2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 242 of 316

爆買い

■20190612(水曜日:曇)

 

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洞爺湖ホテルの庭です。藤棚が満開でした。季節が一ヶ月ほど違っています。

 

■今朝はゆっくりと休みました。二日間続けて朝走りましたので、今日は休息です。昨日は夕方から雨が降り始め、一晩中降っていましたが、今朝は青空も見えました。ビニールゴミの日ですので所定の位置に運んで、朝刊を取って家に戻りました。

 

「糖質過剰症候群」についての本を読んでいます。全ての問題が「糖質過剰」で説明できるわけではないのでしょうが、多くの病的状態の基本を構成しているのは、どうやら間違いないようです。ということで、一か月ほどは意識的に摂取する糖質を、少なくとも半分以下に抑えて、血液検査の結果を比較してみたいと思っています。と同時に、自分の体調がどのように変化していくのかを、 注意深く見守り記録していきたいと考えています。糖質過剰により血管壁が痛み血流が滞り、末梢の冷えなども生じるようです。体がどのように変化していくのか、とても興味深い問題です。1ヶ月後が楽しみです。

 

今朝はコーヒー一杯とヨーグルト、そして 小さなお団子程度のご飯に納豆という献立でした。 精製炭水化物の量を減らすとなると、当然ご飯だけでなく、うどんやパスタなども含まれますので、これはかなりきつい制限となります。私の大好きなせんべいも入りますので、注意が必要です。

 

■今朝の東京新聞「私説 論説室から」は、「米が選ばない F 35を爆買い」です。航空自衛隊の最新鋭戦闘機「 F 35 A」 の墜落事故から2ヶ月が経過しました。結局事故原因の特定はできなかったようです。それでも政府は米国から105機の F 35を「爆買い」する方針を変えていません。 米国も同様に F 35を、今後も調達するというのであれば、理屈は通っているように見えますが、実は今年の3月に米国は、来年度からの5年間で F 15 EX 戦闘機を80機調達すると発表しているのです。 ダンフォード統合参謀本部議長は、上院軍事委員会で以下のように明快に説明しています。

 

機体価格で F 15 EX は、  F 35と比べ、少し安い程度だが、維持管理費は F 35の半分以下、機体寿命は F 35の2倍以上である。

一方、 米会計検査院は F 35について、昨年指摘した深刻な欠陥が改善されておらず、今後数年解決しない問題もあると発表した。

 

米軍による F 15 EX の調達や、F 35についての問題をトランプ大統領が知らないはずはないのですが、それでも安倍晋三首相に F 35を売り込むトップセールスを続け、日本はこれに従い、105機の購入を決定しています。購入費は安く見積もっても1兆2,000億円になります。 紙面の最後には、こう書かれています。

 

日本の戦闘機の選定基準で、国防の観点や操縦士の安全は何番目なのか。

 

誠にもって、日本は誇りある独立国家に違いありません。

 

5Gのもたらすもの

■20190611(火曜日:晴れ)

 

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洞爺湖畔で毎晩行われている花火です。思ったよりも、立派な花火でした。

 

■今朝も走りました。梅雨に入ってしまい、いつ雨になってしまうか分かりません。朝の5時半から1時間だけ降らずにいてくれれば走ることは出来るのですが、予定通りには行きませんので、走ることのできる天候の朝は、短い距離でも良いので確実に走るようにしました。今朝は6.12 km を走り今月の通算距離は45.58 km。残り19日で54.41 km のところまで来ました。雨上がりの朝で、緑も、そして紫陽花も艶やかに輝いているように見えました。こんな爽やかな朝でしたが、夕方からはまた雨になるとの予報です。今夜は沼津医師会の理事会が予定されています。

 

■今朝の東京新聞「太郎の国際通信」では、「ファーウェイと満鉄」と題してジャーナリストの木村太郎さんが書かれています。 戦前設立された南満州鉄道会社(以下満鉄)は、 「鉄道経営の仮面」をかぶりながら、影では満州を実効支配する事業を手広く行っていたのです。 同様の例として16世紀末に設立された英国の東インド会社も、植民地を支配することを目的とした会社だった、と木村さんは指摘しています。現在大問題になっている第5世代移動通信システム、いわゆる5Gが社会に与える影響について、この二つの会社から類推される危険性を木村さんは語っています。

