2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 174 of 314

製造システム

■20210408(木曜日:晴れ)

宿から見た富士山です。駿河湾越しの姿は最高でした。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日頑張って7 km を走りましたので、今日は休養日です。 月100 km 走に向けて少しずつ積み重ねをしていますが、今月は休日の予定が詰まっていますので、平日にしっかりと走っていかないと目標達成が難しそうです。

■4月7日は色々な企画の締切日でした。コロナウイルス対策としての支援策の資料提出の締め切りも昨日でした。

そして楽天モバイルの申し込みも昨日の23時59分で締め切られました。その内容は太っ腹の一言です。何しろ一年間、回線が無料で使えますし、私が注文したスマホは定価3万円のものが楽天ポイントが付与されますので実質5800円で購入することができました。

購入したOPPO A73 は、決して最新鋭の製品あるいは最高性能の製品では、もちろんありません。製品内容から行けば中の、また中程度でしょうか。 処理画面がビュンビュン動くといった形容は決して当たりません。その動作は、そこそこの機敏さを持っている程度です。不満足かと言われれば、決してそんなことはなく、とても満足しています。

一つには画面が、とても美しいという点が挙げられます。有機 EL ディスプレイを搭載したこのスマホは、ネットでのレビューにも書かれていたように黒がとても綺麗で、メリハリが利いた画面なのです。これはやはり大きな利点の一つです。

前の機種だった HUAWEI の P 30 lite も、とても良くできたスマホでした。使い始めて2年近くになりますが、 決して時代遅れなどと感じるような部分はありません。ただ一点だけ困ったのは、マイナンバーカードを取得した際に、マイナポイントを獲得するための手続きが P 30 Lite ではできなかったことです。

人気もあり普及もしたスマホですので、多くの人が使用しているはずなのですが、なぜだか手続きができないのです。お役所仕事のとても奇妙で理解しにくい部分です。 OPPO A 73でできるかどうか、試してみなければいけません。

さらに、この OPPO A 73を気に入るようになった点の一つに、その持った時の手触り感、保持感があります。持った時に、とてもしっくりと手の中で落ち着くのです。その重さ、厚み、形などデザインが優れていると言えばそれまでなのですが、大したものだと思います。

この値段で、これだけの製品を作り上げる中国の IT 関連企業の底力は、大変残念ですが、今の日本にはとても太刀打ちできないと思います。

ただし、そのスマホの内部には日本製の部品が、たくさん取り入れられていますので、悲観する必要はまったくないのかもしれません。

今では中国の会社が全体的なデザインを描き、その部品を日本の会社が提供する、というシステムが少なくとも IT 機器に関しては確立されているようです。 Apple の製品を見れば容易に理解できます。 

日本の貧困

■20210407(水曜日:晴れ)

楽天モバイル回線の申込みは、今日が最終日です。

■今朝は走りました。先週の土曜日以来ですので、4日ぶりとなります。昨日は体が重くてまいりましたが、今日はなんとか走ることができてホッとしています。

いつものように4時半に目覚ましを合わせて起き出し、校庭を30分ぐるぐる周回しました。今月3回目のランで、7.56km を走り、21.25km を積み重ね、月100キロ走まで、今月は残り23日で 78.74km のところまで来ました。目標ラインより、少し遅れています。

■昨夜のNHKクローズアップ現代プラスでは、「生理の貧困」を取り上げていました。本当に驚きました。もちろんネット上で話題になっていることは知ってはいたのですが、実態の報道を見ると、日本がここまで貧しい国になってしまったのかと、ただただ驚くばかりでした。

女子大で学ぶ学生たちが、コロナ禍でバイトが無くなり、そのために収入が激減。生理用品を購入する費用を捻出できない、というのです。当然健康に与える影響は、今後深刻な問題を引き起こす可能性があります。

コロナ禍で二極化が加速している、という報道は目にしていたものの、実態がここまで進んでいることに、危機感を覚えるのです。

子どもたちの7人に一人が貧困状態にあることは、昨年の参議院選挙で、山本太郎さんが街頭演説の中で訴えられることで、多くの日本人が改めて驚きとともに知ったはずです。

そして、いま若い女性が、このような問題で苦しんでいるとは、日本人として、本当にとても恥ずかしいことです。「日本、素晴らしい」などと、能天気に舞い上がっている場合ではないのです。

