2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 194 of 315

韮山

■20200927(日曜日:曇のち晴れ)

北海道のお米です。背丈が低く倒れにくく改良されています。

■昨日は仕事を終えて午後から仲間と一緒に長岡へ向かいました。大村さんが迎えに来てくれて途中で久松さんも拾い目的地まで行きました。

長岡の宿では三人で一杯飲みながら楽しく歓談した後、歩いて2分ほどのところにあるお寿司屋さんで夕食をとりました。明日は植松さんも加わって4人で韮山カントリークラブでゴルフをする予定です。天候がいささか心配ですが大村さんは晴れ男ですので多分大丈夫でしょう。

こうして四人で出かけてゴルフをするのは本当に久しぶりです。大村さんの会社の保養施設が稲取にあった頃、何度もお邪魔してゴルフを共にしましたが、 遠くて利用しにくいということで長岡の施設に変更されました。ぜひ利用してほしいという大村さんのご好意で、大の仲良し4人組が集まるのです。

テレビを見ることもなく前夜祭では大村さんの様々な人生経験を、みんなで楽しく聞くことができました。明日の好天を期待して前夜祭を終えました。

寿司屋での前夜祭の様子です。楽しいひと時でした。

■今朝は6時半に起きて3人で軽く朝風呂を浴びゴルフ場に向かいました。ゴルフ場で朝食としてモーニングを取った後、少し練習しスタートしました。

とにかく大混雑でした。駐車場も満杯に近く、あとから駆けつけてくれた植松さんも車を停めるのに一苦労だったようです。

今日は三つあるコースの中、中(なか)コースそして西コースを回る予定です。前半は曇り空で今にもパラパラ一雨来そうな感じでしたが、なんとか持ちこたえてくれました。後半では青空が広がり、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。あるホールでは伊豆半島の先端までが綺麗に見えました。

韮山カントリークラブでプレーするのは10年ぶりになりますでしょうか、距離はあまりないもののフェアウェイが狭く、ショットが曲がり始めるとスコアをまとめるのはとても難しくなります。幸い今日は距離は出ないものの、あまりぶれることがありませんでしたので、前半45後半43合計88回と私としては上出来なプレイをすることができました。

ミドルホールでバーディーを取ることもでき、3パットが一度もなかったことが良いスコアの一番の原因でした。アドレスを少し工夫したのが良かったようです。次回が楽しみです。四人で会話を楽しみながらプレーをするのは本当にリラックスできる時間でした。

大村さんを中心に、大の仲良し4人組です。

今日より明日

■20200926(土曜日:雨)

北海道の稲作です。背丈の低い特産の品種です。

■今朝も走りました。これで三日連続の早朝ランニングです。今朝はいつものコースを少し長く走り6.63 km を積み重ねました。今月は10回のランで69.56 km を走り、月100キロ走までは残り4日で30.43 km となりました。

明日の朝は走ることができませんので、結局来週の平日3日間で30 km 超を走らなければなりません。なかなか厳しい目標です。

今朝は4時半に目覚ましを合わせて起き出しました。玄関を出てみると雨が降っています。ぱらついている程度でしたので、そのまま軽く準備運動をして走り始めました。

しかし走っている間、雨足は衰えるどころか、むしろ強まってきました。5時前にはまだ真っ暗ですので、ヘッドランプを点けて久しぶりに走りました。あちらこちらに水たまりもできていますし、街灯だけでは危なそうでしたので、用心のために帽子に取り付けて走りました。

帰ってきてからシャワーを浴び体組計で計測すると、体重は55.90 kg、 体脂肪率は12.10%、 BMI は20.5と出ました。

とにもかくにも継続することが一番大事ですし、自分なりの目標を設定して、それを達成していくことが一番大切です。

そうすれば明日には今日より成長していますし、より良い日になるに違いありません 。そう信じて毎日を送る以外に、充実した人生を送ることはできないはずです。 

漢方薬

■20200925(金曜日:曇のち雨)

玉ねぎが所狭しと並んでいます。富良野の畑です。

■今朝も走りました。天気予報では午前中はなんとか曇り空で持ちこたえ午後から雨が降り始めるようです。朝のテレビニュースでは、東京ではもうすでに雨が降っていました。日中の最高気温がようやく30度を下回る日が続きそうです。

