪く、起き出すことができませんでしたけれども、今朝は特に悪夢にうなされることもなく、すんなりと起きだすことができました。

今までは、昼休みに30分ほど昼寝をしていたのですが、先週からそれを止めました。その方が、夜ぐっすり眠れるからです。昨夜も午前2時過ぎに、一度目が覚めトイレに行きましたが、全体的には熟睡感もあり、良い眠りを得ることができました。

昨日は昼間から少し寒気を感じていたのですが、夕食後に葛根湯を一服のみ、さらに寝る前に、もう一服を飲んで休みました。そのおかげか、寒気もすっかり取れ、体調も良くなりました。

今朝は月曜日以来3日ぶりに、41分49秒、6.53kmを走り、これで今月は10回のランで63.56kmを積み重ねました。目標の30日88キロまでは、残り4日で24.44kmを残しています。

あと走ることができるのは、実質2回しかありませんので、目標達成は困難ですが、何とか少しでも、目標に近づけるように積み重ねをしていくつもりです。

■今朝のNHKニュースでは、電気自動車(EV)の話題を取り上げていました。EV購入者の悪戦苦闘ぶりです。その方は、たまたま立ち寄った販売店で、EVにすっかり魅せられ、購入を決意したのですが、住んでいるマンションには充電設備が無かったのです。

テレビで見たところ、購入されたEVはテスラ社製のものでしたが、テスラ社はスーパーチャージャーと呼ばれる独自の充電設備を、日本各地に急ピッチで増設しています。

日本で増設が進んでいる国主導の充電設備は、世界的に見れば、とても貧弱な性能しかなく、テスラが独自に設置を進めている充電設備には及びもつきません。

EV購入者の方は、住んでいるマンションの管理組合と相談し、EV使用者は自分たった1人でしたが、国からの補助も半額利用し、管理組合からは50万円の出費で、なんとか充電設備をマンションに取り付けることができたようです。

ただし、取り付けることのできた充電設備に、どの程度の能力があるのか、つまり短い時間で充電が終わるだけの能力があるのかどうかは分かりませんでした。

昨日見たYouTubeのある番組では、テスラ車に乗った利用者が、埼玉県の川口から北海道の宗谷岬まで、途中充電しながら、どのぐらいの時間でたどり着けるかという実験結果を報告していました。

全て高速道路を走り、途中テスラ社が開設している、独自の充電設備をなるべく利用しながら、少ない充電回数で、1,300キロ以上ある距離を、どのぐらいの時間で走ることができるかを報告したものでした。

結果として、川口から青森港まで、2回の充電で間に合ったようです。そして、青森港からフェリーに乗って函館まで行き、函館のスーパーチャージャーで充電し、次は樽前サービスエリアで、そしてもう一度札幌近郊で充電してから留萌に出て、オロロン街道を北上し、宗谷岬に到着したという記録でした。

外はマイナス10度まで下がるような厳しい条件の下で走りましたので、バッテリーは充電するのに余計に時間がかかるようです。テスラ社ではスーパーチャージャーのある場所に、これから行くとカーナビに告げておけば、到着する前に、前もってバッテリーを自動的に温めてくれる能力があるようです。前もって温めておけば、充電時間が短縮されるのです。

とにもかくにも、日本における充電設備は、まさに先進国の中ではダントツに遅れていて、電気自動車ガラパゴス国家になっているのは間違いありません。

ハイブリッド先進国である日本は完全に、電気自動車という面では立ち遅れてしまいました。おそらく、この立ち遅れを取り戻すことは極めて難しいでしょう。

日本の会社、あるいは社会全体のスピード感が、まるで乏しいからです。会議ばかりを重ねては、結論を先延ばしにしている、日本の会社の様子が目に見えるようです。

公共交通

■20220124(月曜日:曇)

2019年、二人で出掛けた北海道・旭岳の様子です。噴煙が上がっています。

■今朝は走りました。昨日の雨も、夜半過ぎには止んでいたようです。いつものように5時に目覚ましを合わせて起き出し、準備運動の後スタートしました。

昨夜は2度、目が覚めました。12時と午前1時です。ただ、その後午前5時までぐっすりと休むことができましたので、起き出すのは、とても楽でした。

雨上がりで湿度も高く、とても暖かく感じました。ただし走り始めてみると、体が重く感じられ、決して快調なペースで走ることができた訳ではありませんでした。

今朝は校庭に着いてから、22分にタイマーを合わせ、走り続けました。グラウンドも昨日の雨で湿っており、とても走りやすい状態です。走り始めは体も重く辛かったのですが、5キロを過ぎてからは、むしろ体も軽く感じられ、足取りも快調になりました。