そして、そんな国になってしまったのは、ひとえに政治の責任であり、有権者の責任なのです。投票に行っている人々は選挙によって、ある意味きちんと元を取っているのです。

苦しんでいる人々は、実はあまり投票に行っていない。投票に行く余裕すらない、といえばそれまでなのですが、政治家が票と金を提供してくれる人々のために働くのは、至極当然のことなのです。

とにかく苦しんでいる人々が投票に行きたくなるような、社会像を提案できるかどうか。野党に求められているのは、ひとえにその一点なのですが、そうなっていないところが、今の日本の悲劇なのです。

富士山

■20210406(火曜日:晴れ)

初めてのOPPO製品です。中華スマホは、これで2台目です。

■今朝は三津から帰ってきました。昨日は仕事を終えてから、Sunと二人で大急ぎで車に乗って、海岸通りを下りました。目的の松濤館までは調べてみると、我が家から20キロ超、車で40分とわかります。

考えてみると、20キロ超というのはハーフマラソンの距離ですから、あれだけの距離を走り続けるというのは、けっこう大変だということが、車で走ってみると実感できます。

海岸通り、414号線は昔は大混雑で有名でした。通勤時間帯は上りが、そして帰宅時間帯は下りが大混雑。夏の観光シーズンも大変でした。それが伊豆縦貫自動車道の開通で、今や様変わりです。

昨夜も今朝も、時間帯が良かったのでしょうが、大した混雑にも合うこと無く目的地へ行くことができました。昨日は曇り空でしたが、今朝は青空のもと、富士山を堪能することができたのは幸運でした。

宿から見た富士山です。駿河湾越しの姿は最高でした。

設定

■20210405(月曜日:雨)

昨日楽天モバイルから届いたOPPO A73 です。実売2万ほどのスマホですが、実によくできています。

■昨日注文してあった楽天モバイルのOPPO A73 が届きました。eSIM に対応しているスマホです。つまりSIMカードをスマホに挿入しなくても回線が開通できます。

送られてきた解説書では、手順に一箇所分かりづらいところがありました。手続きをして取得したSIMのQRコードを異なるスマホで写真を撮っておかないと、新しいスマホでの手続きが先へ進めません。自分自身の画面に現れたQRコードを読み取ることができないからです。それもできるのかもしれませんが、私には分かりませんでした。

ということで、別のスマホで写真を撮ったQRコードを読みより、無事に回線も開設でき、いまは2つの電話番号を持っていることになります。しばらく様子を見て、楽天モバイルの通信状況に問題がなければ、電話番号を移転して、楽天モバイルに集約しようと思っています。

OPPO A73 は、ずいぶんと売れている機種のようで、ネットでも解説動画がたくさんあります。役に立つ設定7選、という動画を見て、私も使いやすように画面の設定などを変更しました。

特にスリープの状態でも、時刻を表示してくれる機能は便利です。時計代わりになりますし、その度毎に認証して画面を呼び出す必要がありません。

■さて今日は仕事が終わってから、速攻で出かける予定です。三津シーパラダイスの並びにある旅館「松濤館」に行く予定です。Nonちゃん、 Tomo君とも一緒に楽しいひと時を過ごす予定です。

前回は風呂でのぼせてしまい、えらい目に会いましたが、今日はそうならないようにくれぐれも注意するつもりです。日帰り温泉に行った時には、一箇所に浸かっているのは80秒と決めているのですが、ある時は話し込んでしまい、いつも注意を忘れてしまいました。

私はとてものぼせやすい体質なのです。 あの時は血圧が下がって軽いショック状態になったほどです。 露天風呂にあったベンチに横になって、なんとかピンチを切り抜けました。 

その後の食事は、何とか食べることができましたが、残念ながら万全の体調には程遠かったのです、食べるだけでやっとでした。美味しい日本酒も、存分に味わうことができませんでした。