今朝は5時に目覚ましを合わせて起き出し歩くだけでも良いという気持ちでスタートしました。結局いつものコースを6.08 km 走り、これで今月は9回のランで62.93 km を積み重ね、月100 km 走まで残り5日で37.07 km となりました。

8月に67歳の誕生日を迎えてから、心なしか急に気力が衰えてきたように思います。 走りだそうという気持ちが、なかなか起きないのです。

そうなるとなんとか自分を宥めながら、あるいはだましだましと言っても良いでしょうか、とにかく走り始めないことにはどうにもなりません。以前よりもそこへ至るまでが、ずっと難儀になってしまいました。

計算してみると明日7 km を走ったとしても30 km が残り、日曜日は走れませんので月、火、水曜日と毎日10 km を走らないと目標に到達できません。これはかなりの難事業です。とりあえず明日7 km 以上走って残りを30 km にしておくことが絶対の条件です。

■さて5月から漢方専門医・上馬場先生の指示に従って二種類の漢方薬を内服しています。私の体質あるいは症状を勘案して、処方してくれたのです。

熟睡感が得られない。ふくらはぎを中心に冷える。夜トイレに行くことが多い。体のあちこちが痛くなる。自律神経失調のためか体温調節機能が不安定になる。

などなど高齢者の症状としては決して珍しいものではないのですが、本人にしてみればそれなりに辛いのです。そこで八味地黄丸と柴胡加竜骨牡蛎湯を飲み始めたのです。

漢方薬ですからすぐに著効が現れるというわけではありません。3ヶ月飲んでみて感じたことは、本当に効果があるのかなという疑問でした。

ところがしばらく内服を止めてみると、気づいたのです。二つの漢方薬が私の体の体質を改善していたのだということを。ということで、ここ一週間はきちんと朝晩飲み続けています。

韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を見ていると、昔の医療従事者の苦労がよく分かります。 私を診察して二つの漢方薬を処方するまでには、何千年という時間が必要だったことを考えると、しっかりと飲み続けることが大事なのでしょう。

松本清張

■20200924(木曜日:晴れ)

富良野の農家が玉ねぎを収穫していました。

■今朝は本当に久しぶりに走りました。先週の木曜日以来ですので、ちょうど一週間ぶりということです。

天候の関係もありましたが、何より走る気力がありませんでした。起きだして走るという、 これまで何度も繰り返してきたことが急に大きな重荷に感じるようになってきました。

エプソンのランニングウォッチで記録を取り始めてから、今日のランニングで1046回目になります。今日はいつものコースを6.09 km 走り、これで今月は8回のランで56.85 km を積み重ね、月100 km 走までは残り6日で43.15 km となりました。

あと6日残っていますので計算上は目標達成ができないわけではありません。しかし今週の週末は仲間で泊まりがけのゴルフが予定されています。つまり日曜日は走ることができないのです。

まとめて長い距離を走るのは休日が良いのですが、ここのところ休日がすべて予定が入ってしまっています。結局早朝しか走る機会がないのですが、天候や体調の関係で以前のように帳尻を合わせることが難しくなってきました。

■さて先週から松本清張の短編集を Kindle で読み始めています。傑作短編集5「張り込み」は読み終えました。今2冊目を読んでいるところです。松本清張の作品は「点と線」などいくつか読んではいるのですが、改めていくつかの作品を読み直しています。

松本清張は決してエリートではありません。下積みの生活が長かったと言っても過言ではありません。九州で朝日新聞に勤めましたが、司馬遼太郎とは異なり、縁の下の力持ち的な仕事を長年続けられました。

私が読んだ範囲内では、登場人物たちは決して英雄や豪傑、そしてエリートが主人公として出てくるわけではありません。本当に市井の人々が繰り広げる人間模様を描いています。

つまりは自分だって、いつその事件に巻き込まれたり、あるいは自分自身が事件を引き起こしてしまう可能性も充分にあるわけです。 そこが本当に恐ろしいところなのです。

誰にでも、そして明日にでも我が身に降りかかりそうな出来事が描かれているのです。事件に巻き込まれたり、あるいは引き起こした登場人物たちの心情が私にもよく分かります。特別な人々ではないのです。

金銭欲であったり名誉欲であったり、あるいは男女の愛憎の問題であったり、 作品の中で描かれている問題は、誰もが生きていく上で遭遇しないはずがないものばかりです。

これまで自分がそうしたことに巻き込まれなかったのは、ただ運が良かっただけなのです。克己心が強かったり道徳心が特別強かったわけではありません。ただ運が良かったのです。松本清張の作品を読むたびに、そう実感するのです。

