2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

台菜自助餐

■20251218(木曜日:晴れ) ( D 249 )

台湾の惣菜店の看板です。

■昨夜は二人の忘年会を開催しました。S先生と一年間の活動を振り返り、ご苦労さん会となりました。スタッフが体調を崩したりなどして、現在人手不足で外来を回すのが大変のようで、予定時間を50分も遅れてS先生は駆けつけてくれました。

自分自身が2年前まで、6年間に渡って務めた役割を引き継いでもらいましたので、本当に感謝しかありません。私も引き継ぎが終わったから、もう知らないということもなく、手伝えることは可能な限り手伝おうと考えています。

来年の活動予定などを一杯やりながら、楽しく相談することができました。

■今夜は沼津西ロータリークラブのクリスマス例会です。一年の締め括りです。これで全ての忘年会が終了します。いよいよ大晦日が視野に入ってきました。

■さて今日の写真は、今年の正月に訪れた台湾で撮影しました。DeepSeekに尋ねてみると、以下のように教えてくれました。

「台菜自助餐」という中国語の表現は、台湾料理のビュッフェスタイルの食事を意味します。具体的には以下のような特徴があります:

  1. 台菜:台湾の伝統的な家庭料理や定食スタイルの料理を指します。例えば、魯肉飯(ルーローハン)、鶏肉飯、三杯鶏、各種炒め物、蒸し魚、野菜料理、スープなどが含まれます。
  2. 自助餐:「ビュッフェ」または「セルフサービス」を意味します。客が自分のトレーを持ち、並べられた料理から好きなものを選び、量を自分で決めて取る形式です。通常、料理は温かい状態で提供され、選んだ料理の種類や量に応じて料金が計算されます(重量制または品数制)。

台湾では、このような形式の食堂は手軽で多様な選択肢が魅力であり、昼食時には学生や会社員に人気です。日本でいう「大衆食堂」や「セルフサービスの定食スタイル」に近いイメージですが、より多くの料理が並び、自由度が高いのが特徴です。

文化的背景として、台湾の「自助餐」は、効率的に栄養バランスの取れた食事を提供するスタイルとして発展し、家庭的な味を気軽に楽しめる場として定着しています。

様々な惣菜を楽しみながら選びました。美味しかったです。また再訪したいものです。

老いの往復構造

■20251214(日曜日:雨) ( D 253 )

台北市にある「台湾銀行」です。

■今朝の写真は、台北市にある「台湾銀行」です。日本の中央銀行である「日本銀行」の台湾版かと思いきや、そうではないようです。

台北にある「台湾銀行(Bank of Taiwan)」は民間銀行ではなく、台湾政府が100%出資する政府系(公営)金融機関です。 

主な特徴は以下の通りです。

  • 運営母体: 台湾政府が全株式を保有する「台湾金融控股(Taiwan Financial Holdings)」の傘下にあります。
  • 役割: 台湾最大の資産規模を誇る銀行であり、政府公金の取り扱いや、ニュー台湾ドルの発券準備業務などを担っています。
  • 本店所在地: 台北市中正区重慶南路一段120号に位置しており、その建物は歴史的建造物としても知られています。 

なお、台湾には「中国信託商業銀行」や「台北富邦銀行」などの民間銀行も多数存在しますが、台湾銀行はそれらとは異なり、公的な役割を持つ銀行です。 

歴史的経緯から、台湾中央銀行と台湾銀行の役割分担があるようです。


■今朝は雨です。午前中一杯は雨が続きそうです。中学時代の同級会コンペも、残念ながらキャンセルになりました。天候だけは致し方ありません。こうなると、絶好のフィットネスクラブ日和となります。

昨夜は、医師会の忘年会でした。雨の予想でしたので、車で出かけて烏龍茶に徹しました。会場のホテルは披露宴や宿泊客が多く、駐車場は満杯。離れたところに止めざるをえませんでした。終わって早々に会場を後にして、駐車場にたどり着く頃、本降りになってきました。