風呂場では、注意一秒怪我一生です。歳を取ると、なおさらです。

遺伝子ワクチン

■20210404(日曜日:曇のち雨)

昨日医師会で行われたコロナワクチン講習会の帰りです。市立病院近くの沼川の交差点です。

■今日は午後から雨になる予想です。そんな中でしたが大の仲良し四人組で楽しくプレイをすることができました。長倉さん、前田さん、工藤さん、そして私の四人です。長倉さんが誘ってくれました。

8時7分スタートでしたので、ちょうど1ラウンド終わったところで雨が降り始めました。 今月からハンディキャップが14となり、 A クラスの月例に出場することができるようになりました。3年ぶりでしょうか。

来週の月例に向けての練習ラウンドです。前半はミドルホール、パーのスタートでしたが、その後トリプルボギーを連発し51回になってしまいました。後半はダブルボギーのスタートでしたが、 途中であることに気づいてフォームを改善したところ、格段に安定しました。

ダウンスイングに入るところでクラブを手で振り始めようとするのでなく、左腰の誘導でクラブを振り下ろすイメージでスイングしたところ、見違えるように安定しました。後半は 46 回で回ることができました。

この気づきが本当に身になってるかどうかは、次のラウンドで明らかになるはずです。それまでは素振りを繰り返すしかなさそうです。

■昨日は午後から医師会館で、コロナワクチン接種時に起こる可能性のあるアナフィラキシー・ショックに対する対応の講習会がありました。 私たち医療従事者に対するワクチン接種が今月21日から開始される予定です。

その後65歳以上の高齢者にワクチン接種する予定となっていますが、 様々なトラブルが起こる可能性があり、行政も医師会も対応にてんやわんやの状況です。

講師を務めてくれた先生の話では、副反応に関してはあまり深刻に考えずにワクチン接種しても問題ないだろう、というお話でしたが、 使用予定となっているコロナワクチンによって起こるアナフィラキシー反応の発生頻度は、インフルエンザワクチンの10倍だという事実はあるようです。

遺伝子ワクチンに分類されるワクチンで実際に使用されるのは今回が初めてすから、様々な事例が報告されるに違いありません。同じ RNAウイルスであるインフルエンザでは、現在までに遺伝子ワクチンは一度も承認されていません。

それは事実のようです。 世界中誰にとっても初めての経験ですので、やはり注意深い観察が必要なのでしょう。

北の国から

■20210403(土曜日:晴れ)

3月30日に植えたキンカンの木です。来年には実を付けてくれるを楽しみにしています。

■今朝は走りました。体のだるさが抜けずに起き出すのに苦労しましたが、なんとか最後まで走り終えることができました。一昨日、月の初めに7 km 超を走ったのですが、どうもその疲れがしっかりと取れていないようです。

今日はいつもよりも少なめの25分にタイマーをセットして、小学校の校庭を走りました。朝礼台の列を埋めるように植えられている桜の木々も、ここ数日でかなり散ってしまいました。来週の入学式では葉桜になってしまいそうです。

今朝は今月2回目のランで6.38 km を走り、今月は13.68 km を積み重ね、月100キロ走まで、残り27日で86.31 km のとこまで来ました。

■さて今朝の朝刊にはお二人の著名人の逝去が報道されています。ノーベル物理学賞を受賞した赤﨑勇さんと俳優の田中邦衛さんです。

1981年から倉本聰さんの脚本で20年間続いた「北の国から」は、田中さんの代表作のひとつでした。Sunは大ファンでしたので、以前北海道旅行をした時に、舞台となった富良野を訪れました。ロケ地がそのまま残されていたようで、ドラマを熱心に見ていたファンにとっては、いわば聖地のような存在だったようです。

私は残念ながら、「北の国から」はほとんど見ていなかったので、話をしてもらっても、ちんぷんかんぷんでさっぱり分かりませんでした。再放送されたら是非一度きちんとドラマを見てみたいものだと思っています。北海道大好き人間の一人として、北の国からは大事な作品に違いありません。心からご冥福をお祈りいたします。 

