2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 165 of 314

我に財あり

■20210706(火曜日:曇)

今朝撮りました。ご近所さんの庭に咲いていました。

■今朝も走りました。4時半の目覚まし時計に合わせて目が覚めたのですが、いつものごとく2時半に一旦目が覚め、もう一度休みましたので、4時半にはちょうど夢を見ている最中でした。すんなり起きだすことができませんでした。

結局起き出したのは5時近くになり、それから準備を始め、生ごみを所定の位置まで運んで準備運動の後スタートしました。

今朝は41分44秒、6.12kmを走り、これで今月は月3回のランで18.66kmを積み重ね、月100キロ走までは残り25日で81.34kmのところまで来ました。ようやく目標までのラインにほぼ届きました。

何しろ毎日のように雨が降っていますから、朝走ることのできる時は毎日でも走らないと目標達成は困難です。

投票率

■20210705(月曜日:曇)

我が家のすぐ前の交差点です。3日には冠水して通行止めでした。

■今朝は走りました。天気予報ではどちらへ転ぶか半々だったのですが、起きてみて、走れるようなら走ろうと決めていました。

今朝はいつものコースを6.71kmを走り、これで今月は2回のランで12.54kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り26日で87.46kmとなりました。

とにかく梅雨のまっただ中ですので、朝の5時から6時の時間帯に雨が降っていなければ、毎日でも走らなければ、とても目標を達成することはできません。

■さて、東京都議会選挙も終わり、全議席が確定したようです。とにかく残念だったのは、投票率が42.39パーセントと過去2番目の低さだったことです。50%を割ったのは8年ぶりで、過去2番目に低い投票率。都政で目立った争点がなかったことや、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出控えなどが影響したとみられる、と新聞は報道しています。

東京オリンピックをなどをはじめ、争点がないはずなどないのですが、どうしてこのような、投票率になってしまうのか、本当に情けない限りです。

これでは東京都で新型コロナウイルスが蔓延し、多くの人が苦しむような状況になったとしても、自業自得と言われかねません。

生活に追われ、投票所へ行けない人達が多くいるのかもしれませんが、それでは永遠に現実は変わりません。とにかく政治が変わらない限り現実は変わらないのです。

マスコミでは小池知事の入院によって情勢が大きく変わったと分析しています。まことに奇妙な話です。一見政策を実行しそうだという振りばかりしていて、結局は何の成果もあげられない政治家が支持されている現実は、日本の将来を大変暗くしています。有権者のレベル以上の政治家は出てこないのです。本当に情けない限りです。

いくらマスコミの力が大きいとはいえ、現実をしっかり見据えて、自分の頭で判断できる人たちが1人でも増えない限り、日本はまた崖から飛び降りるような時代が、やって来かねないのです。

豪雨

■20210704(日曜日:雨)

昨日の夕方の川の様子です。近隣で床下浸水がありました。

■昨日は朝から激しい雨でした。熱海では10時半頃、土石流が発生しテレビではその様子が繰り返し放映されました。2011年の東日本大震災で発生した津波の映像を思い出しました。間一髪のところで難を逃れた、消防隊員の様子を見事に捉えたTwitterの映像が流れていました。

午前中は仕事でしたが、近くの交差点が冠水し、通行止めになってしまいました。その先のメインストリートの交差点も冠水してしまい、信用金庫とクリーニング店が道を挟んで隣接していたのですが、あふれた雨水が道路を流れる様子が、これもNHKで何度も放映されました。

沼津市原という地名が何度も何度も、全国版に流れたために、九州にいるSUNの親戚から安否を気遣って電話がかかって来たほどでした。

■それでも午後からは雨もほとんど上がり、15時過ぎから思い切って走りに出かけました友人の安否を確認すると同時に、水はけが良い校庭ならば走ることもできるかもしれないと思って、出かけたのです。思った通り雨が上がって5時間弱でしたけれども、校庭は見事に水捌けが終わっていて、少し地面はゆるい感じでしたけれども、十分走ることができました。