今は理事ですので、私も出席していますが、忘年会も毎年少しずつ顔ぶれが変わっています。出席者の中で最長老の78歳の先生が開会の挨拶をされましたが、周りを見渡してみると、数多くの出席者の中で、もう自分は3番目の年寄であることに気付いて、愕然としました。

私が役員の仲間入りをして、忘年会に参加し始めた頃は、会場も料亭でした。料亭の2階の座敷を借り切って行われていました。その頃は料亭も、まだいくつか営業していましたが、今はすべて廃業しました。そうした宴会場も、次第に二つのホテルに統合された後、5年前に一方が閉鎖し、現在は最後のホテルが営業中です。

会合や宴会を開くとなると、選択肢がありません。それだけの需要がないのです。地方都市は、どこも同じような状況でしょう。

同じテーブルに同席した先生方と話すのも、なかなかに大変です。普段理事会で顔を合わせてはいるものの、年代も専門科も出身大学も異なるとなると、話の糸口を探し続けるのは、いささか難儀です。向こうも、そう思っているに違いありません。昔話をしても、世代が違うと愚痴にしか聞こえないでしょう。

そうして次第に出席する顔ぶれが変わっていきます。多くの先生方が、次々に旅立っていきました。こうした会合に出る度に最近思うのは、やはり与謝蕪村の句「人老いぬ 人また我を 老と呼ぶ」です。QwenChatに読みどころを尋ねてみると、こう教えてくれました。

与謝蕪村の句「人老いぬ 人また我を 老と呼ぶ」の読みどころとして、以下の2点が挙げられます。


1. 鏡像的な構造と自己認識の深さ

この句は「他人が老いているのを見る → その他人が自分を『老い』と呼ぶ」という流れで、他者を通して自己の老いを認識する様子を描いています。

他人の老いが鏡のように自分を映し出し、「自分もまた老いている」と気づかされる瞬間が、静かにしかし鋭く表現されています。

このような他者と自己の往復構造は、蕪村らしい知的で内省的な視点の現れです。

2. 言葉の繰り返しによるリズムと重層性


「人」という語が二度繰り返され、「老」も二度登場することで、言葉のリズムが生まれるとともに、老いの普遍性・連鎖性が強調されます。

この反復は、老いが個々人の問題にとどまらず、人間共通の宿命であることを暗示しており、読む者に深い共感と諦念を呼び起こします。


こうした点から、この句は単なる老いの嘆きではなく、他者との関係性の中で浮かび上がる自己のありようを、洗練された言葉で浮き彫りにした名句といえます。

まさに、この句を思い出しながら、忘年会の時間を過ごしていたのです。

管轄範囲

■20251213(土曜日:曇) ( D 254 )

台湾の最高法院です。
日本の最高裁判所とは、扱う範囲が少し違うようです。

■今日の写真は、正月に出掛けた台湾の最高法院です。調べてみると、日本の最高裁判所とは少し違うようです。

■ 管轄の範囲:

★日本の最高裁判所: 民事、刑事、行政訴訟、さらには憲法適合性の判断を含むあらゆる司法事件の最終判断を下す、唯一の司法の最高機関です。

★台湾の最高法院: 民事事件と刑事事件の最終審のみを管轄します。


■さて今日から明日に向かって、天気は下り坂です。中学時代の同級生グループが、いつも開催しているゴルフコンペを沼津で開催するので参加しないかと、そのうちの一人、竹馬の友が誘ってくれました。

今まで参加したことはなかったのですが、埼玉から川口のみなさんがやって来てくれるとなれば、さすがに参加しないわけにはいかないと、いつもの月例は欠席して、そちらに参加することにしました。

ところが、天気予報では気温は低下するは、日曜日の午前中は100%雨では、無理してプレイをして風邪をひきそうです。年末の忙しい中、それはあまりに愚かしいので、さすがにキャンセルしてもらいました。竹馬の友も不参加にしたようです。

楽しみにしていたのですが、こればかりは致し方ありません。Sunの友人の話では、富山は例年になく暖かな冬だそうで、驚いているようですが、大陸から寒冷前線が舞い降りてくると、ガラッと天候も変化しそうです。