韓国人BC級戦犯

■20210402(金曜日:晴れ)

花吹雪の中の愛車、インプレッサ・スポーツです。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は朝は、月初めのランニングをしましたし、昼休みにはロータリークラブの例会に出席し、その後新沼津カントリークラブで少しゴルフの練習をしました。

帰ってきて一休みしてから、Sunと一緒に日帰り温泉に行って、ゆっくりと湯に浸かり疲れを取りました。その後二人で一杯やりましたが、疲れもあったのでしょう、帰ってきてからは一時うたた寝をしてしまいました。夜は夜で何回か目が覚めました。暑いような寒いような、苦しいとかつらいとか、そういうことでは決してないのですが、なぜだか熟睡できないのです。

運動をした後、体から疲れが抜けきらないのが、年をとった証拠でしょうか。 こればかりは致し方ありません。上手に自分自身と対話しながら、付き合って行くしかありません。

■さて今朝の東京新聞こちら特報部では、「在日韓国人元 BC 級戦犯・李鶴来さん死去」と題して書かれています。 見出しはこうです。

「最後の一人」不条理訴え、「日本国籍失い保証対象外」同朋のため奔走、「何のための刑死か」晩年まで怒り。

書き出しの部分は、こうです。

『在日韓国人元 BC 級戦犯の李鶴来さん死去、96年の生涯を閉じた。日本軍の捕虜監視員に動員されて戦犯として裁かれたうえ、戦後は「外国人」扱いされて援護の対象外に。処刑された同法の無念を引き継いだ人生が残したものはーーー』

李さんの人生は苦難の連続でした。日本支配下の朝鮮半島で生まれ、1942年、17歳の時に日本軍の捕虜監視員としてタイに渡りました。当時の日本総督府は朝鮮や台湾の青年を動員し、約 3,000 人がアジアの戦場に送られたのです。

泰緬鉄道の建設現場に配属された李さんは、米国や豪州の捕虜を監視したが、2年の契約が過ぎても帰らせてもらえず、終戦を迎えました。そして待っていたのは連合国による戦犯法廷。捕虜虐待の罪で死刑判決を言い渡され、約8ヶ月シンガポールの刑務所で死刑囚として過ごした後に減刑され、 1951年に東京の巣鴨プリズンに移されました。

しかし、翌1952年サンフランシスコ平和条約の発効で、李さんら 朝鮮半島出身者らは日本国籍を失うことになりました。 日本人として戦争の罪を裁かれながら、外国人と見なされて日本政府の援助から排除されたのです。日本の元軍人・軍属に支給される恩給や遺族年金もありません。

捕虜収容所の末端で、上官の命令に従うしかなかった朝鮮の青年たちが裁かれたのです。朝鮮人 BC 級戦犯148人のうち、23名に死刑が執行されました。生前李さんは、こう訴えていました。

日本人戦犯の場合は自分の国のために死んでいくんだとまだ思えるのだろうが、韓国人の場合はそういう気持ちさえ持てなかった。誰のために、何のために死ななければならなかったのか。ーー刑死者に報いてほしい。不条理を正したい。

超党派の日韓議員連盟は特別給付金を支給する法案をまとめましたが、成立していません。幹事長の河村建夫衆議院議員は「このままでは済まされるものではない。ご逝去を無にしない」と誓うように語っています。

■BC 級戦犯の問題は、 テレビドラマ「私は貝になりたい」で多くの国民が知ったはずです。フランキー堺さん主演のこのテレビドラマを、私も見た記憶があります。まさに不条理の塊です。

戦争そのものが不条理なのですが、結局被害者となるのは、弱い者たちなのです。強いもの、ずる賢いものは、最初に逃げ出し、そして生き延びているのです。

そうした人々の一部が、戦後の日本を作り上げてきたのです。私たちはそのことを、ほとんど学んでいませんし、知ってもいません。 まずはそのことを知ることから、 戦後目指すはずだった真の民主国家日本が、生まれてくるのではないでしょうか。 

オンラインサロン

■20210401(木曜日:曇)

