2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

妙薬

■20230816(水曜日:雨)シングリックス投与

霧島市の旅館、「安楽温泉 朱峰」。母校の小学校木造校舎を思い出しました。清々しい空間です。

■お盆休みも無事に終わりました。あっという間に終わってしまいました。まるで子どもの遠足のようです。その日が来るまでが、一番ワクワクして楽しいのです。

昨夜は、突然激しく雨が降り出し、窓を閉めるために夜中に起き出しました。台風6号は去ったものの、まだまだ油断は禁物です。

■今日から仕事再開です。もう仕事をしなくて良いとなると、楽には違いありません。でも、何をしたら良いか分からなくなりそうです。その意味で男の晩年は、とても難しい選択です。

自分にとっても、社会にとっても価値ある何かを、細々と続けていくことができるのが理想なのでしょう。そのためには健康も必要です。体力、気力は衰える一方ですが、自分にできる範囲内で、人様のお役に立っていると実感できる時間が、不老長寿の一番の妙薬です。

とりあえずは、今日の仕事を頑張るしかありません。その繰り返しでしょうか。

敗戦記念日

■20230815(火曜日:雨)

鹿児島空港に展示してある屋久杉です。いったい、どれほどの時間を、見つめてきたのでしょうか。

■今日でお盆休みも終わりです。台風7号は予想よりも西側のコースを取り、和歌山県から関西地方を縦断しそうです。7時すぎに生ゴミを出すために、所定の場所へ行ったのですが、玄関を出ると雨がぱらついていました。傘を持って出たのですが、ほんの数分で踵を返すと、雨はもう止んでいました。一日中、降ったり止んだりでしょうか。

■さて今日は、敗戦記念日です。78年前です。テレビでも、特集番組を組んでいます。昨夜のNHKでは、子ども達を戦地に志願させなければいけない、校長の苦悩が描かれていました。

今となればいくらでも後講釈はできますが、校長の苦悩は深かったはずです。御自分の二人の息子さんは、率先して志願していました。そして、特攻によって命を散らした若者も多かったのです。

戦いにおいて一番大切な存在である兵隊を、特攻や玉砕によって失っていくのは、戦術的にも稚拙だということは、素人でも分かります。こうした歴史を知ると、近代日本は国民の命を大切にできない国なのだ、ということがよく分かります。

そして何より恐ろしいのは、私達を取り巻く「空気」という存在です。本当はおかしいと感じながらも、周囲を覆う空気の存在によって、行動せざるを得なかったのです。みんながそうしているという得体のしれない空気によって、いわば窒息状態になり、考えることができないのです。

戦後教育は、そうした空気の存在によって行動するのでなく、自分自身の考えに基づいて行動する人間を育てるはずでした。福沢諭吉が唱えた「一身独立して一国独立す」とは、そのことではないでしょうか。もちろん成功した部分もありました。

■しかし、まだまだ道半ばです。島国である上に報道管制下では、まさに井の中の蛙になっています。例えば、以下の解説記事を読むと、そのことが如実に分かります。

★★ アフリカの非米化とロシア
2023年8月13日   田中 宇

テレビの報道では悪役のロシアが、またしてもアフリカで問題を起こしている、といった程度の理解しか得られません。いつまで経っても、世界の孤児日本、という存在です。

またしても、焼け野原的状態にならないと、結局目覚めることができないのが、近代日本人の性なのでしょうか。8月15日がやってきて思うのは、残念ながら、いつも同じ思いなのです。

■午前中はオニオンスライスとバナナケーキを作り、午後からはフィットネスクラブで久しぶりに走りました。1時間2分10秒、8.72km を走り、今月は2回のランで合計 13.08 km を積み重ねました。スマホの健康アプリによれば、完全回復は8月18日金曜日 19:07 分と記載されています。

走り終わってマシーンから降りて、不思議な感覚に襲われました。自分は止まっているのに、周囲の地面が前に前にと動いているような感覚です。

何年も前に、Takuと一緒にハワイ旅行をしました。ハワイ島のツアーで訪れた場所で、同じような錯覚を起こしました。滝をしばらく見つめてから、続いて何を見たのかは忘れたのですが、止まっているものが上に向かって動いている錯覚です。

その現象を起こすことで、あの場所は名所のようでした。今日の感覚も、視覚的なものではないのですが、それに近い錯覚なのでしょう。こんなことは始めてでした。ランニング・マシーンで走り始めて、3ヶ月ほどですし、1時間のLSDは3回目のはず。これから、どうなるかも楽しみです。