■フィットネスクラブに昨夜も出掛けて走ったのですが、ここ2回は15分を過ぎた頃から、胸に軽い違和感を覚えて戸惑っています。苦しいというわけでもないのですが、単なるベンチプレスからの筋肉痛でもないようです。

毎年の定期検診では、心電図にも異常はないのですが、負荷がかかった際は別の話になります。しばらく様子を見て、違和感が続くようなら精密検査を受けたほうが良さそうです。

昨日は、3.04 km を走り、今月は総計 17.42 km を積み重ねました。一回はこの程度で止めておいて、数多く走ったほうが正解かもしれません。

バッテリー事件

■20251212(金曜日:晴れ) ( D 255 )

台湾・西門地区にある「萬年商業ビル」です。デパートでしょうか。

■昨日のテレビは北日本の雪模様を報道していました。西高東低の本格的な冬型の到来です。太平洋側は乾燥した天候が続き、インフルエンザの蔓延が心配です。

今日の写真は、今年の正月に出掛けた台湾の様子です。萬年商業ビルは、新しそうには見えませんでしたが、繁華街の中心地にあり、塔・記念碑など、その地域を特徴づけ、目印となる物として、台北のランドマークなのかと思って確認してみると、以下のように教えてくれました。

台湾の萬年商業ビルは、台北市西門町に位置する歴史的な商業ビルで、主に若者向けのファッション、アクセサリー、玩具、コスプレアイテムなどが集まる商業施設として知られています。

一方、日本の銀座三越は東京の銀座にあり、高級ブランドやラグジュアリー商品を提供する百貨店です。両者はそれぞれ異なる市場ポジションと文化背景を持ち、直接比較することはできません。

萬年商業ビルは台湾の若者文化と市場の特徴を反映しており、西門町のランドマークの一つとなっています。

ビルの中には入りませんでしたので、様子は分かりませんでしたが、若者向けの施設だったようです。

■さて昨日は昼休みに、ロータリークラブの例会があり、仕事を終えて逃げるように玄関を出たのですが、車に乗って出発しようとして愕然としました。バッテリーが上がって動かないのです。

ここ2週間ほど運転していませんでしたので、エンジンを掛けていなかったのですが、まさかバッテリーが上がるとは夢にも思っていませんでした。いつもお世話になっている自動車屋さんに連絡したら、すぐに来てくれて、小型の器械であっという間にエンジンを掛けてくれました。

しばらく車を乗り回してください、と言われたので、理由を説明して急遽欠席すると連絡してしまったのですが、そのまま遅刻承知で例会に出かけることにしました。

いったんエンジンを切ってしまうと、再起動できないかも知れないと心配だったのですが、無事に再スタートできて帰宅することができました。

冬の間はバッテリーが上がりやすいので、注意してください、と言われて驚きました。最近は歩いていくことのできるフィットネスクラブに行くことが多く、車を利用する機会が激減していました。生活習慣が激変したことを実感した、バッテリー事件でした。

試行錯誤

■20251211(木曜日:晴れ) ( D 256 )

今年の元日、台湾・西門繁華街です。
多くの人出で賑わっていました。

■さて昨日は夕食後に、フィットネスクラブに出かけて走りました。一つには体重が増えてしまったから。もう一つは、睡眠の質を上げたかったからです。

私の場合は、走っていないと筋トレだけでは、体重が増加してしまいます。二日前に測ったところ、60キロ一歩手前まで行ってしまいました。これはまずい。そこで、良い結果が得られるかは自信がなかったのですが、20分を目安に走りました。

結局31分、3.6 km を走り、今月は 14.38 km を積み重ねることができました。理屈から言えば、交感神経優位になりますから、その後に、ぬるま湯にゆっくり浸かったとしても、副交感神経優位にはなりにくく、寝る前に走るのはマイナスになります。

