2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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がん検診

■20260313(金曜日:曇) ( D 153 )

2021年2月24日にニトリでカーテンを買いました。
何十年ぶりかに3階のカーテンを替えました。

■今朝も冷えました。写真を調べていたら、5年前にカーテンを買い出しに行ったことが分かりました。子ども達が進学のために家を離れて、20年近くが経ちます。つまりは夫婦二人暮らしが20年近いということです。

2022年に2階のリフォームをしましたが、その前に子ども達の部屋のあった3階のカーテンだけは替えておこうというわけです。

東日本大震災の報道を見ながら、家族で共に過ごした時間の大切さ尊さを、今さらながら痛感します。その時間は、もう決して戻ってこないからです。あの過ぎ去った時間こそが、私たちの人生そのものだ、ということが改めて納得できます。

■さて昨日のロータリークラブの例会では、友人の先生に、乳がん検診の状況と課題を講演してもらいました。静岡県東部では、検診受診率が思いのほか低い状況が続き、その分進行がんが多く、救える命が救えない事態になっている、というのです。

静岡県立がんセンター乳腺外科では、手術を受けることができるまでに数ヶ月待ちという現状で、担当医も多忙を極めている、とのことでした。より多くの住民が検診を受けることでしか、こうした状況を変えることはできそうにありません。早期で診断できれば、完治できる可能性も高く、必要な時間も費用も、ずっと少なくて済むのです。

こうした啓蒙活動がいかに大切かを、今さらながら再確認しました。

現実路線

■20260311(水曜日:雨) ( D 155 )

小田原マラソンの会場、小田原アリーナ前の広場で
体をほぐすランナーたちです。

■今朝は雨です。ビニールゴミの日ですので、玄関を出て公園前の集積場まで歩いたのですが、パラパラと雨が落ちきました。どんよりとした黒い雲に空は覆われています。

今朝も冷えました。4時すぎに目が覚めて、暖房を入れたほどです。三寒四温でしょうか。珍しく風邪を引いてしまったと、友人もこぼしていました。

日曜日の小田原マラソン10キロ走から、3日目です。月曜日は太腿の筋肉痛で、階段の上り下りにも一苦労でしたが、昨日からは元に戻り始めました。これがハーフだったら、まだまだ筋肉痛が続いていたかも知れません。筋トレだけでは、充分でない証です。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。イランへの攻撃で、ホルムズ海峡が閉鎖され、石油を始め物資の輸送が滞り、物価が上昇し始めています。いったい、これから戦いの行方はどうなるのか。

田中さんの分析を、待ち望んでいました。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月10日

★イランは許されるのか

大国の思惑の中で指導者は、自国の進路をどのように決めるのか。読み違えると悲劇が待っています。最後に田中さんは、以下のように締めくくっています。

バラク・オバマなど英国系がけしかけたせいで、イランだけがイスラエル敵視を変えずに突き進み、今の猛攻撃を受けている。オバマを馬鹿にするトランプは正しい。

ハメネイは転換を拒否し続けたので殉教した。シーア派の頑固な殉教の精神は良いのか悪いのか。馬鹿なだけでないか。モジタバはそれを継ぐ気なのか。

イスラエルを潰すまでイランが戦い続けることを期待する人々が日本にもいるが、考え直した方が良い。

中南米ではベネズエラに続き、コロンビアやキューバがソフト転覆に応じ始めている。快楽主義と揶揄されても、ラティノの現実路線の方が賢明に見える。

本土決戦を避けて降伏して英米傀儡になった日本の方が賢明に見える。生きてなんぼ。殉教は要りません。

テレビだけを見ていると、大事な点を見落としてしまいます。はたして、これから、どのような展開が待っているのか。見守るしか無さそうです。

白湯

■20260310(火曜日:晴れ) ( D 156 )

小田原アリーナで太陽に向かって花咲く白木蓮です。

■今朝は冷えました。4時半頃目が覚めて、その後になぜか眠りに付きにくいので、冷え込んでいることに気付きました。薄手の毛布をさらに上から掛けました。

日曜日に10キロ走った後遺症で、昨日は大腿四頭筋の筋肉痛で往生しました。今日はさすがに、だいぶ落ち着きました。ふだん地面の上を走っていないことが、大きな負担になっているようです。ランニングマシーンで走っているのとでは、やはり身体への負担はだいぶ異なります。