結局、今日は41分42秒、6.70kmを走り、これで今月は9回のランで57.03kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り7日で30.97kmとなりました。

残りの距離からは、ちょっと頑張れば目標を達成できそうですが、まあ無理は禁物です。体調と相談しながら、可能な限り積み上げていきたいと思っています。

■さて、今朝の東京新聞には富山市の路面電車について書かれています。「路面電車は市民のため・富山市 利便性向上 乗客増える 赤字だから廃止 再考を」と題されて書かれています。

富山市の路面電車が乗客数を伸ばしています。市が路線や運行本数を増やした結果、利用しやすくなったのが一因。大きな収益を見込みにくい地方都市では珍しい取り組みで、富山大学の中川大教授(交通工学)は「公共交通は市民のために必要なものだという意識が一貫している」と評価しています。

富山では冬の間、雪と戦わなければなりません。駐車場の雪かきが想像以上に大変なのです。私も30年以上前、富山大学に勤務していた頃、一晩で68センチ、雪が積もったことがありました。記録的豪雪です。

とにかく、朝起きて見て驚きました。車は雪の中に埋まってしまい、1センチも動かすことができないのです。雪かきをしないと仕事にいけません。

そんな状態ですから、路面電車は市民にとっては、本当に貴重な足なのです。何があっても、どれだけ雪が降っても、路面電車の除雪だけは優先的に行われていたように思います。

ただ、昨年富山へ出かけた時に、タクシーの運転手さんに聞いた話では、昨年の冬には2回ほど、路面電車が雪のために不通になったそうです。それだけ大雪だったのです。

記事には、こう書かれています。

1913年に開業した富山市の路面電車も70年代以降は、不採算区間の廃止が続いていた。そうした状況を一転させたのが、市が掲げた「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」政策。

「公共交通は道路や公園などと同じ都市インフラ」と位置付け2003年度から予算を充実させた。

富山駅から伸びる一部路線の乗客増加率は77パーセントで、全国の地方鉄道で最高となったそうです。市によると、高齢者の外出頻度が増えたとの調査結果もあります。

茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」や福井県の「えちぜん鉄道」など、行政が積極的に関わる路線は乗客が増えている、と指摘しています。赤字だから廃止する、という考え方は改めるべきだ、と中川先生は話されています。

大阪で進められている政策とは、ある意味真逆の方向ですが、住民にとってどちらが住みやすい街なのかは、よく考える必要があります。

大阪では維新の会が身を切る改革と称して、行政サービスを削った結果、コロナウイルスによる死亡者数は全国一を記録しています。

誰のための、そして何のための改革なのか、住民は自分の頭でしっかり考えなければいけません。

まん延防止等重点措置

■20220122(土曜日:晴れ)

2019年、二人で出掛けた北海道・旭岳の様子です。噴煙が上がっています。

■今朝は走りました。昨日は疲れのためか起き出すことができませんでしたが、今日はすんなりと起き出し、いつものように準備運動の後スタートしました。

今朝は冷えました。準備運動の時から寒かったのですが、走りながら手が凍えてしまい、左の膝も少し痛みを覚えました。校庭を走りながら、以前のように霜柱をザクザクと踏む感触はなかったのですが、一箇所だけ霜柱を踏んだ実感がしました。これでは、きっと水道管は凍結してるだろうな、と思いながら走り続けました。

結局、今日は40分59秒、6.26kmを走り、今月は8回のランで50.33kmを積み重ねました。エプソンのホームページにアクセスして記録を入力すると、「月間50キロ達成おめでとうございます」と祝ってくれます。目標の88キロまでは、残り9日で37.67kmを残しています。

今朝は校庭についてから走る時間を、いつもよりも1分だけ長く設定しました。つまり、いつもでしたら21分にタイマーを合わせるのですが、今朝は22分にしたのです。たった1分しか違わないのですが、少しずつ継続時間を長くして、走行距離を伸ばしていきたいと思っています。