まぁ、とりあえずやってみて、試行錯誤しかありません。昨夜は、不布団に入る時には、膝から下が冷えていたのですが、30分ほどしてから次第に温まり始め、肩掛けも外して、暖房も切って休みました。結果は正解でした。

睡眠診断アプリによれば、総合得点 86 得点(96%のユーザーより上)となりました。3回、目が覚めましたが、5時36分に目覚めた時には、スッキリとして、疲労感もありませんでした。

本当は、以前のように毎朝走るのが一番良いとは思うのですが、70歳を超えて睡眠のリズムが、それ以前とすっかり変わってしまい、5時に起きて走るという決め事が遂行できなくなりました。

いろいろ試してみて、現在の自分の体にあったやり方を探していくしかありません。本当に毎日が試行錯誤の連続です。歳を取るということは、本当に大変です。

開戦の日

■20251208(月曜日:晴れ) ( D 259 )

活気に満ちた首都マレの魚市場です。

■12月も第2週に入りました。来週になると忘年会などが続き、終わってみると、大晦日が目の前にやってきそうです。

昨夜はなぜか軽い頭痛とともに、何度も目が覚めました。原因は分かりません。昼間布団を干したので、十分温まった布団が熱を持ちすぎたのか、あるいは土曜日に行ったベンチプレスのプログラムがきつすぎて、筋肉痛を起こしていたのか。

念のために、朝食後に左右両方で血圧も測ってみましたが、幸い 122/75 前後でしたので、少し安心しました。スマートウォッチの睡眠診断では、4回目が覚めている以外は内容に問題なく、総合点は84点(91%のユーザーより上)と決して悪くはありません。

寝覚めも悪くはありませんでしたし、すんなりと起き出すこともできていますので、実害はないのですが、もう少し何とかならないか、検討中です。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年12月5日

★ロシアに行った

読んでいただければ分かりますが、日本のテレビ・新聞を見ているだけでは、絶対にお目にかかることができない情報です。田中さんの書かれている内容を、友人たちに話そうものなら、変な目で見られること必定です。

何度も、そんな目にあってきました。ですので、どれほど知性と教養に溢れた常識人と、一見思える友人でも、もう語りかけることは止めました。無駄な努力だからです。

私が生きている間に状況が変わることは、多分ないでしょう。

無償教育

■20251206(土曜日:晴れ) ( D 261 )

モルディブ・マレ市内の小学校です。

■今朝も青空が広がっています。2日前から寝る直前に、ベッドに片足を置いて、ブルガリアンスクワットを10回ずつしています。ベッドに入る直前ですから、理屈から考えると逆効果のように思えます。心拍数も高まり、交感神経優位になってしまうからです。

ところが意外なことに、ベッドに入ってから起こる、短時間の動悸などが無くなり、むしろスムーズに入眠できているのです。続けてみないと、なんとも言えませんが、今のところは良い結果を得ています。

最初は、7,8回目頃からバランスを得るのに苦労していたブルガリアンスクワットも、次第に10回なら何とかできるようになったのは、成果に違いありません。バーベル・スクワットだけですと、このバランス感覚を得るのが難しいのです。

■さて、今日の写真は、モルディブの首都マレ市内の小学校です。先日見学ツアーに参加しました。ガイドの方はリゾートホテルに勤めていた頃から、日本語を学び始めたそうで、ガイドの方が日本語で話し始めたのを見て、びっくりしました。私と同年輩でした。

その中で、モルディブの教育状況の説明がありました。子どもがたくさんいるので、午前、午後の2部制を取っている、というお話でした。DeepSeekに尋ねてみると、以下の回答が得られました。

モルディブの初等教育(通常6~12歳、1年生~7年生)の現状は、急速な発展と課題の両方を抱えています。以下に主要なポイントをまとめます。


1. 教育制度の基本

  • 無償教育:モルディブでは、幼稚園から高等教育まで全ての教育が無償です(憲法で保障)。
  • 義務教育:初等教育(7年間)は義務教育です。
  • 言語:低学年ではディベヒ語(モルディブの公用語)で授業が行われ、英語は重要な第二言語として早期から導入されます。教科によっては英語で行われることもあります。
  • カリキュラム:モルディブ国家カリキュラム(National Curriculum Framework)に基づき、ディベヒ語、英語、数学、イスラム教、科学、社会、環境科学などを学びます。