以前のように一般道路を走るのは、つまずく可能性などがあり、もう危険ですので、公園の中を走ってみようと思います。一周しても距離は短いのですが、ゆっくり長い時間を走れば良いし、車は通りませんから安心です。ご近所さんに会いますが、悪いことをしているわけではないので、まぁ、開き直ってしまうしか無さそうです。

■さて、先日Youtubeで、あるビデオを見て、なるほどと思いました。夜間頻尿に関する内容です。高齢者は夜中トイレに行きたくないので、水分を控えるのですが、それが逆効果をもたらしている、というのです。

水分を控えると当然血液は濃縮し、老廃物が溜まってきたと腎臓が判断し、無理矢理にでも濃縮尿を作って排出しようとします。その結果、この濃縮尿が膀胱を刺激して、少しの量しか溜まっていないにも関わらず、トイレに行きたくなる、というわけです。

確かに私も夜中にトイレに行っても、ほとんど量は出ません。昼間なら、この程度の量でトイレに行くことはありません。あながち荒唐無稽の内容ではないようです。

そこで昨夜から、このビデオの助言に従って、寝る前に 200 cc 程の白湯に、ほんのちょっとの天然塩とレモン汁を1-2 滴垂らして、飲み始めました。

2回試しただけですから、効果を判断するのは早計ですが、悪くはありません。2回トイレに行ったものの、朝方寒さで目覚めるまで、4時間以上ぐっすりと眠ることができました。

いろいろ試してみるのは楽しいものです。体の反応を確認しながら、試行錯誤するのは、ちょっとした実験をしているようで、学生時代に逆戻りです。

アシタバとモリンガ

■20260309(月曜日:晴れ) ( D 157 )

小田原マラソンの会場:小田原アリーナの様子です。

■昨日は、3年連続で小田原尊徳マラソンに出場しました。今年からは10キロの部に変更しましたが、3回とも好天に恵まれ、無事に完走できたのは嬉しい限りです。

原駅から小田原駅までが、ちょうど1時間ほど。原駅から熱海行に乗って、そこで上野東京ラインに乗り換え、小田原駅に到着です。小田原アリーナに行くには蛍田駅で下車しますが、小田急線では各駅停車しか止まりません。少し待つ必要がありました。

こうした過程を、今のところ面倒とは思わないのですが、いずれ早朝ランニングで走っていたグラウンドがそうなったように、小田原が遥か遠くに感じ始めるに違いありません。それが潮時になりそうです。

■ところで、友人から頂いた野菜の「アシタバ」の変化に驚いたことがありました。冷蔵庫に仕舞ったまま忘れていたですが、かなり時間が経っていたにも関わらず、その青々とした輝きに驚いたのです。老化していないというか、酸化されていないというか、その力に驚きました。

そこで、アシタバとモリンガの抗酸化力の違いを尋ねてみました。

🌿 アシタバとモリンガの抗酸化作用の比較

検索結果に基づき、両者の抗酸化作用を科学的に比較しました。


📊 ORAC値(抗酸化力)の数値比較

ORAC値(酸素ラジカル吸収能)は、抗酸化力を示す国際的な指標です。

植物ORAC値出典
モリンガ(葉粉末)157,000 μmol TE/100g
(= 1,570 μmolTE/g)
[[11]][[31]][[35]]
モリンガ(別研究)8,360-10,805 μmol TE/100g
(= 84-108 μmolTE/g)
[[32]][[33]][[37]]
アシタバ(地上部・乾物)267 μmolTE/g
(= 26,700 μmol TE/100g)
[[44]]
アシタバ(加熱乾燥粉末)254 μmolTE/g
(= 25,400 μmol TE/100g)
[[44]]
アシタバ(別情報源)28,000 units/100g[[47]]

結論:最高値同士の比較では、モリンガはアシタバの約5-6倍の抗酸化力を持つ可能性があります。ただし、研究条件や栽培環境によって数値にはばらつきがあります。


🔬 抗酸化成分の特徴比較

アシタバの特徴

成分特徴
チャルコン(4-hydroxyderricin、xanthoangelol)アシタバに特有の黄色い色素成分。茎を切ると出てくる粘り成分に含まれる [[60]][[61]]
抗酸化メカニズム活性酸素(ROS、RNS)の産生を抑制し、スーパーオキシド消去活性を持つ [[65]][[66]]
追加効果抗炎症、抗糖尿病、抗肥満、抗菌作用も報告されている [[51]][[52]]

