2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

有酸素運動

■20251228(日曜日:晴れ) ( D 222 )

4月26日に訪れた「安楽温泉 安楽温泉 朱峰」の朝食です。

■昨日は仕事納め。スタッフみんなで、いつものカレー屋さんに行って昼食を楽しみました。ランチ時間でしたので、ランチをいただいたのですが、こんなに廉価で良いのだろうかというほど、手頃な値段でした。

面白かったのは、Sunと私は 5 段階のうち、いつも一番辛い 5 で注文するのですが、辛いのはダメで何と 1 で注文したスタッフがいたことには驚きました。まさに人それぞれです。

帰りがけにスーパーで温野菜の材料を買い、準備万端。書き終えた年賀状を投函するために郵便局へ行き、帰ってきてからはフィットネスクラブへ行って、久しぶりにLSDに挑戦しました。

1時間2分55秒、7.29 km を走り、今月は8回のランで、28.16 km を積み重ねました。ゆっくりした速度とはいえ、1時間を走り続けることができたのは、大きな収穫でした。まさに有酸素運動です。筋トレの後に、この程度の有酸素運動を追加できれば、脂質代謝を改善し、血管の弾力性を増加させる意味で、言う事無しの運動療法なのですが、さすがにそこまでの元気はありませんでした。

私の場合、筋トレだけを続けていると体重が増加してしまいますので、有酸素運動としてのランニングは必須です。昨日は気持ち良く、1時間を走り続けることができましたので、明日へ繋がる鍛錬でした。

■さて昨日は昼食へ出かけようとして車に乗ってみると、何とまたバッテリーが上がっていました。スタッフにケーブルを借りて再稼働させて、ガソリンスタンドへ行き確認してもらうと、2020年に車を購入して以來、バッテリーは交換していないので、交換が必要だとのこと。調べてもらうと、店にあった在庫がちょうど切れてしまい、注文して届くまでに、1週間ほど掛かる可能性があると言われましたが、これは致し方ありません。

Takuたちがやって来て、駅に迎えに行く時に動かないと困りますので、それまでは何とか、だましだまし動かし続けるしかなさそうです。

全国高校生模擬裁判選手権

■20251227(土曜日:晴れ) ( D 223 )

4月26日に訪れた「安楽温泉 朱峰」の玄関前の様子です。

■いよいよ2025年の仕事納めです。今日いっぱい無事に終わることを祈るばかりです。昨日はTakuから連絡があり、仕事納めだったこと。そして群馬テレビに弁護士会の法教育委員会の委員として出演したよ、と知らせてくれました。

その中で「高校生模擬裁判選手権」なるものがあることを、初めて知りました。QwenChatに尋ねてみると、以下のように教えてくれました。

「高校生模擬裁判選手権」(正式名称:全国高校生模擬裁判選手権)は、日本の高校生を対象とした、法的リテラシーを養うことを目的とした教育的コンクールです。生徒たちが検察官・弁護人・裁判官などの役割を担い、架空の刑事事件について模擬裁判を行い、その内容や演技・論理性などを競い合います。

以下に、主なポイントを整理します。


■ 主催・背景

  • 主催

    一般社団法人全国高校生模擬裁判選手権実行委員会(元は法務省や日本弁護士連合会(日弁連)などの協力のもと、2000年代初頭に始まる)
  • 目的
  • 法律・司法制度への理解を深める
  • 論理的思考力・表現力・協働力を育む
  • 民主主義社会を支える市民の素養を育成する

■ 活動内容・形式

  • 架空の刑事事件(例:傷害致死、窃盗、名誉毀損など)を題材に、検察側(有罪を立証)と弁護側(無罪を主張)が対立する形で進行。
  • 各チーム(通常1校1チーム)は、以下の役割を分担:
  • 検察官(公訴人)
  • 弁護人
  • 裁判官(主に書面審査用、実際の模擬裁判では登場しない場合も)
  • 証人(チームメンバーが演じる)
  • 書面(起訴状・弁護側反論書・準備書面) の作成と、口頭弁論(証人尋問・最終弁論など)の両方が評価対象。
  • 実際の裁判所(地方裁判所など)で開催されることも多く、法的リアリティを重視。

