2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: LSD Page 10 of 12

誕生日

■20230930(土曜日:曇)

12年前に訪れたオーストラリア・ジーロングの様子です。

■上の写真は、12年前にNonと一緒に3人で初めてオーストラリアを訪れた時のものです。Papaが案内してくれました。まだまだ開発も進んでおらず、牧歌的な地域でしたが、今ではメルボルンへの通勤圏として、様変わりしているようです。

そのPapaも、今は天国に旅立ってしまい、本当に寂しい限りです。そして、そのオーストラリアにAyaちゃんが住むことになるとは、あの頃想像もできませんでした。

来年には、娘さんの一人が結婚されるそうで、結婚式にはぜひ参加してね、とラインで連絡が来ましたが、なかなか難しそうです。

■昨夜も1度しか、目が覚めませんでした。何が奏効しているのか分かりません。アレルギー性鼻炎の治療薬を、朝・夕と2錠飲んでいますので、そのためかも知れません。

何にしても、途中で目覚めなければ、熟睡感が増すことは確かです。

■今日は、Harutoの一歳の誕生日。二人目の孫です。Takuは二人の子持ちとなりました。育てるのは大変ですが、兄弟は多いほど、お互い良い影響を与え合うのは、間違いないでしょう。

これからも、いろいろな問題に直面しながらも、元気で育って欲しいと願うばかりです。

■さて、午後からはフィットネスクラブで、1時間走り込みをしました。何が原因かはわかりませんが、今日はとても体調は良くて、1時間があっという間でした。

時速5キロから初めて、5分ごとに0.5キロずつスピードを上げ、通算1時間2分50秒、9.74kmを走りました。筋トレの成果が出ているのか、走っていても、前傾姿勢をしっかりと保てていることが自分でも自覚できました。

やはり腹筋・背筋がしっかりしていないと、疲れてくると顎が上がってしまいます。単に、昨夜睡眠が充分取れたためだったかもしれませんが、とにかく1時間しっかり走れた事は、大きな自信につながりました。

これで、今月は通算7回のランで43.43kmを積み重ねました。目標の88kmまでは、達成率49%でしかありませんが、今日の1時間は大きな収穫でした。

来月から少しずつ距離を伸ばして、もう一度月間100キロ走を達成できないか、挑戦してみるつもりです。

敗戦記念日

■20230815(火曜日:雨)

鹿児島空港に展示してある屋久杉です。いったい、どれほどの時間を、見つめてきたのでしょうか。

■今日でお盆休みも終わりです。台風7号は予想よりも西側のコースを取り、和歌山県から関西地方を縦断しそうです。7時すぎに生ゴミを出すために、所定の場所へ行ったのですが、玄関を出ると雨がぱらついていました。傘を持って出たのですが、ほんの数分で踵を返すと、雨はもう止んでいました。一日中、降ったり止んだりでしょうか。

■さて今日は、敗戦記念日です。78年前です。テレビでも、特集番組を組んでいます。昨夜のNHKでは、子ども達を戦地に志願させなければいけない、校長の苦悩が描かれていました。

今となればいくらでも後講釈はできますが、校長の苦悩は深かったはずです。御自分の二人の息子さんは、率先して志願していました。そして、特攻によって命を散らした若者も多かったのです。

戦いにおいて一番大切な存在である兵隊を、特攻や玉砕によって失っていくのは、戦術的にも稚拙だということは、素人でも分かります。こうした歴史を知ると、近代日本は国民の命を大切にできない国なのだ、ということがよく分かります。

そして何より恐ろしいのは、私達を取り巻く「空気」という存在です。本当はおかしいと感じながらも、周囲を覆う空気の存在によって、行動せざるを得なかったのです。みんながそうしているという得体のしれない空気によって、いわば窒息状態になり、考えることができないのです。

戦後教育は、そうした空気の存在によって行動するのでなく、自分自身の考えに基づいて行動する人間を育てるはずでした。福沢諭吉が唱えた「一身独立して一国独立す」とは、そのことではないでしょうか。もちろん成功した部分もありました。