 

このインフラを他国の管理下に置くことを許すと国家の主たる機能をその他国の言うがままに機能させることにつながり、実質的に植民地になり下がるのではないかと危惧するのだ。いま米国が中国の Huawei の5 G を排撃するのは、まさにその危険を感じているからだろう。この問題に限って言えば、貿易問題と関係なく米国の主張を理解できるし、 それは日本にも言えることだろう。

 

と、木村太郎さんは書かれています。なるほどと納得するのですが、それでは日本において、アメリカ製の5 G を採用したのであれば、日本は植民地になり下がる心配はないのでしょうか。もうすでに植民地になっているのだから、いまさら心配しても仕方がない、と言われるのであれば諦めもつくのですが。

 

クラブライフ

■20190610(月曜日:曇)

 

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洞爺湖の様子です。中心遥かに見えるのが羊蹄山です。

 

■今朝は走りました。6.11 km を走り、これで今月の通算距離は39.45 km。 残り20日で60.54 km のところまで来ました。

 

昨日は新沼津ゴルフカントリークラブの A クラス月例でした。私は競技委員として、表彰式まで一日を通してお付き合いしました。友人の西岡さんが見事なスコアで優勝し、我が事のように嬉しい一日でした。幸い雨も、それほど強くなることはなく、何より気温があまり下がらなかったのは幸いでした。寒い、強風の中の雨では、まさに最悪の状況です。そうならなかっただけでも幸運だったなと思います。

 

本日も競技委員会が行われますか、 私は仕事の関係で昼休みの間のみ会議に参加させていただくことになっています。今までのようにただゴルフ場に行ってゴルフをするだけでなく、ゴルフ場の運営の一端に参加させていただき、大変勉強になり、また友人も増えて 、推薦してくれた仲間に感謝するばかりです。

 

薄利多売社会

■20190609(日曜日:雨)

 

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千歳マラソンスタート前の軍楽隊の演奏です。

 

■オーストラリアを訪問してみて驚くことは、いくつかありましたが、その一つが社会のあり方の違いです。人々は、あくせくしていません。たまたま接したした人々が、あくせくしていないだけかもしれません。その可能性は十分あります。しかし、そうだとはしても、生活の質の違いを痛感する場面が多かったのは事実です。

 

決して身に付けるものが高価なわけではありません。車も長く使い続けているものばかり。食事は質素というべきか、素っ気ないというべきか、日本の基準から見ると、手を抜いているとすら感じられるほどです。それでも彼ら、彼女たちは生活を楽しんでいるように見えます。

 

物価が高いので、贅沢はできないのかもしれません。500円以下で、ちょっと食事とはいきません。日本のように300円だ、400円だという値段で、牛丼が食べることはできないようです。最低賃金は、昨年から1300円超。日本から見ると50%増しほどです。雇用する方からすれば、大変です。

 

人々は老後の心配を、あまり深刻にしているようには見えません。気付かないだけかもしれません。日本でのように、全ては老後の心配ばかり、という雰囲気でもなさそうです。人並みに生き続けたければ、夫婦二人して、年金以外に2,000万円準備しろ、という金融庁の国民への警告などは、オーストラリアでは発せられていないようです。

 

老後の心配が無い国など無いはずですが、社会制度の違いや国民性の違いが、その落差を生んでいるのでしょうか。

 

鍛錬

■20190608(土曜日:雨)

 

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シャトルバスを降りて千歳マラソンの会場へ向かうランナーたち。

 

■今朝は走りました。二日間休みましたので、疲れも取れたようです。割とスムーズに起き出すことができ、今日もいつものコースを走りました。外へ出てみると、まるで霧の中に入ったように、霞んで見えます。白内障が進んだのかと思っていたら、メガネが曇ってしまったようです。細かい水滴が付いてレンズが曇っていたのです。それにしても今日は体が重くて参りました。5 km 過ぎて、ようやく少し足取りが軽くなってきました。日曜日にハーフマラソンを走ったのが、思いのほか、身体に負担になったのかもしれません。今朝は6.10 km を走り、今月の通算は33.34 km、残り22日で66.65 km となりました。