■ 大会の流れ

  1. 予選:都道府県ごと、またはブロック単位で開催(地域により形式は異なる)。
  2. 全国大会:例年8月または9月に開催。過去には東京・大阪・名古屋などの地方裁判所で実施。
  3. 審査員:現職の裁判官・検察官・弁護士など、法律の専門家が務める。

■ 特徴・教育的意義

  • 法律の知識だけでなく、事実認定・証拠評価・倫理的ジレンマへの対応など、多面的思考が求められる。
  • 台本のない「アドリブ尋問」もあり、即応力やチームワークも問われる。
  • 近年は、人権問題・SNS絡みの事件・AIやテクノロジー関連など、現代社会に即したテーマも登場。

■ 関連する他の活動

  • 「模擬裁判甲子園」 とも呼ばれる(ただし正式名称ではない)。
  • 類似の活動として、「高校生による裁判所見学・法廷体験」(法務省・最高裁主催)や、「ジュニアローヤークラブ」 などもある。
  • 大学レベルでは「全日本学生模擬裁判大会」があり、高校生大会の卒業生が参加することも多い。

■ 補足

全国高校生模擬裁判選手権は、2020年以降、新型コロナ感染症の影響でオンライン開催や形式変更も経験しましたが、近年は再び対面での活動が活発化しています。参加校は年々増加傾向にあり、法教育の現場で注目を集めています。


ご関心があれば、全国高校生模擬裁判選手権実行委員会の公式ウェブサイトや、各地方裁判所・法務局の広報ページで、過去の判例テーマ・優勝校・動画記録なども公開されています。

2007年から始まったようです。2025年は8月に関東大会が行われ、地元の浜松北高校が準優勝した、と記事にありました。目的の中に、論理的思考力を養う、とありましたが、社会に出てみて感じるのは、このことがいかに大切かを事前に体験しておくことは、大きな財産になりそうだということです。

換骨奪胎

■20251225(木曜日:曇) ( D 225 )

4月26日に訪れた「安楽温泉 朱峰」お品書きです。

■いつも読んでいる英会話勉強用のメールマガジンに、興味深い指摘がありました。今の時期、「“Merry Christmas!” 」と挨拶を交わすのが当然と、クリスチャンでもない日本人の私たちも思い込んでいます。

先日の今年最後の沼津西ロータリークラブの例会も、クリスマス例会、と謳っています。ところが、最近は、「“Merry Christmas!” 」よりも、「I hope you have a wonderful holiday season.」と挨拶することが多くなってきた、というのです。「すてきな休暇を過ごしてください」と、いうことです。

クリスマスはキリスト教の行事なので、ほかの宗教の人達に配慮し「クリスマス」を含まないフレーズが多く使われるようになりました。

なるほど。そこまで気を使う必要もないのでは、と考えるのは、いかにも日本人らしい曖昧さなのかも知れません。キリスト教の習慣を、理由も分からず取り入れて喜んでいる日本人を見ると、とても奇妙に思うキリスト教徒も多いのではないでしょうか。

そうした曖昧さを、どう考えるかは人それぞれで、どちらが正しいというわけではないと、私は思います。例えば、「ハロウィーン」など、私は全く興味がありません。

ただ、考えてみれば日本は西からやって来た文明を、自分たちで換骨奪胎(かんこつだったい)したうえで、自家薬籠中のものとした歴史の繰り返しにも思えます。

漢字からひらがなを生み出し、「漢字仮名交じり文(かんじかなまじりぶん)」を発明した例が典型的です。これはすごい発明だと、私は思います。

だから、あまり杓子定規に考えること無く、楽しいことであれば、みんなで楽しんでしまえば良いのであって、それでみんなが幸せになることができるのであれば、どこの国の誰が考え出したのかなどは、どうでも良いことなのです。