日常

■20200923(水曜日:雨)

オホーツク海の様子です。

■また今日から日常が戻りました。先週の土曜日から旅行に出かけていましたが昨日戻ってきました。始まってしまえば連休もあっという間に終わってしまいます。

帰ってきて天気予報を見ると台風12号が静岡県を直撃するのではないかと警告していました。明日はロータリークラブの例会がいつもの場所とは異なり、米山記念館での開催となりますので、大荒れの中急いで出かけるのは危険と判断し欠席と連絡しました。昼食数の問題がありますのでドタキャンというわけにはいきません。

ただし夜になって天気予報がだいぶ変更されており台風は東よりのコースを取り、静岡県は直撃を免れそうです。どうやら大山鳴動して鼠一匹という結果になりそうです。被害が出ないのですから、それが何よりです。

■今月はまだ50 km ほどしか走っていませんので、月100 km 走の目標を達成するのは、かなり困難になってきました。今朝も4時半には目が覚めたのですが、窓を開けてみると雨が降っていました。これではダメだと再度眠りについたのですが、6時に起きてみると雨は止んでいました。

天気ばかりはどうにもなりません。明日の朝、雨が降っていないようでしたら少しでも積み重ねしていかないと、今年の1月から続いている月100 km 走の目標も達成が途絶えてしまいます。目標達成に向けて、可能な限り努力してみるつもりです。

帰沼

■20200922(火曜日:曇り時々晴れ)

今朝の新千歳空港です。多くの観光客で混雑していました。ただし外国人観光客は見ませんでした。

■楽しかった北海道の旅も今日で終わりです。クラブメッド・サホロはコロナウイルス禍での営業でしたので、利用する私たちも不便なのは致し方ありません。

例えば食堂では通常でしたら、バイキング形式で自由に盛り付けを行うことができるのですが、今回は一切出来ませんでした。係の方が注文を聞いてから一皿ずつ盛り付けるか、既に出来上がった皿を頼んでもらうしかなかったのです。

これでは時間がかかりますので混雑もしますし、かなり勝手が違いました。いつもよりも結果としてかなり量的には少ない量で食事を終えました。高齢者にはこちらの方が良かったのかもしれません。

■朝食は7時から開始ですので6時15分に目覚ましを合わせて起き出し、準備をしてからフロントにてキャリングバッグを預かってもらいました。

以前と異なりクラブメッドでは宿泊者に IC チップの付いた布製の腕輪を配布します。部屋の出入りや全ての会計がこの腕輪で済みますので、最後のチェックアウトの際も、することはただ IC チップを機器にかざすだけです。1秒で会計が終わりました。

部屋は夕張棟の7階にあり、食堂までも、そしてフロントまでも少し距離がありますので再度部屋に戻るのは時間が無駄になります。

7時前には食堂前に着きましたが列に並んで、しばらくして食堂に入ることができました。朝食ですから一番最初に目の前にあったカウンターから鮭の焼きもの、納豆、味噌汁、そしてご飯と、いつもの定番をもらいテーブルに付きました。20分ほどで食事を済ませて駐車場に向かいました。

7時半には車に乗り込み新千歳空港へ出発しました。サホロ・インターチェンジから道央自動車道に乗って 1時間ほど。カーナビに従って千歳東インターチェンジで降りましたが、レンタカーを返す前にガソリンを満タンに戻さなければなりません。いつもそうなのですがガソリンスタンドを探すのが一苦労なのです。

正解は千歳東ではなく千歳インターチェンジで降りて、レンタカーのお店に行く途中でガソリンスタンドに寄るのが無駄がなかったようです。スマホで調べて最寄りのガソリンスタンドに寄り、満タンにしてからレンタカーのお店に戻りました。

送迎用のバスに乗り込んだのが9時半頃でした。空港までは5分ほどです。 新千歳空港に到着し搭乗手続きを済ませ出発ロビーに到着したのは40分ほど前でした。 10時半出発の ANA便で富士山静岡空港に戻りました。ほぼ満席でした。

空港で車を停めておいた無料駐車場は 空港ビルからは少し離れていましたので、自分の車を見つけるには少し手間取りました。空港ビルから近い駐車場はほとんど有料に変わっており、最大24時間で500円です。

