2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 37 of 96

生活様式

■20210528(金曜日:晴れ)

淡路島の民宿で栽培していた枇杷の木です。名産なのですね。

■今朝は走りました。いつものように4時半に目覚ましを合わせ起き出し、準備をした後、スタートしました。学校の校庭に到着してからは、35分にタイマーを合わせて再スタート。結局今日は、54分38秒、7.87km、キロ6:57秒で走り、これで今月は通算7回のランで59.04kmを積み重ねました。月100キロ走までは残り3日で、40.96キロメートルです。

残り3日で41キロ弱ですから、目標達成の現実性は殆どありません。兎にも角にも、無理をしても意味がありませんので、可能な限り1メートルでも積み重ねをして、来月に目標を切り替えるしかありません。

■昨夜は眼科の勉強会があり、進行役と座長をしなければなりませんでしたが、無事に終わりほっとしています。会場のホテルも、この頃はほとんど会合らしきものが開かれておらず、昨夜の会は四階で行われたのですが、三階で降りてトイレに行こうと思ったのですが、なんと電気が階全体で消えているのです。

会合が一つも入っていない訳ですから、階全体を消灯するのは当然だと思うのですが、そんな場面に出くわすと、いささか面食らい、驚きます。

勉強会では2人の先生に講演をしていただいたのですが、1人の先生はオンラインでの講演でした。東京、神奈川からの移動は、大学から認められていないようです。

最近では、こうしたオンラインでの講演が、当たり前になってしまいました。講演を聞く方の立場からも、わざわざ出掛けなくても、家でパソコンの前で聞いていれば良い訳ですから、ずっと楽だと言えば楽に違いないのです。

いったん、そうした形式に慣れてしまうと、わざわざ車に乗って、あるいは電車に乗って、会場まで行く気は起こらなくなります。コロナが終息したとしても、講演の形式は、会場参加とオンライン参加と併用されることは、間違いないと思います。

とにかく、生活様式がすっかり変わってしまいました。それで良いのだと思います。それを前提として、社会全体の仕組みを変えていかなければいけません。

いつまでも昔のあり方に、こだわり続けては、時間とエネルギーと、そして費用の無駄です。限られた資源を、いかに有効に無駄なく使うか、ということに知恵をまわすべきです。

陰謀論

■20210526(水曜日:晴れ)

今朝の紫陽花です。今日は夜から雨のようです。

■今朝は走りました。昨日は5時に家を出て、知人から頼まれていた講話を行いました。長い一日でした。今日は、いつもの通り4時半に目覚ましを合わせ、ビニールゴミを所定の位置に運んでから、準備運動後スタートしました。

体が重くて、決して調子は良くなかったのですが、とにかく最後まで走り切ろうと、少しずつ前に進みました。校庭での周回時間を35分に設定し、最後まで走りきることができました。

今日は7.86kmを走り、これで今月は通算6回のランで51.17kmを積み重ねました。エプソンのホームページに記録を入力すると、50キロ走達成おめでとうございます、と告げてくれています。

月100キロ走の目標達成までには、遥かに遠く及ばない状態です。今月は様々なことが重なりました。致し方ありません。無理をして、体を壊しても意味がありませんので、可能な限り積み重ねを続けるしかありません。

■さて、今朝の東京新聞6面文化欄では、論壇時評の中で、東京工業大学の中島岳志教授が「陰謀論とポピュリズム」と題して書かれています。【反エリートで高い親和性、科学的根拠の吟味を】と書かれいます。

中島先生の書かれるものはいつも、なるほどなと納得しながら読むことが多いのですが、今朝の内容については、少し首を傾げる点がありました。最初の部分の内容はこうです。

陰謀論に注目が集まっている、米国では、トランプ前大統領の敗北は選挙に不正があったからという陰謀論が一定の支持を集め、連邦議会議事堂への突入事件を引き起こした。

反証を受け入れないこの極右の陰謀論は「Qアノン」と呼ばれ、社会現象になっている。

と書かれています。もし私が、田中宇さんの国際ニュース解説を読んでいなかったとすれば、この中島先生の指摘は、なるほどと得心したに違いありません。

しかし、田中さんの記事を読んでいる人から見ると、中島先生の指摘は、逆にいささか一面的に過ぎるのではないかと感じるのです。

田中宇さんの書かれるものは、公平に広く情報を集め、冷静な判断力を持って書かれていますので、私はいつもその指摘を信頼しています。それは陰謀論とは対極にある内容なのです。