とにかく無理をしてはいけません。少しずつ少しずつです。以前、筋トレをしていて実感しました。

今まで50回していたものを、いきなり70回にすると、筋肉痛に苦しむことになるのです。50回を55回に増やして、少しずつ上げていかなければいけないのです。

年を取るというのは、そういうことなのでしょう。体と対話をしながら、付き合っていくしかありません。

■さて今朝の新聞によれば、「まん延防止等重点措置」の適用が、29都道府県に広がりました。新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株による感染拡大を受けて、京都と大阪、兵庫の関西三府県と北海道、福島県、茨城県、栃木県、静岡県が21日、新たに「まん延防止等重点措置」を政府に要請しました。

首都圏など13都県では、21日から適用開始となり、夜から飲食店の営業時間や酒類提供の制限が本格化しています。

また、ワクチン接種も広がり、5歳から11歳の接種が3月にも開始されるようです。新聞によれば、子供は新型コロナに感染しても重症化しにくいことなどから、専門家の間でも接種の必要性の意見が分かれています。

新型コロナウイルスに対するワクチンは、いわゆる遺伝子ワクチンであり、これまでに使用経験のない新たなワクチンです。

果たして長期的な影響がどのようなものになるのか、きちんとしたデータがないままに、子供たちに接種するのは非常に危険だと、常識で考えれば思うはずなのですが、ワクチンありきという流れには、大変疑問を感じざるを得ません。

AI 詐欺見破る

■20220119(水曜日:晴れ)

2015年、7年前にSunと二人で出掛けたクラブメッド・サホロの様子です。ゴンドラに乗って最高峰地点に来ました。ここからが、急斜面で大変なのです。

■今朝は走りました。月曜日以来ですので二日ぶりです。今日は体調も良かったようで、足取りも軽やかに走ることができました。

41分12秒、6.50kmを走り、これで今月は7回のランで44.07kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り12日で43.93キロのところまで来ました。今週もう一度走れば、50キロには到達できそうです。

今のところ連日走ることはやめていますので、どんなに走っても一日おきとなっています。その方が疲れも残らず体調も良いので、今の自分の体には合っているのでしょう。毎回走る距離を、もう少し伸ばしても良いかもしれませんが、難しいところです。

今朝は校庭を走っていて、霜柱を踏んでいる感覚がはっきりと分かりました。これでは水道管が凍結しているな、と予想しながら帰ってきましたが、昨日の残り湯に入りながら試しに水道管をひねってみたのですが、やはり凍結していました。昨日の残り湯が量的にも十分ありましたし、温度もそれほど冷たくありませんでしたので、残り湯の中で温まり、体を拭いて終了としました。

■さて、今朝の東京新聞には、「人工知能(AI)ニセ電話詐欺見破る」、「未遂疑い 受け子の中学生逮捕」と題した記事が掲載されています。

NTTが開発した偽電話詐欺検出専用機器は、固定電話機に外付けする人工知能AI機能搭載の専用機器です。会話の内容から偽電話詐欺と見破り、今回被害を未然に防いだのです。

詐欺グループが多用する「カバンを無くした」「お金を貸して」などのキーワードや文脈から、AIが詐欺と判断すると、事前登録した家族らにメールや自動音声などで通知する仕組みです。AIを活用した摘発事例は、全国初とみられています。

NTT東日本によると、AI機能を搭載した専用機器による詐欺対策のサービスは2020年11月に開始し、全国で200件の契約があるそうです。品川区では希望した区民の高齢者を対象に、専用機器の設置代金を負担しており、月額440円を負担すればサービスを受けられます。

こうしたAIを利用したサービスは、これから次から次に開発されていくはずです。ハードだけでなく、ソフトウェアの力で、社会が大きく変わっていこうとしています。

トイレが使えない

■20220117(月曜日:晴れ)

2015年、7年前にSunと二人で出掛けたクラブメッド・サホロの様子です。2つ目のリフトを登ったところです。スクール生が並んでいます。

■今朝は走りました。先週の金曜日以来ですので、3日ぶりとなります。今朝は40分59秒、6.26kmを走り、これで今月は6回のランで37.57kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り14日で50.43kmとなりました。

今月は1日が土曜日で、2日が日曜日ですので、実質5週間あることになります。最初の週は18.67km、次の週は12.64kmを走っています。今週はあと2回走れば、18キロ以上走ることになりますので、何とかもう2回走れるように頑張ろうと思っています。幸い天気予報では、走ることができる朝が続きそうです。

■メルボルンでは、テニスの全豪オープンが始まりました。ジョコビッチ選手がコロナワクチンの問題で参加できなかったことは大変残念ですが、あやちゃんの結婚式で訪れた時に見た、ロッドレーバー・アリーナで全豪オープンは開催されています。

