2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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内視鏡検査

■20260127(火曜日:晴れ)( D 195 )

静岡県立がんセンターの11階から見た伊豆半島です。

■昨日から始めた、がんドックも無事に終えることができました。朝5時45分に起きてから、歩いて原駅まで行き、御殿場線で長泉なめり駅に到着。バスに乗り、がんセンターに到着したのは、8時すぎでした。

血圧、体重、身長測定、、心電図などの一般検査。腹部エコー検査、胸部、腹部のCT撮影。胃内視鏡検査、そして脳のMRI検査で一日が終わりました。

今日実施予定の大腸ファイバー検査のための、昼食・夕食のセットパックを売店で購入しましたので、最後のMRI検査が終了後に、11階のレストランで昼食メニューを温めてもらいました。少し遅めの昼食です。これは助かりました。

このセットは、内視鏡検査の邪魔にならないような食材を調理済みの、レトルトパックです。おかゆと一品料理。昼食はひき肉とじゃがいもの煮物。夕食は、スープカレーでした。夕食分は提携しているビジネスホテルで、調理して器も提供してくれましたので、手間がかかりませんでした。

■よる8時に下剤を2錠内服し、早々に休みました。そして今朝は4時半に起きて、1,800 cc の水に溶かしたマグコロールを飲み始めました。

「マグコロール」は、大腸内視鏡検査(大腸ファイバー検査)の前処置で用いられる、下剤(腸管洗浄液) の製品名です。その主成分である「硫酸マグネシウム」の効果から名付けられており、検査前に大腸内をきれいにするために服用します。

6時15分には飲み終えて、無事に準備万端となりました。8時の送迎バスにのり15分ほどで到着。ドックの受付で準備を済ませて、内視鏡センターに向かいました。昨日は、ここで胃の検査を受けました。

無事に大腸ファイバー検査も終了し、会計も終えて、Sunに連絡後、玄関前で落ち合ったのが11時。スムーズに終えることができてホッとしています。来月26日に再度受診した際に結果説明を受けるとのことで、また休診にしなければなりません。

致し方ありません。結果を待つばかりです。

人間ドック

■20260124(土曜日:晴れ) ( D 196 )

2025年5月18日のノーザンホースパークです。

■相変わらず静岡は晴天続きです。乾燥して、むしろ少し雨が欲しい状況です。各地で雪のために交通機関に支障が出ています。数年前に、札幌から帯広に向かう特急「スーパーとかち」が、雪のために不通になってしまい、大慌てしたのが昨日のようです。

■さて、知り合いの先生が突然閉院すると聞き、自分も念の為に健康診断を前倒しで受けることにしました。3年前に子ども達がお金を出し合って、VIPのための人間ドックを手配してくれました。PETによる全身のがん検査までしたのですが、特に問題点はありませんでした。

今回は大腸内視鏡検査も含めて、がんセンターでの二日がかりの検診を受けることにしました。家から車で、スムーズに行けば30分ほどですが、混雑すると時間が読めなくなります。二日目の大腸内視鏡検査は、朝の5時から大量の下剤を内服する必要がありますので、思案の結果、近くのホテルを予約しました。

母は生前、大腸がんを内視鏡で摘出した既往がありますので、私自身も以前一度、内視鏡検査を受けました。もうそれから、10年近くなりそうです。もうこれで最後でしょうか。

幸い、たまたま検診にキャンセル空きができて、今年度中に受けることができることになりました。さて、どうなりますことやら。

開花

■20260118(日曜日:晴れ) ( D 202 )

我家の庭に昨日咲いた、河津桜です。

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス新年杯月例でした。競技委員としてお手伝いしました。寒さが心配されましたが、風もほとんど無く絶好のゴルフ日和となりました。

新年杯ということで、10組の参加者と少なめでした。今日参加された方はラッキーでした。

■さて、いつもの知恵袋、田中宇さんの分析です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月17日

★偽悪戦略で世界秩序を創造的に破壊するトランプ

テレビでは、トランプ大統領は精神異常者のごとく扱われています。メダルを貰って喜んでいる、裸の王様扱いです。その意味するところを深く分析した報道はありません。

冷静に用心深く行動しているトランプ大統領を想像させる内容に、お目にかかることはありません。結局、ほとんどの人が知らない間に、世界の構造は大きく変化してしまいそうです。