やはり物事というのは、どちらかの面に偏ってしまうと、正しい姿が見えてこないものだ、とつくづく思うのです。

勝利の喜び

■20210524(月曜日:晴れ)

錦帯橋にある公園の石碑です。

■今朝は走りました。先週の木曜日に走って以来、4日ぶりということになります。昨日は地域の側溝清掃日でしたので、筋肉痛が残っていたのですが、頑張って起き出し走ることができました。

今月5回目のランで9.57kmを走り、通算43.31kmを積み重ねました。月100キロ走まで残り7日で、56.69kmが残っています。

1日おきに走ったとしても、水曜日、金曜日、日曜日、そして月曜日とありますけれども、かなり苦しい計算です。

今月はゴールデンウィークということでSunと一緒に出掛けましたし、コロナワクチン接種も受け、体調を崩したこともありましたので、走る機会が少ない月でした。

本来なら天候の良い時期ですので、目標を達成するのは、決して難しくないのですが、残念ながら今年はそうなりませんでした。来月こそは、また目標を達成すべく、計画を立てなければいけません。

■ところで今朝、走ろうとしてランニングウォッシュを着用したところ、画面が真っ白になって反応しなくなりました。いよいよ壊れてしまったのかと諦め、スマホのアプリ、ランキーパーだけを頼りに走り始めました。

帰ってきて、いまいちどランニングウォッチをアダプターに装着し、パソコンにつないだところ、リセットされて、また画面が戻りました。走り出す前にランニングウォッチを装着しようとして、落としてしまったことが、画面の消えてしまった原因なのでしょうか。

このランニングWatchを使い始めたのは、2014年11月からですので、使用期間は6年半ということになります。6年ももってくれれば、よく働いてくれたと言えるでしょう。エプソンだから可能だったのかもしれません。

何はともあれ、致し方ありませんので、これからはスマホのアプリで記録をとり続けるしかなさそうです。エプソンは、もうランニングウォッチ市場から撤退してしまいました。スマホのアプリを使う人が増えて、市場規模が縮小したことが、原因に違いありません。致し方ないのです。

■ところで今日の写真は、田島直人さんの記念碑です。岩国の吉香公園内にあります。岩国ロータリークラブ50周年記念とあります。ベルリン・オリンピックで日本が三連覇した時の三段跳びの金メダリストです。Wikipediaによれば、

「大阪府において出生。その後、父の郷里である山口県岩国町(現岩国市)に戻り、岩国尋常高等小・旧制岩国中学(山口県立岩国高校の前身)に進学。兄・田島元も三段跳の日本チャンピオンになったことのあるジャンパーで、旧制広島一中時代の織田幹雄と親交があり岩国中学に来てよく一緒に練習した。この兄と織田の影響で三段跳を始めた[1]。

山口高校(山口大学の前身)を経て京都帝国大学経済学部(現京都大学)を卒業する。1932年、ロサンゼルスオリンピックに出場し、走幅跳で6位入賞。1936年、ベルリンオリンピックで2度目のオリンピック出場。三段跳で16m00の世界新記録で金メダルを獲得。織田幹雄・南部忠平に続く日本人選手による3大会連続での金メダル獲得であり、リーフェンシュタールの「民族の祭典」にも収録されている」

と、あります。この田島さんの言葉、「勝利の喜びは、努力の過程にあり、勝利の結果にはない」と、刻まれています。

かつて日本選手が三段跳びを三連覇したことなど、子どもたちにはおそらく想像もできないでしょう。

講話原稿

■20210520(木曜日:曇)