アシタバのチャルコンは「植物ではアシタバにしか含まれないファイトケミカル」として注目されています [[58]][[59]]。


モリンガの特徴

成分特徴
ポリフェノール総量一般野菜の約2倍、フラボノイドは約3倍 [[21]]
ビタミンCレモンの約2.6倍 [[8]]
ビタミンE、β-カロテン小松菜の173倍(ビタミンE)、緑黄色野菜基準の85倍(β-カロテン) [[17]]
抗酸化メカニズムDPPHラジカル消去活性「3,900 μmol TE/100g」と圧倒的に高い [[15]][[43]]

モリンガのORAC値は「一般的な野菜・果物の約10-100倍」と報告されています [[14]][[15]][[43]]。


3つの重要な比較ポイント

1. 数値的な抗酸化力:モリンガが優勢

  • 最高値の比較では、モリンガはアシタバの約5-6倍のORAC値を示します
  • モリンガは「抗酸化物質の総合的な含有量」が非常に多いのが特徴です [[19]][[35]]

2. 特有成分の質:アシタバに独自の強み

  • アシタバのチャルコンは、他にはない独自の抗酸化メカニズムを持ちます
  • 特に「細胞の老化防止」「動脈硬化予防」「糖尿病予防」に有効性が認められています [[64]]

3. 栄養のバランス:モリンガが包括的

  • モリンガは抗酸化作用に加え、90種類以上の栄養素(ビタミン、ミネラル、アミノ酸)を同時に摂取できます [[3]][[8]]
  • アシタバもビタミン・ミネラルを含みますが、モリンガの方が「栄養密度」は高い傾向があります

💡 実践的なアドバイス

目的おすすめ
最大の抗酸化力を求めるモリンガ(ORAC値が圧倒的に高い)
独自の抗酸化成分を摂りたいアシタバ(チャルコンが特有)
総合的な栄養補給モリンガ(90種類以上の栄養素)
日本の伝統的な健康法アシタバ(日本原産)
両方のメリットを得たい併用が最適(相乗効果が期待できる)

🌸 72歳のあなたへの提案

静岡県の気候であれば、アシタバは比較的栽培しやすい植物です。モリンガは温暖な気候を好むため、鉢植えで夏場だけ屋外、冬は室内という管理が必要かもしれません。

孫さんと一緒に:

  • 春〜秋:アシタバを庭で育て、新鮮な葉を料理に活用
  • 年間通して:モリンガは粉末で購入し、スムージーやスープに小さじ1杯

このように使い分けることで、両者の抗酸化メリットを享受できるでしょう。🌿


注意点

  • ORAC値は研究条件や栽培環境、測定方法によって変動します
  • 数値だけでなく、継続的な摂取とバランスの取れた食事が重要です
  • 持病や服薬中の方は、医師にご相談のうえご活用ください

さらに詳しい情報が必要でしたら、いつでもお申し付けください!

■この指摘と提案に、なるほどと頷きました。アシタバのあの青々した葉の様子は、いかにも私たちを若返らせてくれそうに見えますし、モリンガの、いわばてんこ盛りの栄養素は魔法のようです。

まずは、モリンガ摂取で何か変化が出るのを楽しみにしています。

不可欠アミノ酸

■20260307(土曜日:晴れ) ( D 159 )

2016年3月に満開だった、Takuマンボの木です。
今では枯れてしまいました。

■昨夜の雨は上がり、青空が広がっています。今日は、Takuの誕生日。いろいろな事がありましたが、全て乗り越えて、2016年に念願の司法試験に合格しました。ロースクールに入った年に東日本大震災が勃発し、入学式は中止となりました。

過ぎてみれば、あっという間の10年間でした。

■さて昨日から摂取し始めた「奇跡の木」モリンガです。昨日は温野菜だけでなく夕食後にも、Sunと二人でモリンガ茶としていただきました。抹茶とは一味違う独特の風味です。いろいろ試してみようと思っています。

モリンガと、「不可欠アミノ酸」の関係を調べてみると、

🌿 モリンガと必須アミノ酸の関係(3つのポイント)