気付いた時には、、全く異なった様相を呈している、というのが予想される未来です。

そうなるのは果たして、あと何年後の世界でしょうか。

自立への道

■20260116(金曜日:晴れ) ( D 204 )

2022年1月1日に富士宮へ
お墓参りにいった際の富士山です。

■今日はこれから気温も上昇し、東京では4月並の暖かさとなりそうです。今日は生ゴミの日ですので、集積場へ運んでいると、ご近所さんの鉢植えの梅の花が、ちらほら咲き始めていました。所によっては、河津桜も咲いていますから、寒い中にも春が少しずつ近づいています。

■さて高市総理が衆議院の解散を宣言。支持率の低迷に苦しむ立憲民主党と公明党が新党を結成することを発表しました。あまりに唐突なので、真偽を疑いましたが、どうやら本当のようです。

しかし、あまり支持は得られそうにありません。立憲民主党の顔が野田代表では、増税のイメージが強すぎて、若い世代はそっぽを向くでしょう。野田代表を替えられないことだけを見ても、立憲民主党の未来は無さそうです。

どうやら田中宇さんが、予想したとおりに事は進んでいるようです。自民党が大勝し、次第に一極を形成すべく中国と、いわばプロレス状態を続けながら、自立していく展開でしょうか。

これからの5年間が、大きな変化をもたらしそうです。

年齢制限

■20260113(火曜日:晴れ) ( D 207 )

2019年01月13日、南千歳駅に到着する特急とかち号です。
札幌から帯広へ向かいます。

■今日は気温が上がり、暖かい一日になりそうです。7年前の今日は、北海道へ行っていました。スキーを楽しむためです。新千歳空港へ飛び、南千歳駅でJR線・特急おおぞら号に乗り換え、新得駅まで行きます。1時間半弱掛かります。

そこで迎えに来てくれるホテルの送迎バスで、サホロリゾートに到着です。なんでわざわざ、そんなに遠くまで行くかといえば、ゲレンデと雪質が最高だからです。食事は言わずもがなです。

毎年1月にはSunと二人で、スキーに出かけていたのですが、2年続けて豪雪のためにJR線が不通になってしまい、せっかく新千歳空港には降り立つことができても、そこで立ち往生になってしまったのです。それ以来、恒例の1月スキー旅行は止めました。70歳を過ぎて、スキーでケガをしたら大変だから止めろ、という子ども達の意見も後押ししました。

本当に残念でしたが、致し方ありません。スキューバダイビングやシュノーケリングを楽しむために、以前は沖縄に行っていたのですが、これもある時、年齢制限のために医師の診断書がないと参加できませんと言われ、ついには70歳を超えると自動的に、シュノーケリングすらお断りです、と言われ、まさに八方塞がりに陥りました。

万が一参加者に不測の事態が起きたら、企画した方は責任を問われますから、これも致し方ありません。結局、全て致し方なく行動内容が縮小するばかりになります。

なんとも寂しい限りですが、それが歳を取るということだと、諦めるしかありません。できる範囲内で、無理無く楽しむしかなさそうです。

米州主義

■20260109(金曜日:晴れ) ( D 211 )

モルディブ・マレ空港のリゾートホテル受付カウンターです。

■昨夜は沼津医師会理事・役員合同新年会でした。来賓として沼津市、長泉町、清水町、裾野市の首長、そして地域の基幹病院の院長が出席されました。さらには、地元選出の細野、勝俣両衆議院議員も、会議の掛け持ちで忙しい中を駆けつけて下さいました。

各病院の経営がいかに逼迫しているかなど、本当に悲痛な訴えが相次ぎましたが、ある院長がカムチャッカ半島地震で津波警報が出た際の、病院の対応についてお話をされていました。患者さんの避難誘導や、飲料水や食事の準備など、本当に大変な様子がよく分かりました。