梅雨の花、紫陽花です。でも今年は、あまりの訪れの早さに、準備が間に合っていないようです。

■今朝は走りました。先週の木曜日に受けた、新型コロナウイルス・ワクチン接種の副反応も落ち着き、一昨日からランニングを再開しました。今日も身体は元通りではないのですが、なんとか最後まで走ることができました。

いつものコースを走り、校庭にたどり着いてからは、30 分にタイマーをセットして、再スタートしました。今月4回目のランで、7.35kmを走り、合計33.74kmを積み重ねました。月100キロ走までは、残り11日で66.26kmのところまで来ました。

今朝も走り始めは、体が重く、とにかくゆっくりでいいから、最後まで走ろうとだけ思いながら、走り続けました。普段よりも、走っている間の時間が、とてもゆっくりに感じられ、苦しい時間帯でした。

今月は、あとまだ 66.26 キロ残っていますが、今週の土曜日に走り、来週3回走り、そして最後の31日、月曜日に走ったとしても、目標の達成が、かなり困難です。

23日と30日の日曜日に、なんとか積み重ねが出来れば良いのですが、23日は地域の側溝掃除があり、30日は沼津西ロータリークラブ創立30周年記念式典があります。

朝走ることができれば、積み重ねもできるのですが、少し難しそうです。可能な限り努力して、目標が達成できなければ、また来月やり直せば良い、と考えを切り替えて行くしかなさそうです。

■来週の火曜日に、沼津市倫理法人会の会合で講話をする予定があります。ベトナム枯れ葉剤被害者支援の旅について話す予定です。新聞に投稿した原稿を会員の方が読んでくださり、声をかけてくれました。

昨夜は、その原稿をスマホに吹き込んで準備しました。講話時間は40分の予定ですが、原稿では 38分14秒でした。早朝例会ですので、講話は6時15分から55分までの40分間と指定されています。

なんとか範囲内で無事に収まりそうです。もう一度予行演習をすれば、なんとかなりそうです。

■今日は午前中、二校の学校検診を行い、昼休みはロータリークラブの例会があり、そのあと病院での自分自身の定期検診と、慌ただしい一日になりそうです。

再開

■20210518(火曜日:曇)

隣の家のツツジです。今朝はコロナワクチン接種後、初めて走りました。

■今朝はコロナワクチン接種後に初めて走りました。2回目の接種が終わった後、発熱や体のだるさで、とてもランニングどころではありませんでした。前回5月10日に9.88kmを走ってから、8日ぶりとなります。

今朝は49分29秒、7.08kmを走り、今月は3回のランで26.38kmを積み重ねました。目標の月100キロ走までは残り13日で73.61kmです。目標ラインまでは全然届いていません。

今月は夫婦で旅行したり孫が遊びに来たりと、休日が多かったものの、走る機会がほとんどありませんでした。さらにコロナワクチン接種による体調異常では、この結果も致し方ありません。無理をしても意味がありませんので、可能な限り積み上げていくつもりです。

■東海地方も二日前から梅雨に入りました。観測史上二番目の早さのようです。天気予報を見ていると、ずっと曇りと雨のマークが続いています。5月、皐月の爽やかな天候は、もうやってこないということです。

今年は春が例年より早めにやってきて、長く続いたように感じました。寒さに凍えた日は、ほとんど記憶にありません。いつもですと5月の連休頃に柿の木に花が咲くのですが、まだ確認できていません。

■諸外国ではコロナ禍の中でも少しずつ動きが出ていて、ニュージーランドとオーストラリアでは、自由な往来が再開されたようですし、ギリシャもEU内からの観光客の受け入れを再開したようです。

ワクチン接種証明書、あるいはPCR陰性証明書が必要のようですが、少しずつ自由な往来が可能になりつつあります。ただし、日本ではとてもそれどころではありません。これからが本当の試練のようです。

どこが分水嶺だったのか、きちんと検証しておかないと、また同じことを繰り返すに違いありません。

水遊び

■20210510(月曜日:晴れ)