■しかし、まだまだ道半ばです。島国である上に報道管制下では、まさに井の中の蛙になっています。例えば、以下の解説記事を読むと、そのことが如実に分かります。

★★ アフリカの非米化とロシア
2023年8月13日   田中 宇

テレビの報道では悪役のロシアが、またしてもアフリカで問題を起こしている、といった程度の理解しか得られません。いつまで経っても、世界の孤児日本、という存在です。

またしても、焼け野原的状態にならないと、結局目覚めることができないのが、近代日本人の性なのでしょうか。8月15日がやってきて思うのは、残念ながら、いつも同じ思いなのです。

■午前中はオニオンスライスとバナナケーキを作り、午後からはフィットネスクラブで久しぶりに走りました。1時間2分10秒、8.72km を走り、今月は2回のランで合計 13.08 km を積み重ねました。スマホの健康アプリによれば、完全回復は8月18日金曜日 19:07 分と記載されています。

走り終わってマシーンから降りて、不思議な感覚に襲われました。自分は止まっているのに、周囲の地面が前に前にと動いているような感覚です。

何年も前に、Takuと一緒にハワイ旅行をしました。ハワイ島のツアーで訪れた場所で、同じような錯覚を起こしました。滝をしばらく見つめてから、続いて何を見たのかは忘れたのですが、止まっているものが上に向かって動いている錯覚です。

その現象を起こすことで、あの場所は名所のようでした。今日の感覚も、視覚的なものではないのですが、それに近い錯覚なのでしょう。こんなことは始めてでした。ランニング・マシーンで走り始めて、3ヶ月ほどですし、1時間のLSDは3回目のはず。これから、どうなるかも楽しみです。

棒読み

■20230722(土曜日:晴れ)

4年前の今日、撮影した蓮の花です。

■7月もあと10日足らずになりました。梅雨が開けて青空が、生々と毎日空を覆うようになりました。午前7時20分現在、蝉の鳴き声が、窓の外からこれでもかと聞こえてきます。

昨夜は、夕食後にフィットネスクラブに行って筋トレをしましたが、ドアを開けて室内に入った瞬間、閑散としているのに驚きました。仕事を終えて多くの人が明日は休日。鍛錬に励むかと思いきや、飲みに出かける人のほうが多いのかも知れません。

時間も経つうちに利用者も増えましたが、こうした利用状況を勘案してか、クラブでは金曜の夜はスタッフを置いていません。逆に言えば、金曜日の夜にやってくる人は、コアな利用者とも言えそうです。そして外国人の利用者が多いことも特徴です。

■今月のランニングは、暑さもあって積み重ねができていません。たった43キロしか走っていません。今日は時間はありますので、また 1 時間走をしたいのですが、明日の月例に備えて、ゴルフの練習も必要です。

体調を崩さずに鍛錬するのは、高齢者には難題です。

■さて、「岸田首相は21日に、栃木県足利市の障害者支援施設を訪問。全国行脚をスタートさせて、国民との『車座対話』を行うという。パフォーマンスで終わらないことを願う国民は多い」と報道されています。

訪問後に原稿を読み上げる首相の姿が、テレビでは報道されています。間違いがあってはいけないからでしょうが、それでもただ原稿を読み上げるだけなら、アナウンサーに代わってもらったほうが良い、と感じるのは私だけでは無さそうです。棒読みなのです。

その姿には、国民に対する愛情が、少しも感じられません。原稿を読み上げるのは大変上手なのですが、それ以上でも、それ以下でもありません。物価が上昇し生活が苦しくなっている、国民に対する思いやりが感じられないのです。

育ちが良すぎるためなのでしょう。国民の生活からは、かけ離れたところで政治を組み立てているようです。五公五民どころか、六公四民の時代がやってきそうです。

■午後からはゴルフの練習に行くか、フィットネスクラブで走るか迷ったのですが、日差しの強さにめげてフィットネスクラブに行きました。そして、ランニングマシーンでLSDを敢行しました。

1時間15秒、9.58km を走り、これで今月は8回のランで、52.57km を積み重ねました。エプソンのホームページに繋ぐと、月間50キロ走達成おめでとうございます、と祝ってくれました。

私にとっての定番メニューで、1時間今日は走り通すことができました。まずは、時速6キロからスタートし、5分ごとに 0.5キロ、速度を上げていくメニューです。時速8.5キロで5分走って、ちょうど30分経過です。

時速10キロまで上げて、走り終わると45分です。あとは逆方向に、速度を落としていきます。時速8.5キロで、ちょうど1時間経過です。キロ7分のペースです。

不思議なもので、速度を上げている際のキロ7分と、逆に速度を落としている際のキロ7分では、身体の感じ方が全然違います。その時点での、疲れの程度が違うと言われれば、そのとおりなのですが、速度を落としている時の方が、むしろ走りづらいのです。

