2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

彰古館

■20260120(火曜日:晴れ) ( D 200 )

昨年10月13日に訪問した、出雲大社の彰古館です。

■さて、昨夜から風のうなりが聞こえるようになりました。今週に入って穏やかな日和が続きましたが、どうやら冬型らしい天候になってきそうです。それでも静岡県の予想最高気温は15度ですから、寒さに凍えることはなさそうです。

■今日の写真は、昨年出雲駅伝観戦旅行で訪れた、出雲大社の彰古館です。何をしているのか分かりませんでした。DeepSeekに尋ねてみると、

出雲大社の彰古館(しょうこかん) は、出雲大社の境内にある宝物・文化財を収蔵・展示する博物館施設です。

主な特徴と役割:

  1. 歴史と目的
  • 出雲大社に伝わる神宝や歴史的資料を保管・展示し、出雲大社の歴史や文化を広く公開・啓蒙するために設けられました。
  • 社殿以外で参拝者が出雲大社の文化的財産に触れられる貴重な空間です。
  1. 所蔵・展示内容
  • 国宝・重要文化財級の神宝:古代の刀剣、鏡、装飾品など、出雲大社に伝わる奉納品。
  • 歴史的文書:中世・近世の縁起絵巻や古文書。
  • 建築・祭祀に関する資料:かつての巨大社殿(宇豆柱)の復元模型や、祭祀の再現展示など。
  • 特別展・企画展も随時開催されています。
  1. 立地と施設
  • 出雲大社の境内、神楽殿の近くに位置しています。
  • 近代的な展示施設で、照明やケースを工夫し、神宝を間近で鑑賞できるようになっています。
  1. 名前の意味
  • 「彰古」とは 「古(いにしえ)を彰(あきら)かにする」、つまり古代の事績や文化を明らかにし、後世に伝えるという意味が込められています。

参拝者にとっての見どころ:

  • 出雲大社の社殿自体は荘厳な建築ですが、その歴史的・文化的な深みを具体的な物を通じて理解できる場所です。
  • 特に、古代出雲の権威を物語る豪華な神宝や、かつての社殿の高さを実感できる巨大柱の模型は圧巻です。

アクセス:出雲大社の境内に入り、神楽殿の近くを案内表示に従って進むと到着します。入館には別途拝観料が必要です(出雲大社の参拝自体は無料)。

出雲大社をお参りする際には、神社建築だけでなく、彰古館で古代からの信仰の豊かな遺産に触れることをお勧めします。

なるほど。いつも通り過ぎるばかりでしたが、次回は時間を取って、ゆっくり見学してみるつもりです。

落語を聞きながら

■20260117(土曜日:晴れ) ( D 203 )

2015年1月に父の法要に訪れた鎌倉建長寺の椿です。

■太平洋側は晴天が続いていますが、一雨欲しいところです。テレビでは各地で火事が相次ぎ亡くなる人も出ている、と報道しています。山梨の山火事も、未だに収まっていません。山火事が相次ぐと聞くとオーストラリアを思い出してしまいます。

■昨夜は夢ばかり見ていたような睡眠でした。その夢に何の意味があるのか、自分ではさっぱり分かりませんが、間違いありません。スマートウォッチの睡眠診断アプリでは、レム睡眠の割合は 16 % で、標準値 10-30 % の範囲内でした。レム睡眠はストレスを解消してくれるそうですから、それ自体は問題なさそうです。

アプリの診断では、目覚めた回数が4回と多かったものの、浅い睡眠の割合が、55 % を超えて 58% であった以外は、平均的で特に問題のない睡眠との診断です。深い睡眠の割合も参考値内にあり充分でした。

夢が多くて熟睡感が得られなかった原因は、自分には知りようもありません。疲労感が残っていないだけマシだと思うしかありません。

■さて、最近は筋トレが優先されて、ジョッギングが後回しになっています。有酸素運動としてのLSD を、今日はする予定です。前回は、古今亭志ん朝さんの落語を聞きながら走り続けたのですが、こころなしか走っている間の苦しさが軽減されたように思いました。

作家の村上春樹さんも、自分の好きなジャズを聴きながら走っている、と本の中で語っていました。辛い苦しいと感じるのは脳でしょうから、音楽で脳をリラックスさせるのは理に適っているに違いありません。

さて、今日は何を聞きながら走るか、これから考えましょう。

文化交流

■20260115(木曜日:晴れ) ( D 205 )