錦帯橋の前にある割烹旅館「白為」です。

■今朝は走りました。7日に9.41 km を走って以来、三日ぶりとなります。これで今月は2回のランで19.29 km を積み重ね、月100 km 走までは残り21日で80.70 km となりました。

目標には、全然届いていません。ゴールデンウィークの間、全く走れませんでしたので、この結果は致し方ありません。

今日も体が重くて参りました。それでも走り始めてから40分を過ぎる頃から、少し足取りも軽くなり、ペースも上がってきました。小学校の校庭に辿り着いてからは、タイマーを45分に合わせて再スタートしました。

結局1時間3分40秒、9.88 km を走り、平均ペースはキロ当たり6分26秒でした。走り始めのペースは7分30秒ほどでしたから、少しずつ体を慣らして筋肉を温めて、ペースをキロ当たり1分あげたことになります。

■さてMasatoとの週末旅行が終わり、これで私達夫婦にとってのゴールデンウィークが本当に終わったことになります。今日から、また新しい日常が始まります。

TakuとYukoさんからは、Masatoがこんなにも上機嫌で元気なのはとても珍しいぐらいです、という連絡をもらい、Sunと二人で喜んでいました。

旅館の脇にあった浜辺で水遊びをしたのが、上機嫌の一つの原因だったかもしれません。群馬県は海なし県ですから、湖はあっても浜辺で遊ぶことはできません。

夏には、また遊びに来てもらって浮き輪を使って、 浜辺で心置きなく遊んでもらえば、一段と喜んでもらえるのではないかと楽しみにしています。

7日ぶり

■20210507(金曜日:曇)

島根県安来市にある、近代日本画を中心とした島根県の登録博物館です。

■今朝は走りました。4月の最終日に13 km 超を走ってから、7日ぶりのランニングになります。何やかやと走ることが出来ずに、今日まで伸びてしまいました。

今朝は、今月最初のランニングで、9.41 km を積み重ね、残り24日で月100 km 走までは90.59 km となりました。

ちなみにOPPOの新しいスマホを用いたランキーパーでの計測では、今朝は9.54 km を走ったことになっていますので、その差は130 M ほどです。以前に比れば、その誤差はずっと小さくなっています。

7日ぶりですので、ほぼ一週間ぶりということになります。昨日までの疲れがありましたので、今朝は起きることができるかどうか不安でしたが、とにかく積み重ねていかない限り、目標を達成することはできません。

体も重く走っていても軽やかにとは、とても行きませんでしたけれども、 なんとか1時間 3分35秒を走り切りました。まだまだ目標ラインに達していませんので、明日の朝も同様に走り、少しでも目標ラインに近づこうと思っています。 

目に青葉

■20210430(金曜日:晴れ)

3年前に家族4人で出かけた釜山港です。海産物が所狭しと売られていました。現地の方にも、とても良くしてもらいました。コロナが落ち着いたら、また行く予定です。

■昨日は休日でしたが一日中、雨でした。 家の中で、あれこれと片付けをして一日が終わってしまいました。休日を利用して残りの13 km 弱を走り、月100 km 走を達成する予定でしたけれども、予定通りには行きませんでした。となると今日、最終日30日に残りの距離を走るしかありませんでした。

昨夜、布団に入った22時20分頃には、まだ雨が降っていましたが、天気予報では0時をまわった頃には、雨が上がるとのことでした。いつものように4時半に目覚ましを合わせて休みましたが、4時過ぎには目が覚めてしまいました。

もう一度寝入ってしまうと、今度は起き出すのが大変なので、そのまま起きだして生ゴミを所定の位置まで運び、準備運動ののちスタートしました。

帰ってきてエプソンのランニング・ウォッチをパソコンに繋げると、画面には「おめでとうございます。目標を達成しました」と、ねぎらいの言葉が出てきました。

そして次の目標を設定してください、という画面になりました。5月の目標設定です。来月も月100 km 走を目指して、積み重ねを始めなければなりません。

今朝は1時間30分17秒、13.49 km を走り、今月は13回のランで101.14 km を積み重ね、目標を達成することができました。

新しいスマホに入れたランキーパーでの記録では、今朝のランニングは13.73 km、 1時間30分45秒、平均ペースは6分37秒と出ています。 エプソンのランニングウォッチとの距離の違いは、240 M ほどですから、以前のスマホでの記録よりは、ずっと小さい違いでした。アプリ自体がバージョンアップして、より正確になったのかもしれません。