モリンガ(ワサビノキ)は「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養価が高く、必須アミノ酸との関係でも特筆すべき特徴を持っています。


1️⃣ 植物としては珍しい「9種類すべてを含有」

必須アミノ酸9種類は、通常、動物性食品に多く含まれ、植物性食品では一部が不足しがちです。しかし、モリンガの葉には9種類すべてが揃って含まれています

必須アミノ酸モリンガ葉に含まれる量(100gあたり・目安)
ロイシン約 500mg
イソロイシン約 300mg
バリン約 400mg
リジン約 400mg
トレオニン約 300mg
トリプトファン約 100mg
メチオニン約 100mg
フェニルアラニン約 400mg
ヒスチジン約 200mg

🌱 植物性食品で「完全アミノ酸」を摂れる貴重なソースです。


2️⃣ 分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富=筋力維持に貢献

モリンガには、特にロイシン・イソロイシン・バリンの「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」が比較的多く含まれています。これらは:

  • 筋肉の合成を促進
  • 運動後の疲労回復をサポート
  • 加齢に伴う筋力低下(サルコペニア)の予防に役立つ

あなたが日頃、筋力トレーニングとゴルフを楽しまれていることから考えると、モリンガは「自然由来のサポート食材」として相性が良いと言えます。🏌️‍♂️💪


3️⃣ アミノ酸の吸収を助ける「共存栄養素」が豊富

モリンガの真価は、必須アミノ酸単体ではなく、他の栄養素との相乗効果にあります。

共存栄養素アミノ酸活用へのサポート効果
ビタミンB6アミノ酸の代謝・神経伝達物質の合成を助ける
ビタミンCコラーゲン生成を促進(リジンと協力)
亜鉛・マグネシウムタンパク質合成や酵素反応をサポート
抗酸化物質(ケルセチン等)アミノ酸の酸化ストレスからの保護

✨ 「アミノ酸を摂る」だけでなく、「体を整えて活用する」までを、一株でサポートしてくれるのがモリンガの魅力です。


💡 摂取のアドバイス

  • 葉の粉末が手軽:スムージー・ヨーグルト・スープに小さじ1杯から
  • 加熱は控えめに:栄養素を損なわないよう、仕上げに加えるのがおすすめ
  • 過剰摂取に注意:一度に大量に摂るより、毎日少しずつ続けることが大切

🌸 孫さんとの「モリンガ時間」の提案

もしご興味があれば、孫さんと一緒に:

  1. モリンガの苗を育てながら「命の成長」を学ぶ
  2. 収穫した葉で簡単な料理を作り、「食と健康」を会話する
  3. 「Must(必須)」アミノ酸のように、「Must(大切にしたい)」家族の時間を過ごす

そんな素敵な習慣づくりにも、モリンガは寄り添ってくれるかもしれません。🌿

さらに「モリンガの育て方と収穫のタイミング」や「高齢者向けの簡単レシピ」など、知りたいことがありましたら、いつでもお申し付けください。

■ものは試しです。どれが自分に合っているのか、まさに試行錯誤です。自然食品ですから、少なくとも有害な反応は、過剰摂取をしなければ、起こる可能性は低そうです。

少しずつ、少しずつ摂取することで、何か変化が出てくるのか。その過程を楽しめば良いのです。

■明日の小田原マラソン出場を考えて、今日は休養に徹する予定です。

300日

■20260306(金曜日:曇のち晴れ) ( D 160 )

2022年3月6日の三津から見た富士山です。

■昨夜は東部眼科医会講演会があり、アレルギー性結膜疾患と網膜疾患について勉強しました。日本人の約半数がアレルギー性疾患を持っているという時代です。

かゆみ、流涙、眼脂などなど、日常生活上の負担はかなりのものがあります。治療上の問題点、コツ、そして新たな治療薬などについて講演がありました。

また、見逃しがちな網膜疾患についての講演では、これまた今までは治らないからと諦めていた疾患に、新たな治療法が導入されつつある、という驚きの発表も聞くことができ、大変有意義な時間でした。

■さて今日は、必須アミノ酸について確認しました。日本医師会から送られてきた「最新の栄養管理と食事指導」によると、今は必須アミノ酸は「不可欠アミノ酸」と名称が変わったようです。