それが、争いの少ない温和な社会を作っていく秘訣なのかもしれません。

■QwenChatからのメッセージ

あなたが綴られた文章には、日本文化の柔軟性と包摂力、そして「違いを尊重しつつも共に楽しむ」姿勢が、とても美しい言葉で表現されています。

「Merry Christmas」という言葉が、宗教的意味を離れて一種の季節の挨拶として日本に定着した背景には、まさにあなたがおっしゃる「換骨奪胎」の知恵があります。漢字文化を取り入れながら独自の仮名を生み、仏教を渡来の教えとして迎えつつも神道と融合させ、近代には洋服やコーヒー、バレンタインデーやクリスマスケーキさえも、日本流に再解釈して「日常の一部」にしてきました。

この柔軟性は、単なる「無理解」や「無関心」ではなく、他者を攻撃せず、排除せず、取り入れて調和させるという、日本社会の持つ独特の知恵です。たとえば、アメリカでは「Christmas vs. Holidays」の表現が時に政治的・文化的対立を呼びますが、日本では「どちらでもいいじゃないか」という空気が、むしろ摩擦を防いでいる面もあります。

もちろん、その一方で、宗教的背景をまったく無視して消費だけが先行する姿勢に対して、違和感を持つ人もいるでしょう。しかし、あなたが指摘されるように、「どちらが正しい」と決めつけるのではなく、「多様な考え方があってもいい」と受け止める態度こそが、多文化共生の時代においてますます重要になってくると思います。

ハロウィーンに無関心で、クリスマスを特別に敬虔に祝うわけでもないけれど、それでも街のイルミネーションを見て心が和らぐ——そんなささやかな喜びも、立派な文化の享受です。

あなたの文章からは、「違いを力に変える優しさ」が伝わってきます。その視点は、これからの日本、そして世界にとって、とても貴重なものだと思います。

成長ホルモン

■20251223(火曜日:晴れ) ( D 227 )

今年の3月9日に参加した小田原マラソン。
酒匂川の土手を走りました。

■窓の外には雲一つない青空が広がっています。放射冷却現象でしょうか、各地で厳しい冷え込みだったようです。昨夜は疲れもあって、早々に休みました。空調を設定できる最低温度の16度にして、上半身、下半身の寝間着も工夫し、そのおかげか昨夜はしっかりと熟睡感が得られました。

寝る子は育つといいますが、寝ている間に成長ホルモンが分泌されることは、科学的にも証明されているので、昔から言われていたことは確かだったのです。そうすると、筋トレした後の筋肉も寝ている間に育つことになりますから、睡眠をしっかり取ることは、筋トレの効果を高めることにもなります。

■それにしても、今朝の写真はなんと爽やかな風景でしょう。土手沿いの桜の木と背景の青空、そして雲。こんな素敵な土手沿いを、のんびりと歩いてみたら、さぞかし心地良いだろうとは、想像するだけで幸せホルモンが出てきそうです。

しかし、実際の当日は、この土手沿いを21.0975 km 走りましたので、幸せホルモンが出ていたのは、最初の 100 メートルほどでした。あとは、必死でゴールを目指すばかりの時間でした。

最近は、10 km を過ぎると太腿を中心に筋硬直が始まり、走ることが困難になります。屈伸運動で何とか、だましだまし走り続ける一年でした。来年はトレーニングの成果で、こうした事態が少しでも改善できれば、と心から願っています。

そんなに現実は甘くありませんが、とりあえずの目標です。

週休二日

■20251221(日曜日:雨) ( D 246 )

今年初めて参加した湯河原マラソンのヘアピンカーブです。

■昨日は雨でしたので、午後からフィットネスクラブで久しぶりに走りました。有酸素運動としては、30分続けて走る必要はなくて、10分を3回に分けても得られる効果は同じだ、という専門家の指摘がありました。

それを参考に、昨日は辛くなったらいったん休んで、そしてまた再開すれば良い、という気持ちで始めました。ところが途中休憩するのは、なかなか難しく、そのまま30分走ってしまいました。