ペースが遅すぎて、かえって走りにくいのですが、と言って、またペースを挙げるのは危険そうですので、時が経つのを待つしかありません。平均心拍数は、164回で最高は188回となり、スマートウォッチは、しきりに警告を出してきます。今の心拍数は、55回ですから、計測ミスでなければ、188回は危険です。

その時点で苦しくはないのですが、年寄りの冷や水ですので、この定番メニューが限界でしょうか。

こんな感じでのランニングが、何とか定番になって継続できそうです。

こどもの目の日

■20230625(日曜日:曇)ランニング・マシーン 初LSD

4年前の今日は、ザ・キャピタルホテル東急でリアルな会議が、行われました。

■昨日から、日本眼科医会の全国代議員会が、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催されています。150名ほどの各県代表者が集い、様々な問題を話し合います。

現在の会長は歴史上始めての女性会長であり、お話を聞いていても、着実に計画を推し進める構想力と行動力を兼ね備えた実力者であることが、私にも分かります。

子どもたちが全員6歳で「 1.0 」の視力を獲得できることを目指して、6月10日を「こどもの目の日」とした、との報告がありました。ネットによれば、

「こどもの目の日」

2023年より、日本眼科医会・日本眼科学会が 6月10日を「こどもの目の日」と制定し、日本記念日協会にも正式に登録された記念日です。

岸田首相も眼科医会の活動並びに、「こどもの目の日」制定にお祝いのメッセージを寄せられていました。いわゆるロビー活動によって、こうした事が可能だったことも、会長から報告されていました。

今日も9時30分から13時まで、びっちりの会合予定です。それが終わってから、フィットネスクラブに行って、気分転換する予定です。

■さて無事に代議員会も終了し、昼食後にSunと二人で買い物に行き、温野菜の材料を揃えました。そして、そうそうにフィットネスクラブに行って、今日はランニング・マシーン上でLSDをしました。1時間走る予定でした。

ただ走るだけだと、モルモットのようで継続困難ですので、今日はYouTubeで「70年代のヒット曲集」を聞きながら走りました。そのおかげか、それほど苦しくは感じませんでした。

スマートウォッチが、しきりに心拍数の上昇を警告してきます。160、180、そして190と振動して知らせようとします。自分では、幸いにも苦しさを感じることはなかったのですが、さすがに用心して、それ以上ペースを上げることはしませんでした。

今日は3日ぶりに8.37km を走り、今月は45.22kmを積み重ねました。ランニング・マシーン上で、これだけ長く走ったのは初めての経験でした。機械の設定で1時間走り続けると、自動的にクールダウン・モードになってしまい、予定ではもう少し走り続けるつもりでしたが、どうしてもモードの変更ができずに、そのまま停止してしまいました。

走る前に、いつもの筋トレメニューを終えていましたので、それ以上無理はしませんでした。久しぶりに海岸の堤防を走ろうかとも思ったのですが、止めて正解でした。気温が上がってきましたので、1時間走り続けると、また熱中症になりそうです。

フィットネスクラブなら、冷房が効いていますので、安心して走り続けることができます。涼しくなるまでは、致し方ありません。フィットネスクラブが、我が友になりそうです。

LSD

■20221225(日曜日:晴れ)

2月に出掛けた、小樽市天狗山スキー場から見た、石狩湾です。最高の青空でした。

■今朝は走りました。昨日も走ったのですが、これからの日程を考えると、休日である今日、しっかり走っておかないと、時間がなくなってしまいます。

今週いっぱいで、もう2022年も終わってしまいます。週末には、TakuとMasatoがやってきます。それまでには、目標を達成しておかなければなりません。

ということで、今朝は、いつもより1時間遅く5時半に目覚ましを合わせ、暖かい布団の中でグズグズしてしまったのですが、起き出していつものコースを走りました。

知り合いの安否を確認し、校庭に到着してから、周回コースを走り始めたのですが、今朝も霜柱が結構あちらこちらにあり、昨日同様、走りにくいことには変わりありませんでした。

結局、今日は1時間16分52秒、12.03kmを走り、今月は12回のランで95.47kmと目標の88キロを超えることができました。こうなったら、今月はなんとしても100キロを走らなければなりません。残り 5 キロ弱です。