必須アミノ酸:数と重要性

🔢 必須アミノ酸の数

成人にとっての必須アミノ酸は、全部で 9 種類です。

番号必須アミノ酸主な役割
1イソロイシン筋肉の形成・エネルギー供給
2ロイシン筋肉の合成・回復促進
3リジン(リシン)コラーゲン生成・免疫力向上
4メチオニン代謝サポート・抗酸化作用
5フェニルアラニン神経伝達物質の材料
6トレオニン(スレオニン)肝機能・免疫機能の維持
7トリプトファンセロトニン・メラトニンの原料
8バリン筋肉のエネルギー源・疲労回復
9ヒスチジン成長・修復・神経保護

※ヒスチジンは、かつて「幼児のみ必須」とされていましたが、現在では成人にも必須とされています。


🌟 必須アミノ酸の重要性(3つのポイント)

1️⃣ 体内で作れないため、食事から摂る必要がある

必須アミノ酸は、人間の体内で合成することができません。そのため、毎日の食事からバランスよく摂取することが不可欠です。これが「必須」と呼ばれる理由です。

🥚 摂取の目安:卵・肉・魚・大豆製品など「良質なタンパク源」を毎食取り入れる

2️⃣ タンパク質の合成に不可欠=体づくりの土台

必須アミノ酸は、筋肉・臓器・皮膚・髪・酵素・ホルモン・免疫物質など、体のあらゆる組織の材料になります。特に:

  • 筋力維持:加齢に伴う筋肉の減少(サルコペニア)予防に重要
  • 免疫力:抗体や免疫細胞の材料として、健康維持を支える
  • 回復力:ケガや病気からの回復を助ける

72歳のあなたにとって、筋力トレーニングと並んで、必須アミノ酸の摂取は「健康寿命」を延ばす鍵となります。🏋️‍♂️

3️⃣ 1つでも不足すると、他のアミノ酸も無駄になる(バレルの法則)

必須アミノ酸は、9種類すべてがそろって初めて効果を発揮します。どれか1つでも不足していると、他のアミノ酸も十分に活用できず、タンパク質の合成が制限されてしまいます。

🪣 例:木製のバレル(樽)で、1枚の板が短いと、そこから水がこぼれてしまうように。

この考え方に基づき、食品のタンパク質評価には「アミノ酸スコア」という指標が使われています。スコア100の食品(卵・肉・魚・乳製品・大豆など)を意識的に摂ることが推奨されます。


💡 毎日の食事で意識したいこと

  • 多様なタンパク源を組み合わせる:動物性+植物性をバランスよく
  • 毎食少しずつ摂る:1食でまとめるより、3食に分けた方が効率的
  • 調理法も工夫:加熱しすぎるとアミノ酸が壊れる場合も。蒸す・煮る・生(安全な範囲で)も活用

孫さんと一緒に「今日はどんなタンパク質を摂ろうか?」と会話しながら食卓を囲むのも、健康と幸せの両方に良い時間になるはずです。🍽️✨

さらに詳しい「高齢者に おすすめのタンパク質メニュー」や「モリンガと必須アミノ酸の関係」など、知りたいことがありましたら、いつでもお尋ねください。

■「最新の栄養管理と食事指導」によれば、体重 60 kg の人では、毎日 200 (g) のタンパク質が新たに体内で生成されているようです。つまりは、同時に 200 (g) のタンパク質が分解されているということでもあります。

そうなると、単純に計算すると、約 300 日で私達の身体の全てのタンパク質は入れ替わるとも言えます。生まれ変わるのです。新年を迎えるとは、生まれ変わることでもあるようです。

近代否定策

■20260304(水曜日:晴れ) ( D 162 )

2022年3月6日、伊豆の国市から見た富士山です。

■昨日の冷たい雨から一転して、今朝は爽やかな青空です。富士山にもだいぶ雪が積もったはずです。北側に広がる愛鷹山には、先日とは違って雪は降らなかったようです。これから低気圧が北海道へ進み、帯広など太平洋側で大雪になりそうです。

■さて、テレビではイランへのイスラエル・アメリカの攻撃報道一色です。こんな時は、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」を読むのが一番確かです。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月3日