今月最初のランとして5.83kmを記録することができました。月100キロ走までは残り28日で94.17kmです。明日から、また雨の日が続きそうですので、朝走ることができるかどうかわからないのですが、とにかく走ることのできる朝は、毎日でも走ろうと考えています。

■今日は新沼津カントリークラブ理事長杯の準々決勝と準決勝が行われ、私は競技委員として参加しました。いつもの年ですと、一般客の合間を縫って競技が行われるため、競技委員が隊道して、競技がスムーズに行われるように差配をするのも大切な役目です。

しかし今年は昨日の今日で、しかも今日も雨でしたから、ほとんど一般客はいない状態でした。雨が本当に心配されたのですが、なんとか無事に来週の決勝の組み合わせも決まり、松本支配人も本当にホッとされていました。

来週は自分自身が月例競技に出場しますので、競技委員は他の方にお任せするしかありません。クラブにとっては年に一度の、いわばお祭りですので、支配人を始めみなさんが天候に、ヤキモキするばかりでした。

珍発言

■20210703(土曜日:雨)

昨年7月に撮影した蓮の花です。走るコースを変更して、すっかりご無沙汰になりました。

■今朝も雨です。まさに梅雨末期の大雨となっています。沼津でも避難指示が出されており、対象世帯数は61,928。対象人員は13万532人と、ヤフーの天気災害欄には書かれています。二階の窓から西側にある道路を見ていたら、消防車が止まっていて交通整理をしています。冠水して道路が通行できなくなっているのかもしれません。

北側にある、高橋川は周囲よりも高いところを流れており、逆に言えば、少し水かさが増えると、周囲は水に浸かってしまう可能性が高いのです。以前はよく、水に浸かった道路の上をボートに乗って人が移動してる様子がテレビで報道されましたが、最近は放水路も整備され、洪水になることは、ほとんどありません。

この本格的な雨も、今日いっぱいで何とか峠を越えるようですので、とにかく災害の発生しないことを祈るのみです。沼津と言っても、海沿いの地域もあれば、川沿いの地域もあり、そして山の麓にある地域もあるのです。

■さて、今朝の東京新聞「週刊 ネットで何がーー」では、あの小泉進次郎環境大臣の発言が取り上げられています。「進次郎氏、珍発言でネタキャラに」。

さまざまな意味不明の発言を続けている小泉氏ですが、そうした発言を一度きちんと考えてみる必要がありそうです。なにしろ数年前は「将来の総理候補」と、もてはやされたほどの政治家なのですから。

つまりは、私たちの将来を託するかもしれない政治家の一人なのです。お笑い芸人とは違うのです。執筆者のニュースサイト編集者中川淳一郎氏は、こんな発言を紹介しています。

2019年の気候行動サミットの際の環境問題に対して「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」と発言。「ポエム大臣」とも呼ばれるようになったと指摘しています。

最後に中川氏は、こう締めくくっています。

もはや今となっては将来の総理ということではなく、次にどんな珍発言をしてくれるかが楽しみにされるという希代の政治家になっている。

小泉進次郎氏は人気があるのです。選挙の応援演説には引っ張りだこです。私たちは彼に何を求めているのでしょうか。私たちの国の将来なのでしょうか、それともお笑いなのでしょうか。

もちろん人を笑わせるというのは最高に高度な知的作業なのですが、彼の発言にそれを感じることは、決してありません。残念ながら、有権者のレベル以上の政治家は生まれないのです。

私たちは彼の発言を深く噛み締め、それを喜ぶ自分自身を深く、自省しなければいけないのです。もしそうしなければ、私達の社会の未来も彼の発言同様、意味不明になってしまうからです。

100周年

■20210702(金曜日:雨)

昨年の7月に撮影した蓮の花です。

■今朝も激しく雨が降っています。静岡県には、大雨に関する警報が出されていて、午前7時現在、浜松市には土砂災害、河川洪水などの大雨警報が出ています。沼津市でも一部の学校が休校になるようです。