コロナワクチンを2回接種してから体調が崩れてしまい、それまで毎月達成していた、月100キロ走の目標が遠い夢になってしまいました。88キロに目標を設定し直してチャレンジしていましたが、なかなか月100キロに届きそうな月はありませんでした。

ここへ来てようやく、コンスタントに走り続けることができるようになり、本当に嬉しく思っています。10月から始めたインターバルトレーニングも成果を上げてきているようです。

とにかく、ゆっくりで良いから長く走ろうと、今朝は思っていましたので、ダッシュはせずに、一定のペースを心がけて走り続けました。8キロを過ぎたあたりで、右膝に違和感を覚え始めたのですが、幸いその後は違和感も消失して、最後は腰の重みはありましたが、無事に走り終えることができました。本当に久しぶりの LSD です。

来年から出来るだけ大会に参加して、また初心に戻って、走ることに対する意欲を取り戻そうと考えています。できるならば、来年中にフルマラソンにも挑戦してみようと思っていますが、これは自分にとっては、かなりハードルの高い目標です。

今月から使い始めている、ファーウェイのスマートウォッチの運動解析は、私の今のランニングの力を、走行中の心拍数や血中酸素濃度などから分析し、どのぐらいの時間でマラソンを走ることはできるかを計算してくれています。

それによれば、今の私の力では、フルマラソンのタイムは5時間15分程度と算出しています。少しというか、かなり甘めの算定のように思いますが、励みになることは間違いありません。通常のマラソン大会においては、フルマラソンの制限時間は、6時間が多いからです。6時間以内で走れば、それは完走したことになります。どう考えても今の自分の力では、6時間ギリギリで走ることが精一杯のように思えます。

とにもかくにも、目標を持って走り続けることが、今の自分にとっては一番大切な事です。健康管理をして、毎日をしっかりと送ることが、残された人生の一番大きな課題だからです。

分散型

■20220904(日曜日:晴れ)

ふじのくに田子の浦みなと公園です。TakuとMasatoと三人で楽しいひと時を過ごしました。

■今朝は走りました。そして、本当に久しぶりのLSDでした。つまりは、ゆっくりで良いから長く走り続けるというトレーニングです。1時間23分23秒、11,60km を走り、これで今月は2回のランで18.97km を積み重ねました。今のところ順調です。

調べてみると、去年の9月5日と26日に、LSDをしましたが、それ以来です。一年ぶりです。今月は何とか100キロを走りたいものです。

■電力の需給が逼迫して、原子力発電所を再稼働する動きが出ています。今の時期致し方ない、という意見があるのは、当然です。しかしここで一旦再稼働に舵を切っていまうと、一時しのぎに安堵して、次世代につけを回すことになります。

今までのように、巨大な発電施設を地方に作り、そこから都会に延々と送電線で電力を送るという時代は、自然災害による危険性を考えると、時代遅れなのです。可能な限り分散型の発電・消費の形を模索しなければなりません。

以下の記事は、とうした取り組みの方向性を示唆しています。

Powerwallによるバーチャルパワープラント「宮古島VPP」が日本最大級に

ここで一番の問題は、やはり蓄電池です。蓄電池を制するものが次の時代を制する、と言われて久しいのですが、日本は完全に周回遅れになりました。

個体電池による、一発逆転の夢に取り憑かれているようですが、実現は難しいようです。今の時点では、LFPと呼ばれるタイプのリチウム電池が、バランスに優れていて、現実的解答のようです。CATLなどの中国メーカーが、大増産に投資をしています。

日本では企業の内部留保が、21年度500兆円にも達し、過去最高を記録しました。10年連続です。喜ばしいことですが、逆に言えば投資のしどころがなくて、使い道に困っているとも言えます。

リスクを取ることを回避して、じっと時が過ぎるのを待っている状態です。その間に、中国や韓国は巨大な投資をして、生産設備を増強しています。今でも追いつけ無いほどの差があるのですが、もう追いつくのは無理でしょう。

こうしてジリ貧の状態が続き、国家は衰退していくのです。

国家の成熟

■20210926(日曜日:曇)