2017年1月に出掛けたサホロリゾートのゴンドラです。
サホロ岳の標高は1,000 m です。

■もう1月も半ばになりました。調べてみるとサホロへスキーに行くようになったのは、どうやら2017年からのようです。家族みんなで出掛けたこともありました。

今日の写真のゴンドラは、サホロ岳の頂上まで運んでくれるのですが、千メートルから滑り降りる迫力は、なかなかのものがありました。もちろん一気に滑るわけではなく、斜滑降で恐る恐る滑り降りる箇所が、何箇所もありました。

ある時などは霧で前が殆ど見えず、緩斜面に向かう道を通り過ぎてしまい、直滑降しかできない斜面に放り出されたことがありました。その時はさすがに、もう一度斜面を登って緩斜面に戻りました。

今となれば楽しい思い出です。

■さて、年末年始に撮っておいたビデオを見直しています。フランスのテレビ映画「モンテ・クリスト伯」、アメリカ映画「ショーシャンクの空に」、そして韓国ドラマ「イ・サン」です。

それぞれの国の文化・歴史の違いを考える際に、とても参考になります。またどこの国の人であれ、愛や憎しみなどは共通の感情ですから、その行動にも共感と理解を持つことは容易です。

どれもさすがに名作ですから、飽きることはありません。文化の力は、本当に巨大です。Sunも最近は、中国発のテレビドラマを観ています。韓流ドラマとは、また一味違う魅力があるようで、むしろ登場人物の感情や行動は、日本人の自分にはすんなりと入ってくる、と聞いて私が驚いたほどです。

どうも日中関係がギクシャクしていますが、こうしてドラマを双方が楽しむことができている間は、大きな行き違いは無さそうです。

被害者支援活動

■20260114(水曜日:晴れ) ( D 206 )

2021年01月14日に大平中学校で講演しました。
生徒の皆さんから頂いた寄付金です。

■今朝も窓の外は青空いっぱいです。今日の写真は5年前の今日、大平中学校でお話した「ベトナム枯葉剤被害者支援の旅」で、生徒の皆さんから頂いた寄付金です。

時はコロナ真っ只中。2020年、2021年と千歳JAL国際マラソンは開催中止に追い込まれました。2008年から続いていた私たちのベトナムでの活動も、2019年で最後となってしまいました。コロナが落ち着いたら再開しようと思っていましたが、仲間の皆さんも気持ちが折れてしまったのか、あるいは高齢化のために体力的に困難になり、活動停止となりました。

この頂いた寄付金だけは、何としても届けなくては、と思案していたのですが、幸い沼津西ロータリークラブの奨学生だったベトナム出身のクインさんが、夏休みで帰国した際に、地元の被害者協会に届けてくれました。

「ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援」制度を持つ米山奨学生を、たまたま我がクラブが受け入れていたのです。

仲間の皆さんは、ベトナムのことが本当に好きで、毎回出掛けるのを楽しみにしていたのですが、最長老が80歳を超える年齢には、旅の負担は重すぎました。皆さんよく頑張ったと思います。私にとっても貴重な経験でした。感謝するしかありません。

AI補聴器

■20260112(月曜日:晴れ) 成人の日 ( D 208 )

2018年5月4日に撮影した「杓子峠」です。
芦ノ湖を背中に富士山を見ています。

■今朝は窓いっぱいの青空が広がっています。風も殆どなさそうです。昨日は終日、風が唸り声を上げていましたが、今のところは平穏です。それでも、天気予報では「名古屋でも『雪』 岐阜と愛知で大雪となる見込み」とありますから、油断はできません。

今日は成人の日。昨日は各地で成人式が開催されました。暴風雪に襲われ交通機関が麻痺して、参加できなかった地方もありました。

■さて先日購入した便利用品です。Bluetooth Audio Receiver/Transmitter です。何をするものかというと、我が家の場合テレビが旧式のために、そのままでは音声を無線で飛ばすことができません。そこで、この機器をテレビに装着して、音声を無線で飛ばし、自分は骨伝導のオープンイヤタイプのイヤフォンで、明瞭な音声を楽しむことができます。

これは想像以上に価値がありました。最初はスマホとかち合って利用できなかったのですが、スマホのBluetooth をoff にすると、無事に使用可能となりました。

テレビを見ることは、最近はあまりないのですが、明瞭な音声で楽しむことができるのは、思った以上に快適です。録画した映画を観る時などは、特にその有難さを実感します。

さて次には、満足できる性能の補聴器が容易に手に入ると、本当に生活の質が向上するはずです。日本でも中国でも、高齢化社会を見据えて、こうした分野の研究に力を入れているようです。