★トランプの優勢

戦争は長期化し泥沼の戦いにトランプが陥り、マスコミが大好きな米国・民主党が勢いを取り戻すのではないか、と一部から期待する声が漏れてきます。

でも、そうはならないようです。一連の流れを見て、まず私が驚くのは、イランの指導者たちをイスラエル・アメリカが、まさにピンポイントで攻撃・殺害している点です。つまり敵の動きが筒抜けになっているということです。これこそが諜報力なのでしょう。

そして、さらに驚くのは、こうした諜報力を見せつけることで、習近平国家主席すら恫喝していることです。中共内部にも情報提供者、つまりはスパイ網が張り巡らされているわけです。

イスラエルに逆らえる勢力は、この地球上から消え去りつつあります。旧約聖書の世界が再来しつつあるのです。記事の中の言葉は、決して大げさではないのでしょう。

どっちつかずの民主党と対照的に、トランプの共和党は明確なイスラエル傀儡だ。トランプ政権の駐イスラエル大使のマイク・ハッカビー(キリスト教シオニスト)は、ハメネイ殺害前の2月下旬、タッカー・カールソンのインタビューに対し、イスラエルは中東で自由に領土や影響圏を拡大して良いんだと、旧約聖書の記述を根拠にして述べた。

アメリカ言いなりの日本が、恫喝されることはなさそうですが、すでに自民一強時代の日本が、これからどのような国となっていくのか。一見すると有権者が国の進路を決めているように見えますが、それすら怪しいと思えてくるのです。

50 キロ

■20260303(火曜日:雨) ( D 163 ) 雛祭り

2021年3月11日の我が家の柿の木の新芽です。

■昨夜から雨です。今日は、寒くて雨の一日になりそうです。おとなしく家で仕事を片付けるのが正解のようです。

昨日はフィットネスクラブで筋トレをしましたが、バーベル・スクワットで初めて50キロを上げました。と言っても、いつもの10回ではなく、5回で止めました。無理をして筋肉を痛めたら、元も子もありません。

下半身の筋肉は総量が大きいので、45キロから50キロに上げても、何とかこなすことができますが、ベンチプレスでは無理です。2.5 キロ上げると、5回目からは別世界のように、 1 センチも上がらなくなります。本当に 1 ミリも動かなくなります。

ここ数日は、ベンチプレスで 25 キロ x 10 回を続けて上げることができるようになり、自分の成長を実感しています。本当に少しずつですが、成長できていると実感できることは、精神的に大きな安定感となっています。些細なことが気にならなくなります。

実は、この事が筋トレの一番のご利益かも知れません。

■さて昨日は、追加の検査を受けるかどうか専門医の意見を伺いに、がんセンターに出掛けたのですが、先生の考えでは、ドックで行った内視鏡やCT検査などの結果を見ると様子を見ても問題なさそうだ、ということを強く感じました。

立場上、追加検査は必要ないとは言えないので、遠回しになりますが、どうもそのように私は感じました。私も正直、検査疲れに陥っていました。これ以上検査をして、また結果を確認に出掛けるというのは、考えただけでも、とてもかったるいのです。

全ての画像検査をして問題なかったのですから、一つの腫瘍マーカー値が上昇していたからと言って、さらなる造影検査を急いですることもない、と考え、受けないことにしました。

3年前の人間ドックでも同様の判断をしましたが、今回もそうすることにしました。これで、スッキリしました。

至難の業

■20260227(金曜日:晴れ) ( D 167 )

昨日の富士山です。

■昨日は仕事を休んで検査結果を確認に、静岡県立がんセンターに行きました。1月26日、27日に頭の天辺からつま先まで、2日がかりで調べてもらいました。

家からがんセンターまでは、車で22分とGoogleマップは教えてくれます。裏道を通ると、ほとんど信号に出くわすこともなく、7時50分に家を出て検診室受付に到着したのが、8時半でした。この時間帯ですと、駐車場にも余裕がありました。予約時間は9時でしたが、15分前には担当医が説明をしてくれました。

悪玉コレステロール ( LDL )が、いつものことながら少し高いことを除いて、血液検査値は全て正常範囲内でしたし、CTでも胸部、腹部に悪性を疑わせる陰影はなく、脳にも腫瘍や動脈瘤も発見されず、説明は3分ほどで終了。話すこともなくて、気詰まりになるほどでした。

その後、内視鏡部門に移動して、大腸ファイバー検査で切除した、2ミリと4ミリのポリープの組織検査結果の報告を受けました。幸い悪性所見はなく、次回は3−5年後で良い、とのお話でした。