今回はたまたま無料駐車場が空いていましたので止めることができましたが、次回はかなり難しそうです。東名高速道路で我が家までは1時間15分ほどでした。我が家に到着し荷物を整理し終わったのが14時でした。

こうして900 km 近い3日間北海道ドライブの旅が終わりました。レンタカーとして借りていたトヨタのアクアは実に優秀です。これだけ走って満タンにしても消費したガソリンはたったの33リットル でした。1 L あたり30 km 近い走行燃費となります。いつもながら感心するばかりです。

いつも思うのですが北海道の道をドライブするのは本当に楽しい時間です。私たちがドライブするのは、市街地はほとんどありませんので、オロロンラインのように信号もほとんどない箇所が多いのです。周囲の景色を楽しみながら、時々道の駅に立ち寄り地元の名産品や素晴らしい景色を眺めてドライブを続けるのです。

普段運転することはほとんどない私は、本来あまりドライブは好きではないのですが、 北海道だけは別です。

■夜はふたりで日帰り温泉に入ってゆっくりと疲れを取りました。最近はこのコースが定番になってきました。歩いて5分ですので一杯飲んでも何も心配はありません。本当にリラックスできる楽しいひと時です。

食堂もありますので二人でいっぱいやって、量的には少ないのですが好きなものを食べて、そして家に帰ってきてゆっくり休むというのが定番メニューです。本当にありがたいことです。

旅行の間は道の駅での昼食がほとんどでしたが、夕食に備えて量的には少なめにしていました。結局のところ帰ってきても体重はほとんど変わっていませんでした。

次回の旅行の予定は11月の草津温泉です。また孫を抱っこできそうです。 

トマムへ

■20200921(月曜日:雨のち曇り)

道の駅「風W(ふわっと)とままえ」です。日本海に浮かぶ天売島・焼尻島も一望することができます。

■今日は宗谷岬からオホーツク海沿いに走り、途中で南に道を取り、十勝のサホロリゾート・トマムへ向かいます。途中日本で一番早い紅葉を見ることができる、と言われる十勝岳に寄る予定です。

7時から朝食をいただき、雨のぱらつくなか出発しました。しばらくはオホーツク海沿いに東へ向かいます。浜頓別町で内陸へ向かい、名寄を通って旭川、美瑛町をかすめて富良野に到着です。トマムに着く前に十勝岳に寄りました。紅葉を楽しむためです。

しかし残念ながら、紅葉には1-2週間早かったようです。十勝岳・白金温泉は標高 1,280 Mに位置した日帰り可能な温泉です。ちょうど軽井沢と同じ程の標高です。見晴らしだけ楽しんでトマムへ向かいました。

さてようやくクラブメッド・トマムに到着です。15時半前でした。年初には北海道でスキーをするのが、ここ数年の恒例です。Sunと二人で元気な間は出かけよう、と話しています。サホロスキー場です。JR北海道・石勝線(南千歳-新得)でサホロから新得駅まで約25分。新得駅から送迎バスで20分ほどでスキー場です。

クラブメッド・トマムはJR線・トマム駅から1キロとありますから、ずいぶんと近いのです。そんな場所でも雪がかなり降るのですから、スキーには絶好です。一方サホロスキー場は駅からかなり登りますから、電車で25分移動すると大きく地理条件が変わるようです。

さて到着して驚いたのは、4棟も立ち並ぶタワーマンションの如き星野リゾートのホテル群です。これには驚きました。何十階建てでしょうか。あれだけの部屋が埋まるのですから凄いものです。本当に驚きました。18時の夕食までには時間がありましたので、施設の周辺を散策しました。

スキーの季節に来たときには、スキーを履いてゲレンデに行くまでに、どの程度の距離があるのか、などのポイントをチェックです。スキーを履いても移動できる歩く歩道などもありました。

冬に来れば当然周辺の景色は一変します。サホロリゾートに以前夏立ち寄ったのですが、いつものようにスキーをするゲレンデを見慣れていると景色が全く違って見えます。ゲレンデの一部を歩いてみたのですが、本当にこれがあのスキーのゲレンデなのかと想像するのが難しいほどでした。冬になればこのトマムリゾートも一変するのでしょう。

小さな子供と一緒に来る家族であれば、クラブメッドはキッズクラブもありますので、 両親もほっとして一息抜ける時間を持てるはずです。しかしながら老夫婦である私たちにとってみると、夏のクラブメッドにはあまり有り難みが無いように感じました。