一難去ってまた一難

■20230814(月曜日:曇)

阿蘇の麓です。台風一過でした。

■先週末、台風の間隙をついて8月10日(木曜日)の午後から、九州旅行をしてきました。台風6号が九州を襲い、前日には羽田からの飛行機が、三回も着陸を試みたにも関わらず、強風のため着陸を断念して熊本空港から引き換えした、という翌日でした。

いつものことながら、綱渡りの人生です。今日はお盆休みということで、どんよりとした曇り空の休日となります。疲れを取るには、良い日です。しかし、引き続いて台風7号が近づいており、まさに前門の虎後門の狼です。

明日は東海地方は、大荒れの予想。一難去ってまた一難です。

■午前中にページを更新し、午後からはフィットネスクラブで筋トレをしました。走るのは明日に延期です。いつもの1時間コースを終えて帰ってきました。少しずつ成果も出てきています。

とにかく続けるしかありません。まだ、まる3ヶ月です。

最適室温

■20230807(月曜日:曇)

1年前の今日、Sunの部屋の最後の様子です。3ヶ月間、3階に避難生活をしました。

■台風6号が、沖縄から九州地方を襲っています。これから豪雨の発生が心配されています。10日には九州を抜けて日本海に到達しそうですが、それまでに被害が出ないことを祈るばかりです。

昨夜は、23度に冷やした後、除湿の「弱」で室温を管理していたのですが、26度にしてから眠りにつきました。23度では私の身体には、冷えすぎのようです。そして28度では、逆に高すぎます。昨年までは、28度で問題無かったように記憶しているのですが、体質が変わったのでしょうか。

この設定のおかげか、昨夜は熟睡できました。適切な設定温度は、人によって違います。私は体温が高めですが、Sunは低めです。その人にとって、どの温度条件が最適かは、試行錯誤で見つけるしか無いようです。

■記録を確認すると、1年前の今日、改築工事が終わり、翌日から念願のバリアフリーの空間に、住むことができるようになりました。もちろん家具などの移動が、やっと開始するという段階ですので、まだまだ落ち着くところまで行かないのですが。

それでも、狭苦しい避難生活に比べたら天国です。この間の避難生活で何が一番変わったかと言えば、それは私が家事をするようになったことでしょうか。

朝食の準備、そして後片付け。夕食後の食器の洗浄などなど。今までSunにほとんど任せきりだったことを、自分も手伝うようになりました。今に至る大きな転換点でした。

毎朝の温野菜、毎夕食でのオニオン・スライスサラダ。そしてバナナ・パウンドケーキの作成など。今まででは考えられなかったことが、リフォームを契機に大きな変化が起きました。誰に強制されたわけではないのですが、そうなりました。そしてそれは二人にとって、とても良い変化だったと思います。

これから後何年、こうして二人で元気に生活できるか分かりませんが、毎日を積み重ねていきたいと願っています。それこそが人生そのものだと、痛感し始めたからです。

隔世の感

■20230805(土曜日:晴れ)浮島・原 夏祭り

ちょうど1年前の我が家の様子です。改築工事も、ほぼ終わりました。何も置かないと、こんなに広々です。

■台風6号が迷走し、沖縄は再び暴風雨に襲われています。来週の休暇を利用して、九州旅行を予定していますが、天気予報に釘付けの状態です。日に日に変わる、その予想コースに一喜一憂しています。

■とにかく暑い毎日です。昨夜は夕食後に、しばらく休憩しフィットネスクラブに行って、筋トレをしました。金曜日の夜は、皆さん忙しいのか、意外と空いています。

いつものコースを淡々とこなして終わりました。身体も少し引き締まってきたような気がしますが、体組計の測定では、数字としてはっきりとした変化は確認できません。慌てず待つしか無いようです。

■さて、以下の記事には、昔々を思い出して驚きました。

★「スマホ熱中症」修理店に依頼殺到
危険な暑さで“爆発”恐れも バッテリーが膨張

つまり高温下でスマホを放置すると、爆発の恐れがるというのです。なぜ昔を思い出したかというと、2014年7月6日に「横浜・マラニック」を敢行しました。

マラソンとピクニックからの造語です。リュックを背負ってジョッギングをしながら、街の様子を楽しみます。当時の記録によれば、

桜木町までJR線に乗って行きました。横浜みなとみらいスポーツパークに行くためです。横浜マリノスの下部組織、つまりはジュニアを育成するための施設である、マリノスタウンに隣接して、その施設はありました。