松本城内に展示されている甲冑です。当時の日本人は小柄だったのですね。

■今朝は LSD を敢行しました。残り日数と、月100キロ走までの必要距離数を考えると、ここは1度、長距離を走っておかないと間に合わなくなりそうだったからです。

それに高野コーチの話にもあったように、フルマラソンにしろ、ハーフマラソンにしろ、きちんと完走するためには、やはり普段から、ゆっくりで良いから長い時間を走るトレーニングが、とても大切のようです。

結局今日は2時間7分2秒、17.86kmを走りました。これで今月は10回のランで、79.40kmを積み重ね、残り4日で月100キロ走までは20.60kmを残すところまで来ました。

気象条件のおかげでしょうか、思ったよりは苦しくありませんでした。少し前でしたら、高温のために、とても走り続けることはできなかったと感じました。

残り4日で10キロ強ですから、いささかきつい状況です。月末は台風の影響で雨になりそうですので、走ることのできる日数は、さらに限られそうです。思案のしどころです。

■昨日は仕事の後、少し休んでから、新沼津カントリークラブに練習に行きました。いつもの通り、アプローチの練習を、ほとんどしていたのですが、同様に練習している人がいたため、グリーンが空いていませんでした。

まずはバンカーショットから練習を始めました。それから、グリーンの脇にある、ラフからグリーンサイドの土手というか、少し盛り上がったところにバッグを置いて、そこに向かってアプローチショットを続けました。

これは大変良い練習になることに、今更ながら気づきました。つまり、その場所は地面が平らではありませんので、実際のコースでのショットに限りなく近い形で、練習できるからです。

しかも、ラフからのショットになりますので、よほどきちんと打たないと、ボールを捉えることができません。平らなフェアウェイから練習するのは、もちろん大切ですが、実際のコースではそういうところから打つことができることの方が、むしろ少ないのです。そのことに、ようやく気付くようになりました。

ということで、昨日は大変良い練習になりました。大切なのは、やはり腰の回転だ、ということに気づきました。左の腰が、しっかり切れないとクラブを振り抜くことができないのです。つまりはクラブヘッドが、きちんとした軌道上を走りませんので、ボールもまっすぐに高く飛んでいかないということです。

昨日気づいたこの点は、私にとって、とても大きな突破口になりそうな気がしています。もう少し練習を続けてみないと、わかりませんが。

■さて29日投開票の自民党総裁選に4人の方が立候補しています。自民党政権が続く限り、大きく今の社会のあり方が変わることはないと思いますが、誰を支持するかと問われれば、私は野田聖子さんが一番真っ当な保守政治家ではないかと感じています。

郵政選挙の時にも、時の小泉総理に反旗を翻し、郵政民営化法案に反対しました。これは、ものすごく勇気のいることです。信念がなければ、とてもできることではありません。

小泉総理が成し遂げたことは、結局、国民の財産を単にアメリカに売り渡したに過ぎません。公務員改革などと叫んではいましたが、実態は、そのようなものではないのです。

恐ろしいのは、そうした政治的宣伝に、国民が熱狂してしまうことです。この国の国民は、未だに近代国家の国民には、なりきれていないのでしょう。下手をすると、また愚かな戦争に突き進みかねないのです。

日本の国は明治の時代に、精神的には、いまだに立ち止まっていると言えるかもしれません。総裁選における、高市候補に対するネットからの一部の人々の応援ぶりを見ていると、つくづくそのことを痛感せざるを得ないのです。

LSD

■20210905(日曜日:曇)

沼津市大瀬崎の様子です。スキューバダイビングのメッカとして有名です。

■今朝は本当に久しぶりに、LSD ( Long Slow Disrance ) を敢行しました。ゆっくりで良いから、とにかく長く走るトレーニングです。天気予報では、時々雨の降る予想でしたが、幸い走っている間は降ることはありませんでした。

4時半に目覚まし時計を合わせて目を覚ましたのですが、睡眠のリズムの関係でしょうか、すんなり起き出すことができませんでした。体がだるく、今日は走るのを止めようと、何度も思いながらグズグズしていました。結局起き出したのは、1時間ほど経ってしまった5時半近くでした。

それでも、なんとか起き出して、スタートすることができました。結局今日は、1時間21分8秒、11.45キロを走り、これで今月は月3回のランで、23.02kmを積み重ね、月100キロ走まで残り25日で、76.98kmのところまで来ました。