大坂なおみ選手が出場していますので、日本のテレビでも放映されることでしょう。

またゴルフの世界では、ハワイで行われているソニー・オープン第3ラウンドが終わって、松山英樹選手が2位につけています。かつて青木功選手が優勝したこの大会は、日本人にはとても思い出深い大会です。松山選手がどうなっているか、ビデオに撮っておきますので、後でゆっくり楽しみたいと思っています。

■さて、南太平洋トンガ沖の海底火山で、15日に大規模噴火が発生し、日本でも16日未明、鹿児島県の奄美群島・トカラ列島、岩手県に津波警報を、太平洋側全域を中心に津波注意報を発表しました。

幸い大きな被害は出ませんでしたが、そもそもトンガがどこにあるのかすら、私は知りませんでしたので、ネットで調べてみました。南太平洋ということですので、あやちゃんが住んでいるメルボルンに被害が及ぶのではないかと心配したのですが、連絡したところ、幸い問題はなかったようです。

1,000年に1度の大噴火ということですが、地球45億年の歴史から見れば、本当に一瞬のことなのかもしれません。何が起こるか分からないということです。

そして今日は、阪神大震災が起きた日でもあります。今朝の東京新聞の社説には、「水洗トイレは使えない・阪神大震災から27年」と、題して書かれています。

被災地の水洗トイレ率は、ほぼ100%でしたが、逆にこれが仇となり、水が流れなくなり、トイレが使用することができなくなってしまいました。しかも神戸市全域でも、汲み取りを担うバキュームカーは水洗化率の高さを反映し、20台ほどしかなかったそうです。

トイレが使えないため、排泄の回数を減らそうと水分や食事を控えた人も多く、体力や免疫力が弱まり、感染症やエコノミークラス症候群になりやすくなり、震災後に亡くなった1,000人近い人達が「災害弔慰金」の支給対象になりました。

まさに他人事ではありません。やがてやってくる大地震に備えて考えておく必要がある、第一のことかもしれません。

ワクチンの有効性

■20220114(金曜日:晴れ)

2015年、7年前にSunと二人で出掛けたクラブメッド・サホロの様子です。ホテルの前でスキーを履くところです。

■今朝は走りました。12日の水曜日に走っていますので、2日ぶりとなります。今朝は40分25秒、6.35kmを走り、これで今月は5回のランで31.31kmを走り、目標の88キロまでは、残り17日で56.69kmとなりました。

今朝はどういうわけか足取りも軽く、ペースも順調でした。今月一番のペースといっても良いほどです。今週は残念ながら、まだ2回しか走っていませんので、できれば明日もう一度走ろうと思っています。

北陸では、大雪となっているようで、今朝のNHKのニュースでも、富山空港の様子が映し出されていました。東京への便が欠航になっているようです。

昨日は終日強い風が吹き荒れ、時間的には日帰り温泉に行く余裕があったのですが、あまりの吹き荒れる風に、行くのはやめました。

■さて、今朝の東京新聞には、オミクロン株感染が拡大するカナダ東部ケベック州で、ワクチン未接種者に課税する方針が打ち出された、というニュースが報道されています。

未接種者の入院増加による医療崩壊を防ぐ目的だが、事実上の罰金ともいえる措置に、論争が巻き起こっているそうです。

カナダでは連邦職員へのワクチン義務化などの施策が進むが、一般住民に課税してまで摂取を促す、極めて踏み込んだ措置となります。同州では全体の10%にすぎない未接種者が、コロナ病床の半分を占めているそうです。

これに対して「こうした人々は、医療に極めて重い負担をかけている。課税は道理にかなっている」と、ケベック州の首相は述べています。

しかし、ワクチンの有効性については、かなり疑問が投げかけられ始めています。さまざまな研究からワクチンの接種が、むしろ自然免疫力を低下させ、他の病気にかかりやすくなって死亡率が、むしろ高まっているという報告も出てきてるようです。田中宇さんの無料版の解説記事では、以下のように書かれています。やはり、ここは冷静に考える時期ではないでしょうか。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2022年1月10日

田中宇:生来の自然免疫を壊すコロナワクチン

 https://tanakanews.com/

マスコミは「接種率が低い地域ほど感染が増えている」とか「感染者の多くは非接種者だ」という論調だが、これらはいずれも事実と全く違う。世界の68か国を調べたところ、イスラエルなど接種率が高いところほど感染率も高い場合が多い。