ネットで場所は調べてあったのですが、パシフィコ横浜からは結構ありました。学会に出席するためにパシフィコ横浜には何度も行っていたので、難なく着けるはずだ、と高を括っていたのですが、途中で不安になってランナーの一人に尋ねてしまいました。

横浜高速鉄道みなとみらい線の新高島駅から歩いて5分ほどのところでした。ただし、これは帰りに分かったことですが。

このときは、横浜みなとみらいスポーツパークから外人墓地を経由して、中華街を経て帰ってきました。途中の山下公園での出来事を思い出しました。当時は、まだ日本メーカーだったシャープのスマホを持って記録写真を撮っていたのですが、なぜか大切な場面で写真が撮れません。何度試してもダメでした。

★2014年月07 月06日 (日曜日:曇)
横浜の街をマラニック

ようやく原因らしきものが分かったのは、だいぶ経ってからでした。そして、その原因が暑さのためだったのです。ケースを外し風通しを良くして温度を下げてみると、無事にシャッターが降りるようになりました。

温度の上昇が原因なんだと気付きました。当時のスマホは落とすと、すぐ壊れかねないし、本当に神経を使いました。隔世の感です。

それにしても9年前は、自分も元気だったと、これもスマホ同様、隔世の感に襲われるばかりです。これが時の流れです。

殺人的猛暑

■20230804(金曜日:晴れ)

昨年の今日、ようやく改築が、ほぼ終わりました。まさに断捨離でした。

■昨夜はロータリークラブの納涼例会。会場を移動して、沼津駅前のホテルの二階で行われました。コロナ禍で、こうした懇親会も中止が相次いだのですが、少しずつ日常を取り戻しつつあるようです。

フランス料理でしたが、これがどうも苦手な私には、素晴らしい料理にも関わらず、至福の時とはなりませんでした。

クラブも新しい執行部になって、まだまだ試行錯誤のところがあり、ご苦労があるようでした。

■午前中に仕事を終えて、午後からは休息の後、久しぶりにゴルフの練習に行きました。何しろ、この暑さです。強烈な日差しのもとで、のんびりしていると、あっという間に熱中症になってしまいます。

幸い、曇り空、今にも一雨来そうな天候のお陰で、1時間ほど練習ができました。知り合いのキャディーさんと話をしていると、この天候でゴルフ場は現在ガラガラの状態、暇だそうです。

たしかに高齢者にとっては、まさに殺人的な猛暑ですから、皆さんビビるのは、よく分かります。毎日の入場者が、15組にも届かないそうですから、営業的には苦しい毎日です。

今月いっぱいは、そうした日々が続きそうです。

■以下の記事は、そんな折参考になります。

★こんなに暑い中、ゴルフをやって危険はないのか?

命あっての物種です。

北海道・稚内

■20230802(水曜日:晴れ)

ロータリー米山奨学生クインさんが送ってくれた、真夏のベトナム農村の様子です。何度も出掛けました。

■昨日は寒気が南下して、雷雨になりました。東京でもかなり強い雨が降っていました。台風6号の接近で、沖縄では今日大荒れの予想です。最大瞬間風速が60メートルを超えるのではないかと、最大限の注意を呼びかけています。

それでも昨夜は、19時すぎには雨も上がり、フィットネスクラブで筋トレをしました。いつもより少なめでした。

■今朝は5時に起き出し、フィットネスクラブで30分だけ走りました。30分56秒、4.36km が最初の積み重ねです。今朝は、これ以上走る元気は、正直出ませんでした。

昨夜は雨のお陰で、気温は高くないのですが、蒸しました。空調を除湿の「通常」にして休みました。お陰で前日よりは、より良い睡眠でした。

■さて以下のニュースは、セイコマートファンの自分には、痛し痒しです

★北海道・稚内にローソン開店
 「市民の悲願」2店に100人行列


物珍しさもあって大行列だったようですが、地元に根づいたセイコマートにとっては衝撃です。セイコマートが、目先の利益だけを追い求めるのでなく、地域社会の基盤として店舗運営を心がけている点が大切です。