校庭にたどり着いてからは、タイマーを1時間に合わせて再スタートしました。10キロ以上走ったのは、本当に久しぶりです。最後まで走りきれるか、とても不安だったのですが、とにかく、ゆっくりで良いから走り続けようと、そのことばかりを考えていました。

走っている間、色々なことが頭の中をよぎりました。来年3年ぶりに出場しようと思っている、千歳JAL国際マラソンで、これまで走ってきたコースのことを思い出していました。

Takuと一緒に走った楽しい思い出です。今日走った11キロ地点というのは、折り返し点を越えて下り坂に入ったあたりです。あのコースはスタートして、ほとんどずっと緩やかな上り坂になっていて、折り返し点で下り坂になります。

それからさらに、また途中で上り坂が入ったりして、その辺りが一番辛い場所になります。来年、果たして大会自体が開催されるのか、そして参加できた時に、完走できるのか不安ばかりですが、とにかくトレーニングを積んでおくしかありません。

■帰ってきて朝食をとり、テレビをつけてみると、パラリンピックのマラソンを放映しています。東京で開催されました。小雨模様でしたが、最後は雨も上がったようです。

走っている選手を見ていると、自分も大会に出てみたい、と心から思うのです。あのように美しいフォームで走ることは、もちろんできません。ただ苦しくて、もがいて走っているだけですが、ゴールした時の、あの達成感、喜びは、何にも代え難い、貴重なものなのです。

走り終わって3時間ほど経ちますが、疲れが出てきたようです。記録し終わったら、少し休みましょう。

目くらまし distraction

■20200426(日曜日 晴れ) 英語版掲載開始 click to English version

岩倉城です。

■今朝は走りました。そして本当に久しぶりに LSD を敢行しました。つまり、ゆっくりとなるべく長い時間走る Long Slow Distance ということです。今朝は5時に起きて、すんなりと準備をすることができました。

結局2時間16分51秒を走り17.73 kmを積み重ねることができました。途中で右膝、そして左太ももの内側に痛みを覚え、4回ほど屈伸運動をしなければなりませんでした。それでも、この時間はちょうどハーフマラソンを走り終えるほどの時間ですので、何はともあれ走り続けることはできたことは、とても嬉しく思いました。

楽しみにしていた、6月7日の千歳JAL国際マラソンが、新型コロナウイルス感染の問題から中止となってしまい、張り合いが無くなってしまいました。目標が消えてしまったのです。

今朝は暑すぎず、寒すぎず、ちょうど良い加減でした。今9時少し前ですが、風が強くなってきたようです。でも私が走っていた時間帯には、風もそれほどなく、とても爽やかな青空と空気の中を走ることが出来て、思いきって LSD に挑戦してよかったと思っています。

これで今月は12回のランで92.34kmを積み重ね、残り4日で7.65キロメートルのところまで来ました。なんとか目標を達成できそうです。

大型連休を前にしての日曜日で、外出自粛の要請が全国に出されていて、今朝は走っている途中でも、車とすれ違うことはあまりありませんでした。もちろんバイパス1号線には、それなりの交通量がありましたが、普段と比べれば、かなり少ないのではないでしょうか。

昨日のテレビの報道によれば、東海道新幹線において自由席の乗車率が0%の車両が2回ほどあったそうです。東海道新幹線が営業開始して以来、初めてのことではないでしょうか。

同様の番組の中で、渋谷交差点の様子を放映していましたが、その様子は私にはまるで、コンピューターグラフィックスで作った架空の映像のように思えたほどです。何か取って付けたような不思議な映像に感じました。本当に人通りがまばらなのです。でも現実なのです。

■さて今朝のテレビの番組では、パチンコ店の営業自粛について何人かの識者がコメントしていました。要請に従わないのはけしからん、という発言内容が多く、まるで非国民呼ばわりです。しかし、私はいささか疑問に感じました。

パチンコ店を槍玉にあげる一方、大切なことをわざと隠蔽しているような気がするのです。誰かを、あるいは何かをマスコミが吊るしあげ始めたら、それは何かを隠そうとしていると考えた方が正しいことが多いのです。

私達は散々騙されてきました。未だに騙され続けているのです。

小泉総理が郵政民営化を問うた総選挙において、「公務員ではダメなんですか?」と国民に訴え、大きな共感を得ました。しかし小泉総理が本当の目的としていたのは、郵便局の職員のことではなくて、私達の大切な郵便貯金を、いかにアメリカへ融通するかということだったのです。