これで東南海地震が本当に起きたら、まさにパニック状態にならざるを得ません。医師会、行政も様々な訓練を実施してはいるものの、とても対処できそうもありません。

対応に当たった院長が、自分が院長の間には地震が来てくれないことを祈るばかりだ、という言葉が正直な思いに違いありません。

■さてテレビでは、ベネズエラの報道が連日行われています。強権的なトランプ大統領を批判するマスコミの報道を、一般大衆は信じるしかありません。

でも、何かが変です。そうなると頼りになるのは、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」しかありません。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月8日

★ベネズエラ支配 成功への道

一見もっともらしく、道徳的な言動を発信するイギリスなど欧米諸国が、いかに悪辣な行為を続けてきたかは、歴史を振り返れば容易に分かることです。

一見すると、とんでもない狂気の沙汰のように見えるトランプ大統領の政策も、長期的に見ると世界を安定した方向へ誘導しているのかも知れません。

待て、しかして希望せよ !

■20260107(水曜日:雨) ( D 213 )

2025年3月9日、昨年最初のマラソン大会「小田原尊徳マラソン」。
酒匂川沿いの景色です。

■さて今朝は雨です。天気予報では、これから晴れに向かうようですが、ビニールゴミの日ですので、袋を持って玄関を出たのですが、まだ雨は止んでいませんでした。与謝蕪村の詠んだ、「クスの根を 静かに濡らす 時雨かな」の雨のようでした。

■さて、BS12 で「モンテ・クリスト伯」が放映されると知って録画しました。一話と二話が放映済みです。全8話です。アレクサンドル・デュマのこの作品は、1844年8月28日から、パリの新聞『ジュルナル・デ・デバ』(Journal des Débats)で連載が開始されました。連載は1846年1月15日まで続き、その後に18分冊として刊行され、1846年に全6巻の書籍として完結しました。

日本では岩波文庫版の「山内義雄 訳 全7巻 1957年1月25日第1刷発行」が有名で、この文庫版で私も読みました。最後の言葉は、以下のとおりです。

「あなた、」と、ヴァランティーヌが言った。

「伯爵さまがおっしゃいましたわ。人間の智慧は、ただこの二つの言葉にふくまれている、と。

ーー待て、しかして希望せよ !」

15年間牢獄で耐え抜いた主人公の言葉です。誰の人生にも、当てはまるに違いありません。

三話以降の放映が楽しみです。

瞑想

■20260106(火曜日:晴れ) ( D 214 )

2025年10月28日に訪れた北海道・富良野平野です。
今は完全に雪に覆われているはずです。

■さて、私は今日から仕事の開始です。古希になったのを機に、2年前から週休二日にしました。日曜日にマラソンを走って帰ってきても、翌日ゆっくり休めるのは、本当に有り難い、と実感しています。

その休日は、最近では筋トレに勤しむとがほとんどです。時間にとらわれること無く、じっくりと取り組むことができるのは、精神衛生的にも大変助かっています。

実際には筋トレをしている時間より、ストレッチをしたり、呼吸を整えて瞑想したりと、そちらの時間のほうが多いはずです。ちなみに、瞑想(Meditation ) に付いて、尋ねてみると、DeepSeek は、こう教えてくれます。

瞑想(Meditation)は、一言で言えば「心をトレーニングする方法」です。

特定の対象(呼吸、言葉、感覚など)に意図的に注意を向け続ける練習を通じて、心の状態を整え、集中力を高め、内面的な気づきを深める実践を総称します。

瞑想の具体的な内容

一般的な瞑想のプロセスは、以下のようなステップで構成されます:

  1. 姿勢を整える: 背筋を伸ばし、リラックスした安定した姿勢(座った状態が一般的)を取ります。
  2. 注意の対象を選ぶ: 呼吸の出入り、身体の感覚、マントラ(繰り返し唱える言葉)、または慈悲の感情など、焦点を当てる「錨」を決めます。
  3. 注意を向け続ける: 選んだ対象に意識を集中させます。
  4. 注意が逸れたら優しく戻す: 雑念や思考が浮かんで注意が逸れることは自然なことです。その都度、判断せずに気づき、優しく注意を元の対象へ戻すことを繰り返します。