セイコマートの商品は、どれも魅力的です。なぜ大手のコンビニに出掛けるのか私には、一見不思議に思えます。

 待ち受けるセイコーマート。市内に18店舗あり、既に市民には身近な存在だ。

セイコーマートを運営するセコマ渉外部は「商品も価格も異なり、それほど影響はないと考えている。

稚内に出店して33年。地域の方に支えられてきており、これからも地域のお客様を大切にしたい」と冷静な反応だ。

北海道旅行に出掛けた折には、極力セイコマートにしか寄らないようにしている私達夫婦には、ぜひセイコマートに頑張ってほしいと願っています。

この国の悲しさ

■20230801(火曜日:曇)

昨年出掛けた高知・はりまや橋の裏通りです。まるで三島の街のようでした。

■いよいよ今日から8月・葉月です。暑さの盛りです。8月8日には立秋を迎えますが、残念ながら、暑さとの戦いは、まだまだ続きそうです。連日猛暑と、熱中症による死亡者の報道が繰り返されています。

部活帰りの中学生が、熱中症で倒れているところを発見されましたが、悲しいことに亡くなりました。親御さんがどれほど驚き、悲嘆に暮れたことか。本当に恐ろしいことです。

■さて、以下の記事には寂しい思いです。そのとおりだからです。今の日本は、政治家と官僚組織がグルになって、多くの国民から収奪し、生かさず殺さずの状態にしています。それもこれも、すべての原因は、政権交代が起きないためです。権力は腐敗するという、原則どおりです。

権力に変化が起きない以上、精神が弛緩するのは理の当然です。権力に取り入ることばかり考えるようになり、ピンハネが横行します。東京オリンピックが、良い例です。

★★なぜ今、若い女性が日本を捨てて海外に行くのか
…高齢化が進み年金依存の生活者が増える日本の悲しき末路


一部を引用すると、

いや、すでにその現象は始まっている。外務省の海外在留邦人数調査統計では、2022年10月1日現在の日本人の海外永住者は55万7000人と過去最高を記録し、10年間で14万人以上、増加した。

2021年は円安傾向が続いたが、その結果、日本の賃金よりはるかに高いオーストラリア、カナダなどに短期、長期で働く日本の若者が増えている。

若い女性では海外流出が顕著なようだ。大学生の留学では短期・長期を含め女子学生が圧倒的に多いが、女子学生は卒業時に外資系企業に採用されないと分かると、迷いなく日本企業より海外の会社を選び国を出ていく傾向があるという。

女性活躍推進が叫ばれながらも、国内企業では女性の活躍には壁があると感じていること、また日本の将来への不透明さが海外での就労、日本脱出を決意させるのだろう。

安くこき使うことばかり考える経営者が溢れ、国民所得は右肩下がり。普通に家族を持つことが、至難の業になっている現状では、少子化は必定です。

異なる社会の選択肢を野党が提示し、有権者が選択可能になれば、緊張感が生まれ、やりたい放題の政治にも変化が起きます。他の国では、当たり前に起きていることが、日本では起こりません。

焼け野原になるまで、この国は変わらないのです。しかも、他国の力によってしか生まれ変われないところが、この国の悲しさです。それは、永遠に続きそうです。



とんでもハップン

■(月曜日:曇)

昨年、出掛けた高知城です。あっという間の1年でした。

■今日で7月も終わりです。とにかく暑い日が続いていて、外出するのが一仕事です。覚悟を決めて外出しないと、えらい目に会います。日傘は必携です。そんなもの要るか、とバカにしていると酷いしっぺ返しを受けます。

昨夜は、土曜日の夜と比較すると、より良い睡眠でした。ぐっすり、とはとても言えないのですが、それでも起きた時の熟睡感は、ずっと高く、疲労感はあまりありません。

室温が低いのだか、高いのだか、よく分からずに、夜中に何度も目が覚めて、空調を再調整することもありませんでした。体調が悪くて、適応できなかったために、きっと何度も室温の調整が必要だったようです。

先週末は、沼津の夏祭りで、狩野川べりで花火大会がありました。市政100周年記念ということもあり、盛大にパレードも行われたようです。出掛ける元気は、とても残っていませんので、家で大人しくしていました。