2. 近年の進展と強み

  • ほぼ普遍的な就学率:就学率は非常に高く(ほぼ100%)、男女格差はほぼありません。
  • インフラの整備:政府の積極的な投資により、離島を含む多くの島に学校が建設され、施設・設備が向上しています。
  • デジタル教育の推進
    • 「モルディブ・スマートスクール・プロジェクト」を立ち上げ、全ての教室へのインターネット接続とICT機器の導入を進めています。
    • 特にCOVID-19パンデミック後は、オンライン学習プラットフォーム(「FasMee」など)の整備が加速しました。
  • 教員の質向上:国立教育学院(National Institute of Education)による教員研修が強化されています。

3. 主な課題

  • 地理的分散による格差
    • 約200の有人島に学校が点在するため、離島と首都マレ(及びその近隣)の教育の質に大きな格差があります。
    • 離島では教材や設備、特に十分な訓練を受けた教員の確保が困難です。
  • 教員不足と質のばらつき
    • 教員の多くは外国人(特に南アジア諸国からの教員)に依存しています。
    • 離島勤務を嫌う傾向があり、首都圏と離島で教員の経験・質に差が生じています。
  • カリキュラムと評価の問題
    • 暗記中心の傾向が強く、批判的思考や創造性を育む教育への転換が課題です。
    • 進級試験(特に7年生修了時)のプレッシャーが大きいという指摘があります。
  • 多言語環境の課題
    • 英語力の習得レベルにばらつきがあり、それが他の科目の学習に影響を与えています。

4. 政府の取り組みと今後の方向性

  • 「モルディブ第4国家開発計画」や「教育セクタープラン」 では、「質の平等」 を最重要目標に掲げています。
  • 「シングルシフトスクール」 の導入:多くの学校で行われていた二部制(午前・午後のシフト制)から、全日制への移行を進め、学習時間を確保しています。
  • 離島教育の改善
    • 離島の学校への予算配分の増加。
    • 教員の離島勤務に対するインセンティブ(手当てなど)。
    • 遠隔教育(eラーニング)の活用による質の均てん化。

まとめ

モルディブの初等教育は、地理的に分散した島嶼国家ならではの大きなハンディキャップ(離島格差)を抱えつつも、デジタル化とインフラ整備による「教育の民主化」を積極的に推進している状況です。

「全ての子どもに学校へ行く機会を」というアクセスの確保はほぼ達成しましたが、次の段階である「全ての子どもに質の高い教育を」の実現が現在の最大の挑戦となっています。そのため、政府はICTを駆使した解決策と教員の質向上に重点的に投資を続けています。

■なるほど、多くの離島を抱えた国独自の課題が見えてきます。リゾートホテルの従業員にも様々な国の人々がいて、送迎水上バスの発着場の係の方と話をしたら、出身はネパールだとのこと。バレーボールが好きで、日本の西田選手のファンです、と聞いてびっくりしました。

英語が共通語であるのは間違いありません。日本に帰国すれば、英語を使用することはありませんので、日本人が英語を習得するのは、かなり難しいのは致し方なさそうです。

生涯の印象

■20251122(土曜日:晴れ) ( D 275 )

鳥取県北栄町の「コナン通り」です。名探偵コナンの故郷です。

■さて今朝も一面の青空です。週末ですから、絶好の行楽日和。残念ながら、またしても仕事日和です。1979年に社会人になって以來、私は週休二日の生活をしたことがありませんでした。病院も昔は、土曜日にも診療をしていたのです。

70歳を機に、思い切って週休二日にしました。そして感じたのは、2日続けて休めることの有難さです。行楽、会合、当番医などなど、なんやかんや日曜日には、行事が入ります。