このプロセス自体が「心の筋肉」を鍛えるトレーニングとなります。

瞑想の主要な2つの利点

科学的にも数多くの利点が実証されていますが、その中から代表的な2つをご紹介します。

  1. ストレス軽減と情緒の安定
    • 内容: 瞑想は、ストレス反応に関わる脳の扁桃体の活動を鎮め、副交感神経を優位にします。これにより、ストレスホルモン(コルチゾール)の減少、血圧の低下、不安感の軽減がもたらされます。
    • 具体的効果: 日常のイライラや不安に対処するレジリエンス(回復力)が高まり、全体的な情緒が安定します。
  2. 集中力・注意力の向上
    • 内容: 「注意が逸れたら戻す」という繰り返しは、脳の「注意力のネットワーク」、特に前頭前野を強化します。
    • 具体的効果: 長時間の集中力が持続しやすくなり、仕事や学習の効率が上がります。また、マルチタスキングによる注意力散漫の状態から脱し、目の前の一つのタスクに深く没頭する能力が高まります。

主要な瞑想の種類

  • 集中瞑想: 呼吸など一つの対象に集中する(上記の基本形)。
  • 観察瞑想(マインドフルネス): 湧き上がる思考や感情を「判断せずに観察する」ことに重点を置く。
  • 慈悲の瞑想: 自分や他者への慈愛や思いやりの感情を育む。

始め方

まずは1日5分から、背筋を伸ばして椅子に座り、呼吸にただ注意を向けることから始めてみてください。多くの研究は、継続的な実践(例:毎日10-20分、8週間以上) によって、脳の構造変化を含む確かな効果が現れることを示しています。

ご自身の目的(ストレス軽減、集中力向上など)に合わせた瞑想法について、さらに詳しく知りたい場合はお聞かせください。

筋トレの合間や床に入って寝入る前に、呼吸に集中して、上記の瞑想に私は取り組んでいます。リラックして副交感神経優位になるようです。

歳を取ると自律神経のバランスが悪くなり、若い頃には考えられなかった症状に苦しみます。薬で解決するのは、なかなか難しいのです。そんな点から、瞑想は私にとっては、大変有効な養生法となっています。

革命児

■20260103(土曜日:晴れ) ( D 217 )

2024年1月5日に訪れた、 熊本県
「RVパークsmart 道の駅有明 リップルランド」

■昨日から始まった箱根駅伝も、5区の山登りで大逆転があり、スリル満点でしたが、毎年毎年区間新記録が出るのは、どうしたわけでしょうか。ランニングシューズの進歩が、背中を押しているのは間違いなさそうですが、どうなのでしょう。

科学的な知識に基づいた、新しいトレーニング法も取り入れられた成果かもしれません。アテネ五輪で優勝した野口みずき選手は、自分の現役時代には、マラソン選手が筋トレをすることは、むしろ避けることが当たり前だったが自分は積極的に取り入れた、というお話をしていました。

それまでの常識が真逆になっっという点では、ランニングシューズの進歩も典型的です。それまでは可能な限り靴底は薄い方が良い、という常識が、規制しなければならないほど厚底に変わってしまいました。

■スポーツ界における驚くべき転換といえば、走り高跳びのフォスベリー飛びが、まず思いつきます。QwenChatに尋ねると、こう教えてくれました。

走り高跳びにおける「フォスベリー・フリップ(Fosbury Flop)」――背中からバーを越えるあの独特な跳躍スタイルは、今や世界中の陸上競技で標準となっていますが、その誕生は、まさに「常識を覆す発想」と「失敗からの学び」の物語です。


■ 誕生の舞台:1960年代のアメリカ

ディック・フォスベリー(Dick Fosbury)は、1947年アメリカ・オレゴン州生まれの高校生でした。当時の走り高跳びの主流は、以下の3つのスタイルでした:

  • はさみ跳び(Scissors):脚を交互にバーの上に振り上げる、最も古い形。
  • ベラシッチ跳び(Straddle):腹を下にしてバーを越え、脚を広げるテクニック(当時のトップ選手が使っていた)。
  • ロールオーバー(Western Roll):斜めにアプローチし、体を横に回転させて越える。