また、大相撲の沼津場所も開催され、地元出身の熱海富士や焼津出身の翠富士も来られたはずで、大いに盛り上がったでしょう。

■さてさて、いつもの知恵袋、「田中宇の国際ニュース解説」です。

★新型コロナと習近平
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2023年7月29日


私達が毎日見ているテレビ番組では、まずお目にかかることのない内容ですので、それをどう捉えるかは、それぞれの読者に委ねられます。

とんでもハップン、と読み捨てるか、正鵠を得ていると受け入れるか、その違いは大きそうです。田中さんも常々書かれているように、例えばニューヨーク世界貿易センタービルの破壊を命じた黒幕は誰なのか、といった問の正解は永遠に不明です。

しかし、その後の世界の動きを詳細に追うことで、その意図が何だったのかは、推測可能です。そうした分析手法を駆使して田中さんが導き出したのが、上記の記事の内容というわけです。

アメリカという巨大な国が、一枚岩で一方向にだけ動いていると考えるほうが、不自然なのでしょう。異なる勢力間の暗闘の繰り返し、と捉えるほうが理にかなっています。

中露が明日にも崩壊すると考えるか、逆に中露を中心にした一つの極が形成され、地域間の安定を模索していくと考えるか。そして、日本がどの立ち位置を選び、どう行動していくのか。今まで殆どなされて来なかった外交活動が、これから求められていきそうです。

思い出話

■20230730(日曜日:晴れ)

1年前の今日の我が家の様子です。台所から見たリビングの様子です。

■相変わらず猛暑です。昨日は午前中に仕事を終えて、昼食後にはゴルフの練習に行くか、フィットネスクラブに行って筋トレをするか迷った末に、家で安静にしていました。

何しろ暑いのです。炎天下での練習は、さすがにまず却下でしたが、筋トレは最後まで迷いました。それでも、疲れもあったのでしょうか、家を出る気がしませんでした。

夕方には歯科受診が予約されていましたので、それまで家で休んでいましたが、最後は自分の部屋に閉じこもって空調をかけました。どうにもこうにも、暑いのです。

夜は狩野川べりの花火大会ということで、沼津駅はたぶん大混雑だったはずです。こちらは、二人で日帰り温泉に行って、一杯やって帰ってきました。いつものパターンです。

■昨夜は、なぜか熟睡できませんでした。空調をかけていたのですが、少し暑苦しくなって、落ち着きません。スマホの睡眠診断アプリによれば、夜中には1度しか目が覚めていないことになっていますが、2度トイレに行ったように記憶しています。錯覚でしょうか。

そのため、今朝は起き出すのが少し遅めでした。6時半です。いつもの朝食を準備し、二人で仲良く食べました。そして、子ども達が小さかった頃の思い出話に、花が咲きました。

私の知らなかった子どものエピソード。小学校での出来事。今では社会人として、常識をわきまえた市民として、何食わぬ顔をして生活していますが、実は結構危ない場面もあったのです。

本人には、もちろん悪気はないのです。でも、結果的に嘘をついてしまったり、周りに迷惑をかけてしまったことは事実です。幸運だったのです。学校の先生には、愛情を持った暖かい心で対応してもらいました。また迷惑をかけた同級生の母親からも、寛大な心で接してもらったことは、本当に幸運としか言いようがありません。

下手をすると、そこで我が子が潰れていたかも知れません。人の一生は、誰もが結構危ない橋を渡っています。その時たまたま、周囲にいてくれた人たちのお陰で、谷底へ落ちること無く、歩き続けることができただけなのです。そんなことを再確認した朝でした。

■午前中は、フィットネスクラブで1時間筋トレをし、家に帰ってからは、
バナナケーキを作りました。昼食後に一休み。15時から、もう一度フィットネスクラブに出掛け、1時間のランニングをするつもりでした。

ところが、走り出して30分ほどで、限界に達しました。これ以上続けると気分が悪くなりそうなので、諦めました。

結局、21分42秒、3.23キロを走り、これで今月は10回のランで60.71kmを積み重ねることができました。目標の88キロには遠く及びませんでしたが、フィットネスクラブのランニングマシーンでの積み重ねが、60キロを超えたのは初めてですので、来月がまた楽しみです。

この暑さでは、早朝でも太陽の下で走るのは危険です。今まで、無事に走ってこられたことが、不思議なほどです。8月も暑い日が続きそうですので、ランニングマシーン上での積み重ねが続きそうです。

自分の体調とよく相談しながら、無理をせずに続けていきたいと思っています。自分の体と注意深く、対話を重ねることが大切です。何事も過信は禁物です。命に関わるからです。もう、そうした年齢に達しているのです。

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