 

3つのステップ

■20190607(金曜日:曇)

 

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千歳青葉公園の木立です。

 

■今朝は走らずに、ゆっくり休みました。昨日は昼休みにロータリークラブの例会があり、夜にはテーブル会が開催されました。二つのテーブルで合計9人の方が集まり、親睦を深めながらロータリー談義に時を過ごしました。ロータリークラブは6月で年度が終わり、7月から新しい会長・幹事のもと、新年度がスタートします。昨日の例会では、新しいクラブ組織のもと、会長の運営方針や、委員長の活動計画などの発表が行われました。いよいよ新年度がスタートするのだな、という実感が湧いてきました。

 

ロータリークラブでは会長や幹事を含め、あらゆる役割を誰もが経験することができます。1年ごとの交代が原則です。これは、とてもよく考えられた組織運営だと思います。 会員の誰もが、組織のいわばお客さんになることなく、組織運営に関わることができる点が、 1905年にシカゴで創設されたロータリークラブが、これまで生き残れてきた一つの秘密に違いありません。

 

現在は若干変更されていますが、基本的に会員は、一業種一人、という原則で創設されました。これもまたよく考えられた規約だと思います。同業者とは様々な、そして貴重な情報交換が、もちろん可能なのですが、と同時に、いわば商売敵という面もあるのです。したがってどこか気の抜けない、リラックスできない面があることも事実なのです。異業種の皆さんとだけであれば、競争という概念が入り込む余地はありません。したがって他の会員を素直に、仲間であると認識することができるのです。 そして仲間であると実感できれば、その仲間を信頼し、その仲間のために貢献することも容易なのです。アドラー心理学での、幸せに至る三つのステップが見事に揃っているのです。こんなところにもロータリークラブの存在価値が確認できるのです。

 

ミニマリスト

■20190606(木曜日:曇)

 

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6月2日、千歳駅まえの朝の様子です。多くのランナーがシャトルバスを待っています。

 

■今朝は走らずに休みました。日曜日の千歳マラソンで21キロを走りましたので、今月はゆとりを持って毎日を送ることができます。通常ですと月の初めに10 km 走って、積み重ねを開始するのですが、今月はいきなり21 km 記録しましたので、心の余裕は普段とは全然違います。それでも油断していると、あっという間に日々が過ぎ去っていきますので、可能な朝には少しずつ積み重ねていくしかありません。今朝は走らないと決めていましたので、目覚まし時計を5時半に合わせておいたのですが、どういうわけかいつものように5時前に目が覚めてしまいました。今朝は缶やビン、ペットボトルなどの資源ごみの日でしたので、所定の位置に運んだ後で、朝刊を郵便受けから取り出して家に戻りました。

 

朝食は一杯のコーヒーとバナナ一本、そして納豆とヨーグルトです。ヨーグルト製造機で増やしながら、毎日40 グラム 程度でしょうか、ヨーグルトを取っていると、お腹の調子もとても良いようです。先日テレビで、自律神経の安定には腸の働きがとても大切だ、という専門家のお話が放映されていました。 そのためにはヨーグルトとか納豆などの発酵食品が、とても有効だそうです。以前から、そのように私は心がけていましたので、我が意を得たり、という思いでした。これからも続けていきたいと思っています。

 

■今朝の東京新聞朝刊文化面には、縄文人の生活についての誉田亜紀子さんの記事が掲載されています。「縄文人はミニマリスト なぜ使える土器を捨てたのか」。ミニマリストとは、持ち物をできるだけ減らし、必要最低限の物で暮らす人という意味です。縄文人は基本的には狩猟採集民族ですから、移動生活をしなければなりません。集団で引越しをする際には、当然土器も処分されるわけです。壊れたら破棄されるわけです。ところが調べてみると、まだまだ綺麗で使えそうな土器が廃棄されていることが発見されます。なぜだろうかと、誉田さんは推測しています。

 