高校2年生のフォスベリーは、身長は高かったものの、運動神経は特別優れておらず、はさみ跳びで1.52mしか跳べませんでした。コーチに「他のスポーツをやれ」と言われるほどでした。


■ 失敗から生まれた“変な飛び方”

彼は「もっと高く跳ぶにはどうすればいいか?」をひたすら試行錯誤しました。

ある日、ふと「バーの上を背中から越えれば、重心をバーの下に通せるのではないか?」という発想に至ります。

なぜなら、物理学的には、体の重心がバーの下を通過できれば、同じエネルギーでより高く跳べるという原理があるのです。

彼は、助走をカーブを描くように斜めにつけ最後のステップで体を反らせて背中からバーを越えるというスタイルを独学で開発しました。

最初は「見た目がヘン」「危なっかしい」と周囲に笑われ、地元新聞には「世界で唯一、バーに向かって逃げている選手」と皮肉られました。

しかし、彼は諦めませんでした。


■ 一躍脚光を浴びた1968年メキシコシティ五輪

高校を卒業し、オレゴン州立大学に進学したフォスベリーは、この「背中跳び」を磨き続け、1968年のメキシコシティオリンピックに出場。

当時の世界記録は2.28m、彼の自己最高は2.21m。メダルは微妙と見られていました。

しかし、五輪決勝で彼は2.24mを成功させ、見事金メダルを獲得します。

しかも、その跳び方は、会場の観客や他国のコーチ陣に「衝撃」と「驚き」を与えました。

写真や映像が世界中に流れ、「フォスベリー・フリップ」という名称が定着。

当初は「一時的な奇策」と思われましたが、重心を効率よくコントロールできる科学的優位性が認められ、やがて世界中の選手がこのスタイルを採用していきます。


■ 革命の本質:「失敗を恐れず、自分を信じた」こと

面白いのは、フォスベリー自身、物理学の知識はほとんどなく、ただ「感覚的にこれで高く跳べる気がした」という直感で試していたことです。

後に、「当時は自分でもどう動いているのか分からなかった。ビデオで見るまで自分のフォームを知らなかった」と語っています。

このエピソードは、既存の常識にとらわれず、自分なりの解を探し続けることの大切さを教えてくれます。


■ 現在の影響

  • 1980年以降、世界記録を更新した選手は全員がフォスベリー・フリップを使用。
  • 男子世界記録は2.45m(ハビエル・サトーマイヤー、1993年)、女子は2.09m(ステフカ・コスタディノヴァ、1987年)——いずれもこのスタイルで達成。
  • 今では、小学校の体育でも「背中から跳ぶ」のが当たり前となっています。

■ 一言でまとめると

「変だと思われても、自分にとって“正解”だと信じたことを貫いた一人の少年が、世界の常識を変えていった」

それが、フォスベリー・フリップの誕生秘話です。

彼の名前は、スポーツ史に「革命児」として永遠に刻まれています。

■これからも、非常識に挑戦する選手が現れてくれるのが楽しみです。

10キロ走

■20260102(金曜日:晴れ) ( D 218 )

2020年1月2日に応援に出かけた箱根駅伝。小涌園前です。

■さて昨日に続いて今日、明日も駅伝。第102回箱根駅伝です。たった今スタートしましたが、6年前の写真が出てきました。それが上記の写真です。6年前を思い出しました。

今まで何度か観戦に出かけましたが、ある年は前日から大雪となったこともありました。当日は積雪の中での箱根坂で、下りの選手が足を滑らせて転倒したこともありました。

午前8時29分現在、10キロを通過したばかりですが、かなり速いペースで進んでいます。二日がかりの戦いです。

■昨日は実業団駅伝を見終わった後に、私もフィットネスクラブで1時間じっくり走りました。1時間3分6秒、6.54 km を走り、今年初めての積み重ねをすることができました。

テレビを見ていたら、4月に行われる焼津マラソンの案内が放送されていましたが、種目の中に 10 km がありました。調べてみると、この種目は以前からありました。ハーフにしか目が入っていなかったようです。

今年は10キロに絞って、なるべく多くの大会に参加してみようと考えています。

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