接種率と感染率との間には相関性がないと、米政府の研究も認めている。デンマークやドイツなどの研究では、接種率が高いほど感染率(陽性率)も高くなるという相関性が見られる。接種を繰り返すと自然免疫が低下して感染しやすくなるという前出の話と符合する。感染を減らすはずのワクチンが感染を増やしている。

コロナワクチンは史上最大の薬害である。すぐに接種をやめるべきなのだが、現実は逆だ。

■さて、昨日はリフォームをするための相談に、建築会社の方に来てもらいました。この家も建ててから30年が経過しました。途中、何度か改築工事というか修繕をしましたが、主に住んでいる二階部分を改築して、これからの高齢になった時に、住みやすいようにしようと、Sunと以前から相談していました。いよいよ、その時期が来たようです。

あと10年は、ここに少なくとも住むでしょうから、改造して住みやすく、また危険のないように変えていくことが大切です。

昨日は第1回目の会合でしたので、実際の家の状況を確認してもらい、これから様々なアイデアを出しながら、住みやすく居心地の良い空間を作るように、考えていきたいと思っています。

サイバートラック

■20220112(水曜日:晴れ)

6年前に出掛けた川崎大師の様子です。大勢の参拝客で大混雑でしたが、帰りがけの、ある民家の庭先です。

■今朝は走りました。昨日は朝から雨でしたので、5時の目覚ましに合わせて起きたのですが、走ることができませんでした。

今朝はいつもの通り目覚まし時計に合わせて起き出し、ビニールゴミを所定の位置に運び、準備運動の後スタートしました。先週の土曜日以来ですので、4日ぶりとなります。

今日は40分38秒、6.29kmを走り、これで今月は4回のランで24.96キロメートルを積み重ね、残り19日で目標の88キロまでは、63.04kmを残しています。

4日ぶりですので、休養十分といえば十分ですので、足取りもいつもよりは軽く、走ることができました。しかし、今の体力でハーフマラソンが完走できるかどうか、自信はありません。

何しろ、今年の6月に行われる千歳JAL国際マラソンは、3年ぶりなのです。2月1日から申し込みが始まりますので、大会のホームページを確認して、開催が確認できれば、申し込むつもりです。本当に不安でいっぱいですが、積み重ねをして行くしかありません。

■さて、電気自動車(EV)の話題が、テレビでも取り上げられるようになってきました。先日のネットのニュースでは、アメリカの電気自動車会社テスラの、これからの企業活動について書かれていました。

それによれば2022年以降のテスラの注目ポイントは、EVのトラック、サイバートラックを発売することだそうです。

アメリカで一年間に売れる車の過半数が、ピックアップ・トラックや大型SUV(スポーツタイプ多目的車)を含むライト・トラックと呼ばれる車種だそうです。

2020年に人気だったピックアップを見ると、フォード・モーターのFシリーズが78万台。シボレー・シルバラードが58万台も売れています。乗用車でトップのトヨタ・カムリは29万台でしかありません。

サイバートラックの発売を発表して以来、現在までの累計予約台数は、すでに125万台に到達しているそうです。22年以降、特に米国では、サイバートラックがテスラの新たなドル箱になる可能性が高いとの指摘です。

また、テスラの電池技術について名古屋大学の野辺継男先生は、「これまでエネルギー密度が低く使えない、とされてきたリン酸鉄リチウム(LFP)電池をテスラが中国の電池最大手CATLと共同で開発し、リチウムイオン電池と遜色ない性能にした、という貢献もある」と指摘しています。

先生によれば、EVは作れば作るほどコストが下がって、スケールメリットが増す特徴があり、将来は数社のメーカーが年間に、2000万台から2500万台のEVを製造する時代が来ると予想しており、その一社がテスラになる可能性は高い、と予測しているのです。テスラ恐るべしです。

発達障害という才能

■20220108(土曜日:曇)

6年前に出掛けた川崎大師の様子です。大勢の参拝客で大混雑でした。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせて起き出しましたが、少しもたついてしまいました。

昨夜はSunがキムチ鍋を作ってくれましたが、ちょっと無理をして食べ過ぎたかもしれません。夜中に3回も目が覚めて、お手洗いに行きましたが、その分睡眠が少し足りなかったようです。

それでも、5時の目覚ましで起きだして、いつものコースを走り、今日は3日ぶりに積み重ねができました。今朝は41分16秒、6.11kmを走り、これで今月は3回のランで18.67kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り23日で69.33kmとなりました。