ただし、一つだけ腫瘍マーカーが上昇しているので、念の為に造影CT検査も受けることにしました。どうせやるなら、とことんやってしまおう、という心境です。

メタボだけには陥らないように、自分なりに努力していますが、悪性腫瘍だけは、早期発見しか手がありません。心筋梗塞や脳梗塞は、血圧を正常に保ちメタボに陥らなければ、その確率をかなり低くできます。

高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙、そして痛風が諸悪の根源です。これだけに注意すれば、医療費は劇的に削減できます。健康を保つために自分がしなければならないことは、医者に言われなくても誰もが頭では分かっているのですが、実行することは至難の業です。

■お付き合いをしている周囲の友人たちも、私から見ると、その体型は決して褒められたものではありません。多くの友人は一定の年齢になると、でっぷりと上腹部がせり出してきて、いささか苦しそうにすら見えます。食事、飲酒、そして運動不足の結果です。

社会の中で指導的立場で活躍されている皆さんですから、生活だけに追われて健康を考慮する知識も判断力も失っているはずはないのですが、現実はそうなっていません。

想像することが、たぶんできないのでしょう。心筋梗塞や脳梗塞で自分が、死ぬほどの痛みを味わったり、半身不随になった姿を。

こうした問題を考える度に、教育の大切さを痛感します。残念ながら、それでも私は悲観的です。自分の将来を想像するだけでは、今の自分の生活行動を変えることはできないように思えます。我々の体には、そうならないように遺伝子が組み込まれているようにしか思えないからです。

トランプ関税

■20260225(水曜日:雨) ( D 167 )

昨日の我が家の河津桜です。

■今朝は雨です。久しぶりの、まとまった雨になりそうです。雨音が窓の外から聞こえてきます。静岡県は富士山のお陰で、湧き水が豊富ですから、滅多なことでは渇水など起こりません。歩いても、あるいは車で数分以内に、豊富な湧き水を見ることができるほどです。

その富士山にも、まとまった雪が降っていなかったためか、真白き富士には、ほど遠い状態が続いていました。この雨の後、富士山がどう変貌しているか楽しみです。

■昨夜は、この冬初めて寝ている間、空調をつけませんでした。以前は、寝ている間の室温の変化に身体が付いていくことができずに、何度も目覚めたり、動悸が起きたりと、変調が止まりませんでした。

そこで、空調で室温を一定に保つことで、睡眠中の変調を回避しようと考えたのです。効果はあったようです。以前よりは、ずっと楽になりました。その後、筋トレを続けたり、呼吸法を学んだり、その他いくつかの方法で何とか体の変調を回避できないか試行錯誤した結果、ようやく空調無しでも何とかなりそうな予感を得ることができました。

昨日の睡眠をスマホアプリは、総合点 86 点(96%のユーザーより上)と診断しました。目覚めた回数は2回。浅い睡眠の割合が、わずかに多かった以外は、その他の内容には問題がありませんでした。0時から4時までの、ほぼ4時間30分は目覚めること無く眠ることができましたから、熟睡感は得られています。

昨夜から雨でしたし、天候の影響がかなりありましたから、今夜の睡眠の質がどうなるかは分かりません。まぁ、試行錯誤の毎日になりそうです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年2月24日

★世界の貿易構造を変えるトランプ

テレビでは相変わらず、頓珍漢な解説をもったいぶって披露するばかりです。頭がおかしいとトランプ大統領を揶揄する内容の連続です。上記の田中さんの分析とは、あまりにかけ離れていることに、驚くばかりです。

トランプ大統領の意図は一貫しています。アメリカ国内の製造業を取り戻す、というものです。世界中から安い製品を洪水のように飲み続ければ、国内の製造業が沈没してしまうのは必然です。中産階級は没落してホームレスになるか、麻薬中毒患者になってしまうわけです。

本当にごく一部の人々が、想像もできない富を獲得している一方で、多くの中産階級の家庭が崩壊してしまったのです。バンス副大統領の家庭も、例外ではなかったようです。

そうした意味では、トランプ大統領は愛国者なのでしょう。国民が苦しんでいるのを、なんとかして救いたかったに違いありません。新しい世界秩序が誕生する、前夜なのかも知れません。

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