私達は目くらましに騙されたに過ぎないのです。いまだに同じことを繰り返しています。農林中金や郵便貯金が、アメリカのクズのような債権を山ほど買い込んでいることは、どうやら本当のようです。

コロナウイルス危機で訪れる金融崩壊によって、一体どれだけの国民の財産が失われるのでしょうか。アメリカの強欲な債権・金融システムにドブに捨てるように吸い取られているだけなのです。

リーマン・ショックで散々桁違いの損失を出していながら、未だに同じことを繰り返しています。日本国民は一体いつになったら目が覚めるのでしょうか。日本人のためと言いながら、実はアメリカのウォール街の犬のようなことをしている人々が日本を取り仕切っているのです。

日本は本当は植民地なのです。そこから脱しない限り、本当の日本の独立はないのです。

アメリカの一極支配が崩れた後、私たちは自分たち自身の頭で考え、アジアの中で、そして世界の中でどう生きていくのかを真剣に検討し、未来を構築していかなければならないのです。

残された時間は、決して多くはありません。

■ 英語版 English version ■

I ran this morning. And I did LSD for the first time in a long time. In other words, you can run slowly for as long a time as possible, called the Long Slow Distance. I woke up at 5 am this morning and was able to get ready without a hitch.

I ended up running 2 hours, 16 minutes and 51 seconds and was able to accumulate 17.73 km. Along the way, I felt pain in my right knee and then the inside of my left thigh, so I had to do some bending exercises about four times. Still, this was just enough time to finish running a half marathon, so I was very happy that I was able to keep running no matter what.

The Chitose JAL international marathon on June 7th, which I was looking forward to, was cancelled because of the problem of the new type coronavirus infection, and I lost my enthusiasm. The goal has disappeared.

This morning it was just right, not too hot, not too cold. It’s a little before 9 o’clock now, but the wind seems to be picking up. However, during the time I was running, there was not much wind and it was very crisp blue sky and air and I am glad I took the plunge and tried LSD.

I’ve now accumulated 92.34km in 12 runs this month and have 7.65km with 4 days left to run 100km a month. I think I’ll be able to achieve my goal.

It was the Sunday before the big holiday season, and the whole country had been asked to refrain from going out, so I didn’t pass many cars this morning, even as I was running. Of course, there was a fair amount of traffic on Bypass 1, but compared to what we usually see, it’s a lot less.

According to a TV report yesterday, there were two times on the Tokaido Shinkansen that the free seat occupancy rate was 0%. Isn’t this the first time since the Tokaido Shinkansen began operating?

In a similar program, a scene at the Shibuya intersection was shown, which seemed to me like a fictional image created by computer graphics. It felt like a strange image, as if something had been attached to it. The streets are really sparsely populated. But it’s real.

In this morning’s TV program, some experts commented on the voluntary restraint of pachinko parlors. There are many statements that it is inexcusable that they don’t comply with requests, and they are called unpatriotic. However, I found myself wondering somewhat.

I feel that they are deliberately hiding important things while making a mockery of pachinko parlors. When the press starts hanging someone or something up, it’s often correct to think that it’s trying to cover something up.

We’ve been ripped off a lot. We are still being duped.

In the general election when Prime Minister Koizumi questioned postal privatization, he asked, “Can’t post office workers be civil servants? He appealed to the public and won a great deal of sympathy. But Prime Minister Koizumi’s real goal was not the employees of the post office, but how to get our precious postal savings to the United States.

We are merely fooled by our blindness. We are still making the same mistakes over and over again. It’s apparently true that Agriculture, Forestry and Postal Savings are buying up mountains of American scum-like bonds.

How much of the nation’s wealth will be lost as a result of the financial collapse brought about by the coronavirus crisis? They are simply being sucked into the dumps by America’s greedy credit and financial system.

They are still doing the same thing, even though they lost orders of magnitude during the Lehman shock in 2008. When is the Japanese people going to wake up? Those who say they are for the sake of the Japanese, but are actually running the country like dogs on Wall Street in the US.

Japan is really a colony. There will be no real independence of Japan unless we get out of it.

After the collapse of American unipolar rule, we must think for ourselves, seriously consider how we will live in Asia and in the world, and build our future.

There is never much time left.