目標ラインよりは少し足りない状態ですが、とにかく積み重ねができる日は、確実に走っていきたいと思っています。

■さて、今朝の東京新聞読書欄には様々な書評が掲載されていますが、その中に「発達障害という才能」昭和大学精神科教授の岩波明先生が執筆された本について、香山リカさんが書評を書かれています。

内容を煎じ詰めれば「発達障害の人達がうちに秘める『社会や文化をガラリと変える力』を受け入れ、生かしていこう、と世の中に呼びかける意欲作なのである」と書かれています。

この本の中では様々な世界で活躍している発達障害の特性を持つ人々、例えばイーロン・マスクやオードリー・タンさんはASD(自閉症スペクトラム障害)であり、エジソン、モーツァルト、ピカソ、ニトリの創業者はADHD(注意欠如多動性障害)だそうです。ダヴィンチに至っては両方の特性があるということです。まさに華麗なる人脈だと書かれています。

彼らがその特性を社会的成功として花開かせるためには「周囲に当人の能力を見抜いて適切なサポートをする人物と、制約なく活躍できる場所が必要だ」と著者は指摘しています。

しかし、残念ながら日本はその真逆だとして、才能ある個人を育てようとせず、しきたりや世間の空気に従わせようとする傾向が強いとも著者は指摘しています。

こういった不寛容さは、発達障害の特性を持つ人達だけではなく、全ての人を萎縮させ生きづらくしているだろう、とも書かれています。

■まさに著者が指摘している通りだ、と私も感じています。日本で最も力を持ち、尊重されるのは、その場の雰囲気ではないでしょうか、いわゆる空気です。

空気の読めない人にとっては、日本はとても住みづらい国です。空気が読めないという点が、発達障害と言われる人達の一番の辛さではないでしょうか。日本では、そうした人達は排除されがちです。

素晴らしい才能を持ちながら、それを育むことができない日本の社会の未来というものは、残念ながら、21世紀のデジタル社会においては、大きなマイナス点に違いありません。

自分の子供がこのような特性を持ち、しかもその中に才能を見いだした時、もしも可能であれば、海外でその才能を磨く方がずっと子供の幸せになるのではないか、とつくづく私はそう思うのです。

社会的富

■20220105(水曜日:晴れ)

2018年、初めて訪れたメルボルンの様子です。世界で最も住みやすい都市として有名です。市場の中で3人で昼食を取りました。

■さて、今日から仕事始めです。今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせて起きだし、準備運動の後、走り出しました。今朝は今月2回目のランで41分34秒、6.21kmを走り、今月は2回のランで12.56kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り26日で75.44kmとなりました。

目標ラインとしては悪くありません。最近ではこの時間、そして距離が定番になってきました。毎回41分、6キロほどを走るのが、無理なく継続できるランニング形態のようです。

今日から仕事が始まりますので、また新たな1年が始まります。今年も大過なく終わることができるように、注意をしていかなければなりません。

■さて、警視庁のまとめによると、2021年に全国で起きた交通事故の死者数が、前年比203人減の2636人で、統計が残る1948年以降で最少となったことが分かりました。最少を更新するのは5年連続で、都道府県別では神奈川県が142人で、初めて全国最多となりました。

2021年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言が出されるなどして、「宣言により移動が制限されるなど、日常生活への影響はあったが、交通事故死者数との関連はわからず、今後分析する」と警察庁担当者は話されています。

緊急事態宣言のもと、人々は外出することをかなり控えていたのではないでしょうか。外へ出なくなれば当然、交通事故に遭う確率はぐっと減ります。車を運転する人も、横断歩道を渡る人も、数が減れば事故を起こす確率は減ることになります。

自分も車を運転していて、危ない目にあったことはもちろん何度もあります。最近では、自転車を運転している方が高齢者の場合など、見ていて大変危なそうに見えるのは注意が必要です。

日本では、自転車専用レーンがありません。車道と歩道が分離していない為に、子供達が事故に巻き込まれるのは論外ですが、自動車と自転車のレーンが分離していないために、大変危険であることは明らかです。

オランダに行った時に大変驚いたのは、自転車大国オランダでは、道が大変整備されているということです。安心して自転車で通勤・通学、そしてサイクリングを楽しむことができます。社会的な富の蓄積の違いを、まざまざと見せつけられた思いです。

日本は、まだまだ先進国などとは、とても言えないのです。

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