以前調べたところでは、スマホのランニングアプリは、往復するようなコースではあまり差が出ないようなのですが、同じところをぐるぐる周回するようなコースですと、ランニングウォッチよりは距離が長めに出る、という報告があります。13 km 走って240 M ですから、大した違いではないのですが、以前はヘタをすると10 km 走って1 km 近い違いが出ることもありました。今日の結果を見ると、スマホのランニングアプリでも大きな問題はなさそうです。

ランニングウォッチ市場から、すでにエプソンは撤退していますので、今の製品が壊れたら、もうそれで終わりということです。引き継ぐべき製品は、もう発売されていません。記録を集計するホームページは残されていますので、ランニングアプリで記録を取り、エプソンのホームページで集計することは、たぶんずっと可能だろうと思っています。

■それにしても幸運でした。昨日のあの暴風雨に近い雨では、月100 km 走の達成はとても無理だ、と諦めかけたのですが、最後の最後、30日の朝に透き通るような晴天が訪れてくれました。

今こうして入力している3階の部屋から南側の窓を見ると、団地の前に植えられた木立が、雨で洗われたみずみずしい新緑に包まれています。ここに引っ越してきた30年以上前には、まだ小さな木立だったのですが、今では5階建ての団地の屋上を追い越すほどに成長しました。

昔は団地の部屋の窓からこちらが丸見えだったのですが、今では木々の葉がすっかり目隠しとなり、カーテン代わりとなっています。まさに時は、「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」の季節となりました。 雨に洗われた青葉が一段と瑞々しいのです。最高の季節です。そして月100 km 走の目標も達成でき、こんなに嬉しいことはありません。

昨夜は体組系で調べてみると、なんと体脂肪率が一桁になっていました。もちろん検査誤差に違いありませんが、年に何度かそうした値が出るのです。走り続けていると、間違いなく体脂肪率も低い値をとり続けます。

いつまで、こうして走り続けることができるのか自信はないのですが、とにもかくにも毎日、毎日、自分にできることを積み重ねていくしかありません。その結果が自分の人生ということなのでしょう。人に自慢できるようなものではありませんが、といって決して恥じいるような人生でもありません。

明日からは5月です。また新たな日々が始まります。自分にとって残された日数は決して多くありません。大切に一日を送るしかないのです。 

父親像

■20210428(水曜日:晴れ)

3年前に家族4人で出かけた釜山港です。海産物が所狭しと売られていました。

■今朝も走りました。これで三日連続して走ったことになります。今朝も4時半に合わせた目覚ましに従って起床し、ビニールゴミを所定の場所まで運び、準備運動の後スタートしました。

天気予報では今日の午後から明日・明後日は、大雨注意報が出るほどの荒れ模様になる予想です。とにかく走れるうちに走っておかないとダメです。

今朝は今月12回目のランで、7.13 km を走り合計87.64 km を積み重ねました。月100 km 走までは残り2日で12.35 km です。

予定では明日の休日に、まとめて残りを走り終える予定だったのですが、さすがに大雨注意報では、おとなしく家で休んでいるしかありません。最後の最後30日に、なんとか滑り込みで100 km に到達できればと願っていますが、天候ばかりは自分の力ではどうにもなりません。無理をしても意味がありませんので、あとは文字通り、運を天に任せるしかなさそうです。

■先日の東京新聞には、「田中邦衛さんと『父親像』」と題してライターの速水健朗さんが書かれています。『北の国から』は擬似ドキュメンタリーだ、というのです。

1980年代から放映され始めたこのドラマを当初見た時には、1973年金沢市生まれの速水健朗さんは、自分と同世代だった登場人物の純や蛍と少年期の自分を重ねて見ていたそうです。