小学校の校庭に咲く木蓮です。今朝の様子です。

■今朝は走りました。今日から新年度の開始です。令和3年度が始まりました。 とは言っても、特段自分自身の生活に大きな変化があるわけではありません。ただ、これから学校健診が始まりますので、その意味では年度末の状況とは変わってきます。

今朝は月の初めの日ですので最初の積み重ねをしました。7.30 km を走り、これで月100 km 走までは残り29日で92.69 km となりました。

今朝は体がとても重く感じられましたので、起き出すのも容易ではありませんでした。それでも辛いようだったら歩けばいいや、と自分に言い聞かせてスタートしました。

校庭に辿り着いてタイマーを30分にセットし再スタートしました。校庭を周回しているうちに、体も次第に温まり筋肉もほぐれてきたのでしょうか、足取りも軽くなってきました。 最初の1 km は8分を越えていましたが、次第にペースも上がり最後はキロ6分程度で走ることができました。月末に向かって積み重ねていくしかありません。

■昨夜は NHK でクローズアップ現代プラスを見ました。有料性の「オンラインサロン」について取り上げていました。NHKのホームページによれば以下のような記載があります。

“オンラインサロン”に居場所を見つける人が増えている。共通の趣味や目的を持つ人たちが集うネット上の会員制コミュニティで、ディープな情報や他では得られない人脈が売り。

利用者の急増で、主催者のなかには月に数千万を稼ぐ人も現れている。

一方でトラブルも増えている。参加するうち高額商品の購入を求められるケースなども報告され、「当初の話と違う」と被害を訴える利用者も。オンラインサロンの可能性と課題に迫る。

昨夜はいく人かの方が取材に応じていましたけれども、そのうちの一人の女子高生でしたでしょうか、思わずテレビ画面に見入ってしまいました。その顔がAyaちゃんに、よく似ていたからです。

学校にどうしても馴染めずに自分の居場所を見つけられない彼女は、有料オンラインサロンに加入し、ありのままの自分を認め、そして受け入れられていることに、自信と勇気をもらっているようです。

結局学校は退学し家事を手伝いながら、 最近は自分自身のブログを更新しているようです。 同時に出演されていた母親が、これからのことをとても心配げに 話されていたのは印象的でした。

学校に通っていた時よりもむしろ娘さんは生き生きと明るく毎日を送られているようなのですが、これから先のことを考えた時に心配される親の気持ちは私にもよく分かります。

私自信は繊細とは程遠い存在ですので、学校に行きたくない、などと考えたことは記憶にありません。幸いいじめにも会わなかったのです。

残念ながら学校に自分の居場所を見つけられない状況になってしまえば、 子供達にとってみれば学校はほぼ自分にとっての全世界と言っても良い存在ですから、この世の中に自分の居場所はなくなってしまいます。 いじめを苦に自殺に追い込まれる悲惨なケースも出てくるわけです。

アドラーによれば、そうした場合、より大きな共同体の声を聞け、と説いています 。つまり子供達にとっては学校が全世界になってしまいがちですけれども、それ以外にももちろん子供達にとっての世界はあるはずなのです。オンラインサロンも、その一つなのかもしれません。

3人の子供達を育てた親の一人として、つくづく感じるのは、 それぞれの子供たちには、それぞれにしかない輝くものがあるということです。それは単純な親の欲目を差し引いても、決して間違ってはいないと信じています。

ですから自分の居場所を見つけられずに苦しんでいる子供たちを見ると、我が事のように辛い思いに陥るのです。もしも自分の子供達がそんな状況に追い込まれたら、どれほど辛いだろうかと想像をしてしまうのです。

ただしオンラインの世界はあくまで Online ですから、現実の世界との関わりを断ち切って、生き続けることは私たちにはできません。

昨日登場した彼女も、自らブログによって自分自身を発信し続けることで、いずれは現実世界と結びつき、そこで自分自身を実現できる何かを見つけ出して欲しい、と私は心から願ったのです。 

矜持

■29210331(水曜日:晴れ)

