2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 11 of 322

帰国の旅

■20251203(水曜日:晴れ) ( D 264 )

部屋から見たマレ島です。来年また訪問できると良いのですが。

■今日で楽しかった旅も終わりです。11時半に荷物のピックアップ。12時チェックアウト。そして12時半に空港への水上バスが出発です。空港までは10分ほどの距離。あっという間です。到着は暗闇の中。出発は強い日差しの中と、全く同じコースを辿って、旅は終わります。

コロンボで乗り換え、スリランカ航空便で成田に到着するのは、明日の朝8時の予定。長い飛行機の旅が、最後の難関です。

夕食はパスして寝ることにしました。今年の旅は、これですべて終了。楽しい一年でした。

インストラクターとの出会い

■20251202(火曜日:晴れ) ( D 265 )

このフィットネスセンターで、楽しい出会いがありました。

■今日は貴重な出会いがありました。フィットネスセンターでインストラクターをしているインド・ムンバイ出身のAnsumanさんとお話する機会がありました。

まずはチェストプレスとバーベルスクワットの見本を見せてもらい、基本的なウェイトトレーニングの知識を得ました。母国の話、両国の歴史の話など、1時間以上話しましたが、私の英語力ではスムーズには行きません。

それでも、家族のことや、ここでの仕事の内容などなど、楽しく会話することができました。お互い明日が母国へ戻る日なので、名残惜しかったのですが、メイルアドレスを交換して連絡を取り合う約束をしました。

ムンバイまでは飛行時間は2時間程度。あっという間です。

シュノーケリング

■20251201(月曜日:晴れ) ( D 266 )

今回の部屋です。階段を降りるとシュノーケリングが楽しめます。

■時折雨の降る天候でした。部屋の前の浅瀬でシュノーケリングを楽しんだり、私はフィットネスセンターにも行きました。隣の部屋では、ヨガ教室を開催していましたので、明日は参加しようと予約しました。

■20251130(日曜日:晴れ) ( D 267 )

モルディブの海に虹がかかりました。

■2つ目に施設に移動しました。「dusitD2 Feydhoo Maldives」です。

マレ市内見学

■20251129(土曜日:晴れ) ( D 268 )

マレの魚市場です。漁業はモルディブの大切な産業の一つです。

■さて今日はマレ市内見学です。船でマレまで戻り、ガイドさんに市内を案内してもらいました。

フィットネスセンター

■20251128(金曜日:晴れ) ( D 269 )

これぞモルディブの海と空です。

■さて一夜明けて、施設内を散策です。幸い好天に恵まれました。レストランで食事をしたり、プールでのんびりしたり、でしたが、私はさっそくフィットネスセンターを覗いてみました。

ランニングマシンは、Life Fitness 社製のもので、画面にはトレイルランの画像が流れています。それを見ながら、30分走りました。

こうして一日目も終わりました。

到着

■20251127(木曜日:晴れ) ( D 270 )

マレ国際空港近くの港です。送迎用の船が発着しています。

■さて今日は成田空港からスリランカ航空 UL455 便、11時20分発で出発です。Nonのんちゃんとも無事待ち合わせるとができ、出発です。バンダラナイケ国際空港には、現地時間17時30分到着。1時間20分の待ち合わせで、スリランカ航空 UL 103 便でマレ国際空港に向かいました。19時45分到着。

日本との時差は4時間ですので、日本では23時45分となります。この日のスリランカは土砂降りでした。そのために離陸も遅れました。幸い欠航にはなりませんでしたが、300年に一度という大雨が、この後東南アジアを襲ったようです。

マレ国際空港からすぐの船着き場には、リゾート地へ向かう送迎船が、次から次へと発着していました。

何とか無事に最初の滞在先 「 Villa Nautica Maldives 」に到着です。日本時間ですと、夜中の1時半過ぎでした。シャワーを浴びて、早々に寝ました。

安全第一

■20251126(水曜日:晴れ) ( D 271 )

■昨夜は久しぶりに空調を入れて眠りました。18度に設定しました。眠る前に冷え込みが、特に強かったというわけでもなかったのです。ただここ数日、冷え込んでくる朝方になると、動悸がするようになってきました。

トイレに行ったり、呼吸を整えると落ち着きますので、そのために眠れなくなる、という事はありません。それでも、決して気持ち良くはありませんので、そうならないように、と願っての設定です。

室温の変化に自律神経が付いていけないようなのです。昼間に動悸がすることはありません。

空調のおかげか、昨夜は動悸で目覚めることは一度もありませんでした。結局今朝は、5時前に目が覚めてしまい、そのまま起き出しました。今日は昼休みに就学時健診があり、仕事を終えたら、そのまま逃げるように電車に飛び乗って、成田空港へ行く予定です。明日からNonのんちゃんと3人で、旅に出る予定です。

怪我をしないように、事故に遭わないように、安全第一です。

ブルガリアン・スクワット

■20251125(火曜日:曇りのち雨) ( D 272 )

バリ島の海岸で上げた手作りの凧です。

■昨日は当番医で、一日中籠の鳥でした。日中に日差しを浴びなかったのが良くなかったのか、夜中に何度も目が覚めてしまいました。睡眠診断アプリによれば、5回も目が覚めて、そのたびにトイレに行っていますが、総合得点84点(91%のユーザーより上)というのですから、みなさんも結構睡眠には苦労されているようです。

■1週間ほど前から、自室でベッドを利用して、ブルガリアン・スクワットを毎日行うようにしています。ベッドの高さが、ちょうど良いのです。片足ずつ行うので、最初の頃は不安定でフラフラしてしまいます。特に左脚で不安定さが顕著です。

10回1クールなのですが、最後の数回では何かに捕まらないと、よろけてしまいます。右脚の場合は、明らかに安定度が高いのです。ところが2日前の夜に、なぜか突然よろつくこと無く、両脚とも安定して上下動ができたのです。昨日もできました。一回だけの、まぐれではなさそうです。

これまで取り組んできたバーベル・スクワットでは、両脚で支えますから、左右のバランスの違いは感知できません。フィットネスクラブでも、何度かブルガリアンスクワットに挑戦したことはあるのですが、スペースの関係で、落ち着いて取り組みにくい状況でした。こればかりは自宅の方が、じっくり取り組めます。

今までできなかったことが、できるようになるというのは、単純にとても嬉しいことです。しかも、それが健康寿命を伸ばす可能性があるとすれば、申し分がありません。あとは少しずつ回数を増やして、より身体の安定度を増せば、転倒の危険性は逆に低下します。

ランニングにも良い結果をもたらすはずです。この先がとても楽しみです。

あの世

■20251124(月曜日:晴れ) ( D 273 )

愛鷹山から見た駿河湾です。
この道を昔は、よく歩きました。

■昨日は、あまりの好天に、久しぶりにウォーキングに出掛けました。さて、どこへ行こうか、と迷いましたが決めたのは、大の親友だったOさんの本社でした。

お墓参りの代わりに、以前招き入れてくれた最上階にある社長室に向かって、隣の駐車場前から手を合わせたのです。亡くなって、もう3年が過ぎました。本当に突然でした。

その後にも、親しくしていた仲間が、次々と旅立たれましたが、Oさんだけは、今でも特別です。共に過ごした様々な光景が、つい昨日のように鮮明に蘇ります。

あの世に行って、特別やりたいことも今のところ無いのですが、Oさんにだけは、引っ越してきました、と報告に行くつもりです。また、お付き合いを再開できると思うと、あの世もまんざら悪くなさそうです。

■さて、今日は休日当番医。無事に終わることを祈るのみです。

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