となると実質2週続けて休み無し、といった状態になります。若い時には、それが当たり前で、それほど大変とも思わなかったのですが、さすがに70歳になって、残り少ない時間を、ゆとりを持って過ごしたい、と思うようになりました。そこで月曜日を休診日にしました。

自分がしなければならないこと、そしてできることの第一は、24時間の時間配分でしょう。貧乏人も金持ちも、持ち時間は一日24時間です。その点、人生は公平です。何に使おうが自由です。そして、その積み重ねが、その人の人生となります。

いま自分が一番取り組んでいるのは、筋トレとマラソン参加です。高齢者が筋トレに励んで、はたして生活の質を、どの程度向上させることができるのか、人体実験しているのです。

その結果は自分だけでなく、大切な家族や友人たちにも、ぜひ還元したいと思っています。大切な人には、長生きするだけでなく、元気で長生きして欲しいのです。

そんな筋トレの伝道師になることができたら、と考え始めています。70代の過ごし方が、晩年の人生を決定すると同時に、その人の生涯の印象を決めてしまいます。元気でいるためには、筋肉の手助けが絶対に必要なのです。

フレイルの元凶

■20251120(木曜日:晴れ) ( D 277 )

北海道富良野・三愛の丘から見た富良野平野です。

■10月27日に訪れた富良野は、初雪を観測していました。今はもう雪に覆われているに違いありません。あんなに暑かった夏もあっという間に過ぎ去って、日が落ちれば寒さに震える毎日です。

昨夜はロータリークラブのテーブル会。仲間と楽しく歓談しましたが、会員数の減少に悩むのは、どこのクラブも同様です。解決策は容易には見つかりそうもありません。

■さて、身の回りには、いわゆるフレイルに陥った高齢者が増えてきました。以下の記事は参考になります。

片足で何秒立てる?

「開眼片足立ちテスト」であなたの<血管・骨・筋肉>の衰えをチェック。

100歳まで動ける体を作るのに大切な3つのポイント

簡単で分かりやすいテストです。実際にやってみると、その難しさがよく分かります。60歳未満が60秒、60歳代が50秒、そして70歳代は40秒とありますが、72歳の私がやってみると、40秒あたりからふらつき始め、残りの20秒は、結構きつくなります。

幸い、まだ私は60秒持続は可能なのですが、何もしないでいると、あっという間に継続可能時間が40秒になってしまいそうです。

先日も、70代の友人が転倒し、骨折は免れたものの、かなり不自由な生活を強いられている、との連絡がありました。筋肉減少症・サルコペニアはフレイルの元凶だ、と再認識しました。

高齢者こそ筋トレに励むべきだ、という思いを強く感じました。

勘案する

■20251115(土曜日:晴れ)  ( D 282 )

7月6日の、ご近所さんの蓮の花です。
ご無沙汰していました。

■今朝は5時前に、動悸のために目が覚めてしまいました。さて、どうするか。少し身体を冷やせば動悸も落ち着くことは、経験的に分かっているのですが、スッキリと目覚めましたので、そのまま起き出して、フィットネスクラブで走りました。

35分53秒、4.40 kmを走り、今月は23.97 km を積み重ねました。以前のように月100キロとは、とても行きませんが、それでも筋トレのお陰で、ランニングマシン上とはいえ、自分なりにしっかりと走れていることを実感しています。

■来年3月6日の第39回小田原尊徳マラソンの案内が送られてきました。10キロとハーフの部があります。過去2年間はハーフの部に出場しましたが、かなり苦しかったのは事実です。無理をせずに10キロの部を走れば問題はないのですが、千歳JAL国際マラソンに向けて、それまでに一度はハーフを走っておきたい気もします。

10回目の記念すべき参加となる、来年の千歳JAL国際マラソンでは、何としてもハーフをしっかりと走りきりたいのです。

まぁ、慌てることはありませんので、体調、体力、走力、様々な要素を勘案することが、何より大切です。体を壊しては、元も子もありません。健康のためのランニングですから、本末転倒になっては意味がありません。まして、前期高齢者ですから。

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