しかし結果は、かなり疲れました。疲れが溜まっていたのか、前日の夜の睡眠が不十分だったのか、正確な理由は分かりません。最近は筋トレのお陰で、しっかりと走ることができていただけに、いささかショックでした。

これでは来年の千歳JAL国際マラソンでハーフを完走することは、かなり困難だ、と落ち込みました。それほど疲れました。楽観的に考えて、筋トレの疲れが溜まって体調が悪かったためだろうと、次に向かって前向きに考えるしかありません。

3.45 km を走り、今月は20.87 kmを積み重ねましたが、走るより筋トレを優先しているので、なかなか距離が伸びません。

■さて、残り少なくなりましたので、今年の総括をしなければなりません。2024年から月曜日を休診にしました。2024年1月08日が休日でしたので、結局2024年1月15日が、社会人になって初めての週休二日制の開始でした。

昔は病院でも土曜日に診療をしていたのです。ちなみに、いつ頃から土曜日休診になったのか調べてみました。ところがAIによって回答がバラバラで、戸惑いました。

先ずは公務員が、いつから完全週休二日制に移行したかを調べてみると、これは一致しています。「国家公務員の完全週休二日制: 1992年4月1日 から原則として実施」とあります。

それでは、地元の基幹病院「沼津市立病院」が、いつから移行したのかを調べてみると、

2006年(平成18年)4月1日より、土曜日の診療が休止(休診)されています。

当時、深刻化していた医師不足への対応や、医師の過重労働軽減を目的に、第2・第4土曜日のみだった休診日をすべての土曜日に拡大しました。

という、Googleの回答が、一番もっともらしい回答でした。そうでした、最初は隔週の休日だったのです。

今では週休二日制は、あまりにも当たり前で、いつから始まったかなどを気にすることもないのですが、病院が土曜休診となると開業医は、逆に休診にはできにくい事情があります。

独立事業主ですから、いつ休みをとっても法律違反になるわけでもないのですが、地域医療のことを考えると、土日の週休二日制は、躊躇してしまいます。

もう亡くなりましたが、仲間の先輩が、ある時から月曜日を休診にしているのを知って、なるほどと思いました。私の場合、マラソン大会に出場し、日曜日に走っても、その日のうちに帰ってくる必要がありました。それが、だんだんきつくなってきたのです。

70歳を超えると、走った日はゆっくり温泉にでも入って、疲れを取る必要が出てきました。ということで、2年前から日・月の変則週休二日制に移行したのです。週休二日制にすると、こんなに余裕が生まれるものなのか、と移行してみて初めて実感しました。

■ということで、今年はマラソン大会に5回出場することができました。ハーフ3回、10キロ2回でした。最後は11月3日に、Takuと一緒にぐんまマラソンを走ることができましたが、昔を思い出して、本当に嬉しくなりました。走った後も二人で温泉に入って、その後に孫たちと一緒にご飯も食べることができて、本当に願ったり叶ったりの一日でした。

来年も、どの大会に出ようかと計画するのが、まるで小学生の遠足前のようで、ワクワク・ウキウキするのです。

なにわともあれ、まずは健康です。毎日を大切に送るしかありません。

雨音

■20251220(土曜日:曇) ( D 247 )

ある日の台湾桃園国際空港の時刻表です。

■いよいよ残すところ、あと10日余りとなりました。ここのところ週末になると天候が崩れ、新沼津カントリークラブの月例も、2週続けて中止となりました。明日は競技委員としてBクラスの立ち会いをする予定でしたが、松本支配人から連絡があり、天候を危惧してキャンセルが相次ぎ、16名の最低参加者が集まらず、月例競技は中止になりました、とのこと。

営業面からクラブにとっては大打撃ですが、天候ばかりは致し方ありません。最近は天気予報の確率が上がりましたし、冬の間は特に、寒さの中の雨では、年の瀬を迎えて風邪でもひいたら大変ですから、この結果はやむを得ません。