既視感

■20200113(月曜日:晴れ) 成人の日

富士山本宮浅間大社です。

■今朝は走るつもりで目覚ましを合わせていたのですが、お腹の調子が悪くなり、起き出すことができませんでした。昨日食べたものの中で何か良くないものがあったのかもしれません。腹痛と下痢で少し辛かったのですが、出るものは出てしまえばスッキリして後は楽になりました。

10時頃には、だいぶ楽になりましたので、LSD を敢行しました。一応2時間のつもりで始めたのですが、今日は1時間で切り上げることにしました。結局1時間15分21秒を走り、10.34kmを積み重ね、総計44.02km、残り18日で55.97kmのところまで来ました。

先日購入したナイキの厚底ランニングシューズに、だいぶ昔に神田のお店で作ってもらった中敷、インソールというのでしょうか、私の足に合わせたものを前のランニングシューズから取り出して、ナイキの靴に挿入しました。今日走った限りでは最後には慣れてきて楽なような気がしました。

■昨日は午後から夜にかけて、ホームページの更新を行ないました。ホームページの更新と言ってもホームページを作っているソフトウェアの更新です。ホームページの素材を作り、画面上に提示する、Contents Management System (CMS)といわれるソフトの更新です。

昔は様々なソフトウェアが登場しては消えていきました。インターネットが普及し、誰もが Web Site 、いわゆるホームページを作ることができるようになりました。これは本当に画期的なことでした。

私が初めて、自分自身でホームページを立ち上げたのは1996年だったように記憶しています。当時の内容は今ではどこにも保存されていませんので、残念ながら再現することはできません。

あの頃はIBMが発売していたホームページビルダーというソフトが発売される前でした。無料で使える CMS が雑誌の付録などで利用することができたのです。

初めてホームページを立ち上げた時に、当時まずしなければいけなかったのは、自分がこんなホームページを作ったことを、みんなに知ってもらう必要でした。今ではGoogleがネット上のページの、いわばキーワードを自動的に拾い上げて、検索の対象にして結果を簡単に探すことはできますので、こんなページを作ったと、わざわざ自分がどこかに知らせる必要はありません。

あの頃はニフティでしたでしょうか、みんなが集まる広場のようなものがあって、そこに掲示板のような仕組みがあったのです。そこに、こんなページを立ち上げた、とたくさんの案内が貼り付けてあるような状態でした。その掲示板を見て、こんなページが作られたのだ、ということを知り、それを見に行くという順番だったのです。

もちろん掲示板の数には限りがありますので、次々に増えていくページを全部載せることはもちろんできません。新しいページが掲載されるたびに古いページは埋没していく訳です。

そこにグーグルが検索という仕組みを導入しました。昔を知る人間にとっては本当にびっくりする、まさに画期的なことだったのです。

■昨日の更新作業が、なんとかうまくいったようで CMS を作っているプログラム言語 PHP も、無事にバージョン 7 に更新しましたが、二つの CMS ソフトも無事に作動しているようです。

ただし古い方の CMS で作った5年前のブログの写真が所々抜けてしまっています。保存してあったハードディスクから転送しているのですが、上手くレンタルサーバーの方に移動していないようです。2000近い写真があるのですが、探し出すのは容易ではありません。

■そんな中で昔のブログを読み直していて驚くこともあります。例えば2015年4月20日のブログを読み直してみると、「家庭訪問」と題するページがありました。

ここで引用した、東京新聞筆洗の内容は残念ながら今ではネット上に掲載されていないのですが、私が書き写した部分を繰り返せばこうなってみます。

遠い昔の物語と思いがちですが、我々の見えないところで貧困が広がっている、と記事に書かれています。今の政権がやろうとしているのは、アメリカでの失敗の焼き直しだ、という指摘が聞こえてきます。中産階級の没落です。しっかりと目を見開いて自分の頭で考えないとダメなのです。

これを私が書いたのが2015年4月20日であることが驚きなのです。この後5年近くをかけて安倍政権が成し遂げた成果といえば、まさに中産階級を崩壊させ、国民所得を減少させ、少子化を加速させたことだったのです。

この間、国民は一体何を見て、何を考えてきたのでしょうか。政権運営にとって一番大事なのは、政策に取り組んでいるふりをすることだ、という総理を頂いているこの国の不幸は、とどまるところがありません。

こうして5年以上前のブログを読み直すことは、自分にとっても、自分を振り返るとても良い機会になることを改めて思い知りました。

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