いろいろ二人で話し合いましたが、結論としては来年のスキーは例年同様サホロへ行こうということになりました。慣れ親しんだゲレンデで滑るという安心感が一番なのかもしれません。

宗谷岬へ

■20200920(日曜日晴れ)

道の駅「風W(ふわっと)とままえ」です。日本海に浮かぶ天売島・焼尻島も一望することができます。

■今朝は6時に起きて朝食を取りました。いよいよ旅の開始です。いつもならバイキング形式のホテルの朝食も、今回は弁当形式でした。部屋に戻り空港内にあるレンタカーの受付に向かうため7時30分には部屋を出ました。以前は営業開始時刻が7時だったのですがコロナの影響でしょうか、8時開始に変更されました。結局出発したのは8時30分。高速道路を乗り継ぎ、オロロン街道を経て宗谷岬に着いたのは15時30分。途中で昼食を取り、何度か休憩しました。7時間のドライブでした。

今日のドライブコースです。

高速道路で札幌を経由して留萌(るもい)からオロロンラインに入り、日本海側をまっすぐ北上します。グーグルマップによれば距離423キロ、所要時間6時間43分とあります。今日は留萌地方では大雨洪水警報が出されていました。途中真っ黒な雲が現れては消えることを繰り返していましたが、幸いにも私達は、その直下は免れていたようです。かなり降られた時間帯もありましたが、青空が覗くこともあり、ドライブには大きな支障がなかったのは、幸運以外の何ものでもありませんでした。

途中道の駅に何度か立ち寄り、昼食は道の駅「風W(ふわっと)とままえ」のレストラン「風夢」で食べました。目の前に日本海が広がり、温泉施設もあり、食べ物も海の幸に恵まれ、足湯に浸かりながら日本海に浮かぶ天売島・焼尻島も一望することができます。今日は幸いにも島を見ることができました。

メニューを見ながら迷いましたが、海鮮サラダとあんかけ・かた焼きそばを注文しました。現れた海鮮サラダの量に驚きました。800円でしたが、値段以上の量と味でした。夜に備えて二人で半分づつ食べましたが充分でした。食べ終えてから足湯のある広場からは、日本海が遠く水平線まで一望でき、今日は雲間から天売島・焼尻島も一望することができました。

■さてドライブの再開です。稚内市内を迂回して宗谷岬へ直行しました。2015年に初めて宗谷岬を訪れた時には、宗谷丘陵から遥かにサハリン島が見えました。残念ながら今日は水平線に雲が垂れ込め、島をはっきりと一望するととはできませんでしたが、一部を垣間見ることはできました。

宗谷丘陵にも急な道を登りましたが、雨が時折降る天候の中では、ゆっくりと散策とはいかず、車の中から丘陵地帯をしばらく見て回りました。宗谷黒牛として知られるブランド牛の産地です。多くの牛が放牧されていました。

■17時前には宿に到着し、お風呂に入り夕食を待ちました。「民宿 宗谷岬」です。これで三度目の訪問です。タコのしゃぶしゃぶが名物です。部屋には扇風機とガスストーブが置いてあり、今日は風呂上がりに少しストーブをかけました。ビールを飲むには寒さを感じたからです。

バイクのライダーが何名も投宿していたようです。食事を部屋ごとに配膳してくれましたので、他のお客さんとは顔を合わせることはありませんでした。二人で美味しい缶ビールと夕食をいただき、早めに休みました。

豚も牛も肉類はダメなSunですので、私のエビの刺し身をあげて、代わりに肉を分けてもらいました。断熱性の優れた部屋の作りのおかげか、その後寒さを感じることはなく、朝までゆっくりと休みました。夕食を取りながら、激しく窓を打つ雨音を聞きました。かなりの豪雨のようでした。

「民宿 宗谷岬」ご自慢の夕食です。

■さて明日はオホーツク海に沿って走り、トマムへ向かう予定です。

北海道

■20200919(土曜日:曇)

北海道のネタは最高です。

■今朝も走らずに休みました。月末まで残された日が少ないので今朝は走ろうかと思ったのですが、無理をせずにしっかりと睡眠をとりました。

今日は午前中の仕事を終えて、午後からは旅行に出かける予定です。北海道の旅です。富士山静岡空港から新千歳空港へ飛びます。

北海道へは例年、少なくとも3回は出かけています。年始にスキーをするためにサホロへ行き、6月には千歳 JAL 国際マラソンに出場するために千歳に出かけ、もう一度夏あるいは秋に観光のために出かけています。