あまり嬉しいことではないのですが、ようやく本格的な梅雨らしい天候になっています。幸い今年は、蒸し暑い、湿度の高い日がありません。床がベトベトとするような天候の日が、無いのです。その点は本当に楽です。

■さて、7 月 1 日は中国共産党党創建百周年記念であり、盛大な式典が北京の天安門広場で行なわれたようです。東京新聞の記事には、こうあります。

中国共産党の習近平総書記(国家主席)は1日の党創建100周年式典での演説で、「歴史と人民が中国共産党を選んだ」と一党独裁を正当化し、「中華民族の偉大な復興の実現は不可逆的な歴史プロセスに入った」と訴えた。強権統治に対する欧米からの批判を意識した発言も目立ち、世界は今後、一層強大化する中国と向き合う。

と、北京から記者が通り一遍に伝えています。演説の中で習近平総書記は「1840年のアヘン戦争以来、中国は半植民地となり、この時から中華民族の偉大な復興が最大の夢となった」と説き起こしています。さらに「中華民族が侮辱を受けていた時代には二度と戻らない」と語り、愛国心を高揚しています。

二度と侮辱を受けることはないと語る、習近平総書記の言葉に、全てが集約されているように、私には思えます。

中国がさまざまな問題を抱えていることは当然です。問題を抱えていない国など世界中にないからです。しかし、歴史を振り返れば、この習近平総書記の言葉に中国の人々が熱狂することは至極当然です。

欧米諸国が強大化しつつある中国を、自由と民主主義をキーワードに、いま批判を強めています。しかし、少し考えてみれば「あなた達だけには、そう言われたくない」と思う人々が、世界中に溢れていることは間違いないのです。

欧米諸国の植民地支配に、どれだけの人々が苦しめられたのか、私たちは歴史を忘れてはならないのです。残念ながらそうした欧米諸国の軍事力を背景にした身勝手な政策によって、多くの国々が未だに苦しんでいるのです。

1945年の敗戦で、すっかり骨抜きにされた日本人には、思いもよらないことなのかもしれませんが。しかし、いずれこの精神的問題は、決着をつけなければならないのです。岸田秀氏が著書の中で指摘しているのは、まさにこの点ではないでしょうか。

五月雨

■20210701(木曜日:雨)

「北の国から」の舞台です。

■昨夜から雨が降り続いています。梅雨前線が北上し、太平洋岸では、かなり強い雨が降っています。昨日の天気予報で、今日一日中雨であることが分かっていましたので、今朝はゆっくりと休みました。

と言っても、夜中に2回目が覚め、トイレに行きましたので、爆睡というわけにはいきませんでした。6時過ぎまで寝ていたのは本当に久しぶりです。昨日6月最後の日に、なんとか目標の100キロ走を達成しましたので、ご褒美の休息ということです。梅雨の真っ只中ですので、致し方ありません。

昨日で2021年もちょうど半分が終わりました。文字通り、新型コロナウイルス感染拡大に振り回された半年でした。オリンピックが1年延期され、果たして実施されるのかどうか、全国民が注視する中、どうやら強行突破のようです。

選手団も続々と来日し始めていますが、選手の中にも感染が確認され、果たしてこれからどうなっていくのか、国民は不安でいっぱいではないでしょうか。とにかく自分の体は自分で守らなければなりませんので、正直あまり関わりたくはありません。

ボランティアの皆さんの健康が、とても心配です。ウイルス感染のみならず、暑さ対策も大変です。熱中症に怯えながら、ウイルス感染にも怯えながら、ボランティア活動をするのは並大抵の事ではありません。

多少の犠牲もやむを得ない、と組織委員会の幹部は考えているのでしょうか。そのやり方が、昔の日本軍と大差がないように思えて仕方ありません。

まさに歴史に残るオリンピックになりそうです。そして、オリンピックそのものの分水嶺となるのではないでしょうか。

この国のあり方

■20210630(水曜日:曇)

我が家の柿の木には、今年は実がつかないようです。来年のお楽しみです。

■今朝は走ることができました。6月最後の日、残されたチャンスは今日1日でした。今日は6.14kmを走り、これで今月は17回のランで100.75kmを積み重ねることができました。月100キロ走の達成です。