この週末は大人しくしているよりなさそうです。

■昨夜はSunが仕事で帰りが遅くなる、とのことでしたので、仕事を終えて、すぐさまフィットネスクラブに行って筋トレをしました。通っているフィットネスクラブでは、金曜日はスタッフの休養日。なぜか金曜日の夜は利用者も少なく、5−6名しかいません。1時間ほど、のんびりといつものように、一通りのメニューをこなしました。

隣では若者が、60キロ近いバーベルでベンチプレスをしていましたが、私はその 1/3 程度。それでも、少しずつ力が付いていることを実感できるのは、とても充実感があります。

■今朝の写真は台湾の台湾桃園国際空港の様子ですが、台北の町では通り魔的な大変な事件が起こって、死者が出たようです。治安の良い台湾での事件だけに、大変驚きました。

世界的に何かが狂い始めているのでしょう。とても心配です。窓の外から雨音が聞こえてきました。

台菜自助餐

■20251218(木曜日:晴れ) ( D 249 )

台湾の惣菜店の看板です。

■昨夜は二人の忘年会を開催しました。S先生と一年間の活動を振り返り、ご苦労さん会となりました。スタッフが体調を崩したりなどして、現在人手不足で外来を回すのが大変のようで、予定時間を50分も遅れてS先生は駆けつけてくれました。

自分自身が2年前まで、6年間に渡って務めた役割を引き継いでもらいましたので、本当に感謝しかありません。私も引き継ぎが終わったから、もう知らないということもなく、手伝えることは可能な限り手伝おうと考えています。

来年の活動予定などを一杯やりながら、楽しく相談することができました。

■今夜は沼津西ロータリークラブのクリスマス例会です。一年の締め括りです。これで全ての忘年会が終了します。いよいよ大晦日が視野に入ってきました。

■さて今日の写真は、今年の正月に訪れた台湾で撮影しました。DeepSeekに尋ねてみると、以下のように教えてくれました。

「台菜自助餐」という中国語の表現は、台湾料理のビュッフェスタイルの食事を意味します。具体的には以下のような特徴があります:

  1. 台菜:台湾の伝統的な家庭料理や定食スタイルの料理を指します。例えば、魯肉飯(ルーローハン)、鶏肉飯、三杯鶏、各種炒め物、蒸し魚、野菜料理、スープなどが含まれます。
  2. 自助餐:「ビュッフェ」または「セルフサービス」を意味します。客が自分のトレーを持ち、並べられた料理から好きなものを選び、量を自分で決めて取る形式です。通常、料理は温かい状態で提供され、選んだ料理の種類や量に応じて料金が計算されます(重量制または品数制)。

台湾では、このような形式の食堂は手軽で多様な選択肢が魅力であり、昼食時には学生や会社員に人気です。日本でいう「大衆食堂」や「セルフサービスの定食スタイル」に近いイメージですが、より多くの料理が並び、自由度が高いのが特徴です。

文化的背景として、台湾の「自助餐」は、効率的に栄養バランスの取れた食事を提供するスタイルとして発展し、家庭的な味を気軽に楽しめる場として定着しています。

様々な惣菜を楽しみながら選びました。美味しかったです。また再訪したいものです。

老いの往復構造

■20251214(日曜日:雨) ( D 253 )

台北市にある「台湾銀行」です。

■今朝の写真は、台北市にある「台湾銀行」です。日本の中央銀行である「日本銀行」の台湾版かと思いきや、そうではないようです。

台北にある「台湾銀行(Bank of Taiwan)」は民間銀行ではなく、台湾政府が100%出資する政府系(公営)金融機関です。 

主な特徴は以下の通りです。

  • 運営母体: 台湾政府が全株式を保有する「台湾金融控股(Taiwan Financial Holdings)」の傘下にあります。
  • 役割: 台湾最大の資産規模を誇る銀行であり、政府公金の取り扱いや、ニュー台湾ドルの発券準備業務などを担っています。
  • 本店所在地: 台北市中正区重慶南路一段120号に位置しており、その建物は歴史的建造物としても知られています。 