Jones一家と楽しく時を過ごしました。本当に大切な思い出です。

■今日で3月も終わりです。1年の1/4が終わります。北陸地方では例年以上の豪雪に見舞われたようですが、今思い出してみると、あっという間に春がやってきたように思います。

毎年4月の第1週の週末が地元の祭りなのですが、昨年はコロナウイルス感染防止のために中止となりました。バイパス沿いに植えられた何百本ものソメイヨシノが満開を迎えるのが、ちょうどこの頃なのです。とは言ってもタイミングがぴったりと合うことは、なかなかありません。最近は桜の開花も年々早まっているのか、祭りの頃には葉桜になっていることが多いのです。

残念ながら今年もコロナウイルス感染を避けるために祭りは中止となりました。露天商の皆さんは本当に大変だと思います。仕事をする機会が奪われてしまうからです。

■今朝の東京新聞には、元総務相の片浜善博さんが、「権力におもねるな」と題して総務省幹部の接待問題を論じています。許認可の権限を握る役所と業者の癒着は世の常ですが、それにうかうか乗ってしまっては、組織は腐敗してしまいます。

当時の菅官房長官の長男が業者にいたことが、官僚の忖度を引き起こしたことは想像に難くない、とも書かれています。それでも片山さんは、総務省の人達には是は是、非は非の姿勢を貫くだけの矜持を持っていてほしかった、とも書かれています。

しかし、これには無理があると私には思えます。こうした矜持を保つために最低限、担保されなければならない条件として、政権交代が可能であり、ある程度の期間で現実に政権交代が行われているという歴史が必要です。

このことさえ担保されれば、たとえ一時期は冷や飯を食わされたとしても、正義は必ず勝つと信じ、自らの矜持を保つことは難しいながらも可能です。

しかし現状では、間抜けとしか言いようのない立憲民主党の幹部のみなさんのおかげで、将来確実に起こると言われている東南海地震の確率よりも、政権交代の可能性は低いのです。

そんな中では、国民のために働いているという誇りは、自らの生活を守るという意味では、邪魔になりこそすれ助けになることはありえません。全ては政権交代にかかっているのです。官僚の皆さんの矜持に期待するのは、あまりに過酷と言わざるを得ません。

野党の皆さんが本当に日本を良くしたいのならば、全てを捨て去っても政権を勝ち取る以外にないのです。

枝野代表では、政権交代は 99.99 %不可能なのです。それが日本の現実です。

忖度は永遠に続きそうなのです。これからも、暗い未来が待っています。 

シルクロード

■20210330(火曜日:晴れ)

今朝の小学校の校庭です。桜がほぼ満開で、校庭には朝礼台があります。昔懐かしい風景です。

■今朝は走りました。 月100 km 走まで残っていた8.7 km 余りを超えることができました。今月は12回のランで通算101.21 km を走り、目標の月100キロを超えました。

今朝はいつものように4時半に目覚ましを合わせて起き出そうとしたのですが、疲れもあったのでしょうか、すんなりとは行きませんでした。それでも残された日は今日と明日の二日しかありません。今日走っておかなければ目標達成が遠のいてしまいます。最後の日に無理をすると、翌月のスタートに影響しますので、何としても今日は残りの距離を走るつもりで走り始めました。

とにかく体も重いし、ゆっくりでいいからと自分自身に言い聞かせながら、少しずつ走り続けました。1時間7分22秒を走り9.79 km を積み重ねました。

エプソンのホームページにランニングウォッチを接続すると、月 100 km を達成おめでとうございます。3ヶ月連続目標達成おめでとうございます。300 km 達成おめでとうございます。と立て続けにお祝いメッセージが表示されました。

これで通算 10,285km 走ったことになります。昨年は8月の猛暑の中、なんとか目標を達成しましたが、その翌月の9月に力尽きて80 km 弱で終わってしまいました。

そして昨年の10月からは毎月100 km を走ることはできています。現在の目標としては、奈良からローマまでのシルクロードの総距離15,000 km を 70 歳までに走りたいと思っています。 毎月100キロですから年間で1,200 km。 あと4年で通算15,000 km に 到達できそうです。

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