今回は宗谷岬に3度目の訪問をし、はたして宗谷丘陵からサハリンが見えるかどうか、とても楽しみです。そして日本で一番早い紅葉と言われている大雪山系トマムに出かける予定です。

5年前、最初に宗谷岬を訪れた際にはサハリンが見えました。8月の終わりに出かけたのですが、美しい夕焼けを見終わると、寒さが襲ってきたのです。宿に戻ってみると部屋にはストーブが置いてあるのに驚きました。実際に使うことはありませんでしたが、日本の最北端の違いを身にしみて感じることができました。

トマムではクラブメッドに宿泊する予定ですが、クラブメッドを利用するのは何年ぶりでしょうか。昔は家族で何度も出かけました。Sunと二人で以前はサホロのクラブメッドに泊まり、サホロスキー場でスキーを楽しみましたが、隣接する他のホテルに宿を変更してからは 、利用することもなくなりました。クラブメッドがどのように進化しているか、今回はこの目で確かめてみたいのです。 

■いつものごとく診療を終えて少し休んだ後、二人で出発しました。まずガソリンスタンドに寄り給油をして満タンとしました。駿河湾沼津スマートインターチェンジから東名高速道路に乗り吉田インターチェンジで下車です。

東名高速道路も工事中で途中片側一車線の交通でしたので少し時間がかかりましたが14時10分に家を出発し15時30分には 搭乗前の手続きを終えることができました。

東京発の go to キャンペーンも解除され空港は多くの観光客で混雑していました。もっとも海外からの観光客がいませんので、以前のようにアジアからの観光客でごった返しているという状況はありません。

16時20分発のANA便が新千歳空港に着いたのは定刻通りの18時。今回は空港内にあるターミナルホテルで宿泊です。チェックインを済ませ荷物を置いて夕食に出かけました。

フロントでチェックインをする際に、レンタカーを借りようと思って店のカウンターに行ったのだが、1台も空いていないと断られたと、ある観光客が助けを求めていました。それだけ多くの観光客が新千歳空港にやってきているのです。

今夜は夕食として空港内の回転寿司店に行きました。以前札幌で学会があった際に同じホテルに泊まったのですが、夕食をこの回転寿司で取り、おいしかったことを記憶していたのです。Sunは今回が初めてでした。

さすがに北海道のネタは新鮮で十分満足する味でした。特にしめ鯖と極上ねぎとろ巻きは最高です。

二人で満足して食事を終え一旦ホテルに戻り、用意をしてから空港内にある温泉施設に向かいました。 ゆっくりと湯船に浸かり疲れを取り、明日からの旅の準備を終えました。

さて明日からは強行軍です。

最後の務め

■20200918(金曜日:雨)

あるベトナム農家の庭先です。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は午前中、学校検診を行い、昼休みに沼津西ロータリークラブの例会に出席しました。

ゲストとして沼津法務局の方が来られて、法務局で行われている様々な業務について分かりやすく、お話をしてくださいました。私自身は法務局にお世話になることはありませんでしたので、まるで遠い存在でしたがお話を聞いて、私たちの生活に実は身近な存在なのだということに気づきました。

一番身近に感じたのは、やはり相続の問題でしょうか。大した金額ではないにしても、子供たちにはそれぞれ連れ合いもありますから、話は面倒になってくるわけです。

また自分自身が旅立った時に銀行口座の処分など実際的な問題もかなり面倒です。 隠し財産があるわけではないのですが、自分しかわからないネット上の口座などは、きちんと処分して口座を集約しておかないと大変面倒なことになるわけです。

遺言の問題もあります。 両親は懸命に働いて私たち兄弟を育ててくれましたが、取り合いになるほどの遺産を残してくれることもありませんでした。しかも両親の面倒を見てくれていた姉がきちんと処理してくれましたので問題も起きませんでした。

ところが私の場合は、そう簡単ではありません。中小企業に60歳まで務めた父と専業主婦だった母の場合に比べれば、連れ合いと二人で働き続けてきた私達が残すことができそうな財産は比較になりません。

70歳になるまでには、きちんと全てを整理整頓しておかなければいけないと、つくづく思うようになりました。それが人としての最後の務めなのでしょう。 

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