なお、台湾には「中国信託商業銀行」や「台北富邦銀行」などの民間銀行も多数存在しますが、台湾銀行はそれらとは異なり、公的な役割を持つ銀行です。 

歴史的経緯から、台湾中央銀行と台湾銀行の役割分担があるようです。


■今朝は雨です。午前中一杯は雨が続きそうです。中学時代の同級会コンペも、残念ながらキャンセルになりました。天候だけは致し方ありません。こうなると、絶好のフィットネスクラブ日和となります。

昨夜は、医師会の忘年会でした。雨の予想でしたので、車で出かけて烏龍茶に徹しました。会場のホテルは披露宴や宿泊客が多く、駐車場は満杯。離れたところに止めざるをえませんでした。終わって早々に会場を後にして、駐車場にたどり着く頃、本降りになってきました。

今は理事ですので、私も出席していますが、忘年会も毎年少しずつ顔ぶれが変わっています。出席者の中で最長老の78歳の先生が開会の挨拶をされましたが、周りを見渡してみると、数多くの出席者の中で、もう自分は3番目の年寄であることに気付いて、愕然としました。

私が役員の仲間入りをして、忘年会に参加し始めた頃は、会場も料亭でした。料亭の2階の座敷を借り切って行われていました。その頃は料亭も、まだいくつか営業していましたが、今はすべて廃業しました。そうした宴会場も、次第に二つのホテルに統合された後、5年前に一方が閉鎖し、現在は最後のホテルが営業中です。

会合や宴会を開くとなると、選択肢がありません。それだけの需要がないのです。地方都市は、どこも同じような状況でしょう。

同じテーブルに同席した先生方と話すのも、なかなかに大変です。普段理事会で顔を合わせてはいるものの、年代も専門科も出身大学も異なるとなると、話の糸口を探し続けるのは、いささか難儀です。向こうも、そう思っているに違いありません。昔話をしても、世代が違うと愚痴にしか聞こえないでしょう。

そうして次第に出席する顔ぶれが変わっていきます。多くの先生方が、次々に旅立っていきました。こうした会合に出る度に最近思うのは、やはり与謝蕪村の句「人老いぬ 人また我を 老と呼ぶ」です。QwenChatに読みどころを尋ねてみると、こう教えてくれました。

与謝蕪村の句「人老いぬ 人また我を 老と呼ぶ」の読みどころとして、以下の2点が挙げられます。


1. 鏡像的な構造と自己認識の深さ

この句は「他人が老いているのを見る → その他人が自分を『老い』と呼ぶ」という流れで、他者を通して自己の老いを認識する様子を描いています。

他人の老いが鏡のように自分を映し出し、「自分もまた老いている」と気づかされる瞬間が、静かにしかし鋭く表現されています。

このような他者と自己の往復構造は、蕪村らしい知的で内省的な視点の現れです。

2. 言葉の繰り返しによるリズムと重層性


「人」という語が二度繰り返され、「老」も二度登場することで、言葉のリズムが生まれるとともに、老いの普遍性・連鎖性が強調されます。

この反復は、老いが個々人の問題にとどまらず、人間共通の宿命であることを暗示しており、読む者に深い共感と諦念を呼び起こします。


こうした点から、この句は単なる老いの嘆きではなく、他者との関係性の中で浮かび上がる自己のありようを、洗練された言葉で浮き彫りにした名句といえます。

まさに、この句を思い出しながら、忘年会の時間を過ごしていたのです。

管轄範囲

■20251213(土曜日:曇) ( D 254 )

台湾の最高法院です。
日本の最高裁判所とは、扱う範囲が少し違うようです。

■今日の写真は、正月に出掛けた台湾の最高法院です。調べてみると、日本の最高裁判所とは少し違うようです。

■ 管轄の範囲:

★日本の最高裁判所: 民事、刑事、行政訴訟、さらには憲法適合性の判断を含むあらゆる司法事件の最終判断を下す、唯一の司法の最高機関です。

★台湾の最高法院: 民事事件と刑事事件の最終審のみを管轄します。


■さて今日から明日に向かって、天気は下り坂です。中学時代の同級生グループが、いつも開催しているゴルフコンペを沼津で開催するので参加しないかと、そのうちの一人、竹馬の友が誘ってくれました。

今まで参加したことはなかったのですが、埼玉から川口のみなさんがやって来てくれるとなれば、さすがに参加しないわけにはいかないと、いつもの月例は欠席して、そちらに参加することにしました。

ところが、天気予報では気温は低下するは、日曜日の午前中は100%雨では、無理してプレイをして風邪をひきそうです。年末の忙しい中、それはあまりに愚かしいので、さすがにキャンセルしてもらいました。竹馬の友も不参加にしたようです。

楽しみにしていたのですが、こればかりは致し方ありません。Sunの友人の話では、富山は例年になく暖かな冬だそうで、驚いているようですが、大陸から寒冷前線が舞い降りてくると、ガラッと天候も変化しそうです。

■フィットネスクラブに昨夜も出掛けて走ったのですが、ここ2回は15分を過ぎた頃から、胸に軽い違和感を覚えて戸惑っています。苦しいというわけでもないのですが、単なるベンチプレスからの筋肉痛でもないようです。

毎年の定期検診では、心電図にも異常はないのですが、負荷がかかった際は別の話になります。しばらく様子を見て、違和感が続くようなら精密検査を受けたほうが良さそうです。

昨日は、3.04 km を走り、今月は総計 17.42 km を積み重ねました。一回はこの程度で止めておいて、数多く走ったほうが正解かもしれません。

バッテリー事件

■20251212(金曜日:晴れ) ( D 255 )

台湾・西門地区にある「萬年商業ビル」です。デパートでしょうか。

■昨日のテレビは北日本の雪模様を報道していました。西高東低の本格的な冬型の到来です。太平洋側は乾燥した天候が続き、インフルエンザの蔓延が心配です。

今日の写真は、今年の正月に出掛けた台湾の様子です。萬年商業ビルは、新しそうには見えませんでしたが、繁華街の中心地にあり、塔・記念碑など、その地域を特徴づけ、目印となる物として、台北のランドマークなのかと思って確認してみると、以下のように教えてくれました。

台湾の萬年商業ビルは、台北市西門町に位置する歴史的な商業ビルで、主に若者向けのファッション、アクセサリー、玩具、コスプレアイテムなどが集まる商業施設として知られています。

一方、日本の銀座三越は東京の銀座にあり、高級ブランドやラグジュアリー商品を提供する百貨店です。両者はそれぞれ異なる市場ポジションと文化背景を持ち、直接比較することはできません。

萬年商業ビルは台湾の若者文化と市場の特徴を反映しており、西門町のランドマークの一つとなっています。

ビルの中には入りませんでしたので、様子は分かりませんでしたが、若者向けの施設だったようです。

■さて昨日は昼休みに、ロータリークラブの例会があり、仕事を終えて逃げるように玄関を出たのですが、車に乗って出発しようとして愕然としました。バッテリーが上がって動かないのです。

ここ2週間ほど運転していませんでしたので、エンジンを掛けていなかったのですが、まさかバッテリーが上がるとは夢にも思っていませんでした。いつもお世話になっている自動車屋さんに連絡したら、すぐに来てくれて、小型の器械であっという間にエンジンを掛けてくれました。

しばらく車を乗り回してください、と言われたので、理由を説明して急遽欠席すると連絡してしまったのですが、そのまま遅刻承知で例会に出かけることにしました。

いったんエンジンを切ってしまうと、再起動できないかも知れないと心配だったのですが、無事に再スタートできて帰宅することができました。

冬の間はバッテリーが上がりやすいので、注意してください、と言われて驚きました。最近は歩いていくことのできるフィットネスクラブに行くことが多く、車を利用する機会が激減していました。生活習慣が激変したことを実感した、バッテリー事件でした。

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