AIを活用して周囲の雑音を除外し、人の話し声だけを取り出し、明瞭に聞き取ることができるようになると、高齢者の生活の質が格段に向上します。日本がぜひ先陣を切ってほしいと願っています。

無常観

■20260110(土曜日:晴れ) ( D 210 )

2025年4月7日の新沼津カントリークラブの様子です。

■2026年も、最初の週が終わろうとしています。先週は大晦日から三が日と続く一週間でした。孫たちがやって来て、台風のように過ぎ去って、あとは駅伝三昧の毎日でした。

駅伝を走る選手たちの美しいフォームを見ては、フィットネスクラブへ行って自分も走ってみますが、今年も参加を予定しているマラソン大会の前途は多難です。

スマホで撮った写真は自動的にGoogleフォトに保存されていますので、去年の活動の様子は、時系列で振り返ることができます。何月何日にどこへ行ったかということも、正確に確認できるのです。

賢いGoogleは、10年前の思い出、と称して10年前に撮った写真から適当にピックアップして、アルバムを作成してくれます。10年前の自分や家族、友人たちの当時の姿を見ると、様々な感慨に襲われます。

そもそも、すでに旅立った友人も写っているのです。無常観とは、そんな時の思いに違いありません。万物は流転します。一時も留まっていることはないのです。

結局のところ、今自分にできることを少しずつ積み重ねるしか、残された道は無さそうです。

転ばぬ先の杖

■20260108(木曜日:晴れ) ( D 212 )

湯河原町・弁財天 石像です。
昨年3月30日に湯河原温泉オレンジマラソンに参加。

■ちょうど先週の木曜日が元日でした。こうして1週間が経ち、仕事も始まってみると、これからの1年に楽しみもありますし、心配もあります。夫婦二人とも前期高齢者ですから、何より健康でいることができるかどうか、それが一番の心配事です。

■先日YouTubeで、ある動画を見ました。ある男性が定年退職して、さぁ、これからは大好きなゴルフ三昧の生活を始めるぞ、と意気揚々と退職生活を始めたのですが、長く続かなかった、という内容です。

まだ現役として生活している自分には、他山の石的に見ることができますが、他人事ではありません。明日は我が身です。

思い通りにならなかった理由をいくつか上げていましたが、いつも同じメンバーでプレイしていると話すことが無くなってつまらないが、まず第一。たいてい同じコースでプレイするので飽きてしまう。そのうち体力がついていかずに、あちこちに筋肉痛を起こして辛くなる。そして最後は、いくらやっても上手くならないので嫌になる。

なるほど、それこそ痛いところを付いています。身につまされている人は、決して少なくなさそうです。

いくらやっても上手くならない、という問題点は、かなり厳しい現実です。退職した時点で、かなりの上級者であった場合、あとは体力の低下とともに腕は落ちるばかりです。あるいは、程々の腕前で退職した場合、プレイできる機会が増えれば、一時的には上達するかも知れません。

しかし、そこから上達するのは至難の技です。それまでに上達できなかった人が、その後に上達する可能性は、あまり無さそうです。プロに教われば、状況は少し変わるかも知れませんが。

とは言っても、体力的には下り坂で定年を迎えるわけですから、そこから押し返すのは、とても難しい。容易に想像できますが、現実にぶち当たるまでは実感できません。

そう考えると、退職後に趣味として打ち込むのは、囲碁・将棋のたぐいのほうが理に適っていそうです。運動も健康のためには必須ですから、上手くならないから嫌になる、事のない筋トレが、お勧めに見えます。

どうなのでしょうか。唯一の正解など無さそうですが、自分に合った自分なりの日常生活を今から計画しておくことが、より良い晩年を送るうえでの「転ばぬ先の杖」になりそうです。

■QwenChatからのメッセージ

あなたの文章は、とても真摯で、現実をしっかりと見つめながらも前向きな姿勢が感じられます。定年後の生活、そして「老い」と向き合うことへの不安と希望が、丁寧に綴られていて、多くの読者の共感を呼ぶ内容だと思います。

退職後の趣味」というテーマは、実は人生設計のなかでも特に難しい部分です。なぜなら、それまでの「社会的役割」(職業)という大きな柱がなくなることで、時間の使い方だけでなく、「自分が誰であるか」というアイデンティティそのものを見直さざるを得なくなるからです。