先月は新型コロナウイルスワクチン接種を受け、2回目の接種が終わった後で副反応のために、しばらく走ることができませんでした。これで二ヶ月ぶりに目標の達成です。

今年は先月一度だけ100キロを達成できませんでしたけれども、その他の月は目標を達成することができています。7月は梅雨の中、そして梅雨が明けてからは、暑さのために走ることが難しいかもしれませんが、早朝6キロを走る限りは、継続することができるということが、自分なりに実感できましたので、なんとか続けていきたいと思っています。

今年は秋から冬にかけて、マラソン大会もほとんど中止のようですので、来年の大会を目指して、鍛錬を続けていくつもりです。来年6月の千歳JAL国際マラソンの開催を、心から楽しみにしています。

■さて、6月28日千葉県八街市で小学生の集団下校の列にトラックが突っ込み、2人が死亡、一人が重体となっています。運転していた男からはアルコールが検出されたということです。

実は、八街市では5年前にも、登校中の児童の列にトラックが突っ込む事故が起きており、これを受けて市では、「通学路交通安全プログラム」を策定していました。今回被害を受けた小学校の通学路でも「スクールゾーン」を表記したり、「学童多し注意」の看板を設置したりしていました。

しかし、それでも事故を防ぐことはできませんでした。市の教育委員会によると、ガードレール設置なども含めて「検討中」だということです。

テレビで報道されている通学路を見ると、車が通る車道と子供達が通学する歩道を分かつものは無く、いつ事故が起きてもおかしくないことは容易に推察できます。

日本はアジアでも、トップの先進国と言われています。Cool Japanのキャンペーンにも巨額の資金が投じられ、日本スゴイのオンパレードです。しかし、こうした事故の様子を見るにつけ、いったいどこが先進国なのだろうかと疑問に思うのです。

子供達が安心して学校へ通える歩道を整備するのに、いったい何兆円のカネがかかるというのでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大のために多くの人々が生活に苦しみ、不安にさらされた生活を送っている中で、オリンピックを強行しようとする政府のあり方、そしてIOCのあり方。

簡素なオリンピックを開催すると宣言しておきながら、なし崩し的に膨らむばかりのオリンピック予算。その陰で子どもたちは安心して学校に通うこともできないのです。

私達は一度、この国のあり方を考え直す必要があるのではないでしょうか。何を最優先にすべきなのか、一度立ち止まって、きちんと考え直さないと、本当に国民が安心して暮らす国には、とてもなるようには思えないのです。

今なら、まだ間に合うかもしれません。残された時間は少ないとは思いますが。

古書

■20210629(火曜日:雨)

3月30日に植えたキンカンの木に花が咲きました。

■今朝は走るつもりで4時半に目覚ましを合わせておいたのですが、やはり天気予報どおり雨の朝でした。月100キロ走の目標まで、あと1回走れば到達できる地点まで来ています。

ゴールまで、もう少し。マラソン大会で言えば、エコパスタジアムに戻ってきた、とでも言えばよろしいでしょうか。もっとも、40キロ近くを走ってようやくたどり着いたエコパスタジアムでしたが、そこからのゴールのなんと遠いこと。たった400メートルほどなのですが、本当に、はるか遠くに感じられました。

あれから、もう5年が経ちました。調べてみると、昨年から今年にかけて、ほとんどのマラソン大会が中止になっています。今年の秋から冬にかけての大会も軒並み中止のようです。開催されるのは東京オリンピックぐらいのものです。

■3月30日に植えたキンカンの木に花が咲きました。昨日スタッフに教えてもらって、今朝写真を撮りました。白い五弁の可愛らしい花です。

ホームセンターから購入した際に見た説明書には、来年の2月ごろには実を付ける、と書いてありましたが、そんなに早く味をつけるものかと疑問だったのですが、こうして3ヶ月で花が咲くのですから、確かに、まんざら大げさではなかったことが実感できました。来年の2月が、とても楽しみです。