ところが30数年ぶりにこのドラマを見直してみて見ると、自然と自分を父親である五郎の側に重ねて見ていることに気づいたのです。 そして、こう書かれています。

何より当時気づかなかったのは、五郎が気力や体力で衰えつつある40代後半の自分に戸惑い、そこに流され、少し戦っている部分だ。筆者がドラマの頃の田中邦衛の年齢に追いついてそれに気づいた。

シリーズ終盤で石の家を一人で作り始める五郎は、不器用で無力な存在ではなく、成長した姿だった。物語は、長い時間をかけてそこにたどり着く。国民的ドラマで皆が成長を見守っていた相手は、純と蛍以上に五郎だったのではないか。

■60代後半になってしまった私は、今このドラマを見ればどんなことを思うのか。 一度もしっかりと、このドラマを通して見たことのない私には想像もできませんが、一度でも良いから最初から最後まで、このドラマを見てみたいものだと思い始めているのです。

女性監督

■20210427(火曜日:晴れ)

3年前に家族4人で出かけた釜山港です。海産物が所狭しと売られていました。

■今朝も走りました。昨日に引き続いて、4時半に合わせた目覚ましに従って起き出し、生ゴミを所定の位置に運んでから、準備運動の後スタートしました。

昨日の今日ですので、疲れも残っていたのですが、何しろ今月は今日を含めて4日しか残っていません。ということで今朝は、いつものコースを49分10秒走り、7.05 km を積み重ねました。今月は11回のランで80.51 km を走り、月100 km 走までは残り3日で19.48 km のところまで来ました。

昨夜は天気予報を見ていて愕然としました。29日の休日に、残った距離を何とか頑張って走り切り、100 km走を達成しようと思っていたのですが、なんとその日は大雨注意報が出ているのです。

29日、30日は走るような天候ではなさそうです。となると残されたのは明日一日ということになりますが、さすがに診療前の早朝に、残された20 km を走るのは、私にはできそうにありません。

とりあえず明日走って、残りを13キロほどに減らし、最後の30日にチャンスがあれば目標を達成したいものだと思っています。

■ さて新聞の記事によりますと、アメリカ映画界最大の祭典、第93回アカデミー賞の発表・授賞式がロサンゼルスで行われ、「ノマドランド」(クロエ・ ジャオ 監督)が作品賞、監督賞、主演女優賞の3冠に輝きました。

ジャオ監督は中国出身で、白人以外の女性監督の受賞は史上初だそうです。俳優部門も含めてマイノリティ(人種的少数派)の躍進が目立った、と記事にはあります。

また助演女優賞は「ミナリ」のユン・ヨジョンさんに贈られましたが、韓国人俳優のアカデミー賞受賞は男女を通じて、これもまた初めてだそうです。

映画「パラサイト」のことが頭にありましたので、韓国人俳優の受賞は初めてだ、と聞いて少し驚きました。パラサイトが受賞したのは 、第92回アカデミー賞・外国語映画として史上初となる作品賞を受賞したほか、監督賞、脚本、国際長編映画賞(旧外国語映画賞)の4部門でした。

ちなみに日本人俳優で受賞したのは、1958年に「サヨナラ」でナンシー・梅木さんが助演女優賞を受賞しているのが唯一です。

新聞で見るクロエ・ジャオ監督は、おさげ髪のあどけない少女のごとくに見えますが、 1982年3月31日生まれ、とありますから現在39歳です。

受賞スピーチでは、幼少期に中国で父と漢詩を暗記して学んだ経験に触れ「自分の善、そしてお互いの善を守るため、勇気と信念を持っているすべての人々にこの賞を捧げたい」と語っています。

ジャオ監督の過去のインタビュー発言が中国批判だとして中国で問題視され、ネットでの情報に中国ではアクセスできなくなっているようです。

いずれ中国も、超大国として成熟して行けば、度量の大きな社会になって欲しいものだ、とつくづく思います。 寛容が失われれば、 どんな社会も長続きすることは決してないからです。 

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