例えば、一つの土器に愛着を超えた執着が生まれた時にはそれを壊さねばならない、という暗黙のルールがあったとしたらどうだろう。物や人に固執し、知らない間に心ががんじがらめになっていることがある。そんな状態にならないように常に心をフラットにする手段として、まだ使えるけれど、一つの土器に執着してしまった時には自らの手で壊す、ということが縄文人の世界にはあったかもしれない。

 

縄文人の人たちも、そして誉田さんも、慧眼の士に違いありません。

 

第4の糖尿病

■20190605(水曜日:曇)

 

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6月1日夕暮れ時の千歳駅西口です。明日は、いよいよ千歳マラソン開催です。

 

■今朝は走りました。日曜日にハーフマラソンを走り、二日間休みました。昨日は筋肉痛がありましたが、辛いというほどのことではありませんでした。計測してみると体脂肪率が11%に落ちていました。体重はほとんど翌日には戻っているのですが、体脂肪率は二日経っても低下したままでした。体重変動は、ほとんど水分なのでしょう。今朝はいつものコースを軽めに走り、6.12 km を積み重ね、今月の合計は27.23 km、 残り25日72.76 km となりました。油断しているとあっという間に日が過ぎてしまい、100 kmの目標が遠のいてしまうのです。

 

昨日から右膝周りの筋肉を鍛えるために屈伸運動を始めました。柱に右手で捕まり、安全を確保した上で、右足だけで屈伸運動を10回するのです。以前はどこへも掴まらずに片足で屈伸運動ができたのですが、さすがに今ではできません。一旦腰を下ろしてしまうと、片足だけで立ち上がることはできません。こうして筋トレをすることで、長い距離を走った時に右膝の痛みがでなければ良いのですが、そう上手くいくでしょうか。とにかく何か工夫をしないと、次回の大会に出た時に、また痛みに苦しむことになります。とりあえず続けてみるつもりです。今朝も走った後に10回の屈伸運動をしました。

 

■昨日ネットで、ある本の書評を読んで驚きました。緑内障は第4の糖尿病だと言われているというのです。『「糖質過剰」症候群—あらゆる病に共通する原因』(清水康行著)という本です。以前糖質過剰に関する本を読んだことがありますが、 緑内障にまで影響しているとは知りませんでした。さっそく購入して読んでみるつもりです。書評だけを読んだ限りですが、確かに理にかなっているなと感じました。

 

新たな目標

■20190604(火曜日:晴れ)

 

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洞爺湖畔の様子です。藤棚が、とても綺麗でした。こちらとは季節が違うことを実感しました。

 

■今日からまた日常が始まります。日曜日の千歳マラソンでは、例年以上に高い気温の中、なんとか無事に完走することができました。途中で膝の痛みに襲われましたが、なんとかだましだましゴールできたことは、本当に嬉しく達成感がありました。もちろん課題も浮き彫りになりましたが、1年間をかけて少しずつ 目標に向かって改善できればと思っています。

 

千歳マラソンに参加するのは今年で6回目です。今年の8月に66歳になりますので、ちょうど切れがよく、わかりやすくなっています。七十歳の古希の年に、ちょうど10回目となるわけです。とすれば、10回目の年には、何か特別な企画をしようかと今から思い始めました。たとえば子供たちの連れ合いも、みんな揃って集まるのはどうかという思いです。そしてTakuと私はハーフを走り、Tomo君とBenは3 km を走れば良いのではないか、という計画です。

 

実現できるかどうか分かりませんが、そんな目標があれば、自分自身にも、つっかい棒ができそうです。 60代の後半ともなれば、毎年毎年体力は衰えるばかりです。 自分なりの何か支えを勝手に作り上げていかないと、 走り続けることは、とても難しくなっていくように思います。

 

洞爺湖

■20190603(月曜日 晴れ)

 

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洞爺湖の向こうに羊蹄山が綺麗に見えます。

 

■今朝は5時半に起きて朝風呂に入りました。昨夜は順番の関係で、男子風呂は屋上にある洞爺湖を一望に望めるお風呂ですが、今朝は地下一階のお風呂になりました。

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