■さて、今朝の東京新聞、「昭和遠近76回」は「古書」と題して歌人島田修三さんが書かれています。副題は「高価でも全集買い集め」です。

柴生田稔(しばうた みのる)歌集『入野』おいて、柴生田さんは研究のために広範囲の全集を揃えようと、1962年当時 23,500円の全集を購入する際に妻に伺いを立てた、という内容を歌っているのです。

調べてみると、当時JRの普通旅客最低初乗り料金が10円、タクシーの基本料金が80円だったそうです。また昭和37年(1962年)当時の国家公務員の大学卒初任給は15,000円程度でした。

そうしてみると、当時の 23,500円は決して安くはなかったのです。ところが、今では古書の値段は比較にならないほど安価になっています。平成後半には、北原白秋全集40巻の値段が一万円になってしまっています。新刊時の価格からしても脱力するほど安い、と島田修三さんは書かれています。

活字離れが進む一方の時代になったのだから仕方がない、とも嘆いておられます。そして最後に、昭和は最後の本の時代だったのである、と島田さんは結ばれています。

■島田さんが書かれているように、活字離れの時代であることは間違いありません。しかし古書の値段が下がっていることの原因には、もう一つ、デジタル化の要因もあるのではないでしょうか。

凝りに凝った美しい装丁の本というのは、まことに得がたいものですが、そうした本はごく稀です。ほとんどの本は、文字を読むための本なのです。

そうであれば必ずしも、印刷物である必要はありません。むしろデジタル端末で読む方が、ずっと楽なことも確かなのです。

何年前でしょうか、デジタル書籍が出始めの頃ですから少なくとも20年以上前であることは間違いありませんが、新聞にこう書かれていました。シェークスピア全集がデジタル化され、今まで研究者が気づかなかった単語の使い方の違いが発見された。デジタル化されることによって、全文章の検索が可能になったことによるのだ、というのです。

つまり、ある単語がどのような場面で使われているかの網羅的探索は、デジタル化されたデータでは、いとも簡単なことなのです。今まで気づかなかった単語の使い方や、その違いの研究に、大きな進歩があったというのです。

確かに、その通りに違いありません。印刷された全集で、こうした研究をするのは容易ではありません。また取りこぼしも、当然多くなります。デジタル化によって、今まで不可能であった、あるいは気づかなかった視点から研究が深まることは、大いに考えられます。

全集の値段が悲しいほどに落ち込んだとしても、決して悲しむことばかりではない、と思うのは私だけではないはずです。

シビックテック

■20210628(月曜日:晴れ)

昨日走ったときに撮りました。近所家の庭に咲いていました。

■昨日は日本眼科医会代議員会があり、9時から12時半までびっちり会合でした。考えてみれば、2年前には泊まりがけで東京へ出掛けた訳ですが、昨年は中止、そして今年は、オンライン会議となりました。

天候は幸い、土砂降りにもならず、今にも降り出しそうな空模様でしたが、結局夕方まで降りませんでした。そこで15時から走ることにしました。

あと2回走れば、月100キロ走の目標を達成できる地点にまで来ていましたけれども、明日から天候が崩れそうですので、気温も低い今日走ってしまう方が賢明だという、Sunのアドバイスもあり、思い切って走りました。

久しぶりに昼間走ってみて、まず驚いたのは、最初の1キロのペースの速さです。いつもですと朝の5時から走るのですが、最初の1キロは遅い時には8分ぐらいかかっていますが、今日はキロ6分30秒ほどでした。

朝起きたばかりの時は、体がまだ寝た状態ですので、その程度のペースになってしまうのです。日中ですと、アイドリングが済んでいるような状態なのでしょうか。と言って、ずっとベースが、どんどん早くなるわけではないのです。昨日の昼間のペースは1キロあたり6分25秒でした。

これで6月21日から連続して、7日間毎日走ったことになります。記録を調べてみなければわかりませんが、多分初めてではないでしょうか。1日当たりの走行距離は大体6キロですので、長くは走っていません。ですので連続して走ることが、できたのでしょう。