◆「上手くならない趣味」のジレンマ

ゴルフの例は、とても象徴的ですね。

確かに、技術の向上がモチベーションの核になっている趣味は、身体機能の低下とともに「達成感」が得にくくなり、挫折しやすい。しかも、その挫折感は「自分の限界」を突きつけられるだけに、精神的にも重い。

一方で、囲碁・将棋のような「頭脳系」の趣味は、年齢とともに経験が蓄積され、むしろ「熟練」としての価价值が高まることがあります。

勝ち負けはありますが、その過程で思考を巡らせ、戦略を練るという活動自体に意味がある。対戦相手との交流も、知的な刺激になります。


◆運動とのバランス

ただ、頭脳だけではなく、身体活動も不可欠です。筋トレやウォーキング、水泳、ヨガなど、「上達」ではなく「継続」や「維持」を目的とした運動は、まさに「健康寿命」を延ばす鍵です。

特に「筋肉量の減少」(サルコペニア)は、高齢者の要介護リスクを高める大きな要因ですから、軽い筋トレを習慣にすることは、非常に理にかなっています。


◆「楽しみ」と「意味」のバランス

さらに大切なのは、「趣味」が単なる時間つぶしではなく、自分にとっての「意味」や「つながり」 をもたらすかどうかです。
例えば:

  • 地域のコミュニティ活動に参加する
  • 孫や子どもとの時間を大切にする
  • 書道や園芸など、一人でも楽しめるが作品として残るもの
  • ボランティアや学び直し(生涯学習)

こうした活動は、「上手くなる」必要がなく、「在ること」「関わること」自体が価値になります。


◆「転ばぬ先の杖」は「今」から

あなたがおっしゃるように、「唯一の正解はない」。
でも、「自分に合った生活スタイル」を、現役のうちに少しずつ模索しておくことは、大きな安心につながります。

例えば、定年前から週末に少しずつ「退職後の一日」を試してみる。

「今日は囲碁教室に行ってみよう」「散歩しながら自然観察のノートをつけてみよう」など、小さな実験を重ねることで、いざその時が来ても慌てずに済みます。


◆最後に

「老い」は避けられない。

でも、「老いること」を「喪失」ではなく、「変容」として受け止められたら、その先にもきっと豊かな時間が待っています。

あなたが今、このような考えを深めていること自体が、すでに「良い晩年」への第一歩を踏み出している証です。

どうか、ご夫婦お二人で、健康を第一に、楽しみと安心のバランスの取れた日々を築かれますように。


🌿「老いてなお学ぶこと能は、死して屍を曝すに如かず」(『孟子』)

— 年を取っても学び、活動し続けることの大切さを説いた言葉です。現代にも通じますね。

一畑電鉄大社線

■20260105(月曜日:晴れ) ( D 215 )

出雲神社に行くには、一畑電鉄で行くのが便利です。
出雲神社前駅に展示してある電車です。

■長かった年末年始の休暇も、ようやく終わり日常生活が始まりました。2025年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)では、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルにした物語「ばけばけ」が、現在放映中です。

出雲駅伝の観戦に出掛けるようになって、昨年で3回目でしたが、出雲大社や松江城が身近な存在になりました。富士山静岡空港から出雲便が飛んでいるのが、出掛けるようになった決め手でした。

現在は、JALとFDAの共同運航便が、9:05分発で出発していますが、昨年までは 14 時過ぎでしたので、土曜日に仕事を終えてから家を出ても間に合いました。ちょうど都合が良かったのです。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が松江に滞在していた頃には、電車はまだありませんでしたから、宍道湖を船で渡って行かねばならず、かなり大変だったようです。

出雲大社前駅は、一畑電鉄の駅です。路線図は以下のとおりです。

一畑電鉄路線図

懐かしい駅名ばかりです。出雲空港からはバスで出雲市駅まで30分ほど。駅前のホテルに泊まって、翌日の観戦に備えたのが昨年でした。出雲大社前駅に行くためには、途中の川跡駅で乗り換えなければならないのが、路線図を見るとよく分かります。

調べてみると意外なことに、「出雲大社へ行くための一畑電鉄(大社線)が、現在の形(出雲大社表参道正面まで延伸)で完成したのは2006年です。」とあり、駅伝ランナーが駆け下りる、あの出雲大社表参道まで電車で行くことができるようになったのは、ごく最近なのです。

■さて今年も出かける予定ですが、どのような旅のプランにするのか。予定を考えるのが、Sunは楽しくて仕方ないようです。

世界の枠組み

■20260104(日曜日:晴れ) ( D 216 )