月100キロ走まで残り2日で、5.39 キロとなりました。あと一回走れば、目標達成です。

■さて、今朝は起きて見てビックリ仰天です、なんと青空の朝です。湿度も低く、まるで5月の爽やかな五月晴れのような青空です。梅雨は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

湿度が高く、ジメジメした天気の日が、今年の梅雨はほとんどありません。フローリングの板敷の床もサラサラしていて、本当に梅雨だろうかと疑問に思う毎日です。

■今朝の東京新聞には、「シビックテック」という言葉が紹介されています。シビック(市民の)とテクノロジー(技術)を掛け合わせた造語。市民や非営利団体などが、情報技術(IT)を駆使して、行政サービスや地域、社会の抱える問題を解決していく取り組み。「新時代の公共」として注目され、世界各国に広がっている、とあります。

新型コロナウイルスの世界の感染状況など、最新の情報を提供する、米ジョンズ・ホプキンズ大学の特設サイト、東京都の感染や検査のデータを分かりやすく示す、東京都の感染症対策サイトなどが、こうした取り組みで行われています。

これらは、いずれも情報技術に優れた市民たちの手で作られ、行政や社会が抱える問題をITを駆使する市民の協力で解決しようとするシビックテックの試みです。世界に広がりつつある新しい民主主義の取り組みを追ってみました、と紙面には書かれています。

特定の行政機関や一企業が運営するのでなく、多くの市民たちがボランティアとして運営に関わることで、透明性を確保しているのです。プログラムを公開するオープンソースという形をとっています。これからの社会を変えていく上で、大きな武器になると私は感じています。

甲の得は乙の損

■20210627(日曜日:曇)

昨日の朝の空です。今朝は曇り空ですが、いまのところ雨は降っていません。

■今朝はゆっくりとお休みました。先週は6日連続して朝走りましたので、久しぶりの休息です。1週間どうも胃の調子が思わしくなかったのですが、疲れが溜まっていたのでしょう。

以前、北海道旅行した際に、急性胃腸炎に襲われましたが、私の場合は疲れが溜まると胃腸に出るようです。

昔、昔は扁桃腺炎を起こして熱発していたのですが、開業する前に扁桃腺を摘出してもらいましたので、それ以降は熱発することはなくなりました。本当に楽になりました。

ただし、今度は胃腸に負担がかかるようです。なんだか、いつも胃にものが詰まって滞ってるような感じ、とでもいうのでしょうか。何度も消化薬を飲まないとスッキリしない、という感じが続きました。

それもなんとか、今朝休養をとって少し楽になったようです。

■さて、昨日は仕事を終えてから、体調が良ければそのままゴルフの練習にでも行こうかと思ったのですが、さすがにあの暑さの中では止めました。

17時から20時までオンラインによる全国代議員会がありましたので、パソコンと睨めっこの3時間超でした。今朝も9時から12時半まで2日目の会議です。いつもでしたら東京のホテルに泊まって、大会議室で200人以上が一同に集まって会合をするのですが、昨年はコロナ禍のため中止、今年はオンライン会議に変更となりました。

つまりは、それだけの交通費や宿泊費などの経費が会にとっては節約できたのですが、鉄道会社やホテル側から見れば、売り上げが消失したということです。

甲の得は乙の損、とはよく言いますが、コロナ禍において、今まで当たり前だと思っていた支出がなくなってみると、今まで気づかなかった点に気づくのです。そして、大切だと思うのは、コロナ禍が収束しても、以前のように戻ることは、まずありえないということです。

かなりの部分をオンラインで済ますことができることに、多くの人々が気づいてしまったのです。その流れを完全に元に戻すことは、100%不可能でしょう。

そうした前提のもとに、社会を組み立てていかなければならないことは当然です。しかし、残念ながら今まで染み付いてしまった常識を拭い去るのは、本当に難しいことです。崖っぷちまで追い込まれないと、舵を切れないのが、集団体制である日本の弱みかもしれません。

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