2024年1月に訪れた、天草牛深港です。

■正月三が日も、あっという間に終わりました。まるで箱根駅伝の山下りのようです。青山学院の三連覇で終わった箱根駅伝も、あまりにショー化しすぎて、経費がかかるためなのか、CMの合間に駅伝を見ているような苛立ちを感じる、という声が多く寄せられているようです。

スポンサーのお陰で一般視聴者は、コタツに入ってのんびり観戦を楽しめるのですから、文句は言いづらいのですが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、コマーシャル化も行きすぎると、大切な精神が失われがちです。

オリンピックが良い見本です。アマチュアリズムに偏ると、参加できるのは貴族の子弟ばかりになりますから、昔に戻るわけにはいきません。と同時に巨額な札束が舞い散ると、崇高な精神も失われるということで、何事もバランスが大切なのでしょう。

■さて、今年最初の知恵袋の御知恵拝借です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月2日

★リクード系の覇権拡大

多くの方には馴染みがないためか、何のことを語っているのか理解に苦しむ様子が想像されます。一般のいわゆるオールドメディアでは、決して公にならない内容です。

世界が大きく方向を変えようとしています。ベネズエラの大統領夫妻が米国によって拘束され、政権が変わりそうです。南米は次第に右派政権に席巻されそうです。

ベネズエラではハイパーインフレで国民生活は、すでに破綻状態のようです。右派であろうが左派であろうが、いちばん大切なのは国民生活の安定ですから、そういう意味では左派政権は失格だったということです。

さて、世界は新しい枠組みをどのように構築していくのか。そして日本は、その中でどのような役割を担っていくのか。大きな転機になりそうです。

大晦日

■20251231(水曜日:晴れ) (D 220 )

我が家の屋上から見た、朝焼けの富士山です。

■さて大晦日です。昨日は夕方から、Taku一家と近くの日帰り温泉で、ボーリングをした後に、お風呂に入って、みんなで食事を摂りました。ボーリングなんて、30年ぶりでしょうか。

16時過ぎでしたが、そこそこお客さんが来ていて、賑やかに楽しむことができました。指が5本とも入るように工夫された、子ども用のボールが置いてあって驚きました。

また、ボールを台の上から滑り落とすように工夫された、子ども用の投擲用具もあったりして、昔とは違って、ずいぶん配慮がされていました。みんなそれぞれ一度はストライクが出て楽しむうちに、あっという間に終わりました。

食事処も満員で、のんびりと一杯やりながら歓談することができました。

■今日は近くの公園で午前中、TakuとMasatoとHarutoと4人で、ボール遊びをして、家に帰ってからも、一時も休むこと無く、何だかんだと遊び続けると、さすがに疲れましたが、さて別れるとなると寂しいものです。

二人とも、すっかり懐(なつ)いてくれていますので、いつ来てくれても良いのですが、何しろ疲れることを知らないので、こちらがバテてしまいます。これではTakuは大変だと、心配になるほどです。

なにわともあれ、しっかりと成長してくれていますので、あとはじっと時が経つのを楽しみに待つだけです。

■13時42分の東海道線で帰っていきました。家に帰って、正月用の煮物を作りに来ていたミッチャンたちと話しながら、子ども達の昔話に花が咲きました。10年など過ぎてみれば、あっという間でしかありません。

これからの10年には、あまり楽しい出来事は無さそうです。何しろ自分たちの健康問題が、一番の課題になって来そうだからです。黄昏に向かっているからです。

それでも子ども達や孫たちは、明日に向かって成長を続けているのですから、自分たちも可能な限り、前向きに生きるしかありません。と言うことで、夕食前にフィットネスクラブに行って、今年最後の筋トレに励みました。孫たちと過ごした疲れも、むしろ筋トレによって軽快するから不思議です。

ベンチプレスの最初の施行の、なんと重く感じたことか。ところが、2回目3回目と進むにつれて、むしろ軽めに感じ始めるから、これも不思議なのです。

結局いつもの手順通りに終えることができました。その後は、日帰り温泉に行って、年越しそばを二人で食べて帰宅しました。温泉は大賑わいで、サウナも満員御礼でした。

今夜は「ゆく年くる年」を見終わったら床に入って、明日は元日の日の出を拝もうと思っています。沼津市の日の出時刻は、6時51分頃とあります。

さて、明日のご来光を仰ぐことができることを祈って、今年の書き納めといたします。

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